JPS5838045Y2 - 土工作業用ア−ムのシ−ル構造 - Google Patents
土工作業用ア−ムのシ−ル構造Info
- Publication number
- JPS5838045Y2 JPS5838045Y2 JP1976129182U JP12918276U JPS5838045Y2 JP S5838045 Y2 JPS5838045 Y2 JP S5838045Y2 JP 1976129182 U JP1976129182 U JP 1976129182U JP 12918276 U JP12918276 U JP 12918276U JP S5838045 Y2 JPS5838045 Y2 JP S5838045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- bearing
- arm
- seal member
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばバックホウにおける作業用アームとパ
ケットとの枢支連結個所のように、互いに間隔をへだて
た一対の第1軸受部間に第2軸受部をそれら両軸受部に
挿入した軸周りで相対回転自在に位置させた軸支部にお
けるシール構造に関する。
ケットとの枢支連結個所のように、互いに間隔をへだて
た一対の第1軸受部間に第2軸受部をそれら両軸受部に
挿入した軸周りで相対回転自在に位置させた軸支部にお
けるシール構造に関する。
この種の構造においては、土工作業中に軸受部間の間隙
から土砂等が侵入して軸支部を摩損する問題があったの
で、この問題を解消すべく、従来では、実公昭49−3
2524号公報に示されるように、両軸受部間に着脱自
在なスペーサーを嵌合させ、そのスペーサーの外周部に
、スペーサーよりも軸方向幅を広くした、断面はぼ角形
のシール部材を固着させることにより、そのシール部材
の一定以上の変形を防止する技術が知られているが、こ
の従来構造のものは、シール部材がスペーサーよりも幅
広で、かつ、角形のものであるため、対向する両輪受部
の端面に対する幅広のシール部材の接触圧を所定のほぼ
一定圧に保ったまま、そのシール部材が大きく変形する
ことを防止するために、シール部材よりも幅狭なスペー
サーの作用を確保するに必要な幅狭部分を得るための小
幅の段部を形威しなければならず、軸受部端面の加工生
産性が劣るばかりでなく、スペーサーの幅、軸の長さ並
びに軸受部の長さ及び切り欠き段部の製作による誤差を
、前記スペーサーによって十分には吸収させ難く、その
ために、軸受部の左右の移動により、シール部材と軸受
部の間に隙間を生じさせてそこから土砂を侵入させたり
、あるいはシール部材を両軸受部の相対遠近移動による
スラスI・荷重によって圧損するなどの問題があった。
から土砂等が侵入して軸支部を摩損する問題があったの
で、この問題を解消すべく、従来では、実公昭49−3
2524号公報に示されるように、両軸受部間に着脱自
在なスペーサーを嵌合させ、そのスペーサーの外周部に
、スペーサーよりも軸方向幅を広くした、断面はぼ角形
のシール部材を固着させることにより、そのシール部材
の一定以上の変形を防止する技術が知られているが、こ
の従来構造のものは、シール部材がスペーサーよりも幅
広で、かつ、角形のものであるため、対向する両輪受部
の端面に対する幅広のシール部材の接触圧を所定のほぼ
一定圧に保ったまま、そのシール部材が大きく変形する
ことを防止するために、シール部材よりも幅狭なスペー
サーの作用を確保するに必要な幅狭部分を得るための小
幅の段部を形威しなければならず、軸受部端面の加工生
産性が劣るばかりでなく、スペーサーの幅、軸の長さ並
びに軸受部の長さ及び切り欠き段部の製作による誤差を
、前記スペーサーによって十分には吸収させ難く、その
ために、軸受部の左右の移動により、シール部材と軸受
部の間に隙間を生じさせてそこから土砂を侵入させたり
、あるいはシール部材を両軸受部の相対遠近移動による
スラスI・荷重によって圧損するなどの問題があった。
本考案は、簡単な軸支部の構造でありながら、シール部
材を軸支部軸芯方向に対して十分に弾力性をもたせて、
軸受部間の多少の間隙幅の変化にかかわらず十分なシー
ル性を有するものにして、軸支部の製作誤差を吸収し、
かつ、シール部材が極度に押圧されることを阻止し、長
期間にわたって良好なシール性を有る土工作業用アーム
のシール構造を得ることを目的とする。
材を軸支部軸芯方向に対して十分に弾力性をもたせて、
軸受部間の多少の間隙幅の変化にかかわらず十分なシー
ル性を有するものにして、軸支部の製作誤差を吸収し、
かつ、シール部材が極度に押圧されることを阻止し、長
期間にわたって良好なシール性を有る土工作業用アーム
のシール構造を得ることを目的とする。
本考案による土工作業用アームのシール構造の特徴とす
る構成は、軸に対して、その軸線方向で互に適当間隔を
隔てて位置する一対の第1軸受部を枢支させると共に、
その同第1軸受部の間における前記軸部分lこ第2軸受
部を枢支させ、かつ、これらの第1.第2軸受部の対向
端面どうしの間に形成される間隙の外側周部を覆う状態
で前記第1゜第2軸受部間にわたって保護部材を設けで
あるシール構造において、前記第1.第2軸受部どうし
の互に対向する側の端面を夫々平担面に形成すると共に
、これらの両端面と前記枢支軸の外周面とで形成される
環状溝状の間隙内に、前記軸の周部をとりまく環状の硬
質スペーサーと、その硬質スペーサーの外周部側に位置
して、前記軸の半径方向での外方側が開いた断面V字状
の弾性シール部材とを、夫々着脱自在に装着し、さらに
、前記弾性シール部材の開放端部分の軸線方向での幅を
、前記硬質スペーサーの軸線方向での幅よりも大きく設
定した点にあり、かかる構成から次の作用効果を奏する
。
る構成は、軸に対して、その軸線方向で互に適当間隔を
隔てて位置する一対の第1軸受部を枢支させると共に、
その同第1軸受部の間における前記軸部分lこ第2軸受
部を枢支させ、かつ、これらの第1.第2軸受部の対向
端面どうしの間に形成される間隙の外側周部を覆う状態
で前記第1゜第2軸受部間にわたって保護部材を設けで
あるシール構造において、前記第1.第2軸受部どうし
の互に対向する側の端面を夫々平担面に形成すると共に
、これらの両端面と前記枢支軸の外周面とで形成される
環状溝状の間隙内に、前記軸の周部をとりまく環状の硬
質スペーサーと、その硬質スペーサーの外周部側に位置
して、前記軸の半径方向での外方側が開いた断面V字状
の弾性シール部材とを、夫々着脱自在に装着し、さらに
、前記弾性シール部材の開放端部分の軸線方向での幅を
、前記硬質スペーサーの軸線方向での幅よりも大きく設
定した点にあり、かかる構成から次の作用効果を奏する
。
すなわち、断面V字状の弾性シール部材を前記両軸受部
間に介装することにより、シール部材自身に大なる弾力
性をもたせて、軸長さ、軸受部長さ等の軸支部構造の製
作誤差を十分吸収させ、さらに両軸部間の対向する端面
を平担にしたので軸支部の製作加工を容易にし、生産能
率を向上させる利点があり、その使用にあっては、シー
ル部材は半径方向外方側が開いたV字状であるので、前
記両端面間の間隙の外側を覆う保護部材と軸受部との間
から侵入した微小な土砂等に対して、これらの土砂等が
軸側へ入り込み難い形状となって、良好なシール性が確
保できるものであると共に、両軸受部が、その移動に伴
なう相対的な近接状態を生しても、硬質スペーサーによ
りシール部材を極度に圧縮させるのを阻止して、シール
部材の破損を防止し、さらにシール部材とスペーサーと
の夫々を着脱自在にして、それらを独立して両軸受部間
に嵌装させであることから、シール部材はスペーサーと
干渉せずに伸縮するので長期に互って良好なシール性を
確保するに至り、また、それらの交換にも有利である。
間に介装することにより、シール部材自身に大なる弾力
性をもたせて、軸長さ、軸受部長さ等の軸支部構造の製
作誤差を十分吸収させ、さらに両軸部間の対向する端面
を平担にしたので軸支部の製作加工を容易にし、生産能
率を向上させる利点があり、その使用にあっては、シー
ル部材は半径方向外方側が開いたV字状であるので、前
記両端面間の間隙の外側を覆う保護部材と軸受部との間
から侵入した微小な土砂等に対して、これらの土砂等が
軸側へ入り込み難い形状となって、良好なシール性が確
保できるものであると共に、両軸受部が、その移動に伴
なう相対的な近接状態を生しても、硬質スペーサーによ
りシール部材を極度に圧縮させるのを阻止して、シール
部材の破損を防止し、さらにシール部材とスペーサーと
の夫々を着脱自在にして、それらを独立して両軸受部間
に嵌装させであることから、シール部材はスペーサーと
干渉せずに伸縮するので長期に互って良好なシール性を
確保するに至り、また、それらの交換にも有利である。
以下に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
クローラ走行装置1を装備する走行機台に旋回台2を全
旋回可能に取付けると共に、旋回台2にブラケット3を
縦軸芯1周りで旋回可能に取付け、このブラケツl−3
に、ブーム4とアーム5を互いに揺動自在に枢支連結し
てなる作業用アーム旦を上下揺動自在に枢支連結すると
共に作業用アーム6にパケット7を枢支連結し、ブラケ
ット3とブーム4、ブーム4とアーム5、そしてアーム
5とバケツ1へ7間に油圧シリンダー8・・・・・・を
介装し、旋回台2及び作業用アーム6を旋回させると共
にパケット7を揺動させ、側溝掘り等をもできる対地掘
削作業用のバックホウを構成しである。
旋回可能に取付けると共に、旋回台2にブラケット3を
縦軸芯1周りで旋回可能に取付け、このブラケツl−3
に、ブーム4とアーム5を互いに揺動自在に枢支連結し
てなる作業用アーム旦を上下揺動自在に枢支連結すると
共に作業用アーム6にパケット7を枢支連結し、ブラケ
ット3とブーム4、ブーム4とアーム5、そしてアーム
5とバケツ1へ7間に油圧シリンダー8・・・・・・を
介装し、旋回台2及び作業用アーム6を旋回させると共
にパケット7を揺動させ、側溝掘り等をもできる対地掘
削作業用のバックホウを構成しである。
前記ブラケット3とブーム4、ブーム4とアーム5、ア
ーム5とパケット7、そしてブラケット3、ブーム4、
アーム5及びパケット7に対して油圧シリンダー8・・
・・・・を枢支連結する軸支部2・・・・・・は、夫々
はぼ同様に構成されており、以下作業用アーム6とパケ
ット7との軸支部9によりそれらに対するシール構造を
説明する。
ーム5とパケット7、そしてブラケット3、ブーム4、
アーム5及びパケット7に対して油圧シリンダー8・・
・・・・を枢支連結する軸支部2・・・・・・は、夫々
はぼ同様に構成されており、以下作業用アーム6とパケ
ット7との軸支部9によりそれらに対するシール構造を
説明する。
パケット7に互いに間隔をへだてて連設した一対の第1
軸受部10.10間に作業用アーム6の先端に連設した
第2軸受部11を位置させると共に、それら軸受部10
,10.11に軸12を挿通して抜は止めして軸支部9
を構成してあり、もって両軸受部10.11が前記軸1
2の軸芯0周りに互いに相対回転するべく構成しである
。
軸受部10.10間に作業用アーム6の先端に連設した
第2軸受部11を位置させると共に、それら軸受部10
,10.11に軸12を挿通して抜は止めして軸支部9
を構成してあり、もって両軸受部10.11が前記軸1
2の軸芯0周りに互いに相対回転するべく構成しである
。
前記軸12の長手方向において、前記第1.第2軸受部
10,10.11の端面どうじが対向する個所の間隙、
すなわち、その対向端面と軸12の外周面とで形成され
る環状溝状の間隙には、半径方向外方側を開放した断面
V字状で、かつ、環状の弾性シール部材13が弾性変位
してその両側縁を両軸受部10.11の対向端面に常時
接当するべく着脱自在に介装されており、もって外部か
ら両軸受部10.11と軸12間に土砂等が侵入するの
を防止するべく構成しである。
10,10.11の端面どうじが対向する個所の間隙、
すなわち、その対向端面と軸12の外周面とで形成され
る環状溝状の間隙には、半径方向外方側を開放した断面
V字状で、かつ、環状の弾性シール部材13が弾性変位
してその両側縁を両軸受部10.11の対向端面に常時
接当するべく着脱自在に介装されており、もって外部か
ら両軸受部10.11と軸12間に土砂等が侵入するの
を防止するべく構成しである。
前記両輪受部10.11の対向個所に、前記シール部材
13より軸12側に位置させて、その軸12の軸線方向
での幅を、前記弾性シール部材13の自由状態での開放
端部分の軸線方向での幅、および、前記第1.第2軸受
部10,10.11の対向端面間に形成される前記間隙
の軸線方向幅よりもやや小さく、かつ、前記弾性シール
部材13が必要以上に大きく変形されてしまうことを阻
止するに足る程度に設定した環状の硬質スペーサー14
を着脱自在に介装してあり、第2軸受部11が第1軸受
部10側に移動して所定巾より接近するのを規制するべ
く構成しである。
13より軸12側に位置させて、その軸12の軸線方向
での幅を、前記弾性シール部材13の自由状態での開放
端部分の軸線方向での幅、および、前記第1.第2軸受
部10,10.11の対向端面間に形成される前記間隙
の軸線方向幅よりもやや小さく、かつ、前記弾性シール
部材13が必要以上に大きく変形されてしまうことを阻
止するに足る程度に設定した環状の硬質スペーサー14
を着脱自在に介装してあり、第2軸受部11が第1軸受
部10側に移動して所定巾より接近するのを規制するべ
く構成しである。
前記シール部材13の外周には、両軸受部10.11の
外周面にわたらせた状態で、筒状の保護部材15を摺動
可能に外嵌させると共に、第1軸受部10の外周面所定
個所にポンチングで固定させてあり、シール部材13に
他物が外部から衝突するのを極力防止するべく構成しで
ある。
外周面にわたらせた状態で、筒状の保護部材15を摺動
可能に外嵌させると共に、第1軸受部10の外周面所定
個所にポンチングで固定させてあり、シール部材13に
他物が外部から衝突するのを極力防止するべく構成しで
ある。
前記保護部材15はポンチングで固定するので、シール
部材13あるいはスペーサー14が破損した場合であっ
ても容易に分解できる。
部材13あるいはスペーサー14が破損した場合であっ
ても容易に分解できる。
尚、本考案はバックホウに限らず、ショベルローダに付
設の作業用アーム等要するに土工作業用アームの各種軸
支部に適用できる。
設の作業用アーム等要するに土工作業用アームの各種軸
支部に適用できる。
図面は本考案に係る土工作業用アームのシール構造の案
施例を示し、第1図はバックポウの全体側面図、第2図
は軸支部の一部切欠正面図である。 旦・・・・・・軸支部、10・・・・・・第1軸受部、
11・・・・・・第2軸受部、12・・・・・・軸、1
3・・・・・・シール部材、14・・・・・・硬質スペ
ーサー、15・・・・・・保護部材。
施例を示し、第1図はバックポウの全体側面図、第2図
は軸支部の一部切欠正面図である。 旦・・・・・・軸支部、10・・・・・・第1軸受部、
11・・・・・・第2軸受部、12・・・・・・軸、1
3・・・・・・シール部材、14・・・・・・硬質スペ
ーサー、15・・・・・・保護部材。
Claims (1)
- 軸12に対して、その軸線方向で互に適当間隔を隔てて
位置する一対の第1軸受部10.10を枢支させると共
に、その画策1軸受部10.10間における前記軸12
部分に第2軸受部11を枢支させ、かつ、これらの第1
.第2軸受部10,10.11の対向端面どうしの間に
形成される間隙の外側周部を覆う状態で前記第1.第2
軸受部10,10.11間にわたって保護部材15を設
けであるシール構造であって、前記第1.第2軸受部1
0,10.11どうしの互に対向する側の端面を夫々平
担面に形成するとともに、これらの両端面と前記枢支軸
12の外周面とで形威される環状溝状の間隙内に、前記
軸12の周部をとりまく環状の硬質スペーサーの外周部
側に位置して、前記軸12の半径方向での外方側が開い
た断面V字状の弾性シール部材13とを、夫々着脱自在
に装着し、さらに、前記弾性シール部材13の開放端部
分の軸線方向での幅を、前記硬質スペーサー14の軸線
方向での幅よりも大きく設定しであることを特徴とする
土工作業用アームのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976129182U JPS5838045Y2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 土工作業用ア−ムのシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976129182U JPS5838045Y2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 土工作業用ア−ムのシ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346705U JPS5346705U (ja) | 1978-04-20 |
| JPS5838045Y2 true JPS5838045Y2 (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=28738397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976129182U Expired JPS5838045Y2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 土工作業用ア−ムのシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838045Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636056Y2 (ja) * | 1988-02-12 | 1994-09-21 | 東洋運搬機株式会社 | フォークリフトにおけるアタッチメントへの配管装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133134Y2 (ja) * | 1972-06-21 | 1976-08-17 |
-
1976
- 1976-09-24 JP JP1976129182U patent/JPS5838045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346705U (ja) | 1978-04-20 |
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