JPS5838059B2 - 電機子コイルリ−ドの仮結線法および仮結線装置 - Google Patents
電機子コイルリ−ドの仮結線法および仮結線装置Info
- Publication number
- JPS5838059B2 JPS5838059B2 JP14243876A JP14243876A JPS5838059B2 JP S5838059 B2 JPS5838059 B2 JP S5838059B2 JP 14243876 A JP14243876 A JP 14243876A JP 14243876 A JP14243876 A JP 14243876A JP S5838059 B2 JPS5838059 B2 JP S5838059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- connection
- lead
- commutator
- gap
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- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機、特にフラットモータ等にかける電機子
コイルリードを整流子溝あるいはリード線仮保持キャッ
プ溝に仮結線あるいは挿入する方法釦よび装置に関し、
機械による自動化を図りコストダウンと生産性の向上を
図ったものである。
コイルリードを整流子溝あるいはリード線仮保持キャッ
プ溝に仮結線あるいは挿入する方法釦よび装置に関し、
機械による自動化を図りコストダウンと生産性の向上を
図ったものである。
従来のかかるコイルリードの仮結線の方法は整流子の同
一セグメントに結線されるコイルリードの2本ずつを手
作業1たは簡単な治具によりそろえて、セグメントに押
し込みかしめ、さらにコイルの整列を行なうものであっ
たが、いずれも手作業で行なっていたため、生産性は悪
くコスト高となっていた。
一セグメントに結線されるコイルリードの2本ずつを手
作業1たは簡単な治具によりそろえて、セグメントに押
し込みかしめ、さらにコイルの整列を行なうものであっ
たが、いずれも手作業で行なっていたため、生産性は悪
くコスト高となっていた。
本発明は上記従来の欠点を解消したものである。
以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
。
。
第1図,第2図は本発明の方法を実施する装置の一実施
例を示し、第3図〜第5図は同装置にかいて使用される
リード線仮保持キャップの一例を示し、第6図a,bは
本発明における電機子コイルの一例を示す。
例を示し、第3図〜第5図は同装置にかいて使用される
リード線仮保持キャップの一例を示し、第6図a,bは
本発明における電機子コイルの一例を示す。
これらの図において、1は所定形状に成形された電機子
コイル、la,1bはコイルリード、2は電機子コイル
1が円板状に配列されるコイル整列治具で、円周上に複
数本のピン2′を有する。
コイル、la,1bはコイルリード、2は電機子コイル
1が円板状に配列されるコイル整列治具で、円周上に複
数本のピン2′を有する。
3は前記コイル整列治具2上に位置する結線治具本体で
、中心軸Oに対して一定角度だけ扇形に開いた結線用基
準面3a,3bを有する。
、中心軸Oに対して一定角度だけ扇形に開いた結線用基
準面3a,3bを有する。
4は前記結線治具本体3の中心部に装備されたリード線
仮保持キャップで、この内部には整流子5が嵌入されて
いる。
仮保持キャップで、この内部には整流子5が嵌入されて
いる。
6は前記リード線仮保持キャップ4の外周部に位置し溝
5a,6bを有した補助ガイドであり、この補助ガイド
6は結線治具本体3の構成いかんによっては必ずしも必
要とはしないものである。
5a,6bを有した補助ガイドであり、この補助ガイド
6は結線治具本体3の構成いかんによっては必ずしも必
要とはしないものである。
捷た整流子5の溝5′とリード線仮保持キャップ4の溝
4′と補助ガイド6の溝6a,6bとは位置が一致する
ように配置される。
4′と補助ガイド6の溝6a,6bとは位置が一致する
ように配置される。
7a,7bは前記補助ガイド6のガイド面8に沿って円
弧状に移動し結線用基準面3a ,3bとの間に隙間9
a,9bを形成し、この隙間9a,9bにコイルリード
1 a ,1 bをはさみ込むリード押え板であり、こ
の隙間9a,9bはそれぞれ前記リード線仮保持キャッ
プ4の溝4′等を位置が一致するように構成されている
。
弧状に移動し結線用基準面3a ,3bとの間に隙間9
a,9bを形成し、この隙間9a,9bにコイルリード
1 a ,1 bをはさみ込むリード押え板であり、こ
の隙間9a,9bはそれぞれ前記リード線仮保持キャッ
プ4の溝4′等を位置が一致するように構成されている
。
10a,1obは前記隙間9a,9b内に外周から中心
部に向けて入り込み、コイルリード1a,1bをそれぞ
れ補助ガイド6の溝6 a t 6 bを通してリード
線仮保持キャップ4の溝4′に押し込む仮結線板である
。
部に向けて入り込み、コイルリード1a,1bをそれぞ
れ補助ガイド6の溝6 a t 6 bを通してリード
線仮保持キャップ4の溝4′に押し込む仮結線板である
。
そして、前記結線治具本体3は上下動可能に設けられて
かり、その中心部にリード線仮保持キャップ4を装備可
能とし、1た、コイル整列治具2は所定角度ずつ回転さ
せられるように構成され、この回転とともにリード線仮
保持キャップ4も一体に回転させられる。
かり、その中心部にリード線仮保持キャップ4を装備可
能とし、1た、コイル整列治具2は所定角度ずつ回転さ
せられるように構成され、この回転とともにリード線仮
保持キャップ4も一体に回転させられる。
捷た、リード線仮保持キャップ4の溝4′の一部側面に
はゴム等の弾性部材11を設け、−tコイルリードが溝
4′内に押し込すれたら容易には抜け出ないように施さ
れ、さらに、このリード線仮保持キャップ4は、第3図
,第4図に示すように整流子5の溝5′と同数で位置が
対応した溝4′を有し、しかも溝4′の一部には大穴部
12を設けている。
はゴム等の弾性部材11を設け、−tコイルリードが溝
4′内に押し込すれたら容易には抜け出ないように施さ
れ、さらに、このリード線仮保持キャップ4は、第3図
,第4図に示すように整流子5の溝5′と同数で位置が
対応した溝4′を有し、しかも溝4′の一部には大穴部
12を設けている。
この大穴部12は溝4′内に押し込1れたコイルリード
を整流子5の溝5′内に押し込むための治具(図示せず
)が入り込むためのものである。
を整流子5の溝5′内に押し込むための治具(図示せず
)が入り込むためのものである。
上記構成でなる仮結線装置の作用について以下に説明す
る。
る。
第1図は、電機子コイル1′のコイルリード(破線で示
す)を仮結線した後、次の電機子コイル1のコイルリー
ド1at1bを仮結線する状態を示す。
す)を仮結線した後、次の電機子コイル1のコイルリー
ド1at1bを仮結線する状態を示す。
1ず、コイル整列治具2のピン2′をガイドとして複数
涸の電機子コイルを円板状に配列するとともに、コイル
リード1a,1bがそれぞれ結線用基準面3a,3bと
リード押え板7a,7bの間に位置するごとくか捷える
。
涸の電機子コイルを円板状に配列するとともに、コイル
リード1a,1bがそれぞれ結線用基準面3a,3bと
リード押え板7a,7bの間に位置するごとくか捷える
。
一仮結線動作の前段階にわいてはリード押え板7a,7
bは二点鎖線で示す7a’ ,7b’の位置にあるが
、この状態から第2図に矢印A,Bで示すごとく移動す
ることにより、リード押え板7a,7bと結線用基準面
3a,3bとの隙間9a,9bにコイルリード1a,I
bをはさみ込む。
bは二点鎖線で示す7a’ ,7b’の位置にあるが
、この状態から第2図に矢印A,Bで示すごとく移動す
ることにより、リード押え板7a,7bと結線用基準面
3a,3bとの隙間9a,9bにコイルリード1a,I
bをはさみ込む。
次にこの隙間9 a ,9 b内に仮結線板10a,1
0bが外周部から中心部へ向けて入り込み、コイルリー
ド1a,1bをリード線仮保持キャップ4の溝4′内に
押し込む。
0bが外周部から中心部へ向けて入り込み、コイルリー
ド1a,1bをリード線仮保持キャップ4の溝4′内に
押し込む。
すなわち、コイルリードla,1bは仮結線されるわけ
である。
である。
なか、リード線仮保持キャップ4の溝4′内に仮結線さ
れたコイルリードは、図示しない治具によりリード線保
持キャップ4の大穴部12を通して整流子5の溝5′に
押し込すれる。
れたコイルリードは、図示しない治具によりリード線保
持キャップ4の大穴部12を通して整流子5の溝5′に
押し込すれる。
上記工程でもって1 f[i!ilの電機子コイルのコ
イルリード両端の仮結線が終了するわけで、かかる結線
工程をコイル整列治具2の所定角度ずつの回転毎に行な
うことにより、1台の電動機の電機子コイルをリード線
仮保持キャップ4の溝4′あるいは整流子5の溝5′へ
仮結線することができるものである。
イルリード両端の仮結線が終了するわけで、かかる結線
工程をコイル整列治具2の所定角度ずつの回転毎に行な
うことにより、1台の電動機の電機子コイルをリード線
仮保持キャップ4の溝4′あるいは整流子5の溝5′へ
仮結線することができるものである。
な釦、上述説明では、リード線仮保持キャップ4を用い
た場合のみを挙げたが、リード線仮保持キャップ4を用
いず、直接に整流子5の溝5′内に仮結線板10a,1
0bでもって押し込むことによっても、仮結線を行なう
ことができる。
た場合のみを挙げたが、リード線仮保持キャップ4を用
いず、直接に整流子5の溝5′内に仮結線板10a,1
0bでもって押し込むことによっても、仮結線を行なう
ことができる。
捷た、整流子5の溝5′あるいはリード線仮保持キャッ
プ4の溝4′の溝形状、巾、材質等はリード線に応じて
適宜ふさわしいものを選べばいいことは当然のことであ
る。
プ4の溝4′の溝形状、巾、材質等はリード線に応じて
適宜ふさわしいものを選べばいいことは当然のことであ
る。
以上の説明から明らかなように本発明のコイルリード仮
結線法および仮結線装置によれば、コイルリードを整流
子あるいはリード線仮保持キャップの溝に仮結線するこ
とを機械により自動的に行なうことができ、したがって
結線の能率は大巾に向上し、コストダウンが可能となる
ものである。
結線法および仮結線装置によれば、コイルリードを整流
子あるいはリード線仮保持キャップの溝に仮結線するこ
とを機械により自動的に行なうことができ、したがって
結線の能率は大巾に向上し、コストダウンが可能となる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す仮結線装置の一部断面
平面図、第2図は同装置の斜視図、第3図は同装置に使
用されるリード線仮保持キャップ部の半裁側断面図、第
4図は第3図の要部の拡大断面図、第5図はリード線仮
保持キャップ部の正面図、第6図a,bは電機子コイル
の平面図釦よび側面図である。 1・・・・・・電機子コイル、1a,1b・・・・・・
コイルリード、2・・・・・・コイル整列治具、3・・
・・・・結線治具本体、3 a ,3 b・・・・・・
結線用基準面、4・・・・・・リード線仮保持キャップ
、4′・・・・・・溝、5・・・・・・整流子、5′・
・・・・・溝、7a,7b・・・・・・リード押え板、
9a9b・・・・・・隙間、1 0 a t 1 0
b・・・・・・仮結線板。
平面図、第2図は同装置の斜視図、第3図は同装置に使
用されるリード線仮保持キャップ部の半裁側断面図、第
4図は第3図の要部の拡大断面図、第5図はリード線仮
保持キャップ部の正面図、第6図a,bは電機子コイル
の平面図釦よび側面図である。 1・・・・・・電機子コイル、1a,1b・・・・・・
コイルリード、2・・・・・・コイル整列治具、3・・
・・・・結線治具本体、3 a ,3 b・・・・・・
結線用基準面、4・・・・・・リード線仮保持キャップ
、4′・・・・・・溝、5・・・・・・整流子、5′・
・・・・・溝、7a,7b・・・・・・リード押え板、
9a9b・・・・・・隙間、1 0 a t 1 0
b・・・・・・仮結線板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル整列治具に所定形状に成形した電機子コイル
を円板状に配列し、前記コイル整列治具上に位置する結
線治具本体の結線用基準面とリード押え板との隙間に前
記電機子コイルのコイルリードをはさみ込み、前記結線
治具本体の中心部に装備した整流子の溝1たは整流子の
嵌入されたリード線仮保持キャップの溝と前記隙間とを
対応させ、かつ前記隙間にはさみ込1れた前記コイルリ
ードを前記隙間内に外周部より中心部に向けて入り込む
仮結線板にて前記整流子1たはリード線仮保持キャップ
の溝内に押込むことを特徴とした電機子コイルリードの
仮結線法。 2 所定形状に成形した電機子コイルが円板状に配列さ
れるコイル整列治具と、前記コイル整列治具上に位置し
た結線用基準面を有する結線治具本体と、前記結線用基
準面との間に隙間を形成しこの隙間にコイルリードをは
さみ込むリード押え板と、前記隙間の外周部より中心部
に向けて移動し、この隙間にはさみ込捷れたコイルリー
ドを前記結線治具本体の中心部に装備した整流子捷たは
整流子の嵌入されたリード線仮保持キャップの溝内に押
し込む仮結線板とを具備したことを特徴とする電機子コ
イルリードの仮結線装置。 3 結線用基準面を扇形に一定角度だけ開いたものとし
、リード押え板を前記結線用基準面に対して円弧上に移
動可能に設け、コイル整列治具と整流子捷たは整流子の
嵌入されたリード線仮保持キャップとを一体に所定角度
ずつ回転可能に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の電機子コイルリードの仮結線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14243876A JPS5838059B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 電機子コイルリ−ドの仮結線法および仮結線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14243876A JPS5838059B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 電機子コイルリ−ドの仮結線法および仮結線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366502A JPS5366502A (en) | 1978-06-14 |
| JPS5838059B2 true JPS5838059B2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=15315308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14243876A Expired JPS5838059B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | 電機子コイルリ−ドの仮結線法および仮結線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838059B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622377B2 (ja) * | 1984-09-05 | 1994-03-23 | 株式会社日立製作所 | フラツトモ−タの電機子製造装置 |
-
1976
- 1976-11-26 JP JP14243876A patent/JPS5838059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366502A (en) | 1978-06-14 |
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