JPS5838087A - 複合映像信号処理回路 - Google Patents
複合映像信号処理回路Info
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- JPS5838087A JPS5838087A JP56135773A JP13577381A JPS5838087A JP S5838087 A JPS5838087 A JP S5838087A JP 56135773 A JP56135773 A JP 56135773A JP 13577381 A JP13577381 A JP 13577381A JP S5838087 A JPS5838087 A JP S5838087A
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- video signal
- composite video
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- transistor
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合映像信号すなわち同期信号が重畳された映
像信号を取扱うテレビジョン受像機やビデオテープレコ
ーダ等の各種画像機器に適用される複合映像信号処理回
路に関する。
像信号を取扱うテレビジョン受像機やビデオテープレコ
ーダ等の各種画像機器に適用される複合映像信号処理回
路に関する。
一般に、複合映像信号を取扱っている各種画像機器では
、複合映像信号中の同期信号に基いて各種の信号処理や
動作制御が行われているので、適正な振幅の同期信号を
確保する必要がある。例えば、テレビジョン受像機では
、複合映像信号中の同期信号が正規の嵌幅に対して一1
0dB程度まで縮んでしまっても画像の同期が流れない
ような構造となっている。しかし、一般的なテレビジョ
ン受像機において同期信号が縮んでいた場合には、画像
の同期流れが生じないまでも、同期回路系において映像
信号成分等による同期ジッタを生じて画像が乱れ易い。
、複合映像信号中の同期信号に基いて各種の信号処理や
動作制御が行われているので、適正な振幅の同期信号を
確保する必要がある。例えば、テレビジョン受像機では
、複合映像信号中の同期信号が正規の嵌幅に対して一1
0dB程度まで縮んでしまっても画像の同期が流れない
ような構造となっている。しかし、一般的なテレビジョ
ン受像機において同期信号が縮んでいた場合には、画像
の同期流れが生じないまでも、同期回路系において映像
信号成分等による同期ジッタを生じて画像が乱れ易い。
また、ビデオテープレコーダにおいては、入力複合映像
信号中の同期信号が縮んでいた場合に、回転磁気ヘッド
装置やテープ走行系等の駆動サーボ系が乱れ易い。
信号中の同期信号が縮んでいた場合に、回転磁気ヘッド
装置やテープ走行系等の駆動サーボ系が乱れ易い。
ところで、テレビジョン放送網中に設けられている地方
中継局や共同受信方式のテレビジョンシステム等におい
ては、使用されている中継増幅器等の動作特性の影響に
よって、複合映像信号中の同期信号が正規の振幅よりも
縮んでしまっている場合が多々ある。従って、上述の如
き共同受信方式のテレビジョンシステム等において用い
るテレビジョン受像機やビデオテープレコーダ等の各種
画像機器では、複合映像信号中の同期信号の縮みに対す
る対策を施こす必要がある。
中継局や共同受信方式のテレビジョンシステム等におい
ては、使用されている中継増幅器等の動作特性の影響に
よって、複合映像信号中の同期信号が正規の振幅よりも
縮んでしまっている場合が多々ある。従って、上述の如
き共同受信方式のテレビジョンシステム等において用い
るテレビジョン受像機やビデオテープレコーダ等の各種
画像機器では、複合映像信号中の同期信号の縮みに対す
る対策を施こす必要がある。
そこで、本発明は、上述の如き問題点に鑑み、複合映像
信号中の同期信号のみに振幅伸長処理を施こして、同期
信号の縮みを補償する複合映像信号処理回路を提供する
ものである。
信号中の同期信号のみに振幅伸長処理を施こして、同期
信号の縮みを補償する複合映像信号処理回路を提供する
ものである。
以下、本発明に係る複合映像信号処理回路について、実
施例を示す図面に従い詳−に説明する。
施例を示す図面に従い詳−に説明する。
第1図および第2図に示す第1の実施例は、製の映像中
間周波回路用の集積回路10によって得られる複合映像
信号について、その同期信号の縮みを補償する場合の具
体例を示すものである。
間周波回路用の集積回路10によって得られる複合映像
信号について、その同期信号の縮みを補償する場合の具
体例を示すものである。
こlの実施例では、映像中間周波回路用の集積回路10
からの複合映像信号が本発明に係る複合映像信号処理回
路20に供給される。上記集積回路10は、第1ないし
第3の映像中間周波増幅器11゜12.13、映像検波
回路14、AGC回路15等を集積回路化した従来より
広く用いられている一般的なもので、図示しないチュー
ナブロックから供給される映像中間周波信号を各映像中
間周波増幅器11,12.13により増幅した後に映像
検波回路14で例えば同期検波することにより、複合映
像信号の再生を行なう。なお、上記第1および第2の映
像中間周波増幅器11.12は、上記映像検波回路14
の検波出力がAGC回路15を介して利得制御信号とし
て帰還されており、入力映像中間周波信号の信号レベル
が変化しても上記映像検波回路14からの検波出力すな
わち複合映像信号の信号レベルを常に一定に保つように
、それぞれ自動利得制御が施こされている。このような
自動利得制御機能を備えた映像中間周波回路用の集積回
路10を用いたとしても、受信したテレビジョン信号の
同期信号だけが縮んでしまっていた場合には、その映像
検波回路14の検層出力として得られる複合映像信号中
の同期信号は縮んだ状態になっている。なお、上記映像
検波回路14から出力される複合映像信号中の同期信号
の振幅が常に正規の幅になるように上記自動利得制御を
行った場合には、同期′信号が縮んでしまってい−るテ
レビジョン信号を受信した場合に、各中間周波増幅器1
1.12の利得を増加せしめるような利得制御が行われ
ることになるので、上記映像検波回路14から出力され
複合映像信号全体の信号レベルが極めて大きくなりてし
まう。従りて、該集積回路10の後段側に設けられる同
期系回路ブロックや映像処理系回路ブロックが、そのダ
イナミックレンジを越えた過大入力による影響で誤動作
することにより、極めて不都合である。
からの複合映像信号が本発明に係る複合映像信号処理回
路20に供給される。上記集積回路10は、第1ないし
第3の映像中間周波増幅器11゜12.13、映像検波
回路14、AGC回路15等を集積回路化した従来より
広く用いられている一般的なもので、図示しないチュー
ナブロックから供給される映像中間周波信号を各映像中
間周波増幅器11,12.13により増幅した後に映像
検波回路14で例えば同期検波することにより、複合映
像信号の再生を行なう。なお、上記第1および第2の映
像中間周波増幅器11.12は、上記映像検波回路14
の検波出力がAGC回路15を介して利得制御信号とし
て帰還されており、入力映像中間周波信号の信号レベル
が変化しても上記映像検波回路14からの検波出力すな
わち複合映像信号の信号レベルを常に一定に保つように
、それぞれ自動利得制御が施こされている。このような
自動利得制御機能を備えた映像中間周波回路用の集積回
路10を用いたとしても、受信したテレビジョン信号の
同期信号だけが縮んでしまっていた場合には、その映像
検波回路14の検層出力として得られる複合映像信号中
の同期信号は縮んだ状態になっている。なお、上記映像
検波回路14から出力される複合映像信号中の同期信号
の振幅が常に正規の幅になるように上記自動利得制御を
行った場合には、同期′信号が縮んでしまってい−るテ
レビジョン信号を受信した場合に、各中間周波増幅器1
1.12の利得を増加せしめるような利得制御が行われ
ることになるので、上記映像検波回路14から出力され
複合映像信号全体の信号レベルが極めて大きくなりてし
まう。従りて、該集積回路10の後段側に設けられる同
期系回路ブロックや映像処理系回路ブロックが、そのダ
イナミックレンジを越えた過大入力による影響で誤動作
することにより、極めて不都合である。
そこで、この実施例では、上記映像中間周波回路用の集
積回路10から出力される一定な信号レベルの複合映像
信号について、本発明に係る複合映像信号処理回路20
によって同期信号のみに振幅伸張処理を施こし、適正な
振幅の同期信号を有する複合映像信号を得るようにして
いる。
積回路10から出力される一定な信号レベルの複合映像
信号について、本発明に係る複合映像信号処理回路20
によって同期信号のみに振幅伸張処理を施こし、適正な
振幅の同期信号を有する複合映像信号を得るようにして
いる。
上記複合映像信号処理回路20は、第2図に具体的な回
路構成を示しであるように、入力複合映倫信号中の同期
信号を検出する同期信号検出回路21と、該同期信号検
出回路21からの検出出力によって利得制御がなされる
利得可変型増幅回路22とから構成されている。この具
体例において、利得可変型増幅回路22は、NPN)ラ
ンジスタTR,を用いたエミッタホロワ増幅器にて構成
されており、該NPN)ランジスタTR+のベースが入
力抵抗R1を介して信号入力端子20Aに接続されてい
るとともに2個の分割抵抗R2、Rsを介して接続され
ている。なお、上記入力抵抗R1には、コイルLとコン
デンサCとを直列接続して成る周波数補正回路23が並
列接続されている。
路構成を示しであるように、入力複合映倫信号中の同期
信号を検出する同期信号検出回路21と、該同期信号検
出回路21からの検出出力によって利得制御がなされる
利得可変型増幅回路22とから構成されている。この具
体例において、利得可変型増幅回路22は、NPN)ラ
ンジスタTR,を用いたエミッタホロワ増幅器にて構成
されており、該NPN)ランジスタTR+のベースが入
力抵抗R1を介して信号入力端子20Aに接続されてい
るとともに2個の分割抵抗R2、Rsを介して接続され
ている。なお、上記入力抵抗R1には、コイルLとコン
デンサCとを直列接続して成る周波数補正回路23が並
列接続されている。
また、上記NPN)ランジスタTR1は、そのコレクタ
が正の電源供給端子20Bに接続されており、さらに、
そのエミッタが信号出力端子20Cに接続されていると
ともに抵抗R4を介して接地されている。
が正の電源供給端子20Bに接続されており、さらに、
そのエミッタが信号出力端子20Cに接続されていると
ともに抵抗R4を介して接地されている。
そして、上記利得可変型増幅回路22は、上記NPN)
ランジスタT Rsのベースと接地との間に直列接続さ
れている2個の分割抵抗Rz 、 FLsの接続点が同
期信号検出回路21のPNP)ランジスタTR,2のエ
ミッタをと接続されている。
ランジスタT Rsのベースと接地との間に直列接続さ
れている2個の分割抵抗Rz 、 FLsの接続点が同
期信号検出回路21のPNP)ランジスタTR,2のエ
ミッタをと接続されている。
まだ、同期信号検出回路21は、PNPトランジスタT
Rzと該PNP トランジスタTR2のベースに接続さ
れたコンデンサC2および抵抗Rsとから成り、上記信
号入力端子20Aと接地との間に直列接続した抵抗R6
とコンデンサC3とから成るローパスフィルタ24を介
して入力複合映像信号が供給されるようになっている。
Rzと該PNP トランジスタTR2のベースに接続さ
れたコンデンサC2および抵抗Rsとから成り、上記信
号入力端子20Aと接地との間に直列接続した抵抗R6
とコンデンサC3とから成るローパスフィルタ24を介
して入力複合映像信号が供給されるようになっている。
すなわち、上記PNPトランジスタTR2は、そのベー
スが抵抗R5を介して接地されているとともにコンデン
サC2を介して上記ローパスフィルタ24 (7) 抵
抗R6とコンデンサC3との接続点に接続されている。
スが抵抗R5を介して接地されているとともにコンデン
サC2を介して上記ローパスフィルタ24 (7) 抵
抗R6とコンデンサC3との接続点に接続されている。
上述の如き構成の複合映像信号処自回路20において、
同期信号検出回路21は、PNPトランジスタT R2
のベースに接続したコンデンサC2と抵抗’Rsとの時
定数が入力複合映像信号5CrNに含まれている同期信
号s yncのパルス幅に対応して設定されており、信
号入力端子20Aを通じて供給される例えば第3図Aに
示す如き波形の入力複合映像信号SCINの同期信号8
ync の期間Tsだけ上記PNPトランジスタTR
,2がオン動作状態となる。また、利得可変型増幅回路
22は、信号入力端子20Aと接地との間に直列接続さ
れた3個の抵抗R+ 、 Rz 、 FLxによる抵抗
比によって定まる利得Gを有し、上記同期信号検出回路
21を構成しているPNP )ランジスタT R2のオ
ン。
同期信号検出回路21は、PNPトランジスタT R2
のベースに接続したコンデンサC2と抵抗’Rsとの時
定数が入力複合映像信号5CrNに含まれている同期信
号s yncのパルス幅に対応して設定されており、信
号入力端子20Aを通じて供給される例えば第3図Aに
示す如き波形の入力複合映像信号SCINの同期信号8
ync の期間Tsだけ上記PNPトランジスタTR
,2がオン動作状態となる。また、利得可変型増幅回路
22は、信号入力端子20Aと接地との間に直列接続さ
れた3個の抵抗R+ 、 Rz 、 FLxによる抵抗
比によって定まる利得Gを有し、上記同期信号検出回路
21を構成しているPNP )ランジスタT R2のオ
ン。
オフ動作によって上記抵抗比すなわち利得Gが切換制御
されるようになっている。ここで、上記PNPトランジ
スタT R2がオフ動作状態にあるときQ用Gtは、 R2+R5 Gl=□ ・・曲・曲曲第1式 %式% なる第1式にて示され、また、上記PNP )ランジス
タTR2がオン動作状態にあるときの利得G2は、 2 G2 =□ ・・・・・・・・・・・・・・・第
2弐R1+R2 なる第2式にて示すことができる〜。
されるようになっている。ここで、上記PNPトランジ
スタT R2がオフ動作状態にあるときQ用Gtは、 R2+R5 Gl=□ ・・曲・曲曲第1式 %式% なる第1式にて示され、また、上記PNP )ランジス
タTR2がオン動作状態にあるときの利得G2は、 2 G2 =□ ・・・・・・・・・・・・・・・第
2弐R1+R2 なる第2式にて示すことができる〜。
従って、上記利得可変型増幅回路22を介して信号出力
端子20Cに得られる出力複合映像信号S Coutは
、第3図Bに示すように、上記第3図Aに示した入力複
合映倫信号5CIN中の同期信号8y41c だけに
振幅伸長処理を施こしたものとなる。
端子20Cに得られる出力複合映像信号S Coutは
、第3図Bに示すように、上記第3図Aに示した入力複
合映倫信号5CIN中の同期信号8y41c だけに
振幅伸長処理を施こしたものとなる。
すなわち、入力複合映像信号5CINの映像信号レベル
をEl 、ペデスタルレベルをE2、同期信号レベルを
E3とすると、出力複合映像信号S COUTは、その
映像信号レベルE+がEt=01・El。
をEl 、ペデスタルレベルをE2、同期信号レベルを
E3とすると、出力複合映像信号S COUTは、その
映像信号レベルE+がEt=01・El。
また、ペデスタルレベル゛E2がE4 = C3,t・
E2、さらに、同期信号レベルE3がEz=(h・E3
となり、映像信号Svの振幅EI−Exに対する同期信
号8yncの振幅Ex−Bsの割合いわゆる■/゛S比
が入力複合映像信号8CtptのV/S比よりも小さく
なる。
E2、さらに、同期信号レベルE3がEz=(h・E3
となり、映像信号Svの振幅EI−Exに対する同期信
号8yncの振幅Ex−Bsの割合いわゆる■/゛S比
が入力複合映像信号8CtptのV/S比よりも小さく
なる。
次に、第4図および第5図に示す第2の実施例は、本発
明を適用した映像信号処理系回路全体を集積回路化した
場合の具体例を示すものである。
明を適用した映像信号処理系回路全体を集積回路化した
場合の具体例を示すものである。
この実施例では、図示しないチューナブロックから供給
される映像中間周波信号を増幅する第1ないし第3の映
像中間周波増幅器31,32,33゛、増幅された映像
中間周波信号から複合映像信号を再生する映像検波回路
34、各映像中間周波増幅器31−,32の利得制御を
行なうAGC回路35等ととも3こ、上記映像検波回路
34にて得られる複合映像信号中の同期信号に振幅伸長
処理を施こす信号処理回路40が集積向路化されている
。
される映像中間周波信号を増幅する第1ないし第3の映
像中間周波増幅器31,32,33゛、増幅された映像
中間周波信号から複合映像信号を再生する映像検波回路
34、各映像中間周波増幅器31−,32の利得制御を
行なうAGC回路35等ととも3こ、上記映像検波回路
34にて得られる複合映像信号中の同期信号に振幅伸長
処理を施こす信号処理回路40が集積向路化されている
。
この実施例における本発明の主要部をなす信号処理回路
40の具体的な回路構成を示す第5図において、コレク
タが電源供給ラインVccに接続されエミッタが第1の
トランジスタTRo1を介して接地された第2のトラン
ジスタTRO2は、入力バッファ回路を形成するもので
、そのベースに上記映像検波回路34にて得た複合映像
信号が入力される。また、各エミッタが第3のNPN
トランジスタTRozを介して共通接地された第4およ
び第5のNPN トランジスタTRO4、TRoa は
、第1の差動増幅回路を形成するもので、その第4のN
PNI−ランジスタTRoaのベースに上記第2のNP
N)ランジスタTRO2を介して複合映像信号5CIN
が供給され、また、その第5のNPN)ランジスタTR
osのベースに第1ないし第3の抵抗節。
40の具体的な回路構成を示す第5図において、コレク
タが電源供給ラインVccに接続されエミッタが第1の
トランジスタTRo1を介して接地された第2のトラン
ジスタTRO2は、入力バッファ回路を形成するもので
、そのベースに上記映像検波回路34にて得た複合映像
信号が入力される。また、各エミッタが第3のNPN
トランジスタTRozを介して共通接地された第4およ
び第5のNPN トランジスタTRO4、TRoa は
、第1の差動増幅回路を形成するもので、その第4のN
PNI−ランジスタTRoaのベースに上記第2のNP
N)ランジスタTRO2を介して複合映像信号5CIN
が供給され、また、その第5のNPN)ランジスタTR
osのベースに第1ないし第3の抵抗節。
Rb 、 RCによる電圧分割回路にて得られる第1の
基準電圧EAが印加されている。そして、この第1の差
動増幅回路を形成している第5のNPN)ランジスタT
Rosのコレクタに得られる出力信号が上記AGC回路
35を介して利得制御信号として上記第1および第2の
映像中間周波増幅器31゜32に帰還されている。さら
に、各エミッタが第6のNPN)ランジスタTRoaを
介して共通接地された第7カよび第8のNPN)ランジ
スタTRO7゜T Ro sは、第2の差動増幅回路を
形成するもので、その第7のNPNトランジスタTRO
?のベースに上記第2のNPK)ランジスタTRO2の
エミッタから4.5MHzのトラップ回路41を介して
複合映像信号が供給され、また、その第8のNPN)ラ
ンジスタTRoaのベースに上記電圧分割回路にて得ら
れる第2の基準電圧Eaが印加されている。
基準電圧EAが印加されている。そして、この第1の差
動増幅回路を形成している第5のNPN)ランジスタT
Rosのコレクタに得られる出力信号が上記AGC回路
35を介して利得制御信号として上記第1および第2の
映像中間周波増幅器31゜32に帰還されている。さら
に、各エミッタが第6のNPN)ランジスタTRoaを
介して共通接地された第7カよび第8のNPN)ランジ
スタTRO7゜T Ro sは、第2の差動増幅回路を
形成するもので、その第7のNPNトランジスタTRO
?のベースに上記第2のNPK)ランジスタTRO2の
エミッタから4.5MHzのトラップ回路41を介して
複合映像信号が供給され、また、その第8のNPN)ラ
ンジスタTRoaのベースに上記電圧分割回路にて得ら
れる第2の基準電圧Eaが印加されている。
そして、この第2の差動増幅回路を形成している上記第
8のNPNI−ランジスタTRosのコレクタに得られ
る出力信号が同期検出出力信号として第1のPNP )
ランジスタTRztのベースに供給されている。すなわ
ち、上記第7および第8のNPNトランジスタTRoy
、 TR68と第1(7)PNP)ランジスタTRz
tとにて同期信号検出回路42を構成している。
8のNPNI−ランジスタTRosのコレクタに得られ
る出力信号が同期検出出力信号として第1のPNP )
ランジスタTRztのベースに供給されている。すなわ
ち、上記第7および第8のNPNトランジスタTRoy
、 TR68と第1(7)PNP)ランジスタTRz
tとにて同期信号検出回路42を構成している。
ここで、上記電圧分割回路を形成している第1ないし第
3の抵抗Ra 、 Rh 、 Rcは、電源供給ライン
と第9のNPN)ランジスタTRosのコレクタとの間
に直列接続されており、該第9のNPNトランジスタT
Rosを介して接地されている。
3の抵抗Ra 、 Rh 、 Rcは、電源供給ライン
と第9のNPN)ランジスタTRosのコレクタとの間
に直列接続されており、該第9のNPNトランジスタT
Rosを介して接地されている。
この第9のNPN)ランジスタTRoeは、そのベース
とコレクタとが接続されており、定電流源として働くよ
うになっている。また、上記第1.第3、第6および第
9のNPN)ランジスタTRol。
とコレクタとが接続されており、定電流源として働くよ
うになっている。また、上記第1.第3、第6および第
9のNPN)ランジスタTRol。
TFLO3、TRoa ; TR09の各ベースは共通
接続されており、各NPNI−ランジスタTRos 、
T’FLos 。
接続されており、各NPNI−ランジスタTRos 、
T’FLos 。
TRogが第9のNPN)ヲンジスタTR,09に対し
てカレントミラーとして作用し、それぞれ定電流源とし
て働くようになっている。また、上記4.5MHz
のトラップ回路41は、上記映像検波回路34にて得ら
れる複合映像信号5CIN中に含まれる音声信号成分を
阻止するためのもので、集積回路化した該信号処理回路
40に設けた外部接続端子40a、40b間に外部接続
されるようになっている。
てカレントミラーとして作用し、それぞれ定電流源とし
て働くようになっている。また、上記4.5MHz
のトラップ回路41は、上記映像検波回路34にて得ら
れる複合映像信号5CIN中に含まれる音声信号成分を
阻止するためのもので、集積回路化した該信号処理回路
40に設けた外部接続端子40a、40b間に外部接続
されるようになっている。
さらに、上記第1のPNPトランジスタTR21は、利
得制御用のスイッチング素子として働くもので、そのエ
ミッタが電源供給ラインに接続されており、また、その
コレクタが抵抗Rcを介して直列抵抗RA 、 Reの
接続中点に接続されている。
得制御用のスイッチング素子として働くもので、そのエ
ミッタが電源供給ラインに接続されており、また、その
コレクタが抵抗Rcを介して直列抵抗RA 、 Reの
接続中点に接続されている。
上記直列抵抗RA 、 Rsを介してエミッタが電源供
給ラインに接続された第2のPNP)ランジスタTR2
2は、そのベースに上記トラップ回路41を介して複合
映像信号8CINが供給される。この第2のPNP)ラ
ンジスタTRuは、利得可変型増幅回路43を形成する
もので、そのコレクタが第10のNPN)ランジスタT
R1oを介して接地されているとともに第10および第
11のNPNトランジスタTRl0 、 TR1tの各
ベースに接続されている。そして、電源供給ラインと上
記第11のNPNトランジスタT Rr 1のコレクタ
との間に接続された負荷抵抗RDが該第11のNPN)
ランジスタTRIIを介して接地されている。
給ラインに接続された第2のPNP)ランジスタTR2
2は、そのベースに上記トラップ回路41を介して複合
映像信号8CINが供給される。この第2のPNP)ラ
ンジスタTRuは、利得可変型増幅回路43を形成する
もので、そのコレクタが第10のNPN)ランジスタT
R1oを介して接地されているとともに第10および第
11のNPNトランジスタTRl0 、 TR1tの各
ベースに接続されている。そして、電源供給ラインと上
記第11のNPNトランジスタT Rr 1のコレクタ
との間に接続された負荷抵抗RDが該第11のNPN)
ランジスタTRIIを介して接地されている。
上述の如き構成の信号処理回路40においては、電源供
給ラインを通じて正の電源電圧+Vccを印加すると、
第9のNPN l−ランジスタ↑R109が定電流源と
して働くことによって、第1ないし第3の抵抗Ra 、
Rb 、 Rcの各接続中点にEA<EBなる関係の
各基準電圧Eh、EBが得られる。そして、上記第1の
基準電圧EAがベースに印加されている第5のNPN)
ランジスタTRosにて形成した第1の差動増幅回路か
らの出力信号にて上記第1の映像中間周波増幅器31.
32の自動利得制御を行なうことによって、上記映像検
波回路34にて得られる複合映像信号SCINは、第6
図に示すように上記第1の基準電圧EAを同期レベルと
して例えばI Vp−pとなるように保持される。
給ラインを通じて正の電源電圧+Vccを印加すると、
第9のNPN l−ランジスタ↑R109が定電流源と
して働くことによって、第1ないし第3の抵抗Ra 、
Rb 、 Rcの各接続中点にEA<EBなる関係の
各基準電圧Eh、EBが得られる。そして、上記第1の
基準電圧EAがベースに印加されている第5のNPN)
ランジスタTRosにて形成した第1の差動増幅回路か
らの出力信号にて上記第1の映像中間周波増幅器31.
32の自動利得制御を行なうことによって、上記映像検
波回路34にて得られる複合映像信号SCINは、第6
図に示すように上記第1の基準電圧EAを同期レベルと
して例えばI Vp−pとなるように保持される。
そこで、上記映像検波回路34にて得られる複合映像信
号8CINが第2のNPN)ランジスタTRotからト
ラップ回路41を介してベースに供給されている第7の
NPN)ランジスタTR,0?にて形成されている第2
の差動増幅回路では、第8のNPNトランジスタTRo
sのベー゛スに印加されている第2の基準電圧BBより
も上記第7のNPN)うンジスタTRO7のベースの一
位が低くなったとき、すなわち、上記第1の基準電圧E
^を同期レベルとする同期信号S yncの期間Ts中
に、上記第8のNPN)ランジスタTRosがオフ動作
状態となり、第7のNPNI−ランジスタTRO7がオ
ン動作状態となる。従って、上記第7のNPNトランジ
スタTKO?のコレクタがベースに接続されている第1
のPNP)ランジスタT R2tは、上記同期信号5y
nc の期間Tsにだけオン動作状態となる。
号8CINが第2のNPN)ランジスタTRotからト
ラップ回路41を介してベースに供給されている第7の
NPN)ランジスタTR,0?にて形成されている第2
の差動増幅回路では、第8のNPNトランジスタTRo
sのベー゛スに印加されている第2の基準電圧BBより
も上記第7のNPN)うンジスタTRO7のベースの一
位が低くなったとき、すなわち、上記第1の基準電圧E
^を同期レベルとする同期信号S yncの期間Ts中
に、上記第8のNPN)ランジスタTRosがオフ動作
状態となり、第7のNPNI−ランジスタTRO7がオ
ン動作状態となる。従って、上記第7のNPNトランジ
スタTKO?のコレクタがベースに接続されている第1
のPNP)ランジスタT R2tは、上記同期信号5y
nc の期間Tsにだけオン動作状態となる。
すなわち、上記第7および第8のNPN)ランジスタT
RO? 、 TRosと第1のPNP)ランジスタT
R11は、同期信号検出回路42として動作している。
RO? 、 TRosと第1のPNP)ランジスタT
R11は、同期信号検出回路42として動作している。
また、上記複合映像信号5CINがベースに供給されて
いる第2のPNP)ランジスタTR22にて形成した利
得可変型増幅回路43は、上記第1のPNP)ランジス
タT’FLzxがオフ動作状態にある期間中には上記第
2のPNP )ランジスタTR22のエミッタ側に接続
されている直列抵抗RA、RBによる抵抗値RA+R,
Bを負荷として該第2のPNP)ランジスタTRZ2に
電流が流れ、また上記第1のPNP )ランジスタTR
21がオン動作状態にある期間すなわち同期信号S’y
ne、の期間Ts中には上記抵抗Rcと直列抵抗Rz
、 RB とによるRA −Rc 抵抗値8A+R,c+RBを負荷として上記第2のPN
PI−ランジスタTR22に電流が流れる。そして、上
記第2のPNP)ランジスタTRzzのコレクタに各ベ
ースが共通接続されている第10および第11のNPN
トランジスタTR+o 、 TRIIはカレントミラー
として働き互いに等しいコレクタ電流が流れるので、該
第11のNPN)ランジスタTR11のコレクタ側に接
続されている負荷抵抗Rnと上記第1のPNP)ランジ
スタTR21の負荷隼R,A −R’c 抗RA +RB あるいはRA+RC+RBとの比によ
って定まる利得GA 、 Gnで増幅された複合映像信
号が該第11のNPN)ランラスタTR口のコレクタか
ら得られる。すなわち、この利得可変型増幅回路43は
、同期信号5ync以外の信号成分をなる利得Gムで増
幅し、同期信号3 yncだけをなる利得GBにて増幅
することになり、この第2の実施例においても映像検波
回路34にて得られる複合映像信号5CIHについて同
期信号5yncだけに一定の比率で振幅伸長処理を施こ
すことがでざる。
いる第2のPNP)ランジスタTR22にて形成した利
得可変型増幅回路43は、上記第1のPNP)ランジス
タT’FLzxがオフ動作状態にある期間中には上記第
2のPNP )ランジスタTR22のエミッタ側に接続
されている直列抵抗RA、RBによる抵抗値RA+R,
Bを負荷として該第2のPNP)ランジスタTRZ2に
電流が流れ、また上記第1のPNP )ランジスタTR
21がオン動作状態にある期間すなわち同期信号S’y
ne、の期間Ts中には上記抵抗Rcと直列抵抗Rz
、 RB とによるRA −Rc 抵抗値8A+R,c+RBを負荷として上記第2のPN
PI−ランジスタTR22に電流が流れる。そして、上
記第2のPNP)ランジスタTRzzのコレクタに各ベ
ースが共通接続されている第10および第11のNPN
トランジスタTR+o 、 TRIIはカレントミラー
として働き互いに等しいコレクタ電流が流れるので、該
第11のNPN)ランジスタTR11のコレクタ側に接
続されている負荷抵抗Rnと上記第1のPNP)ランジ
スタTR21の負荷隼R,A −R’c 抗RA +RB あるいはRA+RC+RBとの比によ
って定まる利得GA 、 Gnで増幅された複合映像信
号が該第11のNPN)ランラスタTR口のコレクタか
ら得られる。すなわち、この利得可変型増幅回路43は
、同期信号5ync以外の信号成分をなる利得Gムで増
幅し、同期信号3 yncだけをなる利得GBにて増幅
することになり、この第2の実施例においても映像検波
回路34にて得られる複合映像信号5CIHについて同
期信号5yncだけに一定の比率で振幅伸長処理を施こ
すことがでざる。
上述の如き各実施例の説明から明らかなように、本発明
によれば入力複合映像信号中の同期信号を検出する同期
信号検出回路と、該同期信号検出回路からの検出出力に
よって利得の可変制御がなされる利得可変型増幅回路と
を備え、入力複合映像信号を上記可変利得型増幅回路に
て増幅することにより、同期信号のみに振幅伸長処理を
施こした複合映像信号を出力することを特徴としたこと
によって、常に所定の振幅以上の同期信号を確保するこ
とができ、しかも、後段側に設けられる各種信号処理系
のダイナミックレジを越す虞れも無く、実用性の高い複
合映像信号処理回路を提供することができる。
によれば入力複合映像信号中の同期信号を検出する同期
信号検出回路と、該同期信号検出回路からの検出出力に
よって利得の可変制御がなされる利得可変型増幅回路と
を備え、入力複合映像信号を上記可変利得型増幅回路に
て増幅することにより、同期信号のみに振幅伸長処理を
施こした複合映像信号を出力することを特徴としたこと
によって、常に所定の振幅以上の同期信号を確保するこ
とができ、しかも、後段側に設けられる各種信号処理系
のダイナミックレジを越す虞れも無く、実用性の高い複
合映像信号処理回路を提供することができる。
第1図は本発明に係る複合映像信号処理回路の第1の実
施例を示すブロック図である。第2図は上記第1の実施
例における信号処理回路の具体的な回路構成を示す回路
図である。第3図Aおよび第3図Bは上記第1の実施例
の動作を説明するための各波形図であり、第3図Aは入
力複合映像信号を示し、第3図Bは出力複合映像信号を
示している。 第4図は本発明に係る複合映像信号処理回路の第2の実
施例を示すブロック図である。第5図は上記第2の実施
例における信号処理回路の具体的な回路構成を示すブロ
ック図である。第6図は上記実施例における映像検波回
路にて得られる複合映像信号の波形図である。 11.12,13,31.32,33 ・・・・・・・・・・・・映倫中間周波増振器14・3
4・・・・・・・・・・・・映像検波回路15.35曲
曲曲AGC回路 20.40・・・・・・・・・・・・信号処理回路21
.42・・・・・・・・・・・・同期信号検出回路22
.43・・・・・・・・・・・・利得可変型増幅回路特
許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 − 第1m1 辺 第211 第61I Ov−一−−−−−−−−−−−−− 手続補正書(自発) 56 11 14 昭和利年祠月月口 特許庁長官 島 1)春 樹 1、事件の表示 昭和56 年 特許願第135773号2、発明の名称 複合映像信号処理5回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名(21
8)ソニー株式会社 銘称) 代表者 岩 間 和 夫 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番4号第11森ビル
11階置(508)8266 (代)6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄、及び図面 7、補正の内容 (7−1) 明細書第3頁第9行目から同頁第10行
目に亘って記載した「第1の実施例は、製の」を「第1
の実施例は、既成の」と訂正する。 (7−2) 明細書第4頁第14行目に記載する「検
周出カー」を「検波出力」と訂正する。 (7−3) 願書に添付した図面を別紙のとうり訂正
する。 第4■
施例を示すブロック図である。第2図は上記第1の実施
例における信号処理回路の具体的な回路構成を示す回路
図である。第3図Aおよび第3図Bは上記第1の実施例
の動作を説明するための各波形図であり、第3図Aは入
力複合映像信号を示し、第3図Bは出力複合映像信号を
示している。 第4図は本発明に係る複合映像信号処理回路の第2の実
施例を示すブロック図である。第5図は上記第2の実施
例における信号処理回路の具体的な回路構成を示すブロ
ック図である。第6図は上記実施例における映像検波回
路にて得られる複合映像信号の波形図である。 11.12,13,31.32,33 ・・・・・・・・・・・・映倫中間周波増振器14・3
4・・・・・・・・・・・・映像検波回路15.35曲
曲曲AGC回路 20.40・・・・・・・・・・・・信号処理回路21
.42・・・・・・・・・・・・同期信号検出回路22
.43・・・・・・・・・・・・利得可変型増幅回路特
許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 − 第1m1 辺 第211 第61I Ov−一−−−−−−−−−−−−− 手続補正書(自発) 56 11 14 昭和利年祠月月口 特許庁長官 島 1)春 樹 1、事件の表示 昭和56 年 特許願第135773号2、発明の名称 複合映像信号処理5回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名(21
8)ソニー株式会社 銘称) 代表者 岩 間 和 夫 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番4号第11森ビル
11階置(508)8266 (代)6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄、及び図面 7、補正の内容 (7−1) 明細書第3頁第9行目から同頁第10行
目に亘って記載した「第1の実施例は、製の」を「第1
の実施例は、既成の」と訂正する。 (7−2) 明細書第4頁第14行目に記載する「検
周出カー」を「検波出力」と訂正する。 (7−3) 願書に添付した図面を別紙のとうり訂正
する。 第4■
Claims (1)
- 入力複合映像信号中の同期信号を検出する同期信号検出
回路と、該同期信号検出回路からの検出出力によって利
得の可変制御がなされる利得可変型増幅回路とを備え、
入力複合映像信号を上記可変゛利得型増幅回路にて増幅
することにより、同期信号のみに振幅伸長処理を施こし
た複合映像信号を出力することを特徴とする複合映像信
号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135773A JPS5838087A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 複合映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135773A JPS5838087A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 複合映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838087A true JPS5838087A (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=15159514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135773A Pending JPS5838087A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 複合映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102013A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 | Nissei Plastics Ind Co | 含水難燃性作動油の補水装置及びその補水装置を具備する射出成形機 |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP56135773A patent/JPS5838087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102013A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 | Nissei Plastics Ind Co | 含水難燃性作動油の補水装置及びその補水装置を具備する射出成形機 |
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