JPS583814A - 化粧ブロツクの製造方法 - Google Patents
化粧ブロツクの製造方法Info
- Publication number
- JPS583814A JPS583814A JP10272381A JP10272381A JPS583814A JP S583814 A JPS583814 A JP S583814A JP 10272381 A JP10272381 A JP 10272381A JP 10272381 A JP10272381 A JP 10272381A JP S583814 A JPS583814 A JP S583814A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- concrete
- manufacturing
- pattern
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリートを注入して化粧ブロックを製
造する方法Kll、非常に製造を行い晶くしたものであ
る。
造する方法Kll、非常に製造を行い晶くしたものであ
る。
従来より歩道等に敷設する化粧ブロックにあっては、歩
道等の外観を羨麗KL、或紘滑り止めのために、化粧ブ
ロックの表側に各種凹凸模様を形成するか、或は各種彫
状に形成した化粧ブロックを組合わせ、その目地部にて
模様及び滑り止め部を構成した勤することが行なわれて
いる。しかしながらこれら従来の化粧プゆツクは、上記
凹凸模様の形成が面倒であり、且つ外形形状も複雑な形
状のものは製造し難く、従つ“て敷設により構成される
模様も比較的単純なものに限られるほか、その滑り止め
効果も十分発揮し得ないもので、さらに敷設施工も化粧
ブロックの位置合わせ等に手間取り、能率的な施工が行
い難い4のであった。
道等の外観を羨麗KL、或紘滑り止めのために、化粧ブ
ロックの表側に各種凹凸模様を形成するか、或は各種彫
状に形成した化粧ブロックを組合わせ、その目地部にて
模様及び滑り止め部を構成した勤することが行なわれて
いる。しかしながらこれら従来の化粧プゆツクは、上記
凹凸模様の形成が面倒であり、且つ外形形状も複雑な形
状のものは製造し難く、従つ“て敷設により構成される
模様も比較的単純なものに限られるほか、その滑り止め
効果も十分発揮し得ないもので、さらに敷設施工も化粧
ブロックの位置合わせ等に手間取り、能率的な施工が行
い難い4のであった。
しかして、この発明者においては、上記従来の欠点に鑑
み、複雑な模様もその軟投により簡単に構成できて外観
的に美麗で、しかも滑り止め効果に優れる独特の化粧ブ
ロックを開発したもので、該化粧ブロックはコンクリ−
)Kて形成され、外形が千鳥状に組合わせできる組付は
パターンをなしていると共に、化粧ブロック表面にシボ
状模様を有してなるもので、鋏化粧ブロックを提供する
製造方法としては、簡単に模様が形成され、能率的に生
産ができ、しかも均質なものが生産できる方法が要求さ
れる。
み、複雑な模様もその軟投により簡単に構成できて外観
的に美麗で、しかも滑り止め効果に優れる独特の化粧ブ
ロックを開発したもので、該化粧ブロックはコンクリ−
)Kて形成され、外形が千鳥状に組合わせできる組付は
パターンをなしていると共に、化粧ブロック表面にシボ
状模様を有してなるもので、鋏化粧ブロックを提供する
製造方法としては、簡単に模様が形成され、能率的に生
産ができ、しかも均質なものが生産できる方法が要求さ
れる。
そこで、この発明では粒塊を明瞭に表わした合成樹脂発
泡体を型枠として用いることにより上記要望を充足でき
るようKしたものであり、その製造方法は、千鳥状に組
合わされる化粧ブロックの外形に対応した組付はパター
ンを形成してなる合成樹脂発泡体からなる型枠内にコン
クリートを流し込んで上記化粧ブロックを製造する方法
であって、型枠として型面に発泡粒子の粒塊が明瞭に表
われたものを用い、上記化粧ブロック表面に1粒塊模様
を転写してシボ状模様を形成することを特徴とする。
泡体を型枠として用いることにより上記要望を充足でき
るようKしたものであり、その製造方法は、千鳥状に組
合わされる化粧ブロックの外形に対応した組付はパター
ンを形成してなる合成樹脂発泡体からなる型枠内にコン
クリートを流し込んで上記化粧ブロックを製造する方法
であって、型枠として型面に発泡粒子の粒塊が明瞭に表
われたものを用い、上記化粧ブロック表面に1粒塊模様
を転写してシボ状模様を形成することを特徴とする。
次いで、この発明の実施態様を図によりながら以下に例
示する。
示する。
(1)はこの発明の製造方法に用いる型枠であり、ポリ
スチレン発泡体勢の合成樹脂発泡体にて、板状に形成さ
れている。該型枠(1)は化粧ブロック翰が同時に2個
形成できるよう型面−を2個配列したものを示している
。型面(至)VC#′lt千鳥状に組み合わされる化粧
ブロック(1)の外形に対応した組付はパターンが形成
されている。図の場合組付はパターンとして、製造すべ
き化粧ブロック翰のコーナ部eυに沿わせ得るよう曲率
半径を同じくする略4円の円弧状凸部(イ)K対応する
パターンの円弧状凹凸部Q2(ロ)を形成したものであ
る。また型面−の底部には、その内周縁に沿って、化粧
ブロック員の目地部四を形成するための段部(2)が形
よされている。
スチレン発泡体勢の合成樹脂発泡体にて、板状に形成さ
れている。該型枠(1)は化粧ブロック翰が同時に2個
形成できるよう型面−を2個配列したものを示している
。型面(至)VC#′lt千鳥状に組み合わされる化粧
ブロック(1)の外形に対応した組付はパターンが形成
されている。図の場合組付はパターンとして、製造すべ
き化粧ブロック翰のコーナ部eυに沿わせ得るよう曲率
半径を同じくする略4円の円弧状凸部(イ)K対応する
パターンの円弧状凹凸部Q2(ロ)を形成したものであ
る。また型面−の底部には、その内周縁に沿って、化粧
ブロック員の目地部四を形成するための段部(2)が形
よされている。
さら″K11面一には、化粧ブロック(2)の表面にシ
ボ状模様(2)を転写形成するため、発泡粒子の粒塊に
て構成される粒塊模様(2)が明瞭に表わされているO 次に上記のごとき構成の型枠+1)を州いた化粧ブロッ
ク翰の製造の一例は、型面■内に単なる着色コンクリー
トか或はガラス繊維、ナイロン繊維等で補強した着色コ
ンクリート(例えば砂2に対し、白セメント1の割合で
これに長さ15m1程度のガラス繊維と若干の顔料を混
和したもの)を流し込み、固化させ死後に型枠(1)か
ら取外して製造されるもので、その外形形状及びシボ状
模様(2)i簡単に構成できることになる。なお着色コ
ンクリートとしては、上記したように砂と白セメントに
よるモルタルに近いものを使用するほかこれに小石が混
じつたコンクリート状の4のを使用する場合もある。
ボ状模様(2)を転写形成するため、発泡粒子の粒塊に
て構成される粒塊模様(2)が明瞭に表わされているO 次に上記のごとき構成の型枠+1)を州いた化粧ブロッ
ク翰の製造の一例は、型面■内に単なる着色コンクリー
トか或はガラス繊維、ナイロン繊維等で補強した着色コ
ンクリート(例えば砂2に対し、白セメント1の割合で
これに長さ15m1程度のガラス繊維と若干の顔料を混
和したもの)を流し込み、固化させ死後に型枠(1)か
ら取外して製造されるもので、その外形形状及びシボ状
模様(2)i簡単に構成できることになる。なお着色コ
ンクリートとしては、上記したように砂と白セメントに
よるモルタルに近いものを使用するほかこれに小石が混
じつたコンクリート状の4のを使用する場合もある。
そして上記方法で製造された化粧ブロック翰は、第3図
に示すととく、円弧状凹部@に、隣接する化粧ブロック
曽の円弧状凸部(2)を沿わせてそれぞれ千鳥状に組合
わされて歩道(例えば一般住宅の玄関口通路)等の化粧
ブロックとして使用される。
に示すととく、円弧状凹部@に、隣接する化粧ブロック
曽の円弧状凸部(2)を沿わせてそれぞれ千鳥状に組合
わされて歩道(例えば一般住宅の玄関口通路)等の化粧
ブロックとして使用される。
なおその敷設施工方法は、例えば基礎コンクリート上に
1:81!度のカラネリモルタルを施し、その上に流動
性のある純セメントペーストを散布してから化粧ブロッ
ク翰を差込むように敷設するか或は上記同様カラネリモ
ルタルを施した後、セメントベースを使用しないで直接
化粧ブロック員をカラネジモルタル上に敷きつめ、次い
で敷設面全体に散水した後、カラネリモルタルを固化さ
せればよく、また敷設個所のエツジ部或はコーナ部には
、化粧ブロック員をカッター等で2分割或は4分割して
敷設するか、又は、あらかじめ2分割或は4分割した形
状に形成された化粧ブロック曽′或は〆を使用する。
1:81!度のカラネリモルタルを施し、その上に流動
性のある純セメントペーストを散布してから化粧ブロッ
ク翰を差込むように敷設するか或は上記同様カラネリモ
ルタルを施した後、セメントベースを使用しないで直接
化粧ブロック員をカラネジモルタル上に敷きつめ、次い
で敷設面全体に散水した後、カラネリモルタルを固化さ
せればよく、また敷設個所のエツジ部或はコーナ部には
、化粧ブロック員をカッター等で2分割或は4分割して
敷設するか、又は、あらかじめ2分割或は4分割した形
状に形成された化粧ブロック曽′或は〆を使用する。
なおこの発明に用いる型枠(1)は、第4図及び第5図
に示すごとく、型面−の周辺の余部に肉盗みによる空洞
部(ハ)を形成して実施してやれば、発泡粒子の材料節
減が果たされ、よ)好適な実施になる。また型面(1呻
の配列も図示したものに限らず。
に示すごとく、型面−の周辺の余部に肉盗みによる空洞
部(ハ)を形成して実施してやれば、発泡粒子の材料節
減が果たされ、よ)好適な実施になる。また型面(1呻
の配列も図示したものに限らず。
単数にて実施される場合やさらに数多く配設して実施さ
れる場合もある。
れる場合もある。
また製造される化粧ブロックの形状も、例えば十字形、
六角形、菱形、三角形部(第6図〜第9図参照)、種々
の形状にて実施でき、上記いずれの形状についても独特
の優美な千鳥状模様が構成できる化粧プaツクでありて
、その製造もこの発明の製造方法によシ、簡単に果たさ
れる。
六角形、菱形、三角形部(第6図〜第9図参照)、種々
の形状にて実施でき、上記いずれの形状についても独特
の優美な千鳥状模様が構成できる化粧プaツクでありて
、その製造もこの発明の製造方法によシ、簡単に果たさ
れる。
さらにシボ状模様に)を化粧ブロック(ホ)の表側のみ
ならず周側面或は表面全体に施すよう実施しても良<、
lIK周側面に施しえ場合には、隣接する化粧ブロック
との摩擦抵抗が大きくなって敷設後剥離し難いものが得
られるととkなゐ。
ならず周側面或は表面全体に施すよう実施しても良<、
lIK周側面に施しえ場合には、隣接する化粧ブロック
との摩擦抵抗が大きくなって敷設後剥離し難いものが得
られるととkなゐ。
以上のようkこの発明の製造方法によると、型枠(鳳)
の発泡粒子による粒塊模様囚が化粧ブロック(2)の表
面に転写されるので、シボ状模様囚を有する化粧ブロッ
ク翰を簡単に製造することが可能で、しかも合成樹脂発
泡体による型枠(1)の使用にて千鳥状に組合わされる
外形形状も何ら困難なく形成することができ、従って外
形形状及びシボ状模様^によシ非常に美麗な模様を構成
できると共に、多種多様な模様を有し、渭シ止め効果に
も優れる化粧ブロック(ホ)をコスト安価にて提供でき
る製造方法となる。
の発泡粒子による粒塊模様囚が化粧ブロック(2)の表
面に転写されるので、シボ状模様囚を有する化粧ブロッ
ク翰を簡単に製造することが可能で、しかも合成樹脂発
泡体による型枠(1)の使用にて千鳥状に組合わされる
外形形状も何ら困難なく形成することができ、従って外
形形状及びシボ状模様^によシ非常に美麗な模様を構成
できると共に、多種多様な模様を有し、渭シ止め効果に
も優れる化粧ブロック(ホ)をコスト安価にて提供でき
る製造方法となる。
まえ製造された化粧ブロック員も強度上及び耐候性にお
いて非常に優れるものであるほか、千鳥状に入り組んで
敷設されるものゆえ敷設時に化粧ブロックの位置決めが
容易で能率よく敷設施工が果たされるものである。
いて非常に優れるものであるほか、千鳥状に入り組んで
敷設されるものゆえ敷設時に化粧ブロックの位置決めが
容易で能率よく敷設施工が果たされるものである。
さらに使用型枠(1)は軽量で取扱い易く、緩衝性も良
好で、化粧ブロック(ホ)を取外す前の11で輸送用包
装材として用いることもでき、化粧ブロック(ホ)の保
護効果の大きいものとな)得るものである。
好で、化粧ブロック(ホ)を取外す前の11で輸送用包
装材として用いることもでき、化粧ブロック(ホ)の保
護効果の大きいものとな)得るものである。
従って、この発明の化粧ブロックの製造方法は歩道等に
おける化粧ブロックとして、さらKは一般住宅、ビル、
ホテル、旅館、スーパーマーケット、ガンリンスタンド
、ゴルフ場のクラブハウス。
おける化粧ブロックとして、さらKは一般住宅、ビル、
ホテル、旅館、スーパーマーケット、ガンリンスタンド
、ゴルフ場のクラブハウス。
喫茶店の内外装及び外柵等にも利用される化粧ブロック
として優れた諸効果を発揮できるものを、コスト安価に
て能率的に、Lかも均質に提供できる優れた製造方法と
なる。
として優れた諸効果を発揮できるものを、コスト安価に
て能率的に、Lかも均質に提供できる優れた製造方法と
なる。
第1図はこの発明に使用する型枠の一例を示す斜視図、
第2図は製造された化粧ブロックの斜視図、第8図は前
回化粧ブロックを敷設した状態の斜視図、第4図は型枠
の変更例を示す一部欠截斜視図、第5図は前回の底面図
、第6図〜11!9図は製P<れる化粧ブロックの変更
例を示す斜視図である。 [11−・型枠、叫・・・型面、(ロ)(2)−・円弧
状凹凸、(至)・・・段部、(ホ)−・化粧ブロック、
(2)・・・円弧状凹部、■・・・円弧状凸部、■・・
・目地部、囚・・・粒塊模様、囚・・・シボ状模様、(
ハ)・・・空洞部。 特許出 願人 積水化成品工業株式会社“ 日
本ブレストン株式会社 # 関東器工株式会社 第111 w2図
第2図は製造された化粧ブロックの斜視図、第8図は前
回化粧ブロックを敷設した状態の斜視図、第4図は型枠
の変更例を示す一部欠截斜視図、第5図は前回の底面図
、第6図〜11!9図は製P<れる化粧ブロックの変更
例を示す斜視図である。 [11−・型枠、叫・・・型面、(ロ)(2)−・円弧
状凹凸、(至)・・・段部、(ホ)−・化粧ブロック、
(2)・・・円弧状凹部、■・・・円弧状凸部、■・・
・目地部、囚・・・粒塊模様、囚・・・シボ状模様、(
ハ)・・・空洞部。 特許出 願人 積水化成品工業株式会社“ 日
本ブレストン株式会社 # 関東器工株式会社 第111 w2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、千鳥状に組合わされる化粧ブーツクの外形に対応し
た組付はパターンを形成してなる合成樹脂発泡体からな
る一枠内にコンクリートを流し込んで上記化粧プ四ツク
を製造する方法であって、il枠として型面に発泡粒子
の粒塊が明瞭に表われたものを用い、上記化粧ブロック
表面に1粒塊模様を転写してシボ状模様を形成すること
を特徴とする化粧ブロックの製造方法。 tm枠として、蓋面底部の内周縁に沿りて段部がy#成
されてなるtのを用いる上記特許請求の範囲第1項記載
の化粧プロッタの製造方法0 811枠としてポリスチレン発泡体からなるものを用い
る上記特許請求の範囲第1項記載の化粧プロッタの製造
方法。 也 雇枠として型面周辺余部に空洞部が形成されてなる
ものを用いる上記特許請求の範囲第1項記載の化粧ブロ
ックの製造方法。 5、;ンクリートとして繊維で補強した4のを用いる上
記特許請求の範囲第1項記載の化粧プ四ツクの製造方法
・ 6、 コンクリートとして着色コンクリートを用いる上
記特許請求の範囲第1項記載の化粧ブ四ツクの製造方法
◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272381A JPS583814A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 化粧ブロツクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272381A JPS583814A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 化粧ブロツクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583814A true JPS583814A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14335180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10272381A Pending JPS583814A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 化粧ブロツクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583814A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10272381A patent/JPS583814A/ja active Pending
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