JPH03501987A - 地面支持の階段、プラットフォーム、テラス、及び同様な構造物に関する構造材の方式 - Google Patents

地面支持の階段、プラットフォーム、テラス、及び同様な構造物に関する構造材の方式

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JPH03501987A
JPH03501987A JP1504125A JP50412589A JPH03501987A JP H03501987 A JPH03501987 A JP H03501987A JP 1504125 A JP1504125 A JP 1504125A JP 50412589 A JP50412589 A JP 50412589A JP H03501987 A JPH03501987 A JP H03501987A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 地面支持の階段、プラットフォーム、テラス、及び同様な構造物に関する構造材 の方式本発明は、請求の範囲第1項の前文に定義された構造材の方式及び請求の 範囲第17項から第21項に定義された構造材に関する。本方式は、歩行者区域 及び建物の周囲の、例えば、入口に通じている地面支持の階段、プラットフォー ム、テラス、及び同様な構造物を造成する適切な方法で、組立てられ、相互に固 定される組立式コンクリート部品より構成されている。
各種のいわゆる造園コンクリート製品の使用が、欧州及びフィンランドにおいて も急速に増加している。この増加は、現在の建築物に比較して、工事の出来るだ け大きい部分の工場への移行、コンクリート製品の多様化、及びコンクリート製 品の再利用性に対する建築業界の−fi的傾向によるものである。
現在、一連の短い階段、あるいは数段の地面支持階段がほかの目的のために製造 されたコンクリート製品より、例えば、四角形スラブ、舗装ブロック、及び縁石 などより最も一般的に組立てられている。不適切な寸法、見劣りする外観、及び 安全性を低下する要因として、部品は耐久性のある方法で互いに固定することが 出来ないという事実などの欠点がしばしばある。このため、長く、急勾配である が安全で堅固な連続階段に分離部品を使用することが出来ない。
この理由から、現在では、地面支持階段は、主に現地に連続的構造物として、コ ンクリートを流し込んで形成される。現地の流し込みの欠点には、特に冬期にお けるコスト高、目視可能な表面の低品質、及びコンクリートに関し凍結温度に対 する十分な耐性を有することの困難性などがある。工場における状態では、管理 がより完全であり、より高度の品質を堅持する。いくつかの試みが、コンクリー ト製のスラブを階段にコンクリートで接合することにより−これは、その部品に 関して工事を複雑にするが一外観を改善するために、しばしば行われていた。
単一の分離階段構造材、擁壁構造材、及び縁石は、市場で入用可能である。しか し、寸法と形とが両立しないこと、及び色彩の差により、これらの分離構造材を 整然とした構造に組立てることは出来ない。
付属の第1図から第V図は、現在使用されている地面支持階段の構造材を示す。
それらには、骨組構造を形成するために互いに固定することが出来ない大きな欠 点がある。下側の地面は、負荷支持の構造物として働く。その架設は難しく、時 間がかかる。その上、その構造物は地面のずれ、例えば霜の盛り上りなどの影響 を受ける。
上記の欠点を克服し、以下に列記された機能上及び生産方法上の必要条件を十分 に満たす構造材方式を提供することが、本発明の目的である。
補助基材内で移動する可能性があるため、部材を互いに固定し、それを重ねるこ とが出来なければならない。
これは、構造上の耐久性と使用者の安全性のいずれもの要件である。固定点は、 完成した構造物に隠蔽されていなければならない。
見える表面は、品質の点で許容出来なければならず、殊に歩行する表面は、滑り 易い状態であってはならない。
コンクリートは、凍結温度と道路散布塩に対し耐性がなければならない。
地面支持の階段、中間踊り場、傾斜路、及び隅と角を、形状の異なる数種類の基 本部材だけで築造することが出来なければならない。
製造技術の点で、製品が“サンドケーキ”のようにスランプのないコンクリート から形成されるように、製品の設計は、所要の型が単一部材の型であるように行 わなければならない、さらに、見える表面は高水準の外観を達成するために、型 に押し当てて形成されなければならない。
これらの目的は、すべて請求の範囲第1項の特徴づけられている条項に示された 主要特性に関する本発明の構造材方式を採用し、また、請求の範囲第17項から 第21項までの特徴づけられている条項に示された主要特性に関し本発明に基づ く構造材を使用することにより達成される。
このように、本発明による構造材の着想は、構造材の構造物の1つにして同一の 層において、単一スラブ構造材の複数の直立支持部、あるいは、そのスラブ構造 材のただ1つの直立支持部が、周囲の地面と一体となっているか、もしくは2つ の隣接したスラブ構造材の直立支持部が、少なくとも2つの支持部を構成してお り、これが次の上層のスラブ構造材との固定面を形成していることである。例外 として、2つの隣接したスラブ構造材が、3つの支持部を構成し、これが次の上 層のスラブ構造材の固定面を形成するものもある。最上段に配置された構造材は 、これらの支持部と固定面へ、釘打ち、例えば、楔形ボルトの打込みにより、ま たは穴あけによるこれに相当する方法により、またはセメント接合により固定さ れる。固定箇所は、最上段に配置されるスラブ構造材により隠蔽されなければな らない。特に、セメント接合は、最上段踊り場と中間踊り場の縁スラブで行うこ とが可能であり、固定箇所は見えてはならない。
スラブ構造材の直立支持部は、その前縁と後縁とに平行な山稜状の凸起で適切に 構成されている。凸起は、スラブ構造材全体にわたって適切に伸張している。
構造材方式の好適な実施例によれば、構造材はすべて、幅が同一である。
スラブ構造材の好適な実施例によれば、スラブ構造材の幅、つまり、例えば階段 の幅の方向の寸法は、本構造の踏み板、つまり深さの方向に本構造物へ敷かれた オーバラップ面の2倍である。これが必要とされる理由は、同一の勾配とオーバ ラップ面が踏み板の最初の方向に対し90度の角度で連続して形成されるように 、階段とプラットフォームの角と隅の構造を構成するためである。
直線状の山稜状凸起の代りに、コーナ用構造材には、コーナ部を形成している直 立支持部がある。
本構造物の縁に設置されるスラブ構造材の幅は、ほかのスラブ構造材の幅と同じ か、またはその半分である。
縁構造材には、閉鎖壁構造を形成するために、直立支持部と同じ高さの縁がある 。
スラブ構造材の相対する直立面、すなわち直立支持部とスラブ構造材自体の側壁 は、すべて、上方と内側とへ適切に傾斜している。従って、このような斜面は、 単一部材の鋳造型を使用することが出来る直立面に形成されている。これは、離 型に関連して、型を開く必要のないことを意味する。すなわち、型を反転するか 、あるいは成形品を型から押し出すことでことが足りる。
成形品に関連して、型自体によるか、または負の表面緩結剤、すなわち“露出骨 材仕上げ法”によって、滑り防止の粗面を形成することは可能である。露出骨材 仕上げ法が使用される場合、製品は型のなかで硬化されなければならない。
本発明による構造材方式は、2種類の基本構造材、すなわち階段構造材と内部構 造材とより適切に構成されている。階段構造材の一端には、階段の長さ、つまり 踏み板に相当する距離に直立支持部があり、この階段構造材の上に置かれる階段 構造材の端部はそこにある。垂直に、連続した階段構造材は、本構造の階段を形 成し、構造の前部に配置されている。内部構造材には、内部構造材の中心線に関 して対称に2つの直立支持部があり、内部構造材の長さは、踏み板、つまり階段 の長さの2倍である。この構造材の幅は、本構造の踏み板の2倍であるので内部 構造材は正方形である。本構造の内部は、内部構造材を使用して築造されており 、それらはその縁に最も近い構造材の次に配置され、その構造材は、階段構造材 、またはほかの縁構造材である。内部構造材は、垂直に連続した階層で垂直軸の 回りを90度回転して適切に使用され、これによって、非常に有利な負荷分布が 得られる。
階段構造材には、適切な2つのタイプがある。一つは長さが内部構造材と同じ長 さ、すなわち踏み板の2倍であり、もう一つは長さが内部構造材の1.5倍の長 さ、すなわち踏み板の3倍である。前者は1つの直立支持部だけを有し、後者は 2つであり、直立支持部の1つは、構造材の後端か、あるいはこの近くに位置し ている。踏み板の2倍または3倍に相当するように、階段構造材の深さを選択す ることにより、本構造の縁、中間踊り場、及び傾斜路における各種調節用断片の 使用は避けられる。さらに短い階段構造材も使用することが出来る。
そのほかに、本発明による構造材方式には、各種高さの間に傾斜した傾斜路を形 成するための傾斜路構造材がある。これには適切な2つのタイプがある。一つは 単一部材で、長さが内部構造材の長さと同じで、全長は内部構造材の長さの倍数 あり、緩やかな傾斜路を形成する。
急勾配の傾斜路には、前縁から踏み板の距離に直立支持部として使用される肩部 がある。肩部と前縁との間の部分は、スラブ構造材の底部から肩部へ、実際には 、上に配置される構造材の踏み板の高さに相当し、肩部よりも僅かに高いレベル へ続いている傾斜面を形成している。
緩やかな傾斜路のこの部分は、内部構造材の長さを有しており、最も高い部分に は、その前縁から踏み板の距離に直立支持部として使用される肩部がある。この 傾斜路の各部分は、スラブ構造材の底部の前縁から肩部へ、実際には、上に配置 される構造材の踏み板の高さに相当し、肩部より僅かに高いレベルへ続いている 連続傾斜した面を互いに形成する。傾斜路構造材の直立壁は、ほかの部品のよう に上方と内側へ傾斜しており、単−鋳造型で同様な方法で成形される。目視され る傾斜面は、鋳造型の壁に押し当てて成形され、従って、型に一致して手際よく 成形される。
構造材は、その表面の氷を融解することが出来るように加熱可能に製作されてい る。例えば、加熱は、縁に最も近い階段構造材の直立支持部の間に電気抵抗体を 置いて行われる。これらの構造材より成る平坦な構造の場合、すべての構造材は 、その下に配置した電気抵抗体によって加熱することが出来る。
上記の構造材のほかに必要とされるのは、内部構造材と縁構造材の寸法に相当す る幅と長さの平面スラブである。
本発明による好適実施例と先行技術のコンクリート地面支持階段構造材は、付属 図面に関して以下に述べる。
第1図から第7図は、上述した先行技術のコンクリート地面支持階段構造材を示 す。
第1a図は、2つの直立支持部のある階段構造材を示す。
第1b図は、1つの直立支持部のある階段構造材を示す。
第1c図は、内部構造材を示す。
第2a図は、内部構造材に対応する縁構造材を示す。
第2b図は、縁構造材の半分を示す。
第3a図は、急勾配傾斜路構造材を示す。
第3b図は、緩やかに傾斜した2分割傾斜路構造材を示す。
第4a図は、隅部構造材の縦断面図を示す。
第4b図は、隅部構造材の平面図を示す。
第4C図は、階段コーナ構造の隅部構造材を示す。
第5a図は、角部構造材の縦断面図を示す。
第5b図は、角部構造材の平面図を示す。
第5C図は、階段コーナ構造の角部構造材を示す。
第6図から第8図は、各種構造材を使用して築造した地面支持階段を示す。
第9図は、地面支持中間踊り場を示す。
第10図は、地面支持傾斜路構造を示す。
第11図は、プラットフォームを示す。
第12図は、第11図によるプラットフォームのもう1つの実施例を示す。
第13図は、第12図によるA−A断面を示す。
第14図は、縁構造材により縁取りされ、地面に形成された一連の階段の見取り 図である。
第15図は、植樹プラットフォームとこれに関連したプラットフォーム階段の見 取り図である。
図において、同一部品は同一参照番号で示されている。直立支持部が2つある階 段構造材は参照番号1で示され、直立支持部が1つの階段は参照番号2で、内部 構造材は参照番号3で、縁のある内部構造材は参照番号4で、縁のある半分の内 部構造材は参照番号5で、急勾配の傾斜路構造材は参照番号6で、緩やかに傾斜 した2分割傾斜路構造材は参照番号7で、その延長部は参照番号8で、隅部構造 材は参照番号9で、角部構造材は参照番号lOで示されている。
第1図から第3図は、各基本構造材の形状と相互の寸法割合を明確に示している 。直立している面は、すべて上方と内側へ傾斜しており、これによって構造材は 、単一部品型の場合、成形することが出来、図面に関して反転される。成形され た製品は、型が反転されると、その傾斜角により型から取り外される。これは、 構造材の製作を非常に簡単にしている。
この製造法により、階段の面と傾斜路などの見える面は鋳型の壁に押し当てて形 成されるので、すべて滑らかで、所要の粗さ模様がつけられる。鋳造に関連して 、粗さのほかに、階段面の突端と多分ほかの縁にすべて、所望の丸みづけを行う ことが出来る。突端の丸みは、最もよく見える箇所である。低線の丸みづけは、 希望するならば、鋳造に関連して行われる。滑り防止の粗面が、表面緩結剤、す なわち露出骨材仕上げを使用して生成される場合には、上述のように構造材は、 型のなかで硬化されなければならない、構造材の鋳造は、管理された状態で屋内 で行われるのでその品質は最高に高い。
階段が築造される場合、階段の立上がりと踏み板は互いに依存しており、その間 には明確な実行可能な限界値がある。立上がりが高(なると、踏み板は短くなる 。
従って、選択される各立上がりと踏み板との組合わせには、すべての構造につい て、固有の一連の寸法がある。
図に示された一連の寸法は、好適な踏み板に対する立上がり比を示しており、例 えば、踏み板400 ohmの場合、立上がりは150+i+iであり、構造材 の幅は踏み板の倍数で、好適には踏み板の2倍、すなわち800mmである。コ ーナ構造を形成するには、同一勾配とオーバラップ面が踏み板の最初の方向と9 0度の角度で連続するようにその幅は踏み板の2倍でなければならない。
内部構造材の深さは踏み板の2倍、つまり800 mmで、1つの直立支持部を 有する階段構造材の深さと同じである。2つの直立支持部のある階段構造材の深 さは、1200+amである。構造材の深さ方向の直立支持部の厚さは約70m mであり、内部構造材のその相互間距離は170mmで、縁からの距離は245 mmである。スラブの厚さは約501II11である。この寸法により、各構造 材の重量は150kg以下であり、従って各構造材は、適切な補助工具を使用し て手で取り扱うことが出来る。
第4図と第5図は、階段コーナ部の構造を示す。
第4c図は階段の隅部を示し、第5C図は階段の角部な示す。
階段構造材の幅は踏み板の2倍、つまりその深さと同じである。真直な階段の縁 を形成するために、ほかに半分の階段構造材、つまり半分の幅寸法の構造材が必 要である。
第6図から第8図は、地面支持階段の各種応用例を示す。第6図は緩勾配の地形 上の構造を、第7図は僅かに急勾配の地形上の、第8図は急勾配の地形上の構造 を示す。階段はすべて同じ基本構造材、つまり同じ立上がり対踏み根比で築造さ れている。
緩勾配構造の場合、2つの直立支持部付の階段構造材1以外の構造材は使用され ていない、この構造材に使用された補助基材は砂利であり、これは構造材の下に 固く詰められている0図は、各構造材が2点で、つまり下の構造材の直立支持部 で支持されている状態を示す。最下位の構造材は地面で支持されている。垂直に 連続した構造材は、互いに直立支持部で固定されている(黒い3角は固定点を示 す)。階段の前方の舗装と最上段の踊り場は、普通のコンクリート・スラブで造 成されている0階段構造材の上にはめられたスラブは、直立支持部の上面へセメ ント接着することにより固定される。従って、上のスラブの固定箇所は見えない 、使用される接着剤は、セメント、歴青セメント、またはエポキシセメントなど の市販のコンクリート接着剤である。
上記上り急勾配の地形に築造された階段は、1つの直立支持部付の階段構造材2 と内部構造材3とより構成されている。構造材の中心線に関して対称に設置され て、内部構造材3の直立支持部は、それぞれ分離した上位の構造材、つまり図に 示された例の場合、階段構造材2と内部構造材3とを支持する。最下層の構造材 と中間層の場合、2つの構造材が隣接しているが、最上層には1つの階段構造材 があるだけである。最上層にかかる負荷は小さいので、そこには隣接する構造材 は2つ必要でない、この問題は階段構造に関するので、主要な構造材は常に階段 構造材である。各構造材は、下の2つの直立支持部で再度支持され、従って所定 の位置に強固に配置されている。例えば、固定は隠蔽箇所で釘打ちによるか、あ るいは見える箇所でセメント接着によって行われる0階段の脚部とその上端には 普通のスラブがある。
第8図により、急勾配地形に築造された階段は、3つの異なる基本構造材1,2 及び3より構成されている。
中間の階段の構造材1だけは、例外的に3点で支持されている。最上の階段層に は、低負荷のため、前述と同様に1つの直立支持部を有する1つの階段構造材2 だけがある。より多(の階段が必要ならば、この構造は、構造上の支持部を十分 に設けるために内側へ続けることが出来る。内部構造材3は、最下層の構造材3 の続きとして、また中間層の構造材1の続きとして適切である。
この場合、最上層の階段構造材2は、階段構造材1に代えなければならない0階 段構造材2は、追加した最上の階段として適切である。
かように、3つの基本構造材は、すべての形の地面支持階段の構造には十分に間 に合う。
第9図は一面の中間的踊り場の構造を示し、第10図は僅かに立上がった地形に 適用された傾斜路の構造を示す、傾斜路構造材6,7及び8には、1つの直立支 持部付の階段構造材と内部構造材とに設定した寸法と同じ寸法が設定されている ので、その構造材は、階段構造材と平坦スラブと並べて、この構造のすべての上 段の層に使用することが出来る。傾斜路構造材は、平坦で傾斜した面を有するほ かの基本構造材とは異なる。部材6と7の場合、面の最上部が次の構造材の層の 階段の高さと同じ高さにあるように、この表面が直立支持部よりも十分に高(伸 びている。従って、傾斜路の面は、異なる高さで2つの異なる構造材間の交差ブ リッジを形成する。傾斜した面は直立支持部の前縁で終り、これにより、次の層 の構造材が支持される肩を形成している。2分割の傾斜路構造材の続き部材8に は前記の肩がない、すなわち、続き部材は、両方の部材の傾斜面が連続した、滑 らかな傾斜面を形成するように、その前部部材7と接合する。
第11図は、プラットフォームの構造を示す、使用された建築構造材は、内部構 造材3、及び2種類の長さの疎構造材4と5だけである。
第12図は、もう1つの実施例によるプラットフォームを示しており、これは内 部構造材3と疎構造材4と5とより築造されており、中間内部構造材層の構造材 が水平に90度回転している。これによって、負荷はかなり好都合に分布し、そ の上、各種の縁部材の必要性を低減している。
第13図は、第12図のA−A断面によるプラットフォームを示す。これは、梁 として働く直立支持部により、一層有利な負荷分布状態を示している。
第14図は、地中に実施された階段を示す。すなわち、その疎構造材には、例え ば、芝生用保持縁を形成している直立縁取りがある。
第15図は、植込みプラットフォームとプラットフォーム階段の見取り図である 。疎構造材は、すべて密着した壁を形成するために、直立した縁取り皿を備えて いる。
以上のように説明・図示した実施例は、本発明による構造材方式の適用形態の単 なる例にすぎない、スラブ、疎構造材、丸みの構造材などの同一寸法のほかの構 造材と一体となり、上述の基本構造材を使用することにより、堅牢にして、安全 、かつ整然とした、望まれる形状の地面支持構造物を簡単な方法で設計し形成す ることが出来る。
先行技術 FIG、 IB FIG、 2B FIG、 6 FIG、7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 FIG、11 FIG、 12 FIG、 13 FIG、 114 FIG、 15 ネ甫正書の播羽言尺文提出書 平成 2年10月11日

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一体にまたは分離して使用され、かつ上に配置されるスラブ構造を支持し固 定するための直立支持部を備えたコンクリート・スラブ構造材である少なくとも 3つの異なる基本構造材により好適に構成され、構造内の層に配置された1つの スラブ構造材(1,3,4)あるいは2つの隣接するスラブ構造材(2,3;3 ,3;4,3;5,3)の少なくとも2つの直立支持部が次のより高い層のスラ ブ構造材(1,2,3)用の少なくとも2つの支持及び固定する面を構成し、地 面に隣接している構造材(3,第7図と第8図)が地面により支持されているこ とを特徴とする1つ以上の層の地面支持の階段、プラットフォーム、テラス、及 びこれに類似の構造物を築造するための構造材の方式。
  2. 2.構造上の層に配置された2つの隣接するスラブ構造材(1と3)の直立支持 部が3つの支持及び固定する面を形成することを特徴とする請求の範囲第1項に 記載の構造材の方式。
  3. 3.直立支持部がスラブ構造材の縁に平行な山稜状の凸起より構成されているこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の構造材の方式。
  4. 4.山稜状の凸起がスラブ構造材の全体を横切つて伸張していることを特徴とす る請求の範囲第3項に記載の構造材の方式。
  5. 5.構造材の方式の構造材がすべて同一の幅を有していることを特徴とする請求 の範囲第1項乃至第4項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  6. 6.スラブ構造材の幅が構造の路み板、すなわち、深さ方向の構造上のオーバラ ップの2倍であることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項の何れの項にも 記載の構造材の方式。
  7. 7.連続するオーバラップ部を形成するために、構造の縁構造材の幅がほかの構 造の幅と同じか、あるいはその半分であることを特徴とする請求の範囲第1項乃 至第4項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  8. 8.縁に平行な山稜状の凸起の形状の代りに本構造のコーナ構造材がコーナ部の 形状をなしている直立支持部を有していることを特徴とする請求の範囲第1項乃 至第7項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  9. 9.隙間のない壁構造を形成するために、構造の縁構造材(5)が直立支持部の 高さの縁を有していることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第8項の何れの項 にも記載の構造材の方式。
  10. 10.スラブ構造材の相対する直立面がすべて上方と内側へ傾斜していることを 特徴とする請求の範囲第1項乃至第9項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  11. 11.階段構造の踏み段部を形成している階段構造材(1,2)が突端から踏み 板か、あるいは階段の長さの距離に配置された直立支持部を有していることを特 徴とする請求の範囲第1項乃至第10項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  12. 12.構造の内部を形成する内部構造材(3)が、内部構造材の中心線に関して 対称な2つの直立支持部を有し、かつ内部構造材の縁からの中心線の距離が踏み 板、すなわち階段の長さに相当することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第1 0項の何れの項にも記載の構造材の方式。
  13. 13.階段構造材〔2)の深さが内部構造材(3)の深さと同一であり、階段構 造材が1つの直立支持部のみを有することを特徴とする請求の範囲第11項に記 載の構造材の方式。
  14. 14.階段構造材(1)の深さが内部構造材(3)の深さの1.5倍であり、そ の後縁にもう1つの直立支持部があることを特徴とする請求の範囲第11項に記 載の構造材の方式。
  15. 15.深さが内部構造材(3)の深さと同一にして、前縁から階段の距離に直立 支持部として使用される肩を有する傾斜路構造材より構成されており、前記肩と 前縁との間の部分が同一層の段の高さから次の高い層の段の高さまで連続してい る傾斜面を形成していることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第14項の何れ の項にも記載の構造材の方式。
  16. 16.2つ以上の部分より成る傾斜路構造材(7,8)より構成され、前記傾斜 路構造材の全長が内部構造材の深さの倍数であり、その最も高い部分には直立支 持部として使用される肩があり、前記肩と前縁との間の部分は同一層の段の高さ から次の高い層の段の高さまで連続している傾斜面を形成し、前記傾斜路構造材 が内部の部分の長さ、すなわち2つの階段の長さの部分に分割されてし、ること を特徴とする請求の範囲第1項乃至第14項の何れの項にも記載の構造材の方式 。
  17. 17.2つの直立支持部を有し、前記支持部が内部構造材の中心線に関して対称 の位置に端縁より中心線へかなり接近して配置され、前記構造材の幅がその深さ と同じであることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第16項の何れの項にも記 載の構造材の方式の内部を形成する内部構造材(3)。
  18. 18.2つの直立支持部を有し、そのうちの1つが前縁から踏み板、すなわち階 段の長さの距離に配置され、ほかの1つが前記構造材の後縁か、あるいはこれに 近く配置され、前記構造材の深さが内部構造材の深さの1.5倍であることを特 徴とする請求の範囲第1項乃至第16項の何れの項にも記載の構造材の方式の階 段構造材(1)。
  19. 19.1つの直立支持部を有し、前記支持部が突端から階段の長さの距離に配置 され、その幅がその深さと同一であることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第 16項の何れの項にも記載の構造材の方式の階段構造材(2)。
  20. 20.深さが内部構造材の深さと同じであり、前縁から階段の長さの距離に直立 支持部として使用される肩を有し、前記肩と前記前縁との間の部分が同一層の段 の高さから次の高い層の段の高さまで連続していることを特徴とする請求の範囲 第15項に記載の構造材の方式の傾斜路構造材(6)。
  21. 21.2つ以上の部分(7,8)より成り、その全深さが前記内部構造材の深さ の倍数であり、その最も高い部分には直立支持部として使用される肩があり、前 記肩と前記前縁との間の部分が同一層の段の高さから次の高い層の段の高さまで 連続している傾斜面を形成し、前記傾斜路構造材は内部の部分の長さ、すなわち 2歩幅の長さを有する部分に分割されることを特徴とする請求の範囲第16項に 記載の構造材の方式の傾斜路構造材。
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