JPS5838162A - 捺染機における自動式タオル貼付方法 - Google Patents
捺染機における自動式タオル貼付方法Info
- Publication number
- JPS5838162A JPS5838162A JP13717481A JP13717481A JPS5838162A JP S5838162 A JPS5838162 A JP S5838162A JP 13717481 A JP13717481 A JP 13717481A JP 13717481 A JP13717481 A JP 13717481A JP S5838162 A JPS5838162 A JP S5838162A
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- JP
- Japan
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- towel
- receiving plate
- air suction
- air cylinder
- textile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 claims description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/16—Printing tables
- B41F15/18—Supports for workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタオル地の捺染に当たり受板上に正確なる精
度と能率向上を兼ねた捺染機における自動式タオル貼付
方法に関するものである。
度と能率向上を兼ねた捺染機における自動式タオル貼付
方法に関するものである。
従来捺染の前処理として受板に無地タオル地を展延する
のであるが、この展延方法は現在では作業員2名にてタ
オル地の両端を互に引張り合って受板上に展延する手動
的方法が採用されていたが、この方法であると、作業員
を多く必要とし、而かも力の強弱によフて展延が正確に
行われない欠点があった・ この発明は之等の欠点を除去したものであって、その−
実施例を図面について詳述すると、(1)はローブであ
って、タオル地を押えて屹シつけるもので、エアーシリ
ンダー(1yによって上下動させる。
のであるが、この展延方法は現在では作業員2名にてタ
オル地の両端を互に引張り合って受板上に展延する手動
的方法が採用されていたが、この方法であると、作業員
を多く必要とし、而かも力の強弱によフて展延が正確に
行われない欠点があった・ この発明は之等の欠点を除去したものであって、その−
実施例を図面について詳述すると、(1)はローブであ
って、タオル地を押えて屹シつけるもので、エアーシリ
ンダー(1yによって上下動させる。
(粉はタオル地の挟着機構であって、下側の挟着受板傳
)は側板(鱒)に固定し、上側の挟着板(2)はエアー
シリンダー(2yの駆動によって開閉させるよう構成す
る。(4) (5)は突出棒、(6)はフレーム、(7
)はガイドであって、挟着機構を円滑に前進後進させる
ものである。(8)は駆動帯であって、例えばチェノ又
はべμトでもよい。(9)(10)は基幹、(11)は
空気吸引嘴(12)の支杆であってエアーシリンダー(
11γの左右運動によって前記嘴(12)を上下動させ
る。(13)は吸引バイブであって、先端部に前記空気
吸引嘴(12)VL連通し、他端にモーターを直結する
。(14)は螺子であって、吸引張シ装置を固定させる
。(15x16)はリミットスイッチ(17XIBX勅
■)は駆動輪であって挟着機構を前後駆動させる。(2
)は受台、((転)は受台であって、手で前後に軽く移
動する。@)はリミットスイッチ、((社)は受板であ
ってタオル地を貼シクけるもので、必要に応じぺμトコ
ンベヤを使用する。(2)(ホ)′はモーターである。
)は側板(鱒)に固定し、上側の挟着板(2)はエアー
シリンダー(2yの駆動によって開閉させるよう構成す
る。(4) (5)は突出棒、(6)はフレーム、(7
)はガイドであって、挟着機構を円滑に前進後進させる
ものである。(8)は駆動帯であって、例えばチェノ又
はべμトでもよい。(9)(10)は基幹、(11)は
空気吸引嘴(12)の支杆であってエアーシリンダー(
11γの左右運動によって前記嘴(12)を上下動させ
る。(13)は吸引バイブであって、先端部に前記空気
吸引嘴(12)VL連通し、他端にモーターを直結する
。(14)は螺子であって、吸引張シ装置を固定させる
。(15x16)はリミットスイッチ(17XIBX勅
■)は駆動輪であって挟着機構を前後駆動させる。(2
)は受台、((転)は受台であって、手で前後に軽く移
動する。@)はリミットスイッチ、((社)は受板であ
ってタオル地を貼シクけるもので、必要に応じぺμトコ
ンベヤを使用する。(2)(ホ)′はモーターである。
この発明は以上のように構成されているので、モーター
の駆動によって回転する駆動輪(算(ロ)の回転で挟着
機構を有する基幹(10)が空気吸側御(12)に近接
すると、タオル地の端部がエアーシリンダー(2yの作
動によって挟着受板(8)と挟着板(2)で挾まれ、同
時にエアーシリンダー(11)寮作動して支杆α1)を
下降させてタオル地と前記嘴(2)との間が5 wt#
−程度の間隔を置いて停止して吸引モーターが作動する
。
の駆動によって回転する駆動輪(算(ロ)の回転で挟着
機構を有する基幹(10)が空気吸側御(12)に近接
すると、タオル地の端部がエアーシリンダー(2yの作
動によって挟着受板(8)と挟着板(2)で挾まれ、同
時にエアーシリンダー(11)寮作動して支杆α1)を
下降させてタオル地と前記嘴(2)との間が5 wt#
−程度の間隔を置いて停止して吸引モーターが作動する
。
そして、挟着部の挟着が終了した後、モーター(鋤の駆
動によって駆動帯(8)の駆動で突出棒(5)がリミッ
トスイッチ(16)’に接触するまで前進しなからタオ
ル地を繰シ出されるのである。突出棒(5)がリミット
スイッチ伽)に接すると、挟着機構は停止状態となって
、エアーシリンダー(1yが作動してローラ(1)を下
降させて受板(2)上にタオル地の端部を挾んだ状態で
押えるが、次にエアーシリンダーC2Yの作動によって
挾んだタオル地を挟着受板(8)の開口によって離され
るのである。
動によって駆動帯(8)の駆動で突出棒(5)がリミッ
トスイッチ(16)’に接触するまで前進しなからタオ
ル地を繰シ出されるのである。突出棒(5)がリミット
スイッチ伽)に接すると、挟着機構は停止状態となって
、エアーシリンダー(1yが作動してローラ(1)を下
降させて受板(2)上にタオル地の端部を挾んだ状態で
押えるが、次にエアーシリンダーC2Yの作動によって
挾んだタオル地を挟着受板(8)の開口によって離され
るのである。
前述のようにローフ(1)が下降すると、モーター価)
は逆にスイッチがけい夛、逆転してローフ(1)はタオ
ル地上を転動しながら展延作用を行いつつスタート地点
即ち吸引機構まで進行するものである。
は逆にスイッチがけい夛、逆転してローフ(1)はタオ
ル地上を転動しながら展延作用を行いつつスタート地点
即ち吸引機構まで進行するものである。
この場合突出棒(4)がリミットスイッチ0ωに接する
とエアーシリンダー(1)’が作動してローフをタオル
台よシ離して上がると同時にモーターの駆動は停止され
るものである。
とエアーシリンダー(1)’が作動してローフをタオル
台よシ離して上がると同時にモーターの駆動は停止され
るものである。
かようKして、受板(2)上にタオル地が展延して貼ら
れるとこの受板分だけは前方に移動して捺染区画内には
いシ、同時に新しい受板が送られて来て同一動作を繰返
し、受板上にタオル地を貼りつけるのである。
れるとこの受板分だけは前方に移動して捺染区画内には
いシ、同時に新しい受板が送られて来て同一動作を繰返
し、受板上にタオル地を貼りつけるのである。
以上のように1この発明は、自動的にタオル地を空気の
吸引力を利用してタオル地に制御作用を与えつつ挟着機
構でタオル地を引き出しながら、次にローフにてタオル
地上を転動させて展延と貼シつけとを行うようにしたの
で、人件費の節約と共にタオル地の貼付操作が正確なる
精度と作業能率の向上に資するの特異性がある。
吸引力を利用してタオル地に制御作用を与えつつ挟着機
構でタオル地を引き出しながら、次にローフにてタオル
地上を転動させて展延と貼シつけとを行うようにしたの
で、人件費の節約と共にタオル地の貼付操作が正確なる
精度と作業能率の向上に資するの特異性がある。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
要部の説明図、第2図は一部を切除した斜視図、第8図
は同上の断面図である。 1−−一ローフ 1’、2’−−一エアーシリ
ンダー2−−−挾着板 8−一挟着受板4、5
−−一突出棒 6−−−7レーム8−m−駆動
帯 11−m−支杆12−−−空気吸引嘴
18−一一吸引バイグ15.16−−・−リミットス
イッチ
要部の説明図、第2図は一部を切除した斜視図、第8図
は同上の断面図である。 1−−一ローフ 1’、2’−−一エアーシリ
ンダー2−−−挾着板 8−一挟着受板4、5
−−一突出棒 6−−−7レーム8−m−駆動
帯 11−m−支杆12−−−空気吸引嘴
18−一一吸引バイグ15.16−−・−リミットス
イッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タオル地上に空気吸引嘴を接触させて空気の吸〈ン 引と共にタオル地の繰シ出しに制御作用を与えづ、タオ
ル地の一端を挟着機構にて挟着させて受板上に展延させ
て引き出した後、タオだ地の挟着を解除して前記タオル
地上にローブをヌタート地点の方向に転動前進させて受
板に貼夛付けるようKしたことを特徴とする捺染機にお
ける自動式タオル貼付方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717481A JPS5838162A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 捺染機における自動式タオル貼付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717481A JPS5838162A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 捺染機における自動式タオル貼付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838162A true JPS5838162A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS635270B2 JPS635270B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15192539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717481A Granted JPS5838162A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 捺染機における自動式タオル貼付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838162A (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13717481A patent/JPS5838162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635270B2 (ja) | 1988-02-02 |
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