JPS5838334Y2 - 空気調和機の外箱と台枠の固定構造 - Google Patents
空気調和機の外箱と台枠の固定構造Info
- Publication number
- JPS5838334Y2 JPS5838334Y2 JP1979161503U JP16150379U JPS5838334Y2 JP S5838334 Y2 JPS5838334 Y2 JP S5838334Y2 JP 1979161503 U JP1979161503 U JP 1979161503U JP 16150379 U JP16150379 U JP 16150379U JP S5838334 Y2 JPS5838334 Y2 JP S5838334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- outer box
- handle
- air conditioner
- fixed structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ウィンドタイプの空気調和機における台枠と
外箱の固定構造に関し、特に外箱から外した台枠を持ち
上げるときに使う取手により、前記外箱と台枠とを固定
することにより、その固定構造を簡素化すると共に、外
箱の下縁が下方に垂れるのを防止するようにしたもので
ある。
外箱の固定構造に関し、特に外箱から外した台枠を持ち
上げるときに使う取手により、前記外箱と台枠とを固定
することにより、その固定構造を簡素化すると共に、外
箱の下縁が下方に垂れるのを防止するようにしたもので
ある。
従来この種の空気調和機における外箱と台枠との固定構
造としては、第6図〜第8図に示すように、台枠aに取
手すを固定するねし穴(図示せず)を設け、取手すに設
けた穴を縦方向に長い長穴Cにして、下方に導いて、外
箱dと台枠aとを固定する構造が主に採用されている。
造としては、第6図〜第8図に示すように、台枠aに取
手すを固定するねし穴(図示せず)を設け、取手すに設
けた穴を縦方向に長い長穴Cにして、下方に導いて、外
箱dと台枠aとを固定する構造が主に採用されている。
しかしこの固定構造では、外箱下部がたわんだ場合外箱
下部のL曲げ部eの左右方向中央が下がり、取手すの下
端がL曲げ部eから外れ固定効果がなくなり、また外観
上、美感をそこなう等の欠点を有していた。
下部のL曲げ部eの左右方向中央が下がり、取手すの下
端がL曲げ部eから外れ固定効果がなくなり、また外観
上、美感をそこなう等の欠点を有していた。
そこで本考案は、上記従来の欠点を解消し、台枠と外箱
との固定構造を、取手により外箱の下縁を上方に向は係
合させることにより外箱下部が第6図に示すように寸法
りだけたわんで取手の固定効果がなくなるという欠点を
なくする事を目的としたものである。
との固定構造を、取手により外箱の下縁を上方に向は係
合させることにより外箱下部が第6図に示すように寸法
りだけたわんで取手の固定効果がなくなるという欠点を
なくする事を目的としたものである。
以下、本考案をその一実施例を示す添付図面の第1図〜
第5図を参考に説明する。
第5図を参考に説明する。
図において、1はウィンドタイプの空気調和機本体で、
その前面には、吸込口2、及び吹出口3をそれぞれ設け
た前面グリル4が着脱自在に設けられ、また内部には、
周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮器(いずれ
も図示せず)、蒸発器5が、それぞれ配設されている。
その前面には、吸込口2、及び吹出口3をそれぞれ設け
た前面グリル4が着脱自在に設けられ、また内部には、
周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮器(いずれ
も図示せず)、蒸発器5が、それぞれ配設されている。
6は本体1の外殻をなす外箱、4は前記冷凍サイスル及
び室内外ファン、電装箱等を一体に取付けな台枠で、そ
の固定を行う取手8とは、第3図〜第5図に示すように
係合している。
び室内外ファン、電装箱等を一体に取付けな台枠で、そ
の固定を行う取手8とは、第3図〜第5図に示すように
係合している。
すなわち、外箱6の底面前縁を上方に立ち上り部9を形
成し、この立ち上り部9の一部を後方に向けて折曲して
折返し部10を形威し、他方、取手8の下端には、この
折返し部10に対し水平横方向から移動して折返し部1
0の裏側下面に、係合する保合部11が形威されている
。
成し、この立ち上り部9の一部を後方に向けて折曲して
折返し部10を形威し、他方、取手8の下端には、この
折返し部10に対し水平横方向から移動して折返し部1
0の裏側下面に、係合する保合部11が形威されている
。
そして取手8の中央部には、台枠7に固定されるねじ1
2と嵌合するL字状の長穴13と14が設けられ、さら
に取手8の上端には、台枠7を持ち上げやすくするため
の把手部15が設けられている。
2と嵌合するL字状の長穴13と14が設けられ、さら
に取手8の上端には、台枠7を持ち上げやすくするため
の把手部15が設けられている。
上記構成において、外箱6と台枠7を分解する場合は、
まずねじ12をゆるめ、次に取手8を第5図中矢印穴に
示すように横方向へ移動させ、取手8の係合部11を外
箱6の折返し部10からはずし、次に、取手8を矢印B
に示すように、上方へ移動させる。
まずねじ12をゆるめ、次に取手8を第5図中矢印穴に
示すように横方向へ移動させ、取手8の係合部11を外
箱6の折返し部10からはずし、次に、取手8を矢印B
に示すように、上方へ移動させる。
これにより台枠7と外箱6とが分解出来る。
逆に外箱6と台枠7を固定するには、上記と反対の作業
を行なえばよい。
を行なえばよい。
以上の構造であると、外箱6の下部が、たれさがること
がなく、従って、取手8の固定効果がなくなることもな
い。
がなく、従って、取手8の固定効果がなくなることもな
い。
上記実施例より明らかなように、本考案における空気調
和機の外箱と台秤の固定構造は、ウィンドタイプの空気
調和機本体を、外箱とこの外箱内に抜き差し自在に収納
された台秤とから構成し、前記外箱から引き出された台
枠を持ち上げるときに使う取手を、仮り留め状態で前記
台枠の前面に上下左右に移動自在に取付け、前記外箱の
底面前縁を上方に折曲して立ち上り部を形威すると共に
この立ち上り部の一部に折返し部を形威し、この折返し
部に裏側下方から係合する係合部を前記取手の下端に設
け、前記ねじを締付けることにより前記外箱と台枠とを
固定することを特徴とするもので、台枠を外箱から抜き
取るときには、前記ねじを外し、取手を左右及び上下方
向に移動させればよく、また逆にねじを締付けた状態に
しておけば、外箱と台枠とは強固に固定され、しかもこ
の場合において、外箱の底面前縁は取手下端の保合部と
係合していることにより、下方に垂れることがなく、見
苦しい状態にならず、さらに、取手を利用して、外箱と
台枠とを固定するようにしているため、この固定のため
の特別の部品は不要となり、組立作業、工数の少くてよ
く、コストも安価になる等の効果を有する。
和機の外箱と台秤の固定構造は、ウィンドタイプの空気
調和機本体を、外箱とこの外箱内に抜き差し自在に収納
された台秤とから構成し、前記外箱から引き出された台
枠を持ち上げるときに使う取手を、仮り留め状態で前記
台枠の前面に上下左右に移動自在に取付け、前記外箱の
底面前縁を上方に折曲して立ち上り部を形威すると共に
この立ち上り部の一部に折返し部を形威し、この折返し
部に裏側下方から係合する係合部を前記取手の下端に設
け、前記ねじを締付けることにより前記外箱と台枠とを
固定することを特徴とするもので、台枠を外箱から抜き
取るときには、前記ねじを外し、取手を左右及び上下方
向に移動させればよく、また逆にねじを締付けた状態に
しておけば、外箱と台枠とは強固に固定され、しかもこ
の場合において、外箱の底面前縁は取手下端の保合部と
係合していることにより、下方に垂れることがなく、見
苦しい状態にならず、さらに、取手を利用して、外箱と
台枠とを固定するようにしているため、この固定のため
の特別の部品は不要となり、組立作業、工数の少くてよ
く、コストも安価になる等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例における空気調和機の斜視図
、第2図は同空気調和機の前面グリルを脱した状態での
斜視図、第3図は同空気調和機の取手構造を拡大した拡
大斜視図、第4図は第3図のY−Y線での断面図、第5
図はその取手の斜視図、第6図及び第7図は従来例の空
気調和機及びその要部の斜視図、第8図は第7図に示す
X−X線での断面図である。 1・・・・・・空気調和機本体、6・・・・・・外箱、
7・・・・・・台枠、8・・・・・・取手、9・・・・
・・立ち上り部、10・・・・・・折返し部、11・・
・・・・係合部、13.14・・・・・・長穴、15・
・・・・・把手部。
、第2図は同空気調和機の前面グリルを脱した状態での
斜視図、第3図は同空気調和機の取手構造を拡大した拡
大斜視図、第4図は第3図のY−Y線での断面図、第5
図はその取手の斜視図、第6図及び第7図は従来例の空
気調和機及びその要部の斜視図、第8図は第7図に示す
X−X線での断面図である。 1・・・・・・空気調和機本体、6・・・・・・外箱、
7・・・・・・台枠、8・・・・・・取手、9・・・・
・・立ち上り部、10・・・・・・折返し部、11・・
・・・・係合部、13.14・・・・・・長穴、15・
・・・・・把手部。
Claims (1)
- 冷凍サイクル及び送風機等の取付けた台枠を、空気調和
機本体の外殻をなす外箱に対しこの外箱の前面より抜き
差し自在に設け、前記外箱の底面前縁を上方に向けて折
曲して立ち上り部を形威し、この立ち上り部の一部に折
返し部を形成し、この折返し部に裏側下方から係合する
係合部を下端に設けかつ上端に把手部を設けさらに前記
台枠の前面に設けたねじに遊嵌するL字状の長穴を形成
した取手を前記長穴を介して前記台枠に取付け、前記ね
じの締付けにより前記台枠と外箱とが取手を介して固定
され、前記ねヒを外して、前記取手を水平方向及び上方
に移動させることにより、前記取手が外箱から外れるよ
うにした空気調和機の外箱と台枠の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161503U JPS5838334Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 空気調和機の外箱と台枠の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161503U JPS5838334Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 空気調和機の外箱と台枠の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676925U JPS5676925U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS5838334Y2 true JPS5838334Y2 (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=29672595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979161503U Expired JPS5838334Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 空気調和機の外箱と台枠の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838334Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP1979161503U patent/JPS5838334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676925U (ja) | 1981-06-23 |
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