JPS5838371A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
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- JPS5838371A JPS5838371A JP13654481A JP13654481A JPS5838371A JP S5838371 A JPS5838371 A JP S5838371A JP 13654481 A JP13654481 A JP 13654481A JP 13654481 A JP13654481 A JP 13654481A JP S5838371 A JPS5838371 A JP S5838371A
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- JP
- Japan
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- circuit
- capacitor
- transistor
- output
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/055—Layout of circuits with protective means to prevent damage to the circuit, e.g. semiconductor devices or the ignition coil
- F02P3/0552—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用点火装置に関し、特に自動車用内燃
機関に用いる閉角度制御回路性の無接点点火装置の改良
に関する。
機関に用いる閉角度制御回路性の無接点点火装置の改良
に関する。
無接点点火装置で5点火コイルの通電持続時間、即ち閉
角度を制御する閉角度制御回路をもったものは、例えば
特開昭55−161963号公報で知られている。この
従来の点火装置では、閉角度制御回路に5機関同転数に
比例した電圧に光電される充電用コンデンサと、このコ
ンデンサの光電終了時期を制御するタイミングコンデン
?をもち。
角度を制御する閉角度制御回路をもったものは、例えば
特開昭55−161963号公報で知られている。この
従来の点火装置では、閉角度制御回路に5機関同転数に
比例した電圧に光電される充電用コンデンサと、このコ
ンデンサの光電終了時期を制御するタイミングコンデン
?をもち。
また特に充電用コンデンサの充電電圧を検出するための
検出回路の電流が充電用コンデンサの電圧に影響を与え
ないようにするため、コンデンサ電圧に影*を与える電
流をキャンセルする電流キャ/セル回路を設けたもので
、これによ)充電用コンデンサの容量を小さくシ1回路
のIC化を容易にしたものである。
検出回路の電流が充電用コンデンサの電圧に影響を与え
ないようにするため、コンデンサ電圧に影*を与える電
流をキャンセルする電流キャ/セル回路を設けたもので
、これによ)充電用コンデンサの容量を小さくシ1回路
のIC化を容易にしたものである。
しかし、このような点火装置では、無接点点火装置に共
通な問題として、点火時に点火コイルに発生する点火電
圧は1〜6万Vにも達するため、この点火電圧の誘導ノ
イズを信号発生器がひろってしまい点火コイルへの通電
及び点火において誤動作が生ずるおそれがある。
通な問題として、点火時に点火コイルに発生する点火電
圧は1〜6万Vにも達するため、この点火電圧の誘導ノ
イズを信号発生器がひろってしまい点火コイルへの通電
及び点火において誤動作が生ずるおそれがある。
また1点火電圧発生時の高電圧による誘導ノイズによシ
、4!に半導体xC化された無接点点火装置における誤
動作を防止するため、入力検出回路と出力ドライブ回路
との間に充電用コンデンサとこのコンデンサの充電電圧
に従ってスイッチ動作するトランジスタからなるノイズ
フィルタ回路をもつ点火装置が特開昭54−27655
号公報に開示式れている。この点火装置では、火花放電
によシ信号発生器にノイズが発生し、入力検出回路の出
力反転が行なわれても充電用コンデンサによるOR時定
数をノイズ幅よシ長くとっておくことによシ出力トラン
ゾスタが躯動(オン)されるのを防止するものである。
、4!に半導体xC化された無接点点火装置における誤
動作を防止するため、入力検出回路と出力ドライブ回路
との間に充電用コンデンサとこのコンデンサの充電電圧
に従ってスイッチ動作するトランジスタからなるノイズ
フィルタ回路をもつ点火装置が特開昭54−27655
号公報に開示式れている。この点火装置では、火花放電
によシ信号発生器にノイズが発生し、入力検出回路の出
力反転が行なわれても充電用コンデンサによるOR時定
数をノイズ幅よシ長くとっておくことによシ出力トラン
ゾスタが躯動(オン)されるのを防止するものである。
しかし、このような点火装置は、閉角度制御回路をもっ
たものではなく、ま次別個にノイズによる誤動作防止に
専用のコンデンサを設ける必要がある欠点がある。
たものではなく、ま次別個にノイズによる誤動作防止に
専用のコンデンサを設ける必要がある欠点がある。
本発明は、従来の閉角度制御回路を有する無接点点火装
置を改良し1部品点数の増加を押え、*価な誤動作防止
回路付無接点点火装置を提供することを目的とする。
置を改良し1部品点数の増加を押え、*価な誤動作防止
回路付無接点点火装置を提供することを目的とする。
本発明においては、閉角度制御回路の光電用コンデンサ
の充電期間を制御するタイミングコンデンサを誤動作防
止回路用に兼用し、タイミングコンデンサの充放電波形
を利用して持続時間検出回路を構成し、一定時間持続し
ないノイズによる入力検出回路の出力の反転には追従し
ないようにしてノイズによる誤動作を防止している。
の充電期間を制御するタイミングコンデンサを誤動作防
止回路用に兼用し、タイミングコンデンサの充放電波形
を利用して持続時間検出回路を構成し、一定時間持続し
ないノイズによる入力検出回路の出力の反転には追従し
ないようにしてノイズによる誤動作を防止している。
従って、従来の閉角度制御回路のタイミングコンデンサ
及びその充放電のための回路部品を誤動作防止回路用に
も兼用できるため、主要な部品点数を増加することなく
誤動作防止の機能をも備えることができ、また価格的に
も有利に点火装置の性能を改善向上できる。
及びその充放電のための回路部品を誤動作防止回路用に
も兼用できるため、主要な部品点数を増加することなく
誤動作防止の機能をも備えることができ、また価格的に
も有利に点火装置の性能を改善向上できる。
次に本発明の実施例を第1図について説明する。
第1図において300は機関と同期して回転する交流発
電器であシ400は点火増中器であシ、その構成は前記
交流発電器300の出力電圧を矩形波に変換する入力検
出回路410と、この入力検出回路310の出力の一方
のレベルの反転後の持続時間を検出し、この出力と前記
入力検出回路410の出力とによ〕制御出力を出す誤動
作防止回路420と、点火コイル500の1次側の電流
を検出し、この電流が所定値以上にならない様に制御す
る定電流制御回路430.前記誤動作防止回路420の
制御出力によってオン、オフする出力回路4401機関
回転数に対して最適な閉角度制御を行なうために、バイ
アス電圧を前記の入力検出回路410に与える閉角度制
御回路450゜入力検出回路410のトリがレベルを出
力回路440のパワートランジスタ441がオフ後高く
して時間経過と共に低くすることによシ、ノイズに強く
し、また最適な閉角度制御を行なうための波形補正回路
460.そして閉角度制御回路450中の充電用コンデ
ンサ32および波形補正回路460中のコンデン?99
の電圧を検出している電圧検出回路からそれらのコンデ
ンt32.99に流入する微少電流をキャンセルして制
御組着をなくするための電流検出回路410、そしてさ
らに入力検出回路410へのバイアス%王の印加による
点火時期の変動をなくするために交流発電器300の交
流出力の急峻な立下多区間を検出し。
電器であシ400は点火増中器であシ、その構成は前記
交流発電器300の出力電圧を矩形波に変換する入力検
出回路410と、この入力検出回路310の出力の一方
のレベルの反転後の持続時間を検出し、この出力と前記
入力検出回路410の出力とによ〕制御出力を出す誤動
作防止回路420と、点火コイル500の1次側の電流
を検出し、この電流が所定値以上にならない様に制御す
る定電流制御回路430.前記誤動作防止回路420の
制御出力によってオン、オフする出力回路4401機関
回転数に対して最適な閉角度制御を行なうために、バイ
アス電圧を前記の入力検出回路410に与える閉角度制
御回路450゜入力検出回路410のトリがレベルを出
力回路440のパワートランジスタ441がオフ後高く
して時間経過と共に低くすることによシ、ノイズに強く
し、また最適な閉角度制御を行なうための波形補正回路
460.そして閉角度制御回路450中の充電用コンデ
ンサ32および波形補正回路460中のコンデン?99
の電圧を検出している電圧検出回路からそれらのコンデ
ンt32.99に流入する微少電流をキャンセルして制
御組着をなくするための電流検出回路410、そしてさ
らに入力検出回路410へのバイアス%王の印加による
点火時期の変動をなくするために交流発電器300の交
流出力の急峻な立下多区間を検出し。
その区間の間は閉角度制御回路450よフのバイアス電
圧を入力検出回路410へ加わるのを阻止する微分回路
480とから成っている。
圧を入力検出回路410へ加わるのを阻止する微分回路
480とから成っている。
次に以上の構成においてまず定電流制御回路430と閉
角度制御回路450(充電用コンデンサ及びタイミング
コンデンサを除く)波形補正回路460、電流検出回路
470、それに微分回路480を省いて、入力検出回路
410と誤動作防止回路420.それに出力回路440
について基本動作を第1図と共に第2図に示すタイミン
グチャートを交えて説明する。第2図において(a)は
信号発電器300の出力電圧波形であル、この交流出力
が入力検出回路410の抵抗1とコンデンサ2.3のフ
ィルター回路を径てトランジスタ4を動作させる。この
交流出力が正の極性でトランジスタ4がオンすると、ト
ランジスタ5及び6そしてTがオフし、トランジスタ8
がオンする。このトランジスタ8のコレクタ波形を第2
図においてψ)K示す。
角度制御回路450(充電用コンデンサ及びタイミング
コンデンサを除く)波形補正回路460、電流検出回路
470、それに微分回路480を省いて、入力検出回路
410と誤動作防止回路420.それに出力回路440
について基本動作を第1図と共に第2図に示すタイミン
グチャートを交えて説明する。第2図において(a)は
信号発電器300の出力電圧波形であル、この交流出力
が入力検出回路410の抵抗1とコンデンサ2.3のフ
ィルター回路を径てトランジスタ4を動作させる。この
交流出力が正の極性でトランジスタ4がオンすると、ト
ランジスタ5及び6そしてTがオフし、トランジスタ8
がオンする。このトランジスタ8のコレクタ波形を第2
図においてψ)K示す。
次にトランジスタ8がオンすると、誤動作検出回路20
のトランジスタ9と10がオフする。このトランジスタ
10のベース波形を第2図(C)に示す。そしてトラン
ジスタ9がオフするとトランジスタ11がオンする。こ
のトランジスタ11のコレクタ波形を第2図において(
ロ)に示す。トランジスタ11がオンすると、トランジ
スタ12と13とによ多構成されるカレントミラー回路
とトランジスタ14と15それにバイアス用の抵抗16
とによ多構成されるカレントミラー回路による′#1流
13がトランジスタ11に吸収されるため、トランジス
タ17と18とにより構成さ九るカレントミラー回路に
は電流は流れず、先のトランジスタ14のコレクタ電流
のうちの12はコンデンサ19(閉角度制御回路450
のタイミングコンデンサ)へ定電流充電される。このコ
ンデンサ19のi予電圧波形を第2図において(f)に
示す。そしてこのコンデンサ19の充電電圧は抵抗20
を介してトランジスタ21のベースに印加され、抵抗2
2と23と24の直列回路によシ定まる所定電圧に達す
るとトランジスタ21がオンし、トランジスタ25t−
介してトランジスタ26と27と28がオンする。ここ
でトランジスタ21がオンすると抵抗24を短絡するこ
とによシ、一連の動作にヒステリシスを設けて匹る。こ
こでトランジスタ28のコレクタ波形を第2図において
C9)に示す。又トランジスタ26のベース波形を第2
図中の(d)に示す、ζこでトランジスタ10と26が
共にオフした時、即ち、入力検出回路410の出力が正
極性に反転し、かつ、コンデンサ19の充電電圧が所定
電圧に達していない時を考えると、トランジスタ14の
コレクタ電流1.がダイオード29と抵抗30.そして
抵抗31を介してコンデンサ32(閉角度制御回路45
0の充電用コンデンサ)に流れ充電が行なわれる。この
コンデンサ32への1回の充電量は同じトランジスタ1
4のコレクタ電流12による別のコンデンサ19(タイ
ミングコンデンサ)への充電開始を起点とし、コンデン
サ19の充電電圧が所定電圧に達し、トランジスタ21
がオンする迄の時間(第2図中のTc区間)で決まるこ
とになる。従ってこの充電を繰シ返すとコンデ/?32
には繰シ返し回数、即ち、機関回転数に応じた充電が行
なわれ1周波数−電圧変換回路を構成している。
のトランジスタ9と10がオフする。このトランジスタ
10のベース波形を第2図(C)に示す。そしてトラン
ジスタ9がオフするとトランジスタ11がオンする。こ
のトランジスタ11のコレクタ波形を第2図において(
ロ)に示す。トランジスタ11がオンすると、トランジ
スタ12と13とによ多構成されるカレントミラー回路
とトランジスタ14と15それにバイアス用の抵抗16
とによ多構成されるカレントミラー回路による′#1流
13がトランジスタ11に吸収されるため、トランジス
タ17と18とにより構成さ九るカレントミラー回路に
は電流は流れず、先のトランジスタ14のコレクタ電流
のうちの12はコンデンサ19(閉角度制御回路450
のタイミングコンデンサ)へ定電流充電される。このコ
ンデンサ19のi予電圧波形を第2図において(f)に
示す。そしてこのコンデンサ19の充電電圧は抵抗20
を介してトランジスタ21のベースに印加され、抵抗2
2と23と24の直列回路によシ定まる所定電圧に達す
るとトランジスタ21がオンし、トランジスタ25t−
介してトランジスタ26と27と28がオンする。ここ
でトランジスタ21がオンすると抵抗24を短絡するこ
とによシ、一連の動作にヒステリシスを設けて匹る。こ
こでトランジスタ28のコレクタ波形を第2図において
C9)に示す。又トランジスタ26のベース波形を第2
図中の(d)に示す、ζこでトランジスタ10と26が
共にオフした時、即ち、入力検出回路410の出力が正
極性に反転し、かつ、コンデンサ19の充電電圧が所定
電圧に達していない時を考えると、トランジスタ14の
コレクタ電流1.がダイオード29と抵抗30.そして
抵抗31を介してコンデンサ32(閉角度制御回路45
0の充電用コンデンサ)に流れ充電が行なわれる。この
コンデンサ32への1回の充電量は同じトランジスタ1
4のコレクタ電流12による別のコンデンサ19(タイ
ミングコンデンサ)への充電開始を起点とし、コンデン
サ19の充電電圧が所定電圧に達し、トランジスタ21
がオンする迄の時間(第2図中のTc区間)で決まるこ
とになる。従ってこの充電を繰シ返すとコンデ/?32
には繰シ返し回数、即ち、機関回転数に応じた充電が行
なわれ1周波数−電圧変換回路を構成している。
ここでコンデンサ32と19の機能について詳細に説明
する。回路全体を集積回路化する場合、トランジスタ部
分、抵抗部分をモノリシックICとして1チツプで構成
すると特に抵抗の常数がモノリシックICの製造ロット
間でバラツクのが常数である。従ってコンデンサ32へ
の充電電流11もモノリシックICの製造ロット毎にバ
ラツキ。
する。回路全体を集積回路化する場合、トランジスタ部
分、抵抗部分をモノリシックICとして1チツプで構成
すると特に抵抗の常数がモノリシックICの製造ロット
間でバラツクのが常数である。従ってコンデンサ32へ
の充電電流11もモノリシックICの製造ロット毎にバ
ラツキ。
充電量も異なってしまうかに見えるが、このコンデンサ
32への充電時間を考えると、コンデンサ19への充電
量によシ決まシ、このコンデンサ19への充電電流は同
じトランジスタ14のコレクタ電流12によシ決まるこ
とから製造ロット毎に充電電流11或いは12の値その
ものは異なるが。
32への充電時間を考えると、コンデンサ19への充電
量によシ決まシ、このコンデンサ19への充電電流は同
じトランジスタ14のコレクタ電流12によシ決まるこ
とから製造ロット毎に充電電流11或いは12の値その
ものは異なるが。
1□と12の比は一定となる。従ってコンデンサ32へ
の充電時間が製造ロット毎に充電電流11或いは12に
応じて変ることとなシ、結局光電の繰シ返し回数に対す
るコンデンサ32の光電′−圧はバラツキのない安定な
周波数−電圧変換回路を構成していることになる。
の充電時間が製造ロット毎に充電電流11或いは12に
応じて変ることとなシ、結局光電の繰シ返し回数に対す
るコンデンサ32の光電′−圧はバラツキのない安定な
周波数−電圧変換回路を構成していることになる。
さてコンデンサ19の充電電圧が所定値に達し。
トランジスタ28がオンしこの状態が続@、次に始めに
戻って信号発電器300の交流出力が正極性から負極性
に急峻に変化した場合を考えると先とは逆にトランジス
タν8はオフす之。するト第2図但ンに示すトランジス
タ33のベースに電流電流れるが、第2図α)に示ナト
2ンジスタ34のベースには電流が流れていない状態な
のでコレクタには電流は流れていない。又トランジスタ
33のベースに電流が流れると同時にトランジスタ9が
オンし、トランジスタ11がオフする。すると、トラン
ジスタ14のコレクタ電流13がトランジスタ18に流
れることによシ、トランジスタ17と18のカレントミ
ラー回路が動作してトランジスタ17(1)yレクタに
13相当の電流が流れる。
戻って信号発電器300の交流出力が正極性から負極性
に急峻に変化した場合を考えると先とは逆にトランジス
タν8はオフす之。するト第2図但ンに示すトランジス
タ33のベースに電流電流れるが、第2図α)に示ナト
2ンジスタ34のベースには電流が流れていない状態な
のでコレクタには電流は流れていない。又トランジスタ
33のベースに電流が流れると同時にトランジスタ9が
オンし、トランジスタ11がオフする。すると、トラン
ジスタ14のコレクタ電流13がトランジスタ18に流
れることによシ、トランジスタ17と18のカレントミ
ラー回路が動作してトランジスタ17(1)yレクタに
13相当の電流が流れる。
ζこでトランジスタ14のコレクタ電流、igと15の
大きさはコレクタ電極数によ〕決まるため。
大きさはコレクタ電極数によ〕決まるため。
1sは1!IO4倍に等しい。従ってコンデンサ19の
充電電荷は(is −ig )に相当する電流値で抵抗
35を介してトランジスタITで放電が開始される。そ
してコンデンサ19の端子電圧が所定電圧以下になった
時点でトランジスタ21がオフするため、トランジスタ
25及び28もオフしてトランジスタ33にはすでにベ
ース*&が流れているため、トランジスタ33と34が
オンしてコンデンサ19の光t1!荷を抵抗36を介し
て急速放電させる。又先のトランジスタ21がオフする
と同時にトランジスタ37にもベーy、@i流が流れる
カ、トランジスタ3Bがすでにトランジスタ8がオフに
なった時点でオ/になっているため動作に変化はない。
充電電荷は(is −ig )に相当する電流値で抵抗
35を介してトランジスタITで放電が開始される。そ
してコンデンサ19の端子電圧が所定電圧以下になった
時点でトランジスタ21がオフするため、トランジスタ
25及び28もオフしてトランジスタ33にはすでにベ
ース*&が流れているため、トランジスタ33と34が
オンしてコンデンサ19の光t1!荷を抵抗36を介し
て急速放電させる。又先のトランジスタ21がオフする
と同時にトランジスタ37にもベーy、@i流が流れる
カ、トランジスタ3Bがすでにトランジスタ8がオフに
なった時点でオ/になっているため動作に変化はない。
ここでトランジスタ38と31(7))レクタ波形を第
2図G)に示す。このトランジスタ38と31のコレク
タ波形は1以上述べた結果をまとめると入力検出回路の
出力の一方のレベルの持続時間が所定1Tci越えた時
点で出力し、入力検出回路が他方のレベルに変った時に
出力が消滅することになる。
2図G)に示す。このトランジスタ38と31のコレク
タ波形は1以上述べた結果をまとめると入力検出回路の
出力の一方のレベルの持続時間が所定1Tci越えた時
点で出力し、入力検出回路が他方のレベルに変った時に
出力が消滅することになる。
次に出力回路440までの動作を引続き続開すると、ト
ランジスタ38と37のコレクタ電位が「1」レベルに
なると定電流制御回路430のトランジスタ39がオン
し、トランジスタ40がオフし、出力回路440のトラ
ンジスタ41がオフし抵抗42から抵抗43を介してベ
ース電流が流れ、パワートランジスタ44がオンとなシ
、点火コイル50001次コイルに通電が行なわれる。
ランジスタ38と37のコレクタ電位が「1」レベルに
なると定電流制御回路430のトランジスタ39がオン
し、トランジスタ40がオフし、出力回路440のトラ
ンジスタ41がオフし抵抗42から抵抗43を介してベ
ース電流が流れ、パワートランジスタ44がオンとなシ
、点火コイル50001次コイルに通電が行なわれる。
そして逆に制御出力、つまりトランジスタ3Bと31の
コレクタ電位が10」レベルになると先程とは逆にパワ
ートランジスタ44はオフし1点火コイル500の2次
コイルに高電圧が発生する。
コレクタ電位が10」レベルになると先程とは逆にパワ
ートランジスタ44はオフし1点火コイル500の2次
コイルに高電圧が発生する。
次にこの高電圧による誘導ノイズが信号発を福300の
交流出力1cm畳した場合について説明する。パワート
ランジスタ44がオフした後に、信号発電機300の交
流出力に誘導ノイズが重畳すると、この誘導ノイズの正
極性部分によシ入力検出回路410が動作し、トランジ
スタ8は一時的にオンしてしまう。ところが、トランジ
スタ8が一時点にオンしてコンデンt1Bに充電が始ま
っても持続時間が短いため、コンデンサ19の充電電圧
が、所定電圧に達することはない。従ってパワートラン
ジスタ44をオンとして点火コイル500に通電するこ
とはなく、i#誘導ノイズよる誤動作が防止できる。
交流出力1cm畳した場合について説明する。パワート
ランジスタ44がオフした後に、信号発電機300の交
流出力に誘導ノイズが重畳すると、この誘導ノイズの正
極性部分によシ入力検出回路410が動作し、トランジ
スタ8は一時的にオンしてしまう。ところが、トランジ
スタ8が一時点にオンしてコンデンt1Bに充電が始ま
っても持続時間が短いため、コンデンサ19の充電電圧
が、所定電圧に達することはない。従ってパワートラン
ジスタ44をオンとして点火コイル500に通電するこ
とはなく、i#誘導ノイズよる誤動作が防止できる。
ここでコンデンサ19の放電波形において、まずトラン
ジスタ17と18とによるカレントミラー回路で放電し
、次に抵抗36を介してトランジスタ33と34にて急
速放電している理由について第6回内(B)について説
明する。まず第6図(4)は第2図に示す今まで説明し
た電気回路そのままにおいてパワートランジスタ44が
オンした直後に交流発電機300に何らかのノイズが重
畳した場合を想定すると、入力検出回路410のトラン
ジスタ8は一時的にオフするが、コンデンサ19の放電
傾斜がゆるいため、充電電圧が、所定の電圧を割り込む
ことはない。従ってコンデンサ19は急速放電してしま
うこともなく、また制御出力(第3図(4)(B)に示
す0)波形)の誤動作中は第3図(A)のように極めて
短い巾でしか発生し得ない。このような場合、ノイズ幅
にもよるが1点火コイルのそれ迄の通電持続も短いので
充分な点火を生ずることは極めて少く、通常の場合1点
火コイルの通電はそのま\継続される。第6図(B)に
示す様にコンデンサの放電傾斜のゆるい部分がないと、
コンデンサ19の光電電圧はノイズが入ることにょシト
ラ/ゾスタ8の一時的なオフのみで瞬間的に放電してし
まう。するとコンデンサ19の充電電圧が再び所定電圧
に達するまで制御出力が発生せず、誤動作の巾が長くな
ってしまう。従って、点火の発生は充分でないとしても
点火コイルへの通電はこの期間は中断され、次回の点火
にも影響が生ずる。
ジスタ17と18とによるカレントミラー回路で放電し
、次に抵抗36を介してトランジスタ33と34にて急
速放電している理由について第6回内(B)について説
明する。まず第6図(4)は第2図に示す今まで説明し
た電気回路そのままにおいてパワートランジスタ44が
オンした直後に交流発電機300に何らかのノイズが重
畳した場合を想定すると、入力検出回路410のトラン
ジスタ8は一時的にオフするが、コンデンサ19の放電
傾斜がゆるいため、充電電圧が、所定の電圧を割り込む
ことはない。従ってコンデンサ19は急速放電してしま
うこともなく、また制御出力(第3図(4)(B)に示
す0)波形)の誤動作中は第3図(A)のように極めて
短い巾でしか発生し得ない。このような場合、ノイズ幅
にもよるが1点火コイルのそれ迄の通電持続も短いので
充分な点火を生ずることは極めて少く、通常の場合1点
火コイルの通電はそのま\継続される。第6図(B)に
示す様にコンデンサの放電傾斜のゆるい部分がないと、
コンデンサ19の光電電圧はノイズが入ることにょシト
ラ/ゾスタ8の一時的なオフのみで瞬間的に放電してし
まう。するとコンデンサ19の充電電圧が再び所定電圧
に達するまで制御出力が発生せず、誤動作の巾が長くな
ってしまう。従って、点火の発生は充分でないとしても
点火コイルへの通電はこの期間は中断され、次回の点火
にも影響が生ずる。
以上の理由によルコンデンサ19の放電傾斜を2段階に
分け゛た方が良好な効果が得られる。
分け゛た方が良好な効果が得られる。
次に定電流制御回路430について説明する。
誤動作防止回路420の制御出力が、「1」レベルにな
るとトランジスタ39がオンし、トランジスタ40がオ
フL、ト:yンジスタ41がオフすることによシパワー
トランジスタ44がオンするし、点火コイ/’500に
1次電流が流れる。この1次電流を抵抗45の電圧降下
として検出し、抵抗46.47で分割した電圧をトラン
ジスタ48゜49.50,51.52,53で構成する
差動増巾回路で検出する。差動増巾回路のトランジスタ
48のベースには抵抗54.55とダイオード56の直
列回路で決まる基準電圧がトランジスタ57と58を経
て抵抗59を通して加わっている。
るとトランジスタ39がオンし、トランジスタ40がオ
フL、ト:yンジスタ41がオフすることによシパワー
トランジスタ44がオンするし、点火コイ/’500に
1次電流が流れる。この1次電流を抵抗45の電圧降下
として検出し、抵抗46.47で分割した電圧をトラン
ジスタ48゜49.50,51.52,53で構成する
差動増巾回路で検出する。差動増巾回路のトランジスタ
48のベースには抵抗54.55とダイオード56の直
列回路で決まる基準電圧がトランジスタ57と58を経
て抵抗59を通して加わっている。
ここでトランジスタ60と61の動作について説明する
。電源電圧が低い場合、ツェナーダイオード62と抵抗
63トランジスタ64によ多構成される定電圧回路が定
電圧出力を出し得なくなシ。
。電源電圧が低い場合、ツェナーダイオード62と抵抗
63トランジスタ64によ多構成される定電圧回路が定
電圧出力を出し得なくなシ。
先程の抵抗54と55それとダイオード56とによシ決
まる基準電圧自身も小さくなってしまうため、それを補
正するための低電圧時の基準電圧補正回路であシ、抵抗
65と66の分割電圧が、ダイオード67と68の順方
向電圧降下とトランジスタ61のベース、エミッタ間飽
和電圧を加えた値よシも小さくなるとトランシスタロ1
がオフ気味になシ、その結果トランジスタ60がオン気
味になシ抵抗69を介してトランジスタ48のベースに
補正バイアスを与えるようになっている。そして−次電
流値が所定値を越えるとトランジスタ51がオフ気味と
なシ、トランジスタ70続いて71がオンしかかること
によシトランゾスタ41を導通させて抵抗42と抵抗4
3を介してパワートランジスタ44に流れるベース電流
を吸収し。
まる基準電圧自身も小さくなってしまうため、それを補
正するための低電圧時の基準電圧補正回路であシ、抵抗
65と66の分割電圧が、ダイオード67と68の順方
向電圧降下とトランジスタ61のベース、エミッタ間飽
和電圧を加えた値よシも小さくなるとトランシスタロ1
がオフ気味になシ、その結果トランジスタ60がオン気
味になシ抵抗69を介してトランジスタ48のベースに
補正バイアスを与えるようになっている。そして−次電
流値が所定値を越えるとトランジスタ51がオフ気味と
なシ、トランジスタ70続いて71がオンしかかること
によシトランゾスタ41を導通させて抵抗42と抵抗4
3を介してパワートランジスタ44に流れるベース電流
を吸収し。
パワートランジスタ44に流れる一次電流を一定値にな
る様に制御する。
る様に制御する。
次いで閉角度制御回路450を含めて作動を説明する。
前述の説明でコンデンサ32には周波数−電圧変換され
た電圧つまシ機関回転数に応じた電圧が光電されること
を述べた。この機関回転数に応じた電圧はトランジスタ
72と73を介してトランジスタ85のエミッタ出力と
なり、また抵抗T4それにトランジスタ75を介してト
ランジスタ16のエミッタ出力となる。この出力をダイ
オード77.78,79抵抗80,81,82で構成す
る関数発生回路によシ、低速で変化が少なく高速になる
に従って変化が大きくなる様な非線形出力にしてダイオ
ード83抵抗84を介して入力検出回路410のトラン
ジスタ40ベースにバイアスとして加えトリガレベルを
変えている。またトランジスタ85の出力も機関回転数
に比例し、ダイオード86.87.88と抵抗89,9
0゜91で構成する関数発生回路によシ、低迷で変化が
小さく、高速になるに従って変化が大きくなる様な非線
形出力になっている。そして定電流制御回路430が出
力回路440を制御していない時はトランジスタ92は
オフし、トランジスタ93がオンしているのでトランジ
スタ85の出力はトランジスタ94と93を流れコンデ
ンサ32の光電電圧すなわちバイアスは変化しない。次
に定電* mlJ御回路430によって出力回路440
゜パワートランジスタ44が定′tIL#、制御さnて
いる時はトランジスタ92はオンし、トランジスタ93
がオンしているので、トランジスタ85の出力はトラン
ジスタ94と95を流れる。トランジスタ96と95は
カレントミラー(ロ)路を構成しているのでトランジス
タ96はオンし、トランジスタ72.73を介してトラ
ンジスタ850ベース電位を非線形に減少させ、トラン
ジスタ4のベースに加わるバイアスを減らす。以上述べ
たこのバイアスと後で説明する波形補正回路460の出
力とで最適な閉角度が得られる様に入力検出回路410
のトリがレベルを決めている。
た電圧つまシ機関回転数に応じた電圧が光電されること
を述べた。この機関回転数に応じた電圧はトランジスタ
72と73を介してトランジスタ85のエミッタ出力と
なり、また抵抗T4それにトランジスタ75を介してト
ランジスタ16のエミッタ出力となる。この出力をダイ
オード77.78,79抵抗80,81,82で構成す
る関数発生回路によシ、低速で変化が少なく高速になる
に従って変化が大きくなる様な非線形出力にしてダイオ
ード83抵抗84を介して入力検出回路410のトラン
ジスタ40ベースにバイアスとして加えトリガレベルを
変えている。またトランジスタ85の出力も機関回転数
に比例し、ダイオード86.87.88と抵抗89,9
0゜91で構成する関数発生回路によシ、低迷で変化が
小さく、高速になるに従って変化が大きくなる様な非線
形出力になっている。そして定電流制御回路430が出
力回路440を制御していない時はトランジスタ92は
オフし、トランジスタ93がオンしているのでトランジ
スタ85の出力はトランジスタ94と93を流れコンデ
ンサ32の光電電圧すなわちバイアスは変化しない。次
に定電* mlJ御回路430によって出力回路440
゜パワートランジスタ44が定′tIL#、制御さnて
いる時はトランジスタ92はオンし、トランジスタ93
がオンしているので、トランジスタ85の出力はトラン
ジスタ94と95を流れる。トランジスタ96と95は
カレントミラー(ロ)路を構成しているのでトランジス
タ96はオンし、トランジスタ72.73を介してトラ
ンジスタ850ベース電位を非線形に減少させ、トラン
ジスタ4のベースに加わるバイアスを減らす。以上述べ
たこのバイアスと後で説明する波形補正回路460の出
力とで最適な閉角度が得られる様に入力検出回路410
のトリがレベルを決めている。
次に波形補正回路460の動作を説明する。入力検出回
路410のトランジスタ7からの交流発電機300の交
流出力に応じた矩形波は波形補正回路460に加えられ
ている。パワートランジスタ44がオンしている時、ト
ランジスタ1はオフしていてトランジスタ9Tはオンし
、トランジスタ98はオフしている。トランジスタ98
がオフの時コンデンサ99は抵抗100、ダイオード1
01および抵抗102を介して充電され、コンデンサ9
9の端子電圧は上がる。この端子電圧がトランジスタ1
03,104を介してトランジスタ105のベース電位
を制御し、トランジスタ105の出力はコンデンサ99
の端子電圧に比例する。トランジスタ7がオフの時、ト
ランジスタ106はオンしていてトランジスタ105の
出力は抵抗107.トランジスタ106を流れ、トラン
ジスタ106のコレクタ電位は@o′である。
路410のトランジスタ7からの交流発電機300の交
流出力に応じた矩形波は波形補正回路460に加えられ
ている。パワートランジスタ44がオンしている時、ト
ランジスタ1はオフしていてトランジスタ9Tはオンし
、トランジスタ98はオフしている。トランジスタ98
がオフの時コンデンサ99は抵抗100、ダイオード1
01および抵抗102を介して充電され、コンデンサ9
9の端子電圧は上がる。この端子電圧がトランジスタ1
03,104を介してトランジスタ105のベース電位
を制御し、トランジスタ105の出力はコンデンサ99
の端子電圧に比例する。トランジスタ7がオフの時、ト
ランジスタ106はオンしていてトランジスタ105の
出力は抵抗107.トランジスタ106を流れ、トラン
ジスタ106のコレクタ電位は@o′である。
次にトランジスタ7がオンするとトランジスタ98もオ
ンし、コンデン?99は充電されなくなり抵抗108及
び抵抗102とダイオード109トランジスタ110を
介して放電するが、その放電はトランジスタ105のエ
ミッタ電位すなわちコンデンサ99の端子電圧に比例し
て放−’1Jfjる。
ンし、コンデン?99は充電されなくなり抵抗108及
び抵抗102とダイオード109トランジスタ110を
介して放電するが、その放電はトランジスタ105のエ
ミッタ電位すなわちコンデンサ99の端子電圧に比例し
て放−’1Jfjる。
放電によってコンデンサ99の端子電圧がトランジスタ
105のコレクタ電源電圧;VCCとツェナーダイオー
ド111のツェナー電圧”/zの差Vcc−Vzよシ小
さくなるとダイオード109が逆バイアスされてオフす
るため、コンデンサ99の充電電荷は抵抗108だけに
放電するようになる。従ってトランジスタ106のコレ
クタ電位はトランジスタ106がオフのときはコンデン
サ99の端子電圧に比例した電位となシ、この電位で入
力検出回路410のトランジスタ4,5のエミッタ電位
を制御するので閉角度制御回路450のダイオード83
抵抗84を介したバイアス出方とで最迩閉角贋が得られ
る様に入力検出回路410のトリがレベルを決めている
。
105のコレクタ電源電圧;VCCとツェナーダイオー
ド111のツェナー電圧”/zの差Vcc−Vzよシ小
さくなるとダイオード109が逆バイアスされてオフす
るため、コンデンサ99の充電電荷は抵抗108だけに
放電するようになる。従ってトランジスタ106のコレ
クタ電位はトランジスタ106がオフのときはコンデン
サ99の端子電圧に比例した電位となシ、この電位で入
力検出回路410のトランジスタ4,5のエミッタ電位
を制御するので閉角度制御回路450のダイオード83
抵抗84を介したバイアス出方とで最迩閉角贋が得られ
る様に入力検出回路410のトリがレベルを決めている
。
次に電流キャンセル回路410の動作について説明する
。トランジスタ112,113.114で定電(it、
i4 i5 ia i)を発生しておりh11L#L
値はいずれも同一である。波形補正回路460のコンデ
ンサ99の電圧を検出しているトランジスタ103.1
04を電流16のt”tは全電流が流れる。
。トランジスタ112,113.114で定電(it、
i4 i5 ia i)を発生しておりh11L#L
値はいずれも同一である。波形補正回路460のコンデ
ンサ99の電圧を検出しているトランジスタ103.1
04を電流16のt”tは全電流が流れる。
(’IC1iaの一部はトランジスタ105のベース電
流として若干流れるが、無視できる程度である。)閉角
度制御回路450のコンデンサ32の電圧を検出してい
るトランジスタ72.73を11流15ののほぼ全電流
が流れる。トランジスタ115゜116に電流14が流
れトランジスタ116のベース電流はトランジスタ10
3.72のベース電流と#lぼ等しい。トランジスタ1
17,118゜119はカレントミラー回路を構成して
いるのでトランジスタ1160ベース電流がトランジス
タ117に流れ、この電流と同じ電流をトランジスタ1
18,119はそれぞれトランジスタ103゜72のベ
ースから吸いとる。従ってコンデンサ32.99の電圧
を検出するためのトランジスタ72.103のベース電
流はそれぞれトランジスタ11B、119に吸い取られ
てキャンセルされるのでコンデンサ32.99の光電量
には例ら影臀はなくなシ、制御誤差の原因にはならない
。
流として若干流れるが、無視できる程度である。)閉角
度制御回路450のコンデンサ32の電圧を検出してい
るトランジスタ72.73を11流15ののほぼ全電流
が流れる。トランジスタ115゜116に電流14が流
れトランジスタ116のベース電流はトランジスタ10
3.72のベース電流と#lぼ等しい。トランジスタ1
17,118゜119はカレントミラー回路を構成して
いるのでトランジスタ1160ベース電流がトランジス
タ117に流れ、この電流と同じ電流をトランジスタ1
18,119はそれぞれトランジスタ103゜72のベ
ースから吸いとる。従ってコンデンサ32.99の電圧
を検出するためのトランジスタ72.103のベース電
流はそれぞれトランジスタ11B、119に吸い取られ
てキャンセルされるのでコンデンサ32.99の光電量
には例ら影臀はなくなシ、制御誤差の原因にはならない
。
次に微分回路480について説明する。交流発電機30
0の交流出力をコンデンサ120で微分しているので、
交流出力の急峻な立下り時にある一部時間トランジスタ
121がオフし、トランジスタ122がオンする。従っ
てコンデンサ32゜トランジスタ72,73.75を介
して出力された機関回転数に応じたバイアス電圧はトラ
ンジスタ122がオンしている間、すなわち交流発電機
300の交流出力の急峻な立下ル時の成る一部時間トラ
ンジスタ122によシ接地され、ダイオード83.抵抗
84t−介してトランジスタ4のベースに印加されるバ
イアスが無くなる。その結果、点火時期を決定する期間
にはトランジスタ4のベースにバイアスが印加されない
ので入力検出回路410のトリガレベルはバイアスに無
関係に一部レベルとなる。従って例えば機関回転数が変
ってバイアス電圧が変っても点火時期には何ら影臀はな
い。
0の交流出力をコンデンサ120で微分しているので、
交流出力の急峻な立下り時にある一部時間トランジスタ
121がオフし、トランジスタ122がオンする。従っ
てコンデンサ32゜トランジスタ72,73.75を介
して出力された機関回転数に応じたバイアス電圧はトラ
ンジスタ122がオンしている間、すなわち交流発電機
300の交流出力の急峻な立下ル時の成る一部時間トラ
ンジスタ122によシ接地され、ダイオード83.抵抗
84t−介してトランジスタ4のベースに印加されるバ
イアスが無くなる。その結果、点火時期を決定する期間
にはトランジスタ4のベースにバイアスが印加されない
ので入力検出回路410のトリガレベルはバイアスに無
関係に一部レベルとなる。従って例えば機関回転数が変
ってバイアス電圧が変っても点火時期には何ら影臀はな
い。
尚以上述べた実施例においては、閉角度制御回路450
と定電流制御回路430を組み合せて。
と定電流制御回路430を組み合せて。
機関回転数に応じて入力検出回路410のトランジスタ
162に与えるバイアスを変えると共に。
162に与えるバイアスを変えると共に。
定電流制御を行なっている時はこのバイアスを減らす構
成について説明したが、これに限ることなく、例えば定
電流制御回路430を無くして、機関回転数に応じて一
方的にバイアスを与えて閉角度を拡大する方法とした場
合においても誤動作防止回路420の動作には何ら影曽
はなく、同等の効果を期待できることは言うまでもない
。また。
成について説明したが、これに限ることなく、例えば定
電流制御回路430を無くして、機関回転数に応じて一
方的にバイアスを与えて閉角度を拡大する方法とした場
合においても誤動作防止回路420の動作には何ら影曽
はなく、同等の効果を期待できることは言うまでもない
。また。
コンデンサ32および19の充電方法として定電流充電
を行なった場合について説明したが、これに限ることな
く例えば抵抗を介しての13Xp光電によっても同等の
効果を期待できる。
を行なった場合について説明したが、これに限ることな
く例えば抵抗を介しての13Xp光電によっても同等の
効果を期待できる。
さらには実施例においては、パワートランジスタ44オ
フ後のコンデンサ19の放電を2段階となし、まずパワ
−トランジスタ44オフ時点にて所定の時定数で放電を
開始し、コンデンサ19の端子電圧が所定値に至った時
点で急速放電する構成と成しているが、これに限ること
なくパワートランジスタ231がオフした時点で適当な
一定の時点数で放電せしめてもよい。
フ後のコンデンサ19の放電を2段階となし、まずパワ
−トランジスタ44オフ時点にて所定の時定数で放電を
開始し、コンデンサ19の端子電圧が所定値に至った時
点で急速放電する構成と成しているが、これに限ること
なくパワートランジスタ231がオフした時点で適当な
一定の時点数で放電せしめてもよい。
また実施例においては閉角度制御回路450の出力であ
るバイアス電圧を信号発電機300の交流出力と加算す
る構成について述べたが、これに限ることなく1例えば
信号発m機300の代シに矩形波を出力する信号発生器
の出力等を適当な波形処理を加え、この波形処理された
ものとバイアス電圧とを加算して閉角度制御等を成すこ
とによシ同等の効果を期待することが可能である。
るバイアス電圧を信号発電機300の交流出力と加算す
る構成について述べたが、これに限ることなく1例えば
信号発m機300の代シに矩形波を出力する信号発生器
の出力等を適当な波形処理を加え、この波形処理された
ものとバイアス電圧とを加算して閉角度制御等を成すこ
とによシ同等の効果を期待することが可能である。
第1図は本発明の第1笑施例を示す電気回路図であシ、
第2図はその各部の波形を示すタイミングチャートであ
シ、第3図は第2図の波形の一部について、充電用コン
デンサの製作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 図において、 300・・・信号発生器 410・・・入力検出回
路420・・・誤動作防止回路 430・・・定電流制御回路 440・・・出力回路4
50・・・閉角度制御回路 460・・・波形整形回路
470・・・電流検出回路 480・・・微分回路1
9・・・タイミングコンデンサ 32・・・充電用コンデンサ 代理人 浅 村 皓 外4名 43
第2図はその各部の波形を示すタイミングチャートであ
シ、第3図は第2図の波形の一部について、充電用コン
デンサの製作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 図において、 300・・・信号発生器 410・・・入力検出回
路420・・・誤動作防止回路 430・・・定電流制御回路 440・・・出力回路4
50・・・閉角度制御回路 460・・・波形整形回路
470・・・電流検出回路 480・・・微分回路1
9・・・タイミングコンデンサ 32・・・充電用コンデンサ 代理人 浅 村 皓 外4名 43
Claims (1)
- (1) 機関の回転に同期した信号発生器の出力を受
け、その出力が所定のトリがレベルを越えると出力が反
転する入力検出回路と。 機関の回転数に厄じた電圧を発生する充電用コンデンサ
及び充電用コンデンサの充電期間を制御するタイミング
コンデンサを含み、充電用コンデンサに発生した電圧を
バイアスとして入力検出回路に与えてそのトリがレベル
を変え1点火コイルへの通電時期及び点火時期を制御す
る閉角度制御回路と、 上記閉角度制御回路のタイミングコンデンサにより上記
入力検出回路の一方の反転出力の反転時からの持続時間
を検出し、所定の時間経過時に点火フィルへの通電を開
始させ、また上記入力検出回路からの出力によシ所定点
火時期に点火コイルへの通電を遮断する制御出力を出す
誤動作防止回路と、 誤動作防止回路からの上記制御出力によシ点火コイルへ
の通’MEをオン・オフする出力回路からなる内燃機関
用点火装置。 (2、特許請求の範囲第1項の点火装置であって、上記
閉角度制御回路のタイミングコンデンサの放電はそれぞ
れ時定数の異なる2段階で行なわ扛、第1段階は緩やか
に1次いで第2段階は急激に放電する内燃機関用点火装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13654481A JPS5838371A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13654481A JPS5838371A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838371A true JPS5838371A (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=15177676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13654481A Pending JPS5838371A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838371A (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13654481A patent/JPS5838371A/ja active Pending
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