JPS5838396A - グラインダ−ポンプ - Google Patents
グラインダ−ポンプInfo
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- JPS5838396A JPS5838396A JP56136004A JP13600481A JPS5838396A JP S5838396 A JPS5838396 A JP S5838396A JP 56136004 A JP56136004 A JP 56136004A JP 13600481 A JP13600481 A JP 13600481A JP S5838396 A JPS5838396 A JP S5838396A
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- Japan
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- blade
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/04—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous
- F04D7/045—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous with means for comminuting, mixing stirring or otherwise treating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/0084—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating garbage, waste or sewage
- B02C18/0092—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating garbage, waste or sewage for waste water or for garbage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送液中の異物を破砕し、研削管行いポンプ中を
送液が異物と共に流動するグラインダーポンプに関する
。
送液が異物と共に流動するグラインダーポンプに関する
。
グラインダーポンプはポンプの吸込側もしくは羽根車に
切断機構を般社たものであり、ポンプとしてはポルテッ
クス製、うず巻!iM(セミオープン型・クローズ型)
その他スネーク型等に対して一段切断機構もしくは二重
切断機構を設けたものが提案され又冥用されている。
切断機構を般社たものであり、ポンプとしてはポルテッ
クス製、うず巻!iM(セミオープン型・クローズ型)
その他スネーク型等に対して一段切断機構もしくは二重
切断機構を設けたものが提案され又冥用されている。
うず巻ポンプを用いる従来例t−iげるとU、S。
Pj、ゾロ/、111号はPeabody Barne
s Inc、 の出、願に係わり1羽根車はセミオー
プン型で異物を固定円筒内を砥石の回転円筒が回転する
間を通過させその間に切断刃を竪方向に備え研削砥石を
回転する一段切断機構により切断している。この発明は
傘形の羽根車の幅が非常に4t1<一段切新機構ではビ
ニールのひも類等が侵入した場合に切断に無理があり、
カッター側内周の竪溝につまるおそれがある。
s Inc、 の出、願に係わり1羽根車はセミオー
プン型で異物を固定円筒内を砥石の回転円筒が回転する
間を通過させその間に切断刃を竪方向に備え研削砥石を
回転する一段切断機構により切断している。この発明は
傘形の羽根車の幅が非常に4t1<一段切新機構ではビ
ニールのひも類等が侵入した場合に切断に無理があり、
カッター側内周の竪溝につまるおそれがある。
U、8.P J、E!1.L、gu−1号の発明はEL
epon TechnicaLCenter Kabu
shiki Kaiaha (駅名)の出願に係わるも
のでカッターを併用した羽根幅の広いクロス型の羽根車
で一段切断機構により水平面内で固定刃と回転刃が剪断
を行う横方向に切断管行っている。
epon TechnicaLCenter Kabu
shiki Kaiaha (駅名)の出願に係わるも
のでカッターを併用した羽根幅の広いクロス型の羽根車
で一段切断機構により水平面内で固定刃と回転刃が剪断
を行う横方向に切断管行っている。
U、S、PJ、fりJt6&号の発明はVBughan
Co。
Co。
Inc、 の出願に係わり、カッターを併用した羽根
幅の広い羽根車で羽根車の一部により軸直角の横方向に
一段切断しており、円周上に配された複数の吸込口前面
に攪拌羽根を設けている。
幅の広い羽根車で羽根車の一部により軸直角の横方向に
一段切断しており、円周上に配された複数の吸込口前面
に攪拌羽根を設けている。
この実施例においても吸込口と羽根車の間で異物がかみ
込みロックするおそれが大きい。
込みロックするおそれが大きい。
U、8 、P J、41 / ?、タデ。9の発明は羽
根幅の広い羽根車の延長上に竪方向にスパイラル状の回
転刃を備えた一段切断機構を備える。
根幅の広い羽根車の延長上に竪方向にスパイラル状の回
転刃を備えた一段切断機構を備える。
次に二重切断機構を備えた5ず巻ポンプとしては次のも
のがある。
のがある。
U、B、PJ4!0.u11/号の発明はHy4r −
0−Matic社の出願にか\わり、センオープン羽根
車で羽根幅が狭いので、異物を竪、横両方向に細断し。
0−Matic社の出願にか\わり、センオープン羽根
車で羽根幅が狭いので、異物を竪、横両方向に細断し。
配管上のりまりだけでなく1羽根車でのつまりも防止し
ている。又、カッターの前に攪拌羽根、後に軸流羽根を
設けて異物の流入、流出を改善させている。同系統のも
のにU、8.P J、グJ 4,4’ t 4号の発明
がある。
ている。又、カッターの前に攪拌羽根、後に軸流羽根を
設けて異物の流入、流出を改善させている。同系統のも
のにU、8.P J、グJ 4,4’ t 4号の発明
がある。
v、s、pダ、/41J、?fJ号の発明は羽根車の翼
で切断し、別体に設けたカッターで切断している。
で切断し、別体に設けたカッターで切断している。
このカッターは円筒局面に波型の刃を巻き付けた形状を
している。
している。
以上説明した従来のグラインダーポンプは。
グラインダ一部はポンプ入口に位置し、固定刃の内側に
回転刃があり、その1%1It−被切断物は通過する。
回転刃があり、その1%1It−被切断物は通過する。
しかし、この被切断物である例えばぜん錐状の物体はセ
ンオープン羽根車の翼と吸込口側の端壁とのスキ間、翼
1等にからみ、詰りを起し、ロックになる場合がある。
ンオープン羽根車の翼と吸込口側の端壁とのスキ間、翼
1等にからみ、詰りを起し、ロックになる場合がある。
この問題を解決するためにポンプ入口部に第一の切断機
構、攪拌羽根を設けている。第二の切断機構を設けるも
のはカッターがロックしやすく、このように構造が複雑
となるとロックの問題、トルクアップ、分解組立の問題
が残る。又、攪拌羽根は独立して設けられるからグライ
ンダ一部に通過させて破砕するに必要な大きさのtのま
で分散されてしまう。
構、攪拌羽根を設けている。第二の切断機構を設けるも
のはカッターがロックしやすく、このように構造が複雑
となるとロックの問題、トルクアップ、分解組立の問題
が残る。又、攪拌羽根は独立して設けられるからグライ
ンダ一部に通過させて破砕するに必要な大きさのtのま
で分散されてしまう。
又、グラインダーの切断刃では、ワイヤーなど大暑<、
硬い物がカッタ一部附近でロックする場合がある。
硬い物がカッタ一部附近でロックする場合がある。
このように従来技術におけるグラインダーポンプは多様
に考えられており、夫々問題点を有する。しかし乍ら送
液中に含まれる異物が異るために、送液中の異物を無理
なく破砕してlさせることは共通の目的であってもその
異物の態様により当然乍ら適するグラインダー機構の特
性は変る。
に考えられており、夫々問題点を有する。しかし乍ら送
液中に含まれる異物が異るために、送液中の異物を無理
なく破砕してlさせることは共通の目的であってもその
異物の態様により当然乍ら適するグラインダー機構の特
性は変る。
本発明の目的は多種類の異物に対して広く適応するグラ
インダーポンプt−提供することである。
インダーポンプt−提供することである。
攪拌羽根は吸入送液を攪拌してグラインダ一部に針金の
ような硬いもの、大きな固い異物、グリースのかたまり
のような高粘性物質が直接入らないよ5に要すれば攪拌
羽根部分によっても送液中の異物を破砕できることであ
る。攪拌羽根が攪拌力が強すぎると、ポンプ吸込作用を
書する。グツイング一部へ適度の異物は進入するように
攪拌を留める必要がある。本発明の他の目的は攪拌羽根
を備えてグラインダ一部に適度の異物を送り込む作用を
させることである。
ような硬いもの、大きな固い異物、グリースのかたまり
のような高粘性物質が直接入らないよ5に要すれば攪拌
羽根部分によっても送液中の異物を破砕できることであ
る。攪拌羽根が攪拌力が強すぎると、ポンプ吸込作用を
書する。グツイング一部へ適度の異物は進入するように
攪拌を留める必要がある。本発明の他の目的は攪拌羽根
を備えてグラインダ一部に適度の異物を送り込む作用を
させることである。
*ミt−7’:/の羽根車を用いたグラインダーポンプ
においてはグラインダ一部を通過した異物はその位置に
おいて断面変化があると滞留しがちであり、特にグライ
ンダ一部カッター径よりも羽根車ボス径が小であると例
えばグラインダ一部通過稜よじれてできるビニールのひ
ものようなものは羽根車の直径の小さい部分のボス或は
羽根翼端にひつか−りポンプ効率管阻害する。そこで本
発明の更に他の目的はグラインダ一部と羽根車のボス部
分即ちポンプ部のつなぎ目位置における送液中の異物が
送液の滞留により羽根車中心部分にひっかからないよう
に羽根車ボス部にも送液を附勢するポンプ作用をもたせ
ることにある。
においてはグラインダ一部を通過した異物はその位置に
おいて断面変化があると滞留しがちであり、特にグライ
ンダ一部カッター径よりも羽根車ボス径が小であると例
えばグラインダ一部通過稜よじれてできるビニールのひ
ものようなものは羽根車の直径の小さい部分のボス或は
羽根翼端にひつか−りポンプ効率管阻害する。そこで本
発明の更に他の目的はグラインダ一部と羽根車のボス部
分即ちポンプ部のつなぎ目位置における送液中の異物が
送液の滞留により羽根車中心部分にひっかからないよう
に羽根車ボス部にも送液を附勢するポンプ作用をもたせ
ることにある。
羽根車の羽根翼端とポンプケーシングとの隙間が小さい
とその間に固い異物が入りロックし、又ぜんい質のもの
が羽根翼端にまたがって共に回転してポンプ駆動力を着
しく増大させる。又、回転数に対するポンプ効率を低下
させる。しかしこれに対して通常のポルテックスポンプ
を採用すると効率が低いのに加えるにグラインダ一部で
更に抵抗があるのでポンプ作用は低く、動力も大きい。
とその間に固い異物が入りロックし、又ぜんい質のもの
が羽根翼端にまたがって共に回転してポンプ駆動力を着
しく増大させる。又、回転数に対するポンプ効率を低下
させる。しかしこれに対して通常のポルテックスポンプ
を採用すると効率が低いのに加えるにグラインダ一部で
更に抵抗があるのでポンプ作用は低く、動力も大きい。
本発明は以上の目的に加えるに更にポンプ効率を低下さ
せることなく羽根車翼端とポンプケーシング関において
特に老んい伏のものがからまず硬質異物がつまらない羽
根車を備えたグラインダーポンプt−提供するにある。
せることなく羽根車翼端とポンプケーシング関において
特に老んい伏のものがからまず硬質異物がつまらない羽
根車を備えたグラインダーポンプt−提供するにある。
本発明は攪拌羽根が必要な攪拌全行なう如く攪拌羽根機
能をもつ回転刃として刃数は二枚とし且つ回転刃は円筒
面において刃先を構成する。
能をもつ回転刃として刃数は二枚とし且つ回転刃は円筒
面において刃先を構成する。
回転刃の平面形はほぼ三角形をなし、前記円筒形の面に
対して、吸込口外lR11より細心側へ斜設し、円筒形
の面に配された刃と斜設した辺の頂点は円筒面に直角に
頂点を切断した平面形状とし、このよ5な平面形の立設
した翼を傘型の円錐面に他の刃を放射状に形成したボス
部に一体に設けてあり、回転刃は、同時にその円筒外周
の大部分がポンプケーシングの吸込位置に固定し友内刃
のグラインダーリングと隙間少く配され切断作用を行う
ものである。前記回転刃を支持する傘型の円錐面のボン
グ側には回転刃外径と同極の外径にてラジアル方向に羽
根車の翼に続く翼が附されており、続いて羽根車が衝接
して共にポンプ軸に固定せられる。
対して、吸込口外lR11より細心側へ斜設し、円筒形
の面に配された刃と斜設した辺の頂点は円筒面に直角に
頂点を切断した平面形状とし、このよ5な平面形の立設
した翼を傘型の円錐面に他の刃を放射状に形成したボス
部に一体に設けてあり、回転刃は、同時にその円筒外周
の大部分がポンプケーシングの吸込位置に固定し友内刃
のグラインダーリングと隙間少く配され切断作用を行う
ものである。前記回転刃を支持する傘型の円錐面のボン
グ側には回転刃外径と同極の外径にてラジアル方向に羽
根車の翼に続く翼が附されており、続いて羽根車が衝接
して共にポンプ軸に固定せられる。
羽根車の開放側翼端に相対するポンプケーシングの吸込
口側端壁は中心部まで一平面をなしており、且つ1羽根
車開放側翼端と諌端壁との間隔は、吸込口側層壁と対向
するポンプケーシングの端壁との間隔よりも小さく最大
ポンプ効率を得る如く計られてかっ、同時に又、この間
隔は羽根車翼端にビニールのひものようなもの。
口側端壁は中心部まで一平面をなしており、且つ1羽根
車開放側翼端と諌端壁との間隔は、吸込口側層壁と対向
するポンプケーシングの端壁との間隔よりも小さく最大
ポンプ効率を得る如く計られてかっ、同時に又、この間
隔は羽根車翼端にビニールのひものようなもの。
ぜんい質のひも等がひっか\らず、又吸込口側端壁と羽
根車翼端との間に硬質粒塊ががみ込みロックtJEじな
いよ5になされたものである。
根車翼端との間に硬質粒塊ががみ込みロックtJEじな
いよ5になされたものである。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第1図
はポンプ軸を含む一部縦断面図で示す本発明のグライン
ダーポンプの側面図である。
はポンプ軸を含む一部縦断面図で示す本発明のグライン
ダーポンプの側面図である。
/は電動機フレーム、コは固定子、Jは回転子であって
ポンプ軸ダに固定され、ポンプ細りは電動機フレーム/
の軸受ハウジングに嵌入する軸受!及び電動機フレーム
/に密封輪6を介して嵌入しボルト7により固定された
エンドカバーtに嵌入支持される軸受9tlC−嵌入し
て軸方向移動を制止されて回転可能に支持されている。
ポンプ軸ダに固定され、ポンプ細りは電動機フレーム/
の軸受ハウジングに嵌入する軸受!及び電動機フレーム
/に密封輪6を介して嵌入しボルト7により固定された
エンドカバーtに嵌入支持される軸受9tlC−嵌入し
て軸方向移動を制止されて回転可能に支持されている。
エンドカバーtKは電動機フレームl内外部より密封し
て配線を行うためボスが設けられボスに嵌入するコネク
タ10により密封されており、外部よりのケーブルlo
Aに連結されている。
て配線を行うためボスが設けられボスに嵌入するコネク
タ10により密封されており、外部よりのケーブルlo
Aに連結されている。
エンドカバーtにはボルト//により吊手/コが固定さ
れ、図示されないが吊手lコにはisKより水中に置か
れたポンプを持上げるようになっている。
れ、図示されないが吊手lコにはisKより水中に置か
れたポンプを持上げるようになっている。
@コ図は第1図の下部を示す縦断面図であって拡大して
示されている。
示されている。
電動機フレームlには中間ケーシング/Jが0リング/
4It−間に入れて嵌入し中間ケーシング/Jのボルト
穴を挿通してボルトl!rが電動機フレーム/のめねじ
にねじ込まれ固定されている。電動機フレームlと中間
ケーシング13間は軸封室16となっており、詳細は説
明されないがメカニカルシールのような軸封装置17が
電動機フレームlと中間ケーシング/J間に配され、ポ
ンプ軸ダの軸封が計られている。/1は軸封@/&に封
入する軸封装置17の潤滑冷却剤の輸液口である。
4It−間に入れて嵌入し中間ケーシング/Jのボルト
穴を挿通してボルトl!rが電動機フレーム/のめねじ
にねじ込まれ固定されている。電動機フレームlと中間
ケーシング13間は軸封室16となっており、詳細は説
明されないがメカニカルシールのような軸封装置17が
電動機フレームlと中間ケーシング/J間に配され、ポ
ンプ軸ダの軸封が計られている。/1は軸封@/&に封
入する軸封装置17の潤滑冷却剤の輸液口である。
中間ケーシング/JKはポンプケーシング/fが嵌入し
、中間ケーシング13のボルト穴を挿通してボルトaO
がポンプケーシング/デのめねじにねじ込まれ固定され
ている。
、中間ケーシング13のボルト穴を挿通してボルトaO
がポンプケーシング/デのめねじにねじ込まれ固定され
ている。
ポンプ軸ダの軸端にはキーコlt介して羽根のおねじを
刻設せられた軸端コJにグラインダーポンペラコダがね
じ込まれている。ポンプケーシング/デにはポスコ!が
下向tK影形成られており、ポンプ軸ダの軸方向の吸込
側の段穴2乙にはグラインダーリングコクが回らないよ
5に圧入され、グラインダーリングコアの端面外周側を
押えるよ5に吸込カバーコtがグラインダーリングコク
に嵌入し、吸込カバー−tのボルト穴を挿通してボルト
コアがボングヶーシング/デのめねじにねじ込まれて吸
込カバーコtは固定ぜられている。ポンプケーシング/
91/Cは本発明のグツインダーポンプ全体を支持する
ように且っ吸込カバーコを底面とグラインダーポンプが
置かれる水溜の底面との間の吸込通路を設けるように脚
31を吸込カバー2gの底面より下方に延出して設ける
。
刻設せられた軸端コJにグラインダーポンペラコダがね
じ込まれている。ポンプケーシング/デにはポスコ!が
下向tK影形成られており、ポンプ軸ダの軸方向の吸込
側の段穴2乙にはグラインダーリングコクが回らないよ
5に圧入され、グラインダーリングコアの端面外周側を
押えるよ5に吸込カバーコtがグラインダーリングコク
に嵌入し、吸込カバー−tのボルト穴を挿通してボルト
コアがボングヶーシング/デのめねじにねじ込まれて吸
込カバーコtは固定ぜられている。ポンプケーシング/
91/Cは本発明のグツインダーポンプ全体を支持する
ように且っ吸込カバーコを底面とグラインダーポンプが
置かれる水溜の底面との間の吸込通路を設けるように脚
31を吸込カバー2gの底面より下方に延出して設ける
。
吸込カバー2tの吸込通路となる端部角は断面円弧3コ
としである。グラインダーリングλり内にポンプ外より
表面を退けて配したグラインダーインペラ21IOボス
JJには第4図の外周端、7Ilが円筒面上にあり、円
筒面より斜めに軸心側に斜設した内側II J jと外
周jlllj41に直交して先端JAt−備える板状の
回転刃J7が形成されている。この外周端31の一部と
吸込カパ−コlの断面円弧Jコをなす吸込通路側は対向
している。即ち、グラインダーリングコアO下端面より
も若干下方に回転刃J7を出しておくことは第2図にお
いて吸込カバーコを下端面がグラインダーリングコアの
下端面より突出することと相俟って、グラインダーリン
グコアの後に説明される刃溝の間に異物が進入しかみ込
みロックすること管防止する。回転刃J7は図示のよう
な形状で板状であるから同時に羽根翼と共に攪拌羽根の
機能含有する。
としである。グラインダーリングλり内にポンプ外より
表面を退けて配したグラインダーインペラ21IOボス
JJには第4図の外周端、7Ilが円筒面上にあり、円
筒面より斜めに軸心側に斜設した内側II J jと外
周jlllj41に直交して先端JAt−備える板状の
回転刃J7が形成されている。この外周端31の一部と
吸込カパ−コlの断面円弧Jコをなす吸込通路側は対向
している。即ち、グラインダーリングコアO下端面より
も若干下方に回転刃J7を出しておくことは第2図にお
いて吸込カバーコを下端面がグラインダーリングコアの
下端面より突出することと相俟って、グラインダーリン
グコアの後に説明される刃溝の間に異物が進入しかみ込
みロックすること管防止する。回転刃J7は図示のよう
な形状で板状であるから同時に羽根翼と共に攪拌羽根の
機能含有する。
第3図は第4図に示されるグラインダーインペラのai
ii図、第7図は第3図の底面図である。
ii図、第7図は第3図の底面図である。
グラインダーポンペラJダは第q図の矢印の方向に回転
する。回転刃3りの外周端JWは円筒形をなしており1
回転刃Jツの回転方向前進側のすくい面3tと外周端J
4(の角は刃先3デを形成しており、第ダ図において刃
先3デの位置にて外周趨Jダに引いた接線とすくい面J
gは20度以下の角度にとられている。即ち、すくい角
が正にとられている。内**J!、先端36は平置であ
る。内側glA3にはグラ“インダーインペLμの回転
中心を中心とする回転面にしてもよい。刃先Jデのすく
い角は正にとられているがこの角度は送液中の異物が極
めて硬度の高い場合は負にとる方がよい。
する。回転刃3りの外周端JWは円筒形をなしており1
回転刃Jツの回転方向前進側のすくい面3tと外周端J
4(の角は刃先3デを形成しており、第ダ図において刃
先3デの位置にて外周趨Jダに引いた接線とすくい面J
gは20度以下の角度にとられている。即ち、すくい角
が正にとられている。内**J!、先端36は平置であ
る。内側glA3にはグラ“インダーインペLμの回転
中心を中心とする回転面にしてもよい。刃先Jデのすく
い角は正にとられているがこの角度は送液中の異物が極
めて硬度の高い場合は負にとる方がよい。
ボスJ3の素面上には放射状に補助刃4io。
4t/が形成せられる。補助刃UOの刃先q2はボス3
3の車面より突出して訃り、すくい向+1Jは軸方向を
向いており、刃溝upができるように車面にくい込んで
おり、中心に向って次第に浅くなりボス3Jの頂部の平
面となった頂面弘Iと傘状部の境の円周部で終る。補助
刃y/の刃溝は補助刃aOの刃溝4I#と同じで補助刃
#lはボスJ3の円錐面に刻設せられ切刃V6が形成さ
れている。第7図のA−A断面図の@1図に示されるよ
5に補助刃4IOの刃先qコはポンプ軸直角方向とは十
\傾いている。
3の車面より突出して訃り、すくい向+1Jは軸方向を
向いており、刃溝upができるように車面にくい込んで
おり、中心に向って次第に浅くなりボス3Jの頂部の平
面となった頂面弘Iと傘状部の境の円周部で終る。補助
刃y/の刃溝は補助刃aOの刃溝4I#と同じで補助刃
#lはボスJ3の円錐面に刻設せられ切刃V6が形成さ
れている。第7図のA−A断面図の@1図に示されるよ
5に補助刃4IOの刃先qコはポンプ軸直角方向とは十
\傾いている。
ポス330羽根車側は第1図及び第3図の平面図の第5
図に示されるように補助の羽根翼ダグを放射状に設ける
。この羽根興りりの外径はボス3J、回転刃J7の外径
と同径であり、その一部はグラインダーリングコクの内
周と切断作用を持つように対向しており、グラインダー
リングコクと対向しない位置では吸込通路ダrK面し、
更に渦巻室atに面する。羽根翼参γの吸込退路I11
.渦巻室449に面する部分のみその外径は後述のよう
に羽根翼ダクOポンプ作用により水流が生じ羽根興り7
0羽根翼端にゼんい伏のものがからまないように若干の
外径の増減を許される。羽根翼グクの形成ゼられる部分
においてボス33は補助の羽根翼lりのボスjOが円筒
外周を持つように形成され、この円筒外周と同直径に滑
かに羽根車コ1のボス!lに続くようにボス!0.!/
端が接している。
図に示されるように補助の羽根翼ダグを放射状に設ける
。この羽根興りりの外径はボス3J、回転刃J7の外径
と同径であり、その一部はグラインダーリングコクの内
周と切断作用を持つように対向しており、グラインダー
リングコクと対向しない位置では吸込通路ダrK面し、
更に渦巻室atに面する。羽根翼参γの吸込退路I11
.渦巻室449に面する部分のみその外径は後述のよう
に羽根翼ダクOポンプ作用により水流が生じ羽根興り7
0羽根翼端にゼんい伏のものがからまないように若干の
外径の増減を許される。羽根翼グクの形成ゼられる部分
においてボス33は補助の羽根翼lりのボスjOが円筒
外周を持つように形成され、この円筒外周と同直径に滑
かに羽根車コ1のボス!lに続くようにボス!0.!/
端が接している。
補助の羽根翼ダフは羽根車ココの羽根翼3コに翼おもて
側、裏側ともに滑かに連続するように選ばれる。羽根翼
q7は吸込通路atに出た送液の滞留をなくするように
しこの位置におけるぜんい状物かから1ないように作用
させるものである。
側、裏側ともに滑かに連続するように選ばれる。羽根翼
q7は吸込通路atに出た送液の滞留をなくするように
しこの位置におけるぜんい状物かから1ないように作用
させるものである。
ポンプケーシング/fの吸込口側の端1ijJは中心部
まで平meなしており一平面であって。
まで平meなしており一平面であって。
吸込通路lltと渦巻@atの間に面する角は断面円弧
!r1で丸めである。吸込口側の′nA壁13と羽根車
−一の羽根翼!コの開放端とは図示のように間隔Bをあ
けである。この間隔Bは吸込口側の端壁!Jに対向する
端壁よ5と吸込口側の端壁jJとの間隔AK対する比が
ポンプ効率が最大になるように選ばれる。実施例ではB
/Aはo、z−、o、tでポンプ効率最大を示す。但し
B/Aは0.3〜0.1としても効率の低下は少ない。
!r1で丸めである。吸込口側の′nA壁13と羽根車
−一の羽根翼!コの開放端とは図示のように間隔Bをあ
けである。この間隔Bは吸込口側の端壁!Jに対向する
端壁よ5と吸込口側の端壁jJとの間隔AK対する比が
ポンプ効率が最大になるように選ばれる。実施例ではB
/Aはo、z−、o、tでポンプ効率最大を示す。但し
B/Aは0.3〜0.1としても効率の低下は少ない。
第7図はグラインダーリングの平面図である。
グラインダーリングコアは内周には軸方向に刃溝S≦が
多数等配して設けられている。刃溝56は中心が内周よ
り外側にある円弧であって従って刃先jりには正のすく
い角が附される。
多数等配して設けられている。刃溝56は中心が内周よ
り外側にある円弧であって従って刃先jりには正のすく
い角が附される。
刃先j7はグラインダーリングコクの両端面まであるか
ら両mm角は極めて鋭い突稜となり、又刃#1lj4は
両端において第一図に示すように夫々切刃sr、ztが
形成ぜられている。グラインダーリングコクの内周と嵌
入するグラインダーインペラJfの外周が隙間少く配さ
れているから、刃先3りと回転刃Jりの刃先3tとは鋭
い剪断作用を呈するものであり、又補助の羽根興り7端
とも剪断作用を有する。吸込カパ−コtの内周は刃溝S
6のほぼ外接円となっている。
ら両mm角は極めて鋭い突稜となり、又刃#1lj4は
両端において第一図に示すように夫々切刃sr、ztが
形成ぜられている。グラインダーリングコクの内周と嵌
入するグラインダーインペラJfの外周が隙間少く配さ
れているから、刃先3りと回転刃Jりの刃先3tとは鋭
い剪断作用を呈するものであり、又補助の羽根興り7端
とも剪断作用を有する。吸込カパ−コtの内周は刃溝S
6のほぼ外接円となっている。
こ\でグラインダーインペラ2ダ、グラインダーリング
コアは強靭且つ肩い硬度を持つ材料例えば工具鋼、クロ
ムモリプン鋼、高マンガン鋼等が選ばれる。
コアは強靭且つ肩い硬度を持つ材料例えば工具鋼、クロ
ムモリプン鋼、高マンガン鋼等が選ばれる。
電動機が附勢されポンプ軸ダが回転するとキーコlt−
介して羽根車1λは回転し、ポンプ軸シの軸11IAコ
Jのしまり勝手のねじKよりグラインダーインペラ2ダ
は駆動され一体に回転する。
介して羽根車1λは回転し、ポンプ軸シの軸11IAコ
Jのしまり勝手のねじKよりグラインダーインペラ2ダ
は駆動され一体に回転する。
羽根車ココの作用により送液は主としてグラインダーリ
ング27の刃#1ljlとおり流れる0刃溝j4の吸込
側の流れは吸込カッ(−−gの断面円弧31の角をとお
り流入する流れと回転刃37の回動する間をとおりグラ
インダーリング27の内周側より刃溝jAに流入する。
ング27の刃#1ljlとおり流れる0刃溝j4の吸込
側の流れは吸込カッ(−−gの断面円弧31の角をとお
り流入する流れと回転刃37の回動する間をとおりグラ
インダーリング27の内周側より刃溝jAに流入する。
回転刃3りは同時にポンプ羽根翼と攪拌羽根の作用もし
ており、送液中の強度の弱い粒塊等は責突して破砕され
る。一方攪拌羽根で渦流を生ずるので送液中の棒状のも
のが送液の流線に油ってグラインダーリングコクの刃溝
!乙にそのま\とび込むのを防止し、棒状のものは斜め
にしか刃#j6に近すけない。刃溝S6に送液と共に入
り、送られる送液中の異物で刃溝S6からグラインダー
リングコアの内周側にとびでていて領るものは回転刃J
7が回転して刃先3qとグラインダーリングコクの刃先
5りにて剪断される。
ており、送液中の強度の弱い粒塊等は責突して破砕され
る。一方攪拌羽根で渦流を生ずるので送液中の棒状のも
のが送液の流線に油ってグラインダーリングコクの刃溝
!乙にそのま\とび込むのを防止し、棒状のものは斜め
にしか刃#j6に近すけない。刃溝S6に送液と共に入
り、送られる送液中の異物で刃溝S6からグラインダー
リングコアの内周側にとびでていて領るものは回転刃J
7が回転して刃先3qとグラインダーリングコクの刃先
5りにて剪断される。
グラインダーリングコクの吸込カバー2g側の端部で刃
溝3乙に入り、グラインダーリングコクの内局側にはみ
出た送液中の異物は回転刃J7にて押され、グラインダ
ーリングコクの端面に生じている刃先3りの突稜と回転
刃Jりの刃先Jデによって鋭くさかれる。回転刃3り先
端がグラインダーリング−17C)li1カバー、を側
端面よりも外に出ているから回転刃J7端とグラインダ
ーリング27の端1jlrが一致している場合のように
該送液中の異物が単に刃@zbから押し戻されるという
ことがない。
溝3乙に入り、グラインダーリングコクの内局側にはみ
出た送液中の異物は回転刃J7にて押され、グラインダ
ーリングコクの端面に生じている刃先3りの突稜と回転
刃Jりの刃先Jデによって鋭くさかれる。回転刃3り先
端がグラインダーリング−17C)li1カバー、を側
端面よりも外に出ているから回転刃J7端とグラインダ
ーリング27の端1jlrが一致している場合のように
該送液中の異物が単に刃@zbから押し戻されるという
ことがない。
送液はポンプ軸参の嬌長上を中心として吸込口SOにて
渦巻くと共に、グラインダーリングJ7の刃#$54に
向う。グラインダーインペラコシの中心に軸方向に向う
流れは補助刃ダ。。
渦巻くと共に、グラインダーリングJ7の刃#$54に
向う。グラインダーインペラコシの中心に軸方向に向う
流れは補助刃ダ。。
ゲlに向いその刃先ダコ、4I6に衝突し研St黴砕さ
れる。グラインダーリング2りの内周より刃溝j6に向
う送液中の漬物は回転刃Jりが回転してくるので一部は
再びグラインダーインペラJfより遠ざ叶られ、再び吸
込口JOの流れにのる。従って回転刃3りの攪拌作用は
送液中の異物にくり返し破砕の機会を与えるものである
。
れる。グラインダーリング2りの内周より刃溝j6に向
う送液中の漬物は回転刃Jりが回転してくるので一部は
再びグラインダーインペラJfより遠ざ叶られ、再び吸
込口JOの流れにのる。従って回転刃3りの攪拌作用は
送液中の異物にくり返し破砕の機会を与えるものである
。
従って送液中の固体の異物の大きなもの、長いものは補
助刃’70.#/の刃先ゲコ、4(Aとの衝突による剪
断1回転刃J7との衝突による打撃、回転刃Jりの刃先
3デとグラインダーリングコアの刃先j7との間の剪断
作用を受けることになる。
助刃’70.#/の刃先ゲコ、4(Aとの衝突による剪
断1回転刃J7との衝突による打撃、回転刃Jりの刃先
3デとグラインダーリングコアの刃先j7との間の剪断
作用を受けることになる。
グラインダーリングコアの刃$21.t−ポンプ側へ流
れる送液には固い異物は刃溝j6の断面よりも小な断面
となっている訳であり、固い長さの長いものも上述した
作用により適度の長さに剪断されている。せんい伏のも
のビニールのひも等は回転刃3りで攪拌されておどるよ
うに運動が加えられるから、やはり回転刃3りの刃先3
デとグラインダーリングa7の刃先57により切断され
る。しかし、これらの軟がいものは刃Btaをとおり一
気に流さないと互によれてひも状になり易い。刃fll
jsiよりは吸込通路atに送液と共に出るがその位置
ではボス!Q側との空間があるので送液はそこで流速が
落ちる。そこで羽根翼4t7が設けられており、滞留し
ようとする異物は回動してくる羽根翼qりとグラインダ
ーリングコアの刃先jりにより剪断作用を受ける。又羽
根翼ダクはポンプ作用により異物と共に送液を遠心方向
に附勢する。渦流@atは間隔Bが大きいので固い粒塊
、長い固いtのは適度の大きさに破砕されているから端
壁jJと羽根車12間に挾まれることなく問題なく流れ
る。せんい伏ひも状のものは羽根翼ダ7と羽根車J−に
よりそれらの中心を中心とする渦状遠心流により送液に
遠心力を与えて羽根車J!外周のボリュー)1i1t−
とおり吐出口60に送液は吐出される。従来、ぜんい状
のものひも状のもの等軟質の長いもの等は羽根翼jコ端
の中心側においてからまっていた。処が補助の羽根翼ダ
クを備えたからそのための流により、からもうとする軟
かい長いもDは1表翼jコ端に沿って外周に流される。
れる送液には固い異物は刃溝j6の断面よりも小な断面
となっている訳であり、固い長さの長いものも上述した
作用により適度の長さに剪断されている。せんい伏のも
のビニールのひも等は回転刃3りで攪拌されておどるよ
うに運動が加えられるから、やはり回転刃3りの刃先3
デとグラインダーリングa7の刃先57により切断され
る。しかし、これらの軟がいものは刃Btaをとおり一
気に流さないと互によれてひも状になり易い。刃fll
jsiよりは吸込通路atに送液と共に出るがその位置
ではボス!Q側との空間があるので送液はそこで流速が
落ちる。そこで羽根翼4t7が設けられており、滞留し
ようとする異物は回動してくる羽根翼qりとグラインダ
ーリングコアの刃先jりにより剪断作用を受ける。又羽
根翼ダクはポンプ作用により異物と共に送液を遠心方向
に附勢する。渦流@atは間隔Bが大きいので固い粒塊
、長い固いtのは適度の大きさに破砕されているから端
壁jJと羽根車12間に挾まれることなく問題なく流れ
る。せんい伏ひも状のものは羽根翼ダ7と羽根車J−に
よりそれらの中心を中心とする渦状遠心流により送液に
遠心力を与えて羽根車J!外周のボリュー)1i1t−
とおり吐出口60に送液は吐出される。従来、ぜんい状
のものひも状のもの等軟質の長いもの等は羽根翼jコ端
の中心側においてからまっていた。処が補助の羽根翼ダ
クを備えたからそのための流により、からもうとする軟
かい長いもDは1表翼jコ端に沿って外周に流される。
この作用は第1図に図示間隔舎を通常のポルテックスポ
ンプと異なり、せまくとっであるので羽根車コλの中心
部で羽根翼!コ端に軸方向に向う渦流成分が生ぜず流速
はおそいとしても1羽根翼ダクの遠心力により附勢され
、羽根翼4(7は更に吸込力の増加にもあづかる。更に
羽根車ココの羽根1!t3コ端に対向して端壁!Jは一
平面であるため従来こ−にボスを備えるためのせんい状
物の巻き込み等がなくなる。
ンプと異なり、せまくとっであるので羽根車コλの中心
部で羽根翼!コ端に軸方向に向う渦流成分が生ぜず流速
はおそいとしても1羽根翼ダクの遠心力により附勢され
、羽根翼4(7は更に吸込力の増加にもあづかる。更に
羽根車ココの羽根1!t3コ端に対向して端壁!Jは一
平面であるため従来こ−にボスを備えるためのせんい状
物の巻き込み等がなくなる。
以上のとおり、本発明はポンプケーシングにポンプ軸軸
方向にポンプ室と通ずる如く設けた吸込口にはグライン
ダーリングを嵌入固定し。
方向にポンプ室と通ずる如く設けた吸込口にはグライン
ダーリングを嵌入固定し。
グラインダーリングの内周の大部分がポンプの外l1l
lKToるよ5に吸込口にまで延長したボング軸に取付
けたグラインダーリングと隙間少く嵌入するグラインダ
ーインペラのボスは外部側が吸込流に向って傘型tなし
て傘状面に放射状に刃を設けたから吸込流中の異物が傘
状面の切刃にて削り取られる効果がある。吸込カバー社
断面円弧J2にて内周角を丸めたから、グラインダーリ
ング南部刃溝!6に進んで刃溝56をふさごうとする異
物は回転刃の先端をグラインダーリング痛より突出さぜ
たことによりこの部分よりは入り難い。グラインダーイ
ンペラのボスのボング側は直径を小さくしてポンプ羽根
車ボスと滑かに連続するようにし、更に補助の羽根翼を
外径をグラインダーリングの内径と隙間少くなる如くし
て一部はグラインダーリングと重ね、他の部分はグライ
ンダーリング刃溝のポンプ室へ続く吸込通路と渦巻室に
面せしめて、jjにポンプ羽根車開放端内周と突合せた
からこの部分で更に送液中の異物の研削が行われ、吸込
通路、渦巻室内周での送液の滞留はなくせんい状のもの
等が耐着しない。この補助の羽根翼は又吸込に寄与する
。ポンプクーシングのポンプ室の吸込口1iI端壁と羽
根車開放側羽根翼端との間の間隔を、吸込口1IInA
壁に相対する端壁と吸込口amiiとの間隔よりも適度
に小さくLfckらポンプ効率はすぐれており、送液中
の異物が滞留しない。
lKToるよ5に吸込口にまで延長したボング軸に取付
けたグラインダーリングと隙間少く嵌入するグラインダ
ーインペラのボスは外部側が吸込流に向って傘型tなし
て傘状面に放射状に刃を設けたから吸込流中の異物が傘
状面の切刃にて削り取られる効果がある。吸込カバー社
断面円弧J2にて内周角を丸めたから、グラインダーリ
ング南部刃溝!6に進んで刃溝56をふさごうとする異
物は回転刃の先端をグラインダーリング痛より突出さぜ
たことによりこの部分よりは入り難い。グラインダーイ
ンペラのボスのボング側は直径を小さくしてポンプ羽根
車ボスと滑かに連続するようにし、更に補助の羽根翼を
外径をグラインダーリングの内径と隙間少くなる如くし
て一部はグラインダーリングと重ね、他の部分はグライ
ンダーリング刃溝のポンプ室へ続く吸込通路と渦巻室に
面せしめて、jjにポンプ羽根車開放端内周と突合せた
からこの部分で更に送液中の異物の研削が行われ、吸込
通路、渦巻室内周での送液の滞留はなくせんい状のもの
等が耐着しない。この補助の羽根翼は又吸込に寄与する
。ポンプクーシングのポンプ室の吸込口1iI端壁と羽
根車開放側羽根翼端との間の間隔を、吸込口1IInA
壁に相対する端壁と吸込口amiiとの間隔よりも適度
に小さくLfckらポンプ効率はすぐれており、送液中
の異物が滞留しない。
第1図は本発明の実施例の一部断面で示す側面図、第1
図は第1図の下部を拡大して示す縦断面図、第3図はグ
ラインダーインペラの側面図、第グ図は第3図の底面図
、第5図は第3図の平面図、第を図は第1図のA−入断
面図、第7図はグラインダーリングの平面図である。 ダ・・ポンプ軸 lデ・−ポンプケーシング2コ・骨羽
根車 23・・軸燗 コグ参・グラインダーインペラ
コ!・・ボス 2乙・・設入 2り・参グラインダーリ
ング コr・・吸込゛カバー 2ヂ・Qボルト 30・
・吸込口31・・脚 3ユ・嚇断面円弧 J、7−・ボ
ス34t・・外周端 3j・・内lI趨 36・・先端
Jt・・回転刃 Jt・Oすぐい面 3デ・・刃先
lO拳・補助刃 タ/俸豐補助刃ダコ・Φ刃先 4IJ
・・すくい面 1IVII・刃溝 ダ5・・頂面 4I
4・拳刃先 lI7@・羽根翼 lIt囃−吸込通路
弘9・・渦巻室!0.!/・・ボス j12@・羽根翼
53・・端壁 3ダ・・円弧 jj・・端壁 !6・
・刃溝 j7・・刃先 zt、zt・・切刃 6゜―・
吐出口 第3図 16図 第7図 7
図は第1図の下部を拡大して示す縦断面図、第3図はグ
ラインダーインペラの側面図、第グ図は第3図の底面図
、第5図は第3図の平面図、第を図は第1図のA−入断
面図、第7図はグラインダーリングの平面図である。 ダ・・ポンプ軸 lデ・−ポンプケーシング2コ・骨羽
根車 23・・軸燗 コグ参・グラインダーインペラ
コ!・・ボス 2乙・・設入 2り・参グラインダーリ
ング コr・・吸込゛カバー 2ヂ・Qボルト 30・
・吸込口31・・脚 3ユ・嚇断面円弧 J、7−・ボ
ス34t・・外周端 3j・・内lI趨 36・・先端
Jt・・回転刃 Jt・Oすぐい面 3デ・・刃先
lO拳・補助刃 タ/俸豐補助刃ダコ・Φ刃先 4IJ
・・すくい面 1IVII・刃溝 ダ5・・頂面 4I
4・拳刃先 lI7@・羽根翼 lIt囃−吸込通路
弘9・・渦巻室!0.!/・・ボス j12@・羽根翼
53・・端壁 3ダ・・円弧 jj・・端壁 !6・
・刃溝 j7・・刃先 zt、zt・・切刃 6゜―・
吐出口 第3図 16図 第7図 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ポンプケーシングにはポンプ軸軸方向に吸込口と吸
込口及び吐出口に通ずるポンプ室とを備え、回転可能に
支持されるポンプ軸が吸込口まで延在し、内周に吸込通
路となる軸方向の溝を設は腋溝と内周の角に切刃を形成
したグラインダーリングが吸込口内に嵌入固定され、ポ
ンプ外側にグラインダーリング内周の大部分と隙間少く
嵌入する外径含有する半径方向に平板状の回転刃上傘型
板状で外周がグラインダーリング内周と隙間少く嵌入す
るボスに形成され九グラインダーインペラを備えたもの
において、該ボスはポンプ側において続いて小直径の羽
根車のボス端面まであり羽根車のボスと滑かKつながる
小直径のボスが形成されており、小直径のボスには外周
に一部グラインダーリング内周と隙間少く保合する剪断
作用を有する部分とグラインダ−リングポンプ1uii
面に続く吸込通路と渦*iiiに面して補助の羽根翼が
形成されており、補助の羽根翼が羽根車羽根翼と衝接し
ているグラインダーポンプ。 ユ グラインダーインペラのボスの外部に面する傘溢面
に放射状に切刃を形成した特許請求の範囲第1項記載の
グラインダーポンプ。 3 ポンプケーシングのポンプ室の吸込口側の熾壁が一
平面をなし、該端壁に対向する痛壁までの間隔に対して
、ポンプ室の吸込口側の端壁よりポンプ室に収容され吸
込口側の片側が開放された羽根車開放側羽根翼12m1
までの間隔°がjO〜10慢である特許請求の範囲第1
項乃至第2項記載のグラインダーポンプ。 病 ポンプケーシングの吸込口に設けたボ、ス外趨面に
当接して固定されてグラインダーリング外側端に接し、
内周がほぼグラインダーリンC内周に設けた溝の外側を
結ぶ円1ftなし、該円周と外側端面が滑かに丸められ
ている吸込カバーを備える特許請求の範囲第1項乃至第
3項記載のグラインダーポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136004A JPS5838396A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | グラインダ−ポンプ |
| US06/342,408 US4454993A (en) | 1981-08-29 | 1982-01-25 | Grinder pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136004A JPS5838396A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | グラインダ−ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838396A true JPS5838396A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6354151B2 JPS6354151B2 (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=15164935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136004A Granted JPS5838396A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | グラインダ−ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4454993A (ja) |
| JP (1) | JPS5838396A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139493U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 株式会社荏原製作所 | グラインダ−ポンプ |
| JPS6191094U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | ||
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