JPH0752394Y2 - グラインダポンプ - Google Patents
グラインダポンプInfo
- Publication number
- JPH0752394Y2 JPH0752394Y2 JP1988039312U JP3931288U JPH0752394Y2 JP H0752394 Y2 JPH0752394 Y2 JP H0752394Y2 JP 1988039312 U JP1988039312 U JP 1988039312U JP 3931288 U JP3931288 U JP 3931288U JP H0752394 Y2 JPH0752394 Y2 JP H0752394Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinder
- impeller
- ring
- pump
- stirring blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/04—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous
- F04D7/045—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous with means for comminuting, mixing stirring or otherwise treating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は吸込口に吸い込まれた異物を破砕する破砕機構
を設けたグラインダポンプに関するものである。
を設けたグラインダポンプに関するものである。
第5図は、従来のグラインダポンプの吸込口近傍を示す
図である。同図に示すように、グラインダインペラ55
は、モータ軸51の端部の雄ネジに締付ナット52で取付け
られ、このグラインダインペラ55の攪拌羽根56は独立し
て対称2ケ所に突出している。なお、第5図において、
53はグラインダディスクである。
図である。同図に示すように、グラインダインペラ55
は、モータ軸51の端部の雄ネジに締付ナット52で取付け
られ、このグラインダインペラ55の攪拌羽根56は独立し
て対称2ケ所に突出している。なお、第5図において、
53はグラインダディスクである。
モータ軸51の回転によりグラインダインペラ55が回転
し、吸込口に異物が吸い込まれると、グラインダインペ
ラ55とグラインダディスク53の隙間及び攪拌羽根56とグ
ラインダディスク53の穴53aを形成するエッジでこの異
物を破砕し、破砕された微細化された異物は穴53aを通
り、図示しないポンプ内へ流入するようになっている。
し、吸込口に異物が吸い込まれると、グラインダインペ
ラ55とグラインダディスク53の隙間及び攪拌羽根56とグ
ラインダディスク53の穴53aを形成するエッジでこの異
物を破砕し、破砕された微細化された異物は穴53aを通
り、図示しないポンプ内へ流入するようになっている。
しかしながら上記従来構成では、グラインダインペラ55
がモータ軸51の端部の締付ナット52で取付けられ、且つ
グラインダインペラ55の攪拌羽根56は独立して対称2ケ
所に突出しているため、攪拌羽根56及び締付ナット52に
夾雑物A,Aが巻き付き、本来の破砕作用が疎外されると
いう問題があった。
がモータ軸51の端部の締付ナット52で取付けられ、且つ
グラインダインペラ55の攪拌羽根56は独立して対称2ケ
所に突出しているため、攪拌羽根56及び締付ナット52に
夾雑物A,Aが巻き付き、本来の破砕作用が疎外されると
いう問題があった。
また、第6図(a)(b)に示すように補助カッター59
のグラインダインペラ55の外周面へのクレバス状の切れ
込み60の最底部57は、グラインダインペラ55の背面最下
端58へ達していなかった。そのため、グラインダインペ
ラ55の外周面とグラインダディスク53の内周面との間
で、異物の破砕できない部分Eが生じるという問題もあ
った。
のグラインダインペラ55の外周面へのクレバス状の切れ
込み60の最底部57は、グラインダインペラ55の背面最下
端58へ達していなかった。そのため、グラインダインペ
ラ55の外周面とグラインダディスク53の内周面との間
で、異物の破砕できない部分Eが生じるという問題もあ
った。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、グラインダインペラの攪拌羽根及び締付ナッ
トに夾雑物が巻き付くことがなく、破砕作用及び吸込攪
拌作用が良好な状態に維持でき、またグラインダインペ
ラの外周面とグラインダディスクの内周面との間で、破
砕できない部分が生じることのないグラインダポンプを
提供することにある。
を除去し、グラインダインペラの攪拌羽根及び締付ナッ
トに夾雑物が巻き付くことがなく、破砕作用及び吸込攪
拌作用が良好な状態に維持でき、またグラインダインペ
ラの外周面とグラインダディスクの内周面との間で、破
砕できない部分が生じることのないグラインダポンプを
提供することにある。
上記課題を解決するため本考案は第1図及び第2図に示
すように、ポンプケーシング3の吸込口9の周囲にグラ
インダディスク4を備え、羽根車軸端にグラインダディ
スクの内周に沿って羽根車2と共に回転する攪拌羽根を
有するグラインダインペラ4を備えたグラインダポンプ
において、グラインダインペラ5の前面軸方向に延在す
るリング状のボス部6を設け、グラインダインペラ5の
攪拌羽根7が該リング状のボス部6に衝接し、グライン
ダインペラ5の前面に設置した補助カッター14の該グラ
インダインペラ5の外周面の切り込み部の最低部19が該
背面最下端17よりも後方軸方向に落ち込んでその落ち込
み部にグラインダインペラ補助羽根18を設けたことを特
徴とする。
すように、ポンプケーシング3の吸込口9の周囲にグラ
インダディスク4を備え、羽根車軸端にグラインダディ
スクの内周に沿って羽根車2と共に回転する攪拌羽根を
有するグラインダインペラ4を備えたグラインダポンプ
において、グラインダインペラ5の前面軸方向に延在す
るリング状のボス部6を設け、グラインダインペラ5の
攪拌羽根7が該リング状のボス部6に衝接し、グライン
ダインペラ5の前面に設置した補助カッター14の該グラ
インダインペラ5の外周面の切り込み部の最低部19が該
背面最下端17よりも後方軸方向に落ち込んでその落ち込
み部にグラインダインペラ補助羽根18を設けたことを特
徴とする。
また、グラインダインペラ5の撹拌羽根7がリング状の
ボス部6と同じ面若しくはそれより高い位置に設置され
ていることを特徴とする。
ボス部6と同じ面若しくはそれより高い位置に設置され
ていることを特徴とする。
グラインダポンプを上記の如く構成することにより、従
来締付ナット8に絡まっていた異物はリング状ボス部6
により、締付ナット8に寄り付かなくなる。
来締付ナット8に絡まっていた異物はリング状ボス部6
により、締付ナット8に寄り付かなくなる。
また、攪拌羽根7をリング状ボス部6へ同じ面若しくは
それより高い位置に衝接させ、リング状ボス部6の外周
を第3図(b)に示すように2つの場所(A)と(B)
とに縁切したことにより、リング状ボス部6の周囲を回
転する旋回流をなくし、且つ攪拌羽根7により吸込口の
攪拌作用を大きくし、重い異物は攪拌羽根7で飛ばし、
リング状ボス部6に異物が巻き付かない。
それより高い位置に衝接させ、リング状ボス部6の外周
を第3図(b)に示すように2つの場所(A)と(B)
とに縁切したことにより、リング状ボス部6の周囲を回
転する旋回流をなくし、且つ攪拌羽根7により吸込口の
攪拌作用を大きくし、重い異物は攪拌羽根7で飛ばし、
リング状ボス部6に異物が巻き付かない。
また、グラインダインペラ5の外周面15に複数の刃先を
形成する目的で、切れ込み16の最低部19をグラインダイ
ンペラ5の背面最下端17より後方軸方向へ位置させたの
で、グラインダインペラ5の外周面15に刃先が形成さ
れ、破砕効率が良好となると共に、切れ込み16が深いた
め、破砕した異物を排出する開口部が大きくなり、破砕
された微細化した異物をスムーズに排出することが可能
となる。
形成する目的で、切れ込み16の最低部19をグラインダイ
ンペラ5の背面最下端17より後方軸方向へ位置させたの
で、グラインダインペラ5の外周面15に刃先が形成さ
れ、破砕効率が良好となると共に、切れ込み16が深いた
め、破砕した異物を排出する開口部が大きくなり、破砕
された微細化した異物をスムーズに排出することが可能
となる。
また、切れ込み16の上に補助羽根18を設けたことによ
り、破砕された異物mが開口部よりこの補助羽根18の作
用により、即座に排出される。
り、破砕された異物mが開口部よりこの補助羽根18の作
用により、即座に排出される。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るグラインダポンプの構造を示す図
で、同図(a)は断面図、同図(b)は底面図である。
また、第2図はグラインダインペラ5を示す図で、同図
(a)は平面図、同図(b)は側面図、同図(c)は同
図(a)のB部分の側面図、同図(d)は同図(a)の
C部分の側面図、同図(e)は同図(a)のD部分の側
面図である。
で、同図(a)は断面図、同図(b)は底面図である。
また、第2図はグラインダインペラ5を示す図で、同図
(a)は平面図、同図(b)は側面図、同図(c)は同
図(a)のB部分の側面図、同図(d)は同図(a)の
C部分の側面図、同図(e)は同図(a)のD部分の側
面図である。
図示するようにモータ軸1に挿入された羽根車2とグラ
インダインペラ5が座金12を介在して締付ナット8によ
ってモータ軸1に取付けられている。グラインダディス
ク4はポンプケーシング3の吸込口9に、押さえ板10と
ボルト11によって締付けられている。また、グラインダ
インペラ5の外周はグラインダディスク4の内周と隙間
が狭く接している。
インダインペラ5が座金12を介在して締付ナット8によ
ってモータ軸1に取付けられている。グラインダディス
ク4はポンプケーシング3の吸込口9に、押さえ板10と
ボルト11によって締付けられている。また、グラインダ
インペラ5の外周はグラインダディスク4の内周と隙間
が狭く接している。
グラインダインペラ5の前面には延在したリング状ボス
部6が締付ナット8を囲むように一体に突出して形成さ
れており、攪拌羽根7の外周部もグラインダディスク4
の内周と隙間が狭く接している。また、攪拌羽根7はリ
ング状ボス部6の外周部まで伸びて衝接している。
部6が締付ナット8を囲むように一体に突出して形成さ
れており、攪拌羽根7の外周部もグラインダディスク4
の内周と隙間が狭く接している。また、攪拌羽根7はリ
ング状ボス部6の外周部まで伸びて衝接している。
補助カッター14はグラインダインペラ5の前面に複数設
けられており、それはグラインダインペラ5の外周端15
の面まで深く切れ込んでいる。この切れ込み(クレバス
状)16の最低部19がグラインダインペラ5の背面最下端
17よりも後方軸方向に落ち込んでおり、前記背面最下端
17と距離Tがある。
けられており、それはグラインダインペラ5の外周端15
の面まで深く切れ込んでいる。この切れ込み(クレバス
状)16の最低部19がグラインダインペラ5の背面最下端
17よりも後方軸方向に落ち込んでおり、前記背面最下端
17と距離Tがある。
上記構成のグラインダポンプの動作を第3図を用いて説
明すると、ポンプの羽根車2とグラインダインペラ5が
同軸で回転し、異物Mが吸い込まれると、グラインダイ
ンペラ5とグラインダディスク4の隙間及び攪拌羽根7
及び補助カッター14とグラインダディスク4の穴13が形
成するエッジ20で異物Mを破砕し、微細の異物mとして
グラインダディスク4の穴13を通りポンプ内21に流入す
る。この場合、従来締付ナット8に絡まっていた異物は
リング状ボス部6により、締付ナット8に寄り付かなく
なる。また、攪拌羽根7をリング状ボス部6へ衝接さ
せ、リング状ボス部6の外周を第3図(b)に示すよう
に2つの場所(A)と(B)とに縁切したことにより、
リング状ボス部6の旋回流をなくし、リング状ボス部6
に異物が巻き付かない。また、攪拌羽根7はボス部6端
と同じ高さか若しくは高いので、十分な吸込攪拌作用が
あり、鉄、石等のかたい異物は、攪拌羽根7ではじき飛
ばすことができる。
明すると、ポンプの羽根車2とグラインダインペラ5が
同軸で回転し、異物Mが吸い込まれると、グラインダイ
ンペラ5とグラインダディスク4の隙間及び攪拌羽根7
及び補助カッター14とグラインダディスク4の穴13が形
成するエッジ20で異物Mを破砕し、微細の異物mとして
グラインダディスク4の穴13を通りポンプ内21に流入す
る。この場合、従来締付ナット8に絡まっていた異物は
リング状ボス部6により、締付ナット8に寄り付かなく
なる。また、攪拌羽根7をリング状ボス部6へ衝接さ
せ、リング状ボス部6の外周を第3図(b)に示すよう
に2つの場所(A)と(B)とに縁切したことにより、
リング状ボス部6の旋回流をなくし、リング状ボス部6
に異物が巻き付かない。また、攪拌羽根7はボス部6端
と同じ高さか若しくは高いので、十分な吸込攪拌作用が
あり、鉄、石等のかたい異物は、攪拌羽根7ではじき飛
ばすことができる。
また、前述のように従来のグラインダポンプにおいて
は、補助カッター59のグラインダインペラ55の外周面へ
のクレパス状の切れ込み60の最底部57は、グラインダイ
ンペラ55の背面最下端58へ達していなかった〔第6図
(a),(b)参照〕。そのため、グラインダインペラ
55の外周面とグラインダディスク53の内周面との間で、
異物を破砕できない部分Eが生じるという問題があり、
この破砕できない部分Eに異物が閉塞する場合がある。
これに対して本実施例では、第2図に示すようにグライ
ンダインペラ5の外周面15に複数の刃先を形成する目的
で、切れ込み16の最低部19をグラインダインペラ5の背
面最下端17より後方軸方向へ位置させた。これにより、
グラインダインペラ5の外周面15の全幅にわたり刃先が
形成され、破砕効率が良好となる。
は、補助カッター59のグラインダインペラ55の外周面へ
のクレパス状の切れ込み60の最底部57は、グラインダイ
ンペラ55の背面最下端58へ達していなかった〔第6図
(a),(b)参照〕。そのため、グラインダインペラ
55の外周面とグラインダディスク53の内周面との間で、
異物を破砕できない部分Eが生じるという問題があり、
この破砕できない部分Eに異物が閉塞する場合がある。
これに対して本実施例では、第2図に示すようにグライ
ンダインペラ5の外周面15に複数の刃先を形成する目的
で、切れ込み16の最低部19をグラインダインペラ5の背
面最下端17より後方軸方向へ位置させた。これにより、
グラインダインペラ5の外周面15の全幅にわたり刃先が
形成され、破砕効率が良好となる。
また、本実施例の切れ込み16とグラインダディスク4の
穴13の関係を第4図に示す。図示するように、本実施例
では切れ込み16が深いため、異物mを排出する開口部
(E)が切れ込み16が浅い場合に比較し大きくなり、破
砕した異物mをスムーズに排出することが可能となる。
また、切れ込み16の上に補助羽根18を設けたことによ
り、破砕された微細化され開口部(E)を通過した異物
mをこの補助羽根18の作用により、詰まることなく即座
に排出させることができる。
穴13の関係を第4図に示す。図示するように、本実施例
では切れ込み16が深いため、異物mを排出する開口部
(E)が切れ込み16が浅い場合に比較し大きくなり、破
砕した異物mをスムーズに排出することが可能となる。
また、切れ込み16の上に補助羽根18を設けたことによ
り、破砕された微細化され開口部(E)を通過した異物
mをこの補助羽根18の作用により、詰まることなく即座
に排出させることができる。
以上、説明したように本考案はグラインダポンプのグラ
インダインペラを各請求項に記載の如く構成したので、
グラインダインペラの攪拌羽根及び締付ナットに夾雑物
が巻き付くことがなく、破砕作用が良好な状態に維持で
き、且つグラインダインペラの外周面とグラインダディ
スクの内周面との間で、破砕できない部分が生じること
のない、即ち吸込口に吸い込まれた異物を連続してスム
ーズに破砕できる破砕機構を具備するグラインダポンプ
が提供できるという優れた効果を有する。
インダインペラを各請求項に記載の如く構成したので、
グラインダインペラの攪拌羽根及び締付ナットに夾雑物
が巻き付くことがなく、破砕作用が良好な状態に維持で
き、且つグラインダインペラの外周面とグラインダディ
スクの内周面との間で、破砕できない部分が生じること
のない、即ち吸込口に吸い込まれた異物を連続してスム
ーズに破砕できる破砕機構を具備するグラインダポンプ
が提供できるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るグラインダポンプの構造を示す図
で、同図(a)は断面図、同図(b)は底面図、第2図
はグラインダインペラを示す図で、同図(a)は平面
図、同図(b)は側面図、同図(c)は同図(a)のB
部分の側面図、同図(d)は同図(a)のC部分の側面
図、同図(e)は同図(a)のD部分の側面図、第3図
(a),(b)はグラインダポンプの動作を説明するた
めの図、第4図は切れ込みとグラインダディスクの穴の
関係を示す図、第5図は従来のグラインダポンプの吸込
口近傍を示す図、第6図(a),(b)は従来の補助カ
ッターのグラインダインペラの外周面へのクレバス状の
切れ込み形状を示す図である。 図中、1……モータ軸、2……羽根車、3……ポンプケ
ーシング、4……グラインダディスク、5……グライン
ダインペラ、6……リング状ボス部、7……攪拌羽根、
8……締付ナット、9……吸込口、10……押さえ板、11
……ボルト、12……座金、13……穴、14……補助カッタ
ー、15……外周面、16……切れ込み、17……背面最下
端、18……補助羽根、19……最低部、20……エッジ、21
……ポンプ内。
で、同図(a)は断面図、同図(b)は底面図、第2図
はグラインダインペラを示す図で、同図(a)は平面
図、同図(b)は側面図、同図(c)は同図(a)のB
部分の側面図、同図(d)は同図(a)のC部分の側面
図、同図(e)は同図(a)のD部分の側面図、第3図
(a),(b)はグラインダポンプの動作を説明するた
めの図、第4図は切れ込みとグラインダディスクの穴の
関係を示す図、第5図は従来のグラインダポンプの吸込
口近傍を示す図、第6図(a),(b)は従来の補助カ
ッターのグラインダインペラの外周面へのクレバス状の
切れ込み形状を示す図である。 図中、1……モータ軸、2……羽根車、3……ポンプケ
ーシング、4……グラインダディスク、5……グライン
ダインペラ、6……リング状ボス部、7……攪拌羽根、
8……締付ナット、9……吸込口、10……押さえ板、11
……ボルト、12……座金、13……穴、14……補助カッタ
ー、15……外周面、16……切れ込み、17……背面最下
端、18……補助羽根、19……最低部、20……エッジ、21
……ポンプ内。
Claims (2)
- 【請求項1】ポンプケーシングの吸込口周囲にグライン
ダディスクを備え、羽根車軸端にグラインダディスクの
内周に沿って羽根車と共に回転する撹拌羽根を有するグ
ラインダインペラを備えたグラインダポンプにおいて、 前記グラインダインペラ前面軸方向に延在するリング状
のボス部を設け、前記グラインダインペラの撹拌羽根が
該リング状のボス部に衝接し、 前記グラインダインペラの前面に設置した補助カッター
の該グラインダインペラ外周面の切り込み部の最低部が
該背面最下端よりも後方軸方向に落ち込んでその落ち込
み部にグラインダインペラ補助羽根を設けたことを特徴
するグラインダポンプ。 - 【請求項2】前記グラインダインペラの撹拌羽根がリン
グ状のボス部と同じ面若しくはそれより高い位置に設置
されていることを特徴とする請求項(1)記載のグライ
ンダポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988039312U JPH0752394Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グラインダポンプ |
| US07/326,660 US4911368A (en) | 1988-03-25 | 1989-03-21 | Grinder pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988039312U JPH0752394Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グラインダポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142590U JPH01142590U (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0752394Y2 true JPH0752394Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12549595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988039312U Expired - Lifetime JPH0752394Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | グラインダポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911368A (ja) |
| JP (1) | JPH0752394Y2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552704Y2 (ja) * | 1991-06-14 | 1997-10-29 | 新明和工業株式会社 | グラインダポンプ |
| US5297745A (en) * | 1991-12-23 | 1994-03-29 | Owen Vinyard | Rear-mounted manure gathering machine and method of handling manure |
| US5451004A (en) * | 1993-09-08 | 1995-09-19 | Somat Corporation | Integrated waste pulping and liquid extraction system |
| US5577674A (en) * | 1993-09-08 | 1996-11-26 | Somat Corporation | Waste pulping and liquid extraction system and method including automatic bag feeding |
| GB2298679B (en) * | 1995-02-01 | 1998-07-08 | Sweepax International Limited | A submersible mobile centrifugal/centripetal macerating lagoon pump |
| US6010086A (en) | 1998-07-02 | 2000-01-04 | Enviroment One Corporation | Grinder pump |
| SE524048C2 (sv) * | 2002-04-26 | 2004-06-22 | Itt Mfg Enterprises Inc | Anordning vid pump |
| US7237736B1 (en) * | 2005-12-05 | 2007-07-03 | Little Giant Pump Company | Grinder pump with self aligning cutter assembly |
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| JP2010540241A (ja) * | 2007-10-03 | 2010-12-24 | ローレンス ポンプ インコーポレイテッド | 誘導粉砕装置 |
| DE102008031842B3 (de) * | 2008-07-05 | 2010-03-04 | Brinkmann Pumpen K.H. Brinkmann Gmbh & Co. Kg | Pumpe mit Schneidlaufrad und Vorzerkleinerer |
| US9004381B2 (en) * | 2009-06-23 | 2015-04-14 | Zoeller Pump Company, Llc | Grinder pump basin system |
| KR101036955B1 (ko) | 2011-01-19 | 2011-05-25 | 유상석 | 수중 분쇄 펌프 |
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