JPS5838407Y2 - 半導体負荷装置 - Google Patents
半導体負荷装置Info
- Publication number
- JPS5838407Y2 JPS5838407Y2 JP13013277U JP13013277U JPS5838407Y2 JP S5838407 Y2 JPS5838407 Y2 JP S5838407Y2 JP 13013277 U JP13013277 U JP 13013277U JP 13013277 U JP13013277 U JP 13013277U JP S5838407 Y2 JPS5838407 Y2 JP S5838407Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- power supply
- resistor
- current
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トランジスタを電力消費に用いた半導体負荷
装置に関する。
装置に関する。
従来この種の装置は、第1図に示すように、外部に接続
された電力を消費すべき電源1から設定電流を吸い込み
、電力消費用トランジスタ2によって、吸収した電力エ
ネルギーを熱エネルギーに変換している。
された電力を消費すべき電源1から設定電流を吸い込み
、電力消費用トランジスタ2によって、吸収した電力エ
ネルギーを熱エネルギーに変換している。
すなわち予め、吸い込むべき電流値を基準電源3で設定
し、オペアンプ4の+側入力端子に加えておき、吸い込
み電流を抵抗5により電圧に変換して、オペアンプ4の
一側入力端子に帰還させることにより、トランジスタ2
のベース電流を制御して設定電流の吸い込みを可能とし
ている。
し、オペアンプ4の+側入力端子に加えておき、吸い込
み電流を抵抗5により電圧に変換して、オペアンプ4の
一側入力端子に帰還させることにより、トランジスタ2
のベース電流を制御して設定電流の吸い込みを可能とし
ている。
しかしながらこの方式では、トランジスタ2のコレクタ
に接続される電源1の状態によっては、設定電流以上の
大きな電流が流れてし1う欠点があった。
に接続される電源1の状態によっては、設定電流以上の
大きな電流が流れてし1う欠点があった。
例えば、電源1の出力電圧を零ボルトから、ある設定電
圧に立ち上げた場合(電源1に通常の直流安定化電源を
用いその交流100ボルト入力側スイツチを投入した時
など)、あるいは既にある設定電圧となっている状態の
電源1を接続端子6に接続した場合に過大電流が生じる
。
圧に立ち上げた場合(電源1に通常の直流安定化電源を
用いその交流100ボルト入力側スイツチを投入した時
など)、あるいは既にある設定電圧となっている状態の
電源1を接続端子6に接続した場合に過大電流が生じる
。
この過大電流は、短時間ではあるが電源1を短絡したの
とほぼ等価である。
とほぼ等価である。
すなわち、このように設定電流以上の電流が流れてし1
うのは、最初トランジスタ2のコレクタ電圧が零ボルト
であるため、吸い込み電流が零アンペアとなり、抵抗5
によりオペアンプ4に帰還される電圧が非常に小さくな
り従って設定電流を設定する基準電源3の電圧値に関係
なく、オペアンプ4の差動入力電圧が非常に太きくなり
、オペアンプ4はこれを増幅し、トランジスタ2のベー
スを完全に飽和させてし1うからである。
うのは、最初トランジスタ2のコレクタ電圧が零ボルト
であるため、吸い込み電流が零アンペアとなり、抵抗5
によりオペアンプ4に帰還される電圧が非常に小さくな
り従って設定電流を設定する基準電源3の電圧値に関係
なく、オペアンプ4の差動入力電圧が非常に太きくなり
、オペアンプ4はこれを増幅し、トランジスタ2のベー
スを完全に飽和させてし1うからである。
このような状態は、非常に大きな電流を設定しているの
と等価である。
と等価である。
従ってこのような状態にある半導体負荷装置に、電源1
を零ボルトからある設定電圧1で立ち上げる場合や、既
にある設定電圧を出力している電源1を接続端子6によ
り接続した場合には、トランジスタ20ベースにた1つ
た過剰キャリアが抜けきる1で設定電流よりはるかに大
きい電流を流してし1うわけである。
を零ボルトからある設定電圧1で立ち上げる場合や、既
にある設定電圧を出力している電源1を接続端子6によ
り接続した場合には、トランジスタ20ベースにた1つ
た過剰キャリアが抜けきる1で設定電流よりはるかに大
きい電流を流してし1うわけである。
この時間は、トランジスタ2およびオペアンプ4の利得
や周波数応答特性にも大きく依存している。
や周波数応答特性にも大きく依存している。
このように負荷に設定電流以上の電流が流れると、電源
の出力保護回路のタイプによって立ち上がり過渡現象後
の電源電圧値にも影響を与える。
の出力保護回路のタイプによって立ち上がり過渡現象後
の電源電圧値にも影響を与える。
例えば、出力電圧電流特性が第5図に示す■2で決する
定電流垂下特性を有する電源の場合には、第2図1に示
すように電源1の電圧を零ボルトから立ち上げた場合、
吸い込み電流は、第2図2に示すごとく短時間その垂下
特性カーブの制限電流値■2を流した後設定電流■1に
安定する。
定電流垂下特性を有する電源の場合には、第2図1に示
すように電源1の電圧を零ボルトから立ち上げた場合、
吸い込み電流は、第2図2に示すごとく短時間その垂下
特性カーブの制限電流値■2を流した後設定電流■1に
安定する。
このタイプの垂下特性を有する電源の場合には、過渡現
象後、設定電圧へ到達することができるが、第6図のご
とく「フ」の字出力特性を有する電源の場合には、電源
の出力電圧は、立ち上がり過渡現象後設定電圧に到達す
ることができない。
象後、設定電圧へ到達することができるが、第6図のご
とく「フ」の字出力特性を有する電源の場合には、電源
の出力電圧は、立ち上がり過渡現象後設定電圧に到達す
ることができない。
すなわち最初に非常に大きな電流が流れるため電源の「
フ」の字特性が動作し、電圧および電流は、それぞれ零
ボルト、零アンペアに近い消費電力の最も小さい動作点
りに落ち込んで安定してし1うという欠点がある。
フ」の字特性が動作し、電圧および電流は、それぞれ零
ボルト、零アンペアに近い消費電力の最も小さい動作点
りに落ち込んで安定してし1うという欠点がある。
また上記垂下特性または「フ」の字特性を有する電源の
出力電圧が既く設定電圧に立ち上っている時に第1図接
続端子6を接続した場合にもこれに似に過渡状態および
安定状態を呈する。
出力電圧が既く設定電圧に立ち上っている時に第1図接
続端子6を接続した場合にもこれに似に過渡状態および
安定状態を呈する。
すなわち「フ」の字電源については、電源の出力電圧は
「フ」の字動作が働き、始めの設定電圧から零ボルトに
落ちてし1いそこで安定してし甘う、また出力に上記の
ような過電流保護のついていない電源の負荷として使う
と電流を制限する機能がないので短絡に近い電流を生じ
電源または負荷自身を損傷する危険がある。
「フ」の字動作が働き、始めの設定電圧から零ボルトに
落ちてし1いそこで安定してし甘う、また出力に上記の
ような過電流保護のついていない電源の負荷として使う
と電流を制限する機能がないので短絡に近い電流を生じ
電源または負荷自身を損傷する危険がある。
!たパンテリの負荷として用いた場合には短絡に近い放
電が短時間生じるので好1しくない。
電が短時間生じるので好1しくない。
本考案の目的は、いかなるタイプの電源の負荷として使
用しても、捷たどのような使い方で負荷を使おうとも、
設定電流以上の過電流を流すことのない半導体負荷装置
を提供することにあり、寸た「フ」の字電源を零ボルト
から設定電圧會で立ち上がらせることを可能とすること
にある。
用しても、捷たどのような使い方で負荷を使おうとも、
設定電流以上の過電流を流すことのない半導体負荷装置
を提供することにあり、寸た「フ」の字電源を零ボルト
から設定電圧會で立ち上がらせることを可能とすること
にある。
本考案は、トランジスタを電力消費に用いた半導体負荷
装置において、可変電源とオペアンプと第1の抵抗と第
2の抵抗と第3の抵抗とトランジスタと電流吸い込み端
子から構成され、前記可変電源と前記第1の抵抗の一方
の端子とを接続し前記第1の抵抗の他方の端子と前記オ
ペアンプの十入力端子とを接続し、前記オペアンプの一
入力端子と前記トランジスタのエミッタ端子及び前記第
2の抵抗の一方の端子をそれぞれ接続し、前記オペアン
プの出力端子と前記第3の抵抗の一方の端子を接続し、
前記第3の抵抗の他方の端子と前記トランジスタのベー
ス端子とを接続し、前記トランジスタのコレクタ端子と
前記電流吸い込み端子とを接続は定電流吸い込み回路と
十入力端子と一入力端子とオープンコレクタの出力端子
を持ち、前記+と−の入力端子に入る2つの信号の大小
比較をするコンパレータと基準電源とから構成され、前
記定電流吸い込み回路の電流吸い込み端子と前記コンパ
レータの+側入力端子を接続し、前記基準電源と前記コ
ンパレータの一側入力端子を接続し、前記コンパレータ
の出力端子と前記定電流吸い込み回路のオペアンプのプ
ラス端子と接続したことを特徴とする半導体負荷装置で
ある。
装置において、可変電源とオペアンプと第1の抵抗と第
2の抵抗と第3の抵抗とトランジスタと電流吸い込み端
子から構成され、前記可変電源と前記第1の抵抗の一方
の端子とを接続し前記第1の抵抗の他方の端子と前記オ
ペアンプの十入力端子とを接続し、前記オペアンプの一
入力端子と前記トランジスタのエミッタ端子及び前記第
2の抵抗の一方の端子をそれぞれ接続し、前記オペアン
プの出力端子と前記第3の抵抗の一方の端子を接続し、
前記第3の抵抗の他方の端子と前記トランジスタのベー
ス端子とを接続し、前記トランジスタのコレクタ端子と
前記電流吸い込み端子とを接続は定電流吸い込み回路と
十入力端子と一入力端子とオープンコレクタの出力端子
を持ち、前記+と−の入力端子に入る2つの信号の大小
比較をするコンパレータと基準電源とから構成され、前
記定電流吸い込み回路の電流吸い込み端子と前記コンパ
レータの+側入力端子を接続し、前記基準電源と前記コ
ンパレータの一側入力端子を接続し、前記コンパレータ
の出力端子と前記定電流吸い込み回路のオペアンプのプ
ラス端子と接続したことを特徴とする半導体負荷装置で
ある。
本考案の原理は、外部電源の電圧値をコンパレータに加
え、その値がある基準電圧より低い場合には、予め設定
した吸い込み電流値に関係なく自動的に零アンペアを設
定し、その電圧値が基準電圧を越えた場合には、予め設
定した吸い込み電流へある時定数をもって推移すること
により、設定電流以上の過電流が流れることを防止する
とともに、「フ」の字特性電源の立ち上りを可能として
いる。
え、その値がある基準電圧より低い場合には、予め設定
した吸い込み電流値に関係なく自動的に零アンペアを設
定し、その電圧値が基準電圧を越えた場合には、予め設
定した吸い込み電流へある時定数をもって推移すること
により、設定電流以上の過電流が流れることを防止する
とともに、「フ」の字特性電源の立ち上りを可能として
いる。
次に本考案について、図面を参照して説明する。
第3図は本考案の一実施例を示し、負荷を必要とする電
源31を接続する端子36ば、電力を消費するトランジ
スタ32のコレクタとオープンコレクタ出力を有するコ
ンパレータ37の+側入力端子へ接続する。
源31を接続する端子36ば、電力を消費するトランジ
スタ32のコレクタとオープンコレクタ出力を有するコ
ンパレータ37の+側入力端子へ接続する。
そしてコンパレータ37の一側入力端子には、基準電源
39を接続する。
39を接続する。
この電圧の値(以後V と呼ぶ)は例えばトラン
ジEFF スタ32がトランジスタとして機能する最小電圧ニ選ぶ
。
ジEFF スタ32がトランジスタとして機能する最小電圧ニ選ぶ
。
コンパレータ37のオープンコレクタ出力端子はオペア
ンプ34の+側入力端子と抵抗38へ接続する。
ンプ34の+側入力端子と抵抗38へ接続する。
この抵抗38は、コンパレータ37がオンした時、呼い
込み電流設定用電源33からコンパレータ37に流れ込
む電流を制限するためものである。
込み電流設定用電源33からコンパレータ37に流れ込
む電流を制限するためものである。
以上のように回路を構成することによりコンパレータ3
7の+側入力端子に加わる電圧が■ より低い時
には、コンバレーEFF り37の出力はオンしてオペアンプ34のプラス側入力
端子電圧を零ボルトとし V l よりEFF 大きくなった時には、コンパレータはオフして・・イン
ピーダンスとなるので、電源33で設定された電圧にす
る。
7の+側入力端子に加わる電圧が■ より低い時
には、コンバレーEFF り37の出力はオンしてオペアンプ34のプラス側入力
端子電圧を零ボルトとし V l よりEFF 大きくなった時には、コンパレータはオフして・・イン
ピーダンスとなるので、電源33で設定された電圧にす
る。
第4図にこの時の動作を示すタイミングチャートを示し
、1および3は電源31の出力電圧波形で2むよび4は
、その時の負荷に流れ込む電流波形である。
、1および3は電源31の出力電圧波形で2むよび4は
、その時の負荷に流れ込む電流波形である。
電源31の立上り特性が早く出力インピーダンスが小さ
い時には1および2のようになり、電源31の特性が遅
いか、または出力インピーダンスが大きい時には3およ
び4のごとくなる。
い時には1および2のようになり、電源31の特性が遅
いか、または出力インピーダンスが大きい時には3およ
び4のごとくなる。
同図において、電源電圧1または3がV より低
い時には、電流2またはEFF 4は零アンペアで、VREFFより大きくiると設定電
流となる。
い時には、電流2またはEFF 4は零アンペアで、VREFFより大きくiると設定電
流となる。
このように本考案では、従来の方式と異り第2図2のよ
う4過犬電流は生じない。
う4過犬電流は生じない。
次に「フ」の字電源を立ち上げるための本考案の実施例
について説明する。
について説明する。
「フ」の字電源の立ち上がりに対しては、設定電流以上
の過電流を生じないだけでは充分ではない。
の過電流を生じないだけでは充分ではない。
例えば、第6図に示すような「フ」の字出力特性を有す
る電源において負荷の設定電流をI゛3に設定した場合
には動作点はC点のみであるが、I4に設定した場合に
はA点とB点の2点がある。
る電源において負荷の設定電流をI゛3に設定した場合
には動作点はC点のみであるが、I4に設定した場合に
はA点とB点の2点がある。
電源の出力電圧が0点より出発してA点を目ざして立ち
上がる場合には、電源電圧の立ち上がり・が負荷電流の
立ち上がりに比較して遅いとB点に先に到達して、B点
の不安定さのために、結局り点へ落ち込んでし捷うこと
になる。
上がる場合には、電源電圧の立ち上がり・が負荷電流の
立ち上がりに比較して遅いとB点に先に到達して、B点
の不安定さのために、結局り点へ落ち込んでし捷うこと
になる。
この欠点を除去し0点からA点へ立ち上がらせることを
可能とした本考案の一実施例を第7図に示す。
可能とした本考案の一実施例を第7図に示す。
すなわちコンデンサ80をコンパレータ77の出力へ接
続することになり、抵抗78とコンデンサ80は積分回
路を構成する。
続することになり、抵抗78とコンデンサ80は積分回
路を構成する。
これによりコンパレータ77がオフした時オペアンプ7
4の+側入カヘ加わる電圧を零ボルトからゆっくりと電
源73で設定された電圧1で立ち上げることができる。
4の+側入カヘ加わる電圧を零ボルトからゆっくりと電
源73で設定された電圧1で立ち上げることができる。
このようにすることにより、電源71の立ち上がりが第
8図1または3のごとく立ち上るが時、負荷電流の立ち
上がりはそれぞれ2または4となる。
8図1または3のごとく立ち上るが時、負荷電流の立ち
上がりはそれぞれ2または4となる。
電源電圧の立上りに比べて電流の立上りを遅くすること
が可能となったので電源は1,3のごとく設定した出力
電圧に立ち上がり可能となったのである。
が可能となったので電源は1,3のごとく設定した出力
電圧に立ち上がり可能となったのである。
以上説明したように本考案の半導体負荷装置を用いれば
、いかなる電源の負荷として用いてもまたどのような使
い方をしても設定電流以上の電流を流すことはなくなる
ので、過電流保護回転のついていないバッテリ等の電源
の負荷として用いた場合に電源側や負荷自身を損傷する
ことがなくなる。
、いかなる電源の負荷として用いてもまたどのような使
い方をしても設定電流以上の電流を流すことはなくなる
ので、過電流保護回転のついていないバッテリ等の電源
の負荷として用いた場合に電源側や負荷自身を損傷する
ことがなくなる。
寸た「フ」の字特性を有する電源の立ち上がりを可能と
するので、従来のように一度吸い込み電流を一安定点以
下の小さな電流に設定しておき電源が立ち上った後希望
電流に設定しなおすようなめんどうな作業が自動的に行
なえるという効果がある。
するので、従来のように一度吸い込み電流を一安定点以
下の小さな電流に設定しておき電源が立ち上った後希望
電流に設定しなおすようなめんどうな作業が自動的に行
なえるという効果がある。
第1図は従来の定電流吸い込み回路、第2図は第1図に
ち・ける電源電圧と負荷電流の関係を示すタイムチャー
ト、第3図は本考案の一実施例を示す結線図、第4図は
第3図にも・ける電源電圧と負荷電流の関係を示すタイ
ムチャート、第5図は定電流垂下特性を有する電源の電
圧電流出力特性を示すグラフ、第6図は「フ」の字特性
を有する電源の出力特性を示すグラフ、第7図は本考案
の他の実施例を示す結線図、第8図は第7図における電
源電圧と負荷電流の関係を示すタイムチャートである。 1.31.71は負荷をつなぐべき電源、2゜32.7
2は電力を消費するためのトランジスタ、3.33.7
3は吸い込み電流を設定する電源、4.34,74は設
定電流と吸い込み電流の差を増巾するオペアンプ、5,
35.75は吸い込み電流を電圧に変換する抵抗、6,
36.76は負荷を必要とする電源との接続端子、37
,77は負荷電流を切り換えるコンパレータ、38.7
8はコンパレータがオンした時の電流制限抵抗、39.
79は電源、電圧と比較するための基準電源、30は積
分用コンデンサである。
ち・ける電源電圧と負荷電流の関係を示すタイムチャー
ト、第3図は本考案の一実施例を示す結線図、第4図は
第3図にも・ける電源電圧と負荷電流の関係を示すタイ
ムチャート、第5図は定電流垂下特性を有する電源の電
圧電流出力特性を示すグラフ、第6図は「フ」の字特性
を有する電源の出力特性を示すグラフ、第7図は本考案
の他の実施例を示す結線図、第8図は第7図における電
源電圧と負荷電流の関係を示すタイムチャートである。 1.31.71は負荷をつなぐべき電源、2゜32.7
2は電力を消費するためのトランジスタ、3.33.7
3は吸い込み電流を設定する電源、4.34,74は設
定電流と吸い込み電流の差を増巾するオペアンプ、5,
35.75は吸い込み電流を電圧に変換する抵抗、6,
36.76は負荷を必要とする電源との接続端子、37
,77は負荷電流を切り換えるコンパレータ、38.7
8はコンパレータがオンした時の電流制限抵抗、39.
79は電源、電圧と比較するための基準電源、30は積
分用コンデンサである。
Claims (1)
- トランジスタを電力消費に用いた半導体負荷装置におい
て、可変電源とオペアンプと第1の抵抗と第2の抵抗と
第3の抵抗とトランジスタと電流吸い込み端子から構成
され、前記可変電源と前記第1の抵抗の一方の端子とを
接続し前記第1の抵抗の他方の端子と前記オペアンプの
十入力端子とを接続し、前記オペアンプの一入力端子と
前記トランジスタのエミッタ端子及び、前記第2の抵抗
の一方の端子をそれぞれ接続し、前記オペアンプの出力
端子と前記第3の抵抗の一方の端子を接続し、前記第3
の抵抗の他方の端子と前記トランジスタのベース端子と
を接続し、前記トランジスタのコレクタ端子と、前記電
流吸い込み端子とを接続した定電流吸い込み回路と十入
力端子と一入力端子とオープンコレクタの出力端子を持
ち、前記+と−の入力端子に入る2つの信号の大小比較
をするコンパレータと基準電源とから構成され、前記定
電流吸い込み回路の電流吸い込み端子と前記コンパレー
タの+側入力端子を接続し、前記基準電源と前記コンパ
レータの一側入力端子を接続し、前記コンパレータの出
力端子と前記定電流吸い込み回路のオペアンプのプラス
端子と接続したことを特徴とする半導体負荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013277U JPS5838407Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 半導体負荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013277U JPS5838407Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 半導体負荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456153U JPS5456153U (ja) | 1979-04-18 |
| JPS5838407Y2 true JPS5838407Y2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=29095455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13013277U Expired JPS5838407Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 半導体負荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838407Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749538Y2 (ja) * | 1990-10-11 | 1995-11-13 | 菊水電子工業株式会社 | 電子負荷装置 |
| JP5581921B2 (ja) * | 2010-09-09 | 2014-09-03 | ミツミ電機株式会社 | レギュレータ及びdc/dcコンバータ |
| JP7109196B2 (ja) * | 2018-01-23 | 2022-07-29 | 三菱電機株式会社 | パワーサイクル試験回路 |
-
1977
- 1977-09-27 JP JP13013277U patent/JPS5838407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456153U (ja) | 1979-04-18 |
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