JPS5838432Y2 - メモリ用電源装置 - Google Patents
メモリ用電源装置Info
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- JPS5838432Y2 JPS5838432Y2 JP2329580U JP2329580U JPS5838432Y2 JP S5838432 Y2 JPS5838432 Y2 JP S5838432Y2 JP 2329580 U JP2329580 U JP 2329580U JP 2329580 U JP2329580 U JP 2329580U JP S5838432 Y2 JPS5838432 Y2 JP S5838432Y2
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- JP
- Japan
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- battery
- memory
- power supply
- voltage
- controller
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- Expired
Links
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はメモリ用電源装置に関し、特に保護用充電式
電池の過放電、充電不足又は劣化による電池電圧の低下
を確実に検出することができるメモリ用電源装置を提案
するものである。
電池の過放電、充電不足又は劣化による電池電圧の低下
を確実に検出することができるメモリ用電源装置を提案
するものである。
メモリを用いた各種の装置では電源を断にしたとき及び
停電時の場合は電池からメモリに電圧を与えメモリに記
憶された内容が消滅しないようにしている。
停電時の場合は電池からメモリに電圧を与えメモリに記
憶された内容が消滅しないようにしている。
このため電池が正常であるか否かを監視し電圧低下した
場合は速やかにその劣化を表示する必要がある。
場合は速やかにその劣化を表示する必要がある。
第1図は従来の停電時保護用電源装置を示す。
図中1は停電時に保護すべきメモリを示す。
メモリ1は通常電源2から電圧が与えられて記憶内容を
保持すると共に書込、読出動作が行なえるように活性化
されている。
保持すると共に書込、読出動作が行なえるように活性化
されている。
3はこのメモリ1に記憶した内容を利用して各種の制御
等を実行する例えばマイクロプロセッサ等によって構成
された制御器である。
等を実行する例えばマイクロプロセッサ等によって構成
された制御器である。
このようにメモリ1を用いた装置においてはメモリ1の
電源端子に電池4が接続される。
電源端子に電池4が接続される。
電池4は電源゛2から動作電圧が出力されている間は電
源2から充電されるが、電源2からの電圧が断となると
電池4は放電状態となりメモリ1に内容が消滅しない必
要最小限の電圧を与える。
源2から充電されるが、電源2からの電圧が断となると
電池4は放電状態となりメモリ1に内容が消滅しない必
要最小限の電圧を与える。
5はこの電池4の電圧が規定値以上あるか否かを判定す
る判定回路である。
る判定回路である。
つ昔り演算増幅器6の例えば反転入力端子にツェナーダ
イオード7によって一定の電圧を与えておき、非反転入
力端子に電池4の出力電圧に追従して変化する電圧を与
える。
イオード7によって一定の電圧を与えておき、非反転入
力端子に電池4の出力電圧に追従して変化する電圧を与
える。
電池4の電圧が規定値より低下すると演算増幅器6の出
力が反転上発光ダイオードによって構成した表示器8に
電池4の電圧低下を表示させる。
力が反転上発光ダイオードによって構成した表示器8に
電池4の電圧低下を表示させる。
ところでこの従来の電源装置によれば電源2の出力電圧
が断となっているときだけ表示器8に電池4の電圧低下
の状態が表示される。
が断となっているときだけ表示器8に電池4の電圧低下
の状態が表示される。
つまり制御器3が動作している間は電池4の状態が表示
されないから仮に電池4が劣化していても電源2を断に
操作してし1うおそれがある。
されないから仮に電池4が劣化していても電源2を断に
操作してし1うおそれがある。
電池4が劣化しているとき電源2を断にすれば電池4の
出力電圧は比較的短かい時間の間にゼロに低下してし昔
いメモリ1は保護されずその記憶内容は消滅する。
出力電圧は比較的短かい時間の間にゼロに低下してし昔
いメモリ1は保護されずその記憶内容は消滅する。
換言すれば充電可能な電池は充放電回数が規定回数を越
えると劣化が始する。
えると劣化が始する。
劣化すると充電時間及び放電時間が著しく短かくなる。
このため制御器3が動作している間に電池4を充電して
いても電池4が劣化している場合は電池4を放電状態に
してから短時間に電圧が低下してし1う。
いても電池4が劣化している場合は電池4を放電状態に
してから短時間に電圧が低下してし1う。
よって常時充電しているからと言っても電池4の劣化の
有無を監視しなければならない。
有無を監視しなければならない。
然し乍ら従来の装置では操作者は電源2を遮断した直後
に電池4の状態をチェックし、そのとき表示器8が点灯
しなければ電池は有効に動作していると判断し、操作者
は装置から離れてし45゜このためその後に表示器8が
点灯しても操作者に知らせることはできない。
に電池4の状態をチェックし、そのとき表示器8が点灯
しなければ電池は有効に動作していると判断し、操作者
は装置から離れてし45゜このためその後に表示器8が
点灯しても操作者に知らせることはできない。
更に電池4が完全に劣化している場合には表示器8は全
く点灯しないから、その劣化の状態を表示することがで
きな−い。
く点灯しないから、その劣化の状態を表示することがで
きな−い。
従って従来の電源装置は信頼性が低い欠点がある。
この考案の目的は電池の劣化を確実に検出することがで
き信頼性の高いメモリ用電源装置を提供するにある。
き信頼性の高いメモリ用電源装置を提供するにある。
この考案では電源投入時に電池の状態をチェックするよ
うに構成したものである。
うに構成したものである。
第2図はこの考案の一実施例を示す。
第2図において第1図と対応する部分には同一符号を附
してその重複説明は省略するが、この考案においては電
源投入時にメモリ1と電池4との接続点に電源2からの
電圧を成る一定時間遅延して与える遅延接続手段9を設
け、この遅延時間内に電池4の劣化の有無を判定回路5
によって判定するように構成したものである。
してその重複説明は省略するが、この考案においては電
源投入時にメモリ1と電池4との接続点に電源2からの
電圧を成る一定時間遅延して与える遅延接続手段9を設
け、この遅延時間内に電池4の劣化の有無を判定回路5
によって判定するように構成したものである。
遅延接続手段9は例えば遅延回路10とスイッチ素子1
1とにより構成することができる。
1とにより構成することができる。
遅延回路10はこの例ではフリップフロップ回路を用い
た場合を示し、電源投入時例えば制御器3からリセット
端子Rにリセット信号を与える。
た場合を示し、電源投入時例えば制御器3からリセット
端子Rにリセット信号を与える。
フリップフロップ回路がリセットされている間はスイッ
チ素子11はオフを保持し、この間に判定回路5は電池
4の電圧と基準電圧Vsとを比較する。
チ素子11はオフを保持し、この間に判定回路5は電池
4の電圧と基準電圧Vsとを比較する。
その判定結果を制御器3が読込み表示器8に表示させる
。
。
制御器3は判定回路50判定結果を読込むと遅延回路1
0にセット信号を送り、フリップフロップをセット状態
に反転させる。
0にセット信号を送り、フリップフロップをセット状態
に反転させる。
フリップフロップ回路がセット状態に反転するとスイッ
チ素子11はオンとなり電源2からの電圧をメモリ1に
供給し、これと共に電池4を充電する。
チ素子11はオンとなり電源2からの電圧をメモリ1に
供給し、これと共に電池4を充電する。
上述したようにこの考案によれば電源を投入した直後に
釦いて電池4の劣化の有無を判定するように構成したか
ら操作者はその判定結果を必ず確認することができる。
釦いて電池4の劣化の有無を判定するように構成したか
ら操作者はその判定結果を必ず確認することができる。
然も判定結果を制御器3に読込み、制御器3.が動作し
ている間表示器8に電池4の劣化の有無を表示させるこ
とができるから操作者は電池4の劣化を確実に知ること
ができる。
ている間表示器8に電池4の劣化の有無を表示させるこ
とができるから操作者は電池4の劣化を確実に知ること
ができる。
従って表示器8が点灯する電池4の電圧をメモリ丁が記
憶保持に必要最小限の電圧より少し高い電圧に設定して
おくことにより表示器8が点灯したとき操作者は充電不
足か否かを判断し、充電不足でなければ電池の劣化と判
断し、速やかに電池4の交換を行なえばメモリ1の内容
を確実に保護することができる。
憶保持に必要最小限の電圧より少し高い電圧に設定して
おくことにより表示器8が点灯したとき操作者は充電不
足か否かを判断し、充電不足でなければ電池の劣化と判
断し、速やかに電池4の交換を行なえばメモリ1の内容
を確実に保護することができる。
尚上述では遅延回路10としてフリップフロップ回路を
用いたがその他の例としては例えば単安定マルチバイブ
レータ或いは抵抗とコンデンサから成る時定数回路等を
用いることができる。
用いたがその他の例としては例えば単安定マルチバイブ
レータ或いは抵抗とコンデンサから成る時定数回路等を
用いることができる。
第1図は従来のメモリ用電源装置を説明するための接続
図、第2図はこの考案の一実施例を示す接続図である。 1・・・メモリ、2・・・電源、3・・・制御器、4・
・・電池、5・・・判定回路、9・・・遅延接続手段。
図、第2図はこの考案の一実施例を示す接続図である。 1・・・メモリ、2・・・電源、3・・・制御器、4・
・・電池、5・・・判定回路、9・・・遅延接続手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A データを収納したメモリと、 B 上記メモリに接続されメモリの記憶内容が電源断に
より消滅しないように保護するための充電式電池と、 C上記メモリと上記充電式電池の接続点及び電源との間
に接続され上記電源から供給される電圧を電源投入時点
から一定時間遅延させて上記接続点に与える遅延接続手
段と、 D 上記電池に接続され電池の電圧が所定値以上あるか
否かを判定する判定回路と、 E 上記判定回路の判定出力が供給され上記遅延接続手
段により上記電源から上記接続点に与える電圧を遅延さ
せている状態にかいて判定回路の判定結果を読込む制御
器と、 F この制御器によって駆動制御され制御器が読込んだ
判定結果を表示する表示器と、 を具備して成るメモリ用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329580U JPS5838432Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | メモリ用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329580U JPS5838432Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | メモリ用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127527U JPS56127527U (ja) | 1981-09-28 |
| JPS5838432Y2 true JPS5838432Y2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=29619406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329580U Expired JPS5838432Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | メモリ用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838432Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151244A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Usac Denshi Kogyo Kk | Battery overdischarge detecting system |
| JP3000824B2 (ja) * | 1993-06-08 | 2000-01-17 | 日本電気株式会社 | 電圧検出回路 |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2329580U patent/JPS5838432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127527U (ja) | 1981-09-28 |
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