JPS60148328A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
- Publication number
- JPS60148328A JPS60148328A JP59003437A JP343784A JPS60148328A JP S60148328 A JPS60148328 A JP S60148328A JP 59003437 A JP59003437 A JP 59003437A JP 343784 A JP343784 A JP 343784A JP S60148328 A JPS60148328 A JP S60148328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- microcomputer
- control circuit
- keep relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電源の保護に係り、特に電池で動作″′!−る
機器に用いて好適な電源制御回路に関する。
機器に用いて好適な電源制御回路に関する。
第1図にて従来の電源制御回路を説明する。
第1図において1は主電源開閉器として使用するキープ
リレー、2はキープリレー駆動回路、3はマイクロコン
ピュータ、4は主電源の電圧低下を検出する比較回路、
7はマークロコンピユータ3に電源を供給するための安
定化電源を含む負荷回路、8は主電源である。
リレー、2はキープリレー駆動回路、3はマイクロコン
ピュータ、4は主電源の電圧低下を検出する比較回路、
7はマークロコンピユータ3に電源を供給するための安
定化電源を含む負荷回路、8は主電源である。
主電源8の電圧が低下すると比較回路4がマイクロコン
ピュータ3に電源オフ指令信号Aを出力j6゜マイクロ
コンピュータ3は上記指令信号Aを認識すると、予め定
められた処理を実行した後、キープリレー駆動回路2に
電源オフ制御信号Bを出力してキープリレー1をオフに
制御する。
ピュータ3に電源オフ指令信号Aを出力j6゜マイクロ
コンピュータ3は上記指令信号Aを認識すると、予め定
められた処理を実行した後、キープリレー駆動回路2に
電源オフ制御信号Bを出力してキープリレー1をオフに
制御する。
ところが1.主電源8にニッケル・カドミウム電池等を
使用した場合、電池の指圧降下速度が太きいため、上記
手順に従ってキープリレー1をオフしようとじても間に
合わない場合がある。
使用した場合、電池の指圧降下速度が太きいため、上記
手順に従ってキープリレー1をオフしようとじても間に
合わない場合がある。
即ち、マイクロコンピュータ3が電源オフ制御信号Bを
出力した時点で、既に′亀諒電圧がキープリレー駆動回
路2の動作電圧範囲より下に落ちていた場合、キープリ
レー1をオフに駆動1−ることかできず、主電源8には
負荷が接続されたままとなる。このとき主電源8が二次
電池であると該電池は過放電のために寿命が劣化する。
出力した時点で、既に′亀諒電圧がキープリレー駆動回
路2の動作電圧範囲より下に落ちていた場合、キープリ
レー1をオフに駆動1−ることかできず、主電源8には
負荷が接続されたままとなる。このとき主電源8が二次
電池であると該電池は過放電のために寿命が劣化する。
上記のように従来回路には二次電池による動作において
P”R:池の寿命を劣化させる危険性があった。
P”R:池の寿命を劣化させる危険性があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解決し、電源電
圧異常低下時に確実に負荷を開放する電源制御回路を提
供剃るにある。
圧異常低下時に確実に負荷を開放する電源制御回路を提
供剃るにある。
本発明は電源電圧の異常低下を検出した際、直ちに電源
から負荷を開放する回路を設けたこと、および紐′亀源
電圧異常低下検出回路をマイクロコンピータのリセット
回路と共用したことを特徴とするものである。
から負荷を開放する回路を設けたこと、および紐′亀源
電圧異常低下検出回路をマイクロコンピータのリセット
回路と共用したことを特徴とするものである。
第2図にて本発明の一実施例を説明する。第2図におい
て5はマイクロコンピュータ3に供給される電源電圧の
立上りおよび異常低下を検出するリセット回路、6はダ
イオードである。
て5はマイクロコンピュータ3に供給される電源電圧の
立上りおよび異常低下を検出するリセット回路、6はダ
イオードである。
主電源8の電圧がゆるやかに低下した場合の。
キープリレーオフ制御は従来回路と同様である。
主電源8の電圧低下速度が太きいために従来回路による
キープリレー1のオフ制御が行なわれなかった場合は、
マイクロコンピュータ3に供給される電源電圧Cが低下
し、リセット回路5が出力するリセット信号りによって
キープリレー駆動回路2がキープリレー1をオフに制御
する。また、リセット回路5は電源投入時および電源瞬
断時にはマイクロコンピュータ6にリセット信号りを供
給する。
キープリレー1のオフ制御が行なわれなかった場合は、
マイクロコンピュータ3に供給される電源電圧Cが低下
し、リセット回路5が出力するリセット信号りによって
キープリレー駆動回路2がキープリレー1をオフに制御
する。また、リセット回路5は電源投入時および電源瞬
断時にはマイクロコンピュータ6にリセット信号りを供
給する。
本実施列によれば、従来回路にダイオードを1点追加す
ることにより電源電圧異常低下時にもキープリレ−1を
オフに駆動することができる。
ることにより電源電圧異常低下時にもキープリレ−1を
オフに駆動することができる。
本発明によれば、電源電圧の真言低下時にも電源を負荷
から解放することができるため、電源として使用する二
次電池の過放電を防止する効果がある。
から解放することができるため、電源として使用する二
次電池の過放電を防止する効果がある。
また、所要回路のほとんどをマイクロコンピュータのリ
セット回路と共用できるため部品コストが上昇しない利
点がある。
セット回路と共用できるため部品コストが上昇しない利
点がある。
第1図は従来技術による電源制御回路図、第2図は本発
明による電源制御回路の一実施例の回路図である。 1・・・キープリレー 2・・・キープリレー駆動回路 6・・・マイクロコンピュータ 4・・・比較回路 5・・・リセット回路 6・・・ダイオード 7・・・負荷回路 8・・・主電源 代理人弁理士 高 橋 明 第1口 才2図
明による電源制御回路の一実施例の回路図である。 1・・・キープリレー 2・・・キープリレー駆動回路 6・・・マイクロコンピュータ 4・・・比較回路 5・・・リセット回路 6・・・ダイオード 7・・・負荷回路 8・・・主電源 代理人弁理士 高 橋 明 第1口 才2図
Claims (1)
- 1、電源開閉器と該開閉器駆動回路とマークロコンピー
タおよび′電源電圧異常低下時に該マイクロコンピュー
タをリセ、ツトする回路とを有する電源制御回路におい
て、該リセット回路の出力信号によって上記電源開閉器
をオフ側に駆動する手段を設けたことを特徴とする電源
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003437A JPS60148328A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003437A JPS60148328A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148328A true JPS60148328A (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=11557332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003437A Pending JPS60148328A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397349U (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | ||
| JPH0277734U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-14 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59003437A patent/JPS60148328A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397349U (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | ||
| JPH0277734U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-14 |
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