JPS5838433A - 有極電磁継電器 - Google Patents

有極電磁継電器

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JPS5838433A
JPS5838433A JP57139969A JP13996982A JPS5838433A JP S5838433 A JPS5838433 A JP S5838433A JP 57139969 A JP57139969 A JP 57139969A JP 13996982 A JP13996982 A JP 13996982A JP S5838433 A JPS5838433 A JP S5838433A
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armature
coil
electromagnetic relay
yoke
permanent magnet
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ロルフ−デイ−タ−・キムペル
ウルフ・ラウタ−ベルク
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2236Polarised relays comprising pivotable armature, pivoting at extremity or bending point of armature
    • H01H51/2245Armature inside coil

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術水準 (5) 本発明は、コイル巻わくの内部にコイル軸線に沿って配
置され5片側で支承されている棒状の接棒子全有(7,
接極子の自由端は相互に向合っている2つの磁極片の間
の空間に突入していて、磁極片の延長部が2つのヨーク
を形成し、ヨークの一方の面が4磁極をもった永久磁石
のうち同極性でない2つの磁極と隣接して結合され、そ
の際、永久磁石の、ヨークと反対側の2つの磁極が磁束
案内片を介して相互に結合され、接極子の支承唱におい
て結合されている有極電磁継電器に関する。
その種の継電器はドイツ連邦共和国特許第272322
0号明細書から公知である。その継電器では、永久磁石
の両面がコイル巻わくの前に配置され、その際強磁性体
ケーシングが磁束案内片として使われている。その際、
ヨークに構成された付加的な磁束案内部材によシ、制御
磁束の特に良好な磁気結合が可能になるので、継電器の
感度全非常に高くすることができる。それに加えて、こ
の装置は4磁極の永久磁石を使(6) うことによって11!1に次の利点も有している。即ち
%構造を変えないで2つの永久磁石領域を後から種々に
磁1ヒないし調整するだけで継電器ケ種々の切換特性に
調整することができる。そこで、同一に製作、組立てら
れた継電器の場合、選択的に単安定捷たは双安定の切換
’IG性が、場合によっては接極子の両f装置において
種々の応動値全有するように調整することができる。
発明の目的、効果 本発明の課題は、4磁極ケもった磁石の磁気回路のこの
ような公知の基本t’M Ij’i k改良して、永久
磁石を継電器に有利に配置することによって比較的大き
な磁極面ケイ5することであり、その際、永久磁石に平
行な空隙を調整することによって、永久磁石によってイ
↓iられる接点の力と、制御磁束の磁気回路の良好な磁
気結合によって得られる応動感度と全最適化することが
できる。
更に、磁石装置全有利に配置することによって、接極子
によって操作可能な少なくとも2つの切換接点のための
空間が得られる。
本発明によると、この課題は、一方では折曲げ形成され
た2つのヨークが、他方では接椅子の軸受部に結合され
、同じく折曲げられている磁束案内片が、相互に平行に
、コイル軸線の方向に延在して、重なり領域を形成し1
重たり領域において永久磁石がコイル軸線に実質的に垂
直fc4!i性方向で配置されているようにして解決さ
れる。
イf利にはひとつの磁石から形成されている4磁極ケ有
する永久磁石の、本発明による構成によって、コイル巻
線に並列に並べて永久磁石全配置すると、コイル巻線の
端面で磁気結合する場合よりも磁(新面ケ著しく大きく
することができ、そのことは特に横断面が比較的小さな
長いコイルの場合イ1利である。コイル巻線に並列にひ
とつ、ないし複数の永久磁石ケ本発明のように配置する
ということは、永久磁石をコイル巻線の上に半径方向に
載置することである。継電器の端子側から見ると、この
ことは、磁石がコイル巻線の下側または側方あるいは上
側に載置されていることを意味している。その結果、磁
化容易方向における広がりが極めて小さい、非常に扁平
な磁石、例えばフェライト磁石の利点を良好に使うこと
ができる。
その種の扁平な磁石は、コイル111線に平行な方向の
広がりが磁化方向(コイル111線に実質的に垂直な方
向)の広がりの複数倍であるので、継電器の高さもコイ
ル巻線と並列に並べて、ないしコイル巻線の上に配置す
ることによって極く僅かしか増大しない。ヨークと磁束
案内片との長さに対してコイル巻線の全長が利用できる
ので、一方ではこの部分の重々り領域ならびに永久磁石
の磁極面を空間的制限を考慮せずに最適な大きさに選定
できる。
しかし、大きな磁極面による永久磁石回路の良好な磁気
結合に加えて、励磁回路も非常に良好に磁気結合できる
。と言うのは1重なり領域においてヨークと磁束案内片
との非常に大きな面が相互に対向しており、従って、制
御磁束の案内のために好都合な空隙を形成するからであ
(9) る。その際、重々り領域は永久磁石によって完全に満た
されることはないので、永久磁石と並んで別の空隙も制
御磁束の案内全容易にする。
前述のように、非常に扁平な永久磁石を使えるので、永
久磁石と並んだ空隙の磁気抵抗全快める間隔を狭く保持
することができる。ヨークと磁束案内片との間のこの空
隙の磁気抵抗を減少さぜるために、このヨーク部分に付
加的なラグを成形することもでき、そのラグは永久磁石
と並んだ領域に〕19いて、間隔を縮少することができ
、従って、磁束の案内全改善することができる。この空
隙は永久磁石に対しても分路全形成するので、この空隙
を極めて小さく選定して、接極子に対する保持力を得る
のに十分な永久磁石の磁束全便えるようにする。それ故
、個々の場合、必要とされ、永久磁石によって得られた
接点力と、制(財)磁束の磁気回路の良好な閉成によっ
て74&ることができる継電器の応動感度との関係を最
適にすることができる。
本発明の有利な実施例では、2つの磁極片を(10) 一つの平面に置かれたヨークを内側で成形し、コイル巻
わくの端面で接極子の自由端の方向に接極子の扁平面側
に平行に曲げる。それ故、2つの磁極片はその扁平面が
接極子にも向合っており、従って、接極子に重なってい
る大きな磁極面を形成する。ヨーク自体は有利には永久
磁石とコイル巻線との間に位置しているので5曲げられ
た磁極片は磁石または磁束案内片と交差することはない
。永久磁石ヶ介して外側に設けられた磁束案内片は本実
施例によると比較的薄くすることができ、両方の永久磁
石領域を調整するために外側の磁極片を良好に磁気結合
することができる。
接極子の変位量に相応する両磁極片間の所定の間隔を保
持するために、有利にはコイル巻わくに当接面が設けら
れている。更に、コイルフランジに突出部を成形し、そ
の突出部によって磁極片を当接面に押圧すると有利であ
る。従って、ヨーク4取付ける場合、当接面と突出部と
の間延両磁極片全差込むことができる。更に、ヨークた
らびに永久磁石を磁束案内片に固定するために、コイル
巻わくにピン軸を成形することができる。その際、熱可
塑性のコイル巻わくのこのピン軸を磁束案内片の孔に通
して、リベット状頭金形成するために成形すると有利で
ある。
継電器の特に有利な実施例では、ヨークと磁束案内片と
を有する永久磁石はコイルの直径よりも幅が広いので、
ヨークの下側のコイルの両側に接点部材のだめの空間が
形成される。この空間は有利には継電器の下側で基体に
よって密閉され、その基体に接点端子が固定されている
更に、絶縁相から成るこの基体に中央部にコイル巻わく
全嵌合して受容するために凹部を設けることができるの
で、磁極片の磁極面と接極子によって操作される接点部
材との間の間隔をより正確にすることができる。継電器
は有利には絶縁材から成る保護外被によって閉ざされ、
保護外被はコイルの」二にかぶせられ、基体と共に周囲
に延在する密閉用空隙を形成する。
実施例の説明 第1図および第2図に略示しだ磁石装置は、反対方向に
極性づけられた2つの磁石領域1 a。
lbk有する扁平な永久磁石1を有する。この磁石領域
1a、lbのおのおのに2つのヨーク2および3の一方
のヨークが磁気結合され、永久磁石の反対側の極は磁束
案内片4に磁気結合されている。ヨーク2,3にはそれ
ぞれ折曲げられた磁極片2a、3aが成形され、磁極片
2a 、3aは棒状接極子5の一方の端部5aを取囲む
作用空隙6を形成している。接極子はコイル巻@7の中
にコイル軸線に沿って配置され、接極子の他方の端部5
bで支承されている。すなわち、この接極子端部5bに
は磁束案内片4の直角に曲げられた部分4aが磁気結合
されて小さい空隙8全形成している。
ヨーク2,3と、磁束案内片4との間にもう一つの空隙
9が設けられており、空隙9の磁気抵抗は相互に対向し
ている面の大きさ、および各面の間隔(永久磁石の厚さ
)に依存している。
その際、重なり領域を永久磁石1の極面よりも大きく選
定することもできる。小さい空隙9aを形成するために
、ヨーク2,3を磁束案内片4の曲げられた部分4aの
ところまで近づけることができる。必要に応じて、空隙
9.ないし空隙9a’を更に小さくするために、ヨーク
2ないし3のところに曲げられたラグ3bk設けること
もできる。所定の継電器の場合、空隙8、および空隙9
を最適に形成して、感度は可及的に大きいが、永久磁石
の磁力は空隙9によって、過度に減衰しないようにされ
ている。その際、空隙8は可及的に小さく、どんな場合
にでも空隙9よりも著しく小さくすべきである。空隙9
が小さければ小さい程、接極子に作用する永久磁石の吸
引力は小さくなるが、感度は大きくなる。
第3図、第4図、第5図は1本発明により構成された有
極電磁継電器金種々の方向から見た図ケ示す。この継電
器は基体11」二に構成され、絶縁された保護外被12
で閉ざされている。基体11と保護外被12との間の嵌
め合わせ目13(14) は注入樹脂14で密閉され、その際、コイル接続ピン1
5の案内部も密閉されている。基体11上の、嵌合用四
部16の中に、コイル巻線18を有するコイル巻わく1
7が装着され、コイル巻線18は2つのコイルフラン、
919.20によって端面側が制限されている。コイル
巻わく17の内部に、コイルdl+に沿って棒状の接極
子21が延在し、接極子21の端部21bがコイル7ラ
ンジ20に支承され、接極子21の自由端21aが磁極
片22と23との間で切換運動を行なえるようにしであ
る。
磁極片22と23との間の作用空隙24の幅を正確に固
定するために、コイル巻わ<17にそれぞれ当接面25
.26Th設け、当接面25゜26に磁極片22.23
がコイルフランジに成形された突出部27.28によっ
て抑圧されている。
磁極片22.23はそれぞれ両方のヨーク29ないし3
0の一部分であり1両ヨーク29 、30はコイルの上
部にコイル軸と基体11とに平行に延在している。この
ヨーク29.30上に、相互いに逆極性の2つの永久磁
石領域31a。
31b?r有する扁平で同じく長手方向に延在する永久
磁石31が設けられている。従って、永久磁石領域31
aはヨーク29に対して大きな磁極面を形成し、永久磁
石領域31bはヨーク30との大きな磁極面を有する。
4つの磁極を有する永久磁石の、ヨークと反対側の磁極
面は、磁束案内片32によって被覆され、磁束案内片3
2は両永久磁石領域31a、31bk互いに結合し、両
永久磁石領域31a、3.1b’i:磁極片32の曲げ
られた部分32a’Th介して接極子端部21bに磁気
結合する。
更に、この磁束案内片32を介して制御磁束に対する磁
気回路が十分尾閉じられている。一方ではヨーク29.
30によって、他方では磁束案内片32によって向合っ
ている大きな面によって、磁束の案内に好都合な空隙3
3が形成され、空隙33は永久磁石31と共に延びてい
る。一方ではヨーク29.30と磁束案内片32との重
たりの大きさによって、他方では永久磁石の厚さによっ
て決定される間隔によって、この空隙33を最適に構成
して、所望の永久磁石の磁力を使用できるようにし、磁
石装置の高い感度、即ち僅少な励磁力に調整できるよう
にしである。
本実施例の場合、接極子21は支持体34の中で固定さ
れ、支持体34は成形された軸受ピン35を介して軸受
ブシ ュ3Gに支承されている。この軸受ブシュ36は
コイルフランジ20に成形された2つの弾性ブラケット
37によって構成されている。それ故、支持体34を介
して、接極子21は軸受の中に保持されるので。
接極子端部21bは磁束案内片32の曲げられた部分3
2aに対して正確な寸法の空隙ケ有する。この空隙38
は極く僅かで、一定に保持することができる。と言うの
は、切換運動の際、接極子端部21bは極く僅かしか変
位しないので、磁束案内片32の曲げられた部分32a
’Th直接当接する場合でも極く僅かな摩擦しか生じ(
17) ないからである。しかし、接極子21Th磁束案内片3
2の曲げられた部分32aケ介して軸受、例えばナイフ
ェツジ形軸受に保持することもでして接極子噛部21b
に係合する。それ故%空隙38は非常に小さいので、継
電器の永久磁石回路の良好な磁気結合も制御磁束に対す
る磁気回路の良好な磁気結合も得られる。
更に、本実施例では、支持体34は両側に1つづつ中央
接点ばね39を有し、接点ばね39はこの降にして接極
子21と確実に連結され、特別な接点スライダを必要と
せずに接極子21の切換運動を行う。その際、この中央
接点ばね39の自由端39aは対向接点部材40まだは
41のうち一方の接点部材と交互に接続される。
リッツ線42を介して中央接点ばね39はそれぞれ接続
ピン43と接続されている。対向接点部材40と41と
はそれぞれ基体11に直接固定されている。
(18) 磁石装置を組立てる場合1両ヨーク29.30をコイル
巻わ〈17に押し込んで、磁極片22と23とを一方で
は当接面25と26との間に、他方では突出部27と2
8との間に位置決めする。ヨーク29.30はコイルフ
ランジ19ないし20の切落し44.45上に載置され
ている。ヨーク29.30は永久磁石31と磁束案内片
32と一緒に2つのピン叫146 、47によって固定
され、ピン軸46.47は熱願塑性コイル巻わく17に
成形されている。このピン軸46.47は磁束案内片3
2の開口48、ないし49に差込捷れ、磁束案内片32
を介してリベット状頭46a、ないし47af形成する
ように成形されている。
保護外被12全取付けた後、継電器の特性全外部磁界ケ
加えることによって調整できる。その際、両永久磁石領
域31a、31bは磁束案内片32に、ないし磁束案内
片32の上の保護外被12に極片を敗付けることによっ
て磁化および調整されて、接極子2102つの位置に対
して異なった応動値、および選択に応じて単安定または
双安定切換特性が得られる。このようにして、種々の実
施例に対してそれぞれ同じ部品を使うことができ、組み
立てをすべて、後の継?lマ器特性にツjIr−関係に
行うことができる継電器が1(#られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の有極電磁継電器の磁気回路
の略図、第2図は、第1図の磁気回路の左側端商略図、
第3図は、本発明の実施例のイ1極電磁継電器全第4図
のIII −III線で切断して示す断面図、第4図は
、第3図の有極電磁継電器k IV −IV線で切断し
て示す断面図、第5図は、第3図の有極N磁継電器のV
−■線で切断して示す断面図である。 1.31・・・永久磁石、2,3,29.30・・・ヨ
ーク、4.32・・・磁束案内片、5.21・・・接極
子、6・・・作用空隙、7.18・・・コイル巻線、8
.38・・・空隙、9.9a、33・・・空隙、11・
・・基体、12・・・保護外被、13・・・嵌め合わせ
目、14・・・注入樹脂、15・・コイル接続ピン、1
G・・・凹部、17・・・コイル巻わく、18・・・コ
イル巻線、1.9 、20・・・コイルフランジ、22
 、2 :3 。 2a 、3a・・・磁極片、25.26・・・当接面、
27.28・・・突出部、34・・・支持体、35・・
・1111受ピン、36・・・軸受ブシュ、37・・・
ブラケット、39・・・中央接点はね、40.41・・
・接点7<3月、42・・・リンツ線、44.45・・
・切落し、4G。 47・・ピン軸、46 a 、 47 ;l・・リベッ
ト状頭、48.49・・・開口。 (21) FIGI          FIG2IG5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、 コイル巻わくの内部にコイル軸線に沿って配置さ
    れ、片側で支承されている棒状の接極子を有し、前記接
    極子の自由端は相互に向合っている2つの磁極片の間の
    空間に突入していて、前記磁極片の延長部が2つのヨー
    クを形成し、前記両ヨークの一方の面が4磁極をもった
    永久磁石のうち同極性でない2つの磁極と隣接して結合
    され、その際、前記永久磁石の、前記ヨークと反対側の
    2つの磁極が磁束案内片を介して相互如結合され、前記
    接極子の支承端において結合されている有極電磁継電器
    において、一方では折曲げ形成された2つのヨーク(2
    ,3;29,30)が、他方では接極子の軸受部に結合
    され、同じく折曲げられている磁束案内片(4;32)
    が、相互に平°行に、コイル軸線の方向に延在して、重
    な多領域を形成し、前記重な多領域において永久磁石(
    1;31)がコイル軸線に実質的に垂直な極性方向で配
    置されていることを特徴とする有極電磁継電器。 2、 両磁極片(2a、3a;22,23)が、一つの
    平面に置かれたヨーク(2,3;29,30)を内側で
    原形され、コイル巻ゎ< (17)の端面で接極子(5
    ;21)の自由端(5a ;21a)の方向に、前記接
    極子(5;21)の扁平面に平行に曲げられている特許
    請求の範囲第1項記載の有極電磁継電器。 3、 ヨーク(2,3;29,30)と磁束案内片(4
    ;32)との重なり領域が実質的にコイルの全長にわた
    って延在している特許請求の範囲第1項記載の有極電磁
    継電器。 4、永久磁石(1;31 )は一体構成されている特許
    請求の範囲第1項記載の有極電磁継電器。 5、 コイル1111 mに平行な方向j、でおける永
    久磁石(1;31)の長さは磁化方向における前記永久
    磁石(i ;31 )の厚さの複数倍である特許請求の
    範囲第1項記載のイ1極電磁継電器。 6 永久磁石(];31)はM(なり領域の一部分だけ
    ケ満たし、その−1−ヨーク(2,3;29゜30)と
    磁束案内片(4;32)との間の付加的な空隙(9,9
    a;33)が形成されている!1′j許請求の範囲第1
    項記載のイ1゛極電磁継電器。 7 ヨーク(2,3)と磁束案内片(4)との間の付加
    的な空隙(り a )は当該ヨーク部分に成形されたラ
    グ(31) )によって形成埒れているQ’&許請求の
    範囲第6項記載のイー1″極電(1a継′市器。 8 接極子(5,21)t/C結合されている、磁束案
    内片(4;32)の部分(4HI; 32 XI)は接
    極子(5;21)の端部(5b ; 211) )で空
    隙(8;38)全形成し、前記空隙(8; 38 )は
    ]−り(2゜3;29.30)と前記磁束案内片(4;
    32)との間の空隙(9;33)より名しく小さい特訂
    :i’r求の範囲第6項記載のイ1極電磁継電器。 9 磁束案内片(32)は間接または直接に接極子(2
    1)の端部(21b)に当接され、前記接極子(21,
    ) kその軸受部に保持している9S許(3) 請求の範囲第1項記載の有極電磁継電器。 10、ヨーク(2,3;29,30)はそれぞれ永久磁
    石(1;3])とコイル巻線(7;18)との間に配置
    されているltSπ[請求の範囲第1項記載の有極電磁
    継電器。 11  ヨーク(29,30)はコイルフランジ(19
    ゜20)上に・1市置され、コイル巻わ< (17)に
    成形されたピン軸(46,47)によって保持されてい
    る’I11.i’l’晶求の範囲第10項記載の有極電
    磁継電器。 12  コイル巻ね<(1,7)に成形されたピン軸(
    46,47)は磁束案内片(32)の開口(48゜49
    )ヲ通り鋲着している特許請求の範囲第11項記載の有
    極電磁継電器。 】3.磁極片(22,23)はコイル巻わ< (17)
    の当接面(25,26)によって所定の間隔に保持され
    、コイルフラン)(19)に成形されている突出部(2
    7,28)によって当接面(25,26)に押圧されて
    いるM許請求の範囲第1項記載のイ1極電磁継電器。 (4) 14、コイル巻線(18)の」二部に配置したヨーク(
    29,30)はコイルのM径よりも幅広く、前記ヨーク
    (29,30)によって覆われている空間の前記コイル
    巻線(18)の両側に、接極子(21)によって操作可
    能な接点部材(39゜40.41)が配置されている特
    許請求の範囲第1項記載の有極電磁継電器。 15、コイル巻わ<(17)ないしコイル巻線(18)
    は絶縁材から成る基体(11)によって支持され、前記
    基体(11)は中央部にコイル巻わく(17)を嵌合し
    て受容するために四部(16)を有し、前記基体(11
    )の両側に接点部材(40,41,43)が支持固定さ
    れている特許請求の範囲第14項記載の有極電磁継電器
    。 16  絶縁材から成る保護外被(12)はコイル巻わ
    < (17)の上にかぶせられ、基体(11)と共に密
    閉可能な合わせ目を構成する特許請求の範囲第15項記
    載の有極電磁継電器。
JP57139969A 1981-08-14 1982-08-13 有極電磁継電器 Granted JPS5838433A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3132244A DE3132244C2 (de) 1981-08-14 1981-08-14 Polarisiertes elektromagnetisches Relais
DE3132244.1 1981-08-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5838433A true JPS5838433A (ja) 1983-03-05
JPS6355176B2 JPS6355176B2 (ja) 1988-11-01

Family

ID=6139367

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