JPS5838525A - 電動式床用吸込装置 - Google Patents
電動式床用吸込装置Info
- Publication number
- JPS5838525A JPS5838525A JP56139129A JP13912981A JPS5838525A JP S5838525 A JPS5838525 A JP S5838525A JP 56139129 A JP56139129 A JP 56139129A JP 13912981 A JP13912981 A JP 13912981A JP S5838525 A JPS5838525 A JP S5838525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction device
- motor
- current
- circuit
- current detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気掃除機に用いられる電動式床用吸込装置
に関するものである◎ 従来の回転ブラシを有する電動式床用吸込装置では、被
掃除面の状態により負荷の状態が大きく変化し、七れに
対応して回転ブラシの回転数も大きな変動をきたす。負
荷が小さい時、例えはじゅうたんの毛が短いものなどで
は前記回転ブラシの回転数は大きく、また負荷が大きい
時1例えばじゅう九んの毛が長いものなどでは回転数が
小さくなるといった現象が顕著であった。そのため負荷
の大きな状態での集塵効果の低下は大きなものであった
。
に関するものである◎ 従来の回転ブラシを有する電動式床用吸込装置では、被
掃除面の状態により負荷の状態が大きく変化し、七れに
対応して回転ブラシの回転数も大きな変動をきたす。負
荷が小さい時、例えはじゅうたんの毛が短いものなどで
は前記回転ブラシの回転数は大きく、また負荷が大きい
時1例えばじゅう九んの毛が長いものなどでは回転数が
小さくなるといった現象が顕著であった。そのため負荷
の大きな状態での集塵効果の低下は大きなものであった
。
したがって、この発明の目的は、集應効率の向上を図る
ことができる電動式床用吸込装置を提供することである
。
ことができる電動式床用吸込装置を提供することである
。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。第1図において、lFi電気掃除機で、先端に
ホース2を取付け、延長管3を前記ホース2に連結しさ
らに前記延長管3を電動式床用吸込装置4に配設されて
いるノズル支え9に連結し使用する。前記電動式床用吸
込装置は、第2図および第3図に示すように、吸込装置
本体4Aに電動機5を内蔵し、吸込用開口部に取付は九
回転ブラシ6をベルト7を介して電動機5で回転駆動し
、回転ブラシ6でかき上げた塵埃を通路8を通してノズ
ル支え9へ送るようになっている。なお、10は電源コ
ード、11は裏板、12は床ノズルブラシ、13dロー
ラ、14はこの発明の主要回路を配設しであるプリント
基板である。
明する。第1図において、lFi電気掃除機で、先端に
ホース2を取付け、延長管3を前記ホース2に連結しさ
らに前記延長管3を電動式床用吸込装置4に配設されて
いるノズル支え9に連結し使用する。前記電動式床用吸
込装置は、第2図および第3図に示すように、吸込装置
本体4Aに電動機5を内蔵し、吸込用開口部に取付は九
回転ブラシ6をベルト7を介して電動機5で回転駆動し
、回転ブラシ6でかき上げた塵埃を通路8を通してノズ
ル支え9へ送るようになっている。なお、10は電源コ
ード、11は裏板、12は床ノズルブラシ、13dロー
ラ、14はこの発明の主要回路を配設しであるプリント
基板である。
次に、#I4図において、16け電流検出用抵抗、17
は入力可変回路である。
は入力可変回路である。
上記構成により、電源15を入れ名と電動機5に定格入
力が与えられ、前記電動機5が動作し、ベルト7を介し
て回転ブラシ6が回転するものであるが、上記状態で被
掃除面に前記電動式床用吸込装置4を置くと、被掃除面
の抵抗が加わり負荷を増大させる口上記負荷が初期負荷
入力設定値より大きい時は電流検出用抵抗16に流れる
電流が初期電流設定値より大きく、その結果電流検出用
抵抗16の両端に加わる電圧も大きく、入力可変回路−
17は前記電動機5の入力電力を大きくする方向に制御
し、その反対に前記電流検出用抵抗16の両端に加わる
電圧が小さいと、入力可変回路17は前記電動機5の入
力電力を下げる方向に働く。
力が与えられ、前記電動機5が動作し、ベルト7を介し
て回転ブラシ6が回転するものであるが、上記状態で被
掃除面に前記電動式床用吸込装置4を置くと、被掃除面
の抵抗が加わり負荷を増大させる口上記負荷が初期負荷
入力設定値より大きい時は電流検出用抵抗16に流れる
電流が初期電流設定値より大きく、その結果電流検出用
抵抗16の両端に加わる電圧も大きく、入力可変回路−
17は前記電動機5の入力電力を大きくする方向に制御
し、その反対に前記電流検出用抵抗16の両端に加わる
電圧が小さいと、入力可変回路17は前記電動機5の入
力電力を下げる方向に働く。
次K、上記入力可変回路17を具体的に説明する。 #
E 4図において、18は双方向性サイリスタで、電動
機5.電流検出用抵抗16と直列に電源15に接続され
ている。上記双方向性サイリスタ18のゲートにはトリ
ガ素子19の一端が接続されている。このトリガ素子1
9の他端は抵抗20とコンデンサ21の接続部に接なが
れている。上記抵抗20の他端は双方向性サイリスタ1
80T2端子に接続されている022はフォトカブ、7
モ、その中には光導電素子23と発光ダイオード24が
向き合って取付けられている。光導電素子23は前記コ
ンデンサ21に直列に接続されており、れているもので
、当てる光の量が多いときにはその抵抗値は小さく、ケ
る0発光ダイオード24は電流検出用抵抗16に並列接
続されている。この構成において、トリガ素子19#i
、コンデンサ21の電圧がトリガ素子19のブレークオ
ーバー電圧に達したときにトリガ信号を双方向性サイリ
スク18に与え、双方向性サイリスタ18は導通状態に
なり、電動機5に電流が流れる。電動機5の入力電力は
トリガ素子19が早くトリガしたときは大きく、遅くト
リガすると小さい。このトリガ時Midコンデンサ21
に充電される電流が大きければ早く、小さければ遅い0
この充電電流はコンデンサ21に直列に接続されている
光導電索子23の抵抗が大きければ小さく、小さければ
大きい。
E 4図において、18は双方向性サイリスタで、電動
機5.電流検出用抵抗16と直列に電源15に接続され
ている。上記双方向性サイリスタ18のゲートにはトリ
ガ素子19の一端が接続されている。このトリガ素子1
9の他端は抵抗20とコンデンサ21の接続部に接なが
れている。上記抵抗20の他端は双方向性サイリスタ1
80T2端子に接続されている022はフォトカブ、7
モ、その中には光導電素子23と発光ダイオード24が
向き合って取付けられている。光導電素子23は前記コ
ンデンサ21に直列に接続されており、れているもので
、当てる光の量が多いときにはその抵抗値は小さく、ケ
る0発光ダイオード24は電流検出用抵抗16に並列接
続されている。この構成において、トリガ素子19#i
、コンデンサ21の電圧がトリガ素子19のブレークオ
ーバー電圧に達したときにトリガ信号を双方向性サイリ
スク18に与え、双方向性サイリスタ18は導通状態に
なり、電動機5に電流が流れる。電動機5の入力電力は
トリガ素子19が早くトリガしたときは大きく、遅くト
リガすると小さい。このトリガ時Midコンデンサ21
に充電される電流が大きければ早く、小さければ遅い0
この充電電流はコンデンサ21に直列に接続されている
光導電索子23の抵抗が大きければ小さく、小さければ
大きい。
ここで電動機5において、電動機5の抵抗が犬きくなシ
、電流検出用抵抗16の両端の電圧が大きくなると、発
光ダイオード24の光量が増大して光導電素子23の抵
抗値が小さくなる0この抵抗値が小さくなれば前述のご
とくコンデンサ21の充電電流が大きくなり、トリガの
時期が早まり電動機5の入力電力が大きくなる。反対の
ときは小さくなる〇 以上のように、この発明の電動式床用吸込装置は、吸込
装置本体と、この吸込装置本体の吸込用開口部に取付け
られて被掃除面に接触する回転ブラシと、前記吸込装置
本体に取付けられ交流電源より給電されて前記回転ブラ
シを回転駆動するモータと、このモータに流れる電流を
検出する電流検出回路と、この電流検出回路の検出電流
の増減に対応して前記モータへの入力電力を増減させる
ことにより前記被掃除面の前記回転ブラシに対する力学
的抵抗の変化に対して前記回転ブラシの回転数を一定に
制御する入力可変回路とを備えているので、被掃除面か
ら受ける負荷を入力負荷の変化で読み取り、上記変化に
対応して回転ブラシの回転数の低下を入力電力の増加で
抑制することにより、回転ブラシの回転数を略一定に保
ち、操作抵抗(力学的抵抗)の大きhじゅう友ん上でも
集塵効率、集塵機能を向上させることができるという効
果がある。
、電流検出用抵抗16の両端の電圧が大きくなると、発
光ダイオード24の光量が増大して光導電素子23の抵
抗値が小さくなる0この抵抗値が小さくなれば前述のご
とくコンデンサ21の充電電流が大きくなり、トリガの
時期が早まり電動機5の入力電力が大きくなる。反対の
ときは小さくなる〇 以上のように、この発明の電動式床用吸込装置は、吸込
装置本体と、この吸込装置本体の吸込用開口部に取付け
られて被掃除面に接触する回転ブラシと、前記吸込装置
本体に取付けられ交流電源より給電されて前記回転ブラ
シを回転駆動するモータと、このモータに流れる電流を
検出する電流検出回路と、この電流検出回路の検出電流
の増減に対応して前記モータへの入力電力を増減させる
ことにより前記被掃除面の前記回転ブラシに対する力学
的抵抗の変化に対して前記回転ブラシの回転数を一定に
制御する入力可変回路とを備えているので、被掃除面か
ら受ける負荷を入力負荷の変化で読み取り、上記変化に
対応して回転ブラシの回転数の低下を入力電力の増加で
抑制することにより、回転ブラシの回転数を略一定に保
ち、操作抵抗(力学的抵抗)の大きhじゅう友ん上でも
集塵効率、集塵機能を向上させることができるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の電動式床用吸込装置を接
続した電気掃除機の斜視図、第2図は上記電動式床用吸
込装置の断面図、第3図は同じく裏板を外し念状態での
下面図、第4図は同じく電気回路図である。 5・・・電動機、6・・・回転ブラシ、16・・・電流
検出用抵抗、17・・・入力可変回路、】8・・・双方
向性サイリスタ、19・・・トリガ素子、20・・・抵
抗、21・・・コンデンサ、22・・・フォトカプラ、
23・・・光導電素子、24・・・発光ダイオード
続した電気掃除機の斜視図、第2図は上記電動式床用吸
込装置の断面図、第3図は同じく裏板を外し念状態での
下面図、第4図は同じく電気回路図である。 5・・・電動機、6・・・回転ブラシ、16・・・電流
検出用抵抗、17・・・入力可変回路、】8・・・双方
向性サイリスタ、19・・・トリガ素子、20・・・抵
抗、21・・・コンデンサ、22・・・フォトカプラ、
23・・・光導電素子、24・・・発光ダイオード
Claims (2)
- (1)吸込装置本体と、この吸込装置本体の吸込用開口
部に取付けられて被掃除面に接触する回転ブラシと、前
記吸込装置本体に取付けられ交流電源より給電されて前
記回転ブラシを回転駆動するモータと、このモータに流
れる電流を検出する電流検出回路と、この電流検出回路
の検出電流の増減に対応して前記モータの入力電力を増
減させることにより前記被掃除面の前記回転ブラシに対
する力学的抵抗Q変化に対して前記回転ブラシの回転数
を一定に制御する入力可変回路とを備えた電動式床用吸
込装置。 - (2)前記入力可変回路は、前記交流電源と前記モータ
どの間に直列介挿した位相制御用サイリスタと、この位
相制御用サイリスタのゲートに接続し九トリガ素子と、
自己の充電電圧が所定値を越え友ときに前記トリガ素子
を導通させて前記位相制御用サイリスタにゲート電流を
供給する充電回路と、前記電流検出回路の検出電流の増
減に対応して光量を増減させる発光ダイオードと、この
発光ダイオードと光結合し前記発光ダイオードの光量の
増減に対応して前記充電回路の充電時定数を小・大に変
化させる光導電素子とで構成されている特許請求の範囲
第(1)項記載の電動式床用吸込装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139129A JPS5838525A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動式床用吸込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139129A JPS5838525A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動式床用吸込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838525A true JPS5838525A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15238192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139129A Pending JPS5838525A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電動式床用吸込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838525A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277929A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | 株式会社東芝 | クリ−ナ−用集塵器 |
| JPS62277927A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | 株式会社東芝 | クリ−ナ− |
| JPS63300733A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| JPS63317123A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 電動吸込具の電力制御装置 |
| JPS6477619A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-23 | Nikkiso Co Ltd | Production of acrylic yarn |
| JPH01308519A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の吸込具の制御回路 |
| JPH02147041A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Hitachi Ltd | 電気掃除機用吸口 |
| JPH04116939U (ja) * | 1985-09-28 | 1992-10-20 | インターラバ アクチエンゲゼルシヤフト | 真空掃除機 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56139129A patent/JPS5838525A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116939U (ja) * | 1985-09-28 | 1992-10-20 | インターラバ アクチエンゲゼルシヤフト | 真空掃除機 |
| JPS62277929A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | 株式会社東芝 | クリ−ナ−用集塵器 |
| JPS62277927A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | 株式会社東芝 | クリ−ナ− |
| JPS63300733A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| JPS63317123A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 電動吸込具の電力制御装置 |
| JPS6477619A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-23 | Nikkiso Co Ltd | Production of acrylic yarn |
| JPH01308519A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の吸込具の制御回路 |
| JPH02147041A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Hitachi Ltd | 電気掃除機用吸口 |
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