JPS5838534A - 脈拍検出回路 - Google Patents
脈拍検出回路Info
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- JPS5838534A JPS5838534A JP56136346A JP13634681A JPS5838534A JP S5838534 A JPS5838534 A JP S5838534A JP 56136346 A JP56136346 A JP 56136346A JP 13634681 A JP13634681 A JP 13634681A JP S5838534 A JPS5838534 A JP S5838534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse
- counter
- detection
- resistor
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- Pending
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人体表面に誘導される心電位を検出して、脈
拍数を計数する脈拍計測回路および心電位検出回路に関
するものである。
拍数を計数する脈拍計測回路および心電位検出回路に関
するものである。
一般に人体の左右の腕の間に誘導される心電位は、第1
図に示めされるように、P波*Q R−8波、T波よ
り構成され、これらの波が周期的に現われる。このうち
Q−R−8波の電位変化V、−。
図に示めされるように、P波*Q R−8波、T波よ
り構成され、これらの波が周期的に現われる。このうち
Q−R−8波の電位変化V、−。
が一番大きく約α2 m V〜1.0 m Vある。従
って1;1−R−8波を検出する方法が、一般的に行な
われている。さらに上記心電位には、体外より体表面に
誘導された50H*もしくは60Hmのノイズが重畳さ
れている。
って1;1−R−8波を検出する方法が、一般的に行な
われている。さらに上記心電位には、体外より体表面に
誘導された50H*もしくは60Hmのノイズが重畳さ
れている。
従来、心電位を検出して脈拍計測を行う回路として第2
図に示す回路がある。1は心電位センス電極で増巾回路
2の入力端子に接続される。増巾回路2で微弱な心電位
は増巾される。増巾回路2の出力信号はバンドパス・フ
ィルター3に入力さレル。バンドパス・フィルター3の
中心周波数f・はQ −R−8波の周波数的20Kmに
設計され、P波とT波および、50Hseおよび60H
zノイズは減衰もしくは除去される。“バンドパス・フ
ィルター3の出力信号はローパスフィルター4に入力さ
れる。ローパス・フィルター4で、前記バンドパス・フ
ィルターで除去しきれなか9た外部ノイズを除去する。
図に示す回路がある。1は心電位センス電極で増巾回路
2の入力端子に接続される。増巾回路2で微弱な心電位
は増巾される。増巾回路2の出力信号はバンドパス・フ
ィルター3に入力さレル。バンドパス・フィルター3の
中心周波数f・はQ −R−8波の周波数的20Kmに
設計され、P波とT波および、50Hseおよび60H
zノイズは減衰もしくは除去される。“バンドパス・フ
ィルター3の出力信号はローパスフィルター4に入力さ
れる。ローパス・フィルター4で、前記バンドパス・フ
ィルターで除去しきれなか9た外部ノイズを除去する。
ローパスフィルター4の出力信号はコンパレータ5に入
力される。コンパレータ5で所定の電位レベル以上にあ
るQ −R−S波のみ検出され出力端子にパルス信号を
出力する。コンパレータ5の出力信号は計数回路6に入
力される。計数回路6で5番目のパルスとn+1番目の
パルスの発生間隔T(秒)を計測し、脈拍へ変換するた
め下なる演算を行ない、演算結果を出力する。この演算
結果は被測定者の脈拍数を表わす。計数回路6の出力は
表示部7に入力され、駆動回路を介して液晶などの表示
体により脈拍数が表示されるものであった。ところで心
電位の大きさは、被測定者の体質や年令によっても興な
り、また同一の被測定者においても湿度などの環境条件
の相違により誘導される心電位の大きさが異なり、この
ため従来のこの種の計測回路では、被測定者が異なると
測定不能となったり、同一被測定者でも環境が変化する
と測定不能となりた。これらの事態を予測して、あらか
じめ増巾回路2の増巾率を上げたり、コンパレータ5の
感度を上げて、心電位が小さい場合でも検出可能にする
方法も試みられたが、正常なる大きさの心電位が誘導さ
れる被測定者では、ノイズも大きく、このような場合、
感度を上げたためノイズを課検出する事態が発生し、単
に感度を上げておくだけでは、脈拍検出の保証率を高め
る事はできなかった。
力される。コンパレータ5で所定の電位レベル以上にあ
るQ −R−S波のみ検出され出力端子にパルス信号を
出力する。コンパレータ5の出力信号は計数回路6に入
力される。計数回路6で5番目のパルスとn+1番目の
パルスの発生間隔T(秒)を計測し、脈拍へ変換するた
め下なる演算を行ない、演算結果を出力する。この演算
結果は被測定者の脈拍数を表わす。計数回路6の出力は
表示部7に入力され、駆動回路を介して液晶などの表示
体により脈拍数が表示されるものであった。ところで心
電位の大きさは、被測定者の体質や年令によっても興な
り、また同一の被測定者においても湿度などの環境条件
の相違により誘導される心電位の大きさが異なり、この
ため従来のこの種の計測回路では、被測定者が異なると
測定不能となったり、同一被測定者でも環境が変化する
と測定不能となりた。これらの事態を予測して、あらか
じめ増巾回路2の増巾率を上げたり、コンパレータ5の
感度を上げて、心電位が小さい場合でも検出可能にする
方法も試みられたが、正常なる大きさの心電位が誘導さ
れる被測定者では、ノイズも大きく、このような場合、
感度を上げたためノイズを課検出する事態が発生し、単
に感度を上げておくだけでは、脈拍検出の保証率を高め
る事はできなかった。
本発明は、上記のような従来の欠点を除去するためなさ
れたものであり、あらゆる被測定者に対しても、またあ
らゆる環境条件においても高い精度で脈拍測定のできる
回路を提供することを目的としたものである。
れたものであり、あらゆる被測定者に対しても、またあ
らゆる環境条件においても高い精度で脈拍測定のできる
回路を提供することを目的としたものである。
以下図面に示す実施例によりて本発明を詳述する。第S
図は本発明による脈拍計測回路である。
図は本発明による脈拍計測回路である。
第3図中11は、心電位センス電極である。被測定者は
、体表面の一部、たとえば一方の腕の皮膚の一部を第3
図回路のアースに密着させ、他方の腕の皮膚の一部、た
とえば指先を前記の心電位センス電極11に接触させて
、脈拍を計測する。
、体表面の一部、たとえば一方の腕の皮膚の一部を第3
図回路のアースに密着させ、他方の腕の皮膚の一部、た
とえば指先を前記の心電位センス電極11に接触させて
、脈拍を計測する。
心電位センス電極11はコンデンサ12と抵抗13を介
して、電源電圧の中点電位に接続する。このシネテムで
は電源のプラス電位をアース、マイナス電位をTsaと
する。従って中点電位は /2となる。コンデンサ12
は、信号の直流分除去を目的とし、抵抗15はコンデン
サ12の電荷を放電するために必要である。コンデンサ
12と抵抗15(り接続点はOFアンプ14の+入力端
子に接続される。OPアンプ14の出力端子は抵抗15
と抵抗16を介して /2に接続される。またOPアン
プ14の一入力端子は抵抗15と抵抗16の接続点に接
続される。OFアンプ14と抵抗15と抵抗16で増巾
回路を構成する。OFアンプ14の出力端子は抵抗17
とコンデンサ19を介してopアンプ21の一入力端子
に接続される。抵抗17とコンデンサ19の接続点はコ
ンデンサ18を介してOPアンプ21の出力端子に接続
される。抵抗20はopアンプ21の一入力端子と出力
端子に接続される。OPアンプ21の+入力端子はV″
′/2に接続される。OPアンプ21.抵抗17、抵抗
20.コンデンサ18.;ンデンサ19でバンドパスフ
ィルタを構成する。Orアンプ21の出力端子は抵抗2
2と抵抗23の直列抵抗を介してopアンプ26の+入
力端子に接続される。
して、電源電圧の中点電位に接続する。このシネテムで
は電源のプラス電位をアース、マイナス電位をTsaと
する。従って中点電位は /2となる。コンデンサ12
は、信号の直流分除去を目的とし、抵抗15はコンデン
サ12の電荷を放電するために必要である。コンデンサ
12と抵抗15(り接続点はOFアンプ14の+入力端
子に接続される。OPアンプ14の出力端子は抵抗15
と抵抗16を介して /2に接続される。またOPアン
プ14の一入力端子は抵抗15と抵抗16の接続点に接
続される。OFアンプ14と抵抗15と抵抗16で増巾
回路を構成する。OFアンプ14の出力端子は抵抗17
とコンデンサ19を介してopアンプ21の一入力端子
に接続される。抵抗17とコンデンサ19の接続点はコ
ンデンサ18を介してOPアンプ21の出力端子に接続
される。抵抗20はopアンプ21の一入力端子と出力
端子に接続される。OPアンプ21の+入力端子はV″
′/2に接続される。OPアンプ21.抵抗17、抵抗
20.コンデンサ18.;ンデンサ19でバンドパスフ
ィルタを構成する。Orアンプ21の出力端子は抵抗2
2と抵抗23の直列抵抗を介してopアンプ26の+入
力端子に接続される。
抵抗22と抵抗230接続点は、コンデンサ24を介し
てOPアンプ26の出力端子に接続される・コンデンサ
25はOFアンプ26の+入力端子とVS″/2に接続
される。OFアンプ26の一入力端子は出力端子と接続
される。OFアンプ26と抵抗22と抵抗23とコンデ
ンサ24とコンデンサ25で2次の四−バスフィルタを
構成する。
てOPアンプ26の出力端子に接続される・コンデンサ
25はOFアンプ26の+入力端子とVS″/2に接続
される。OFアンプ26の一入力端子は出力端子と接続
される。OFアンプ26と抵抗22と抵抗23とコンデ
ンサ24とコンデンサ25で2次の四−バスフィルタを
構成する。
opアンプ26C)出力端子は抵抗27を介して図中表
点に接続される。ム点とvs1間には抵抗28が接続さ
れる。また抵抗27と並列に、抵抗29αと夏チャンネ
ルMOI1308が直列接続で挿入される。同様の構成
で、抵抗29%とyチャンネルMO!150%が抵抗2
7と並列に接続される。
点に接続される。ム点とvs1間には抵抗28が接続さ
れる。また抵抗27と並列に、抵抗29αと夏チャンネ
ルMOI1308が直列接続で挿入される。同様の構成
で、抵抗29%とyチャンネルMO!150%が抵抗2
7と並列に接続される。
抵抗29ルとMM0830%とは任意のa −s番目ま
での複数個の抵抗と1MO8のブロックを意味するもの
である。NチャンネルMO850番〜30襲のゲートは
、感劇調整デコーダとして働らくオーバー7a−デコー
ダ41O出力層子におのおの接続されている。
での複数個の抵抗と1MO8のブロックを意味するもの
である。NチャンネルMO850番〜30襲のゲートは
、感劇調整デコーダとして働らくオーバー7a−デコー
ダ41O出力層子におのおの接続されている。
tたム点はコンパレータSmの十入力端子にII!!さ
れる。orアンプ26の出力端子は抵抗51を介してフ
ンパレータ52の一入力端子に接続される。またコンパ
レータ32の一入力端子はコンデンサ3!を介してVm
■に接続される。コンパレータ52と抵抗27.抵抗2
8.抵抗31.スンデンサS3で電圧検出回路を構成す
る。抵抗29a−29%は感度調整抵抗として、重たM
MOf150@〜30ルはスイッチ回路として使用され
る。
れる。orアンプ26の出力端子は抵抗51を介してフ
ンパレータ52の一入力端子に接続される。またコンパ
レータ32の一入力端子はコンデンサ3!を介してVm
■に接続される。コンパレータ52と抵抗27.抵抗2
8.抵抗31.スンデンサS3で電圧検出回路を構成す
る。抵抗29a−29%は感度調整抵抗として、重たM
MOf150@〜30ルはスイッチ回路として使用され
る。
上−記回路構成により脈拍検出回路部が構成される。上
記回路構成において、最終段のコンパレータ32は、心
電位のQ −R−8波を検出した時、出力にパルスを発
生する。従って脈拍検出モードでない場合、または脈拍
検出モードでありても心電位信号が小さくて検出できな
い場合などは、コンパレータ32の出力信号は、論理レ
ベル「0」である。コンパレータ32の出力信号は、マ
スク回路33惰に入力される。マスク回路!itmは、
Q −R−S波を検出した後、所定の期間、入力信号な
受は付けないマスク期間を設けるための回路である。こ
れは通常の心電位波形においては、Q−R−1波の後に
約300愼秒連れて現われる比較的振巾の大きいT波を
誤検出する事を防止するため必要となる。
記回路構成において、最終段のコンパレータ32は、心
電位のQ −R−8波を検出した時、出力にパルスを発
生する。従って脈拍検出モードでない場合、または脈拍
検出モードでありても心電位信号が小さくて検出できな
い場合などは、コンパレータ32の出力信号は、論理レ
ベル「0」である。コンパレータ32の出力信号は、マ
スク回路33惰に入力される。マスク回路!itmは、
Q −R−S波を検出した後、所定の期間、入力信号な
受は付けないマスク期間を設けるための回路である。こ
れは通常の心電位波形においては、Q−R−1波の後に
約300愼秒連れて現われる比較的振巾の大きいT波を
誤検出する事を防止するため必要となる。
マスク回路35mの出力端子は、クロック制御回路34
の入力端子に接続される。クロック制御回路S4はマス
ク回路33惰の出力が論理レベル「1」に変化した事を
検出し出力端子に「1」レベルの論理信号を出力する。
の入力端子に接続される。クロック制御回路S4はマス
ク回路33惰の出力が論理レベル「1」に変化した事を
検出し出力端子に「1」レベルの論理信号を出力する。
クロック制御回路34の出力信号は、次のQ −R−S
波によりマスク回路33mが再び出力信号を「1」レベ
ルにするまで、「1」レベルを維持する。
波によりマスク回路33mが再び出力信号を「1」レベ
ルにするまで、「1」レベルを維持する。
クロック制御回路34の出力端子は2人力ANDゲート
35の一方の入力端子に接続される。また2人力AND
ゲートの他方の入力端子にはクロック発生回路39の出
力信号が接続される。
35の一方の入力端子に接続される。また2人力AND
ゲートの他方の入力端子にはクロック発生回路39の出
力信号が接続される。
前記2人力ANDゲート55の出力端子はカウンタ36
0入力端子に接続される。カウンタ36の出力端子はデ
コーダ37を介してディスプレイ58に接続される。
0入力端子に接続される。カウンタ36の出力端子はデ
コーダ37を介してディスプレイ58に接続される。
上記回路構成により、脈拍数をカウントする方法を説明
する。またタイミングチャートを第4図に示す。
する。またタイミングチャートを第4図に示す。
心電位検出回路部によりQ−R−8波が検出され、場合
によってはT波も検出され、コンパレータ32の出力に
HPUL信号が現われる。T波を除去するためマスク回
路33鵠の出力信号はMSKOとなる。クロック制御回
路34の出力信号0L00は第4図に示すように、ある
心電位信号が発生してから、次の心電位信号が発生する
までの期間「1」レベルとなり、クロック信号をカウン
タ36に送り込む。カウンタ36でカウントされたクロ
ック数はデコーダ37でデコードされてディスプレイ3
8にて表示される。クロック数は以下の換算式により脈
拍数にデコードされる。
によってはT波も検出され、コンパレータ32の出力に
HPUL信号が現われる。T波を除去するためマスク回
路33鵠の出力信号はMSKOとなる。クロック制御回
路34の出力信号0L00は第4図に示すように、ある
心電位信号が発生してから、次の心電位信号が発生する
までの期間「1」レベルとなり、クロック信号をカウン
タ36に送り込む。カウンタ36でカウントされたクロ
ック数はデコーダ37でデコードされてディスプレイ3
8にて表示される。クロック数は以下の換算式により脈
拍数にデコードされる。
・・・・・・(1)
但しfはクロック周波数である。
たとえばクロック信号周波数が256Hzで、カウント
数が200の時。
数が200の時。
とデコードされる。
またカウンタ36は1.脈拍の一周期ごとにリセットさ
れる。これはクロック制御回路の出力信号0100の脈
拍−周期ごとに発生する「0」レベル信号により行なわ
れる。
れる。これはクロック制御回路の出力信号0100の脈
拍−周期ごとに発生する「0」レベル信号により行なわ
れる。
更に前記カウンタ36は、所定のカウント数を越すとオ
ーバーフロー信号Orを出力し、カウンタ36をリセッ
トする。
ーバーフロー信号Orを出力し、カウンタ36をリセッ
トする。
所定のカウント数は、一般に考えられる常人の最低脈拍
数に対応する値である。すなわちカウンタ36がオーバ
ーフローするという事は、最低脈拍数に相当するパルス
間隔よりも長い期間、パルスが現われない事であり、脈
拍検出回路部で脈拍検出が行なわれていない事を意味す
る。
数に対応する値である。すなわちカウンタ36がオーバ
ーフローするという事は、最低脈拍数に相当するパルス
間隔よりも長い期間、パルスが現われない事であり、脈
拍検出回路部で脈拍検出が行なわれていない事を意味す
る。
本発明による脈拍検出回路においては正常に脈拍検出を
行うために、脈拍検出回路部の検出感度を調整する回路
が付加されている。
行うために、脈拍検出回路部の検出感度を調整する回路
が付加されている。
以下に感度調整システムを説明する。
カウンタ360オーバーフロー出力端子は、オーバー7
0−カウンタ40に入力される。尚、前記カウンタ36
とオーバー70−カウンタ40は、それぞれ心拍測定モ
ード信号HRMによってリセットされる。1(RM倍信
号、脈拍測定の際、該心拍計に取り付けられた操作ボタ
ン等の入力手段により測定に先立って入力される信号で
ある。
0−カウンタ40に入力される。尚、前記カウンタ36
とオーバー70−カウンタ40は、それぞれ心拍測定モ
ード信号HRMによってリセットされる。1(RM倍信
号、脈拍測定の際、該心拍計に取り付けられた操作ボタ
ン等の入力手段により測定に先立って入力される信号で
ある。
この状態で第1のオーバーフロー信号が出力されると、
オーバーフレーカ1ウンタ40はこれをカウントし、出
力信号はオーバーフローデコーダ41に入力される。
オーバーフレーカ1ウンタ40はこれをカウントし、出
力信号はオーバーフローデコーダ41に入力される。
オーバーフローデコーダ41の複数の出力信号のうち、
一つだけ「1」レベルに変化し、これに応じてNMOB
50α〜50nのスイッチの一つを選択する。たとえ
ばNMO830αが選択されたとすると、NMO830
gは導通し抵抗29αがA点に接続される。この時、検
出される入力信号Vlns次式(2)で表わされる。
一つだけ「1」レベルに変化し、これに応じてNMOB
50α〜50nのスイッチの一つを選択する。たとえ
ばNMO830αが選択されたとすると、NMO830
gは導通し抵抗29αがA点に接続される。この時、検
出される入力信号Vlns次式(2)で表わされる。
但し、A:アンプ回路、フィルター回路より決まる伝達
関数 R寞127とRnの並列合成抵抗 すなわち、並列合成抵抗の値が小さい程、小さい入力信
号を検出で・きるようになり、検出感度は上昇する。上
述のように検出感度が1ステツプ上昇した状態で、測定
可能となれば、正常なる測定結果がディスプレイ38に
表示されるが、測定が不可能なる場合には、再びカウン
タ56よりオーツ(−70−信号が出力される。この結
果オーバーフローカウンタ40は、これをカウントし、
オーバー70−デコーダ41を介して2つのMMOEI
スイッチが導通し、感度は初期に比らぺてステップ上昇
する。同様にしてオーバー70−カウンタ40がオーバ
ーフローをカウントする毎に検出感度は自動的に上昇し
、最適な検出状態に達する。
関数 R寞127とRnの並列合成抵抗 すなわち、並列合成抵抗の値が小さい程、小さい入力信
号を検出で・きるようになり、検出感度は上昇する。上
述のように検出感度が1ステツプ上昇した状態で、測定
可能となれば、正常なる測定結果がディスプレイ38に
表示されるが、測定が不可能なる場合には、再びカウン
タ56よりオーツ(−70−信号が出力される。この結
果オーバーフローカウンタ40は、これをカウントし、
オーバー70−デコーダ41を介して2つのMMOEI
スイッチが導通し、感度は初期に比らぺてステップ上昇
する。同様にしてオーバー70−カウンタ40がオーバ
ーフローをカウントする毎に検出感度は自動的に上昇し
、最適な検出状態に達する。
また一旦、測定を中止し、被測定者が別人に変わったと
しても、測定モードスイッチを操作すればHRM信号に
より2つのカウンタ36と40はリセットされ、新規に
被測定者あるいは測定環境に適合した検出状態を自動的
に作り出す事ができる以上説明したように、本発明にお
いては、脈拍計測システム内に、脈拍検出状態を監視す
るシステムを設け、被測定者の違いによる心電位信号の
−バラツキや、測定環境の変化により脈拍測定が不可能
となった場合、これを検出して、自動的に脈拍検出感度
を最適になるよう調整されるため、被測定者の違いによ
る測定不能状態を回避できるとともに、環境変化に対し
ても十分な測定能力を有する脈拍測定回路を提供でき乙
。
しても、測定モードスイッチを操作すればHRM信号に
より2つのカウンタ36と40はリセットされ、新規に
被測定者あるいは測定環境に適合した検出状態を自動的
に作り出す事ができる以上説明したように、本発明にお
いては、脈拍計測システム内に、脈拍検出状態を監視す
るシステムを設け、被測定者の違いによる心電位信号の
−バラツキや、測定環境の変化により脈拍測定が不可能
となった場合、これを検出して、自動的に脈拍検出感度
を最適になるよう調整されるため、被測定者の違いによ
る測定不能状態を回避できるとともに、環境変化に対し
ても十分な測定能力を有する脈拍測定回路を提供でき乙
。
第1図は、人体の左右の腕に誘導される心電位波形の略
図である。 第2図は、従来の脈拍計測回路のブロック図である。 第3図は、本発明の脈拍計測回路の回路図である。 第4図は、第3図回路図の主要部のタイミングチャート
である。 1.11・・・・・・心電位センス電極2・・・・・・
増巾回路 3・・・・・・バンドパスフィルター 411−…ローパスフィルター 5・・・・・・コンパレータ 6・・・・・・計数回路 7・・・・・・表示部 14,21.26・・・・・・OPアンプ32・・・・
・・コンパレータ 33・・・・・・マスク回路 34・・・・・・クロック制御回路 39・・・・・・クロック発生回路 36・・・・・・カウンタ 37・・・・・・デコーダ 38・・・・・・表示部 40・・・・・・オーバー70−カウンタ41・・・・
・・オーバーフローデコーダ29(1〜291%・・・
・・・感度調整抵抗30a〜30ル・・・・・・スイッ
チ用NMOS以上 出願人 株式金社第二精玉舎 代理人 弁理士 最上 務 第1図 尺 P QS丁 $2ml
図である。 第2図は、従来の脈拍計測回路のブロック図である。 第3図は、本発明の脈拍計測回路の回路図である。 第4図は、第3図回路図の主要部のタイミングチャート
である。 1.11・・・・・・心電位センス電極2・・・・・・
増巾回路 3・・・・・・バンドパスフィルター 411−…ローパスフィルター 5・・・・・・コンパレータ 6・・・・・・計数回路 7・・・・・・表示部 14,21.26・・・・・・OPアンプ32・・・・
・・コンパレータ 33・・・・・・マスク回路 34・・・・・・クロック制御回路 39・・・・・・クロック発生回路 36・・・・・・カウンタ 37・・・・・・デコーダ 38・・・・・・表示部 40・・・・・・オーバー70−カウンタ41・・・・
・・オーバーフローデコーダ29(1〜291%・・・
・・・感度調整抵抗30a〜30ル・・・・・・スイッ
チ用NMOS以上 出願人 株式金社第二精玉舎 代理人 弁理士 最上 務 第1図 尺 P QS丁 $2ml
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 心電位センス電極、増巾回路、複数のフィル
ター騨、電圧比較回路より成る脈拍検出部と、りpツク
発生回路と信号部[11路と表示回路と表示体より構成
される脈拍検出1itisにおいて、脈拍検出状態微視
システムと検出感度調整システムを有する事を特徴とす
る脈拍検出回路。 ―) 前記の脈拍検出状態監視システムは、脈拍周期を
計測するカフyりと該カウンタ0オーバーフ0−出力端
子に入力端子を接続したオーバー7w−カウンターより
成る事を特徴とする特許請求O範11fa11項記載の
脈#II検出回路。 (8) 前記の検出感度調整システムは、前記オーバ
ー70−カウンタの出力端子に入力端子を接続したオー
バー70−デ】−ダと、該オーバー7璽−デコーダ出力
により制御されるスイッチ群と感度調整抵抗群を有する
電圧検出回路より成る事を特徴とする特許請求の範H第
1項記載の脈拍検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136346A JPS5838534A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 脈拍検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136346A JPS5838534A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 脈拍検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838534A true JPS5838534A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15173041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136346A Pending JPS5838534A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 脈拍検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838534A (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136346A patent/JPS5838534A/ja active Pending
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