JPS5838554A - 多機能治療装置 - Google Patents

多機能治療装置

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JPS5838554A
JPS5838554A JP13675281A JP13675281A JPS5838554A JP S5838554 A JPS5838554 A JP S5838554A JP 13675281 A JP13675281 A JP 13675281A JP 13675281 A JP13675281 A JP 13675281A JP S5838554 A JPS5838554 A JP S5838554A
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JP
Japan
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reciprocating
vibration
rotation
vibrating
treatment device
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JP13675281A
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English (en)
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龍夫 岡崎
岡崎 弥寿吉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、一台の装置で高速振動動作するマツナージ
ャの機能と、低速往復動作する叩打、按摩、指圧などの
治療機能を兼ね備えた多機能治療装置に関するものであ
る。
一般に、高速で振動するマッサージャの機構と、叩打、
按摩、指圧などの低速往復動作の治療機構とは、その機
能性からして、別々K11l成されるのが常であシ、一
つの機器に組込んで多機能性を得るkは、一方が振動を
基礎とする治療器であル、他方が低速往復動を基礎とす
る治療器であるという理由で無理があるとされてお〕、
この種の多機能治療器は全く開発されていなかった。
しかしながら、現代人は、各治療器によってその治療効
果が相違し、身体の状況によってその治療器の選択をす
ることが望ましいという充分表知識を持っておル、従っ
て、単一の治療器で、あるいは、その単一治療器に若干
のアタチメントを追加することで種々の治療機能をはた
す多機能治療装置の開発が待たれている。そして、この
ような多機能治療装置の開発において、fir要な点は
同一駆動源から各機能に適応できる機構へ動力伝達がで
き、一方の動作が他方の機構に影響されず、また、でき
るだけ共用できる機構を持ち、全体としてはその多機能
性に比較して構成がシンプルであるということである。
この発明者は、先きに1高速振動するマッサージャと低
速往復動する叩打の治療器とを兼用できると共に1按摩
、指圧などの治療器にアタチメント交換で兼用できる構
成とし、しかも組合せの構造がシンプルであり、一方の
機能動作の影響を他方がうけなhようKした多機能治療
装置を提唱した。
仁の発明は、叩打機能を主体とし、と九に対して複合的
に高速振動動作見られるように構成することで、回転駆
動手段から振動手段(高速)および往復動作手段(低速
)への伝動系におけるクラーツチなどの制御系を簡素化
し、構造の単純化を計った多機能治療装置を提供しよう
とするものである。
また、この発明では、往復動作手段に非蓄勢状態を含む
蓄勢力切換機構を具備するととで、叩打機能とマツサー
ジ機能との独立的な切換使用も可能にした構成も提供で
きるものである。
以下、との発明を図示の実施例忙もとづいて具体的に説
明する。仁の発明に係る多機能治療装置は、概ね、次の
ような主要な構成要素を具備している。すなわち、上記
治療装置は、互いに並列配置され九一対の往復動作手段
100と、上記往復動作手段に備えられた施療素子20
0と、上記往復動作手段100に並置され、かつ、マツ
サージ用振動をなす振動手段300と、上記往復動作手
段100jPよび振動手段30(l対して、駆動力を与
えるための回転駆動手段400と、上記回転駆動手段4
00と振動手段300の間の伝動系に配置されて上記振
動手段の端末に対して上記伝動系を連繋する繋脱式連繋
手段60Gと、上記回転駆動手段400と上記往復動作
手段100の間の伝動系において、上記回転駆動手段4
00から与えられる回転を往復動作に変換するための賢
換手段700と、上記往復動作のうち一方向の動作を上
記往復動作手段側に伝達する第2次一方向クラッチ80
0とを具備している。
オた、上記往復動作手段100、振動手段30Gおよび
回転駆動手段400などを支持する!!曾ハウジング9
00は、その外側ハウジング910に操作用ハンドル9
11を具備すると共に1内側ハウジング912を回転駆
動手段40098に備えている。
上記回転駆動手段400は、この実施例では電動モータ
(なお、とのモータは非可逆転式モータでよい)であシ
、ポル)−ナツト9130手段で、上記内側ハウジング
912を、そのボディ410に固着すると共に1上記ボ
デイ41Gを外側ハウジング910に固着している。そ
して、上記電動モーfi400の出力軸420に、は、
ボールベアリング421が取付けである。
上記往復動作手段100は、上端に取付け7ランジ11
1を備え丸筒状収容ハウジング110を具備しておシ、
上記ハウジング110を、上記内側ハウジング912に
設けた取付は孔の部分で、上記内側ハウジング912に
固着されている。上記筒状収容ハウジング110に、は
、側方に開口112があり、そこkは、縦長のガイドス
リット113を有するガイド部材114が被着しである
また、上記ハウジング912内において、上記ハウジン
グ110の上部をカバーするように1キヤツプ状収容ハ
ウジング120が被嵌しである。上記キャップ状収容ハ
ウジング120は、内部空間が円形断面であ)、側方に
開口121を具備していると共に1頂部中央に挿通孔1
22を穿設し九構造になっている。上記ハウジング12
0の頂部内側にはスラスト軸受123が設けてあ夛、上
記スラスト軸受123に上端を転接した状態で筒状のカ
ム130が上記ハクジ、、ング110内に%回転自在に
嵌装してあゐ。上記カム130は、傾斜したカム面13
1sPよび上記カム面131の−m8目に段差182を
形威し良ものであり、上記カム面131Kft接するカ
ムフオ0−140は、上記カム130内を軸方向(上下
17/C往復動可能に嵌挿した往復動作素子150の下
端部分に設けたクロス軸151に設けられている。上記
クロス軸151は、上記往復動作素子150に対して、
軸受け152を介して軸受され、かつ、外端近傍にガイ
ドスリット113内で転動し、上下VC移動できるガイ
ドローラ153を具備している。
上記往復動作手段150は、上部にロッド部154を形
成してお秒、仁の上部を挿通孔122を貫通して上方に
突出している。
上記カム130の上端には、7ランジ133が形成して
あり、上記7ランジ133とハウジング110の上端と
の間には、第2次一方向クラッチ800が介装しである
。上記クラッチ800は、円環状のクラッチ部材810
内に、ロールクラッチ811を保持するレース812を
備え、上10−ルクラッチ811は、上記レース812
の円周方向に延びるばね#!!813内に1収容した板
ばね814で弾持され、かつ、クラッチ部材810に設
けft11!形の抑圧子815で、上記クラッチ部材8
10シよびレース812が嵌装される上記カム130の
外周に圧接されるようKなっている。また、上記クラッ
チ80Gは、レース821を有する逆転防止用クラッチ
板820を具備してシシ、上記クラッチ板820に廻シ
止め溝部823を設け、これをハウジング120にある
突起(図示せず)に係止させていて、カム130と共に
回転で!表いよう罠なっている。上記レース821には
、板ばね824を収容する溝825が設けてあシ、上記
板ばね824で弾持されるロールクラッチ82sを上記
クラッチ板82(l形成した傾斜面826で支持してい
て、カム1aoo外周面に圧接できるようKなっている
壕九、上記クラッチ板820には、ブラケット827が
設けてあシ、キャップ状収容ハウジング120に設けた
ブラケット828との関には、引張コイルスプリング8
29が介装してあって、上記クラッチ板82Gを、その
逆転防止の方向に弾持してお〉、廻シ止め突起823の
ガタ付きを防止している。
上記出力軸420から上記往復動作手段10゜へ動力を
伝達する過程で回転動作を往復動作Km換する変換手段
は、上記出力軸420に楔着されると共に1外周が出力
軸420に対して偏心している偏心円筒状回転素子71
0と、上記円筒回転素子710に対してオイルレスメタ
ル721を介して支持された第1のクランク動作子72
Gと、オイルレスメタル731を介して、上記円筒回転
素子710に対して支持された第2のクランク動作子7
30と、上記クランク動作子720および730にそれ
ぞれ形成したアーム部722および732に対して、ビ
ン740を介して枢支される往復揺動素子750とを具
備したもので、上記往復揺動素子750は、前記クラッ
チ部材810の周辺に対して、一体的に設けられている
。そして、ビン740は、オイルレスメタル741を介
してゴムブツシュ゛742と嵌合しておシ、上記ゴムブ
ツシュ742は、上記往復揺動素子750の孔751に
嵌着されているのである。
繋脱式連繋手段600は、この実施例ではデスク式摩擦
クラッチの構造をなしている。すなわち、出力軸420
に設けられたスプライン422に対して軸方向摺動自在
K1合された第1摩擦クラツチ610と、上記第1摩擦
クラツチ610に対してベリアリング620を介して支
承されたシック−630と、上記出力軸420の先端に
形成した小径部423にベアリング640を介して軸支
されかつ賃部に振動手段300の偏心動作素子310を
一体的に形成したw!J2摩擦タラツチ650とを具備
したものであ)、各摩擦クラッチ610および650に
は互いに対向して接触摩擦板611および651を装着
している。上記振動手段30;・Oは、上記偏心動作素
子310の外周面に%、上記出力軸420とは偏心して
いる偏心外周部311を形成したもので、ベアリング3
20を介してベース210に偏心力を与えるようKなっ
ている。
上記連繋手段600におけるシフター630は、シフタ
リング631と、上記シフタリング631管軸方向に案
内する九めガイドビン632を有する二叉のシフタレバ
ー633と、上記シフタレバー633を上記内側ハウジ
ング912@に軸支する枢支ビン634と、上記シフタ
レバー633の先端を下向きに弾持する引張スプリング
635と、上記シフタレバー633に枢支された係合爪
636と、上記内側ハウジング912側に固定された7
ツク637と、上記係合爪636をフック637に対す
る係合方向に弾持する引張スプリング638とを具備し
ている。
シカL、て、シフタレバー633の先端を引5ixプリ
ング635に抗して上昇させ、係合爪636をフック6
37に係合させれば、クラッチ610と650との保合
を保持させ丸状1MKでき、係合爪636と7ツク63
7との係合を解除すれば、第1図のように1クラツチ6
10と650との保合が解除された状態になる。
上記ベース210は中央に上記ベアリング320をうけ
るベアリングチ璽ツク211を具備し、また、四隅部に
クツシ曹ン支持素子212を装着している。このクツシ
曹ン支持素子212は、両端にナラ)213を植設した
円柱状のゴム体214で構成され、一方のナツト213
にボルト215を螺合して、上記ベース210に固定さ
れ、他方のナツト213tCボルト216を螺合して、
ノ・ウジング912に固定される。このため、ベアリン
グの公転が振動としてベース210に伝達され、上記ク
ッション支持素子212で振動の緩衝がなされ、ハウジ
ング912@へは振動が伝わらない。
上記ベース210に着脱自在に装着される施療台子22
0け、台フレーム221にマット222を被覆したもの
で、中央には可撓シート223が張設してあシ、上記可
撓シート223の内側には、施療素子2000頭部が対
応する位置で、バンド224が設けてあシ、上記施療素
子20Gで叩打した時、可撓シート223を保護し、ま
た、施療素子200が停止し、上記施療台子220がマ
ツナージ効果のために振動する時、可撓シート223が
、上記施療素子200の頭で摩損されるのを防止してい
る。また、上記台7し一ム221にはセットビン230
が設けてあシ、これは、ペース210に穿ったセット孔
217に挿脱自在KN合されるようになっている。また
、上記台フレーム221の端には、弾性を有するクラ/
プレパー240がビン241で枢着されており、上記ク
ランプレバ−240に設けたクランプローラ242を、
クランプ時にベース210の縁に形成したクランプ窪み
218に入るようにしである。
上記往復動作手段100は、揺動素子750による往復
揺動のうち、上記第2次一方向クラッチ800を介して
、伝達された動力を蓄勢し、かつ間欠的に上記蓄勢力を
施療素子200へと放出する機構を具備している。その
機構の一部は、上述したカムフオロー140であル、カ
ム130であり、更に往復動索子150であるが、上記
往復動素子150の動作で蓄勢力をためる機構は、この
実施例では、上記往復動素子150を弾持し、かつ、カ
ム作用で弾圧力を蓄勢するための圧縮コイルスプリング
1911上記圧縮コイルスプリング191を支える受座
部材192、上記受座部材192を弾持するための圧縮
コイルスプリング193および底部台座194より構成
される。
また、上記往復動作手段100け、上記蓄勢力の大きさ
を複数段に切換セットする(非蓄勢状態にすることもで
きる)蓄勢力切換機榊1,000を具備している。上記
蓄勢力切換機1pl!1000け、上F底部台座194
に取付けた操作ビン1001と、上記ビンを支持すると
共に、ビン1002で収容ハウジング110に枢支され
た設定レバー10も3と、上記設定レバー1003に:
枢支され、かつ、上記設定レバー1003に設けた鋸−
状のロック部1004と、±rノ1ウジング110にビ
ン1005で枢支され、先端犀51部に設けたロック爪
1006とoツク剖1004とをダ脱1!T 1に係合
させゐロックレバ−1007と、上記ロックレバ−10
07を弾持する引張コイルげね1008とから構成され
ている。しかして、設定レバー1003の引き上げと同
時に、ロックレバ−1007を操作して、ロック爪10
06をロック部1004に対して選択的に係止し、圧縮
コイルスプリング191の蓄勢力の具合を選択設定する
のである。また、ロックレバ−1007のみを単独に操
作すれば、上述のように1設定レバー1003の係合が
解除され、蓄勢力は解除される。麦お、上記往復動作手
段100は、往復動素子150が上昇した時のクッショ
ン作用のため、ロッド151の部分にゴムクツシ冒ン部
材1009を股#L、てもよい。
次に1上記実施例において、叩打効果および!ツサージ
効果をうるための動作を説明する。先づ施療台子220
を保持し、ベース210′):に載せ、セット孔217
にセットビン230を挿入し、この状態でクランプレバ
−240を操作し、クランプ窪み218にクランプロー
ラ242を入れて、ペース210に施療台子220を同
定する。
しかして、モータ400が回転されると、モータ400
の回転は、回転素子710tf:伝達され、り2ンク動
作子720を偏心回転運動する。その結果、アーム部7
22および723を介して、各揺動素子750が揺動さ
れるが、仁のうち、一方向の動作のみが一方向クラッチ
800を介してカム130に伝えられる。すなわち、ク
ラッチ板81Oが矢印方向に回動する時、カム130の
外周と押圧子815との間にロールクラッチ811を導
くので、クラッチ板810とカム130との間で摩擦係
合され、カム130が回動される。w!動素子750が
戻シ動作する時は、板ばね814に抗して、抑圧子81
5からロールクラッチ811を導出するようになるから
、クラッチ板810とカム130との摩擦係合が解除さ
れるが、この時、クラッチ板820とカム130の外周
との間では、カム130が逆転しようとすると、傾斜面
826にロールクラッチ825が導かれるようになるの
で、摩擦係合が達成されるから、カム130の逆転は一
応防止できる。
しかし、クラッチ板820I/i、キャップ状収容ハウ
ジング120内KFc人されているので、突起828が
あって廻シ止め効果iiあるものの、若干のガタ付きが
あるから、カム130に加えられていた駆動力が瞬間、
失なわれた時、スプリングl910力で、カム130が
逆転されようとするが、スプリング829の働きで、ク
ラッチ板820のガタ0きか防止されているので、その
意味でも、カムは後細な逆回動も防止される。
カム130が間欠的に動作して1回転されると、カムフ
オロー140がカムガイド131から段差132に巡っ
てきて、ここでカムフオロー140が迩ち込み、上記1
回転の過程で1次スプリング191(場合によってはス
プリング193も)を圧縮し、往復動素子150に与え
てあった蓄勢力を解放する。これKよって、往俵動累子
150Fi急速に動作し、叩打素子200を上昇させて
、可撓シート223の1LalからM、部をたたくので
ある。
また、バイブレータとして、本装置を用いるには、先づ
、!勢力切換機構1000を操作して、ロック部100
4とロック爪1006との保合を解除する。これによっ
て、往復動作手段100において蓄勢力をためるための
圧縮コイルスプリング191、および193はフリー状
態となシ、往復動素子150の上下動に関与しなくなる
。この状態でシフター6301−操作することで摩擦ク
ラッチ610を軸方向に移動して接触摩擦板611およ
び651を摩擦係合する。これKよって、連繋手段60
0を介して回転駆動手段400と振動手段300との伝
動系が連繋される。したがって、モータ400の回転は
、偏心動作素子310に伝えられ、偏心振動としてベア
リング320t−介してペース210に伝えられる。し
かして、上記ペース210に取付けた施療台子220祉
高周期(モータ400の周期)で振動される。
また、叩打効果を発揮しながら、ペース210に取付け
た施療台子220に↓つてバイブレータ効果も与えるこ
とを期待するならば、次のようにすればよい。先づ、蓄
勢力切換機構1000を操作してロック部1004とロ
ック爪1006との保合を達成し、選択された大きさで
の蓄勢が達成されるようにして置いて、連繋手段600
を操作し、摩擦クラッチ610と650との連累係合を
達成すればよい、これKよって、叩打素子200で叩打
しながら、患部に当て九施療台子220によ)高周波振
動を与えられるのである。
なお、ペース210に対して施療台子220を外し、別
のアタッチメントを装着することで、叩打素子からの駆
動力を利用して、揉み効果を発揮するようKしてもよい
。この場合、ペース210に対して、上述と同じようK
id周波振動を同時に与えるようKすれば、揉み効果と
同じに軽い振動を与えられるという複合効果も得られる
上記連繋手段600は、第8図のような構成にしてもよ
い。すなわち、出力軸42011第1摩擦クラツチ61
0が楔着されておシ、また、上記出力軸420の先端に
形成した小径部423には軸方向摺動自在に第2摩擦ク
ラツチ650が装置されている。上記第2摩擦クラツチ
650 fnはベアリング620を介してシフター63
0が支承してあ)、また、上記第2摩擦クラツチ650
には振動手段300の偏心動作素子310がスプライン
嵌合されていて、上記偏心動作素子31Gはその外周面
に、上記出力軸420とは偏心している偏心外1[11
1311を形成しているのである。
この場合、シフター630はペース210側に設置する
ことができる。しかして、上記シフター630の操作で
両摩擦クラッチ610および650相互の摩擦係合ある
いは解除の制御がなされるのであ)、その機能は前述の
実施例の場合と同様である。
第9図に示す実施例は繋脱式連繋手段600の代9に一
方向クラッチ600を使用した場合を示す亀のである。
この場合には回転駆動手段は正逆回転切換式であシ、可
逆回転モータを使用する。
こ\では上記偏心動作素子310は出力軸420に対し
て上記一方向クラッチ600を介して嵌装されてシ)、
ベアリング660によって回転自在に″&っている。し
たがって、モータ4000回転方向によっては上記クラ
ッチ600の働きで出力軸420から偏心動作素子31
0への動力伝達が達成されるのである。このため、クラ
ッチ600が働かない状態では往復動作手段100のみ
が働き、叩打効果が得られ、クラッチ600が働く状態
では叩打効果とパイプレージ冒ンとが併用でき、更に1
蓄勢力切換機$1000を操作して、ロック部1004
とロック爪100aとの保合を解除しておいて、クラッ
チ60(l働く状態にすれば、バイブレーションだけが
得られる。
このようにして、第9図の実施例においても、先きの実
施例と同じよう慶効来が得られる。
この発明は、以上詳述したように1互いに並列配置され
た複数の往復動作手段と、上記往へ・動作手段に設けら
れる施療用素子と、上記往復動作手段に並置されかつマ
ツサージ用振動をなす振動手段と、往復動作手段および
振動手段に対して駆動力を与えるための回転駆動手段と
、上記回転駆動手段と振動手段の間の伝動系に配置され
て上記振動手段の端末に対して上記伝動系を連繋する繋
脱式連繋手段と、上記回転駆動手段の回転のうち、上記
往復動作手段への伝動系において上記回転を往り動作に
変換する変換手段と、上記往復動作のうち一方向の動作
を回転動作として上記往復動作手段1i1に伝達する第
2次一方向クラッチとを具備したので、組合せ構成が比
較的シンプルであるkも拘らず、低速往復動する叩打の
治掠6として使用することができると共に、必!に応じ
て高速振動するマッサージャを併用できるという優れた
効果を奏しつる。
また、l!謄式連繋手段に代えて一方向クラッチを備え
ると共に%回転駆動手段を止逆切換式にすることで、同
じ効果が得られる。
′tた、要すれば、往復動作手段における蓄勢力切換棲
構を利用して、非を勢状態を得れば、マツサージ用振動
の使用も可能になるという効りが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図Fiこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第2
図は一部横断平面図、第3図は一部縦断側面図、第4図
j動系の分解斜視図、第、5図は往復動作手段の分解斜
視図、第6e4は回転動作を往復動作に変換する変換手
段の分解斜視図、亀7図は連繋手段の分解斜視図、第8
図は上記連繋手段の別の実施例を示す縦断側面図、第9
図は別の実施例の要部を示す縦断側面図である。 100・・・・・・往り動作手段、200・・・・・・
施療用素子、300・・・・・・振動手段、400・・
・・・・回転駆動手段、600・・・・・・連繋手段、
700・・・・・・変換手段、800・・・・・・一方
向クラッチ。 特許出願人  間 崎 龍 夫 (外1名)第8図 第9図 手続補正書(方式) 昭和57年2.ld、λり日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第136752号 2、発明の名称 多機能治療装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、補正命令の日付 昭和57年1月26日(御発送) 5、補正の対象 図   面 6、補正の内容 別紙の通り

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに並列配電された複数の往復動作手段と、上
    記往復動作手段に設けられる施療用素子と、上記往復動
    作手段に並置されかつマツサージ用振動をなす振動手段
    と、往復動作手段および振動手段に対して駆動力を与え
    るための回転駆動手段と、上記回転駆動手段と振動手段
    0間の伝動系に配置されて上記振動手段の端末に対して
    上記伝動系を連繋する繋脱式連繋手段と、上記回転駆動
    手段O回転のうち上記往復動作手段への伝動系において
    上記回転を往復動作に変換する変換手段と、上記往復動
    作のうち一方向O動作を回動動作として上記往復動作手
    段側に伝達する一方向クラッチとを具備したヒとを4I
    黴とする多機能治療装置。
  2. (2)互いKjli列配置された複数の往復動作手段と
    、上記往復動作手段に設けられゐ施療用素子と、上記往
    復動作手段KTt置されかつマツサージ用振動をなす振
    動手段と、往復動作子Rおよび振動手段に対して駆動力
    を与える九めの正逆回転切換式回転駆動手段と、上記回
    転駆動手段と振動手段の間の伝動系に配置されて上記回
    転手段の回転のうち一方向の動作を回動動作として上記
    振動手段の端末に対して伝達する第1の一方向クラッチ
    と、上記回転駆動手段の回転のうち上記往復動作手段へ
    O伝動系において上記回転を往復動作Km換する変換手
    段と、上記往復動作のうち一方向の動作を回動動作とし
    て上記往復動作手段側に伝達する第2の一方向クラッチ
    とを具備したことを特徴とする多機能治療装置。
  3. (3)上記往復動作手段は上記館2の一方向クラッチの
    間欠動作で動力を蓄勢すゐ弾圧蓄勢機構を具備し、かつ
    上記蓄勢力を解放して施療用素子を急速動作する解放機
    構を含むと共に1上記蓄勢力の大きさを非蓄勢状態を含
    む複数段に切換セットする蓄勢力切換機構を具備してい
    る特許請求の範囲第1項所載の多機能治療装置。
  4. (4)上記往復動作手段は上記@2の一方向クラッチの
    間欠動作で動力を蓄勢する弾圧蓄勢機構を具備し、かつ
    上記蓄勢力を解放して施療用素子を急速動作する解放機
    構を含むと共K。 上記蓄勢力の大きさを非蓄勢状態を含む復波段に切換セ
    ットする蓄勢力切換機構を具備している特許請求の範囲
    第2項所載の多機能治療装置。
  5. (5)上記振動手段は固定フレームに対してクッション
    部材を介して連繋されるペースと、上記ペースに装着さ
    れる台座形振動素子とを具備し、上記繋脱式連繋手段は
    上記ベースに設置されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項所載の多機能治療装置。
  6. (6)  上記振動手段は固定フレームに対してクッシ
    ョン部材を介して連繋されるペースと、上記ベースに装
    着される台座形振動素子とを具備し、上記繋脱式連繋手
    段は上記固定フレーム側に設置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項所載の多機能治療装置。
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