JPS5838561A - 流体コントロ−ルシステム - Google Patents

流体コントロ−ルシステム

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Publication number
JPS5838561A
JPS5838561A JP57092950A JP9295082A JPS5838561A JP S5838561 A JPS5838561 A JP S5838561A JP 57092950 A JP57092950 A JP 57092950A JP 9295082 A JP9295082 A JP 9295082A JP S5838561 A JPS5838561 A JP S5838561A
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JP
Japan
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fluid
fluid flow
chamber
diaphragm
outlet
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Pending
Application number
JP57092950A
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English (en)
Inventor
ハル・シ−・ダンビ−
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Anatros Corp
Original Assignee
Anatros Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Anatros Corp filed Critical Anatros Corp
Publication of JPS5838561A publication Critical patent/JPS5838561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M5/00Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
    • A61M5/14Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
    • A61M5/168Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
    • A61M5/16886Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body for measuring fluid flow rate, i.e. flowmeters
    • A61M5/1689Drip counters

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は患者への流体の流れを精密にコントロールする
ためのシステムに関し、、より詳ffrBには精密に定
量された流体の流れの搬送ばかりではな(使用上安全な
流体管理セットの流体通路内の流れコントローラに関す
る。
病院の内外における成る医療患者が、体内へ流体を連続
的に静脈内又は腸内に注入することを必要としているこ
とは周知である。そのような静脈内注入液を管理する装
置は一般にIV上セツトして知られ、患者の上方に支持
された流体コンテナから患者に挿入された注入カニュー
ルへ通ずる流体通路を備えている。流体通路は通常、プ
ラスチック材よりなりかつ付添人が点滴を数えることが
できるように透明の点滴チャンバと、所望の流速を与え
るべく調節するために付添人によって使用されるコント
ロールクランプとを含む。
患者へ流体を注入するための一つの要件は、流速が正確
であるばかりではなく長時間に亘って一定でなければな
らないということである。これ迄のふつうのやり方は、
付添人が単位時間当りの点滴を数えて所望の流速を与え
るべく精れ調整用クランプを調整することであった。ク
ランプによりプラスチックチューブ内の流速をコントロ
ールする際の一つの問題点は、全てのプラスチックチュ
ーブがフープ応力をもつということであり、これはあら
ゆる変形に抵抗し、流れを遮断又は低速を与えるべく閉
じる際にかなりの力を必要とすることである。今日使用
されかつ必要な力を与える一つのクランプは傾けられた
平ロールクランプであるが、該クランプは正確ではなく
またピンチクランプのように自動的作用には向かない。
クランプによりプラスチック通路をコントロールする際
の他の問題点は、プラスチックはクリープしがちで時間
の経過とともにクランプによりコントロールされた開口
のサイズが小さくなり、結果的に流速が低下するという
ことである。実際、展型的なりランプコントロールによ
るIV上セツトは流速が1時間内に30〜40%減小す
ることがまれではない。このことは付添人が常時読み取
りを行って。
整を行うことを必要とする。これは時間と労力と付添人
による絶えざる゛管理を要し、費用がかへるが、それで
もなお付添人によるチェックとチェックの間所望Ω一定
流速を保証することはできない。
この困難に打勝つために、傾斜された平ロールクランプ
よりはよりよく自動コントロールに合ったピンチクラン
プをコントロールすることにより、流速を自動的に一定
に調整する数多くの流れコントローラが考案されてきた
。これらの自動システムでは、点滴速度は電気光学的方
法により決定され、各点滴は光線を横切って落下し、そ
れによって光線を遮断し、該遮断数がカウントされて所
望のカウントと比較される。そのようなカウンタは米国
特許第4014010号に開示されている。
実際のカウントが所望カウントと異っておれば、コント
ローラが電気的コントロール信号を発し。
該信号は機械運動に変換されて実際のカウントが所望カ
ウントに一致するまでクランプを適切に調節する。その
ようなシステムは米国特許第42[14538号および
第4207871号に十分開示されている。
これら3つの米国特許に開示された流れシステムは一定
の流体流れを与えるが、ピンチクランプをコントロール
するに必要な大きな力をつ(り出すため[ソの作用のた
めにかなりの量の電気的エネルギーを必要とする欠点を
有する。かなりの量の電気的エネルギーは病院や休養室
では容易に得られるが、)°2ツテリーのごときポータ
プル式のエネルギー源を使用しなければならない救急車
の患者には少(とも長時間使用することはできない。
さらに、これらの米国特許に記載された流れコントロー
ルのための装置は、かなり大型で、大重量で、複雑で、
高価でかつ患者に潜在的危険を与える高電圧を必要とし
、これは特に救急患者に使用される際にそうであるがシ
ステムの利便性を減殺する。
これらの困難性に打勝つ一つのシステムは1981年1
月29日出願の米国特許出願第229350に開示され
ている。該米国特許出願は、入口および出口流体通路を
、もつチャンバ形態のマニホルドゝを開示しており、こ
れらの通路は■■上セツト流体通路に挿入されており、
該、■V上セツト通路は点滴カウント室の上か下で流体
コンテナから注入針に通じてい′る。チャンバの流体入
口通路の出口とチャンバの流体出口通路の入口とは、チ
ャンバの一つの壁を形成する可撓性で可動のダイヤフラ
ムに面している。チャンバ内への流体流れはコントロー
ルされないが、チャンバからの流体流れはチャンバの流
体出口通路の入口を横  −切るダイヤフラム部分を上
り入口に近づけて流体の流れを減させたり入口からより
離して流れを増したりするように移動することによって
コントロールされる。入口を横切るダイヤフラム部分の
位置はステップモータに連結されたピストンによりコン
トロールされ、一方該モータは点滴カウントコンバータ
からの出力信号によりコントロールされる。ピストンに
面している可動ダイヤフラム壁ヲ有スるマニホルド9は
コントローラハウジング内にロックされ、かつ安全手段
が設けられていて、これによりマニホルド8が事故的に
コントロールノ・ウジングから脱落した際に屯者への流
体の自由な流れが阻止されるようになっている。該米国
特許出願に開示されたシステムは先行技術の欠点又は限
界にほとんど打勝つことができるが、マニホルドのハウ
ジングからの事故的な分離の際に宙者への流体の自由な
流、れな静止する安全システムがいくつかの制約をもち
かつシステムを準備するのに。
つまり流体通路を注入液で充てんするのにかなり困難性
と不便性をもつことがわかった。
それ故、本発明の一つの目的は、IV’セット等におけ
る流体流れを正確にコントロールするシステムであって
、準備が容易にできかつ該準備を邪魔することのない安
全システムを備えたコントロールシステムを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、使い捨て可能な工vセット等にお
いて流体流れの正確なコントロールを行う一方陣菌性を
維持できる改゛良されたコントローラですって、コント
ローラの一部がIV上セツト残部とともに使い捨て可能
で、かつコントローラの使い捨て可能な部分が事故的に
コントローラの永久使用部(ハウジング)から分離した
ときに自由な流れを効果的に阻止する改良された安全シ
ステムをもつコントローラを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、IV上セツトにおいて流体
流れの正確なコントロールを行うシステムであって、■
v上セツトの使い捨て部分がコントローラハウジングか
ら脱落したときに自由な流体流れから保護し、かつ最初
の渡体流れを始めるために準備を可能とする安全システ
ムを含むコントロールシステムを提供することにある。
本発明によれば、流体入口通路と流体出口通路とをもつ
チャンバが提供され、各通路は流体コンテナと注入針と
の間で1vセット流体通路の上流および下流端に連結さ
れている。チャンバの一つの壁は可撓性で可動のダイヤ
フラムの形態をなしチャンバの入口通路の出口とチャン
バの出口通路の入口とを覆っている。チャンバの入口通
路を通るチャンバ内への流体は作動最大流量と準備最大
流量との間でコントロールでき、該準備最大流量は作動
最大流量よりも多い。最大流量を変える制i41エレメ
ントはチャンバ外側でチャンバの入口通路の出口に対向
せるダイヤフラム部分を横切って配置された係止バー又
は安全バーであって、該バーは係止位置にある作動位置
と非係止位置にある準備位置との間を移動することがで
きる。
チャンバからの流体流出は、チャンバ出口通路の入口に
面するダイヤフラム部分の位置によりコントロールされ
る。チャンバ(マニホルド)が作動位置にあるとき、点
滴カウントコンパレータからの信号によりコントロール
されるステップモータ作動によるピストンが、所望の流
速を得るために、また流速を作用最大量なζえない最大
tIu・酸に制限するためにダイヤフラムを移動する。
しかしながら、チャンバの出口通路は十分大きく、この
ためステップモータ作動によるピストンがない場合、出
口の流体流速は作用最大流量より太き(かつ準備最大流
量よりは小さい最大流量まで増大し、このため安全バー
が準備位置におかれているとき準備を邪魔することなく
安全作用として自動・的な流出の遮断が達成される。
図面の第1図を参照すると、そこにはIV上セツト説明
的平面図が示されており、該セットは手腕部分で省略図
示された患者14に供給されるべき流体12を包蔵する
流体リザーバ又はコンテナ10を備えている。リザーバ
又はコンテナ10は上流又は上方部分16αと下流又は
下方部分・16Aとに分けられた流れ通路16と、点滴
カウント室20と組合った流体流れコントローラ18と
を通じて患者に連結されている。点滴カウント室20は
透明な側壁を有し、このため22で示されるような点滴
は落下している間数えることができ、該点滴は図示しな
い光源から室20を通ってフォトダイオード26に至る
光線20を遮ぎる。フォトダイオード26からの出力リ
ート線28はコンパレータ30に連結され、該コンパレ
ータはステップモータ61をコントロールすべく出力リ
ートゝ線62に電気的制御信号を与え、該モータのリー
ドねじ65はピストンを協働して後述するように流体流
れコントローラ18を制御する。
点滴を数え、実際の点滴カウントに対応した信号を発し
、該信号をコンパレータ30内で新宅の点滴カウントに
対応した信号と比較し、所望および実際のカウント間に
対応した信号をり−トゝ線62に発する点滴カウント手
段は、数多くの適当なコントロール信号を与える従来技
術があるので本発明の部分を形成しない。本発明は、実
際のカウントを与え、該カウントを所望の与つントと比
較し、実際のカウントが所望のカウントと一致しない場
合に制御信号を発する任意の先行技術カウント装置と一
緒に使用できる。さらに1本発明はIV上セツト関連し
て説′明されるが、本発明による流体流れコントローラ
18は全く同様な方法で腸内注入液供給セットに応用可
能であり、そこではコンテナ10は静脈注入渡体12の
代りに腸内注入液で充てんされ、流体通路16hは血管
の代りに体腔又は腸内に配置される。
図面の第2図および第3図を参照すると、本発明の流体
流れコントローラ1Bの1好適例が示されており、該コ
ントローラは内部スイース又はチヤンノ?42を形成し
かつチャンバ入口通路44とチャンバ出口通路46とを
含むマニホルドハウジング40を備えている。入口通路
44は流れ通路16の上方部分16αに連結され、出口
通路46は点滴カウント室20に直結されている。チャ
ンバ42の一つの壁は可動で可撓性のダイヤフラム48
により形成され、入口通路44の出口50と出口通路4
6の入口52がダイヤフラム48に面している。入口通
路44はまた分岐通路45を設けられ、該分岐通路は後
述するように通常閉じられた出口51を有する。安全ノ
ζ−或は係止バー54は第4図および第5図に示すよう
にダイヤフラム48の外側を横切って設けである。安全
バー54は好ましくは可撓性のプラスチック材からつく
られ、55でハウジング40にヒンジ止めされかつ57
でハウジング40に係止めされ、かつ当該バー54が第
5図に示す係止め或は作動位置にあるとき分岐通路45
を閉じるべく出口51に面してダイヤフラム48の部分
に衝合する一般には丸形のボス56を含む。
安全バー54はまた第5図に示すように所定高さの2つ
f)ボスの形態をとるスペーサ手段58を設けられ、該
スペーサ手段は安全バー54が閉止位置にあるときダイ
ヤフラム部分を出口50から精密に離間させるべく出口
50のまわりのランド又は平面60に対し衝合する。後
でより詳述するように、そのようなスR−スは安全バー
54の表面部62をして下側のダイヤプラム48の部分
?出口50から選択された距離に位置決めさせ、これに
より制限手段を形成して入口通路44からチャンバ42
内への最大流量を第1の最大量、(作用最大量とも呼ぶ
)に制限する。第4図に示すように、非係止或は開放状
態にあるときの安全バー54の位置は準備(Primi
ng)位置と呼称され、第2図および第5図に示すよう
に係止又は閉じられた状態にあるときの安全バー54の
位置は作動位置と呼称される。安全バーはマニホルド9
ノ・ウジング40がコントローラノ・ウジフグ66内に
挿入される前は作動位置におかれねばならない。マニホ
ルドハウジング40には2つのロック用突起64の形態
のロック手段が設けられ、コントローラノ・ウジング3
6にはバヨネットジョイトを形成するためロック用溝が
設けられている。
第2図および6図を特に参照すると、本発明の流体流れ
コントローラの部分が示されており、該コントローラは
入口通路44を通してチャンバ内に入って貯った渡体の
該チャンバ42からの流体流れをコントロールする。第
2図に最もよく示すステップモータ34はリードねじ3
5と該ねじに固定されたピストン38を有し1.該ぎス
トンは入口52に面するダイヤフラム48部分の外側に
接触するためコントロージノ1ウジング36内の開口を
通過している。コントローラに出口通路46からの実際
の流体流れがより多くすべきか少くすべきかを示す導線
32からの制御信号に応答して、ピストン68はダイヤ
フラムを入口52により近づけてこれによりチャンバ4
2からの流れを減少させるべく左方に移動するか、又は
ダイヤフラムを入口52よりより遠ざけてこれによりチ
ャンバからの流体流れを増大すべく右方に移動する。
マニホルドゝハウジング42がコントローラハウジング
ろ6内にロックされている間、ピストン38の右方への
移動が、出口通路46を通る最大流体流量が出口50を
通る作用最大流量よりも大きくならないように制限され
ることは本発明の重要な特徴である。勿論、同じような
効果はコントローラハウジングろ6内で許容できる流速
制限内でダイヤフラムの最大移動を制限すべく静止ピス
トンスカートを使用することにより得られ、該スカート
は上述したように出口通路46を通る最大流量を制限す
るように位置決めされている。
マニホルドゝハウジング40がコントローラハウジング
66内にロックされているとき、入口50を通る最大流
体流れを留えない量に出口通路46からの流体流れを制
限する理由が第6図を参照して説明される。第6図は流
体102で充てんされた流体リザーバ100を示してお
り、該流体は上方流体通路104を通ってチャンバ10
6内に流れ込み、該チャンバはその一つの璧を形成して
いる可撓性ダイヤフラム108をもつ。チャンバ106
は流体を除去すべく下方流体通路11’OK連結されて
いる、さらに、調整可能な流れ制限手段105が上方流
体通路104に設けられかつ調整可能な流れ制限手段1
11が下方流体通路112に設けられている。流れ制限
手段は傾けられた平ロールクランプかピンチクランプの
形態であってよいが、使用される流れコントロールのタ
イプは次の原理を説明するに重要ではない。
制限手段105によって制御されるチャンバ106内へ
の流体の流れが制限手段111によって制御されるチャ
ンバ106からの流体の流れよりも大きいならば、ダイ
ヤフラムは108′で示した位置を占めるように外方に
ふくらむ。逆に、チャンバ106からの流体の流れがチ
ャンバ106内への流体の流れを超えるならば、ダイヤ
フラム108は内方に移動して108(資)示した位置
を占める。
第7図を参照すると、そこには再び安全バー54を作動
位置にしたマニホルドハウジング40が示されている。
上述したように、入口通路44を通るチャンバ12内へ
の最大流体流れはスに一す58と表面62とにより、第
1の最大量すなわち作用最大量に制限される。この作用
最大量は、第2図に示すようにマニホルド9ハウジング
40がコントローラハウジング66内にロックされてい
るとき。
通路46を通る最大流出量よりも多い。チャンバ42内
への流入がチャンバ42からの流出よりも大きいかぎり
、第2図に示すように、ダイヤフラム54は第7図に示
した108′の位置を占めてチャンバ42内への流体の
流れとチャンバ42からの精密にコントロールされた流
体の流れをゆるし、この流れはピストン68によりコン
トロールされる。
しかしながら、もしマニホルドハウジング40がコント
ローラハウジング36から抜は出たならば(このような
ことは事故により又は意図的に行われる)、出口52に
覆っているダイヤフラム部は、チャンバ42からの流体
流れを作用最大量以下に制限するピストン68によって
はも早制限されなくなり、ダイヤフラム42は第7図に
示した位置108“を占めようとする。この状況は第7
図に示され、これは出口50をカバーすべく同出口50
を覆っているダイヤフラムを移動せしめ、これによりチ
ャンバ42内にさらに流体が入り込むのを阻止する。も
しチャンバ42内に流体が入らないならば、チャン・ζ
42からの流出がなく、従って流体の流れが停止する。
これは、使い捨て可能ナマニホルドハウジング40がコ
ントローラハウジング36から事故的に或は非事故的に
除去された場合に望ましい安全機構である。安全機構の
最良のコントロールのために、出口50をダイヤフラム
48の中心に面するように配置した方がよい。何故なら
ば、ダイヤフラムの中心は最も撓みやすくかつ移動でき
る部分であり、それ数周辺部からの応力を最も少く受け
、チャンバ42内にさらに流体が入り込むのを阻止すべ
(出口50を閉じるのに最も効果的であるからである。
入口52に関する限り、そのダイヤフラムの下での位置
は重要でない。何となれば、ピストン38はアラユるダ
イヤフラム部分を移動するために十分な機械的力な与え
、該ダイヤフラム部分はダイヤスラムにより発揮される
可能な周辺の力に過度に反応することなく入口52に面
するからである。しかしながら、ダイヤフラムの周辺近
(の部分は、出口通路内の真空によってダイヤスラムが
入口を閉じるのを阻止するために該入口52の近くに選
択されるべきである。同じことは分岐通路45の出口位
置にも云える。
作動位置にある安全バー54を持つこれ進達べられた本
発明の流体流れコントローラヲモっIV上セツト、安全
機構がコントローラを閉じるので準備(prime)さ
せることが最も督しい。つまり。
準備は点滴カウント室20の可撓性の壁を圧縮してチャ
ンバ42内に真空な生ぜしめて流体をチャンバ内に吸引
し、それからIV上セツト残部を通して流体を落下させ
ることにより達成される。これ迄説明したように、チャ
ンバ42内へ流れる流体の最大流速がチャンバ42がら
の最大流出流速よりも小さくなるように制限される限り
、出口50はダイヤフラム48によりカバーされる。
従つそ、この位置での準備は十分ではない。
本発明のIV上セツト準備するために、安全バー54は
第1図に示したよ5 tc開放又は準備位置に揺動され
る。これは、リザーバ10から分岐通路45を通ってチ
ャンバ42内への流れを許し、さらに出口50を覆って
いるダイヤフラム部分を除去してこれにより出口からの
最大流出量を増大するという2つの結果を生ずる。この
ことは、チャンバ42内への最大流量をチャンバからの
最大流出量よりも多い点に増大させ、これにより第6図
に108“に示したダイヤフラム状態をつくる。
これにより当該装置は流れが自由となって準備を大巾に
容易にする。
本発明の適正な作用のために、いくつかの条件が満足さ
れねばならない。第1に、マニホルドハウジング40が
コントローラハウジング66に確実にロックされている
限り(このことは安全バー54が作動位置にあることを
必要とする)、リザーバ10からチャンバ42への流体
の流れはチャンバからの流体の流出よりも大きくなけれ
ばならず、このため・りゝイヤフラムは膨張しようとし
あらゆる通路を邪魔することがない。換言すれば、あら
ゆる作動状態でチャンバへの最大流入速度はチャンバか
らの最大流出速度を超えねばならない。
第2に、マニホルド8ハウシング4oがコントローラハ
ウジング36がら除去又は落下した場合に安全機構の適
正な作動のために、流れが停止し自由な流れがないこと
が必要である。このことは、本発明により、チーヤンパ
への流入速度を賓えることなく、チャンノミ42がらの
最大流出速度がチャ/ノミ内への最大流入速度よりも大
きい値に増大するという条件を与えることにより達成さ
れる。この条件はもしマニホルドが次のような条件、つ
まりもしピストン38が入口52を覆っているダイヤフ
ラム部の最大スイースを決して与えることなく。
同ピストンが流入速度よりも大きい流出速度を与える能
力をもつように構成されるならば達成される。第3に、
準備を可能とするために、チャンバ42への流入速度が
チャンバ42がらの最大流出速度よりも大きくなり、こ
のため自由な流れの状態が存在することが必要である。
このことは、分岐通路を開き1.流速を増すため出口5
0に面しているダイヤフラム部分を除去する安全バーを
設けることによって達成される。
以上、マニホルドの独特なデザインによって事故的な自
由な流れが阻止されかつ安全バーを開いて自由な流れの
状態をつくることにより準備を可能とした安全機構を含
む、患者への静脈注入液又は腸内注入液の流れを精密に
コントロールするためのシステムが述べられた。
【図面の簡単な説明】
第1図は流体管理装置と作動的に関連された本発明の一
実施例の説明的平面図、第2図は本発明の好適な実施例
による流体流れコントローラの横断面図、第3図は第2
図め線3−3に涜5断面図、第4図は非係止(半開)位
置で示した安全バーを有するマニホルドを通る横断面図
、第5図は安全バーが作動位置に係止されたマニホルド
の端面図、第6図は、本発明の流れコントロールシステ
ムに採用される安全原理を図示せる説明的線図、第7図
はコントローラハウジングから取外したマニホルドを通
る横断面図で安全機能を遂行するダイヤスラムを示す図
である。 10・・・流体リザーバ、16・・・流れ通路。 18・・・コントローラ、20・・・カウント室。 42・・・チャンバ、48二・・ダイヤフラム。 54・・・安全バー 特許出願人  アナドロス・コーポレーション−′□、
゛:。 (外ン名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り流体を流体リザーバから患者へコントロールして導
    入するシステムにおいて;渡体リザーバは流体を重力で
    供給するよう支持されかつ該リザーバに第1流体通路と
    、流体流れを決定する装置と、流体を患者に導入する第
    2の流体通路と、前記第1又は第2流体通路と関連した
    流体流れコントロール手段とが連結され;該流体流れコ
    ントロール手段はチャンバと、重力で供給される流体を
    前記流体リザーバから受は該流体を前記チャンバに送り
    込む第1手段と、前記チャンバ内への流体流れを第1の
    最大量に制限すべく前記第1手段に関連した第2手段と
    、前記チャンバから流体を受は取りかつ該チャンバから
    の最大流体流れを前記第1の最大量よりも大きい第2の
    最大量に制限する第6手段であって、前記チャンバから
    の流体流れをコントロールしてつねにゼロと前記第1の
    最大量を超えない流体流速との間の流れで患者に送る流
    体流れ調整手段を含む第3手段と、前記チャンバ内への
    流体流れと該チャンバからの流体流れとの差に応答し該
    チャンバからの流体流れが該チャンバへの流体流れをこ
    えるとき該チャンバへの流体流れをはyゼロに減少すべ
    く作動する第4手段とを備えてなる流体コントロールシ
    ステム。 (2)流体を流体リザーバから患者へコントロールして
    導入するシステムにおいて:流体リザーバは流体を重力
    で供給するよう支持されかつ該リザーバに第1流体通路
    と、流体流れを計量しかつ所望の流体流れと計量された
    流体流れとの差に対応した電気的コントロール信号を与
    える装置と、流体を患者に導入する第2の流体通路と、
    前記コントロール信号に応答して前記第1又は第2流体
    通路を通る流体流れをコントロールすべく作動する流体
    流れコントロール手段とが連結され:該流体流れコント
    ロール手段はチャンバと、前記流体リザーバから重力で
    供給された流体を受けとり該流体をチャンバへ送り込む
    第1手段と、前駅チャンバへの流体流、れな第1の最大
    量に制限すべく前記第1手段に関連された第2手段と、
    前記チャンノミから流体を受は取りかつ該チャンバから
    の最大流体流れを前記PI’: 1の最大量よりも大き
    い第2の最大量に制限する第6手段であって、前記コン
    トロール信号に応答して前記チャンバがらの流体流れを
    コントロールしてつねにゼロと前記第1の最大量をこえ
    ない流体流速との間の流れで患者に送る流体流れ調整手
    段を含む第3手段と、前記チャンバ内への流体加れと該
    チャンバからの流体流れとの差に応答し該チャンバから
    の流体流れが該チャンバへの流体流れをこえるとき該チ
    ャンバへの流体流れをはyゼロに減少すべく作動する第
    4手段とを備えてなる流体コントロールシステム。 (3)前記第4手段が前記チャンバの一つの壁をカッz
    −している可撓性ダイヤフラムよりなる第2項のシステ
    ム。 (4)前記第6手段が前記ダイヤフラムに面している入
    口をもつ前記チャンバからの管状の出口通路を含み、前
    記流れ調整手段は前記入口に対向配置されたダイヤフラ
    ム部分を、前記入口がゼロの流体流れに閉じられる内方
    位置と前記入口が前記第1の最大量をこえない流体流れ
    のために開かれる外方位置との間を移動するようになっ
    ている第6項のシステム。 (5)前記第1手段が前記ダイヤスラムに面する出口を
    もつ前記チャン・−への管状入口通路を含む第6項のシ
    ステム。 (6)前記第2手段が少くとも前記出口に対向するダイ
    ヤフラム部分を該出口から所定距離に支持しこれにより
    前記チャンバへの流体流れを前記第1の最大量に制限す
    る支持手段を含む第5項のシステム。 (7)  流体を流体リザーバから患者へコントロール
    して導入するシステムにおいて;流体リザーバは流体を
    重力で供給するよう支持されかつ該リザーバに第1流体
    通路と、流体流れを計量しかつ所望の流体流れと計量さ
    れた流体流れとの差に対応した電気的コントロール信号
    を与える装置と、流体を獣者に導入する第2の流体通路
    と、前記コントロール信号に応答して前記第1又は第2
    流体通路を通る流体流れをコントロールすべく作動する
    流体流れコントロール手段トが連結され;該流体流れコ
    ントロール手段はチャンバと、前記流体リザーバから重
    力で供給された流体を受けとり該流体をチャンバへ送り
    込む第1手段と、前記第1手段と関連され前記チャンバ
    への陣体流量を第1の最大量に制限する作動位置と前記
    第1の最大量よりも大きい第2の最大量に流体流れを制
    限する準備位置との間を可動な第2手段と、前記チャン
    バから流体を受けとりかつ該チャンバからの最大流体流
    れを前記第1の最大量よりも大きくかつ前記第2の最大
    量よりも小さい第6の最大量(制限する第6手段であっ
    て、前記コントロール信号に応答して前記チャンバから
    の流体流れをコントロールしてつねにゼロと前記第1の
    最大量をこえない流体流速との間の流れで患者に送るさ
    く作動する流体流れ調整手段を含む第6手段と、前記チ
    ャンバ内への流体流れと該チャンバからの流体流れとの
    差に応答し前記第2手段が前記作動位置にある間前記チ
    ャンバからの流体流れが該チャンバへの流体流れをこえ
    るとき該チ旭ンバヘの流体流れをはyゼロに減少すべく
    作動する第4手段とを備えてなる流体コントロールシス
    テム。 (8)前記第4手段が前記チャンバの一つの壁をカッ;
    −シている可撓性ダイヤフラムである第7項のシステム
    。 (9)前記第6手段が前記ダイヤスラムに面している入
    口をもつ前記チャンバからの管状出口通、路を含み、前
    記流れ調整手段は前記入口に対向配置されたダイヤフラ
    ム部分を、前記出口がゼロの流体流れのために閉じられ
    る内方位置と前記入口が前記第1の最大量をこえない流
    体流れのために開かれる外方位置との間を移動するよ−
    うになっている第8項のシステム。 (10)前記第1手段は前記ダイヤフラムに面している
    出口をもつ前記チャンバ・\の管状入口通路を含む第8
    項のシステム。 (l I)  前記第2手段は、少くとも前記出口に対
    向する前記ダイヤフラム部分を該出口から所定の第1の
    距離に支持しこれにより前記チャンバξへの流体流れを
    前記第1の流量に制御服する作動位置と、少くとも前記
    出口に対向するダイヤフラム部分が所定の第2の位置に
    おかれて前記チャンバへの流体流れが前記第2の量に増
    大するのをゆるす準備位置との間を可動な支持手段を備
    えている第10項のシステム。 (121前記チャンバからの流体流れが該チャンノミへ
    の流体流れをこえるとき該チャンバへの流体流れを減少
    するように、前記出口が最大の応答性ヲモツべく前記ダ
    イヤフラムの中央部分に面している第11頃のシステム
    。 (13)注入流体を流体リザーバカーら患者へコントロ
    ールして導入するシステムにおいて;該流体リザーバは
    注入流体を重力で供給するよう支持されかつ該リザー/
    ’1に第1流体通路と、流体流れを計量しかつ所望の流
    体流れと計量された流体流れとの差に対応した電気的コ
    ントロール信号を与える装置と、流体を患者に導入する
    第2の流体通路と、前記コントロール信号に応答して前
    記第1又は第2流体通路を通る流体流れをコントロール
    すべ(作動する流体流れコントロール手段とが連結され
    ;該流体流れコントロール手段は;一つの壁を形成する
    可撓性ダイヤフラムと、出口をもつ管状の人口通路と、
    入口をもつ管状の出口通路とを有しかつ前記出口と入口
    とが流体流れコントロールのため前記ダイヤフラムに面
    しているチャンバと;前記ダイヤフラムを横断して取外
    し可能に係止され、係止されているとき前記チャンバへ
    の流体流れを第1の最大量に制限すべく前記ダイヤフラ
    ムを前記出口から第1の所定距離だけ離しかつ非係状状
    態にあるとき第1の最大量よりも大きい第2の最大量に
    する安全バーと:前記チャンバを解放可能に保持する流
    体流れ調整手段であって、前記コントロール信号に応答
    して前記人口に対向するダイヤプラム部分を連続的に、
    前記出口がゼロの流れのために閉じられる内方位置と前
    記人口が前記第1の最大量をこ七ない流体流れのために
    開かれる外方位置との間を移動するようになっており、
    前記出口がダイヤフラムに関してチャンバが当該調整手
    段から分離したときに該チャンバからの最大流体流れを
    前記第1と第2の最大量の中間にある第6の最大量に制
    限すべく位置決めされかつ寸法づけられている流体流−
    れ調整手段とを有する流体コントロールシステム。 04)前記管状の入口通路は前記ダイヤフラムを付勢す
    る出口をさらに含み、前記安全バーは係止されたとき3
    突出口を閉じるようになつfいる第13項のシステム。 (19前記出口は前記ダイヤフラムの下側で、前記安全
    バーが係止されてないとき該ダイヤフラムの通常のたわ
    みが前記出口なふさがな(・ように位置決めされている
    第14項のシステム。
JP57092950A 1981-08-28 1982-05-31 流体コントロ−ルシステム Pending JPS5838561A (ja)

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US29719781A 1981-08-28 1981-08-28
US297197 1994-08-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5838561A true JPS5838561A (ja) 1983-03-07

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ID=23145266

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57092950A Pending JPS5838561A (ja) 1981-08-28 1982-05-31 流体コントロ−ルシステム

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JP (1) JPS5838561A (ja)
DE (1) DE3230898A1 (ja)
FR (1) FR2511873A1 (ja)
GB (1) GB2104387A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4019509A1 (de) * 1990-06-19 1992-01-09 Murata Manufacturing Co Montagegehaeuse mit darin enthaltener elektronikkomponente

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FR2511873A1 (fr) 1983-03-04
GB2104387A (en) 1983-03-09
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