JPS5838577A - 走行玩具 - Google Patents
走行玩具Info
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- JPS5838577A JPS5838577A JP13657481A JP13657481A JPS5838577A JP S5838577 A JPS5838577 A JP S5838577A JP 13657481 A JP13657481 A JP 13657481A JP 13657481 A JP13657481 A JP 13657481A JP S5838577 A JPS5838577 A JP S5838577A
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- gearbox
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型走行玩具の動力装置に関するものである。
従来の小型走行玩具はねじ巻きつまみの付いたゼンマイ
ねじ巻き式のものと、ゼンマイ式で車体を後退させて蓄
力するものと、フリクション式で11(体を繰り返]7
前進させる動作を行うこと(Cより蓄力をするものと、
乾電池とモーターを用いた′電動式のもの等とに大別さ
れるが、ゼンマイねじ巻き式のものは車体を一方の手に
持ち他方の手eこよってねじを巻く必要があるため面倒
であり、又、小型玩具においては車体に比較してねじつ
まみが異状に大きいためデザイン的に見てもアンバラン
スなものであった。次に車体を後退させて蓄力するもの
について言えば、後退させる距離の1()倍〜20倍の
前進加速距離が得られても、やはり後退時におい°ては
ねじを巻いているというイメージが生まれ、従来のねじ
つまみの代用として車輪を使っているだけの玩具である
という感を免かれないのである0例えば30crnの後
退距離でゼンマイの巻上げが完了する1行玩具の場合、
実際には・30cnT以上を一気に後退させてしまうこ
とが多く、従ってゼンマイ切れを防ぐだめの巻過ぎ防止
機構が不可欠となり、動力装置を複雑なものとし、又、
ゼンマイ自体の加工形状にも工夫が必要とされ、コスト
アップの一因ともなっていたものである。
ねじ巻き式のものと、ゼンマイ式で車体を後退させて蓄
力するものと、フリクション式で11(体を繰り返]7
前進させる動作を行うこと(Cより蓄力をするものと、
乾電池とモーターを用いた′電動式のもの等とに大別さ
れるが、ゼンマイねじ巻き式のものは車体を一方の手に
持ち他方の手eこよってねじを巻く必要があるため面倒
であり、又、小型玩具においては車体に比較してねじつ
まみが異状に大きいためデザイン的に見てもアンバラン
スなものであった。次に車体を後退させて蓄力するもの
について言えば、後退させる距離の1()倍〜20倍の
前進加速距離が得られても、やはり後退時におい°ては
ねじを巻いているというイメージが生まれ、従来のねじ
つまみの代用として車輪を使っているだけの玩具である
という感を免かれないのである0例えば30crnの後
退距離でゼンマイの巻上げが完了する1行玩具の場合、
実際には・30cnT以上を一気に後退させてしまうこ
とが多く、従ってゼンマイ切れを防ぐだめの巻過ぎ防止
機構が不可欠となり、動力装置を複雑なものとし、又、
ゼンマイ自体の加工形状にも工夫が必要とされ、コスト
アップの一因ともなっていたものである。
通常の巻過ぎ防止機構では、ゼンマイの一端の凸部をゼ
ンマイボックス内壁の複数凹部に噛み合わせているため
、巻過ぎ時には凸部が四部から凹部へと移動する度に騒
音を発生し、繰り返し繰り返し遊んでいるうちには不快
感を覚えてくるものである。第:3番目のフリクション
式走行玩具についてであるが、重いldfみ車を始動さ
せるためには走行に際し非常に強い力を加える必要があ
り、はずみ東の高速回転による金属音の発生は周囲の人
々に不快感を覚えさせていたものである。父、速いスピ
ード或いは強力な・くワーが要求される場合には、充分
な慣性力を蓄える必要があり、直径の大きな汀つ非常1
0重いはずみ車を備えなければならず、玩具の小型化は
むずかしかった。第、1番目の電動式のものは震動や衝
撃に弱いという欠点がアリ、接点の不良などによる故障
が起き易く、値段もかなり高価なものとなってしまう等
の欠点力;あったO 本発明は従来の走行玩具における前述したような種々の
欠点を取り除くことを目的とするものであり、その構造
、使用法等を、以下実施例を掲げ図面と共に詳述する。
ンマイボックス内壁の複数凹部に噛み合わせているため
、巻過ぎ時には凸部が四部から凹部へと移動する度に騒
音を発生し、繰り返し繰り返し遊んでいるうちには不快
感を覚えてくるものである。第:3番目のフリクション
式走行玩具についてであるが、重いldfみ車を始動さ
せるためには走行に際し非常に強い力を加える必要があ
り、はずみ東の高速回転による金属音の発生は周囲の人
々に不快感を覚えさせていたものである。父、速いスピ
ード或いは強力な・くワーが要求される場合には、充分
な慣性力を蓄える必要があり、直径の大きな汀つ非常1
0重いはずみ車を備えなければならず、玩具の小型化は
むずかしかった。第、1番目の電動式のものは震動や衝
撃に弱いという欠点がアリ、接点の不良などによる故障
が起き易く、値段もかなり高価なものとなってしまう等
の欠点力;あったO 本発明は従来の走行玩具における前述したような種々の
欠点を取り除くことを目的とするものであり、その構造
、使用法等を、以下実施例を掲げ図面と共に詳述する。
第1図は一般によく知られた歯車の部1θ方法による一
実施例の模式図であって、−切の外力が加えられていな
い平常時の状態を表わしている。車) 体1に抑圧を加
えると、第2図に示す如く駆動輪2を介して駆動軸3が
押し上げられ、ギアボックス4は回動支点6を中心に回
転する。第1歯車6の小径歯6aは蓄力歯車7に噛み合
っており、第1歯車6は矢印8の方向に回転しながら上
昇する。
実施例の模式図であって、−切の外力が加えられていな
い平常時の状態を表わしている。車) 体1に抑圧を加
えると、第2図に示す如く駆動輪2を介して駆動軸3が
押し上げられ、ギアボックス4は回動支点6を中心に回
転する。第1歯車6の小径歯6aは蓄力歯車7に噛み合
っており、第1歯車6は矢印8の方向に回転しながら上
昇する。
第1歯車6の大径歯6bは第2歯車9の小径歯9aに噛
み合いながら回転するので、第2歯車9の軸9Cは長孔
10に添って上昇する。それにより第2歯車9の大径歯
9bと第3歯車11の小径歯11aとの噛み合いがはず
れ、第2歯車9自体が空転状態となり回転力の伝達は中
断される。従って、押圧を加えている間は車体1が前進
しようとすることはない。ギアボックス4と、車体1(
或いは蓄力歯車7)との間にはバネ(後述するので図示
していない)が装置されており、車体1の押し下げによ
り第2図に示すような状態となって該バネに蓄力がなさ
れ、ギアボックス4は第3図!示す如き矢印12の回動
方向に押し下げられようとすることになる。次に、車体
1に加えてい光押圧を取り除くと、該バネは第3図に示
す如くギアボックス4を矢印12の方向に勢い良く押し
下げ始める。それにつれて第1歯車6は矢印13の方向
に回転を始め、遊動歯車である第2歯車9を正規の噛み
合い位置まで押し下げるので、第2歯車9の大径歯9b
は第3歯車11の小径歯11aに再び噛み合い、父、第
3歯車11の大径歯11bは駆動歯車である第4歯車1
4に噛み合っているので、各歯車は図示された各矢印方
向に各々回転し、後輪2を矢印15の方向に回転?しめ
、車体1は矢印16の方向に走行し始める。その後、ギ
アボックス4は第1図に示す如き平常位置まで完全に押
し下げられ、第1歯車6の回転は停止する。しかしなが
ら車体には慣性力が働いて走行を持続しようとし、それ
に伴って駆動輪2も回転を維持し、第4歯車14及び第
3歯車11も第1図中の矢印17及び矢印18の各方向
に回転をし続ける。その際、第3歯小11の小径歯11
aに噛み合っている第2歯車9は、本来であれば所定の
回転方向に回転しようとするのであるが、蓄力歯車7に
噛み合ったまま、回転を停止している第1歯車6の大径
歯6bにも噛み合っているため拒常な回転ができず、第
3歯車11の小径歯11aに蹴り上げられる格好となり
長孔10に添って移動し、第3歯車11の小径歯11a
に接触するのみで第3歯車11の回転をそれほど阻むも
のではなく、従って駆動輪2には第1歯車60回転停止
による走行阻止の力は伝達されず、駆動輪2は慣性にか
かる回転を持続することができ、車体は慣性を失って停
止するまで走行し続けるものである。
み合いながら回転するので、第2歯車9の軸9Cは長孔
10に添って上昇する。それにより第2歯車9の大径歯
9bと第3歯車11の小径歯11aとの噛み合いがはず
れ、第2歯車9自体が空転状態となり回転力の伝達は中
断される。従って、押圧を加えている間は車体1が前進
しようとすることはない。ギアボックス4と、車体1(
或いは蓄力歯車7)との間にはバネ(後述するので図示
していない)が装置されており、車体1の押し下げによ
り第2図に示すような状態となって該バネに蓄力がなさ
れ、ギアボックス4は第3図!示す如き矢印12の回動
方向に押し下げられようとすることになる。次に、車体
1に加えてい光押圧を取り除くと、該バネは第3図に示
す如くギアボックス4を矢印12の方向に勢い良く押し
下げ始める。それにつれて第1歯車6は矢印13の方向
に回転を始め、遊動歯車である第2歯車9を正規の噛み
合い位置まで押し下げるので、第2歯車9の大径歯9b
は第3歯車11の小径歯11aに再び噛み合い、父、第
3歯車11の大径歯11bは駆動歯車である第4歯車1
4に噛み合っているので、各歯車は図示された各矢印方
向に各々回転し、後輪2を矢印15の方向に回転?しめ
、車体1は矢印16の方向に走行し始める。その後、ギ
アボックス4は第1図に示す如き平常位置まで完全に押
し下げられ、第1歯車6の回転は停止する。しかしなが
ら車体には慣性力が働いて走行を持続しようとし、それ
に伴って駆動輪2も回転を維持し、第4歯車14及び第
3歯車11も第1図中の矢印17及び矢印18の各方向
に回転をし続ける。その際、第3歯小11の小径歯11
aに噛み合っている第2歯車9は、本来であれば所定の
回転方向に回転しようとするのであるが、蓄力歯車7に
噛み合ったまま、回転を停止している第1歯車6の大径
歯6bにも噛み合っているため拒常な回転ができず、第
3歯車11の小径歯11aに蹴り上げられる格好となり
長孔10に添って移動し、第3歯車11の小径歯11a
に接触するのみで第3歯車11の回転をそれほど阻むも
のではなく、従って駆動輪2には第1歯車60回転停止
による走行阻止の力は伝達されず、駆動輪2は慣性にか
かる回転を持続することができ、車体は慣性を失って停
止するまで走行し続けるものである。
以上述べたように、本発明による走行玩具においては、
車体を強く押し下げるだけで蓄力が完了し、該押圧の除
去により走行を開始するものである0尚、バネとしては
ほとんどすべての種類のバネを用いる事ができ、また、
それら各種バネにつき、押しの方向あるいは引きの方向
のいずれの作用方向を利用しても良い。要はギアボック
スに収められた第1歯車の小径歯が蓄力歯車に噛み合い
ながら移動して走h’A向の回転力を生み出せれば良い
のである。具体的方法としては、例えば以下の(1)〜
(4)にて示すような方法が有力である。
車体を強く押し下げるだけで蓄力が完了し、該押圧の除
去により走行を開始するものである0尚、バネとしては
ほとんどすべての種類のバネを用いる事ができ、また、
それら各種バネにつき、押しの方向あるいは引きの方向
のいずれの作用方向を利用しても良い。要はギアボック
スに収められた第1歯車の小径歯が蓄力歯車に噛み合い
ながら移動して走h’A向の回転力を生み出せれば良い
のである。具体的方法としては、例えば以下の(1)〜
(4)にて示すような方法が有力である。
(1)ギアボックスとボディとの間にバネを装置し、ギ
アボックスを走行時の回動力向に押さえ付ける。
アボックスを走行時の回動力向に押さえ付ける。
(2)ギアボックスと蓄力歯車との間にバネを装置し、
ギアボックスを走行時の回動方向に押さえ付ける。
ギアボックスを走行時の回動方向に押さえ付ける。
(3)ギアボックスとシ′ヤシ−との間にバネを装置し
、ギアボックスを走行時Ω回動方向に押さえ付ける。
、ギアボックスを走行時Ω回動方向に押さえ付ける。
(4)第1歯車とギアボックスとの間に巻きバネを装置
し、第1歯車に回転力を与える。
し、第1歯車に回転力を与える。
以上のような方法の内、 (1)の方法について詳述す
れば、第4図及び第5図に示す如く、矢印17のような
作用方向のバネを、図示したようにギアボックスの先端
部付近(あるいは中央部付近でもかまわない)に作用さ
せるものであって、通常はボディ裏面(天井)にて一端
を枢支し他の一端をギアボックスの一部に枢支すること
ができるコイルバネやU字型バネを用いるものである。
れば、第4図及び第5図に示す如く、矢印17のような
作用方向のバネを、図示したようにギアボックスの先端
部付近(あるいは中央部付近でもかまわない)に作用さ
せるものであって、通常はボディ裏面(天井)にて一端
を枢支し他の一端をギアボックスの一部に枢支すること
ができるコイルバネやU字型バネを用いるものである。
また、ギアボックスの回動中心点よりも後方に作用点を
設けるのであれば、第6図に示す如く、矢印18のよう
な作用方向のバネを図示したように装置゛すれば良い。
設けるのであれば、第6図に示す如く、矢印18のよう
な作用方向のバネを図示したように装置゛すれば良い。
(2) 及び(3)の方法については(1)のバネ装置
方法に準じた常識的な装置方法を取れば良く、 (1)
においてボディ裏面(天井)にバネの一端を枢支したと
同様に、ギアボックス側ではない他の一端をそれぞれ蓄
力ギアの一部あるいはシャシ−の一部に枢支させるもの
である。
方法に準じた常識的な装置方法を取れば良く、 (1)
においてボディ裏面(天井)にバネの一端を枢支したと
同様に、ギアボックス側ではない他の一端をそれぞれ蓄
力ギアの一部あるいはシャシ−の一部に枢支させるもの
である。
(4) の方法は従来広く知られているゼンマイバネ内
蔵の走行装置に酷似した方法であり、ただ異なるのは従
来のゼンマイバネのように数回〜士数回もの巻き込みが
必要とされないので、硬くて強いバネをギアボックス外
部より装置することができる点である。尚、 (1)や
(3)の方法については、例えば第7図や第8図に示す
ようにボディ(あるいはシャシ−)側のバネ支持部に調
整ネジを設けることにより、バネの強さを車体外部より
調整できるようになり、急速発進に重点を置いた走りを
楽しんだり、あるbは低速走行でスリノゾ等のムダを生
じさせないゆっくりな走りを楽しんだりすることができ
るものである。また、第8を7ヤシー20より完全に取
りはずすこともでき、その結果ギアボックスの一端21
と調整ネジ19との間に作用しているバネ22を、強さ
の異なる同形状の他のバネと取り替えられ、調整ネジに
よるバネ強さの微調整でIt’r4足のできない場合に
も十分に対応できるものである0この様に、走行用の蓄
力バネを車体外部より交換可能とすることができるのは
本発明の大きな特徴の一つである。
蔵の走行装置に酷似した方法であり、ただ異なるのは従
来のゼンマイバネのように数回〜士数回もの巻き込みが
必要とされないので、硬くて強いバネをギアボックス外
部より装置することができる点である。尚、 (1)や
(3)の方法については、例えば第7図や第8図に示す
ようにボディ(あるいはシャシ−)側のバネ支持部に調
整ネジを設けることにより、バネの強さを車体外部より
調整できるようになり、急速発進に重点を置いた走りを
楽しんだり、あるbは低速走行でスリノゾ等のムダを生
じさせないゆっくりな走りを楽しんだりすることができ
るものである。また、第8を7ヤシー20より完全に取
りはずすこともでき、その結果ギアボックスの一端21
と調整ネジ19との間に作用しているバネ22を、強さ
の異なる同形状の他のバネと取り替えられ、調整ネジに
よるバネ強さの微調整でIt’r4足のできない場合に
も十分に対応できるものである0この様に、走行用の蓄
力バネを車体外部より交換可能とすることができるのは
本発明の大きな特徴の一つである。
次に蓄力歯車について、その形状あるいはピッチサーク
ルの中心位置などを説明−する。
ルの中心位置などを説明−する。
第1図〜第3図における実施例では蓄力歯車7のピッチ
サークル中心点はギアボックス4の回動支点6に一致し
ており、最も設計しやすい基本例である。この場合、蓄
力歯車は内歯形状となる。
サークル中心点はギアボックス4の回動支点6に一致し
ており、最も設計しやすい基本例である。この場合、蓄
力歯車は内歯形状となる。
蓄力歯車を外歯形状にした実施例は第10図及び第11
図の如きものであり、ギアボックスの回動支点6′の前
方及び後方に第1歯車6と駆動歯車23とがそれぞれ位
置している。第10図は平常時の姿勢を示し、図中の各
矢印は、車体に抑圧を加える時の各歯車の回転方向を示
すものであり、抑圧時(蓄力時)においては第2歯車は
第1図〜第3図の実施例同様に長孔に添って蹴り上げら
れ・第3歯車以降にはその回転を伝達しないものである
。第11図には加速走行中の各歯車及び車輪の回転方向
が矢印で示しである。
図の如きものであり、ギアボックスの回動支点6′の前
方及び後方に第1歯車6と駆動歯車23とがそれぞれ位
置している。第10図は平常時の姿勢を示し、図中の各
矢印は、車体に抑圧を加える時の各歯車の回転方向を示
すものであり、抑圧時(蓄力時)においては第2歯車は
第1図〜第3図の実施例同様に長孔に添って蹴り上げら
れ・第3歯車以降にはその回転を伝達しないものである
。第11図には加速走行中の各歯車及び車輪の回転方向
が矢印で示しである。
第10図〜第11図の例においては蓄力歯車のピッチサ
ークル中心点はギアボックスの回動支点に一致している
。
ークル中心点はギアボックスの回動支点に一致している
。
蓄力歯車のピッチサークル中心点とギアボックスの回動
支点とが一致しない例としては第12図に示す如き構造
のものがあシ、蓄力歯車24は、ピッチサークル中心点
25をギアボックス26の後端部付近に位置して枢着さ
れている。バネ27は蓄力歯車2″4′とギアボッオス
26との間に図示する様に装置され、互いに反発する様
に矢印28の方向の力を作用させている。ギアボックス
26の回動支点29はシャシ−(またはボディ)に対し
て不動の位置を保ち、ギアボックスを回動させる様に設
けられている。この様に各部を構成した車体に抑圧を加
えると、駆動輪30を介してギアボックス26は矢印3
1の方向に回転しバネ27は縮められて蓄力がなされる
0この時、蓄力歯車の上端32はボディの裏側(天井)
に接しており、その接点はギアボックス26の回転につ
れてわずかに移動するものである。尚、蓄力歯車のピッ
チサークル中心点26は製作上の都合等により、ギアボ
ックスの回動支点29や駆動軸33に一致させても良い
。
支点とが一致しない例としては第12図に示す如き構造
のものがあシ、蓄力歯車24は、ピッチサークル中心点
25をギアボックス26の後端部付近に位置して枢着さ
れている。バネ27は蓄力歯車2″4′とギアボッオス
26との間に図示する様に装置され、互いに反発する様
に矢印28の方向の力を作用させている。ギアボックス
26の回動支点29はシャシ−(またはボディ)に対し
て不動の位置を保ち、ギアボックスを回動させる様に設
けられている。この様に各部を構成した車体に抑圧を加
えると、駆動輪30を介してギアボックス26は矢印3
1の方向に回転しバネ27は縮められて蓄力がなされる
0この時、蓄力歯車の上端32はボディの裏側(天井)
に接しており、その接点はギアボックス26の回転につ
れてわずかに移動するものである。尚、蓄力歯車のピッ
チサークル中心点26は製作上の都合等により、ギアボ
ックスの回動支点29や駆動軸33に一致させても良い
。
次に、蓄力歯車が、ギアボックスではなくシャシ−に枢
支されている実施例を第13図にて示す。
支されている実施例を第13図にて示す。
この場合、蓄力歯車は前例までの様な弧状のものである
必要はなく、直線的なランク歯車でも良いのが特徴とな
る。車体に抑圧を加えるとギアボックス34は回動支点
35を中心に矢印36の方向に回動する。この時蓄力画
一37はノ(ネ等の力により矢印38の方向に押されて
いて第1歯車39の小径歯39aに噛み合っている;−
蓄力歯車37はシャシ−にその一端を枢支されており、
ギアボックスの回動(蓄力時あるいは走行時)につれて
矢印38及び矢印39の方向にわずかに揺動する。
必要はなく、直線的なランク歯車でも良いのが特徴とな
る。車体に抑圧を加えるとギアボックス34は回動支点
35を中心に矢印36の方向に回動する。この時蓄力画
一37はノ(ネ等の力により矢印38の方向に押されて
いて第1歯車39の小径歯39aに噛み合っている;−
蓄力歯車37はシャシ−にその一端を枢支されており、
ギアボックスの回動(蓄力時あるいは走行時)につれて
矢印38及び矢印39の方向にわずかに揺動する。
蓄力歯車37と第1歯車の小径歯39aとを常時適正状
態ヤ噛合させておく方法として、バネ等により押さえ付
ける以外に、蓄力歯車側に長手方向に車の相対的圧1′
の確保という方法が考えられ、歯車の噛み合いに必要以
上の圧力(摩擦)を加えないという点から見てバネ式よ
りも有効な方法である。尚、蓄力歯車37はボディ(天
、井)側にその一端を枢支しても同等の機能を有する事
は自明である。
態ヤ噛合させておく方法として、バネ等により押さえ付
ける以外に、蓄力歯車側に長手方向に車の相対的圧1′
の確保という方法が考えられ、歯車の噛み合いに必要以
上の圧力(摩擦)を加えないという点から見てバネ式よ
りも有効な方法である。尚、蓄力歯車37はボディ(天
、井)側にその一端を枢支しても同等の機能を有する事
は自明である。
第14図にて示す実施例は、ギアボックスの回動支点と
蓄力歯車のピッチサークル中心点及び駆動軸とが一致し
ているものであって、これまでに述べてきた実施例とは
異なり、車体に抑圧を加えても駆動輪40がシャシ−内
側に引っ込むことはない構造となる。ギアボックス41
を回動すせる目的のアーム42の一端を、シャシ−(あ
るいはボディ)前部に枢支し車体の前部付近を矢印43
の方向に押さえ付ける事によって前輪軸が該アームを押
し上げ、その結果該アームの先端部44がギアボックス
の突起45を押し上げるためギアボックスは回動支点4
6を中心に回動し、バネ(特には図示しない)に作用が
伝達されて蓄力動作を行なうものである。抑圧の除去後
の走行については各種前例とほぼ同様である。
蓄力歯車のピッチサークル中心点及び駆動軸とが一致し
ているものであって、これまでに述べてきた実施例とは
異なり、車体に抑圧を加えても駆動輪40がシャシ−内
側に引っ込むことはない構造となる。ギアボックス41
を回動すせる目的のアーム42の一端を、シャシ−(あ
るいはボディ)前部に枢支し車体の前部付近を矢印43
の方向に押さえ付ける事によって前輪軸が該アームを押
し上げ、その結果該アームの先端部44がギアボックス
の突起45を押し上げるためギアボックスは回動支点4
6を中心に回動し、バネ(特には図示しない)に作用が
伝達されて蓄力動作を行なうものである。抑圧の除去後
の走行については各種前例とほぼ同様である。
第15図にて示す実施例は前輪、後輪ともに′シャシー
に対して定位置を保つようにされている軸位置固定のタ
イプである。シャシ−47とボディ48とは前部におい
て回動自在に枢着されており、蓄力歯車49はシャシ−
に固定されている。ギアボン2フ600回動支点と蓄力
歯車49のピッチサークル中心点及び駆動軸とは第14
図にて示した実施例と同様に一致しているらここで車体
に矢印61の様な方向の押圧を加えると、ボディ裏側に
設けられた突起62の先端がギアボックス6゜の後部を
直接押し下げて該ギアボックスを回動させ、バネ(特に
は図示しない)に作用が伝達され、蓄力動作を行なうも
のである。第15図における一ボディ裏側の突起62を
独立した押しボタンとし、ボディ48を貫いてギアボッ
クス後部を直接押し付けるようにすれば、シャシ−とボ
ディとは一体化されても良く、安定した構造の押しボタ
ン式走行玩具を得ることができる。
に対して定位置を保つようにされている軸位置固定のタ
イプである。シャシ−47とボディ48とは前部におい
て回動自在に枢着されており、蓄力歯車49はシャシ−
に固定されている。ギアボン2フ600回動支点と蓄力
歯車49のピッチサークル中心点及び駆動軸とは第14
図にて示した実施例と同様に一致しているらここで車体
に矢印61の様な方向の押圧を加えると、ボディ裏側に
設けられた突起62の先端がギアボックス6゜の後部を
直接押し下げて該ギアボックスを回動させ、バネ(特に
は図示しない)に作用が伝達され、蓄力動作を行なうも
のである。第15図における一ボディ裏側の突起62を
独立した押しボタンとし、ボディ48を貫いてギアボッ
クス後部を直接押し付けるようにすれば、シャシ−とボ
ディとは一体化されても良く、安定した構造の押しボタ
ン式走行玩具を得ることができる。
他に本発明の範囲を逸脱しない変型として、車輪の代夛
にクランクを用いた足の如きものを装置すれば、適切な
調速機構の組み込みにより、押さえ付けるだけでゆっく
りと歩き出す昆虫オモチャも容易に製作する事ができ、
車体を後退させてネジを巻くタイプの玩具とは異なり、
必ずしも車輪を必要としない点が本発明の応用例として
の優れたところである。特に第14図以外の実施例にお
イテハ前輪は蓄力に関係しないので「ノコノコ人形」の
如き2本足ロボットへの応用も可能であり、益々興味深
い玩具を提供することができるものである。
にクランクを用いた足の如きものを装置すれば、適切な
調速機構の組み込みにより、押さえ付けるだけでゆっく
りと歩き出す昆虫オモチャも容易に製作する事ができ、
車体を後退させてネジを巻くタイプの玩具とは異なり、
必ずしも車輪を必要としない点が本発明の応用例として
の優れたところである。特に第14図以外の実施例にお
イテハ前輪は蓄力に関係しないので「ノコノコ人形」の
如き2本足ロボットへの応用も可能であり、益々興味深
い玩具を提供することができるものである。
本発明は以E詳述した如く、従来のように動力源に必ず
しも巻バネを使用する必要がなく、板バネ等の単純な構
造のバネを用いることができるのでバネ自体の単価も下
り、又、ギアボックスの中にバネを組み込まなくても済
むため組立が簡単になり、ギア群の組み込みを自動組立
ラインにのせて行う際にも非常に好都合である。その他
、バネについていえば、必要且つ十分な範囲において棒
状のもの(例えば板バネ、または、はがね丸棒など)を
屹使用することができるため、部品管理が容易になり、
生産上のbスも軽減できる。又、強力なスプリングを用
いることも可能であるから玩具自体にある程度のダッシ
ュ力を簡単に与えることができ、よシ一層強力なダッシ
ュ力を必要とする場合には、ギアボックスの外に組込ま
れたスプリングを抜き取って更に強力なスプリングを代
りに差込めばよく、差込時に・はスプリングにさほど大
きな蓄力を要することもなく特殊なバネ巻き用工旦等も
不要であるため子供でも簡単に取り換えることができ、
ボディの設計次第によっては車体を分解することなく玩
具の外側からバネを取り換えるととも前述した如く可能
であり、その他、板バネの取付部分・の角度を変化させ
たシバネの有効部分の長さを変えたシするための調整ネ
ジ1本によってダッシュ力の調整を行うことも可能であ
る。
しも巻バネを使用する必要がなく、板バネ等の単純な構
造のバネを用いることができるのでバネ自体の単価も下
り、又、ギアボックスの中にバネを組み込まなくても済
むため組立が簡単になり、ギア群の組み込みを自動組立
ラインにのせて行う際にも非常に好都合である。その他
、バネについていえば、必要且つ十分な範囲において棒
状のもの(例えば板バネ、または、はがね丸棒など)を
屹使用することができるため、部品管理が容易になり、
生産上のbスも軽減できる。又、強力なスプリングを用
いることも可能であるから玩具自体にある程度のダッシ
ュ力を簡単に与えることができ、よシ一層強力なダッシ
ュ力を必要とする場合には、ギアボックスの外に組込ま
れたスプリングを抜き取って更に強力なスプリングを代
りに差込めばよく、差込時に・はスプリングにさほど大
きな蓄力を要することもなく特殊なバネ巻き用工旦等も
不要であるため子供でも簡単に取り換えることができ、
ボディの設計次第によっては車体を分解することなく玩
具の外側からバネを取り換えるととも前述した如く可能
であり、その他、板バネの取付部分・の角度を変化させ
たシバネの有効部分の長さを変えたシするための調整ネ
ジ1本によってダッシュ力の調整を行うことも可能であ
る。
子供達にとっては自分で部品を取り換えたりしてスピー
ドの調整ができるということは非常に魅力的なことであ
り、大きな楽しみである。又、従来の7リクシヨン玩具
或いは巻バネ玩具のような、走行前の加速に必要な距離
またはバネ巻込みに必要な距離あるいは時間は全く不必
要であって、単に数ミリの押し下げによって走行を開始
する現象に一種の不思議さを感じさせ、走行玩具のメカ
ニズムを知りたくなるなどの科学的興味を引き起させる
効果がある。又、業界においては玩具の小型化に大きな
関心が集ってはいるものの、従来の巻バネ内蔵タイプで
はバネの組み込みが難かしく、更にはギア群と巻バネと
を接触させないためにギアボックス内に仕切板が1枚必
要とされることもあり、超小型の走行周動カニニットを
安く製作することは極めて困難であった。本発明ではす
でに述べた通り、安価で目、つ管理9組込みが容易な形
状ノバネヲ、主としてギアボックスの外部に装置するも
のであって仕切板も不要なためギアボックス自体の厚味
も小さくでき、従って細小型の抑圧式走行玩具を安く大
量に消費者に提供することができるものである。。
ドの調整ができるということは非常に魅力的なことであ
り、大きな楽しみである。又、従来の7リクシヨン玩具
或いは巻バネ玩具のような、走行前の加速に必要な距離
またはバネ巻込みに必要な距離あるいは時間は全く不必
要であって、単に数ミリの押し下げによって走行を開始
する現象に一種の不思議さを感じさせ、走行玩具のメカ
ニズムを知りたくなるなどの科学的興味を引き起させる
効果がある。又、業界においては玩具の小型化に大きな
関心が集ってはいるものの、従来の巻バネ内蔵タイプで
はバネの組み込みが難かしく、更にはギア群と巻バネと
を接触させないためにギアボックス内に仕切板が1枚必
要とされることもあり、超小型の走行周動カニニットを
安く製作することは極めて困難であった。本発明ではす
でに述べた通り、安価で目、つ管理9組込みが容易な形
状ノバネヲ、主としてギアボックスの外部に装置するも
のであって仕切板も不要なためギアボックス自体の厚味
も小さくでき、従って細小型の抑圧式走行玩具を安く大
量に消費者に提供することができるものである。。
第1図、第2図および第3図は実施例を示す模式図で、
それぞれが平常時、押し下げ蓄力時、走行時の状態を表
わしている。第4図〜第8図は動力用のバネの設置位置
と方法とを示す模式図である。第9図はバネ強さ調整ネ
ジのバネ交換機能を示す断面図である。第10図および
第1I図は蓄力歯車が外歯形状である実施例を示す模式
図で、それぞれが押し下げ蓄力時およ−び走行時の状態
を表わしている。第12図は蓄力歯車がギアボックスに
枢着された実施例の模式図である。第13図は蓄力歯車
がランク歯車である実施例を示す模式図である。第14
図は前輪車軸とテコを利用してギアボックスを回動させ
る実施例の模式図である。 第15図はボディ裏面の突起によってギアボックスを回
動させる実施例の模式図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・車体、2,30
.40・・・・・・・・・・・・・・・・駆動輪。 3 、33”””””’−”“°°駆動軸、 4,26
.34.41 。 60・・・・・・・・・・・・・ギアボックス、6・・
・・・・・・・・・・・・・回動支点。 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1
歯車、6嶌・・・・・・・・・・・・・・小径歯、 6
b・・・・・・・ ・大径歯、7,24.37.49・
・・・・・・・・・・・・蓄力歯車、9 ・・・・・・
第2m車、 9a・・・・・・・・・・・・・・・・・
小径歯。 9b・・・・・ 大径歯、 9c・・・・・・・・・・
・・・・・軸、10・・・・・・・・・・・・・・・長
孔、11・・・・・・・・・・・・第3歯車、11a・
・・・・・・・・・・・・・・・・・小径歯。 11b ・ ・・ ・大径歯、14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・第4歯車。 19−I−−=調整ネジ、20・曲・曲間・・・・・曲
・シャシ−9、第1歯車、39a・・・・・叩・・・・
間・小径歯、42・曲間曲・・・・・・・7−A、46
・・・・・・・・・・・・・・・突起、 47・・・
・・・・・・・シャシ−948−・・−・・・・・・・
・・・・ボディ、62・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・突起。 特許出願人 横 山 床次部 (ほか1名)第 1
図 1 11 11a 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 1 ;う 図 第 14 図 ffi+51’d
それぞれが平常時、押し下げ蓄力時、走行時の状態を表
わしている。第4図〜第8図は動力用のバネの設置位置
と方法とを示す模式図である。第9図はバネ強さ調整ネ
ジのバネ交換機能を示す断面図である。第10図および
第1I図は蓄力歯車が外歯形状である実施例を示す模式
図で、それぞれが押し下げ蓄力時およ−び走行時の状態
を表わしている。第12図は蓄力歯車がギアボックスに
枢着された実施例の模式図である。第13図は蓄力歯車
がランク歯車である実施例を示す模式図である。第14
図は前輪車軸とテコを利用してギアボックスを回動させ
る実施例の模式図である。 第15図はボディ裏面の突起によってギアボックスを回
動させる実施例の模式図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・車体、2,30
.40・・・・・・・・・・・・・・・・駆動輪。 3 、33”””””’−”“°°駆動軸、 4,26
.34.41 。 60・・・・・・・・・・・・・ギアボックス、6・・
・・・・・・・・・・・・・回動支点。 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1
歯車、6嶌・・・・・・・・・・・・・・小径歯、 6
b・・・・・・・ ・大径歯、7,24.37.49・
・・・・・・・・・・・・蓄力歯車、9 ・・・・・・
第2m車、 9a・・・・・・・・・・・・・・・・・
小径歯。 9b・・・・・ 大径歯、 9c・・・・・・・・・・
・・・・・軸、10・・・・・・・・・・・・・・・長
孔、11・・・・・・・・・・・・第3歯車、11a・
・・・・・・・・・・・・・・・・・小径歯。 11b ・ ・・ ・大径歯、14・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・第4歯車。 19−I−−=調整ネジ、20・曲・曲間・・・・・曲
・シャシ−9、第1歯車、39a・・・・・叩・・・・
間・小径歯、42・曲間曲・・・・・・・7−A、46
・・・・・・・・・・・・・・・突起、 47・・・
・・・・・・・シャシ−948−・・−・・・・・・・
・・・・ボディ、62・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・突起。 特許出願人 横 山 床次部 (ほか1名)第 1
図 1 11 11a 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 1 ;う 図 第 14 図 ffi+51’d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1歯車の回転数に比して駆動軸の回転数がおよそ
20倍乃至50倍程度になるようにしだ増速機構を有す
るギアボックスに回動支点を設け、該ギアボックスの回
動支点とシャシ−(またはボディ)に設けられた支点と
を回動自在に枢支し、第1歯車の小径歯に噛み合う蓄力
歯車を設け、ボディに抑圧を加える事によって回動せし
められた該ギアボックスを初期位置にまで復帰させる目
的のバネを、該ギアボックスと、シャシ−(またはボデ
ィ或いは蓄力歯車)との間、または該ギアボックスと該
第1歯車との間に作用させた走行玩具。 2 第1歯車の回転数に比して駆動軸の回転数がおよそ
20倍乃至50倍程度になるようにしだ増速機構を有す
るギアボックスに回動支点を設け、該ギアボックスの回
動支点とシャシ−(!、たはボディ)に設けられた支点
とを回動自在に枢支し、第1歯車の小径歯に噛み合う蓄
力歯車を設け、ボディ・或いはシャシ−を貫いて摺動す
るボタンに抑圧を加える事によって回動せしめられた該
ギアボックスを初期位置にまで復帰させる目的のバネを
1該ギアボツクスと、シャシ−(またはボディ或いは蓄
力歯車)との間、または該ギアボックスと該第1歯車と
の間に作用させた走行玩具。 3 蓄力歯車がシャシ−(またはボディ、或いはシャシ
−とボディの双方)に固定された特許請求の範囲第1項
または第2項記載の走行玩具04 蓄力歯車がピッチサ
ークルの中心を回動支点としてギアボックスに枢支され
た特許請求の範囲第1項または第2項記載の走行玩具。 5 シャシ−とボディとが一体に組立てられている車体
に抑圧を加えることによる駆動軸の上昇押し上げにより
、直接的にギアボックスを回動せしめる特許請求の範囲
第1項記載の走行玩具。 6 シャシ−とボディとが一体に組立てられている車体
を用い、車体に抑圧を加えることによる前輪車軸の上昇
押し上げの力を、シャシ−(またはボディ或いは蓄力歯
車)に支点を設けたテコを介して伝達し、間接的にギア
ボックスを回動せLめる特許請求の範囲第1項記載の走
行玩具。 7 シャシ−前部とボディ前部とを回動自在に枢着し、
該ボディに抑圧を加えることによるボディ後部(或いは
ボディ内壁に設けられた突起)の押し下げ下降によって
、直接的にギアボックスを回動せしめる特許請求の範囲
第1項記載の走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657481A JPS5838577A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657481A JPS5838577A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838577A true JPS5838577A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15178444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657481A Pending JPS5838577A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838577A (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13657481A patent/JPS5838577A/ja active Pending
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