JPH0538793Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538793Y2 JPH0538793Y2 JP9732288U JP9732288U JPH0538793Y2 JP H0538793 Y2 JPH0538793 Y2 JP H0538793Y2 JP 9732288 U JP9732288 U JP 9732288U JP 9732288 U JP9732288 U JP 9732288U JP H0538793 Y2 JPH0538793 Y2 JP H0538793Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- constant speed
- switching
- mainspring
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ゼンマイ(渦巻ばね)を動力源とす
る駆動ユニツトに関する。更に詳述すると本考案
は、回転速度の異なる2種類の回転を出力可能と
する2スピードゼンマイ式駆動ユニツトに関す
る。
る駆動ユニツトに関する。更に詳述すると本考案
は、回転速度の異なる2種類の回転を出力可能と
する2スピードゼンマイ式駆動ユニツトに関す
る。
(従来の技術)
従来の2スピードゼンマイ式駆動ユニツトとし
ては、第5図に示すようなカム切替式駆動ユニツ
トが存在する。この駆動ユニツトは、減速歯車機
構101と定速機構102とを接続する切替ギヤ
103,104を、ゼンマイ(図示省略)が装着
された駆動軸(図示省略)と連動回転するカム1
05の働きによつてスラスト方向に移動させ、減
速歯車機構101から定速機構102を切離すこ
とによつて2種類の回転を出力するようにしたも
のである。カム105は軸方向に傾斜する斜面1
06を有し、該斜面106で切替ギヤ103を支
持するシヤフト107を軸方向に変位を与える。
このカム105は、アイドルギヤ109及び従動
ギヤ110を介して駆動軸111上の駆動ギヤ1
08と接続され、ゼンマイの解放に従つて回転す
るように設けられている。また、シヤフト107
上の一方の切替ギヤ(ピニオン)103が減速歯
車機構101のギヤ112と噛合し、同軸上の他
方の切替ギヤ104が、ピニオン113及び同軸
上のギヤ114を介して定速機構102を構成す
る星ギヤ115と接続されている。したがつて、
シヤフト107がカム105によつて軸方向に移
動すると、ピニオン103とギヤ112の噛合い
が解除されて減速歯車機構101と定速機構10
2とが切離され、出力軸はフリー回転(高速回
転)となる。この駆動ユニツトは、走行玩具に用
いる場合、非常にゆつくりした走行状態から自動
的に速度がアツプする2スピードアクシヨンが得
られる。尚、図中符号116は定速機構を構成す
るアンクル部材、117はシヤフト107を元の
位置に復帰させるためのリターンコイルスプリン
グ、118はピニオンである。
ては、第5図に示すようなカム切替式駆動ユニツ
トが存在する。この駆動ユニツトは、減速歯車機
構101と定速機構102とを接続する切替ギヤ
103,104を、ゼンマイ(図示省略)が装着
された駆動軸(図示省略)と連動回転するカム1
05の働きによつてスラスト方向に移動させ、減
速歯車機構101から定速機構102を切離すこ
とによつて2種類の回転を出力するようにしたも
のである。カム105は軸方向に傾斜する斜面1
06を有し、該斜面106で切替ギヤ103を支
持するシヤフト107を軸方向に変位を与える。
このカム105は、アイドルギヤ109及び従動
ギヤ110を介して駆動軸111上の駆動ギヤ1
08と接続され、ゼンマイの解放に従つて回転す
るように設けられている。また、シヤフト107
上の一方の切替ギヤ(ピニオン)103が減速歯
車機構101のギヤ112と噛合し、同軸上の他
方の切替ギヤ104が、ピニオン113及び同軸
上のギヤ114を介して定速機構102を構成す
る星ギヤ115と接続されている。したがつて、
シヤフト107がカム105によつて軸方向に移
動すると、ピニオン103とギヤ112の噛合い
が解除されて減速歯車機構101と定速機構10
2とが切離され、出力軸はフリー回転(高速回
転)となる。この駆動ユニツトは、走行玩具に用
いる場合、非常にゆつくりした走行状態から自動
的に速度がアツプする2スピードアクシヨンが得
られる。尚、図中符号116は定速機構を構成す
るアンクル部材、117はシヤフト107を元の
位置に復帰させるためのリターンコイルスプリン
グ、118はピニオンである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の駆動ユニツトは、カ
ム駆動によつて切替ギヤ103,104のシヤフ
トを軸方向に移動させてギヤの切離しを行なうた
め、シヤフトを復帰させるためのリターンコイル
スプリング118を必要とする。また、図示の如
く、カム105と駆動軸111との間を連結する
ギヤ108,109,110、切替ギヤ103,
104と定速機構102とを連結するギヤ11
3,114を必要とし、部品点数が多く、ボデイ
ーの比較的小さな玩具に使用する場合には嵩張り
コスト高となる問題がある。また、この駆動ユニ
ツトはカム105が一回転すると自動的に定速回
転からフリー回転(高速回転)にシフトされるた
め、常に走行開始から一定距離走行した時点で高
速走行に切替わることとなり、走行の都度異なる
時点若しくは任意の時点において走行速度を切替
えたり、あるいは切替えずにそのままの速度で走
行させる等の自由には欠けるものである。
ム駆動によつて切替ギヤ103,104のシヤフ
トを軸方向に移動させてギヤの切離しを行なうた
め、シヤフトを復帰させるためのリターンコイル
スプリング118を必要とする。また、図示の如
く、カム105と駆動軸111との間を連結する
ギヤ108,109,110、切替ギヤ103,
104と定速機構102とを連結するギヤ11
3,114を必要とし、部品点数が多く、ボデイ
ーの比較的小さな玩具に使用する場合には嵩張り
コスト高となる問題がある。また、この駆動ユニ
ツトはカム105が一回転すると自動的に定速回
転からフリー回転(高速回転)にシフトされるた
め、常に走行開始から一定距離走行した時点で高
速走行に切替わることとなり、走行の都度異なる
時点若しくは任意の時点において走行速度を切替
えたり、あるいは切替えずにそのままの速度で走
行させる等の自由には欠けるものである。
そこで、本考案は、スピード切替え地点あるい
は時点が自由に選択でき、しかも部品点数が少な
くかつ構造が簡単で安価な、小型玩具の駆動源に
好適な2スピードゼンマイ式駆動ユニツトを提供
することを目的としている。
は時点が自由に選択でき、しかも部品点数が少な
くかつ構造が簡単で安価な、小型玩具の駆動源に
好適な2スピードゼンマイ式駆動ユニツトを提供
することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するため、本考案の2スピー
ドゼンマイ式駆動ユニツトは、ゼンマイを駆動源
としその弾発力を減速歯車機構を介して出力軸に
伝達する駆動ユニツトにおいて、前記減速歯車機
構の回転を制動して定速回転させる定速機構を設
けると共に該定速機構を切替ギヤを介して前記減
速歯車機構に係合させる一方、前記切替ギヤを減
速歯車と噛み合つたまま定速機構から離れる方向
に移動可能にギヤボツクスに支持させ、かつ該切
替ギヤを支持すると共に切替ギヤを定速機構に接
続したときにギヤボツクスの外に先端が突出して
ギヤボツクスと係合し、走行面の凸起に前記先端
が衝突したときに前記係合が解除されて切替ギヤ
を定速機構から切離す切替レバーを設けている。
ドゼンマイ式駆動ユニツトは、ゼンマイを駆動源
としその弾発力を減速歯車機構を介して出力軸に
伝達する駆動ユニツトにおいて、前記減速歯車機
構の回転を制動して定速回転させる定速機構を設
けると共に該定速機構を切替ギヤを介して前記減
速歯車機構に係合させる一方、前記切替ギヤを減
速歯車と噛み合つたまま定速機構から離れる方向
に移動可能にギヤボツクスに支持させ、かつ該切
替ギヤを支持すると共に切替ギヤを定速機構に接
続したときにギヤボツクスの外に先端が突出して
ギヤボツクスと係合し、走行面の凸起に前記先端
が衝突したときに前記係合が解除されて切替ギヤ
を定速機構から切離す切替レバーを設けている。
(作用)
したがつて、ゼンマイを巻き上げる際に減速ギ
ヤと共に回動する切替ギヤが減速ギヤとかけ上り
ギヤによつて定速機構側へ付勢されると、実質的
に固定状態にある定速機構のギヤの歯面上で滑り
を起こし、切替レバーのばね部材を変形させて切
替レバーの先端をギヤボツクスを乗り越えさせて
ギヤボツクス外に突出させると共に切替ギヤと定
速機構を接続する。そこで、ゼンマイが解き放た
れると、その回転が減速機構を介して出力軸に伝
えられる。このとき減速歯車機構は切替ギヤを介
して定速機構に接続されているので減速歯車機構
は定速機構に支配された一定の速度で自由回転に
比較して低速で回転する。そして、走行中に切替
レバーが走行面に設けられた凸起に衝突すると、
ばね部材の弾発力に抗して切替レバーとギヤボツ
クスとの係合が解除されて切替ギヤが減速歯車機
構の回転によつて定速機構から離れる方向へかき
上げられ、減速歯車機構と定速機構とを切離して
減速歯車機構をフリー回転即ち高速回転させる。
ヤと共に回動する切替ギヤが減速ギヤとかけ上り
ギヤによつて定速機構側へ付勢されると、実質的
に固定状態にある定速機構のギヤの歯面上で滑り
を起こし、切替レバーのばね部材を変形させて切
替レバーの先端をギヤボツクスを乗り越えさせて
ギヤボツクス外に突出させると共に切替ギヤと定
速機構を接続する。そこで、ゼンマイが解き放た
れると、その回転が減速機構を介して出力軸に伝
えられる。このとき減速歯車機構は切替ギヤを介
して定速機構に接続されているので減速歯車機構
は定速機構に支配された一定の速度で自由回転に
比較して低速で回転する。そして、走行中に切替
レバーが走行面に設けられた凸起に衝突すると、
ばね部材の弾発力に抗して切替レバーとギヤボツ
クスとの係合が解除されて切替ギヤが減速歯車機
構の回転によつて定速機構から離れる方向へかき
上げられ、減速歯車機構と定速機構とを切離して
減速歯車機構をフリー回転即ち高速回転させる。
(実施例)
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図に本考案の2スピードゼンマイ式駆動ユ
ニツトの歯車列の一実施例を展開図で示す。この
駆動ユニツトは、ゼンマイ1を駆動源としてその
回転運動を減速歯車機構2を介して出力軸5側に
伝達する構成であつて、減速歯車機構2に該歯車
機構2の回転を制動して一定速度の回転とする定
速機構3を接離自在に係合させる切替ギヤ6と、
該切替ギヤ6を外部からのトリガによつて定速機
構から切離す切替レバー22を設け、定速機構3
を接続した比較的低速の定速回転と減速歯車機構
2を自由に回転させる比較的高速の自由回転との
2種類の回転を任意に切替出力するようにしたも
のである。
ニツトの歯車列の一実施例を展開図で示す。この
駆動ユニツトは、ゼンマイ1を駆動源としてその
回転運動を減速歯車機構2を介して出力軸5側に
伝達する構成であつて、減速歯車機構2に該歯車
機構2の回転を制動して一定速度の回転とする定
速機構3を接離自在に係合させる切替ギヤ6と、
該切替ギヤ6を外部からのトリガによつて定速機
構から切離す切替レバー22を設け、定速機構3
を接続した比較的低速の定速回転と減速歯車機構
2を自由に回転させる比較的高速の自由回転との
2種類の回転を任意に切替出力するようにしたも
のである。
前記減速歯車機構2は、ゼンマイ1が装着され
た駆動軸4上に形成されている巻上げ用ピニオン
7と、同軸上の駆動用ギヤ8と、出力軸5上に形
成されている従動ピニオン14と、該ピニオン1
4と噛合する中間ギヤ11及び同軸上の中間ギヤ
12、この中間ギヤの一方11とゼンマイを巻上
げ時にのみ噛合し巻上げ用ピニオン7に回転を伝
達するかけ上りギヤ9と、前記駆動用ギヤ8とゼ
ンマイ解放時にのみ噛合し中間ギヤ12に回転を
伝達するかけ上りギヤ13,10とから成り、ゼ
ンマイを巻上げる時には出力軸5→従動ピニオン
14→中間ギヤ11→かけ上りギヤ9→巻上げ用
ピニオン7→ゼンマイ1へと回転を伝え、ゼンマ
イ1を解き放つ場合にはゼンマイ1→駆動用ギヤ
8→かけ上りギヤ10,13→中間ギヤ12→中
間ギヤ11→従動ギヤ14→出力軸5へと回転を
伝える。尚、中間ギヤ11,12及びかけ上りギ
ヤ10,13並びに駆動用ギヤ8と巻上げ用ピニ
オン7とはポリアセタール等のプラスチツクによ
つて各々シヤフトと共に一体成形されている。ま
た、前記かけ上りギヤ9及び13,10は、入力
側ギヤの回転方向によつて噛み合つたり離れたり
するギヤであり、ギヤボツクス27の雄形ブロツ
ク27Aと隔壁ブロツク27B並びに雌形ブロツ
ク27Cと隔壁ブロツク27Bに夫々設けられて
いる円弧状の長孔29,30内に移動自在に収容
されている。尚、本実施例では減速歯車機構2は
実質的に駆動用ギヤ8、かけ上りギヤ10,1
3、中間ギヤ12,11及び従動ピニオン14と
で構成されているが、これに限定されるものでは
なく必要に応じて減速比は自由に変更し得るもの
である。
た駆動軸4上に形成されている巻上げ用ピニオン
7と、同軸上の駆動用ギヤ8と、出力軸5上に形
成されている従動ピニオン14と、該ピニオン1
4と噛合する中間ギヤ11及び同軸上の中間ギヤ
12、この中間ギヤの一方11とゼンマイを巻上
げ時にのみ噛合し巻上げ用ピニオン7に回転を伝
達するかけ上りギヤ9と、前記駆動用ギヤ8とゼ
ンマイ解放時にのみ噛合し中間ギヤ12に回転を
伝達するかけ上りギヤ13,10とから成り、ゼ
ンマイを巻上げる時には出力軸5→従動ピニオン
14→中間ギヤ11→かけ上りギヤ9→巻上げ用
ピニオン7→ゼンマイ1へと回転を伝え、ゼンマ
イ1を解き放つ場合にはゼンマイ1→駆動用ギヤ
8→かけ上りギヤ10,13→中間ギヤ12→中
間ギヤ11→従動ギヤ14→出力軸5へと回転を
伝える。尚、中間ギヤ11,12及びかけ上りギ
ヤ10,13並びに駆動用ギヤ8と巻上げ用ピニ
オン7とはポリアセタール等のプラスチツクによ
つて各々シヤフトと共に一体成形されている。ま
た、前記かけ上りギヤ9及び13,10は、入力
側ギヤの回転方向によつて噛み合つたり離れたり
するギヤであり、ギヤボツクス27の雄形ブロツ
ク27Aと隔壁ブロツク27B並びに雌形ブロツ
ク27Cと隔壁ブロツク27Bに夫々設けられて
いる円弧状の長孔29,30内に移動自在に収容
されている。尚、本実施例では減速歯車機構2は
実質的に駆動用ギヤ8、かけ上りギヤ10,1
3、中間ギヤ12,11及び従動ピニオン14と
で構成されているが、これに限定されるものでは
なく必要に応じて減速比は自由に変更し得るもの
である。
定速機構3は、増速歯車列15,16,17,
18,19,20と偏心重錘り所謂回転振子21
とによつて構成され、切替ギヤ6を介して入力さ
れる回転を増速しかつ回転振子21の回転によつ
て一定回転に調整するものである。尚、定速機構
3としては、上述の増速歯車15,……,20と
回転振子21とを利用したものに限定されない。
例えば、図示していないが、星形をなすギヤ(所
謂がんぎ車に相当するもので星ギヤと通称されて
いる)とこの星ギヤの歯に両端の爪が交互に接触
することによつて揺振するアンクル部材とを組合
せたものや、回転時の遠心力で拡がるゴム製の制
動子と、この制動子を内側に納める円筒フレーム
とから成る遠心ブレーキのようなものでも良い。
18,19,20と偏心重錘り所謂回転振子21
とによつて構成され、切替ギヤ6を介して入力さ
れる回転を増速しかつ回転振子21の回転によつ
て一定回転に調整するものである。尚、定速機構
3としては、上述の増速歯車15,……,20と
回転振子21とを利用したものに限定されない。
例えば、図示していないが、星形をなすギヤ(所
謂がんぎ車に相当するもので星ギヤと通称されて
いる)とこの星ギヤの歯に両端の爪が交互に接触
することによつて揺振するアンクル部材とを組合
せたものや、回転時の遠心力で拡がるゴム製の制
動子と、この制動子を内側に納める円筒フレーム
とから成る遠心ブレーキのようなものでも良い。
切替レバー22は、切替ギヤ6を支持するシヤ
フト24と切替ギヤ6が定速機構3のギヤ15に
噛み合つているときに後述するストツパ23と係
合部材31との係合状態を維持するように付勢す
るばね部材25とを備え、ギヤボツクス27の隔
壁ブロツク27Bと雌形ブロツク27Cに穿溝さ
れている長孔28にシヤフト24部分を挿通させ
ることによつて長孔28内を移動可能に設けられ
ている。この切替レバー22の先端には直角三角
形のストツパ23が設けられており、該ストツパ
23がギヤボツクス27の底部の係合部材31を
乗り越えてギヤボツクス27の外に突出するまで
レバー22を押し下げると、ストツパ23と係合
部材31とが係合して、進行方向と逆向きの外力
(矢印A方向)を切替レバー22の先端に受けて
切替レバー22が撓みストツパー23と係合部材
31との係合状態が解除されるまでは元に戻らな
いように設けられている。
フト24と切替ギヤ6が定速機構3のギヤ15に
噛み合つているときに後述するストツパ23と係
合部材31との係合状態を維持するように付勢す
るばね部材25とを備え、ギヤボツクス27の隔
壁ブロツク27Bと雌形ブロツク27Cに穿溝さ
れている長孔28にシヤフト24部分を挿通させ
ることによつて長孔28内を移動可能に設けられ
ている。この切替レバー22の先端には直角三角
形のストツパ23が設けられており、該ストツパ
23がギヤボツクス27の底部の係合部材31を
乗り越えてギヤボツクス27の外に突出するまで
レバー22を押し下げると、ストツパ23と係合
部材31とが係合して、進行方向と逆向きの外力
(矢印A方向)を切替レバー22の先端に受けて
切替レバー22が撓みストツパー23と係合部材
31との係合状態が解除されるまでは元に戻らな
いように設けられている。
ばね部材25は、本実施例の場合、例えば切替
レバー22との間でU字形を形成するようにプラ
スチツクによつて切替レバー22と一体成形され
た可撓性のある板状物から成り、切替レバー22
が移動する際に雄形ブロツク27Aに設けられた
ストツパ部材32に係合して当該ばね部材25の
動きを抑制する球状段部26が設けられている。
したがつて、ばね部材25はストツパ部材32と
係合部材31との間に切替レバー22ともども挿
入されることによつて横方向に撓み、かつ切替レ
バー22の上下動によつてばね部材25の根元部
分に若干の縦方向の弾性変形を生じさせ、切替レ
バー22の先端のストツパ23が係合部材31を
乗り越える際に切替レバー22を係合部材31側
へ押しつけると同時に切替レバー22をギヤボツ
クス27内に引込むような付勢力即ち切替ギヤ6
を定速機構3から切離そうとする若干の力を得る
こととなる。斯様に構成した場合、ばね部材25
は切替レバー22のストツパ23が係合部材31
を乗り越える際にだけ撓んでばね力が作用し、そ
れ以外のときには変形しないためへたりが少な
い。尚、この切替レバー22は、隔壁ブロツク2
7Bと雄形ブロツク27Aとの間に収容され、シ
ヤフト24部分が隔壁ブロツク27B及び雌形ブ
ロツク27Cに穿溝されている円弧状の長孔28
内に貫通されることによつてギヤボツクス237
に揺動自在に支持されている。
レバー22との間でU字形を形成するようにプラ
スチツクによつて切替レバー22と一体成形され
た可撓性のある板状物から成り、切替レバー22
が移動する際に雄形ブロツク27Aに設けられた
ストツパ部材32に係合して当該ばね部材25の
動きを抑制する球状段部26が設けられている。
したがつて、ばね部材25はストツパ部材32と
係合部材31との間に切替レバー22ともども挿
入されることによつて横方向に撓み、かつ切替レ
バー22の上下動によつてばね部材25の根元部
分に若干の縦方向の弾性変形を生じさせ、切替レ
バー22の先端のストツパ23が係合部材31を
乗り越える際に切替レバー22を係合部材31側
へ押しつけると同時に切替レバー22をギヤボツ
クス27内に引込むような付勢力即ち切替ギヤ6
を定速機構3から切離そうとする若干の力を得る
こととなる。斯様に構成した場合、ばね部材25
は切替レバー22のストツパ23が係合部材31
を乗り越える際にだけ撓んでばね力が作用し、そ
れ以外のときには変形しないためへたりが少な
い。尚、この切替レバー22は、隔壁ブロツク2
7Bと雄形ブロツク27Aとの間に収容され、シ
ヤフト24部分が隔壁ブロツク27B及び雌形ブ
ロツク27Cに穿溝されている円弧状の長孔28
内に貫通されることによつてギヤボツクス237
に揺動自在に支持されている。
ギヤボツクス27は、係合ピンを有する雄形ブ
ロツク27Aとピン圧入用の穴を有する雌形ブロ
ツク27Cとこれらの間に挟持される隔壁ブロツ
ク27Bとに分離可能に構成されている。雄形ブ
ロツク27Aと隔壁ブロツク27Bとの間にはゼ
ンマイ1が収納されている。ゼンマイ1は外側の
端部1aが折返されて雄形ブロツク27A内に設
けられているゼンマイ収容空間33の壁面の溝3
4に押し込まれ固定されている。一方、ゼンマイ
1の内側の端部1bは駆動軸4に一体成形されて
いる2本の突起35の間に嵌め込まれて固定され
ている。したがつて、ゼンマイは巻き過ぎるとゼ
ンマイの外側の端部1aが溝35から飛び出して
内壁面に沿つて移動し、それ以上巻かれないよう
に設けられている。
ロツク27Aとピン圧入用の穴を有する雌形ブロ
ツク27Cとこれらの間に挟持される隔壁ブロツ
ク27Bとに分離可能に構成されている。雄形ブ
ロツク27Aと隔壁ブロツク27Bとの間にはゼ
ンマイ1が収納されている。ゼンマイ1は外側の
端部1aが折返されて雄形ブロツク27A内に設
けられているゼンマイ収容空間33の壁面の溝3
4に押し込まれ固定されている。一方、ゼンマイ
1の内側の端部1bは駆動軸4に一体成形されて
いる2本の突起35の間に嵌め込まれて固定され
ている。したがつて、ゼンマイは巻き過ぎるとゼ
ンマイの外側の端部1aが溝35から飛び出して
内壁面に沿つて移動し、それ以上巻かれないよう
に設けられている。
斯様に構成した2スピードゼンマイ式駆動ユニ
ツトによれば、次のようにして2段階の回転出力
が得られる。
ツトによれば、次のようにして2段階の回転出力
が得られる。
本考案の駆動ユニツトを搭載した玩具例えば自
動車のおもちや等を第4図に矢印(〓)で示す方
向に床面上等に押しつけながら出力軸5を回転さ
せると、従動ギヤ14→中間ギヤ11へと回転が
伝わり、かけ上りギヤ9を巻上げ用ピニオン7に
喰い込ませてその回転を駆動軸4に伝達し、ゼン
マイ1を巻上げる。このとき、かけ上りギヤ1
0,13は第2図に示すように、上方に持ち上げ
られ中間ギヤ12から切離されている。ゼンマイ
1の巻上げと同時に、巻上げ用ピニオン7と噛合
するかけ上りギヤ9が切替ギヤ6と摺接し、これ
を定速機構3のギヤ15側へ押し下げる。同時に
切替ギヤ6も中間ギヤ11と噛合し、図上時計回
転方向へ回転しているのでギヤ15側へ移動する
力即ち下方へ移動しようとする力が作用してい
る。しかし、この2つの力は弱いためこれだけで
は切替レバー22のばね部材25を変形させて切
替レバー22をボツクス27外に突出させること
はできないが、定速機構3のギヤ15と噛み合う
とき、定速機構3側は一定速度で回転するように
制動する働きを有するため、瞬間的には固定状態
にあるのと同じであるから、切替ギヤ6はギヤ1
5の歯面上を滑りギヤ15側へ噛み込むような力
を得る。即ち、ばね部材25のばね力に抗して切
替レバー22をボツクス27外に突出させる。切
替レバー22の先端はギヤボツクス27の係合部
材31を乗り越えると、ばね力によつてストツパ
23部分が係合部材31と係合する。そして、切
替レバー22を固定し切替ギヤ6を定速機構3に
接続した状態にロツクする(第4図参照)。尚、
ゼンマイ1が所定量巻上げられると、拘束されて
いないゼンマイの端部1aが溝35を抜け出して
巻き過ぎを防ぐ。
動車のおもちや等を第4図に矢印(〓)で示す方
向に床面上等に押しつけながら出力軸5を回転さ
せると、従動ギヤ14→中間ギヤ11へと回転が
伝わり、かけ上りギヤ9を巻上げ用ピニオン7に
喰い込ませてその回転を駆動軸4に伝達し、ゼン
マイ1を巻上げる。このとき、かけ上りギヤ1
0,13は第2図に示すように、上方に持ち上げ
られ中間ギヤ12から切離されている。ゼンマイ
1の巻上げと同時に、巻上げ用ピニオン7と噛合
するかけ上りギヤ9が切替ギヤ6と摺接し、これ
を定速機構3のギヤ15側へ押し下げる。同時に
切替ギヤ6も中間ギヤ11と噛合し、図上時計回
転方向へ回転しているのでギヤ15側へ移動する
力即ち下方へ移動しようとする力が作用してい
る。しかし、この2つの力は弱いためこれだけで
は切替レバー22のばね部材25を変形させて切
替レバー22をボツクス27外に突出させること
はできないが、定速機構3のギヤ15と噛み合う
とき、定速機構3側は一定速度で回転するように
制動する働きを有するため、瞬間的には固定状態
にあるのと同じであるから、切替ギヤ6はギヤ1
5の歯面上を滑りギヤ15側へ噛み込むような力
を得る。即ち、ばね部材25のばね力に抗して切
替レバー22をボツクス27外に突出させる。切
替レバー22の先端はギヤボツクス27の係合部
材31を乗り越えると、ばね力によつてストツパ
23部分が係合部材31と係合する。そして、切
替レバー22を固定し切替ギヤ6を定速機構3に
接続した状態にロツクする(第4図参照)。尚、
ゼンマイ1が所定量巻上げられると、拘束されて
いないゼンマイの端部1aが溝35を抜け出して
巻き過ぎを防ぐ。
そこで、自動車おもちやを離すと、ゼンマイ1
の解放によつて駆動軸4が時計回転方向へ回転す
る。したがつて、巻上げ用ピニオン7に噛合して
いたかけ上りギヤ9はピニオン7から外れて空転
し、駆動ギヤ8にはかけ上りギヤ10が噛合し、
駆動軸4の回転を駆動ギヤ8→かけ上りギヤ13
→10→中間ギヤ12→11→従動ピニオン14
→出力軸5へと伝達し自動車おもちやを走行させ
る。このとき、減速歯車機構2を構成する中間ギ
ヤ11が切替ギヤ6を介して定速機構3に接続さ
れているため、定速機構3に支配された一定の速
度で自動車おもちやは低速走行する。
の解放によつて駆動軸4が時計回転方向へ回転す
る。したがつて、巻上げ用ピニオン7に噛合して
いたかけ上りギヤ9はピニオン7から外れて空転
し、駆動ギヤ8にはかけ上りギヤ10が噛合し、
駆動軸4の回転を駆動ギヤ8→かけ上りギヤ13
→10→中間ギヤ12→11→従動ピニオン14
→出力軸5へと伝達し自動車おもちやを走行させ
る。このとき、減速歯車機構2を構成する中間ギ
ヤ11が切替ギヤ6を介して定速機構3に接続さ
れているため、定速機構3に支配された一定の速
度で自動車おもちやは低速走行する。
そして、走行面36上に凸起37を予め形成し
ておけは、あるいは凹凸のある走行面上を走行さ
せれば、凸起37に切替レバー22の先端が衝突
すると同時に切替レバー22のストツパ23とギ
ヤボツクス27の係合部材31との係合がばね部
材25の弾発力に抗して解除され、減速歯車機構
2の中間ギヤ11によつて切替ギヤ6がかき上げ
られて定速機構3のギヤ15から離れる。したが
つて、減速歯車機構2は自由に回転し、定速回転
時に比べて高速回転(高速走行)になる。
ておけは、あるいは凹凸のある走行面上を走行さ
せれば、凸起37に切替レバー22の先端が衝突
すると同時に切替レバー22のストツパ23とギ
ヤボツクス27の係合部材31との係合がばね部
材25の弾発力に抗して解除され、減速歯車機構
2の中間ギヤ11によつて切替ギヤ6がかき上げ
られて定速機構3のギヤ15から離れる。したが
つて、減速歯車機構2は自由に回転し、定速回転
時に比べて高速回転(高速走行)になる。
(考案の効果)
以上の説明より明らかなように、本考案の2ス
ピードゼンマイ式駆動ユニツトは、減速歯車機構
とその回転を制動する定速機構とを接続する切替
ギヤを、ギヤボツクスの外に先端が突出した状態
でギヤボツクスに係合されかつ該先端が走行面上
の凸起に衝突したときに係合が解除されて切替ギ
ヤを自由にする切替レバーによつて支持している
ので、走行面の任意の位置に凸起を形成すること
によつて、あるいは凸起のある面を走行させるこ
とによつて、切替レバーが凸起に衝突する前と後
では異る速度で走行させること、即ち比較的低速
の定速走行と自由回転による高速走行とを任意の
地点あるいは時点で切替えることができる。ま
た、凸起に衝突しなければそのままの低速状態で
走行し続ける。このため、走行の都度、異なる任
意の地点ないし時点で走行速度を切替えその変化
を楽しむことができ、玩具としての面白さを大幅
に向上させ得る。
ピードゼンマイ式駆動ユニツトは、減速歯車機構
とその回転を制動する定速機構とを接続する切替
ギヤを、ギヤボツクスの外に先端が突出した状態
でギヤボツクスに係合されかつ該先端が走行面上
の凸起に衝突したときに係合が解除されて切替ギ
ヤを自由にする切替レバーによつて支持している
ので、走行面の任意の位置に凸起を形成すること
によつて、あるいは凸起のある面を走行させるこ
とによつて、切替レバーが凸起に衝突する前と後
では異る速度で走行させること、即ち比較的低速
の定速走行と自由回転による高速走行とを任意の
地点あるいは時点で切替えることができる。ま
た、凸起に衝突しなければそのままの低速状態で
走行し続ける。このため、走行の都度、異なる任
意の地点ないし時点で走行速度を切替えその変化
を楽しむことができ、玩具としての面白さを大幅
に向上させ得る。
しかも、従来の2スピードユニツトに比べて、
頑丈なリターンコイルスプリングや多数のギヤ等
を省略できるため、その構成を極めて簡単で部品
点数が少ないコンパクトな構造とでき、小型でか
つ安価な駆動ユニツトを構成するのに好適であ
る。
頑丈なリターンコイルスプリングや多数のギヤ等
を省略できるため、その構成を極めて簡単で部品
点数が少ないコンパクトな構造とでき、小型でか
つ安価な駆動ユニツトを構成するのに好適であ
る。
第1図は本考案の2スピードゼンマイ式駆動ユ
ニツトの歯車列の一実施例を示す展開図である。
第2図は第1図の−線断面図で、ゼンマイ巻
上げ時の状態を示す。第3図は第1図の−線
断面図で、高速走行時の状態を示す。第4図は同
じく−線断面図で、ゼンマイ巻上げ完了時の
状態を示す。第5図は従来の2スピードゼンマイ
式駆動ユニツトの一例を示す説明図である。 1……ゼンマイ、2……減速歯車機構、3……
定速機構、4……駆動軸、5……出力軸、6……
切替ギヤ、22……切替レバー、23……ストツ
パ、24……シヤフト、25……ばね部材、31
……ギヤボツクス側の係合部材、36……走行
面、37……凸起。
ニツトの歯車列の一実施例を示す展開図である。
第2図は第1図の−線断面図で、ゼンマイ巻
上げ時の状態を示す。第3図は第1図の−線
断面図で、高速走行時の状態を示す。第4図は同
じく−線断面図で、ゼンマイ巻上げ完了時の
状態を示す。第5図は従来の2スピードゼンマイ
式駆動ユニツトの一例を示す説明図である。 1……ゼンマイ、2……減速歯車機構、3……
定速機構、4……駆動軸、5……出力軸、6……
切替ギヤ、22……切替レバー、23……ストツ
パ、24……シヤフト、25……ばね部材、31
……ギヤボツクス側の係合部材、36……走行
面、37……凸起。
Claims (1)
- ゼンマイを駆動源としその弾発力を減速歯車機
構を介して出力軸に伝達する駆動ユニツトにおい
て、前記減速歯車機構の回転を制動して定速回転
させる定速機構を設けると共に該定速機構を切替
ギヤを介して前記減速歯車機構に係合させる一
方、前記切替ギヤを減速歯車と噛み合つたまま定
速機構から離れる方向に移動可能にギヤボツクス
に支持させ、かつ該切替ギヤを支持すると共に切
替ギヤを定速機構に接続したときにギヤボツクス
の外に先端が突出してギヤボツクスと係合し、走
行面の凸起に前記先端が衝突したときに前記係合
が解除されて切替ギヤを定速機構から切離す切替
レバーを設けたことを特徴とする2スピードゼン
マイ式駆動ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732288U JPH0538793Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732288U JPH0538793Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220599U JPH0220599U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0538793Y2 true JPH0538793Y2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=31322685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9732288U Expired - Lifetime JPH0538793Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538793Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP9732288U patent/JPH0538793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220599U (ja) | 1990-02-09 |
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