JPS5838656Y2 - 同調表示装置 - Google Patents
同調表示装置Info
- Publication number
- JPS5838656Y2 JPS5838656Y2 JP14209279U JP14209279U JPS5838656Y2 JP S5838656 Y2 JPS5838656 Y2 JP S5838656Y2 JP 14209279 U JP14209279 U JP 14209279U JP 14209279 U JP14209279 U JP 14209279U JP S5838656 Y2 JPS5838656 Y2 JP S5838656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- tuning display
- display device
- capacitor
- tuning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はAMラジオ受信機に使用する同調表示装置に係り
簡単な構成で感度の良い優れた同調表示装置を提供する
ことを目的とするものである。
簡単な構成で感度の良い優れた同調表示装置を提供する
ことを目的とするものである。
一般にAMラジオ受信機において同調表示装置を構成す
る場合には、第1図に示すようにAM検波回路を構成す
るトランス1の二次巻線に結合コンテ゛ンサ2を介して
2つのダイオード3,4より戊る整流回路を接続し、こ
の整流回路によって得られた直流電圧をコンデンサ5に
よって平滑し別に設けた同調表示回路6に印加するよう
に構成するのが普通である。
る場合には、第1図に示すようにAM検波回路を構成す
るトランス1の二次巻線に結合コンテ゛ンサ2を介して
2つのダイオード3,4より戊る整流回路を接続し、こ
の整流回路によって得られた直流電圧をコンデンサ5に
よって平滑し別に設けた同調表示回路6に印加するよう
に構成するのが普通である。
ところが、このように構成した同調表示装置ではトラン
ス1の二次巻線に現われた電圧を整流するのに2つのダ
イオード3,4を使用しているため全体としてコスト高
になり、また、結合コンデンサ2の容量値によってAM
検波回路の検波効率が大きく左右されることになり、結
合コンテ゛ンサ2の容量値を大きくして感度を上げるこ
と自体に大きな限界があった。
ス1の二次巻線に現われた電圧を整流するのに2つのダ
イオード3,4を使用しているため全体としてコスト高
になり、また、結合コンデンサ2の容量値によってAM
検波回路の検波効率が大きく左右されることになり、結
合コンテ゛ンサ2の容量値を大きくして感度を上げるこ
と自体に大きな限界があった。
尚、第1図において、aはAM検波回路の入力端子、b
は出力端子、7は検波用のダイオード、8は負荷抵抗、
9,10はバイパス用のコンデンサ、11.12は同調
表示回路6を構成するトランジスタ、13はトランジス
タ11のコレクタ抵抗、14はトランジスタ12のエミ
ッタに接続された同調指示用のメータである。
は出力端子、7は検波用のダイオード、8は負荷抵抗、
9,10はバイパス用のコンデンサ、11.12は同調
表示回路6を構成するトランジスタ、13はトランジス
タ11のコレクタ抵抗、14はトランジスタ12のエミ
ッタに接続された同調指示用のメータである。
本案は上記従来の欠点を除去するものであり、簡単な構
成で感度の良い優れた同調表示装置を提供するものであ
る。
成で感度の良い優れた同調表示装置を提供するものであ
る。
以下、本案の同調表示装置について一実施例の図面とと
もに説明する。
もに説明する。
第2図において、15はAM検波回路を構成するトラン
スであり一次巻線には並列にコンデンサ16が接続され
ており、二次巻線には検波用ダイオード17、負荷抵抗
18、バイパス用コンテ゛ンサ19,20が接続されて
いる。
スであり一次巻線には並列にコンデンサ16が接続され
ており、二次巻線には検波用ダイオード17、負荷抵抗
18、バイパス用コンテ゛ンサ19,20が接続されて
いる。
そして、aは入力端子であり、ここに印加された中間周
波信号は上記AM検波回路で検波され出力端子すに現わ
れるように構成されている。
波信号は上記AM検波回路で検波され出力端子すに現わ
れるように構成されている。
21はコレクタが十B電源に接続され、エミッタが平滑
用コンテ゛ンサ22を介してアースされた整流増幅用の
トランジスタであり、ベースは結合コンデンサ23を介
してトランス15の二次巻線に接続されている。
用コンテ゛ンサ22を介してアースされた整流増幅用の
トランジスタであり、ベースは結合コンデンサ23を介
してトランス15の二次巻線に接続されている。
そして、24はトランジスタ25 、26、抵抗27、
同調指示用のメータ28によって構成された同調表示回
路でありトランジスタ25のベースはトランジスタ21
のエミッタに接続されている。
同調指示用のメータ28によって構成された同調表示回
路でありトランジスタ25のベースはトランジスタ21
のエミッタに接続されている。
上記実施例においてトランス15の二次巻線に現われた
出力はダイオード17によって検波され出力端子すに導
かれると共に結合コンデンサ23を介してトランジスタ
21のベースに印加される。
出力はダイオード17によって検波され出力端子すに導
かれると共に結合コンデンサ23を介してトランジスタ
21のベースに印加される。
したがって、トランジスタ21ではトランス15の二次
巻線に現われた出力が整流され増幅される。
巻線に現われた出力が整流され増幅される。
そして、その出力はコンテ゛ンサ22によって平滑され
同調表示回路24に印加されるため、同調表示回路24
内のメータ28が上記出力に応じて駆動され同調表示を
行なうことになる。
同調表示回路24に印加されるため、同調表示回路24
内のメータ28が上記出力に応じて駆動され同調表示を
行なうことになる。
ところで、上記実施例によれば、トランス15の二次巻
線に現われた出力を整流する素子としてトランジスタ2
1を使用し、これによって同時に増幅するように構成し
ているためトランジスタ21のベースに印加される信号
のレベルをトランジスタ21の電流増幅率骨だけ小さく
することが可能であり、結合コンテ゛ンサ23として小
さな容量のものを用いAM検波回路の検波効率を著しく
上昇させることができるという利点を有する。
線に現われた出力を整流する素子としてトランジスタ2
1を使用し、これによって同時に増幅するように構成し
ているためトランジスタ21のベースに印加される信号
のレベルをトランジスタ21の電流増幅率骨だけ小さく
することが可能であり、結合コンテ゛ンサ23として小
さな容量のものを用いAM検波回路の検波効率を著しく
上昇させることができるという利点を有する。
そして、上記実施例によれば2つのダイオードを用いた
従来のようなものに比し、整流回路部を小さな領域で構
成することができ、したがって、中間周波数笛音も著し
く小さくすることができるという利点を有する。
従来のようなものに比し、整流回路部を小さな領域で構
成することができ、したがって、中間周波数笛音も著し
く小さくすることができるという利点を有する。
尚、実施例ではトランジスタ21のベースに特別なバイ
アス回路は設けていないが、抵抗等を用いてベースバイ
アスを与えるようにしても良い。
アス回路は設けていないが、抵抗等を用いてベースバイ
アスを与えるようにしても良い。
また実施例ではトランジスタ21のエミッタをトランジ
スタ25のベースに直接接続しているが両者間又は、ト
ランジスタ21のエミッタとアースとの間に抵抗を挿入
しても良い。
スタ25のベースに直接接続しているが両者間又は、ト
ランジスタ21のエミッタとアースとの間に抵抗を挿入
しても良い。
以上のように本考案は、AM検波用トランスの一次側又
は二次側の巻線に現われた出力をコレクタが電源に接続
されエミッタがコンデンサを介してアースされたコレク
タ接地型のトランジスタのベースに印加し、このトラン
ジスタで上記出力を整流増幅し、上記コンチングで平滑
して同調表示回路の入力端に印加するように構成したの
で、簡単な構成で感度の良い同調表示を行なうことがで
きる。
は二次側の巻線に現われた出力をコレクタが電源に接続
されエミッタがコンデンサを介してアースされたコレク
タ接地型のトランジスタのベースに印加し、このトラン
ジスタで上記出力を整流増幅し、上記コンチングで平滑
して同調表示回路の入力端に印加するように構成したの
で、簡単な構成で感度の良い同調表示を行なうことがで
きる。
しかも、整流増幅用のトランジスタはコレクタ接地形に
構成されるため、エミッタ接地形に比してベース入力か
らみた入力インピーダンスが高くとれ、したがってトラ
ンスを含むAM検波回路への結合コンテ゛ンサを小さく
することができ、そのAM検波回路の性能に影響を与え
ることなく高感度に構成できる利点を有する。
構成されるため、エミッタ接地形に比してベース入力か
らみた入力インピーダンスが高くとれ、したがってトラ
ンスを含むAM検波回路への結合コンテ゛ンサを小さく
することができ、そのAM検波回路の性能に影響を与え
ることなく高感度に構成できる利点を有する。
第1図は従来の同調表示装置の電気的結線図、第2図は
本案の同調表示装置における一実施例の電気的結線図で
ある。 15・・・・・・トランス、16,19,20,22.
23・・・・・・コンデ゛ンサ、17・・・・・・検波
用ダイオード、18,27・・・・・・抵抗、21゜2
5.26・・・・・・トランジスタ、24・・・・・・
同調表示回路、28・・・・・・メータ、a・・・・・
・入力端子、b・・・・・・出力端子。
本案の同調表示装置における一実施例の電気的結線図で
ある。 15・・・・・・トランス、16,19,20,22.
23・・・・・・コンデ゛ンサ、17・・・・・・検波
用ダイオード、18,27・・・・・・抵抗、21゜2
5.26・・・・・・トランジスタ、24・・・・・・
同調表示回路、28・・・・・・メータ、a・・・・・
・入力端子、b・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- AM検波用トランスの一次側又は二次側の巻線に現われ
た出力をコレクタが電源に接続されエミッタがコンテ゛
ンサを介してアースされたコレクタ接地形のトランジス
タのベースに印加し、該トランジスタで上記出力を整流
増幅し上記コンテ゛ンサで平滑して同調表示回路の入力
端に印加するように構成して戊る同調表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209279U JPS5838656Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 同調表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209279U JPS5838656Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 同調表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660331U JPS5660331U (ja) | 1981-05-22 |
| JPS5838656Y2 true JPS5838656Y2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=29373396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14209279U Expired JPS5838656Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 同調表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838656Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP14209279U patent/JPS5838656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660331U (ja) | 1981-05-22 |
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