JPS62279Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62279Y2 JPS62279Y2 JP16394780U JP16394780U JPS62279Y2 JP S62279 Y2 JPS62279 Y2 JP S62279Y2 JP 16394780 U JP16394780 U JP 16394780U JP 16394780 U JP16394780 U JP 16394780U JP S62279 Y2 JPS62279 Y2 JP S62279Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- output
- amplifier
- emitter
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信機等に用いる同調指示回路
に関するものである。
に関するものである。
一般にFM・AM受信機等に用いられる同調指
示回路には次のようなものがある。
示回路には次のようなものがある。
(i) 目盛つきメータにより同調入力電界量を示す
もの。
もの。
(ii) LED等の発光素子を2個以上並べて同調入
力電界量に応じて点灯されるもの。
力電界量に応じて点灯されるもの。
(iii) LED等の発光素子1個にて同調点灯させ同
調を知らせるもの。
調を知らせるもの。
これらはいずれもトランジスタ、ICなどの能
力素子を用いて入力信号を増幅し整流して表示装
置を駆動させている。すなわち、従来の同調指示
回路は第1図に示す様に中間周波出力をトランジ
スタQ1で交流増幅し、ダイオードD1,D2で整流
した信号でトランジスタQ2をオンさせ、表示装
置D3を駆動させるのが一般的である。
力素子を用いて入力信号を増幅し整流して表示装
置を駆動させている。すなわち、従来の同調指示
回路は第1図に示す様に中間周波出力をトランジ
スタQ1で交流増幅し、ダイオードD1,D2で整流
した信号でトランジスタQ2をオンさせ、表示装
置D3を駆動させるのが一般的である。
ところが、この様な回路は表示装置D3を駆動
するためのトランジスタのベース・エミツタ間電
圧VBEによる電圧ロスが大きく、十分な入力電圧
を与えても表示装置が作動しにくいという不都合
が生じる。
するためのトランジスタのベース・エミツタ間電
圧VBEによる電圧ロスが大きく、十分な入力電圧
を与えても表示装置が作動しにくいという不都合
が生じる。
本考案はこの様な従来の欠点を除去する同調指
示回路を提供するものである。
示回路を提供するものである。
第2図は本考案の同調指示回路の一実施例であ
る。
る。
第2図においてQ1は中間周波出力を取出して
増幅する交流増幅用のトランジスタ,RE1,RE2
はトランジスタQ1のエミツタに2つに分割して
接続された抵抗、D1,D2はトランジスタQ1によ
る交流増幅出力を整流平滑するためのダイオード
で、ダイオードD1のアノード側はトランジスタ
Q1のエミツタ抵抗RE1とRE2の分岐点に接続され
ている。Q2は整流出力をベースに印加して電流
増幅するトランジスタ、D3はトランジスタQ2の
コレクタに接続された同調指示用LEDである。
増幅する交流増幅用のトランジスタ,RE1,RE2
はトランジスタQ1のエミツタに2つに分割して
接続された抵抗、D1,D2はトランジスタQ1によ
る交流増幅出力を整流平滑するためのダイオード
で、ダイオードD1のアノード側はトランジスタ
Q1のエミツタ抵抗RE1とRE2の分岐点に接続され
ている。Q2は整流出力をベースに印加して電流
増幅するトランジスタ、D3はトランジスタQ2の
コレクタに接続された同調指示用LEDである。
上記構成において、トランジスタQ1のエミツ
タ電圧VEは次式で与えられる。
タ電圧VEは次式で与えられる。
VE=VER1+VER2
ただしVER1,VER2はエミツタ抵抗RE1,RE2
のそれぞれの両端電圧である。
のそれぞれの両端電圧である。
このようにダイオードD1のアノード側をトラ
ンジスタQ1のエミツタ抵抗RE1,RE2の分岐点に
接続することにより、ダイオードD1は電圧VER2
の分だけ、けた上げされた形となり、整流波も全
体的にけた上げされ、結果的に小さな入力量でも
同調指示用のLED,D3が点灯し、その点灯感度
は抵抗RE1とRE2の比により変えることができ
る。
ンジスタQ1のエミツタ抵抗RE1,RE2の分岐点に
接続することにより、ダイオードD1は電圧VER2
の分だけ、けた上げされた形となり、整流波も全
体的にけた上げされ、結果的に小さな入力量でも
同調指示用のLED,D3が点灯し、その点灯感度
は抵抗RE1とRE2の比により変えることができ
る。
第3図は本考案の他の実施例を示すものであ
り、整流用ダイオードD2のカソードを抵抗Rお
よびコンデンサCの並列回路を介してエミツタ抵
抗RE1,RE2の接続点に接続したものである。こ
のようにしても同様の効果が得られる。
り、整流用ダイオードD2のカソードを抵抗Rお
よびコンデンサCの並列回路を介してエミツタ抵
抗RE1,RE2の接続点に接続したものである。こ
のようにしても同様の効果が得られる。
本考案は、上述のように交流増幅用トランジス
タのエミツタ抵抗を2つに分割し、この分岐点に
整流回路の負極を接続したものであるから、容易
に同調指示回路の感度を上げることができ、分割
抵抗比を変えることにより、同調指示回路の感度
を容易に変化させることができ、さらには回路構
成が簡単で、かつ安価であるという優れた効果が
得られる。
タのエミツタ抵抗を2つに分割し、この分岐点に
整流回路の負極を接続したものであるから、容易
に同調指示回路の感度を上げることができ、分割
抵抗比を変えることにより、同調指示回路の感度
を容易に変化させることができ、さらには回路構
成が簡単で、かつ安価であるという優れた効果が
得られる。
第1図は従来例を示す回路図、第2図および第
3図は本考案の実施例を示す回路図である。 Q1……交流増幅用トランジスタ、RE1,RE2…
…エミツタ抵抗、D1,D2……整流用ダイオー
ド、Q2……駆動用トランジスタ、D3……同調指
示用LED。
3図は本考案の実施例を示す回路図である。 Q1……交流増幅用トランジスタ、RE1,RE2…
…エミツタ抵抗、D1,D2……整流用ダイオー
ド、Q2……駆動用トランジスタ、D3……同調指
示用LED。
Claims (1)
- 中間周波出力を取出して増幅する交流増幅器
と、上記交流増幅器の出力を整流平滑する整流回
路と、上記整流回路の出力を電流増幅するトラン
ジスタと、上記トランジスタの出力で駆動される
発光素子或いはメータ等の指示装置とを備え、上
記交流増幅器を構成するトランジスタのエミツタ
抵抗を2つに分割し、この分岐点に上記整流回路
の負極を接続したことを特徴とする同調指示回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394780U JPS62279Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394780U JPS62279Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785727U JPS5785727U (ja) | 1982-05-27 |
| JPS62279Y2 true JPS62279Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29522709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16394780U Expired JPS62279Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62279Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16394780U patent/JPS62279Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785727U (ja) | 1982-05-27 |
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