JPS583868B2 - 先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車 - Google Patents
先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車Info
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- JPS583868B2 JPS583868B2 JP53116478A JP11647878A JPS583868B2 JP S583868 B2 JPS583868 B2 JP S583868B2 JP 53116478 A JP53116478 A JP 53116478A JP 11647878 A JP11647878 A JP 11647878A JP S583868 B2 JPS583868 B2 JP S583868B2
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- pulley
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D12/00—Steering specially adapted for vehicles operating in tandem or having pivotally connected frames
- B62D12/02—Steering specially adapted for vehicles operating in tandem or having pivotally connected frames for vehicles operating in tandem
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、路上輸送車に関するものであり、さらに詳し
くは、先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車
に関するものである。
くは、先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車
に関するものである。
本発明により、種々の農作業(すき作業、種子まき、耕
作など)のための複数のトラクタよりなる列車をつくる
ことは、最も有利なことである。
作など)のための複数のトラクタよりなる列車をつくる
ことは、最も有利なことである。
提案された列車は、油圧装置またはその他任意の操縦装
置を備えた輸送車よりなることができる。
置を備えた輸送車よりなることができる。
提案された列車は、また、単数または複数の自動車およ
び操縦装置を備えた複数のトレーラよりなることができ
る。
び操縦装置を備えた複数のトレーラよりなることができ
る。
当該技術において知られている互いに連結されたモータ
付き輸送車よりなる列車においては、各後続輸送車は、
孔を有しかつ一方の輸送車の操縦自在車輪のフォークに
取付けられたブラケットと他方の輸送車の主体に固定さ
れた目孔(eyelet)と、上記ブラケットの孔およ
び目孔を通る取付具とを介して先導輸送車に連結されて
いる。
付き輸送車よりなる列車においては、各後続輸送車は、
孔を有しかつ一方の輸送車の操縦自在車輪のフォークに
取付けられたブラケットと他方の輸送車の主体に固定さ
れた目孔(eyelet)と、上記ブラケットの孔およ
び目孔を通る取付具とを介して先導輸送車に連結されて
いる。
上記列車は、輸送車の制御を作動するための装置、すな
わち列車の減速および加速を制御するために用いられる
加速ペダルおよびブレーキを備えている。
わち列車の減速および加速を制御するために用いられる
加速ペダルおよびブレーキを備えている。
先行技術の列車は、プラント間の輸送に用いられるよう
にしたものである。
にしたものである。
すべての後続輸送車が先導輸送車の経路に続くとき、列
車は直線上に進行する。
車は直線上に進行する。
列車が旋回するとき、後続輸送車の経路は、先導輸送車
の経路に対し変位され、旋回半径を増加し、したがって
列車の操縦性を減小する本発明の目的は、列車が直線上
に進行するときおよび旋回するときに、列車の操縦性を
増加するように後続輸送車の操縦装置が作動される列車
を提供することである。
の経路に対し変位され、旋回半径を増加し、したがって
列車の操縦性を減小する本発明の目的は、列車が直線上
に進行するときおよび旋回するときに、列車の操縦性を
増加するように後続輸送車の操縦装置が作動される列車
を提供することである。
本発明の他の目的は、先導輸送車の経路に自動的に追跡
する後続輸送車を提供することである。
する後続輸送車を提供することである。
上記目的およびその他の目的を達成するために本発明に
よれば、先導輸送車およびこれに連結された複数の後続
輸送車よりなり、かつ後続輸送車の操縦装置を作動する
ための装置を有する列車において、隣接する先導および
後続の輸送車は、リンクによって互いに連結され、操縦
装置を作動するための各装置は、上記隣接する輸送車の
主体に垂直に支持されかつ可撓性引張部材を巻いたプー
リに連結された2つの軸と、上記各垂直軸に回動自在に
設けられかつ上記リンクに固く結合されたブツシングと
を結合し、上記先導輸送車に設けられた垂直軸は、先導
輸送車から遠隔制御される独立駆動装置に機械的に結合
され、後続輸送車に支持された垂直軸およびその操縦装
置の軸は、可撓性引張部材を交差して巻いたプーリを支
持していることを特徴とする列車が提供される。
よれば、先導輸送車およびこれに連結された複数の後続
輸送車よりなり、かつ後続輸送車の操縦装置を作動する
ための装置を有する列車において、隣接する先導および
後続の輸送車は、リンクによって互いに連結され、操縦
装置を作動するための各装置は、上記隣接する輸送車の
主体に垂直に支持されかつ可撓性引張部材を巻いたプー
リに連結された2つの軸と、上記各垂直軸に回動自在に
設けられかつ上記リンクに固く結合されたブツシングと
を結合し、上記先導輸送車に設けられた垂直軸は、先導
輸送車から遠隔制御される独立駆動装置に機械的に結合
され、後続輸送車に支持された垂直軸およびその操縦装
置の軸は、可撓性引張部材を交差して巻いたプーリを支
持していることを特徴とする列車が提供される。
各プーリは、リンクに連結されたブツシングに回転自在
に支持され、かつ垂直軸に対しプーリが角変位できるヒ
ンジを介して垂直軸に結合され、上記垂直軸に支持され
た別のブツシングの外面には、リンクに結合されたブツ
シングを支持する2つの水平整列軸が取付けられるのが
有利である。
に支持され、かつ垂直軸に対しプーリが角変位できるヒ
ンジを介して垂直軸に結合され、上記垂直軸に支持され
た別のブツシングの外面には、リンクに結合されたブツ
シングを支持する2つの水平整列軸が取付けられるのが
有利である。
垂直軸およびブツシングとプーリとの連結によって、列
車は、荒れた地面上で進行するのに用いることができ、
これは、農業において特に有利である。
車は、荒れた地面上で進行するのに用いることができ、
これは、農業において特に有利である。
本発明の列車は、先行技術の列車に比較して多くの利益
を有する。
を有する。
後続輸送車は、先導輸送車の進行経路に続き、最初の経
路から外れようとするとき、最初の経路に自動的に戻り
、また輸送車は、互いに平行経路に沿って続いて進行す
ることができる。
路から外れようとするとき、最初の経路に自動的に戻り
、また輸送車は、互いに平行経路に沿って続いて進行す
ることができる。
平行経路に沿っての進行可能は、農業において特に重要
であり、1人の運転者で可成り広い農場を耕すことがで
きる。
であり、1人の運転者で可成り広い農場を耕すことがで
きる。
列車の旋回進行は、平行経路および1つの経路の両者に
行なうことができる。
行なうことができる。
平行経路に沿っての進行は、円形耕作のとき、または軟
土上での進行のときに実施できる。
土上での進行のときに実施できる。
本発明の列車は、滑らかな地面上のみならず、可成りの
傾斜角をもつ荒れた地面上でも進行することができ、輸
送車は、それぞれ異なる高さで進行する。
傾斜角をもつ荒れた地面上でも進行することができ、輸
送車は、それぞれ異なる高さで進行する。
本発明の実施例を図面を参照して以下に説明する。
列車は、互いに連結された輸送車よりなり、実施例では
、トラクタが記載され、先導トラクタ1(第1および2
図)と後続トラクタ2とよりなる。
、トラクタが記載され、先導トラクタ1(第1および2
図)と後続トラクタ2とよりなる。
列車は、1つの先導トラクタと複数の後続トラクタとよ
りなることができる。
りなることができる。
トラクタ1および2は、リンク3を介して互いに連結さ
れている。
れている。
トラクタ1とトラクタ2との間に、トラクタ2の操縦装
置5を作動するための装置4が置かれている。
置5を作動するための装置4が置かれている。
装置4は、2つの部分すなわち部分6(第1図)および
部分7よりなる。
部分7よりなる。
部分6は、先導トラクタ1の主体8上に、トラクタ2に
対面する側において配置されている。
対面する側において配置されている。
部分7は、後続トラクタ2の主体9上に、トラクレ1に
対面する側において配置されている。
対面する側において配置されている。
装置4の部分6は、主体8に取付けられた保持器12に
おける軸受11に支持された垂直軸10(第3図)を備
えている。
おける軸受11に支持された垂直軸10(第3図)を備
えている。
垂直軸10には、ヒンジ14を介してプーリ13が結合
され、軸10に対するプーリ13の角変位ができるよう
になっている。
され、軸10に対するプーリ13の角変位ができるよう
になっている。
プーリ13は、軸受15を介してブツシング16に支持
され、ブツシング16は、リンク3の一端に固く連結さ
れている。
され、ブツシング16は、リンク3の一端に固く連結さ
れている。
ブッシング16は、垂直軸10上に、これと同一軸線上
において設けられている。
において設けられている。
上記ブツシング内に、これと同一軸線上において支持さ
れた別のブツシング17の外面は、2つの水平整列軸1
8(第3および4図)を支持している。
れた別のブツシング17の外面は、2つの水平整列軸1
8(第3および4図)を支持している。
これらの軸は、これに軸受19を介して支持されたブツ
シング16を有する。
シング16を有する。
水平に配置された軸18上のブツシング16によって、
リンク3は、列車が進行している地面がでこぼこである
とき、プーリ13と一緒に垂直面内で移動することがで
きる。
リンク3は、列車が進行している地面がでこぼこである
とき、プーリ13と一緒に垂直面内で移動することがで
きる。
ブツシング17は、軸受20において垂直軸10に支持
されている。
されている。
軸100回転のために、軸10には、電動モータ21(
第3図)およびブレーキ22よりなりかつ先導トラクタ
1から遠隔制御される独立駆動装置が設けられている。
第3図)およびブレーキ22よりなりかつ先導トラクタ
1から遠隔制御される独立駆動装置が設けられている。
電動モータの軸23は、歯車24および25を介して垂
直軸10に連結されている。
直軸10に連結されている。
ブレーキ22は、空気シリンダ27のロンドを結合した
ブレーキ要素26を包含している。
ブレーキ要素26を包含している。
装置4の部分7(第1図)は、後続トラクタ2の主体9
に取付けられた保持器30における軸受29に支持され
た垂直軸28(第5図)を備えている。
に取付けられた保持器30における軸受29に支持され
た垂直軸28(第5図)を備えている。
垂直軸28は、ヒンジ32を介してプーリ31に連結さ
れ、軸28に対するプーリ31の角変位ができるように
なっている。
れ、軸28に対するプーリ31の角変位ができるように
なっている。
プーリ31は、リンク3の一端に固く連結されたブツシ
ング34に、軸受33を介して支持されている。
ング34に、軸受33を介して支持されている。
ブツシング34は、垂直軸28上に、これと同一軸線上
に設けられている。
に設けられている。
このブツシング内に、これと同一軸線上に支持された別
のブツシング35の外面は、2つの水平整列軸36を支
持している。
のブツシング35の外面は、2つの水平整列軸36を支
持している。
これらの軸は、これに、軸受37を介して支持されたブ
ツシング34を有する。
ツシング34を有する。
水平に配置された軸36上のブツシング34によって、
リンク3は、列車が進行する地面がでこぼこであるとき
、プーリ31と一緒に垂直面内において移動することが
できる。
リンク3は、列車が進行する地面がでこぼこであるとき
、プーリ31と一緒に垂直面内において移動することが
できる。
ブツシング35は、部分6におけるのと同様に、軸受2
0において垂直軸28に支持されている。
0において垂直軸28に支持されている。
可撓性の閉鎖引張部材、すなわちケーブル38(第6図
)は、プーリ13からプーリ31へ回転を伝える。
)は、プーリ13からプーリ31へ回転を伝える。
プーリ13および31上でのケーブル38の滑りを防ぐ
ために、ケーブルは、両プーリの周りに数列(図示され
ていない)巻かれている。
ために、ケーブルは、両プーリの周りに数列(図示され
ていない)巻かれている。
別のプーリ39は、トラクタ2の主体9に支持された垂
直軸28に取付けられ、プーリ40は、トラクタ2の操
縦装置5の軸5a(第1図)に固定されている。
直軸28に取付けられ、プーリ40は、トラクタ2の操
縦装置5の軸5a(第1図)に固定されている。
プーリ39および40に巻かれた可撓性引張部材、すな
わちケーブル41(第6図)は、交差して配置され、垂
直軸28(第5図)に対する操縦装置5の軸5a(第1
図)の回転方向を変更するようになっている。
わちケーブル41(第6図)は、交差して配置され、垂
直軸28(第5図)に対する操縦装置5の軸5a(第1
図)の回転方向を変更するようになっている。
トラクタ1および2(第1図)は、ブレーキを制御し、
1つの歯車および歯車変位の範囲内の進行速度を変更す
る装置を備え、この装置は、本発明の要旨でないから図
面に示されていない。
1つの歯車および歯車変位の範囲内の進行速度を変更す
る装置を備え、この装置は、本発明の要旨でないから図
面に示されていない。
可撓性引張部材、すなわちケーブル38の使用を便利に
するために、リンク3は、ケーブル38のための管の形
につくられ、ケーブルはその中に通っている。
するために、リンク3は、ケーブル38のための管の形
につくられ、ケーブルはその中に通っている。
硬い地面、例えばプラント間の道路、飛行場などで貨物
を運搬するために列車を駆動するとき、プーリは、輸送
車の垂直軸に固く固定することができ、リンクに連結さ
れたブツシングは、軸受を介して垂直軸に取付けること
ができる。
を運搬するために列車を駆動するとき、プーリは、輸送
車の垂直軸に固く固定することができ、リンクに連結さ
れたブツシングは、軸受を介して垂直軸に取付けること
ができる。
先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車は、次
の態様で作動する。
の態様で作動する。
直線進行の場合には、輸送車すなわちトラクタ1および
2は、互いに続いて進行することができ、または第2図
に鎖線(後続トラクタ2の位置)で示したように平行経
路に沿って進行することができる。
2は、互いに続いて進行することができ、または第2図
に鎖線(後続トラクタ2の位置)で示したように平行経
路に沿って進行することができる。
先導トラクタ1は、運転者が操縦装置42(第1図)を
作動して所要経路に沿って操縦することによって駆動さ
れる。
作動して所要経路に沿って操縦することによって駆動さ
れる。
直線進行の場合には、ブレーキ22によって垂直軸10
を制動し、これによって、プーリ13をトラクタ1(第
3図)の主体8に対して動かないようにし、モータ21
は外される。
を制動し、これによって、プーリ13をトラクタ1(第
3図)の主体8に対して動かないようにし、モータ21
は外される。
トラクタ1および2は、所定の直線経路において、同じ
経路または平行経路のどちらかに沿って進行する。
経路または平行経路のどちらかに沿って進行する。
後続トラクタ2に突然に或る作用がかると、所定位置か
ら片寄って側方へ旋回する。
ら片寄って側方へ旋回する。
その結果、リンク3は、トラクタ2と一緒に最初の位置
から片寄り、第6図に鎖線で示した位置をとる。
から片寄り、第6図に鎖線で示した位置をとる。
プーリ13は、トラクタ1の主体8に固定され、ケーブ
ル38は、プーリ13上で滑ることができないので、ま
たプーリ13とプーリ31との直径は異っているので、
プーリ31の回転角度は、角度β(第6図)に等しくな
く、プーリ13および31の直径比と角度βとに依存す
る。
ル38は、プーリ13上で滑ることができないので、ま
たプーリ13とプーリ31との直径は異っているので、
プーリ31の回転角度は、角度β(第6図)に等しくな
く、プーリ13および31の直径比と角度βとに依存す
る。
ヒンジ32を介してのプーリ31の旋回は、後続トラク
タ2の主体の上の保持器29に可動的に設けられた垂直
軸28に伝えられる。
タ2の主体の上の保持器29に可動的に設けられた垂直
軸28に伝えられる。
垂直軸28の旋回は、これに固定された別のプーリ39
を旋回することになる。
を旋回することになる。
ケーブル41は、別のプーリ39および40上に滑らな
いように巻かれているので、プーリ40は、トラクタ2
0片寄り値に比例する角度だけ最初の経路から旋回する
。
いように巻かれているので、プーリ40は、トラクタ2
0片寄り値に比例する角度だけ最初の経路から旋回する
。
トラクタ2の旋回を確実にする操縦装置5の軸5aは、
プーリ40と一緒に旋回する。
プーリ40と一緒に旋回する。
ケーブル41は交差しているので、トラクタ2は、リン
ク30片寄り方向と反対の方向に旋回する。
ク30片寄り方向と反対の方向に旋回する。
旋回中のトラクタ2の最初の位置からの片寄り値が減小
すると、操縦装置5の軸5aは、最初の位置へ戻り、最
初の経路に沿ってのトラクタ2の進行を確保し、したが
って後続トラクタ2による進行経路の自動的進行を行な
い、経路は、運転者によって設定される。
すると、操縦装置5の軸5aは、最初の位置へ戻り、最
初の経路に沿ってのトラクタ2の進行を確保し、したが
って後続トラクタ2による進行経路の自動的進行を行な
い、経路は、運転者によって設定される。
トラクタ1および2よりなる列車の旋回は、運転者の意
志に従って、平行経路または同一経路のどちらかに沿っ
て行なうことができる。
志に従って、平行経路または同一経路のどちらかに沿っ
て行なうことができる。
先導トラレタ1が旋回中に直線移動から片寄るとき、ト
ラクタ1の長手力向軸線およびトラクタ2の長手方向軸
線とリンク3とによって形成される2つの角度に変化を
生じる。
ラクタ1の長手力向軸線およびトラクタ2の長手方向軸
線とリンク3とによって形成される2つの角度に変化を
生じる。
プーリ13は、トラクタ1の主体8に固定され、かつケ
ーブル38はプーリ13上で滑ることができないので、
プーリ31は、トラクタ1の長手方向軸線とリンク3と
の間の角度の変化に比例する角度だけ回動し、すでに説
明したように、トラクタ2の操縦軸5a上でプーリ40
を回動させる。
ーブル38はプーリ13上で滑ることができないので、
プーリ31は、トラクタ1の長手方向軸線とリンク3と
の間の角度の変化に比例する角度だけ回動し、すでに説
明したように、トラクタ2の操縦軸5a上でプーリ40
を回動させる。
後続トラクタ2の長手方向軸線とリンク3とによって形
成された角度の変化によって、プーリ40は、プーリ3
9および40の直径比と上記角度変化の値に比例する角
度まで回動される。
成された角度の変化によって、プーリ40は、プーリ3
9および40の直径比と上記角度変化の値に比例する角
度まで回動される。
容易に了解されるように、先導トラクタ1の位置の変化
は、前述の2つの角度における変化から、プーリ40の
回転の代数学上の和に等しい角度まで、操縦軸5aおよ
びプーリ40を回転させることになる。
は、前述の2つの角度における変化から、プーリ40の
回転の代数学上の和に等しい角度まで、操縦軸5aおよ
びプーリ40を回転させることになる。
操縦軸5aにおける上記組合わせ作用は、先導トラクタ
1の旋回に平行する経路への後続トラクタ2の旋回を助
けることになる。
1の旋回に平行する経路への後続トラクタ2の旋回を助
けることになる。
トラクタ1および2の相対的移動に際し、先導トラクタ
1の片寄りは、後続トラクタ2の上述の移動の経路が存
続していれば、逆方向における同じ値まで後続トラクタ
2の片寄に等しい。
1の片寄りは、後続トラクタ2の上述の移動の経路が存
続していれば、逆方向における同じ値まで後続トラクタ
2の片寄に等しい。
この理由によって、本発明の説明は、後続トラクタ2の
操縦軸5aを作動する装置4の作動を繰り返えしていな
い。
操縦軸5aを作動する装置4の作動を繰り返えしていな
い。
同一経路に沿ってトラクタ1および2を旋回するために
は、運転者は、ブレーキ22を外し、垂直軸10および
プーリ13がトラクタ1の主体8に対し回転できるよう
にする。
は、運転者は、ブレーキ22を外し、垂直軸10および
プーリ13がトラクタ1の主体8に対し回転できるよう
にする。
その後に、運転者は、先導トラクタ1の操縦装置42を
作動して所要の旋回を行なう。
作動して所要の旋回を行なう。
ブレーキ22が外されるから、プーリ13は、トラクタ
1の主体8に対し回転されるようになる。
1の主体8に対し回転されるようになる。
操縦装置5の軸5aの回転に対する抵抗は、プーリ31
および13と垂直軸10および28を回動するに要する
力より可成り大きいので、操縦軸5aは、ブレーキ22
が解放される瞬間以前と同じ位置において、トラクタ1
の回動中、そのままになっていて、別言すれば後続トラ
クタ2は、直線進行を続ける。
および13と垂直軸10および28を回動するに要する
力より可成り大きいので、操縦軸5aは、ブレーキ22
が解放される瞬間以前と同じ位置において、トラクタ1
の回動中、そのままになっていて、別言すれば後続トラ
クタ2は、直線進行を続ける。
先導トラクタ1は、運転者によって制御される。
後続トラクタ2が、先導トラクタ1が旋回を始める路線
に近付くとき、先導トラクタ1の運転者は、独立駆動装
置の遠隔制御電動モータ21を作動し、トラクタ1およ
び2の一経路進行に相当する角度まで、垂直軸10およ
び装置4を介して、後続トラクタ2の操縦装置5の軸5
aを回動する。
に近付くとき、先導トラクタ1の運転者は、独立駆動装
置の遠隔制御電動モータ21を作動し、トラクタ1およ
び2の一経路進行に相当する角度まで、垂直軸10およ
び装置4を介して、後続トラクタ2の操縦装置5の軸5
aを回動する。
この操縦は、電動モータ21の1回またはそれ以上の作
動によって行なうことができる。
動によって行なうことができる。
運転者は、電動モータ21の作動を切りかつブレーキ2
2を係合する。
2を係合する。
トラクタ1および2は、同じ経路に続いて進行する。
或る旋回から直線経路へトラクタ1および2をもちきた
すには、運転者は、旋回を行なう場合と同じ順序で同じ
作動を行なう。
すには、運転者は、旋回を行なう場合と同じ順序で同じ
作動を行なう。
たゞし異なる点は、先導トラクタ1の操縦装置42およ
びモータ21は、反対方向に回転しなければならないこ
とである。
びモータ21は、反対方向に回転しなければならないこ
とである。
プーリ13および31と垂直軸10および28を連結す
るヒンジ14および32は、垂直軸10および28に対
し傾斜されたプーリ13および31で垂直軸10からプ
ーリ13へ、またプーリ31から垂直軸28へ回転を伝
える。
るヒンジ14および32は、垂直軸10および28に対
し傾斜されたプーリ13および31で垂直軸10からプ
ーリ13へ、またプーリ31から垂直軸28へ回転を伝
える。
プーリ13および31は、、トラクタ1および2が荒れ
た地面上で異なる高さで進行している場合に傾斜位置を
とるものとし、、・この場合、プーリ13および31は
、軸18および36がリンク3のための揺動軸として働
いて、同一平面にあり、荒れた地面上をトラクタ1およ
び2が進行し、列車の便利性を確保する。
た地面上で異なる高さで進行している場合に傾斜位置を
とるものとし、、・この場合、プーリ13および31は
、軸18および36がリンク3のための揺動軸として働
いて、同一平面にあり、荒れた地面上をトラクタ1およ
び2が進行し、列車の便利性を確保する。
後続トラクタ2の操縦装置5の独立駆動装置によって、
運転者は、後続トラクタ2および先導トラクタ1を同一
経路または平行経路のどちらかに任意に設定することが
でき、後続トラクタ2は、先導トラクタの左または右の
どちらかに進行させることができる。
運転者は、後続トラクタ2および先導トラクタ1を同一
経路または平行経路のどちらかに任意に設定することが
でき、後続トラクタ2は、先導トラクタの左または右の
どちらかに進行させることができる。
平行経路の進行中の先導トラクタ1と後続トラクタ2の
縦軸線間の最大距離は、リンク3の長さに等しく、リン
クは、上記縦軸線に直角の位置をとる。
縦軸線間の最大距離は、リンク3の長さに等しく、リン
クは、上記縦軸線に直角の位置をとる。
リンクの長さをトラクタの長さよりいくらか大きく選ぶ
と、運転者は、トラクタを互いに平行する列に置くこと
ができ、運転者は、農作業の状態を観察するのに可成り
便利となる。
と、運転者は、トラクタを互いに平行する列に置くこと
ができ、運転者は、農作業の状態を観察するのに可成り
便利となる。
油圧操継装置を備え連続的に生産したトラクタを組立て
た列車の実験モデルは、成功して試験に合格し、労働の
大きい農作業(すき作業、種まき、耕作など)のために
、このような列車を用いることの大きな可能性が確認さ
れた。
た列車の実験モデルは、成功して試験に合格し、労働の
大きい農作業(すき作業、種まき、耕作など)のために
、このような列車を用いることの大きな可能性が確認さ
れた。
本発明の好ましい実施例についての説明における特殊な
用語は、分り易くするために選ばれたものである。
用語は、分り易くするために選ばれたものである。
本発明は、このように選ばれた特殊な用語に限定される
ものでなく、特殊な各用語は、向様の目的誉達成するた
めに同様に作動するすべての技術的同等物を包含するも
のと了解されるべきである。
ものでなく、特殊な各用語は、向様の目的誉達成するた
めに同様に作動するすべての技術的同等物を包含するも
のと了解されるべきである。
本発明は、その好ましい実施例に関連して説明されたが
、その変更、および変型は、本発明の技術的思想および
範囲から離れることなく当業者によって行なうことがで
きることを了解されるべきである。
、その変更、および変型は、本発明の技術的思想および
範囲から離れることなく当業者によって行なうことがで
きることを了解されるべきである。
このような変更、および変型は、特許請求の範囲内にあ
るものと考えられるべきである。
るものと考えられるべきである。
第1図は、本発明による先導および後続の輸送車よりな
る列車の概略側面図であり、第2図は、その平面図であ
り、第3図は、先導輸送車に支持された操縦装置を作動
するための装置の一部の概略縦断面図であり、第4図は
、第3図の■−■線の概略横断面図で鉛リ、第5図は、
後続輸送車に支持された操縦装置を作動するための装置
の一部の概略縦断面図であり、第6図は、可撓性引張部
材を巻いたプーリの平面図である。 なお、ケーブルは、第2図に示したように、リンク中に
通っているのであるが、第6図では、説明の便宜上から
、図示されている。 1:先導輸送車、2:後続輸送車、3:リンク、4:操
縦装置を作動するための装置、5:操縦装置、5a:軸
、8,9:主体、10,28:垂直軸、13,31,4
0:プーリ、14,32:ヒンジ、16,34:ブツシ
ング、17,35:別のブツシング、18,36:軸、
21,22:駆動装置、38:可撓性引張部材、39:
別のプーリ、41:引張部材。
る列車の概略側面図であり、第2図は、その平面図であ
り、第3図は、先導輸送車に支持された操縦装置を作動
するための装置の一部の概略縦断面図であり、第4図は
、第3図の■−■線の概略横断面図で鉛リ、第5図は、
後続輸送車に支持された操縦装置を作動するための装置
の一部の概略縦断面図であり、第6図は、可撓性引張部
材を巻いたプーリの平面図である。 なお、ケーブルは、第2図に示したように、リンク中に
通っているのであるが、第6図では、説明の便宜上から
、図示されている。 1:先導輸送車、2:後続輸送車、3:リンク、4:操
縦装置を作動するための装置、5:操縦装置、5a:軸
、8,9:主体、10,28:垂直軸、13,31,4
0:プーリ、14,32:ヒンジ、16,34:ブツシ
ング、17,35:別のブツシング、18,36:軸、
21,22:駆動装置、38:可撓性引張部材、39:
別のプーリ、41:引張部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先導輸送車およびこれに連結された複数の後続輸送
車よりなり、かつ後続輸送車の操縦装置を作動するため
の装置を有する列車において、隣接する先導および後続
の輸送車は、リンクによって互いに連結され、操縦装置
を作動するための各装置は、上記隣接する輸送車の主体
に垂直に支持されかつ可撓性引張部材を巻いたプーリに
連結された2つの軸と、上記各垂直軸に回動自在に設け
られかつ上記リンクに固く結合されたブツシングとを結
合し、上記先導輸送車に支持された垂直軸は、先導輸送
車から遠隔制御される独立駆動装置に機械的に結合され
、上記後続輸送車に支持された垂直軸およびその操縦装
置の軸は、可撓性引張部材を交差して巻いたプーリを支
持していることを特徴とする列車。 2 特許請求の範囲第1項記載の列車において、各プー
リは、リンクに連結されたブツシングに回転自在に支持
され、かつ軸に対してプーリの角変位を可能にするヒン
ジを介して垂直軸に結合され上記垂直軸に支持された別
のブツシングの外面には、リンクに結合されたブツシン
グを支持する2つの水平整列軸が取付けられていること
を特徴とする列車。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU772524093A SU763174A1 (ru) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | Автопоезд |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464321A JPS5464321A (en) | 1979-05-24 |
| JPS583868B2 true JPS583868B2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=20724798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53116478A Expired JPS583868B2 (ja) | 1977-09-21 | 1978-09-21 | 先導輸送車および複数の後続輸送車よりなる列車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4223908A (ja) |
| JP (1) | JPS583868B2 (ja) |
| BG (1) | BG28612A1 (ja) |
| CA (1) | CA1109097A (ja) |
| SU (1) | SU763174A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4463966A (en) * | 1982-02-11 | 1984-08-07 | Stoddard Ronald L | Trailer towing and steering system |
| US6837318B1 (en) * | 2003-03-28 | 2005-01-04 | Hanna Craig | Rescue and exploration apparatus |
| SE538881C2 (sv) * | 2013-05-08 | 2017-01-24 | BAE Systems Hägglunds AB | Styrdon och midjestyrt fordon försett med styrdon |
| SE537245C2 (sv) * | 2013-05-08 | 2015-03-10 | BAE Systems Hägglunds Aktiebolag | Midjestyrt bandgående fordon |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1541665A (en) * | 1917-12-11 | 1925-06-09 | Sewell Benjamin F Brooke | Tractor attachment |
| FR734241A (fr) * | 1932-03-26 | 1932-10-18 | Dispositif permettant le recul des remorques à deux roues | |
| US3035537A (en) * | 1959-09-22 | 1962-05-22 | Smith Walter James | Steering connection between a barge and a pusher tug |
-
1977
- 1977-09-21 SU SU772524093A patent/SU763174A1/ru active
-
1978
- 1978-09-11 US US05/940,997 patent/US4223908A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-15 CA CA311,429A patent/CA1109097A/en not_active Expired
- 1978-09-19 BG BG7840895A patent/BG28612A1/xx unknown
- 1978-09-21 JP JP53116478A patent/JPS583868B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1109097A (en) | 1981-09-15 |
| SU763174A1 (ru) | 1980-09-15 |
| US4223908A (en) | 1980-09-23 |
| BG28612A1 (en) | 1980-06-16 |
| JPS5464321A (en) | 1979-05-24 |
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