JPS5839032Y2 - コネクタの抜け止め構造 - Google Patents
コネクタの抜け止め構造Info
- Publication number
- JPS5839032Y2 JPS5839032Y2 JP1978076887U JP7688778U JPS5839032Y2 JP S5839032 Y2 JPS5839032 Y2 JP S5839032Y2 JP 1978076887 U JP1978076887 U JP 1978076887U JP 7688778 U JP7688778 U JP 7688778U JP S5839032 Y2 JPS5839032 Y2 JP S5839032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- panel
- spring
- present
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1枚のパネルを介して印刷配線板等に直接プラ
グインされるコネクタの抜は止め構造に関する。
グインされるコネクタの抜は止め構造に関する。
従来印刷配線板等に直接プラグインされるコネクタにお
いては、振動等により特に抜は止め防止策を必要とする
場合に金属板により固定する等何らかの機械的固定が必
要となり、これを抜く必要が生じた場合にはこの機械的
固定を取りはずす必要があった。
いては、振動等により特に抜は止め防止策を必要とする
場合に金属板により固定する等何らかの機械的固定が必
要となり、これを抜く必要が生じた場合にはこの機械的
固定を取りはずす必要があった。
本考案はパネルとコネクタの間にスプリングを挾むこと
により振動等による脱落を防止すると共に必要時にはワ
ンタッチで着脱できるようにしたコネクタの抜は止め構
造を提供するものである。
により振動等による脱落を防止すると共に必要時にはワ
ンタッチで着脱できるようにしたコネクタの抜は止め構
造を提供するものである。
本考案によれば、パネルを介し印刷配線板等に直接プラ
グインされるコネクタにおいて、コネクタを挾む端子と
パネルに引掛ける爪とを有するスプリングを設け、該ス
プリングをパネルとコネクタの間に挿入してなるコネク
タの抜は止め構造が得られる。
グインされるコネクタにおいて、コネクタを挾む端子と
パネルに引掛ける爪とを有するスプリングを設け、該ス
プリングをパネルとコネクタの間に挿入してなるコネク
タの抜は止め構造が得られる。
次に本考案の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本考案の一実施例を示す。本実施例はパネル4
内に設けられた印刷配線板1と、該印刷配線板1に直接
プラグインされ、ケーブル2′を有するコネクタ2と、
外力が働かない場合にはコネクタ2とパネル4との間で
抜は止めの役割を果たすスジ1ノング3とを含む。
内に設けられた印刷配線板1と、該印刷配線板1に直接
プラグインされ、ケーブル2′を有するコネクタ2と、
外力が働かない場合にはコネクタ2とパネル4との間で
抜は止めの役割を果たすスジ1ノング3とを含む。
スプリング3は両端をコネクタ2を挾むように折り曲げ
部3 a 、3 bを設け、かつ実装状態ではパネル4
に対して1個もしくは複数個の爪3Cを設けである。
部3 a 、3 bを設け、かつ実装状態ではパネル4
に対して1個もしくは複数個の爪3Cを設けである。
コネクタを印刷配線板1に挿入するには第2図の如くコ
ネクタ2にスプリング3を添えたままパネル4の開口4
aを介して印刷配線板1に挿入する。
ネクタ2にスプリング3を添えたままパネル4の開口4
aを介して印刷配線板1に挿入する。
このときスプリング3はその爪3Cがパネル4により一
時的に力を受は矢印Aの方向にたわむことによりパネル
の穴4aを通過し、かつ通過復元の位置に復帰し、コネ
クタ2とパネル4との間に挾まれた状態でコネクタ2を
保持する。
時的に力を受は矢印Aの方向にたわむことによりパネル
の穴4aを通過し、かつ通過復元の位置に復帰し、コネ
クタ2とパネル4との間に挾まれた状態でコネクタ2を
保持する。
逆に取り外すには第1図スプリング3の端部3bに対し
て矢印3の方向に力を加えることにより可能である。
て矢印3の方向に力を加えることにより可能である。
以上詳記した如く本考案にかかる抜は止め構造はパネル
とコネクタの間に保持したスプリングによりコネクタの
抜けを防止し、かつスプリングをたわませることにより
ワンタッチで挿抜てきる様にするものである。
とコネクタの間に保持したスプリングによりコネクタの
抜けを防止し、かつスプリングをたわませることにより
ワンタッチで挿抜てきる様にするものである。
なお、本考案における構造は本実施例に限定されるもの
でなく印刷配線板とコネクタの関係を雌雄のコネクタと
したりパネルの形状を下側のみとしたりなど種々の変更
を加えることが可能であるが本考案の実用新案槽はそれ
らの変形を含めて前記登録請求の範囲に規定するべすて
の構造におよぶものである。
でなく印刷配線板とコネクタの関係を雌雄のコネクタと
したりパネルの形状を下側のみとしたりなど種々の変更
を加えることが可能であるが本考案の実用新案槽はそれ
らの変形を含めて前記登録請求の範囲に規定するべすて
の構造におよぶものである。
本考案は以上説明したようにスプリングをコネクタとパ
ネルとの間に挾むことにより振動等による脱落を防止す
ると共にコネクタをワンタッチで着脱し得る効果がある
。
ネルとの間に挾むことにより振動等による脱落を防止す
ると共にコネクタをワンタッチで着脱し得る効果がある
。
第1図は本考案の一実施例を用いた状態を示す断面図、
第2図は本考案−実施例であるコネクタを挿入する状態
を示す図である。 1・・・・・・印刷配線板、2・・・・・・コネクタ、
2′・・・・・・ケーブル、3・・・・・・スプリング
、3a、3b・・・・・・端部、3C・・・・・・爪、
4・・・・・・パネル。
第2図は本考案−実施例であるコネクタを挿入する状態
を示す図である。 1・・・・・・印刷配線板、2・・・・・・コネクタ、
2′・・・・・・ケーブル、3・・・・・・スプリング
、3a、3b・・・・・・端部、3C・・・・・・爪、
4・・・・・・パネル。
Claims (1)
- パネルを介して印刷配線板に直接プラグインさせるコネ
クタの抜は止め構造において、両端で前記コネクタの両
端部を挾むスプリングを設け、前記スプリングの前記両
端間に突起を設け、前記スプリングで前記コネクタの両
端部を挾んだ状態で前記パネルに挿入し、前記突起によ
り前記コネクタを前記パネルに保持するようにしたこと
を特徴とするコネクタの抜は止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978076887U JPS5839032Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | コネクタの抜け止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978076887U JPS5839032Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | コネクタの抜け止め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54177585U JPS54177585U (ja) | 1979-12-14 |
| JPS5839032Y2 true JPS5839032Y2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=28992575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978076887U Expired JPS5839032Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | コネクタの抜け止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839032Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4216213Y1 (ja) * | 1964-02-09 | 1967-09-19 | ||
| JPS4326852Y1 (ja) * | 1966-03-17 | 1968-11-07 |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP1978076887U patent/JPS5839032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54177585U (ja) | 1979-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6056578A (en) | Universal serial bus connector | |
| JP2593430Y2 (ja) | Fpc/ffc用コネクタ | |
| JP2835675B2 (ja) | 電子ユニットのロック装置 | |
| JPH09266035A (ja) | 平型柔軟ケーブル用電気コネクタ | |
| EP0210686A2 (en) | Electrical connector with mounting members | |
| JPH0443981Y2 (ja) | ||
| JPH028387Y2 (ja) | ||
| JPH0238309Y2 (ja) | ||
| JPS6125019U (ja) | 接続箱 | |
| JPH09102345A (ja) | 端子の中継構造 | |
| JPH0126064Y2 (ja) | ||
| JP2597875Y2 (ja) | Icカード用コネクタ | |
| JPH0217416Y2 (ja) | ||
| JPH0239348Y2 (ja) | ||
| JPS5841750Y2 (ja) | 電気接続子 | |
| JP2584547Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0637596Y2 (ja) | コネクタのスライダ引抜き治具 | |
| JPS6017792Y2 (ja) | 電気接続子 | |
| JPS5813588Y2 (ja) | コネクタホルダ− | |
| JPH0619123Y2 (ja) | コネクタカバーの構造 | |
| JPS5965492U (ja) | 電気接続装置 | |
| JPH05290907A (ja) | 中継コネクタ | |
| JPS6015260Y2 (ja) | コネクタのロツク装置 | |
| JPS5817340Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH075667Y2 (ja) | モジュール取付装置 |