JPS5839100A - 電子機器用架 - Google Patents
電子機器用架Info
- Publication number
- JPS5839100A JPS5839100A JP56136872A JP13687281A JPS5839100A JP S5839100 A JPS5839100 A JP S5839100A JP 56136872 A JP56136872 A JP 56136872A JP 13687281 A JP13687281 A JP 13687281A JP S5839100 A JPS5839100 A JP S5839100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- side plate
- electronic equipment
- upper side
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Fireproofing Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各架間に配線を施した電子機器用架に関するも
のである。
のである。
従来のこの種の装置は第1図に示すように架2を床1上
に設置し、その架2間を接続するケーブル3をその床1
下に配線していた。したがって床としてフリーアクセス
床等を付設する必要があり架設場所の制約を受けたシ、
床工事費が高価になる欠点があった。
に設置し、その架2間を接続するケーブル3をその床1
下に配線していた。したがって床としてフリーアクセス
床等を付設する必要があり架設場所の制約を受けたシ、
床工事費が高価になる欠点があった。
また第2図に示すように架上にケーブルダクト4を設置
して架2に架間ケーブル3を引込む方式では、ケーブル
ダクト4の付設の必要性から天井方向のスペースの制約
を受けたシ、ケーブルダクト工事費等が高価なものにな
り、さらには美観を−損う等の欠点があった。
して架2に架間ケーブル3を引込む方式では、ケーブル
ダクト4の付設の必要性から天井方向のスペースの制約
を受けたシ、ケーブルダクト工事費等が高価なものにな
り、さらには美観を−損う等の欠点があった。
本発明はこれらの欠点を除去することを目的とし、架内
配線路と対応させ5分割された側板により別動に配置さ
れた架間の配線路を形成させたものである。
配線路と対応させ5分割された側板により別動に配置さ
れた架間の配線路を形成させたものである。
以下にその実施例と共に説明する。第3図において、6
aは電子機器を収納する装本体部、5bは装本体部6a
と対応させた下部側板、5Cは天板を兼ねた架内配線路
5dのカバーで、その架内配線路5dに対応させた上部
側板5eで構成されている。
aは電子機器を収納する装本体部、5bは装本体部6a
と対応させた下部側板、5Cは天板を兼ねた架内配線路
5dのカバーで、その架内配線路5dに対応させた上部
側板5eで構成されている。
カバー5C及び下部側板sb、上部側板6eは装本体部
6dにネジ止め、あるいははめ込み等で固定されている
。
6dにネジ止め、あるいははめ込み等で固定されている
。
第4図は別列に配置された架間を電気的に接続した状態
を示す斜視図である。天板を兼ねた架内配線路5dのカ
バー60に対応した第3図で示めす上部側板5eと同形
状のものを別列に配置された架の該上部側板位置まで延
長させた共通側板5e’を電子機器用架の両面、あるい
は片面に配すことによシ、電子機器用架の基本構成とは
別にケーブルダクト等を形成することなく架間ケーブル
3の架間配線路として形成させたものである。
を示す斜視図である。天板を兼ねた架内配線路5dのカ
バー60に対応した第3図で示めす上部側板5eと同形
状のものを別列に配置された架の該上部側板位置まで延
長させた共通側板5e’を電子機器用架の両面、あるい
は片面に配すことによシ、電子機器用架の基本構成とは
別にケーブルダクト等を形成することなく架間ケーブル
3の架間配線路として形成させたものである。
さらに架間ケーブル3の付設共通側板5e’の一面にカ
バー5fを取付け、さらにネジ69等により固定する。
バー5fを取付け、さらにネジ69等により固定する。
また第3図と同様に共通側板5e /は個々の装本体部
6aにネジ止めあるいははめ込み等で固定される。
6aにネジ止めあるいははめ込み等で固定される。
このように構成された電子機器用架の場合、設置場所の
選定の自由度が増す。また側板を架間配の耐震性の向上
、さらには保守の容易化を図ることができる。
選定の自由度が増す。また側板を架間配の耐震性の向上
、さらには保守の容易化を図ることができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば別列に配
置された架間配線路を電子機器用架の側板で形成させる
ことが可能であり第1の設置場所による制約の解除や工
事費の低減さらには工事工法の標準化等に多大に寄与で
きる。また第2に電子機器用架の一部を架間で連結され
るためにその架の転倒防止用補強材としての効果が大で
ある。
置された架間配線路を電子機器用架の側板で形成させる
ことが可能であり第1の設置場所による制約の解除や工
事費の低減さらには工事工法の標準化等に多大に寄与で
きる。また第2に電子機器用架の一部を架間で連結され
るためにその架の転倒防止用補強材としての効果が大で
ある。
第1図および第2図は従来の電子機器用架の斜視図、第
3図は本発明の一実施例による電子機器用架の斜視図、
第4図は複数個の架を連結した状態における斜視図であ
る。 6a・・・・・・装本体部、5b・・1.6.下部側板
、改・・・・・・力′ゝ−6d・・・・・・架内配線路
、5e、、、。 上部側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
3図は本発明の一実施例による電子機器用架の斜視図、
第4図は複数個の架を連結した状態における斜視図であ
る。 6a・・・・・・装本体部、5b・・1.6.下部側板
、改・・・・・・力′ゝ−6d・・・・・・架内配線路
、5e、、、。 上部側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
Claims (1)
- 電子機器用架において、複数個の装本体部と、前記各装
本体部の側面を分割してその下方に設けた下部側板と、
前記装本体部の上部側面を経由して前記架本体部間を接
続した架内配線路と、天板を兼ね各加水体部の上部に設
けた前記架内配線路のカバーと、前記下部側板の上部に
接して設けられ、前記複数個の架内配線路を内部に収納
して前記複数個の装本体部の片面あるいは両面に共通に
設けた上部側板と、前記下部側板および上部側板および
前記カバーをそれぞれ装本体部に固定する手段とを備え
たことを特徴とする電子機器用架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136872A JPS5839100A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電子機器用架 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136872A JPS5839100A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電子機器用架 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839100A true JPS5839100A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15185495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136872A Pending JPS5839100A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 電子機器用架 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839100A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161718A (en) * | 1974-11-27 | 1976-05-28 | Hitachi Ltd | Tsushinki mataha kokankyodenchisenno fusetsuhoshiki |
| JPS5334904B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1978-09-22 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136872A patent/JPS5839100A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334904B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1978-09-22 | ||
| JPS5161718A (en) * | 1974-11-27 | 1976-05-28 | Hitachi Ltd | Tsushinki mataha kokankyodenchisenno fusetsuhoshiki |
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