JPS5839129A - タクシ−無線機における空車応答方式 - Google Patents

タクシ−無線機における空車応答方式

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JPS5839129A
JPS5839129A JP56136075A JP13607581A JPS5839129A JP S5839129 A JPS5839129 A JP S5839129A JP 56136075 A JP56136075 A JP 56136075A JP 13607581 A JP13607581 A JP 13607581A JP S5839129 A JPS5839129 A JP S5839129A
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JP
Japan
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signal
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mobile station
timer
response
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JP56136075A
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Kunio Tsunoda
角田 邦夫
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AINSU KK
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AINSU KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/24Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
    • H04B7/26Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無線タクシ−の配車業務を効率的に行なうこと
のできるタクシ−無線機における空車応答方式に関する
一般に、無線夕・クシ−の配車業務としては、基地局通
信所から所要地域に散在する複数台の空車に対して音声
信号による呼出しを行ない、空車からの音声による応答
(車番)を求め、これ等複数台のなかから適宜選定して
配車を指示するという方法を採っていた。
然るに、この方法によると、空車からの車番を知らせる
ための応答が音声で行われるから、基地局通信所におけ
る配車係員には、複数台の車番を誤シなく聞き分けるた
めの負担が生じ、特に、複数台の空車が殆ど同時に応答
したときの音声の相互干渉によシ車番を正しく聞きとれ
ないために。
更に呼出しを繰返えさなければならないという欠点があ
った。
そこで1本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し、移
動局のタクシ−無線機ごとに応答に対する時間差を設け
、かつ、応答信号を符号化することによって、複数個の
応答の一時期に生ずる干渉を避けるとともに、基地局通
信所において容易。
かつ正確に空車番号を表示、記録することのできるタク
シ−無線機における空車応答方式を提供するにある。
本発明によれば、受信部と送信部−とを備え、基地坐と
の間で交信を行なうタクシ−無線機におい”て、前記受
信部により基地局からの音声による呼出信号およびそれ
に絖くポーリング信号を受け。
そのなかからポーリ・ング信号を検出する手段と。
該ポーIJ l/、グ信号の検出終了時点を基準とし、
移動局としてのタクシ−無線機ごとに予め決められた期
間だけ動作するタイマと、該タイマの動作期間内の任意
の時刻に応答釦を押すことによって、該タイマの動作終
了時に、該当する移動局の車番を符号化して前記送信部
を介し送出する手段とを備えたことを特徴とする空車応
答方式が得られる。
次に1本発明による空車応答方式について実施例を挙げ
2図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明を適用する実施例における基地局無線機
の構成を示すブロック図、第2図は第1図における基地
局無線機の動作を説明するためのタイムチャートである
。これ等の図を参照し、い回路の信号aと、遅延回路2
により時間τだけ遅れた信号eが発生して、それぞれO
Rゲート3の入力に加えられる。ORゲート3では、2
つの入力の論理和がとられ、その出力が送信制御器4に
与えられる。送信制御器4はORゲート3の出力が与え
られている間、その制御出力fによって送信機5を駆動
する。送信、機5が駆動されている間に、空車呼出しの
ためにマイクロによシ発生した゛音声の変調波は2周波
数F1によってアンテナ9から移動局へ向けて送出され
る。呼出しが終了し。
プレスボタン1を断にすると、プレス断検出回路7はプ
レスがタン1の断を検出し、その出力パルスCによって
ポーリング信号発生回路8が駆動される。ポーリング信
号発生回路8から得られるポー リング信号dは送信機
5を介して移動局に送出されるoしたがって、ポーリ、
ング信号dは、送信機5が駆動制御されている時間内に
送信機5に与えられねばな゛らないから、上述の遅延回
路2で発生する遅延時間τに比べて短い時間幅Tdをも
っていなければならない。他方、アンテナ1oから周波
数F2で受信される移動局からの応答信号は受信機11
に導かれ、復調されてその出力側に接続されたデコーダ
/表示器12に与えられる。デコーダ/表示器12は、
受信機11から車番号の符号化された応答5号が与えら
れると、これを復号し′ て表示器に表示する。あるい
は、必要なれば記録しておくことができる。なお、受信
波が音声の場合には受信機11の出力側に接続されたス
ピーカ13によって聞くことができる。
第3図は本発明を適用する実施例における移動局無線機
の構成を示すブロック図、第4図は第3図における移動
局無線機の動作を説明するためのタイムチャードである
。これ等の図を参照し、アンテナ21および送受共用器
22を介し受信部23によって基地局から送られた音声
による呼出信号およびそれに続くポーリング信号が受け
られると、これ等の信号のうち、呼出信号は出力側に接
続されたスピーカ24により聞きとられ、プーリング信
号はポーリング信号検出回路25によって検出される。
この検出されたポーリング信号りは第1のタイマ26に
加えられ、これを、始動させる。第1のタイマ26は移
動局の無線機ごとに予め決められた期間だけ動作する占
うに設定されている。この期間の決め方については後述
するが。
この例においては、説明の都合上動作期間をtとする。
そして、この期間tの間は、第1の′タイマ′26から
波形51に見られるような高レベルの出力が取出され、
 ANDゲート27の1つの入力に与えられる。一方、
この移動局が空車であって基地局へ応答するために、第
1のタイマ26の動作期間を内に応答釦28を押すと、
その信号jは第2のタイマ29に与えられてこれを始動
させる。この第2のタイマ29は、その動作期間を上記
第1の心 タイマ26の動作期間tに等しいが、それよシ少し長目
に設定されている。したがって、第2のタイマ29の出
力側には波形kに見られるような高レベルの出力が得ら
れる。この出力にはANDゲート27の他方の入力に加
えられ、前に加えられた第1のタイマ26の出力lとの
論理積がとられる。
ANDゲート27の出力tは車番信号発生回路30に導
かれ、信号tの立下りで発生するパルスmによって、こ
の回路が駆動される。車番信号発生回路30の動作によ
って、1つの出力は波形nに示される期間にディジタル
化された車番信号を送信部31に与え、他の出力は制御
電圧発生回路32に加えられる。車番信号発生回路30
の動作出力をうけた制御電圧発生回路32は送信部駆動
用制御信号0を発生し、これをORゲート33を介して
送受制御器34に与える。送受制御器34は、ORゲー
ト33からの制御信号をうけると。
受信部23の動作を停止せしめ9代って送信部31を駆
動する。これによって、送信部31は。
自移動局の車番信号を送信周波数F2によりアンテナ2
1から基地局に向けて送出する。なお、音声による通話
に対しては、fレス釦35およびマイク36が用いられ
ることは従来のとおりである。
上記の実施例においては、移動局無線機の構成およびそ
の動作について説明したが、実際には基地局から呼出さ
れる所要地域には複数台の空車移動局が存在する場合が
多い1゜第5図は1例えば。
空車め移動局が7台の場合に・おけるそれぞれのタイマ
の設定および応答時間の関係を示したものである。この
図から判るように、移動局1〜7は無線機の第1のタイ
マ26の動作期間をt、からt7まで少しずつ異ならせ
て設定されており、したがって基地局からうけたボーリ
ング信号の立下シ点を基準とし、移動局1〜7のそれぞ
れのタイマ26は一斉に動作を始めるが、動作の終了時
点はそれぞれずらされている。このようにすれば9図の
黒枠で示す時点でそれぞれの移動局が不統一に応答釦を
押しても、車番信号はそれぞれのタイマの動作終了時で
ないと送出されないから、基地局では車番信号による応
答を移動局1から移動局7まで順にうけることになり、
相互に干渉をうけることなく空車の応答状況を把握する
ことができる。
なお、応答釦の操作はポーリング信号受信後、タイマの
動作期間内においてのみ有効であることは。
第4図のタイムチャートからも容易に理解できよう。例
えば、空車の所要地域に集まる台数を10〜20台程度
に考えると、タイマの動作期間は最も短いt、を約1〜
2秒以内に決め、以後順次0.2〜゛0.4秒ずつ長く
なるように設定される。
第5図の例においては、1基地局に対して対象となる移
動局の数を10台以内としたが、全移動局の数が飛躍的
に多い場合には、移動局相互の間に個有の時間差を設定
することが不可能であるか。
ら、全移動局を数群乃至数十群に分け、これ等の分けら
れたそれぞれの群内の移動局に対してタイマの時間差を
設定すればよい。この場合、基地局から移動局の群別を
指定するために、;f?、IJング信号に群コードを入
れて送出し、該当する群の移動局がこれを受信識別する
方法が採られる。このような方法を用いると、タイマの
動作期間の同じに設定された移動局が複数台存在するこ
とになるが、基地局からの呼出しは地域を指定して行な
われるから、応答する移動局の数は少なくなり、したが
って基地局において応答信号の衝突する確率は小さくな
る〇 なお、上記の説明において呼ばれているボーリング信号
とは、基地局からの音声呼出信号の後に付され、これを
うけた移動局において応答信号をつくるためのスタート
の基点を揃えるための信号に対して名付けられたもので
あり、従って、同じ目的に役立てられる限シ、その名称
にこだわるものではない。また、上記第1図および第3
図のfilにおいては、2周波ブレストーク方式の無線
機力(用いられたが、1周波ブレストーク方式の無線機
にも適用できることは言うまでもない。
以上の説明により明らかなように2本発明によれば、無
線機ごとに応答に対する時間差を設け。
かつ応答信号を符号化することによって、基地局通信所
において瞬時、かつ正確に空車番号を表示。
記録することが可能となシ、これによって、その後短時
間内に生ずる要求に対しても既に収集した応答状況の活
用ができる等、配車業務の労力節約は勿論、配車の効率
的な処理が可能となる点において得られる効果は大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する実施例における基地局無線機
の構成を示すブロック図、第2図は、第1図における基
地局無線機の動作を説明するためのタイムチャート、第
3図は本発明を適用する実施例における移動局無線機の
構成を示すブロック図、第4図は、第3図における移動
局無線機の動作を説明するためのタイムチャート、第5
図は複数台の移動局におけるそれぞれのタイマの設定お
よび応答時間の関係を示すタイムチャートである。 図において、1 t 35はプレス釦、2は遅延回路、
3.33はORダート、4.34は送受制御器、5,3
1ば送信部、6.36はマイク、7はプレス断検出回路
、8はポーリング信号発生回路。 9.10.21はアンテナ、11.23は受信部。 12はデコーダ/表示器、13.24はスピーカ。 22は送受共用器、25はポーリング信号検出回路、2
6.29はタイマ、27はANDケゝ−ト。 28は応答釦、30は車番信号発生回路、32は制御電
圧発生回路である。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 受信部と送信部とを備え、基地局との間で交信を
    行なうタクシ−無線機において、前記受信部によシ基地
    局からの音声による呼出信号およびそれに続くポーリン
    グ信号を受け、そのなかからポーリング信号を検出する
    手段と、該ポーリング信号の検出終了時点を基準とし、
    移動局としてのタクシ−無線機ごとに予め決められた期
    間だけ動作するタイマと、該タイマの動作期間内の任意
    の時刻に応答釦を押すことによって、該タイマの動作終
    了時に、該当する移動局の車番を符号化して前記送信部
    を介し送出する手段とを備えたことを特徴とする空車応
    答方式。
JP56136075A 1981-09-01 1981-09-01 タクシ−無線機における空車応答方式 Granted JPS5839129A (ja)

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JP56136075A JPS5839129A (ja) 1981-09-01 1981-09-01 タクシ−無線機における空車応答方式

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JP56136075A JPS5839129A (ja) 1981-09-01 1981-09-01 タクシ−無線機における空車応答方式

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JPS5839129A true JPS5839129A (ja) 1983-03-07
JPH0232821B2 JPH0232821B2 (ja) 1990-07-24

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