JPH0350463B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0350463B2
JPH0350463B2 JP60135091A JP13509185A JPH0350463B2 JP H0350463 B2 JPH0350463 B2 JP H0350463B2 JP 60135091 A JP60135091 A JP 60135091A JP 13509185 A JP13509185 A JP 13509185A JP H0350463 B2 JPH0350463 B2 JP H0350463B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
response
polling
time
base station
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60135091A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61293034A (ja
Inventor
Nobunari Shioda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP60135091A priority Critical patent/JPS61293034A/ja
Publication of JPS61293034A publication Critical patent/JPS61293034A/ja
Publication of JPH0350463B2 publication Critical patent/JPH0350463B2/ja
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は音声により配車指令の登録を希望と
する無線タクシーなどに応答を求め、基地局にて
応答した移動局の局番の登録および局番を表示す
るようにした簡易形のAVMシステム
(Automatic Vehicle Monitoring System:車
両位置等自動表示システム)におけるポーリング
制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
音声により配車指令の登録を希望する移動局の
応答を求めるAVMシステムとは、先ず基地局で
「〇〇方面(空車の方)どうぞ」と音声で指示す
る。音声用のプレス・スイツチを離したときに、
基地局からポーリング信号を送信する。応答した
い移動局は「登録スイツチ(応答釦)」を押すと、
移動局毎に設定されたタイム・スロツト(固有タ
イム・スロツトあるいはランダム・スロツト)に
従つて移動局から基地局に対して応答信号が返送
される。この応答信号を受信した基地局は応答し
た移動局の局番を登録し、またその局番を表示す
る。
ここで、その応答方式の一例を挙げると、特開
昭58−39129号公報に開示されているタクシー無
線機の空車応答方式においては、各移動局にポー
リング信号の検出終了時点を基準として予め決め
られた期間だけ動作するタイマーを設け、このタ
イマーの動作期間内の任意の時刻に応答釦を押す
ことによつて同タイマーの動作終了時に応答信号
を基地局に送出し得るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
これによれば、複数個の応答の一時期に生ずる
干渉が避けられるのであるが、ポーリング信号受
信後でしかも一定時間内にしか応答を行なうこと
ができないため、応答時間を短縮するにしても限
度があり、時間的に効率のよいポーリングを行な
うことができないという問題があつた。
したがつて、この発明の目的は、ポーリング信
号受信後の応答時間を可及的に短縮することによ
り、時間的に効率のよいポーリングを可能とする
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明において
は、基地局からポーリング信号にもとづいて、応
答したい移動局は応答釦を押すことによつて応答
信号を上記基地局に送出するようにしたポーリン
グ制御方式において、上記移動局は、上記応答釦
を押すことにより計時動作を開始するタイマ手段
と、上記ポーリング信号受信時にタイミング信号
を発生する制御手段とを含み、上記制御手段は、
上記ポーリング信号受信前に上記応答釦が押され
たときには上記タイミング信号発生時における上
記タイマ手段の動作経過時間が一定時間以内であ
る場合、もしくは同タイミング信号発生後に上記
応答釦が押されたときにはその押釦操作が同タイ
ミング信号発生後の一定時間以内に行なわれた場
合にのみ、上記基地局に対して上記応答信号を送
出するようにしている。
〔作用〕
上記構成によると、応答釦の操作をポーリング
信号受信前の一定時間内でも行なうことができる
ため、ポーリング信号受信後の応答時間を可及的
に短縮することが可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明に係るポーリング制御方式を添
付図面を参照しながら説明する。第1図に基地局
1の構成を示し、第2図に移動局2の構成を示
す。
先ず、基地局1のマイクロホン1aで「〇〇方
面(空車の方)どうぞ」と音声にて指示をする。
そして、マイクロホン1aの音声用のプレス・ス
イツチを離す。つまりオフにすると、第3図aに
示すように、t0時にポーリング信号Pがポーリン
グ信号発生装置1bから送信機1cおよび送信用
のアンテナ1dを介して各移動局2に対して送信
されることになる。
このポーリング信号Pは移動局2の例えば送受
兼用のアンテナ2aを介して受信機2bにて受信
される。この受信信号は復調手段2cにてデイジ
タル信号に復調され、データ検出手段2dにて正
常なデータ成分があるか否かなどを検出され、さ
らにCPUなどからなる主制御手段2eを介して
ブザー装置2fを駆動してブザー音を発生せしめ
る。
ここで、基地局1に対して自局を登録し、配車
指令などを受けたいような場合には、その乗務員
は応答釦2gを押す。すると、主制御装置2eが
応答釦2gが押されていることを検出し、応答信
号発生手段2hから変調手段2i、送信機2jお
よびアンテナ2aを介して第3図bに示すよう
に、t1時に自局番号などを有する応答信号Rを基
地局1に対して返送する。
このように、基地局1のポーリング時に、ブザ
ー音を聞いて可及的速かに応答釦2gを押せば良
いが、ブザー音後しばらくしてから押したり、ま
たはポーリング信号P受信以前の「〇〇方面」と
言つている際に押されると、長い時間にわたつて
各移動局2から電波が送出され、ポーリングに余
計な時間がかかるとともに、基地局の電波と移動
局の電波が混信するおそれがある。
そこで、この発明においては、応答釦2gを押
すことによりタイマ手段2lが起動して計時を開
始するようにし、また、ポーリング信号の受信時
には制御手段2eによりタイミング信号が発生す
るようにして構成して、ポーリング信号Pの受信
前の一定時間以内および受信後の一定時間以内に
応答釦2gが押された場合にのみ、応答信号Rを
基地局1に対して送出できるようにしている。
第4図を参照して説明すると、制御手段2e
は、タイミング信号発生時点で、それ以前に応答
釦2gが押されたことにより起動したタイマ手段
2lの計時が一定時間以内であるか、もしくは同
タイミング信号発生後の一定時間以内に応答釦2
gが押されたかを検出する。例えばポーリング信
号Pの受信前の5秒間、受信後の1秒間に応答釦
2gを押せば応答信号Rは基地局1に対して返送
され、またそれ以外の時間帯に押された場合には
返送されない。
なおこの実施例において、タイマ手段2lは後
述するように、基地局1からアンサー・バツク信
号Aを受けた場合に、その後の一定時間は応答釦
2gを押しても応答信号Rが送出されないように
するタイマとしても用いられている。また、ポー
リング信号受信後の時間の計時は、例えば主制御
手段2eに内蔵されているクロツク信号発生手段
などによつて行なわれる。
この後の移動局2と基地局1動作についてはこ
の発明には直接的には関係ないが以下に説明す
る。
移動局2からの応答信号Rは基地局1の受信用
アンテナ1e、受信機1f、復調手段1g、デー
タ検出手段1hおよび主制御手段1iを介してブ
ラウン管などの表示手段1jに移動局番号として
表示され、また記憶手段1kに記憶されることに
よつて、基地局1に登録されることになる。
この登録が終了すると、アンサー・バツク信号
発生装置1lからt2時にアンサー・バツク信号A
が送信機1cおよびアンテナ1dを介して応答信
号Rを返送した移動局2に対して送信されること
になる。
このアンサー・バツク信号Aは移動局2のアン
テナ2a、受信機2b、復調手段2cを介してデ
ータ検出手段2dに入力され、アンサー・バツク
信号Aに自局のコード番号が確認されれば、主制
御手段2eにより基地局1に自局が登録されたこ
とを表示するための表示手段2kが点灯し、また
その後の一定時間、例えば30分間は応答釦2gを
押しても応答信号Rが送出されないようにするた
め、タイマー手段2lがt3からt4時まで起動する
ことになる。したがつて、この時間は移動局2は
登録状態にあつて、ポーリングがあつたとしても
応答することはできない。
〔発明の効果〕
上述したように、この発明は基地局からポーリ
ング信号にもとづいて、応答したい移動局は応答
釦を押すことによつて応答信号を基地局に送出す
るようにしたポーリング制御方式において、ポー
リング信号受信前の一定時間内であれば応答釦を
押して応答態勢がとれるようにしたことにより、
従来のポーリング信号受信後に応答釦を押すのに
比べて、時間的に効率のよいポーリングを行なう
ことができる。また、必要以上に前から応答釦を
押しているような移動局を除去することができ
る、などの利点を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る基地局を示すブロツク
図、第2図はこの発明に係る移動局を示すブロツ
ク図、第3図a,bは信号の波形図、第4図はタ
イミング信号と応答釦有効期間との時間的な関係
を示した説明図である。 図中、1は基地局、2は移動局、1bはポーリ
ング信号発生装置、1c,2jは送信機、1f,
2bは受信機、1g,2cは復調手段、1h,2
dはデータ検出手段、1i,2eは主制御手段、
1j,2kは表示手段、1kは記憶手段、1lは
アンサー・バツク信号発生手段、2fはブザー装
置、2gは応答釦、2hは応答信号発生装置、2
iは変調手段、2lはタイマ手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基地局からポーリング信号にもとづいて、応
    答したい移動局は応答釦を押すことによつて応答
    信号を上記基地局に送出するようにしたポーリン
    グ制御方式において、 上記移動局は、上記応答釦を押すことにより計
    時動作を開始するタイマ手段と、上記ポーリング
    信号受信時にタイミング信号を発生する制御手段
    とを含み、上記制御手段は、上記ポーリング信号
    受信前に上記応答釦が押されたときには上記タイ
    ミング信号発生時における上記タイマ手段の動作
    経過時間が一定時間以内である場合、もしくは同
    タイミング信号発生後に上記応答釦が押されたと
    きにはその押釦操作が同タイミング信号発生後の
    一定時間以内に行なわれた場合にのみ、上記基地
    局に対して上記応答信号を送出するようにしたこ
    とを特徴とするポーリング制御方式。
JP60135091A 1985-06-20 1985-06-20 ポ−リング制御方式 Granted JPS61293034A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60135091A JPS61293034A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 ポ−リング制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60135091A JPS61293034A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 ポ−リング制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61293034A JPS61293034A (ja) 1986-12-23
JPH0350463B2 true JPH0350463B2 (ja) 1991-08-01

Family

ID=15143624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60135091A Granted JPS61293034A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 ポ−リング制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61293034A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5839129A (ja) * 1981-09-01 1983-03-07 Ainsu:Kk タクシ−無線機における空車応答方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61293034A (ja) 1986-12-23

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