JPS5839142A - 手動入力装置 - Google Patents
手動入力装置Info
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- JPS5839142A JPS5839142A JP56138113A JP13811381A JPS5839142A JP S5839142 A JPS5839142 A JP S5839142A JP 56138113 A JP56138113 A JP 56138113A JP 13811381 A JP13811381 A JP 13811381A JP S5839142 A JPS5839142 A JP S5839142A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動入力装置に関する。
キーボードやタブレット入力装置などの手動入力装置は
、コンビ、−タシステムへの情報入力をつかさどるマン
マシンインタレエースデバイスとして重要な位置を占め
ておシ、コンビ、−夕が急速に普及してくるにつれて、
取り扱かう情報の内容は多様化、複雑化し、情報量も膨
大化してきている。
、コンビ、−タシステムへの情報入力をつかさどるマン
マシンインタレエースデバイスとして重要な位置を占め
ておシ、コンビ、−夕が急速に普及してくるにつれて、
取り扱かう情報の内容は多様化、複雑化し、情報量も膨
大化してきている。
以上のような状勢に対処するため、アルファベット、数
字、かな文字入力に対しては英文タイプライタ等で見ら
れるシフトキーを利用するキーボードが、漢字人力に対
してはかな漢字変換キーを利用するキーボードや全文字
配列式のタブレット入力装置が、また、商品名、得意先
名摩どの項目入力に対してはブック式とかスライド式な
どのページ選択型キーボードやタブレットが用意されて
いる。さらにはキーボードなどによジグラフやイメージ
の入力も行えるようになってきている。
字、かな文字入力に対しては英文タイプライタ等で見ら
れるシフトキーを利用するキーボードが、漢字人力に対
してはかな漢字変換キーを利用するキーボードや全文字
配列式のタブレット入力装置が、また、商品名、得意先
名摩どの項目入力に対してはブック式とかスライド式な
どのページ選択型キーボードやタブレットが用意されて
いる。さらにはキーボードなどによジグラフやイメージ
の入力も行えるようになってきている。
上述の手動入力装置は、いづれも、手動入力部であるキ
ーボードやタブレットの押圧した、または、接触したキ
ーまたはタブレット位置の位置情報と、シフトキーによ
るシフト情報やかな漢字変換キーによる変換情報やペー
ジ選択情報などのステータス情報とにもとづいて、予め
定められた信号に変換してこれらの信号を外部装置に入
力するものである。
ーボードやタブレットの押圧した、または、接触したキ
ーまたはタブレット位置の位置情報と、シフトキーによ
るシフト情報やかな漢字変換キーによる変換情報やペー
ジ選択情報などのステータス情報とにもとづいて、予め
定められた信号に変換してこれらの信号を外部装置に入
力するものである。
従来の手動入力装置においては、上述の位置情動入力部
から位置情報やステータス情報を受信して、これらにも
とづいて予め定められた信号に変換してヒれらを外部装
置に入力する手動入力制御部とは、−組の決った組合せ
で組合わされケーブルで接続されて、1つの手動入力装
置を構成している。従って、多様な情報内容を取扱い多
様な業務に対処するために多種類の手動入力装置を必要
とするときは、それぞれの手動入力部毎に、それぞれの
手動入力制御部を設けて各手動入力装置を構成せねばな
らず、金物の増加をきたすとと4に、それぞれの手動入
力装置の稼ν率が低いときには、装置設置スペースの非
効率的な使用をしているという欠点がある。
から位置情報やステータス情報を受信して、これらにも
とづいて予め定められた信号に変換してヒれらを外部装
置に入力する手動入力制御部とは、−組の決った組合せ
で組合わされケーブルで接続されて、1つの手動入力装
置を構成している。従って、多様な情報内容を取扱い多
様な業務に対処するために多種類の手動入力装置を必要
とするときは、それぞれの手動入力部毎に、それぞれの
手動入力制御部を設けて各手動入力装置を構成せねばな
らず、金物の増加をきたすとと4に、それぞれの手動入
力装置の稼ν率が低いときには、装置設置スペースの非
効率的な使用をしているという欠点がある。
また手動入力部と手動入力制御部とはケーブルによりて
接続されているため、たとえ手動入力制御部が多種類の
手動入力部に対処できるものであったとしても、手動入
力部の取シかえに当っては電源切断による業務の中断、
保守作業員の手助けを鯖わねばならないものが多く、ま
た、ケーブルによる手動入力部の設置位置の制限、ケー
ブルが通路をさえぎるなどオペレータの行動を妨害する
という欠点がある。
接続されているため、たとえ手動入力制御部が多種類の
手動入力部に対処できるものであったとしても、手動入
力部の取シかえに当っては電源切断による業務の中断、
保守作業員の手助けを鯖わねばならないものが多く、ま
た、ケーブルによる手動入力部の設置位置の制限、ケー
ブルが通路をさえぎるなどオペレータの行動を妨害する
という欠点がある。
本発明の目的は上述の従来装置の欠点を除去し多種類の
手動入力部を容易に取シ替えて手動人力辱 制御部ととも使用でき、装置設置スペースの有効活用が
でき多様な情報入力に迅速に対処できる手動入力装置を
提供することにある。
手動入力部を容易に取シ替えて手動人力辱 制御部ととも使用でき、装置設置スペースの有効活用が
でき多様な情報入力に迅速に対処できる手動入力装置を
提供することにある。
本発明の手動入力装置は手動によシ押圧または接触して
所望のデータに対応する入力データ信号を発生入力する
手動入力手段と、前記入力データ信号によシ搬送波を変
調し電波として発射する変調発射手段と、少なくとも前
記手動入力手段と変調発射手段とを内蔵する手動入力端
末部を識別する識別信号を前記手動入力端末部内で発生
させ前記変調発射手段に送出する識別信号発生送出手段
と、前記手動入力端末部から発射された電波を受信し復
調された前記識別信号によって指定されたデータ処理を
行って復調された入力データ信号に対応する出力データ
信号を外部装置に送出する処理出力手段とを含む。
所望のデータに対応する入力データ信号を発生入力する
手動入力手段と、前記入力データ信号によシ搬送波を変
調し電波として発射する変調発射手段と、少なくとも前
記手動入力手段と変調発射手段とを内蔵する手動入力端
末部を識別する識別信号を前記手動入力端末部内で発生
させ前記変調発射手段に送出する識別信号発生送出手段
と、前記手動入力端末部から発射された電波を受信し復
調された前記識別信号によって指定されたデータ処理を
行って復調された入力データ信号に対応する出力データ
信号を外部装置に送出する処理出力手段とを含む。
また本発明の手動入力装置は搬送波の周波数を複数備え
前記搬送波周波数の切替え手段を含んでも構成される。
前記搬送波周波数の切替え手段を含んでも構成される。
さらに本発明の手動入力装置は識別信号および入力デー
タ信号は単位データ長ごとにつづけて2回送信し、受信
復調ののちに相っづく送信データを比較し不一致の場合
にデータ誤シを報知するデータv4p検出手段を含んで
も構−成される。
タ信号は単位データ長ごとにつづけて2回送信し、受信
復調ののちに相っづく送信データを比較し不一致の場合
にデータ誤シを報知するデータv4p検出手段を含んで
も構−成される。
次に1本発明について図面を参照して詳細に説′明する
。
。
手動入力音:は人間が直接操作する部分であシ、従って
、操作1生を優先して構成すべきものであシ、本発明で
紘手動入力部はすべての情報入力を1台で行なう万能型
でなく、入力すべき情報と機器の操作性とに応じて多種
類を用意し、入力情報の多様化への対処としては手動入
力制御部で行なうこととしている。手動入力部社操作性
上小型化に限度があるのK〈らぺ、手動入力制御部は電
子回路であシマイクロコンピ、−タ、メモリ等の進展と
共に小型化のみならず機能の多様化にも対処でき、手動
入力装置として拡張性の高いものが提供できる。
、操作1生を優先して構成すべきものであシ、本発明で
紘手動入力部はすべての情報入力を1台で行なう万能型
でなく、入力すべき情報と機器の操作性とに応じて多種
類を用意し、入力情報の多様化への対処としては手動入
力制御部で行なうこととしている。手動入力部社操作性
上小型化に限度があるのK〈らぺ、手動入力制御部は電
子回路であシマイクロコンピ、−タ、メモリ等の進展と
共に小型化のみならず機能の多様化にも対処でき、手動
入力装置として拡張性の高いものが提供できる。
多種類の手動入力部を手動入力制御部とともに使用して
業務を遂行するときに、前述のようにケーブルで互いに
固定的に接続されていてはスペースの非効率的な使用と
なり、まだ、ケーブルで接続替えを行なう牛固定式では
ケーブル接続替えの手間9手動入力部の設置位置の制限
等の欠点のため、本発明では手動入力部と手動入力制御
部との信号の受授にはケーブルやコード等を使用せず自
由空間を利用することとしている。
業務を遂行するときに、前述のようにケーブルで互いに
固定的に接続されていてはスペースの非効率的な使用と
なり、まだ、ケーブルで接続替えを行なう牛固定式では
ケーブル接続替えの手間9手動入力部の設置位置の制限
等の欠点のため、本発明では手動入力部と手動入力制御
部との信号の受授にはケーブルやコード等を使用せず自
由空間を利用することとしている。
上述のように、自由空間を介して多種類の手動入力部を
手動入力制御部に結合するために、本発明では多種類の
手動入力部を識別する書m別信号を各手動入力部に割り
描て、この識別信号の送出、検出を行ない1wt別信号
によって指定されたデータ処理を行なって多種類の°手
動入力部に対応した出力データの送出を行うとともに、
かかる複数の手動入力装置の近接併ヰ運転や、外部雑音
への対処として複数の搬送波を準備し必要に応じて切シ
替えを行う。
手動入力制御部に結合するために、本発明では多種類の
手動入力部を識別する書m別信号を各手動入力部に割り
描て、この識別信号の送出、検出を行ない1wt別信号
によって指定されたデータ処理を行なって多種類の°手
動入力部に対応した出力データの送出を行うとともに、
かかる複数の手動入力装置の近接併ヰ運転や、外部雑音
への対処として複数の搬送波を準備し必要に応じて切シ
替えを行う。
第1図(a)およびΦ)は本発明♂誓施例のプpツク図
である。仁の実施例では1手動入力部に全文字配列ベン
タッチ式タブレットを使用しておシ、外部装置にデータ
を入力するとともに表示部でとのデータの表示を行う鳩
舎を示す。
である。仁の実施例では1手動入力部に全文字配列ベン
タッチ式タブレットを使用しておシ、外部装置にデータ
を入力するとともに表示部でとのデータの表示を行う鳩
舎を示す。
第1FI!J(a)は手動入力端末部(これは前述の手
動入力部に相当するが移動可能なので手動入力部と区別
し以後手動入力端末部と称す)であシ、主としてタブレ
ット1.ステータスおよび位置情報発生回路21誤シ制
御回路3.ID発生回路7.並列−直列変換回路4.送
信変調部5.送信周波数変換回路69局部周波数発振回
路8およびアンテナ9を含んでいる。
動入力部に相当するが移動可能なので手動入力部と区別
し以後手動入力端末部と称す)であシ、主としてタブレ
ット1.ステータスおよび位置情報発生回路21誤シ制
御回路3.ID発生回路7.並列−直列変換回路4.送
信変調部5.送信周波数変換回路69局部周波数発振回
路8およびアンテナ9を含んでいる。
#11図伽)は手動入力制御部であシ、主としてアンテ
ナ10.受信周波数変換回路111局部周波数発振回路
12.受信復−゛部13.直列−並列変換回路14.$
1り検出回路15.処理出力回路16を含んでおシ、こ
の出方データは外部装置18および表示部17に供給さ
れる。
ナ10.受信周波数変換回路111局部周波数発振回路
12.受信復−゛部13.直列−並列変換回路14.$
1り検出回路15.処理出力回路16を含んでおシ、こ
の出方データは外部装置18および表示部17に供給さ
れる。
次に、動作について詳細に説明する。
操作者は処理すべき業務に適当な手動入力端末部(第4
図(a))を、数多く用意されている手動入力端末部か
ら選択して手動入力制御部(第1図(b))のど゛く近
傍に設置する。手動入力端末部と手動入力制御部との結
合は自由空間を介する電波であるため、特に従来のよう
な接続のための手間および接続ケーブル尋による設置制
限等はなく、また、ごく近傍に設置されるので結合を密
にすることができ送信出力は小さくてすむ。
図(a))を、数多く用意されている手動入力端末部か
ら選択して手動入力制御部(第1図(b))のど゛く近
傍に設置する。手動入力端末部と手動入力制御部との結
合は自由空間を介する電波であるため、特に従来のよう
な接続のための手間および接続ケーブル尋による設置制
限等はなく、また、ごく近傍に設置されるので結合を密
にすることができ送信出力は小さくてすむ。
まず1手動入力制御部の電源を投入し、手動内力端末部
からのデータの入力を待っている。手動入力端末部と手
動入力制御部との通信に使用される搬送波は、前述のよ
うに複数波用意されており、その中の1つを選択し送信
周波数変換回路6および受信周波数変換回路11に供給
する局部周波数発振回路8および120局部発振周波数
をこの回路内にある周波数切替回路によって設定する。
からのデータの入力を待っている。手動入力端末部と手
動入力制御部との通信に使用される搬送波は、前述のよ
うに複数波用意されており、その中の1つを選択し送信
周波数変換回路6および受信周波数変換回路11に供給
する局部周波数発振回路8および120局部発振周波数
をこの回路内にある周波数切替回路によって設定する。
ついで手動入力端末部の電源を投入することにより、ア
ンテナ9から搬送波が送信され、アンテナ1゜および受
信周波数変換回路11を介して受信復調部13で後脚さ
れ、搬送波受信信号が受信復調部13から処理出力回路
16に送出されランプを点灯した。1l)CRTK表示
したりする。これらを視ることKよシ操作者祉通信路の
確立したことを知り、識別信号(以後IDと呼称す)送
出信号をタブレ、ト1を介してID発生回路7に送る。
ンテナ9から搬送波が送信され、アンテナ1゜および受
信周波数変換回路11を介して受信復調部13で後脚さ
れ、搬送波受信信号が受信復調部13から処理出力回路
16に送出されランプを点灯した。1l)CRTK表示
したりする。これらを視ることKよシ操作者祉通信路の
確立したことを知り、識別信号(以後IDと呼称す)送
出信号をタブレ、ト1を介してID発生回路7に送る。
IDは数多く用意されている手動入力端末部を識別する
符号であシ、これによシ後述するが手動入力制御部は接
続された手動入力端末部がどんな手動入力端末部である
かを認識し、それに対する変換表を用意する。ID送出
信号に応答してID発生回路7はレジスタに格納してい
るIDを誤り制御回路3へ送出する。誤シ制御回路3は
手動入力制御部の誤り検出回路15と対になって機能し
、手動入力端末部から送信したデータが誤り・なく手動
入力制御部に受信されたかを検査するためのものである
。この実施例では誤シ制御回路3に入力したデータを続
けて2回送信し、誤り検出回路15で相続いてくる2つ
のデータを照合し一致していればデータとして処理出力
回路16tC送出し、不一致のときにはデータ誤シ信号
を処理出力回路16に送出して可視可聴の誤り表示をす
る。処理出力回路16でデータ誤りが表示されたときに
は操作者は再度同一データを入力する。誤り制御回路3
ではID発生回路7から受信した並列2進データのID
を上述のように2回続けて並列−直列変換回路4に送出
する。並列−直列変換回路4では。
符号であシ、これによシ後述するが手動入力制御部は接
続された手動入力端末部がどんな手動入力端末部である
かを認識し、それに対する変換表を用意する。ID送出
信号に応答してID発生回路7はレジスタに格納してい
るIDを誤り制御回路3へ送出する。誤シ制御回路3は
手動入力制御部の誤り検出回路15と対になって機能し
、手動入力端末部から送信したデータが誤り・なく手動
入力制御部に受信されたかを検査するためのものである
。この実施例では誤シ制御回路3に入力したデータを続
けて2回送信し、誤り検出回路15で相続いてくる2つ
のデータを照合し一致していればデータとして処理出力
回路16tC送出し、不一致のときにはデータ誤シ信号
を処理出力回路16に送出して可視可聴の誤り表示をす
る。処理出力回路16でデータ誤りが表示されたときに
は操作者は再度同一データを入力する。誤り制御回路3
ではID発生回路7から受信した並列2進データのID
を上述のように2回続けて並列−直列変換回路4に送出
する。並列−直列変換回路4では。
入力するIDに相当する並列2進データを直列2進デー
タに変換して送信変調部5に送出する。送信変調部5か
らは入力するIDに相当する直列2進データで変調され
た変調波が出力され、送信周波数変換回路6で所定の周
波数帯に変換されてアンテナ9を介して発射される。発
射された電波は手動入力制御部のアンテナ10で受信さ
れ、さらに受信周波数変換回路11により周波数変換さ
れ受信復調部13に供給されて復調され、覆訓信号とし
てのIDに相当する直列2進データが直列−並列変換回
路14に供給される。直列−並列変換回路14では入力
する直列2進データを並列2進データに変換して、ヒれ
を誤シ検出回路15に供給する。前述のようにして誤9
検出回路15で誤りのチェックが行われ正しいIDが処
理出力回路16に供給される。処理出力回路16では受
信したIDEよって接続された手動入力端末部を知り、
この手動入力部のステータス情報および位置情報に対応
する外部装置への入力情報(一般には標準化されたコー
ドを使用する)を格納しているメモリエリヤすなわち変
換表を指定する。処理出力回路16に設けであるメモ9
には通常頻繁に使用される手動入力端末部に対する変換
表は常に格納されているが、使用が稀な手動入力端末部
や現在予測されない手動入力端末部に対しては外部よシ
変換去データを入力し格納することができるように構成
されており、拡張性に富んでいる。
タに変換して送信変調部5に送出する。送信変調部5か
らは入力するIDに相当する直列2進データで変調され
た変調波が出力され、送信周波数変換回路6で所定の周
波数帯に変換されてアンテナ9を介して発射される。発
射された電波は手動入力制御部のアンテナ10で受信さ
れ、さらに受信周波数変換回路11により周波数変換さ
れ受信復調部13に供給されて復調され、覆訓信号とし
てのIDに相当する直列2進データが直列−並列変換回
路14に供給される。直列−並列変換回路14では入力
する直列2進データを並列2進データに変換して、ヒれ
を誤シ検出回路15に供給する。前述のようにして誤9
検出回路15で誤りのチェックが行われ正しいIDが処
理出力回路16に供給される。処理出力回路16では受
信したIDEよって接続された手動入力端末部を知り、
この手動入力部のステータス情報および位置情報に対応
する外部装置への入力情報(一般には標準化されたコー
ドを使用する)を格納しているメモリエリヤすなわち変
換表を指定する。処理出力回路16に設けであるメモ9
には通常頻繁に使用される手動入力端末部に対する変換
表は常に格納されているが、使用が稀な手動入力端末部
や現在予測されない手動入力端末部に対しては外部よシ
変換去データを入力し格納することができるように構成
されており、拡張性に富んでいる。
操作者はIDを送信してのち、視察によ)データlaシ
信号の発生がない仁とを確認すれば、タブレット1を使
用して所要のデータの入力を開始する。すなわち入力す
べき文字等をタブレット1から探しだしてその位置をペ
ンで触れるととKより入力することができる。ステータ
スおよび位置情報発生回路2はタブレット1を走査しタ
ブレットのステータスおよびタブレット1上のペンで触
れた位置を検出しステータス情報および位置情報を並列
2進データとして誤シ制御回路3に供給する。
信号の発生がない仁とを確認すれば、タブレット1を使
用して所要のデータの入力を開始する。すなわち入力す
べき文字等をタブレット1から探しだしてその位置をペ
ンで触れるととKより入力することができる。ステータ
スおよび位置情報発生回路2はタブレット1を走査しタ
ブレットのステータスおよびタブレット1上のペンで触
れた位置を検出しステータス情報および位置情報を並列
2進データとして誤シ制御回路3に供給する。
手動入力端末部の誤り制御回路3から手動入力制御部の
誤り検出回路15までのステータス情報および位置情報
の並列2進データの伝送処理は前述のIDの伝送処理と
全く同じであるので説明を省略する。かくして、誤り検
出回路15から並列2進データのステータス情報および
位置情報が処理出力回路16に供給される。処理出力回
路L 6では、IDによって前述のように用意された変
換表によって、受信したステータス情報および位置情報
に対応する外部装置18への出力情報が読み出され外部
装置18に送出される。他方、表示部17にもこの出力
情報が供給されタブレットlによシ入力したデータが表
示される。データの入力が終了すれば手動入力端末部で
搬送波を切断するととにより終結することができる。外
来雑音岬の影譬でデータ誤り表示が頻繁に発生ずるとき
には、局部周波数発振回路8および12の現在使用中の
局部発振周波数を用意されている他の局部発振周波数に
切替え回路によって切替えて使用搬送波を変更し外来雑
音によるデータ誤りの頻発を防止することができる。周
波数の切替えに際してはタプレ、ト1からの切替え指示
信号をつかったシ、手動でダイヤル、ツマさ、ボタンス
イッチ勢を使用して切替える。
誤り検出回路15までのステータス情報および位置情報
の並列2進データの伝送処理は前述のIDの伝送処理と
全く同じであるので説明を省略する。かくして、誤り検
出回路15から並列2進データのステータス情報および
位置情報が処理出力回路16に供給される。処理出力回
路L 6では、IDによって前述のように用意された変
換表によって、受信したステータス情報および位置情報
に対応する外部装置18への出力情報が読み出され外部
装置18に送出される。他方、表示部17にもこの出力
情報が供給されタブレットlによシ入力したデータが表
示される。データの入力が終了すれば手動入力端末部で
搬送波を切断するととにより終結することができる。外
来雑音岬の影譬でデータ誤り表示が頻繁に発生ずるとき
には、局部周波数発振回路8および12の現在使用中の
局部発振周波数を用意されている他の局部発振周波数に
切替え回路によって切替えて使用搬送波を変更し外来雑
音によるデータ誤りの頻発を防止することができる。周
波数の切替えに際してはタプレ、ト1からの切替え指示
信号をつかったシ、手動でダイヤル、ツマさ、ボタンス
イッチ勢を使用して切替える。
上述のように実施例では処理出力回路16に各対応する
変換表を指定し、これを用いることによシ多様な入力情
報に対処することができる。また、ケーブルやコードを
使用しないで電波によシ手動入力端末部と手動入力制御
部とを結合しているので、手動入力端末部の交換が極め
て容易に行うことができ、更に、装置設置スペースの有
効な使用をすることができる。tた、搬送波周波数を複
数波備えいるためこれを切替え使用し外来維音の影舎を
防止したり、複数台の手動入力装置の近接併存運転をす
ることができる。
変換表を指定し、これを用いることによシ多様な入力情
報に対処することができる。また、ケーブルやコードを
使用しないで電波によシ手動入力端末部と手動入力制御
部とを結合しているので、手動入力端末部の交換が極め
て容易に行うことができ、更に、装置設置スペースの有
効な使用をすることができる。tた、搬送波周波数を複
数波備えいるためこれを切替え使用し外来維音の影舎を
防止したり、複数台の手動入力装置の近接併存運転をす
ることができる。
この実施例では手動入力端末部と手動入力制御部との通
信は一方向であり、したがって通信路の確立や、入力デ
ータの誤りKついてはすべて手動入力制御部で表示され
ているが手動入力端末部の操作上の便利さや、データの
入力動作を外部装置や手動入力制御部の応答があって始
めて開始する等の必要がある場合には、手動入力端末部
と手動入力制御部との間を両方向通信にする必要がある
が、両方向通信の場合にiいても本発明は適用でき、一
方向通信のみに限るものではない。
信は一方向であり、したがって通信路の確立や、入力デ
ータの誤りKついてはすべて手動入力制御部で表示され
ているが手動入力端末部の操作上の便利さや、データの
入力動作を外部装置や手動入力制御部の応答があって始
めて開始する等の必要がある場合には、手動入力端末部
と手動入力制御部との間を両方向通信にする必要がある
が、両方向通信の場合にiいても本発明は適用でき、一
方向通信のみに限るものではない。
実施例においては手動入力端末部からは手動入力機器で
あるタブレットのステータスおよヒ位置情報を入力デー
タ信号として送信しているが、これに限るものでなく、
手動入力端末部でステータスおよび位置情報を標準化さ
れたコードを使用[7たデータ信号に変換して送信する
場合にも勿論本発明は適用できる。実施例においては受
信復調したIDによシ指定された変pkによシ入カデー
タ信号を外部装置への出力情報に変換して出力している
がIDEより指定されるデータ処理はこれに限るもので
はなく、処理出力回路にマイクロコンビーータを含ませ
てIDにより指定される多彩なデータ処理に応じること
ができることは自明である。
あるタブレットのステータスおよヒ位置情報を入力デー
タ信号として送信しているが、これに限るものでなく、
手動入力端末部でステータスおよび位置情報を標準化さ
れたコードを使用[7たデータ信号に変換して送信する
場合にも勿論本発明は適用できる。実施例においては受
信復調したIDによシ指定された変pkによシ入カデー
タ信号を外部装置への出力情報に変換して出力している
がIDEより指定されるデータ処理はこれに限るもので
はなく、処理出力回路にマイクロコンビーータを含ませ
てIDにより指定される多彩なデータ処理に応じること
ができることは自明である。
以上のように本発明には伝送媒体として自由9鹸
間を使用し手動入力端末部mの識別信号を ″してデー
タ処理を指定することによシ、装置設置スペースの有効
活用をすることができ、多様な情報入力に迅速に対処す
ることができるという効果がある。
タ処理を指定することによシ、装置設置スペースの有効
活用をすることができ、多様な情報入力に迅速に対処す
ることができるという効果がある。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例のプロ。
り図である。
図において、1・・・・・・タブレット%2・・・・・
・ステータスおよび位置情報発生回路、3・・・・・・
誤り制御回路、4・・・・・・並直列変換回路、5・・
・・・・送信変調部、6・・・・・・送信周波数変換回
路、9,10・・・・・・アンテナ、7・・・・・・I
D発生回路、8.12・・・・・・局部周波数発振回路
、?・・・・・・受信周波数変換回路、13・・・・・
・受信復調部、14・・・・・・直並列変換回路、15
・・・・・・誤シ検出回路、16・・・・・・処理出力
回路、17・・・・・・表示部1.1B・・・・・・外
部装置。 (の) (b’) 拾1図
・ステータスおよび位置情報発生回路、3・・・・・・
誤り制御回路、4・・・・・・並直列変換回路、5・・
・・・・送信変調部、6・・・・・・送信周波数変換回
路、9,10・・・・・・アンテナ、7・・・・・・I
D発生回路、8.12・・・・・・局部周波数発振回路
、?・・・・・・受信周波数変換回路、13・・・・・
・受信復調部、14・・・・・・直並列変換回路、15
・・・・・・誤シ検出回路、16・・・・・・処理出力
回路、17・・・・・・表示部1.1B・・・・・・外
部装置。 (の) (b’) 拾1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)手動により抑圧または接触して所望のデータに対
応する入力データ信号を発生入力する手動入力手段と、 前記入力データ信号により搬送波を変調し電波として発
射する変調発射手段と、 少なくとも前記手動入力手段と変調発射手段とを内蔵す
る手動入力端末部を識別する識別信号を前記手動入力端
末部内で発生させ前記変調発射手段に送出する識別信号
発生送出手段と、前記手動入力端末部から発射された電
波を受信し復調する受信復調手段と、 復調された前記識別信号によって指定されたデータ処理
を行って復調された入力データ信号に対応する出力デー
タ信号を外部装置に送出する処理出力手段とを含むこと
を特徴とする手動入力装置。 (2> 搬送波の周波数を複゛数備え前記搬送波周波
数の切替え手段を含む仁とを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の手動入力装置。 (3)識別信号および入力データ信号は単位データ長ご
とにつづけて2回送信し、受信復調ののちに相つづ〈受
信データを比較し不一致の場合にデ=゛りWAシを報知
するデータvAり検出手段を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の手動入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138113A JPS5839142A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 手動入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138113A JPS5839142A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 手動入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839142A true JPS5839142A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15214254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138113A Pending JPS5839142A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 手動入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070847A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Sharp Corp | リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 |
| JPS60198678A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Nec Corp | ユニツト間接続方式 |
| US4666667A (en) * | 1984-05-22 | 1987-05-19 | Nippon Mining Co., Ltd. | High-strength, high-conductivity copper alloy |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138113A patent/JPS5839142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070847A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Sharp Corp | リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 |
| JPS60198678A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Nec Corp | ユニツト間接続方式 |
| US4666667A (en) * | 1984-05-22 | 1987-05-19 | Nippon Mining Co., Ltd. | High-strength, high-conductivity copper alloy |
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