JPS6070847A - リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS6070847A JPS6070847A JP58181711A JP18171183A JPS6070847A JP S6070847 A JPS6070847 A JP S6070847A JP 58181711 A JP58181711 A JP 58181711A JP 18171183 A JP18171183 A JP 18171183A JP S6070847 A JPS6070847 A JP S6070847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- serial data
- circuit
- transmission
- remote control
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/24—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using time shift of pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、キーボード入力装置−′V−「ジョイスティ
ック」と呼称されるX−Y入力装置等の入力装置をコン
ピュータ等の情報処理装置本体より離れて設置し有線あ
るいは無線により入力データ全伝送する際に好適なリモ
ートコントロール信号伝送方式に関するものである。
ック」と呼称されるX−Y入力装置等の入力装置をコン
ピュータ等の情報処理装置本体より離れて設置し有線あ
るいは無線により入力データ全伝送する際に好適なリモ
ートコントロール信号伝送方式に関するものである。
〈従来技術〉
従来よりコンピュータ等の情報処理装置の入力装置とし
て使用されているキーボード入力装置やX−Y入力装置
では、その出力データが複数本の信号線に同時にI+
)(IIレベルi”L″レヘルノ2値倍信号出力される
並列データが送信されており、これをインターフェース
を介して情報処理装置・\入力していた。このような入
力装置では、情報処理装置本体と、入力装置とを離れた
状f島で操作可能にする場合1・で、両者の間に複数本
のデータ線を・ll1−9合わせたケーブルにより接続
されているため、その長さが限定されるとともに、それ
ぞれのデーり紳が細いため断続する恐れがあった。
て使用されているキーボード入力装置やX−Y入力装置
では、その出力データが複数本の信号線に同時にI+
)(IIレベルi”L″レヘルノ2値倍信号出力される
並列データが送信されており、これをインターフェース
を介して情報処理装置・\入力していた。このような入
力装置では、情報処理装置本体と、入力装置とを離れた
状f島で操作可能にする場合1・で、両者の間に複数本
のデータ線を・ll1−9合わせたケーブルにより接続
されているため、その長さが限定されるとともに、それ
ぞれのデーり紳が細いため断続する恐れがあった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は上記欠点を除去するものであり、近年において
実用化されているキーボード入力装置等の並列データ出
力信号を一旦直列データ信号に変換し、これを一本のデ
ータ線よりなる接続コードで情報処理装置と接続した有
線伝送方式に加え、前記直列データ信号を赤外線等の送
受信回路に接続し無線による伝送方式を用い画伝送方式
を適宜使用して入力データを伝送するのに好適なリモー
トコントロール るO 〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明すると第1
図は本発明によるキーボード入力装置の斜視図であり、
コンピュータ等の情報処理装置1には受信装置口2が接
続され、キーボード入力装置3の出力データを、接続ケ
ーブル4からなる有線伝送方式あるいは赤外線の発光装
置5a及び受光装置5bよりなる無線伝送方式により受
信装置2−\送信され、受信装置では、受(8データ中
の識別信号を判断して伝送方式に対応して自動的に切換
え、その受信データ中の直列データをケーブル6によシ
情報処理装置1へ伝送するものである。
実用化されているキーボード入力装置等の並列データ出
力信号を一旦直列データ信号に変換し、これを一本のデ
ータ線よりなる接続コードで情報処理装置と接続した有
線伝送方式に加え、前記直列データ信号を赤外線等の送
受信回路に接続し無線による伝送方式を用い画伝送方式
を適宜使用して入力データを伝送するのに好適なリモー
トコントロール るO 〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明すると第1
図は本発明によるキーボード入力装置の斜視図であり、
コンピュータ等の情報処理装置1には受信装置口2が接
続され、キーボード入力装置3の出力データを、接続ケ
ーブル4からなる有線伝送方式あるいは赤外線の発光装
置5a及び受光装置5bよりなる無線伝送方式により受
信装置2−\送信され、受信装置では、受(8データ中
の識別信号を判断して伝送方式に対応して自動的に切換
え、その受信データ中の直列データをケーブル6によシ
情報処理装置1へ伝送するものである。
第2−図に上記キーボード入力装置の送信部のブロック
図を示すとキーボードスイッチ1oより出力される並列
データは、直列データ変換回路]1により直列データに
変更され、キーボード入力装置の使用状態に応じて有線
・無線切換回路120つ切換操作を行う。そして有線伝
送aを行う場合には、スタートパルス発生回路13にて
直列データの送受信のタイミングをとるスタートパルス
と、有線伝送の識別パルスと全直列データの先頭に合成
し、PPM変調回路14(パルス位置変調回路)により
変調され、順次出力信号■が接続ケーブルを通って受信
回路へ送出されるものである。また、無線伝送りを行う
場合には、反転データ作成回路15にて直列データの直
後に直列データを反転させた反転データを合成し、スタ
ートパルス発生回路13にてスタートパルスと識別パル
スに両データの先頭に合成した後PPM変調回路14に
より変調され、送信回路16により赤外線の出力信号■
に変換され発光するものである0 上記有線伝送時の出力信号■と無線伝送時の赤外線出力
信号■を第3図に示すと、まず出力信号■は、11 H
#レベルの無信号状態より“L nノベルへ約3ミリ
秒のスタートパルスを発生させ送受信回路のタイミング
を合わせ、次に識別ノ々ルス” o ”より有線伝送で
あることを示し16ビツトの直列データ<0111 1
101 0010 1011>を送信し元の無信号状態
に戻るものである。一方出力信号■は同様にスタートパ
ルスを発生させた後、識別パルス” 1 ” より無線
伝送であることを示し、16ビノトの直列データ<01
11 1101 00101011>とこれに続く反転
データ<1000 00101101 0100)の言
」32ビツト全データとして送信し元の無信号状態に戻
るものである0上記有線伝送での出力信号■と無線伝送
での出力信号■とを受信する受信装置は、第4図に示す
ようにまず赤外線出力信号■を検出する受信回路17沈
より電気信号に変換し、これと有線伝送での の出力信号BとをP P rA f.Q調回路18にて
位置の整ったパルスに変換する。そして、識別・ζルス
検出回路19にて識別パルスを検出し、こねによって前
記出力信号■■を有線・無線切換回路20て切換えるも
のである。有線伝送での信号出力■はスタートパルスの
後に直列データがあるのみなので後に並列データ変換回
路24て変換し、インターフェースを介して情報処理装
置に入力されるものである。″if./ヒ無線伝送での
信号出力■ては、1ず直列データレジスタ2 ’i−
’.C 1 6ビノト全一時記憶シ、次に各ビットをイ
ンノく一夕26により反転させて反転データレジスタ2
2に次の16ビノト一時記憶する。そして両データレジ
スタ21.22より順次データを取出し、比較回路23
て比較し、同一ならば並列データ変換回路2411Cて
並列データに変換しインターフェースを通じて情報処理
装置に入力するものである。また比較の結果が異なるも
のであればエラー表示回路にてエラーを表示し、次の入
力を持つものであるQ したがって、上記リモートコントロール信号伝送方式を
用いて入力装置をリモートコントロール化し、有線ある
いは無線による伝送方式を適宜切換えしても自動的に対
応して入力可能になり有線伝送の場合は一本のデータ線
による伝送のため、断線の恐れが少ない。また無線伝送
の場合には同じ直列データを反転させて2回送信し、受
信側にて比較するため誤認識を少なくすることができる
ものである。
図を示すとキーボードスイッチ1oより出力される並列
データは、直列データ変換回路]1により直列データに
変更され、キーボード入力装置の使用状態に応じて有線
・無線切換回路120つ切換操作を行う。そして有線伝
送aを行う場合には、スタートパルス発生回路13にて
直列データの送受信のタイミングをとるスタートパルス
と、有線伝送の識別パルスと全直列データの先頭に合成
し、PPM変調回路14(パルス位置変調回路)により
変調され、順次出力信号■が接続ケーブルを通って受信
回路へ送出されるものである。また、無線伝送りを行う
場合には、反転データ作成回路15にて直列データの直
後に直列データを反転させた反転データを合成し、スタ
ートパルス発生回路13にてスタートパルスと識別パル
スに両データの先頭に合成した後PPM変調回路14に
より変調され、送信回路16により赤外線の出力信号■
に変換され発光するものである0 上記有線伝送時の出力信号■と無線伝送時の赤外線出力
信号■を第3図に示すと、まず出力信号■は、11 H
#レベルの無信号状態より“L nノベルへ約3ミリ
秒のスタートパルスを発生させ送受信回路のタイミング
を合わせ、次に識別ノ々ルス” o ”より有線伝送で
あることを示し16ビツトの直列データ<0111 1
101 0010 1011>を送信し元の無信号状態
に戻るものである。一方出力信号■は同様にスタートパ
ルスを発生させた後、識別パルス” 1 ” より無線
伝送であることを示し、16ビノトの直列データ<01
11 1101 00101011>とこれに続く反転
データ<1000 00101101 0100)の言
」32ビツト全データとして送信し元の無信号状態に戻
るものである0上記有線伝送での出力信号■と無線伝送
での出力信号■とを受信する受信装置は、第4図に示す
ようにまず赤外線出力信号■を検出する受信回路17沈
より電気信号に変換し、これと有線伝送での の出力信号BとをP P rA f.Q調回路18にて
位置の整ったパルスに変換する。そして、識別・ζルス
検出回路19にて識別パルスを検出し、こねによって前
記出力信号■■を有線・無線切換回路20て切換えるも
のである。有線伝送での信号出力■はスタートパルスの
後に直列データがあるのみなので後に並列データ変換回
路24て変換し、インターフェースを介して情報処理装
置に入力されるものである。″if./ヒ無線伝送での
信号出力■ては、1ず直列データレジスタ2 ’i−
’.C 1 6ビノト全一時記憶シ、次に各ビットをイ
ンノく一夕26により反転させて反転データレジスタ2
2に次の16ビノト一時記憶する。そして両データレジ
スタ21.22より順次データを取出し、比較回路23
て比較し、同一ならば並列データ変換回路2411Cて
並列データに変換しインターフェースを通じて情報処理
装置に入力するものである。また比較の結果が異なるも
のであればエラー表示回路にてエラーを表示し、次の入
力を持つものであるQ したがって、上記リモートコントロール信号伝送方式を
用いて入力装置をリモートコントロール化し、有線ある
いは無線による伝送方式を適宜切換えしても自動的に対
応して入力可能になり有線伝送の場合は一本のデータ線
による伝送のため、断線の恐れが少ない。また無線伝送
の場合には同じ直列データを反転させて2回送信し、受
信側にて比較するため誤認識を少なくすることができる
ものである。
尚、本発明は上記のようなキーボード入力装置に限られ
ず、X−Y入力装置やその他の入力装置においても同様
の伝送方式により有線・無線伝送方式を適宜切換えて使
用することができるものである。
ず、X−Y入力装置やその他の入力装置においても同様
の伝送方式により有線・無線伝送方式を適宜切換えて使
用することができるものである。
第1図は本発明のリモートコントロール伝送方式を用い
たキーボード入力装置の斜視図、第2図は同キーボード
入力装置の送信部分のブロック図、・鎖3図は本発明の
リモートコントロール伝送方式の一実施例を示す波形図
、第4図は同伝送方式を用いた受信装置のブロック図で
ある。 1 ・情報処理装置、2−・受信装置、3 キーボード
入力装置、4・・接続ケーブル、5 ’a + 5 b
赤外練込・受信装置 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名〕手 続 補
正 書 昭和59年 3月 1日 特願昭58 1.81711 、発明の名称 リモートコントロール信号伝送方式 3、補正をする者 事(’lとの関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
名 称 (504) シャープ株式会社代表者 佐 伯
旭 ・・10代理人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
東京支社技術部 5、補正命令の日付 自発
たキーボード入力装置の斜視図、第2図は同キーボード
入力装置の送信部分のブロック図、・鎖3図は本発明の
リモートコントロール伝送方式の一実施例を示す波形図
、第4図は同伝送方式を用いた受信装置のブロック図で
ある。 1 ・情報処理装置、2−・受信装置、3 キーボード
入力装置、4・・接続ケーブル、5 ’a + 5 b
赤外練込・受信装置 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名〕手 続 補
正 書 昭和59年 3月 1日 特願昭58 1.81711 、発明の名称 リモートコントロール信号伝送方式 3、補正をする者 事(’lとの関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
名 称 (504) シャープ株式会社代表者 佐 伯
旭 ・・10代理人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
東京支社技術部 5、補正命令の日付 自発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種入力手段より送信される並列データを直列デー
タに変換し、これを変調した後有線または無線による伝
送手段により伝送し、復調した後に直列データより並列
データに変換し情報処理装置へ入力するリモートコント
ロール方式の入力装置において、上記有線または無線に
よる伝送手段の識別を行う識別パルスを直列データ送信
用のスタートパルス直後に挿入してなるリモートコント
ロール信号伝送方式。 2 リモートコントロール方式の入力装置において、有
線または無線の何れかの伝送手段の識別を行う識別パル
スにより、無線伝送手段へ切換えられた際、直列データ
と、この直列データを反転させた反転データとを順次伝
送し、受信時に両データを比較し誤認識を防止するよう
にして々るリモートコントロール信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181711A JPS6070847A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181711A JPS6070847A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070847A true JPS6070847A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0334709B2 JPH0334709B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=16105518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181711A Granted JPS6070847A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | リモ−トコントロ−ル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070847A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167891A (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-11 | Hitachi Ltd | |
| JPS5292417A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Nec Corp | Line identificating method and transmission and reception unit |
| JPS5839142A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Nec Corp | 手動入力装置 |
| JPS5882084U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-03 | 三菱電機株式会社 | 着脱形リモ−トコントロ−ル装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58181711A patent/JPS6070847A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167891A (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-11 | Hitachi Ltd | |
| JPS5292417A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Nec Corp | Line identificating method and transmission and reception unit |
| JPS5839142A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Nec Corp | 手動入力装置 |
| JPS5882084U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-03 | 三菱電機株式会社 | 着脱形リモ−トコントロ−ル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334709B2 (ja) | 1991-05-23 |
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