JPS5839251A - 発電機固定子コア部材のスロツトにコイル及び相絶縁を配置するための装置及び方法 - Google Patents

発電機固定子コア部材のスロツトにコイル及び相絶縁を配置するための装置及び方法

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JPS5839251A
JPS5839251A JP57141195A JP14119582A JPS5839251A JP S5839251 A JPS5839251 A JP S5839251A JP 57141195 A JP57141195 A JP 57141195A JP 14119582 A JP14119582 A JP 14119582A JP S5839251 A JPS5839251 A JP S5839251A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的には発電機固定子コアのスロットにコ
イル及び相結線を配置するための装置及び方法に関する
。%にコア部材ロード・アンロードステーション、コイ
ル及ヒ相結縁配浦ニスチージョン、予備エンドターン形
成ステーション及びコイルドリフトステーションヲ有シ
、ロード・アンロードステーションに返るとき全面に巻
かれたコアを反転し、かつ配置ステーションは、コア部
材のスロットに相結線を配置するための改良された機構
及び方法を含む複数ステーション装置に関する。
従来の多相誘導電導機のような交流発電機用固定子はス
ロットの中に絶縁ライナー又はセルを有する薄板状内部
スロットコア部材ケ含み、各スロットライナーは、コア
の向い合った辺からのびているカフス部を有している。
巻線の各相の極を形成する同心コイルは、相結線エレメ
ントを、同じスロットを占める他の相のコイル辺の間に
はさんで、スロットの中に配列されている。
各相の極を形成する同心コイルは、普通、例えば米国特
許A3,324.536に示される型の配置装置を使用
することによってコア部材スロツ′トの中に配置される
。該特許は本願の譲受人に譲渡されている。セして該配
置#を装置は、細長ブレードエレメントの円筒状配列を
含みそれは、コア部材の穴を通ってのび、スロットを限
定する歯の内方端とそれぞれがみ合う。
ブレードエレメントの上には、コア部材を配置するに先
立ち、予め巻かれたコイルを配置する。それは例えば米
国特許JK 3.686.735に示す移送具を使用す
ることによって行なわれる。該特許も本願の譲受人に譲
渡されている。
コア部材をブレードエレメント上に位置決めした後、そ
の上のコイルは、ス) IJツノJ?一部材によって穴
を通って押される。このようにしてコイル辺は各スロッ
トの中に入る。詳細は前述した米国特許A3,324.
536に述べられている。
このようなコイル配置装置においては、予め巻かれたコ
イルに重ねて相結線をブレードエレメント上に配置する
ことが知られている。
次いで相結線は穴を通って押され、そのレッグ部が、予
め配置されている別の相のコイルに重なってスロットの
中に入る。
スロットにおいて各相を形成するコイルの配置に続き、
コア部材の各端におけるコイルのエンドターンを穴から
外に向って形成し、ソシてスロット中のコイル辺を押し
流す(drifりか又はぎっしり詰めて(compac
t ) 、他の相を形成するコイルと配置することf可
11ヒにする。
前述した米国特許3,324.536において図示及び
記述したコイル配置装置の使用に際しコア部材を細長ブ
レードエレメント上の適当左位置に置くに先立って、固
定子nll定具及びブレード配列具を細長ブレードエレ
メントをおおって手で配置することが知られている。
これらは、lコア対グレーサーの正確な表示を与えるの
に役立ち、またコア積層のゆるみ、曲り、または不整列
を探知する。このように手により配置された測定具等は
、コイルのエンドターンがストリッツe一部材によって
穴を通って押されたときに、コイルのエンドターンによ
ってコイル部材穴を通ってその外へ押される。
穴から離れてエンドターンを形成するに際して、′ビユ
レット“ (bullet)用具を使用することも知ら
れている。それは、巻かれたコア部材の穴を通ってのび
、筐だ通りこす。
作業者は、エンドターン7形成するために用具上にコア
の各端を手動配置する。巻かれたコア部材の穴の中に入
り、マたスロットの中に入シ拡がる力を有すフィンエレ
メントを有するドリフト用具を使用し、コイル辺を密に
詰めろことも知られている。
本発明は、広い側面から見ると、発電機固定子コア部材
のスロットにコイル及び相結縁ケ配置する丸めの装置を
提供する。本装置は、第1にコアロー1・ゞ・アンロー
ドステーション、第2にコイル及び相結線の配置ステー
ション、第3に予備のコイルエンドターン形成ステー7
ヨン、第4にコイルドリフトステーションを含む。第1
ステーシヨンから第2、第3及(27) び第4ステーシヨンへ、次いでロード・アンロードステ
ーションへ連続的にコアを移送するための手段を備えて
おり、また、ロード・アンロードステーションにtま、
巻かれたコア部材を反転させろための手段ケ備えている
本発明の好捷しい実施例においては、配置1tステーシ
ヨンは次の機構を備えている。円周方向に一定の間隔を
保つ細長ブレードエレメントの配列が、固定子コア部材
の穴を通ってのび、巻線スロットを限定する歯の内端と
それぞれかみ合う。ブレードニレメンi・間のスペース
はそれぞれスロットと亜じる。ブレードエレメントはそ
れぞれ末端と基端を有し、また、ブレードエレメントを
その基tfli付近で取付けるための手段を備えている
。配列内でひつ込んだ位置とのびた部質の間を軸方向に
移動可能であり、グレードエレメントのスペースの中に
のびる部分を有するス) IJツノ!一部材が与えられ
ている。ブレードエレメントの少なくとも2つは、コイ
ルの一端部を配列(28) 内でストリッパ一部材と末端との間にし、コイルの辺部
をそれぞれ2つのブレードエレメントのいずれかの側部
上のそれぞれの2つのスペースを通してのばし、コイル
の他の端部を配列の外部に配した状態で末端からそれを
またいでコイルを配置できるようにブレードエレメント
の少なくとも2つはされている。
ストリッパ一部材をそののびた位置の方向に移動場せ、
それによりコイルの一端部とかみ合わせ、それをコア部
材穴の中に押し、コイル辺部をそれぞれ2つのコア部材
スロットの中に入れるための第1手段が与えられている
本発明では、相結線挿入部材が与えられている。それは
、ブレードエレメントの末端と軸方向に一列に並びかつ
一定の間隔を保つ第1の位置と、配列内で、2つのブレ
ードエレメント上のコイルの一端部と末端部との間の第
2の位置を軸方向に移動可能である。挿入部材はその第
2の位置においてブレードエレメントの間のスペースの
中にのびる部分を有している。挿入部材をストリッパ一
部材とは独立して、その位置の間で移動させるための第
2手段が与えられている。相結線エレメントは2つの一
定の間隔を保つ平行なレッグ部によって連結されている
向い合った端部を有している。挿入部材がその第2位1
1#にあろとき、相結線エレメントは、その一端部を2
つのブレードエレメントの末端をまたがせ、レッグ部を
2つのスペースを浦ってのばし他端部を配列す外部に配
して配置され、ス) IJツ・ぐ一部材がそののびた方
向に移動する前に挿入部材が第1位置に向って移動する
と、相結線エレメントはコア部材を通ってひつばられ、
レッグ部は、2つのコア部材スロットの中に入る。スロ
ットは、コイルが予め配置されているコイルの辺をこえ
て2つのスペースと通じている。
好ましい実施例においては、シールド部材が与えられて
いる。それは、コイルの辺部と端部を囲う第1位置と、
配列から半径方り外方に一定の間隔を保つ第2位置との
間を移動可能である。挿入部材の第2位置における相結
線エレメントの他端部は、第1位置におけるシールド部
材−ヒに支持されている。そしてこれにより、コア部材
穴の中に押し出されている同相絶縁エレメントを保護す
る。好ましい実施例においては、挿入部材は、2つのブ
レードエレメント上のコイルの一端部から離れ、相結線
エレメントの一端部を受入れるための1東状スペース金
限定する部分を有している。これは、穴全通って押され
ている間、相結縁ケ一層保護している。
好ましい実施例においては、ブレードエレメントが取り
付けられているブレード取付手段は通常の位(咲からの
びた位置1で軸方向に移動可能である。そしてストリッ
パ一部材とブレード取付手段との間で空動(lostm
otion )  を与えるための手段が与えられてい
る。それにより、ストリッパ一部材がそのひつ込んだ位
1t7tからのびた位置に向って予め定められた移動を
した後に、ブレード取付手段とブレードエレメントがそ
の通常の位置からのびた位置までスl−IJツバ一部材
と一致して軸方向に移動する。
本発明の目的は、発電機固定子コア部材のスロットにコ
イル及び相結線を配置するための改良された装ff:提
供することである。
本発明の他の目的は、発電機固定子コア部材のスロット
にコイル及び超絶縁全配置する改良きれた方法を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、コア部材のスロットの中に、
他のコイルを配置するに先立ち、その中に予め配置され
たコイルに重ねて相結線を配置する、発tlL機固定子
コア部材のスロットにコイル及び相結線を配置するため
の改良装置を提供することである。
本発明の他の目的は、コア部材に配置中に相結線を保護
する、発電機固定子コア部材のスロットにコイル及び相
結線を配置するための改良装置を提供することにある。
更に発明の目的に、全面に巻かれたコア部材を反転させ
ろ、発電機固定子コア部材のスロットにコイル及び相結
線を配置するための改良装置を提供することである。
図面の第1図、第2図及び第3図を参照すると、発電機
の固定子コア部材のスロットにコイルと相結線を配置す
る本発明の装置は、一般に20で示されており、下方部
22と上方部24を有するフレームを含んでいる。コア
(7)ロード・アンロードステーション26、コ1ルと
相結線の配置ステーション28、予備エンドターン形成
ステーション30及びコイルドリフトステーション32
は、図示するように、フレームの下方部22上に、90
゜の間隔で電かれている。移送部材34は、フレーム下
方部22上に、36において、フレーム」二方部とフレ
ーム下方部22.24との間に、回転可能に取り付けら
れており、矢印38で示す方向に回転又は角度を変えコ
ア部材全連続的にロード・アンロードア−パー/26か
らコイル・相結線配置ステーション2B、予備エンドタ
ーン形成ステーション30、ドリフトステーション32
、そt、てコアのロード・アンロー1゛ステーシヨア2
6へ復帰するように移動させる。
更に第4図及び第5図を参照すると、コアのロード・ア
ンロードステーション26は、公知のコンベヤー35を
含み、それはフレーム下方部22の一部をなるブラット
ホーム36上に支持されている。コンベヤー35は、ト
レイ40上にそれぞれ支持されている来春固定子コア部
材381FC矢印42で示される方向へ、ロード・アン
ロード軸44(第5図)と同軸になる位Mまで運送し、
また、先金に巻かれた固雉子コア部材全矢印46によっ
て示されている方向へロード・アンロード軸44から遠
ざけて運送する。
ロード・アンロードアーパー48が軸44上に与えられ
ておりシリシダー50によって第4図の魚粉で示される
体止位1〆九る下方から、第2図の点線で示される上方
位置まで移動できる。配置ステーション28の配+l’
l 装fllにより固定子コア部材38のスロットに配
置されたコ1ルは、下方に伸びるリード(図示はしてい
ない)を有しており、完全に巻かれたコア部材がトレイ
40に戻るときリード線が損傷を受けるのを避けるため
巻かれた固定子コア部材38を握み、コイルリード線が
下方より上方に伸びろよう180’さかさにすせまた 定子コア38の外周とかみhhz離れさせる液圧シリン
ダー56のピストン・ロッド55に取り付けられている
次いでシリンダー56は、クラン7”52を180°r
iJ転させ、次いでクランプ52を初期の位暗に決す多
動作液圧アクチュエーター58に取り付けられている。
クランプ54は回転可能にブラケット60に取り付けら
れており、ブラケット60は液圧シリンダー62.64
のピストン・ロッドに連結されている。
液圧シリンダー62.64は、ブラケット60及びクラ
ンf54を動かしクラン、/’52の半径方向反対側で
固定子コア部材38の外周とかみ合い、離れる。
シリンダー62.64はサポート65に取り付けられサ
ポート65はゾラットホーム36に取り付けられている
更に第12図を参照すると、アーバー48はエクステン
ション66及び液圧シリンダー50のピストン・ロッド
6Bに取り付けられている。
ウェッジ部材TOは、ピストン・ロッド・エクステンシ
ョン66の拡大部T2において、アーノ々−48をクラ
ンプし、アーパー48はピストン・ロッド68とともに
回転する。
アーバー48は、円周一定間隔に複数のフィンエレメン
ト74を備えている。一つのフィンエレメント75はバ
ネ76のため放射状外方傾いている。
作業者は、未巻コア部材38を乗せたトレイ40をロー
ド端80におけるコンベヤー35のベルト78の上に置
く。トレイ40とコア部材38は矢印42で示される方
向に動き、トレイ40は調整可能なサイドガイド82に
よって案内され第5図の点線で示される位置まで動く。
その位置では、ストップ・ビン92が適当なシリンダー
(図示せず)のため延び、トレイ40とコア部材38を
とらえる。その時固定子コア部材38の穴はコンベヤー
35のがトムグレート86における開孔84ど同1−1
1である。トレイ40とコア部材38の適当な位置は、
ベルト駆動モーター90を停止させるフイーラースイッ
チ88によって探知されろ。
ストツfピン93は、トレイ40とコア部材68がロー
ド位置に動いている間、適当なシリンダー(図示せず)
によって引っ込められている。
シリンダー50が次いで駆動され、ロードアーパー48
を上昇させ、固定子コア部材38の穴に入れる。フィン
74は、それぞれ、スロットの中に入るようにされてい
る。フィン74がスロットに人らないような固定子コア
部材38のスロットとフィン74の不一致の場合にはス
ジリングで傾いているフィン75の傾斜上端77がコア
部材38の歯とかみ合い、フィン75を圧縮しスイッチ
96を作用させる。
スイッチ96の作動は、シリンダー50のピストン・ロ
ッド68の−F方運動金終わらせ、ラックピニオン液圧
アクチェーター97を作動させ、フィン75がコア部材
38の各スロットに入りスイッチ96を停止させるまで
シリンダー50のピストン・ロッド68とアーパー48
を回転させる。
スイッチ96が停止するとドライブ97が停止しシリン
ダー50が作動し、アーノ々−48と固定しコア部材3
8は矢印102によって示される方向に、103の点線
で示されjinde−xlng 2o4−itl−on
Jろ割出し位iで上昇運動を再開する。
史に第5図を参照すると、固定子コア部材38は、その
円周に形成された適当な割出しノツチ196を有してい
る。
割出し位tir i 03に到着するとアクチュエータ
ー97(第2図)のため、アーバー48と固定子38は
回転レバ一部材200の端上のエレメント198がノツ
チ196とかみ合う才で回転する。レバー200は液圧
シリンダー202のため固定子38の方へ傾いている。
エレメント198がノツチ196とがみ了させる。次い
でアーバー48はその上の固定子38とともに、再び、
第2図の点線105で示される位itでシリンダー50
によって−E方に動く。
第1,2.3.911,10及び11を参照すると、移
送部材34は、半径方向に向い合う端104.106を
有している。コア取付アセンブリー108は、移送部材
34上に隣接端104.106(第9B図)で取り付け
られている。コア取付アセンブリー108は移送部材3
4の各端において同一であるので一つの記述で十分であ
る。コア取付アセンブリー108は移送部材34の開化
110と同軸であり、各端104.106に隣接してい
る。環状グレート部材112は、移送部材34上の支持
プレート113の上に取り付けられておりまた、開孔1
10と同軸に中心開孔114を有している。環状グレー
ト部材112はその内部に形成され上方向いているらせ
ん溝116を有している。別の環状グレート部材118
は、可動性上方プレート部材120に取り付けられ、上
方プレート部材120は、環状プレート部材118の中
の中心開孔124環状プレ一ト部材112の中の中心開
孔114及び移送部材34の中の開孔110と同軸の中
心開孔122を有している。
第10図に示すように環状グレート部材112はその中
に形成され上方を向いているらせん壽を有している。環
状グレート部材118はその中に下方を向いているらせ
ん溝126を有し、それは、第10図点線で示すように
、環状7’ L/ ++ )部材112の溝116から
向い合って延びている。上方グレート部材120は、移
送部材34に関し垂直な動きをするようガイドロット1
28に取り伺けられており、特に第11図を参照すると
、コア部材38は放射状内方にのびる歯130を有して
おり、各歯は、スロット132を限定し、かつそれぞれ
内方端134を有し内方端は回転部材(図示せず)を受
けるための穴136を限定している。
スロットライナー138は、相当薄い絶縁材で形成され
ており、コア部材38を装置20に積む前にスロット1
32の中に責かれ、またそれぞれカフス部140を有し
ており、それは固定子コア部材38(第9B図)の向い
合った側部142.144から延びている。
長く延びた複数のフィンガーエレメント146が与えら
れており、スインが−エレメント146は内端部148
を備えており、内端部148は、第10図に示すように
スロットライナー138のカフス部140と相互にかみ
合う。
フィンガーエレメント146にVユ、それぞれカムロー
ラー150が回転可能に取り付けられている。
最初の複数のフィンガーエレメント146は下方の環状
プレート部材112上に支持でれており、カムローラー
150はらせん溝7’t’−4152上に支持されてお
り、カムローラー150は上方環状グレート部材11B
のらせん溝の中に位置している。
環状グレート部材112上に支持されている下方の複数
のフィンガーエレメント146は環状プレート部材15
4(第9B図)にょつて保持されている。ガイドポスト
128の方向に延びているフィンガーエレメント146
は第11図158に点線で示されているように外方端1
56を切り離されている。環状グレート部材152もま
たガイドポスト128に運動可能に取り付けられている
環状グレート部材112.11Bの外周には、ギヤ歯1
56が形成されており、ギヤ歯156は、それぞれ回転
可能にグレート部材113.120上に取り付けられて
いるアイドラーギア158とかみ合う。アイドラーギア
158はそれぞれスジラインシャフト162によって駆
動されるドライブギア160とかみあう(第9B、10
図)。
シャフト162の上端164にはタング166が形成さ
れ、下端168にはギア170が締められている、シャ
フト162はスゲリング172のため下方に、傾いてお
り、ギア170が通常移送部材34に取シ付けられたブ
ラケット174のがみ合い歯(matlngteeth
 )とかみ合い状態に入るようになっている。
特に第2.4.9B図を参照すると、液圧シリンダー1
76Fi、、かみ合い部材178をそのピストンロッド
180の端上に有しており、ピストンロッド180が延
びたとき、ギア170上のコオーモレイティングエレメ
ント182とかみ合い、それによりギア170を、矢印
184で示す上方の方向に動がしロッキングブラケット
174とのかみ合いから解放して、シャフト上のタング
166を動がし液圧シリンダー186によって作動する
リンケージ185によって回転する、協働動作溝エレメ
ント184とかみ合わせ状態にする。
シリンダー186はプレート部材187中に取シ付けら
れ、グレート部材187はフレーム上方部24のフレー
ム部材189に:乗っている。シリンダー176を作動
して液圧シ11’ダ−186を作動させると、シャフト
162、ギヤ165.158、環状部材112.118
は回転し、それにより、フィンガーエレメント146は
放射状内方・外方に向いにじのように動く。
フィンガー機素146は通常はひっこめられており1豆
状グレ一ト部材116の開孔114、Ip 状グレート
部材154の188、Bat状プレー1部材152の1
90、fJt状プレート部材114の124、及び環状
グレート部材120の122 f claar l、、
ストロット132に前もって置かれたスロットライナー
138e有するコア部材がアーパー48によって第9B
図に示す位置−マで上昇し得るようにする。環状グレー
ト部材にはエレメント192が取り付けられており、エ
レメントは穴190を限定しまた、コア部材38の外周
とのぴったりとした接合を与える。アーバー48上のコ
ア部材38が矢印102で示される方向の(第2図)」
二方向に動くと、固定子コア部材38H192とかみ合
い、それによって、環状プレート部材152.11B及
び120が上方複数フィンガーエレメント146に沿っ
て第9B図及び第2図の105における点線に示す位置
−まで上昇する。固定子コア38が第9B図に示す位置
に到達するとき、液圧シリンダー186が作動し、その
ためフィンガーエレメント146が第9B図に示す位t
itで延び、コア部材38の向い合った端142.14
2のそれぞれをおおい、またスIコツトライナー138
のカフス部140とかみ合う。
このようにして移送部材34の穴194におけるコア部
材38を支持する。
7−パー48tj:次いで液圧シリンダー50によって
、第4図の点線で示す引っこんだ位置まで下降し、次い
でJクチユニーター97により基本位置まで回転する。
固定子コア部材38は以下に述べる第1相のコイルの挿
入のための割出がされる。
第1相コイルを中に配置している固定子コア部材38が
ロード・アンロードステーション26に戻るとき、次の
相コイルを配置するに先立ち、予め定めた量だけ固定子
コア部材38の角度を変えるか又は回転する必要がある
。固定子38の予め決めた必要とされる回転による角度
変えは、巻線固定子における極の数によって左右きれる
。すなわち、8極固定子には45°、6極固定子には6
0°、2極に対しては9C)0である。この角度変えは
、アーパー48を、その引っ込んだ位置(第4図の点線
で示されろ)から角度変え位置(第2図の103の点線
で示される)オで上方に動かし、次いで、アーバー48
をアクチュエーター97によって、予め定めた角度量、
回転させろことによって逐行されろ。角度量は、希望ず
ろ回転数にセットされ、ベルト98によって駆動さ肛る
カムスイッチ100によって測定されろ。
次いでアーバー48が角度変え位f103から固定子3
8全通って、第2図9図で示されろ」;方位置1051
で上方に向って運動する。次いでカフス支持フィンガー
エレメント146が上述したようにその内方位置にひつ
込み、アーパー48はその上の固定子38とともに角度
変え位置103箇で下降する。アーパー48はその上の
固定子38とともに、アクチュエーター97によって、
初期すなわち基本位置まで回転し、予め定めた希望する
量だけ固定子38を回転あるいは角度を変える。アーパ
ー48は、その上の固定子38とともに上方位置105
まで上方に運動し、次いでカフス支持エレメント146
が延びアーパー48が第4図に示される下方位置まで下
降する。その時点で固定子38は、第2相コイルの挿入
に適切な位置におかれている。
移送部材38を、第2図に示すロード・アンロード位置
及び予備エンドターン形成位Ikで支持する夕/グエレ
メント206が、移送部材34の各端104.106に
形成されており、それはフレーム部材210.211上
のサポート208中のスロットとかみ合う。
フレーム部材は、フレーム下方部・−上方部と連結して
いる垂直フレーム部材212.214の間を延びている
環状グレート部材113.154は、下方カフス支持板
210を含み、環状ゾレート部材120.152は上方
カフス支持板212を含む。上方カフス支持板212は
浮動自由であり、固定子コア部材38が積まれないと@
は上方カフス支持板212は下方カフス支持板210の
上に載っていることがわかる。
リミットスイッチ215(第2図)は上方支持板212
の高過ぎる位置までの上昇を探知し、またシリンダー5
0の作動を止め、アーパー48とその上のコア3Bとの
上方への運動を終了させる。
第2.3.6A、6B、7.8.9A及び9B図を参照
する。第3図に示すように、配置ステーション28及び
ドリフトステーション32と一列に並ぶ位置における移
送部材34は、実線で示される上方部及び216の点線
で示される下方位置の間をり7トシリンダー218によ
って動く。リフトシリンダーはリフトロッド220を有
しており、そのピストンロンドにリフトブラケット22
2まで上方に延びる。リフトロッド224はリフトブラ
ケット222にぶら妊がっており、移送部材34に取り
つけられており、それを−上昇下降させる。移送部材3
4は、前記したように、ギア?ツクス230を通してイ
ンデックスドライブモーター228によって駆動される
インデックスプレート226のために回転し角度を変え
る。インデックスプレート226に取り付けられている
ガイドロッド232は移送部材34の上方位置及び下方
位置間の垂直運動を案内し、また、インデックスグレー
ト226が角度を変えるのに対応して移送部材34の角
度を変える。
配置ステーション28の配置装置234は以降記述され
るものとは異なり公知である。
配置装置234は、フレーム下方部22のブラットホー
ム236上に取り付けられており、公知のグツシャード
ライブアセンブリー238ウエツジマガジン240及び
ウエッジメーカーアセングIJ −242を含む(第3
図)。配置装置234は、円周状に配列された、長く廷
びたグレードエレメント240を含む。ブレードエレメ
ントは末端242と可動取付プレート24に取り付けら
れている基端244を有している。ブレードエレメント
240は、取付部材25【)に取シ付けられている長く
延びたウェッジガイドエレメント248と、半径力りに
一列に並んでおり、また軸方向に運動可能である。取付
部材250は7ラング部252を有し、それは、インデ
ックスギア254をささえておシ、インデックスギア2
54は公知の機構256(第3図)によって角度を変え
、それによシ、円周状に配列されたブレードエレメント
240の角度を変え、固定子コア部材38の中に配置さ
れている各相のコイルを機械的に表示する。
取付部材25007ランジ部2521d環状プレ一ト部
材256上に支持され、■(1状プレ一ト部材は、フレ
ームフラットホーム236上に支持されているツーリン
ググレート258に取り伺けられ支持されている。
長く延びたウェッジ・プッシャ・エレメント260はウ
ェッジガイド248中を運動可能であり、公知のスロッ
トウェッジ(図示せず)全固定子コア部材38のスロッ
ト132の中に押し、公知の技術でその中の配置1&式
れているコイル辺に重ねる。
ウェッジプッシャーエレメント26 (l Tr、!、
基部端262が、液圧シリンダー(図示せず)によって
適宜作動するブツシャ−プレートl’GB材264に取
り付けられている。
円周状に間隔を置いて配置キれているグレードエレメン
ト240 (第8図)間のスペース243の中へ延びる
部分268=i有する公知のコイルストジッパ一部材2
66が備えられている。ストリッツ母一部材266は円
周状に配列されたブレードエレメント242の内を軸方
向に末端244へ向って矢印270(第6A図で示され
る方向へ)動く。
コイルストリッパ一部材266は適当な液圧シリンダー
(図示せず)のピストンロッド274に連結されている
ラムスリーブによって動く。
うJ1スリーブ272の上方端278は長く延びたねじ
280とねじ止めされておシ、ねじ280は第9A図で
最もよく示すように回転し得るコネクション282によ
ってストリッツイ一部材266に連結されており、第6
A及び9A図に示すように、基本位置におけるストリッ
ツイ一部材266の高さを調整する。
外方にねじ山をMするセンターチューブ284はラムス
リーブ272の外周を囲み、ストリッパ一部材266と
かみ合い、グレート286とねじ結合している。
ビン288は頭部290を有しており、ブレード取付部
材246の中のクリアランスホール292を通って延び
プレート部材286とねじ結合している。ビン288は
このように、プレート286とブレード取付部材246
の間で中動連結を与える。ピストンロッド274はウェ
ッジ取付プレート264と回転可能に連結しており、セ
ンターチューブ284の下方端300においてスロット
298に入るようにされているドッグ296會有する部
材294を有している。
外部にねじを切ったエレメント280と外部にねじを切
ったセンターチューブ284上のねじは同一ピッチを有
しており、ドッグ296がノツチ298においてかみ合
う最上端位置ではラムスリーブ272が回転すると、セ
ンターチューブ284も回転し、これによりストリッパ
一部材266とブレードエレメント240の高さを調整
する。
本発明によれば、長く延びたロッドエレメント302は
上向の拡大部304を有するストリッパ一部材266中
のクリアランス開孔を通り、ロッドエレメント302の
下方端はグレード取付部材246とねじ連結しておりロ
ッドエレメント302には上方端に拡大部306が形成
されている。
測定具308は、グレート316に取、り付けられてい
る液圧シリングー314のピストンロッド312の下方
端310に取り付けられている。fレート316はフレ
ーム−E方部24のフレーム部材318を横切って延び
ている(第6B図)。
ガイドロッド320は、その下方端が測定具308と連
結しており、またプレート316中の適当なブッシング
を通って延ひている。
測定具308は、シリンダー314により、自′43図
で示す配置装置234から離れている移送部材34の側
方の上方部から固定子コア部材38の穴136全通って
第9A図に示すよつIC,ブレードエレメント240の
末端242に近い下方部′まで動く。
ホールドダウンクランシリング322は、ピストンロッ
ド312及びガイドロッド320を囲み、また、グレー
ト部材316上圧支持されている適当な液圧シリンダー
324(第1図)によって上昇・下降する。
グレート316中の適当なブッシングを通って延びてい
るがイドロッド326によって案内されて、プレート部
材316上に支持されている適当な液圧シリンダー32
4(第1図)によって上昇・下降する。
ホールドダウンクランプリング322は、シリンダー3
24により、第3図、91(図に示される移送部材34
上に間隔を置いて置かれた上方部から、エッチ323が
、上方カフス支持プレート212の環状プレート120
の上方表面とかみ合う第9B図の点線328で示す下方
部まで動くことができ、そのため、コイル配置作業中に
、移送部材34及びその中に取り付けられている固定子
コア部材に対し下向きの圧力を加えることができる。
測定具308は、その周囲表面にプロジェクション32
9を有し、プロジェクションは、固定子コア部材38の
中のスロット132と一列に並んでおり、このようにし
てその上方位置から下方位置へ運動中測定具308はス
ロット132の整列をチェックする。
測定具308にはその中に、環状空洞330が形成され
ている。上方ブレード整列具332は、放射状外方に延
びてブレードエレメント2400間で限定されているス
ペース243に入る部分334を有している。
上方ブレード整列具332は環状プレート部材335に
取り付けられており、環状プレート部材335はねじ切
りファスナー338によってベアリングプレート部材3
36に取り付けられている。部材335は、測定具30
8(第9A図)の空洞330の壁とともに環状スペース
340を限定する。下方ブレード整列具342は上方ブ
レード整列具332と本質的には同一であり、同様に、
放射状外方に延び、ブレードエレメント240の間で限
定されるスペース243の中に入る部分344を有して
いる。
下方ブレード整列具342は、それに従属し、その中に
空洞348を有する部材346を有する。部材346に
は、長く帆びたロッドエレメント350がその底部壁3
52に取す付ケられており、ロッドエレメントld空洞
348を通シ、上方ブレード整列具332の中の中心開
孔354を通りまた、プレート部材335の中の中心開
孔356を通って、に一方に延ヒている。ロッドエレメ
ント350及び下方ブレード整列具342は部拐335
から、ロッドエレメント350(第6A図)のスロット
360のビン358によってつるされている。
上方及び下方ブレード整列具332.342は通常は、
ロッドエレメント350を囲むスプリング362のため
一方にかたむいている。
上方及び下方グレード整列具332.342はそれぞれ
クリアランス開孔364を有し、測定具308及び上方
・下方ブレード整列具332.342が、第9A図に示
すように下方位置にあるときに、ロッドエレメント30
2の拡大部306を受は入れる。
fg Q A図に示す位置において、プレート部材33
5は、図示するように、ロッドエレメント302の拡大
部306しかみ合う。
第9A図に示す位置においてロッドエレメント350を
受は入れるピストンロッドエクステンション312に中
に開孔366が備えられている。連続作業の中で、移送
部材34が第2図に示すようにロード・アンロードステ
ーション26と予備エンドターン形成ステー7ヨ/30
と一列に並ぶとき、グレーサー装置234は開放されコ
イル例えば第8.9A図に示すコイル368が、末端2
42をまたいで少なくとも2つのブレードエレメント例
えは第8図のブレードエレメント240 (a)の」二
に配置Wはれる。
エンドターン部3γ0は、円周状に配列されたブレード
エレメントの内側に配列され、(59) 240 (a)のめずれかの側方上でスペース2430
間を外方に延びておりエンドターン部374は、配列の
外側に配列されている。第9図が最も良く示している。
本発明によれば、固定子コア部材38のスロット132
の中に配置される巻線の各相の極の数と同数、複相絶縁
シールド部材376が与えられる。各シールド部材37
6は、外方端378と内方端380を有し、また好まし
い実施例では、適当な金属製のかなり薄い2枚のシート
からできている。
外方シート382は、外方端378に形成され、スロッ
ト384を限定しており、スロット384の深さはねじ
ファスナー386の調整によって測定される。第8図に
示すように、各シールド部材376Fi、少なくともコ
イル36Bが配置されているブレードエレメント240
 (a)を、またいでいる。
各シールドニレメン)37fltその外方端(60) 近くで適当なネジファスナー390によって取付部材3
8Bに取付けられている。
取付部材388は、ブラケット392上に取り付けられ
ており次の位置の間を枢軸運動する。
シールド部材376が円筒状に配列したブレードの方へ
向って上方に傾き、外方端378が各ウェッジガイド2
48とかみ合う第6A図右方、と9A図に示すような作
動位置と、ブレードエレメント240から放射状外方に
離れて延びた第6A図左方に示すような不作動位置との
間である。
スゲリング394はシールド部材376をその作動位置
方向へ傾ける。作動位置においてはシールド部材376
14、コイル36Bの辺部372及びエンドターン部3
74をおおうことはわかるであろう。
装置の運転中は、第6A図左方に示すように、相結縁シ
ールド部材376は外方におさめられ、好ましくは、前
述した米国特許扁3686735で示される型の移送具
によってコイル368がブレードエレメント240上に
配置される。
次いで相シールド部材376は第6A図右方、第8図及
び第9A図に示すようにその作業位置におさめられ、移
送部材34が角度を変え、予めfkまれている固定子コ
ア部拐38を第3図に示すように、配置装置234と一
列に並ぶように運ぶ。
次いで測定具30B、上方ブレード配列具334及び下
方ブレード配列具344が、固定子コア部材38(第9
B図)ft通って第9A図に示される位置まで下降し、
プレート部材335はロッドエレメント302の拡大部
306とかみ合う。
もし第9A図に示すよう(ブレードエレメント240と
ロッドエレメント302が予めその延びた位置にあれば
、グレート部材335は、拡大部306とかみ合い、ロ
ッドエレメント302を基本位11で下方に押し、プレ
−ドエレメント240eその基本位置まで下方に動かす
。部材346は、ストッパ一部材266とかみ合い、そ
れによりスプリング346金圧縮し、下方ブレード配列
具344が上方に動き上方ブレード配列具334と接触
する。これも第9A図に示す。
第7図を参照すると、相結線エレメント396は和尚薄
い絶縁材、例えばマイラー(Mylar )で形成され
ており、向い合う端部398.400を含み、それらは
、間隔を置いた平イjなレッグ部402によって結合さ
れている。第9A図に示すよう相結線39611−1゜
末端部242(第8図)にひっかかってブレードエレメ
ント240 (a)上にぶら下がっており、そのとき、
端部398は、上方ブレード配列具334をわたり、環
状スペース340を通り測定具3011の空洞330の
中に延びている。
レッグ部402げ、ス4−ス243 (a)を通って外
方へ延びており、また端部400はシールド部材3γ6
のスロット384の中に位置している。
次いで移送部材34が、レベル216(第3図)捷で下
方に動く。
ブレードエレメント240は第9A図に示すように固定
子部材38の穴136に延びている。次いで測定具30
Bとブレード配列具332.342は上方に動き、ブレ
ードエレメント2400間のスペース243の中に延び
る上方ブレード配列具332の部分335は相結線39
6の上端部39Bとかみ合う。
このように、相結線396を、固定子コア部材38の穴
136を通して」三方に引っ張り、レッグ部402が、
予め配置されている別の相のコイル辺上でス啄−ス24
3とそれぞれ通じているスロット132の中に入る。
相結線396の上方端部398は測定具308の空洞3
30の内にとらえられ、このようにして、相結線396
を固定子コア部材38の穴136を通って引っ張る作業
の間保睦テれることがわかる。また、相結線396の下
方端部400と相シールド部材376のスロット384
を挿入するため、レッグ部402がコア部38の各スロ
ット136の中に案内され、配置作業中各相絶縁は損傷
から守られる。
ホールドダウンクラン7’322(第6A。
6B図)が、測定具308とブレード配列具332.3
42を囲み、その底部エツジ323が、第9B図328
の点線で示すように上方カフス支持フ0レート212の
環状プレートの上方t111とかみ合うまで動く。
次いでストリツ・ゼ一部材266が上方に動きコイル3
68のエンドターン部370とかみ合い、固定子コア部
材38の穴136を通ってそれを勤かしこのようにして
辺部372は、スペース243と通じている各スロット
132に入る。
ス) IJツバ一部材266が上方に動くにつれ、ロッ
ドエレメント302の拡大部306は、ストリッパ一部
材266のクリアランス開孔304に入り、その底部3
05とかみ合う。ストリッパ一部材266がなお上方に
動くとロッドエレメント302とグレードエレメント2
40はブレード取付部材246が、ビンエレメント28
8の頭部290とかみ合うまで同時に上方に動く。その
位(Wでストリッパ一部材266、ロッドエレメント3
02及ヒブレードエレメント240の−に方運動は停止
スる。グレードエレメント240の上方運動を制限する
のは次の理由による。上方ブレード配列具334の上に
延びるブレードエレメントの部分240はその砥びた位
置においては、相結線396を吊るした状態でゆとりを
持たせるためにはかなり短かいことが望ましいが、その
一方で固定子コア部材38の上方サイドの上に上方に延
びているブレードエレメントの部分240Vi、ストリ
ッパ一部材296が上方に動いたと性に相結線39Bの
レッグ部402とウェッジを守るために長いことが望ま
しいからである。三相モーターの場合、相結縁396は
、第1と第2及び第2と第3相の間に与えられることが
理解されるであろう。
固定子コア部材38のスロット132にコイル368を
配置した後、ストリッパ一部材266が、その基本位f
まで動き、ホールドダウンクランプリング332がその
基本位置捷で上方に動き、移送部材34が、予め配置?
れているコイルを有するコア38とともに」=昇し次い
でvg2図に示されている位fまで固定子コア部材38
がエンドターン形成ステーション30と一列に並ぶ。
第1.2.14.15.16及び17を参照すると、予
備エンドターン形成ステーション30は、エンドターン
形成ビレット404及び、第3相上にのみ使用されるコ
インルセンタリング!ラグ406を含む。ビレット40
4は3相巻線を有する固定子コア部材のtlZ 1 相
、第2相コイルのエンドターン形成に使用される。ビレ
ット404及びセンタリングプラグ406はスライド4
08上に取り付けられており、第14図に示すようにセ
ンタリングプラグ406が固気f子コア1′11S材3
8及び移送部材34の穴と一直線になる位置と、第2図
に示すようにビレッI−404がそのようになる位置と
の間を横運動する。スライド40Bはレール410の上
を摺動可能であり、レール410は下方フレーム部22
の受は台部412に取シ付けられている。スライド40
8は液圧シリンダー414によってその二つの位置の間
を移動する。液圧シリンダー416は、ビレット404
と!ラグ40Gのいずれかのうち固定子コア部材38と
一直線になったものを、下方休止位置から、ト方活動位
置へ、固定子コア部材38の♂ア部材136の範囲内で
、第2図の点線419に示すように動かす。
特に第14.16図を参照すると、エンドターン形成ビ
レット404はステッド420によってプレート部材4
18上に取り付けられている。プレート部材418は4
つのコイル受入窩422を有し窩422は相同うコーナ
ーに形成されておりコーナーにはコイルスプリング42
4の上方端がそれぞれ置かれている。
コイルスプリング424の下方端はそれぞれ下方プレー
ト部材428の窩426に置かれている。ガイドロッド
430は適当なネジファスナー421によって取り付け
られており、下方プルレート部材428中の装置、サポ
ート432及びスライド408を通って下方に延びスト
ップ部材434における下方端において終了する。下方
プレート部材428はスペーシング部材436によって
サポート432上に支持されている。サポート432は
その中に形成され、ノ9ツド部材438に適応するキャ
ビティー436を有する。
サポート432中の開孔440ii、スライド408が
、シリンダー414によって適当な位ffl K il
tかれたときキャビティー436と連絡し、シリンダー
416のピストンロッド442を受は入れ、ビレッ)4
04及びサポート432の孔440が、シリンダー41
6とピストンロッド442と一直線になる。
下方執リング444はプレート部材418上にプラグ4
20と同軸に取り付けられている。エンドターン拡大セ
グメント44Gは同軸にポスト420を囲み(第17図
)、傾斜した内方カムエッヂ448を有する。内方カム
ニップ448Fiポスト420を同軸に囲み、それに対
し軸方向に動く傾斜カムプラグ450と連動する。ガー
タースプリング452.454はセグメント446をプ
ラグ450とかみ合わせる。プラグ450はポスト45
6によって下方グレート部材428に連結され、ポスト
456はプレート部材418中のクリアランス開孔45
8を通って延びる。ブロッキングリング460はセグメ
ント446を囲む。またプレート418中のクリアラン
ス開孔464を通って伸びるポスト462にょってプレ
ート部材428に連結されている。
固定子;ア部材38の穴136中のビレット404の上
方・活動位置において、コア38は、そのエンドターン
466を下方萌リング444とセグメント446との間
に形成されているキャビティーにのばして第16図の点
線で示す適当な位置に置かれる。矢印470によって示
すように(第14図)ビレット404が、コア部材38
の穴の範囲内で活動位置捷で上方に動くとき、ガイドロ
ッド430の下方端上のストップ部材434はスライド
408とかみ合う。このようにしてビレット404のそ
れ以上の上方移動をとめる。
しかし、シリンダー416のピストンロッド442はい
くらかの上方工程を有しておシそのためサポート432
とプレート428は一定量の上方工程を続ける。この上
方工程はスプリング424を圧縮しそのためポスト45
6はカムゾラグ450を半径方向外向のガータースプリ
ング456.454による力に抗してグレート418か
らカムセグメント446まで上方に動かす。そのように
してエンドターン466を固定子コア部材38の穴13
6から離して半径方向外方に押す。
ストラグ434をスライド408にかみ合わせることに
よF)fレート部材418の上方運動を止め、それに続
き、底部プレート428は、その上方面がポスト462
のショルダー470とかみ合うまで上方運動を続ける。
その後、プレート428の持続する上昇運動はポスト4
62とブロッキングリング460を、jQクリング44
によって限定されているキャビティー468中に動かし
、これにより、エンドターン466、クリアランス開孔
474中を下方に動くがルト472及びグレート部材4
2Bを止める。
プレート部材476は上方フレーム部24(第1、第2
図)のフレーム部材478をまたいでいる。
液圧シリンダー480は、プレート部材476上に支持
されており、プレート部材484に連結している÷大字
ツ==EI−LF4−F4−に樵机粕ピスト/ロッド4
82を有す る。グレート部材484は上方エンドターン形成リング
486を運ぶ。
リング486は、移送部材34が、第2図に示すように
、予備エンドターン形成部と一線になる位置に置かれた
ときに固定子コア部材38の穴136と同軸になる穴 
488を有している。液圧シリンダー490はプレート
484上に支持されており、プレート部材494に連結
しているピストンロッド492を有する。グレート部材
494Vi、上方形成リング486の穴488と同軸の
中心穴498を有するふiリング496を運ぶ。
ガイドロッド498(第1.2図)はプレート494に
従属し、プレート部材484と476を通ってのびるが
、プレート部材494.484の垂直運動を案内する。
移送部材34が角度を変えて、第1及び/又は第1第2
相コイルをその中に有する固定子コア部材38が予備エ
ンドターン形成ステーション30と一列に並ぶ第2図に
75す位置まで角度を変え、ビレット404が、上方エ
ンドターン形成リングの穴488と上方範リング496
中の穴490と軸方向に一列に並ぶと、シリンダー49
0が作動し、グレート部材494を下降させ、上方輪リ
ング496は固定子コア部材38の中に予め配置されて
いるコイルの上方エンドターンを囲む。それは下方的リ
ング444が下方エンドターン466(第16図)を囲
むと同様である。
上述したようにビレット404が上昇し固定子コア部材
38の穴136を通ってのびると、シリンダー480が
作動しそのためグレート484と上方エンドターン形成
リング486は上方φiミリング96のボアの中に下降
し、傾斜面500が上方エンドターンとかみ合いそれを
形成しまた合圧のせる(block)。
固定子コア部材38中に配置されている巻線の第3相を
形成するコイルの上方エンドターンは、スロット132
の中心にこなくともよい。すなわち、下方エンドターン
が下方表面ヲ超えてのびていると同じ距離、固定子コア
部材38の上方表面を超えてのびなくてもよい。このよ
うに、第3相のコイルを中心に償くためには上方エンド
ターンを上方に引張ることが必要かもしれない。
この機能を完遂するためには移送部材34を、予めその
中に配置された全3相のコイルを有する固定子コア部材
38とともに予備エンドターン形成部30と一直線に配
置すると、スライド408が移動し、コイルセンタリン
グツ0ラグ406を固定子コア部材38のへ136と一
直線の位置に配し、液圧シリンダー416(第14.1
5図)のピストンロッド442と一直線の位置に配する
センタリングプラグ406はサポート502の十に取り
付けられており、サポート502はその中にバンド50
6が置かれているキヤ(75) ビティー504を有している。
センタ1リングプラグはサポート502.1:に取り付
けられており、ザ=1r −トs 02は空洞504を
その中に有していイ)。空洞の中にはノ’?ツド506
が配置さオ籠ている。シリンダー416のピストンロッ
ド442はすI−ト502のすきま508を通って上方
に移動しパッド506とかみ合う。そしてそのためにコ
イルセンタリングプラグ406は固定子コア部材38の
穴の中を通って一上昇1...1方エンドターンとかみ
合う。それにより、第3相のコイルを上方に押し、固定
子コア部材の向い合った側部上に均等長さのエンドター
ンを与えるために適切な中心を決定する。
ガ゛イドロッド510けスラ(+’40Bを通ってのび
ており、サポート502に連結されているが、サポート
502とプラグ406の垂直運動を案内する。
第3相を形成するコイルの場合にはコイルセンタリング
プラグ406の上方運動を休止(76) させ、次いでその運動を、固定子コア部材38の穴13
6の予め決められた貫通力に変換する必要がある。それ
は勿論コアの積層高さに左右されろ。
心神な貫通力を感知するために自動積層スイッチアセン
ブリー512を備えている(第14 [’Xl 1゜ それfL:を末端516及び基部端518を有する細長
ロツドエl/メント515を含む。基部端51)+[ス
イッチアクテユテーテングアセンブリー520に連結さ
れている。自動積層スイッチアセンブリー512はコイ
ルセンダリングプラグ406のためにブラケット522
によりサポート502に連結でれている。そしてこのよ
うに、コイルセンタリングプラグ406が必要−ml°
上昇したときには、感知ロッド514の末端516は上
方カフス支持プレート212.ヒのアバツトメント21
5とかみ合い、スイッチアセンブリ520を作動させ、
シリンダー416を、コイルセンタリングプラグ406
を下降させるように変換する。
第1,3.13図を参照すると、ドリフトビレット52
4はドリフト部32に位1wシ、プレート部材526上
に取り付けられている。
液圧シリンダー528は、下方フレーム部22のプラッ
トホーム部532に連結されているブラケット530上
に取り付けられ【おり、プレート部材526に連結して
いるピストンロッド534を有する。それにより、移送
部材34が第3図216の点線で下す下方位置まで下が
ったときに、プレート部材526及びドリフトビレット
524を、第3図実線で示す位置から移送部材34に取
り付けられているコア部材38の穴 136における点
線524 (a)で示す位置まで上昇させる。
ドリフトビレット524はその中にト°リフトフィン5
36を有し、ドリフトフィン536は半径方向外方にの
びたとき、固定子コア部材3Bのスロット132の中に
入り、七のためその中のコイル辺は半径方向外方に積層
又elき゛つしり6吉捷る。
ドリフトフィン536fl、ガータースジリング538
.540のためその通常のひっこんだ位j1に傾いてお
り、ドリフトフィン536」二のカムニップ546と協
働するカム表面544をイ、jするプラグ部材542の
ため半径方向にのびた位置1で移動する。エクスバンプ
1ングゾラグ部材542はプレート部材526に取り付
けられているシリンダー550のピストンロッド548
に連結されており、エクステンションピストンロンド5
4Bは、エクスノvンデイングプラグ部材542を上方
に動かし、それにより、ドリフトフィン53Gを半径方
向外方にそののびたドリフト位置オでカム運動させる。
固定子コア部材38の下方表面の位置と下方エンドター
ン466Viドリフトプラグ524が上昇して穴136
に入つ殖とき、第13図点線によって示される。ドリフ
トフィン536がそののびた位wまで広がると、そのた
めに(79) コイルがスロット132の中で半径方向外方に押し流れ
るばかりではなくエンドターン466が穴136から外
方遠く圧形成されるであろうことがわかるであろう。
上方エンドターン形成アセンブIJ −555が、トリ
アド部32に与えられており、それは予備エンドターン
形成ステーション30におけるエンドターン形成アセン
ブリー475にたいへん似ており、上方エンドターン形
成アセンブリー552の部品に対しては上方形成アセン
ブリー475に対して使用したものと同じ参照番号を使
用している。
ドリフトステーション32の上方エンドターン形成アセ
ンブリー552と予備エンドターン形成ステーション3
0における上方エンドターン形成アセンブリー475と
の間における唯一の相異は、次にある。
上方エンドターン形成リング486は半径刃径にのびる
スロット554e有しており、スロット554は、のび
た位ff においてトリ(80) フトフィン536と適合するだめの穴488と通じてい
るということである。
」三方エンドターン形成アセンブリー552の場合には
、プレート部材476は上方フレーム部24のフレーム
部材556をまたいでいる。
操作  l 第1図から第5図を参照する。第2図に示すように、移
送部材34は初期の位置に位置し、その向い合った端1
04.106はそれツレ、ロード・アンロードステーシ
ョン26と予備エンドターン形成ステーション30と一
列に並んでいる。そしてコアロード・アンロードプラグ
4Bはその下方位置(第4図)まで下降している。トレ
イ40は、その上の予め中に配置されているスロットラ
イナー13Bを有する来春固定子コア部材3Bとともに
コンベヤー34の出発端上に置かれている。コンベヤー
34は、それを矢印42で示すロード位置の方向へ移動
させる。ストップピン93は下降し、ストップビン92
は上昇ロードプラグ48とを一列に並ばせてトレイ40
を止める。次いでロード・アンロードプラグ48がシリ
ンダー50によって固定子コア部材38の穴136の中
へ上昇する。プラグ48は必要に応じラックピニオンシ
リンダー機構97によって回転し、フィンT4が前記詳
述したように、スロット132の中に入る。プラグ48
は、固定子コア部材38のえ136の中に位置し、下方
及び上方力ウス支持板210.212(第9B図)の穴
の中に適当に置かれた固定子コア部利38とともに第2
図の点線で示される位置まで102の方向に上昇し続け
る。次いでシリンダー176が作動し部材178を上昇
させる。それKよりシャ7)162が上昇し、タング1
66が部材184のノツチとかみ合う。そしてシリンダ
ー186が作動し、それにエリカウス支持フィンガー1
46が延び、固定子コア部材3Bの下方・上方側部14
2.144及びスロットライナー138のカラス140
とかみ台う。より詳細には前1ホした通りである。次い
でソ″ンダ40はシリンダー50により第4図の点線で
示す基本位置まで下降する。
移送部材34は次に90°角度を変え、その端104.
106はそれぞれプレーサーステーンヨン28とドリフ
トステーショントー列に並び、このようにして固定子コ
ア部材38に、プレーサ−装置234と同軸になる。
次いで移送部材34がシリンダー218によって第3図
の216の点線で示される下方位置まで下降する。そし
て第1相を形成するコ・1ルが同定子コア部材38のス
ロット132の中に眞記詳述したように配置される。第
1相を形成するコイルを配置している間は、相結縁39
6はスロット132の中に配置されないことがわかる。
次いで移送部材34は、インデックスドライブモーター
228によって第2図に示すようにその端104.10
6がそれぞれ予備エンドターン形成ステーション30と
ロード・アンロードステーション2Gと一列に並ぶ位置
まで角度を変える。中に第1相コイルが配置されている
固定子コア部、lJ’3Bは、図示するように、エンド
ターン形成ビレット404と一列に並んでいる。次いで
シリンダー416が作動し、ビレット404を固η−子
コアの穴136中の8!42図の点鯉419で乃<1よ
うな動作位置1で上昇させる。そして上方エンドターン
形成アセンブリー475が作動し、固定子コア部材38
の向いk)っt(側部にエンドターンを形成する。詳細
は前述した通りである。固定子コア部材38中の第1相
巻線を形成するコ1ルのエンドターンが予備エンドター
ン形成ステーション3oにおいて)[ネ成されている間
、ロード・アンロードステーション26においては、移
送部材34の他端に別の未積載コア部材をのせることが
できることばわかるであろう。
次いで移送部材34は再び第3図に示す位置まで90’
角度を変える。なかに第1相コイルが配置されている固
定子コア部材38は、ドリフトステーション32におけ
るドリフトゾラグ524と半径方向に一列に並んでいる
次に、移送部材34は、第3図の点線で示す216の位
fftで下降し、ドリフトゾラグ524は固定子コア部
材38のが7136の中の第3図点線524 (a)で
示す位置まで上昇する。上方エンドターンアセンブリー
552が作動する。以上は前記詳述した通りである。
第1相を形成するコイルがドリフトステーション32に
おいてドリフトしている間、グレーザーステーション2
8においては移送部材34の他端の固定子コア部材38
の中に別のコイルが配置されうろことがわかるであろう
次いで移送部材は90°角度を変え第1相コイルが配I
kされ、ドリフトされた固定子コア部材3Bが再びロー
ド・アンロードステーション26と一列に並び、新しく
配置されたコイルを内に有する第2の固定子コア部材3
8が予備エンドターン形成ステーション30と一列に並
ぶ。第2の固定子コア部材38中のコイルのエンドター
ンを形成した後、移送部材34は再び90°角度を変え
、第1相コイルが予め配置され、押し流された固定子コ
ア部材38が第3図に示すようにプレーシングステーシ
ョン28と一列に並ぶ。相結縁396に沿って第2相を
形成するコイルが前述したようにスロット132の中に
配置され、全3相のコイルが配置され押し出された固定
子コア部材3Bがロード・アンロードステーション26
に到着するまで、操作が持続する。次いでアーパー48
が、固定子コア部材38の訳136の中に上昇し、シ、
リンダ−176,186がそれにより作動しカフス支持
フィンガー146を引っこませる。そして、完全に巻か
れた固定子コア部材48がアーバー48のためクランf
52と54の間の位置まで下降する。クラン−7’52
.54がシリンダー56.62.64のため延びてコア
部材38とかみ合い、アー・々−48は穴136から下
降する。そしてアクチュエーター58が作動し完全に巻
かれたコア部材38を反転させ、リード線が上方に延び
ろようにする。
次いでアーパー48が穴136の中に再び上昇し、クラ
ンンa52.54がひつ込む。アーバー48はコンベヤ
ー34上のトレイ40」−にコア38を下降させる。
次いでストツノピン92が下降し、ストツノピン93が
上昇する。そして完全に巻かれた固定子コア部材38が
第5図の矢印36で示されるコンベヤー34から離れる
方向に移動する。その間、別の未積載固定子コア部材3
8Fiロード位置へ移動する。
特定の装置と関連づけて本発明の原理を述べたが、かか
る記述は単に実施例によってなされたものであり、本発
明の範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る改団された装置fを示す上面図で
ある。 第2図は、第1図の2−2線一部断面側面図である。 第3図は第1図の3−3線一部断面側面図である。 第4図は第2図の4−4線破砕側面図である。 第5図は第2図の5−5線一部断面破砕上面図である。 第6A、6Bは第1図6−6線破砕側面断面図である。 第7図は典型的な相結線エレメントを示す側面図、第8
図tま配置装置を示す破砕11111血図、第9A、9
B図は配置装置の拡大断面図である。 第10図は第9B図の10−10線破砕断面図である。 第11図は第9B図11−11線破砕断面図である。 第12図は第5図12−12線破砕断面図である。 第13図れ1.14!1図13−13線破砕断面図であ
る。 第14図は第1図14−14線破砕断面図である。 第15図、第16図は第14図15−15.16−16
線の破砕断面図である。 第17図は第1 ri図17−17線断面上面図である
。 (89)         −2゜ 」[7コf、5 特開昭5939251(126) 」[Tj)8 −[Iコf、17 特開昭58− 39251(2の −CIj−12 ? 7□  、:: 平\ 5 、、′3B ! \ 311「□」1 1 J:[fI 13 −[T1コ 14 / 覗   乙475 86 492         5o。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穴を通ってのび、末端部及び基部を有する細長ブレ
    ードエレメント間のス硬−スをそれぞれコア部材スロッ
    トと通じでせて固定子コア部材歯の内方端とそnぞれか
    み合うようにされている円周1回に一定の間隔ヲ保つ細
    長ブレードエレメントの円筒状配列と、 ブレードエレメントをその基部で取り付けるための手段
    と、 配列内でひっこんだ位置とのびた位置の間tS方向に移
    動可能でありブレードエレメントの間のス被−スの中に
    のびる部分を有するストリッパ一部材と、更に1 ス) IJツバ一部材をそののびた位置の方向へ移動さ
    せてコイルの一ターンエンド部(1)        
                  八へ1とかみ合わせそれ
    をコア部材に押し通して、コイル辺部を、それぞれ2つ
    のコア部材スロットの中に入れるだめの第1の手段とか
    らなり、コイルの−ターンエンド部を配列内で、ス) 
    IJツ・f一部材と末端部の間におキ、コイルの辺部を
    それぞれ2つのブレードエレメントのいずれかの1則の
    2つのスペースを通ってのばし、そし゛Cコイルの他の
    端部を配列の外部におい/ヒ状態で、予め巻かれている
    コイルをブレードエレメントの末端部をまたいで配置で
    きるように少なくとも2つのブレードエレメントがなっ
    ている、穴を限定する内方端を有し半径方向内方にのび
    ている歯によってスロットが限定されており内部にスロ
    ットを有する発電機固定子コア部材のスロットにコイル
    を配置するための装置において、 ブレードエレメントの末端部と一定の間隔を保ちオた軸
    方向に一列に並んだ第1の位置と、配列の内であり、コ
    イルの一端部(2) とグレードエレメントの末端部との間の第2の位1gと
    の間を軸方向に移動することができ、第2の位置におい
    て、ブレードエレメントの間のスペースの中にのびる部
    分を有する相結線挿入部材と、該挿入部材を該位置6の
    間で、ス) IJツバ一部材とは独立して移動させるだ
    めの第2手段とを含み、挿入部材が第2の位置にあると
    き、一定間隔を保つ2つのレッグ部により連結されでい
    る向い合った端部分有する相結線エレメントを、レッグ
    部をスペースの間を通ってのばし、一端部を配列の外部
    に置き、他の一端部を2つのブレードエレメントの末端
    部を捷たがせて配置し、ストリッパ一部材が末端部に向
    って移動する前に、挿入部材が第1の位置に向って移動
    することにより、相結線エレメントをコア部材穴を通し
    て引っ張り、レッグ部を、予め挿入されているコイル辺
    に重ねで、2つのスペースと通じている2つのコア部材
    スロットの中に入れ(3) るよう改良1〜だ発′醒機固定子コア部月のスロットに
    コイル及び相結線を配置するための装置。 2 該2つのブレードエレメント」二の、コイル辺部と
    他端部をおおう第1位11qと該配列から半径方向外方
    に一定の間隔を1yつ第2位置との間を移動することが
    できるシールド部材を含み、該挿入部材の該r(C2の
    位置におけろ相結線エレメントの他ψ11Aが、該第1
    の位置における該シールド部(4上で支持されている特
    許請求の範囲第1珀記載の装置。 3 シールド部材がかなり薄いシート材料により形成さ
    れ、その第1位置において2つのブレードエレメントk
    fだいでいる特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 フレームを含み、外方端及び内方端を有するシール
    ド部材が内方端で核フレームに枢軸されておす、オたシ
    ールド部材が、第1位置において該外方端を2つのブレ
    ード(4) エレメントに近接させまた末端部方向にのばして配列方
    向に傾き、シールド部材がスプリングのため第1位置の
    方向に傾いている特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 シールド部材に相結線エレメントの他端部分受は入
    れるだめのスロットが外方端に近l〆して形成されでい
    る領許請求の範囲第4項記載の装置。 6 相結線挿入部材が、2つのブレードエレメント上の
    コイルの一つのターンエンド部から踊れて、相結線エレ
    メントの一端部を受は入れろだめの環状スペースを限定
    する部分分有している特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 7 ブレード取付手段と第1の移動手段が取り付けられ
    ている第1部と、 プレーl″エレメントの末端から一定の間隔?保ち、第
    2の移動手段が取り付けられている第2部、!二を有す
    るフレームを含む特fFf J求の範囲第1項記載の装
    置。 8 ブレードエレメントの末端中間部の第1の位置とそ
    こから離れた少なくとも他の一つの位置との間を移動す
    るように移送部材がフレーム上に取り付りられており、
    該移送部材は、その上にコア部材を取りはずし可能に取
    り付けるだめの手1ヶケ有し、移送部材の第1の位置に
    おけろコア部材の穴はグレードエレメントの配列と11
    ζ1(方向に一列に並び第1の位IWにおける相絶縁挿
    入部拐は、移送部材の第1の(1′I: I醒におけろ
    コア部材穴と軸方向に一列に並び捷たグレードエレメン
    トの末端から離れてその細土に乗っており、挿入部材は
    、自位置間を移動している間コア部材穴を通る特許請求
    の範囲第7項記載の装置。 9 第1の位置における移送部材が、コア部材かブレー
    ドエレメントの末端と軸方向に一定の間隔を保つ不作動
    位置と、ブレードエレメントの配列がコア部材穴k A
    ってのびるコイル挿入位置との間を移動することができ
    る特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 相結線挿入部材の側部に取り付けられ、挿入部材
    とともに動く測定具を含み、測定A がコア部材スロッ
    トの配列及び挿入部材が@4.’ ]の位置から第2の
    位置まで移動しているときのコア部材の寸法、中心を測
    定するようされている特許請求の範囲第9項記載の弘前
    。 11 測定具がその上に、相結線エレメントの一端部を
    受は入れ、それによりブレードエレメントの配列上にコ
    ア部材の位置決めをしている間それを保護するための環
    状ス被−スを限定する部分を有している特許請求の範囲
    第10項記載の装置。 12 ブレードエレメントの末端から離れた第1の位置
    における移送部材から間隔をおいた不作動位置と移送部
    材のコイル挿入位置におけるコア部材とかみ合い、スロ
    ットにコイルを挿入している間ブレードエレメント上の
    コア部材を保持する作動位置の間(7) を運動する、第2フレーム部に取り付けられたホールド
    ダウンクランプ部材を含む特許請求の範囲第9項記載の
    9. ffft。 13 フラング部材が県状で挿入部材と同心であシ、第
    2移動手段が、クランプを通って延びる部分を含む特許
    請求の範囲第12項記載の装置。 14 ス) IJツノや一部材が、ひっこんだ位置から
    離れてのびた位置に向って予め定めた距離だけ動いた後
    にブレード取付手段とブレードエレメントが軸方向に、
    ストリッパ一部材とともに通常の位置から延ひた位置ま
    で動くようにした空動連結を与えるための手段がストリ
    ッ・臂一部材とブレード取付手段とに取り付けられ、ま
    たブレードエレメントが取り付けられているブレード取
    付手段が軸方向に通常の位置から延びた位置まで移動で
    きる特許請求の範囲第1項記載の装置。 15 空動手段が、ブレード取付手段に連結(8) している端を有し、ストリッパ一部材のクリアランス開
    孔を通り拡大端へのびている部材を含み、ひっこんだ位
    置におけるストリッパ一部材が、予め定められた距離だ
    け拡大端から間隔をおいており、予め定めた距離だけの
    びた位置の方向に動くとき、ストリッパ一部材によって
    拡大部がかみ合い、そのためストリッパーが、のびた位
    置まで移動するとき、ブレード取付手段とブレードエレ
    メントがストリッパーと一致して軸方向に移動する特許
    請求の範囲第14項記載の装置。 16 ブレード取付手段、ブレードエレメント及びスト
    リッパー部材の一致した動きを第2の予め定めた距離に
    制限する手段を含む特許請求の範囲第15項記載の装置
    。 17 第1移動手段が、フレーム上に取り付けられ、ス
    トリッパ一部材に連結されたピストンロツドエクステン
    ショント、ヒストンロッドエクステンションを囲みひつ
    こんだ位置でストリッパ一部材とかみ合う端を有するス
    リーブ部材を有する液圧シリンダー&含み、スリーブ部
    材がフレームとねじ連結してストリッパ一部材と最初の
    予め定めた距離を定め、ブレード取付手段は、スリーブ
    部材上を軸方向に移動可能なプレートエレメントを含み
    、リミッティング手段は、スリーブ部材とねじ連結し、
    それによりグレートエレメントとブレードエレメントの
    通常の位fを定め、そして細長エレメントは、ストップ
    部材に取り付けられた端を有し、またプレートエレメン
    トのクリアランス開孔を通って拡大ヘッド頭にのび、ら
    細長エレメントのヘッド部までかみ合っている、特許請
    求の範囲第16項記載の装置。 18 相結線挿入部材が、第2の位置に移動Lフl/−
    ド取付手段とブレードエレメントを通常の位置に戻すと
    き、のびた位置における細長部材の拡大部とかみ合う部
    分を有している特許請求の範囲第15項記載の装置。 19 相結縁挿入部材が第2位置においてそののびた状
    態で細長部を受は入れる穴を有し、挿入部材部が該穴を
    とじる特許請求の範囲第18項記載の装置。 20 配列が第1縦軸を有し、移送部材が、第1軸と一
    定の間隔を保ちかつ平行な第2軸の回りを回転可能であ
    り、それにより、移送部材を第1と他の位置に移動はせ
    、コア部材取付手段が移送部材の第1位置において、第
    1−11と同軸である特許請求の範囲第8項記載の装置
    。 21 コア部のスロットには、それぞれ絶縁材料による
    ライナーが形成されておシ、各ライナーはコアの側部に
    向い合ってそれぞれのびているカフス部を有し、コア取
    付部材かぞれを支持するようにされている一対(11)
        ・ のカフス支持アセンブリーを含み、各カフス支持アセン
    ブリーはカフスにかみ合う内方端を有し、内方のカフス
    かみ合い位置と外方の不作動位置の間を半径方向に移動
    可能な複数の細長フィンガーエレメントカラなる特許請
    求の範囲第8項記載の装+1゜22 移送部材が、ロー
    ド・アンロード位置から第1位置まで移動可能であり、
    各カフス支持アセンブリーが、コア部材の穴の軸に垂直
    な表面を有する環状プレート部材を含み、各表面には、
    該軸に関しらせん状にのびている溝が複数形成され、フ
    ィンが−エレメントがそれぞれカム手段を有し、カム手
    段は溝と協働してフィンガーエレメントを各環状プレー
    ト部材の回転に対応してその位置の間を移動はせ、選択
    的に環状グレート部材を回転させる手段をロード・アン
    ロード位f(有する特許請求の範囲第21項記載の装置
    。 23 移送部材がロード・アンロード位置か(12) ら第1の位置へ移動可能であり、来春固定子コア部材を
    コア部材取付手段の中に移動させ、そこから巻かれた固
    定子を取シ去るための手段をロード・アンロード位置に
    有し、巻かれた固定子コア部材を、コア部材取付手段か
    ら取り去った後に、反転させるための手段をロード・ア
    ンロード位置に有する特許請求の範囲第8項記載の装置
    。 24 移送部材がロード位置から第1位置筐で移動可能
    であり、来春固定子コア部材の穴を受は入れるようにさ
    れているアーパ一部材を含み、アーバ一部材は、フィン
    エレメントを有し各フィンエレメントは、ひっこんだ位
    置からそれぞれコア部材のスロットの中にのびるように
    されているのびた位1釘1で移動可能であり、また、ア
    ーパ一部材をコア部材とともにロードステーションから
    コア部材取付手段の中に移動させるための手段を含む特
    許請求の範囲第8項記載の装置。 25 アーパ一部H上のコア部材の不整列のだめにアー
    パ一部材」二に、フィンエレメントがコア部材スロット
    の中に入らないときそれを探知するだめの手段をアーバ
    一部拐上に含み、該探知手段に応じて、コア部材に関し
    アーパ一部材を回転づせ不整列を修正するための手段を
    含む特許請求の範囲第24項記載の装置。 26 回転手段が、アーパ一部4A」二にある間、コア
    部材の周縁上のインデックスノットとかみ合うための手
    段と、該かみ合い手段を移動させ、他の相のコイルを配
    11ぎすべくコア部材の位置を定めろためにブーバー上
    のコア部材を回転させるための手段とを含む特許請求の
    範囲第25項記載の装W。 27 移送部材が第1位置から第2のエンドターン形成
    位置へ移動可能であり、フレームセクションの一つ」二
    のサホート」二に取す付けられたエンドターン形成部材
    とコイルセンタリング部材を含み、該す、+q ++ 
    トが第l及び第2位置の間を移動可能であり、移送部材
    の第2の位置における巻かれたコア部材の穴は、サポー
    トの第1の位置におけるセンタリング部材と軸方向に一
    列に並びかつ、サポートの第2位置における形成部材と
    軸方向に一列に並んでおり、形成部材は、固定子コア部
    材の一端におけるエンドターンをその穴から半径方向外
    方に向けて形成するための第1手段と、第2位置におけ
    る移送部椙に対し第1サポート位官におけるセンタリン
    グ部材を不作動位置から巻かれた固定子コア部材の穴に
    おけるコイルセンタリング位置に移動させコイル辺をコ
    ア部材のスロットの中に押し込むため及び第2位置にお
    ける移送部材に対し第2サポート位置におけるエンドタ
    ーン形成部材を不作動位置からコイル形成部#まで、第
    1形成手段を巻かれた固定子コア部材の一端におけろエ
    ンドターンとかみ合わせつつ移R>bさせるための第3
    の手段を含み、7V−(15) ムセクションの他方が、巻かれた固定子コア部材の他端
    におけるエンドターンを移送部材の第2の位置において
    、穴から半径方向外向に向けて形成するための第2手段
    を有している特許請求の範囲第8項記載の装置。 28 センタリング部材がコア部材を通って入ってきた
    ことを探知し、それに応じて第3移動手段を反転させて
    穴からセンタリング部材をひっこめるためのセンタリン
    グ部材によって運ばれる手段を有する%詐請求の範囲第
    27項記載の装置。 29 コイル形成部材が、コイル形成位置におけるコア
    部材の穴の中に入るようにされている部分を含む特許請
    求の範囲第27項記載の装置。 30 第1形成手段が、半径方向に広がるエレメントと
    、形成部材の形成位置に関する  。 移動に応じてそれを広げるための手段を含み、また、第
    2形成手段がそれをコイル形(16) 成部材部と協働し、巻かれた固定子コア部材の他端とか
    み合う形成位置まで移送部材に関し移動させるための手
    段を含んでいる特許請求の範囲第29項記載の装置。 31 移送部材が第2位置から第3のコイルドリフト位
    置まで移動可能であり、移送部材の第3位置における巻
    かれた固定子コア部材の穴と軸方向に一列に並んでいる
    、フレームセクションの一つの上にあるコイルドリフト
    部材と、ドリフト部材を第3位置における移送部材に関
    し不作動位置からコア部材の穴の中のドリフト位置まで
    移動させるだめの第4手段を含み、ドリフト部材が、ひ
    つ込んだ位置と、コア部材のスロットの中に入り、コイ
    ルを半径方向外方にドリフトするようにされているのび
    た位置の間を半径方向に移動可能な複数のドリフトフィ
    ンを有しており、また、他のフレームセクション上にド
    リフト部材と協働し、巻かれた固定子コア部材の各端に
    おけるエンドターンを移送部材の第3位1mにおいて、
    穴から半径方向外方に向って形成するための手段を含む
    特許請求のi+i+i囲第27項第27項記載 32 ドリフトピンをカム運動させるための手段を含む
    特許請求の範囲第31項記載の装置。 33 第4手段が、第4位置における移送部材をドリフ
    ト部材から一定の間隔を保つ不作動位置とげリフト位置
    との間とを移動させるだめの手段と、ドリフト部拐を、
    該位置間移動させるための手段とを含み、M後の形成手
    段を不作動位置から形成部を醒へ、移送部材をドリフト
    位置にし、ドリフ)・位置におけるドリフト部材と協働
    して移動させるための第5の手段を含む特許請求の範囲
    第31項記載の装置。 34 移送部材がロード・アンロード位INから第1位
    置へ、第3位置からロード・アンロード位置へ移動する
    ことができ、ロード・アンロード位置に、来春固定子コ
    ア部材を固定子コア部材取付手段の中に移動させ、巻か
    れた固定子コア部材をそこから取り去るための手段と、
    コア取付手段から巻かれた固定子コア部材を除去後反転
    させるための手段を有する特許請求の範囲第31項記載
    の装置。 35 コアロード・アンロード第1ステーシヨン、コイ
    ル及び相結縁配置第2ステーション、予備コイルエンド
    ターン形成第3ステーシヨン、コイルドリフト第4ステ
    ーシヨン、コアを第1ステーシヨンから第2、i3、第
    4ステーシヨンへ、またロード・アンロードステーショ
    ンへと連続的に移送するための手段、及び巻かれたコア
    部材を反転させるためのロード・アンロードステーショ
    ンにおける手段を含む、発電機固定子コア部材のスロッ
    トにコイル及び相結線を配置するための装置。 36 円周方向に一定の間隔を保つ細長ブレードエレメ
    ントの配列を穴を通ってのび、それぞれ末端を有するブ
    レードエレメント間のスペースをスロットと通じさせて
    、固定子コア部材歯の内方端とかみ合うようにし、予め
    巻かれたコイルを、−エンドターン部を配列内に配し、
    2つのコイル辺をそれぞれ2つのブレードのどちらかの
    側のそれぞれのスペースを通って外方にのばし、他のエ
    ンドターン部を配列の外部に配して、2つのブレードエ
    レメント上に末端をまたがせて配置し、ブレードエレメ
    ントの間のスペースの中の中心にのびる部分を有する相
    線縁挿入部材を、ブレードエレメントの末端からコイル
    の一エンドターン部ヲ超工て配列の中に移動させ、2つ
    の一定の間隔を保つレッグ部によって連結されている向
    い合った端部を有する相結線を、2つのブレードエレメ
    ント上に、その末端5ctたぎ、その上のコイルに重ね
    、一端部を配列内に配し、2つのレッグ部を2つのスペ
    ースヲ通って外方にのばし、他の端部を配列の外部に配
    した状態で配置し、2つの他のスロットに予め配置され
    ている少々くとも一つのコイルを有する固定子コア部材
    を末端をまたいでグレードエレメント上に配置し、レッ
    グ部がそれぞれ、2つのスペースし通じている2つのス
    ロットの中に入るように挿入部材を配列から移動させて
    相結線エレメントの一端部をひつ張りコア部材を通し、
    最後にコイルの一エンドターン部を配列から押し出して
    その辺部を2つのコア部材のスロットの中に入れること
    からなる、スロットが穴を限定する内方端を有する半径
    方向内方にのびる歯によって限定されている発電機固定
    子コア部材のスロットにコイルと相結線エレメントを配
    置する方法。 37 相結線配置工程に先立ち、シールド部材をコイル
    の辺及び他のエンドターンKmねて配置し、移動工程前
    に相結線エレメントの他端′をシールド部材で支持する
    特許請求の範囲第36項記載の方法。 38 挿入部材が、ブレードエレメントの末端から離れ
    てのびまたくほみ(re cess )を有している部
    分を有し、相結縁配jd工程が、相結線エレメントの一
    端部ヲ、<はみの中に挿入し、コア部材配IW工程の間
    それを保護する工程を含む特許請求の範囲第37項記載
    の方法。 39 相結縁移動工程中ブレードエレメントをのばす工
    程を含む特許請求の範囲第36項記載の方法。 40 ロード・アンロードステーションにおける移送部
    材の来春固定子コア部材ヲ積み、移送部材をその上のコ
    アとと本にコイル及び相結線配置ステーションに移動さ
    せ、配置ステーションにおけるコア部材のスロットの中
    にコイル及び相結線を配置し、移送部材をその上のコア
    とともに予備コイルエンドターン形成ステーションに移
    動させ、予備コイルエンドターン形成ステーションにお
    けるコア部材の穴から離れたコア部材のスロットの中に
    コイルのエンドターンを形成し、移送部材をその上のコ
    アとともにコイルドリフトステーションに移動させ、ド
    リフトステーションにおけるコア部材のスロットの中に
    コイルを押し流し、移送部材をその上のコアとともにロ
    ード・アンロードステーションに移動させ、移送部材か
    ら巻かれたコア部材をおろし、巻かれたコア部H全反転
    烙せる、ことからなる、発電機固定子コア部材のスロッ
    トにコイル及び相結線を配置する方法。
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