JPH0423499B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423499B2 JPH0423499B2 JP57183541A JP18354182A JPH0423499B2 JP H0423499 B2 JPH0423499 B2 JP H0423499B2 JP 57183541 A JP57183541 A JP 57183541A JP 18354182 A JP18354182 A JP 18354182A JP H0423499 B2 JPH0423499 B2 JP H0423499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- coil
- support means
- blade
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
- H02K15/062—Windings in slots; Salient pole windings
- H02K15/065—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves
- H02K15/067—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves inserted in parallel to the axis of the slots or inter-polar channels
- H02K15/068—Strippers; Embedding windings by strippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転電気機械のステータコアに、巻線
コイルを挿入するための装置に関するものであ
る。
コイルを挿入するための装置に関するものであ
る。
予め形成された巻線コイルを、ステータの中心
開口壁における軸方向スロツトに挿入するための
機械装置は、基本的にはステータ開口内の複数の
歯条(スロツト側壁)にそれぞれ対応して軸方向
に延びる複数のコイル引掛用ブレードの固定した
環状配列と、これらのブレードに引掛けられたコ
イルを支持して上下動するストリツパ機構とを具
備したものである。ブレードに所望の配置で引掛
けられたコイルは、ストリツパ機構の上昇によ
り、ブレード上に摺動し、上端がステータ開口中
を実質的に貫通することによりスロツト中に引入
れられるものである。
開口壁における軸方向スロツトに挿入するための
機械装置は、基本的にはステータ開口内の複数の
歯条(スロツト側壁)にそれぞれ対応して軸方向
に延びる複数のコイル引掛用ブレードの固定した
環状配列と、これらのブレードに引掛けられたコ
イルを支持して上下動するストリツパ機構とを具
備したものである。ブレードに所望の配置で引掛
けられたコイルは、ストリツパ機構の上昇によ
り、ブレード上に摺動し、上端がステータ開口中
を実質的に貫通することによりスロツト中に引入
れられるものである。
しかし、このような機構では、コイル線材がス
トリツパ機構に押上げられる時、両側に位置する
ブレードとの摩擦によつて損傷したり、線材と線
材が競り合つてブレード間にはさまり、コイル線
材の密度によつてはスロツトに挿入不可能となる
場合がある。そこで、ブレードとコイルとの摩擦
を小さくするための一つの試みとして、環状配列
されたブレードを固定ブレードと可動ブレードと
に(交互に)分ける方式が開発された。すなわ
ち、この方式はストリツパ機構の上昇時において
は、可動ブレードも共に上昇するため、ブレード
配列に引掛けられたコイルはその半数にあたる固
定ブレードとのみ擦合し、ブレードとの摩擦によ
るコイル損傷やロツキング(挿入不能条件)は大
幅に緩和される。なお、この方式においては、ス
トリツパ機構と共に可動ブレードも下降し、その
際にこれがコイルと擦合することになるが、同じ
数のブレード(ストリツパ機構の往路では固定ブ
レード、復路では可動ブレード)との擦合であつ
ても、スロツトに挿入されて一応定着したコイル
に対する可動ブレードの擦合は問題とならない。
トリツパ機構に押上げられる時、両側に位置する
ブレードとの摩擦によつて損傷したり、線材と線
材が競り合つてブレード間にはさまり、コイル線
材の密度によつてはスロツトに挿入不可能となる
場合がある。そこで、ブレードとコイルとの摩擦
を小さくするための一つの試みとして、環状配列
されたブレードを固定ブレードと可動ブレードと
に(交互に)分ける方式が開発された。すなわ
ち、この方式はストリツパ機構の上昇時において
は、可動ブレードも共に上昇するため、ブレード
配列に引掛けられたコイルはその半数にあたる固
定ブレードとのみ擦合し、ブレードとの摩擦によ
るコイル損傷やロツキング(挿入不能条件)は大
幅に緩和される。なお、この方式においては、ス
トリツパ機構と共に可動ブレードも下降し、その
際にこれがコイルと擦合することになるが、同じ
数のブレード(ストリツパ機構の往路では固定ブ
レード、復路では可動ブレード)との擦合であつ
ても、スロツトに挿入されて一応定着したコイル
に対する可動ブレードの擦合は問題とならない。
従つて、この半数可動方式によるコイルの占積
率(80%程度まで)をさらに高めようとすれば、
コイル挿入時(ストリツパ機構の上昇時)におい
て、依然として存在するブレード(固定ブレー
ド)とコイルとの擦合の問題を解決しなければら
ならない。
率(80%程度まで)をさらに高めようとすれば、
コイル挿入時(ストリツパ機構の上昇時)におい
て、依然として存在するブレード(固定ブレー
ド)とコイルとの擦合の問題を解決しなければら
ならない。
本発明は上記のような従来方式によるコイル挿
入機構の欠点を解消して、コイル線材を破損する
ことなくスロツト内占積率の高いコイル挿入を可
能にした装置を提供しようとするものである。
入機構の欠点を解消して、コイル線材を破損する
ことなくスロツト内占積率の高いコイル挿入を可
能にした装置を提供しようとするものである。
略述すれば、本発明は上記目的を達するため
に、中心開口の内壁に形成された複数の軸方向ス
ロツトを有する回転電気機械のステータコアを支
持して前記複数のスロツト中にコイルを挿入する
ための装置であつて、 前記ステータコアの一端面を支持する部分と、 前記複数のスロツトの各側壁を形成する複数の
歯条にそれぞれ対応して前記ステータ軸方向に延
びる前記中心開口に嵌合自在とした複数のコイル
引掛用ブレードの環状配列と、 前記複数のブレードを少くとも2群に分けて支
持することができる少くとも2個の互いに軸方向
動自在なブレード支持手段、及び 前記少くとも2個のブレード支持手段を同時に
上昇させると共に、前記少くとも2個のブレード
支持手段を1個づつ下降させるための駆動機構を
備え、 前記ブレード支持手段のうち、最上位のもの
が、ブレードに引掛けられたすべてのコイルを支
持及び押動するストリツパとして形成されたもの
であることを特徴とするステータ巻線用コイル挿
入装置を提供するものである。
に、中心開口の内壁に形成された複数の軸方向ス
ロツトを有する回転電気機械のステータコアを支
持して前記複数のスロツト中にコイルを挿入する
ための装置であつて、 前記ステータコアの一端面を支持する部分と、 前記複数のスロツトの各側壁を形成する複数の
歯条にそれぞれ対応して前記ステータ軸方向に延
びる前記中心開口に嵌合自在とした複数のコイル
引掛用ブレードの環状配列と、 前記複数のブレードを少くとも2群に分けて支
持することができる少くとも2個の互いに軸方向
動自在なブレード支持手段、及び 前記少くとも2個のブレード支持手段を同時に
上昇させると共に、前記少くとも2個のブレード
支持手段を1個づつ下降させるための駆動機構を
備え、 前記ブレード支持手段のうち、最上位のもの
が、ブレードに引掛けられたすべてのコイルを支
持及び押動するストリツパとして形成されたもの
であることを特徴とするステータ巻線用コイル挿
入装置を提供するものである。
そして、本発明の好ましい実施態様において
は、2個のブレード支持手段を用い、前記複数の
ブレードが前記2個の支持手段に交互に支持され
るようにしたものである。
は、2個のブレード支持手段を用い、前記複数の
ブレードが前記2個の支持手段に交互に支持され
るようにしたものである。
本発明は上記のような構成を用いたことによ
り、スロツト内へのコイル引入れは支持手段に支
持されたすべてのブレードが共に上昇することに
よりその本来の役目を果たし、また、ブレードの
下降は1群ごとに行われるため、コイルとブレー
ドとの摩擦が軽減され、コイルを損傷したり、ス
ロツトから脱落させたりすることなく、すべての
ブレードをステータ開口内から容易に抜出するこ
とができるものである。
り、スロツト内へのコイル引入れは支持手段に支
持されたすべてのブレードが共に上昇することに
よりその本来の役目を果たし、また、ブレードの
下降は1群ごとに行われるため、コイルとブレー
ドとの摩擦が軽減され、コイルを損傷したり、ス
ロツトから脱落させたりすることなく、すべての
ブレードをステータ開口内から容易に抜出するこ
とができるものである。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は、本発明のコイル挿入装置の一実施例
を示す縦断面図であり、1は上端が開口した直立
型円筒ハウジング、2はハウジング1の内周面に
沿つて配設されたウエツジガイドであり、ブレー
ド3a及び3bのガイドともなつている。ハウジ
ング1の下端には底板4が固定され、この底板4
にはハウジング1と同軸でかつ同じ高さのブレー
ドガイド筒5が取付けられている。底板4の中央
部はガイド筒5の口径と整合する孔を有し、ガイ
ド筒5と共にスリーブロツド6を摺動自在に受け
いれるようになつている。スリーブロツド6の頂
端にはウエツジガイド2の環状配列内を上下動す
るブレード支持手段としてのほぼ円形の輪郭を有
するヘツド7bが取付けられている。ヘツド7b
の中央部にもスリーブロツドの貫通孔と整合する
孔が形成され、これにより、ヘツド7b及びスリ
ーブロツド6は中心ロツド8を摺動自在に受入れ
るようになつている。中心ロツド8の頂端には別
の同様のブレード支持手段であり、かつストリツ
パ機構又はプツシヤーとしてのヘツド7aが固定
される。ヘツド7a及び7bには、それぞれ複数
の環状配列された前記ブレード3a及び3bを交
互に支持している。ブレードガイド筒5の下半部
外周になブレード3a,3bに対応する固定ブレ
ード部9が形成されている。
を示す縦断面図であり、1は上端が開口した直立
型円筒ハウジング、2はハウジング1の内周面に
沿つて配設されたウエツジガイドであり、ブレー
ド3a及び3bのガイドともなつている。ハウジ
ング1の下端には底板4が固定され、この底板4
にはハウジング1と同軸でかつ同じ高さのブレー
ドガイド筒5が取付けられている。底板4の中央
部はガイド筒5の口径と整合する孔を有し、ガイ
ド筒5と共にスリーブロツド6を摺動自在に受け
いれるようになつている。スリーブロツド6の頂
端にはウエツジガイド2の環状配列内を上下動す
るブレード支持手段としてのほぼ円形の輪郭を有
するヘツド7bが取付けられている。ヘツド7b
の中央部にもスリーブロツドの貫通孔と整合する
孔が形成され、これにより、ヘツド7b及びスリ
ーブロツド6は中心ロツド8を摺動自在に受入れ
るようになつている。中心ロツド8の頂端には別
の同様のブレード支持手段であり、かつストリツ
パ機構又はプツシヤーとしてのヘツド7aが固定
される。ヘツド7a及び7bには、それぞれ複数
の環状配列された前記ブレード3a及び3bを交
互に支持している。ブレードガイド筒5の下半部
外周になブレード3a,3bに対応する固定ブレ
ード部9が形成されている。
スリーブロツド6及び中心ロツド8の行程最下
端における待機位置では、スリーブロツド6のヘ
ツド7bはガイド筒5の上端に支持され、中心ロ
ツド8のヘツド7aは前記ヘツド7bに支持さ
れ、この状態においてブレード3a及び3bの下
端は対応するガイド筒のブレード部9の上端に支
持される。
端における待機位置では、スリーブロツド6のヘ
ツド7bはガイド筒5の上端に支持され、中心ロ
ツド8のヘツド7aは前記ヘツド7bに支持さ
れ、この状態においてブレード3a及び3bの下
端は対応するガイド筒のブレード部9の上端に支
持される。
待機位置において、ブレード3a及び3bの先
端は、ウエツジガイド2の先端よりやや突出して
おり、ステータコア10は、中心開口11を、こ
れらのブレード3a,3bの先端に嵌合して位置
決めし、開口11の下端縁がウエツジガイド2の
先端に支持されることにより、作業位置にセツト
される。ステータコア10の開口11に近接した
部分に示してある矩形12は開口11に沿つて軸
方向に形成された複数のスロツトにおける絶縁シ
ートであり、ブレード3a及び3bに引掛けられ
た巻線コイル13は、スロツト内に導入されて
も、ステータコア10との間で短絡を生じること
はない。
端は、ウエツジガイド2の先端よりやや突出して
おり、ステータコア10は、中心開口11を、こ
れらのブレード3a,3bの先端に嵌合して位置
決めし、開口11の下端縁がウエツジガイド2の
先端に支持されることにより、作業位置にセツト
される。ステータコア10の開口11に近接した
部分に示してある矩形12は開口11に沿つて軸
方向に形成された複数のスロツトにおける絶縁シ
ートであり、ブレード3a及び3bに引掛けられ
た巻線コイル13は、スロツト内に導入されて
も、ステータコア10との間で短絡を生じること
はない。
第2図はブレード3a及び3bの配置と、巻線
コイル13の配置パターン、及びステータコア1
0のスロツト14との関係を示す略図である。図
示のとおり、各ブレード3a,3bは隣接スロツ
ト14間の歯条に対応している。この第2図には
示さないが、ブレード3a,3bの外側に位置す
るウエツジガイド2は第2図及び第1図のように
してコイル13がブレード3a,3bに引掛けら
れて展開するための通路を提供しなければならな
い。コイル挿入は次のようにして行われる。
コイル13の配置パターン、及びステータコア1
0のスロツト14との関係を示す略図である。図
示のとおり、各ブレード3a,3bは隣接スロツ
ト14間の歯条に対応している。この第2図には
示さないが、ブレード3a,3bの外側に位置す
るウエツジガイド2は第2図及び第1図のように
してコイル13がブレード3a,3bに引掛けら
れて展開するための通路を提供しなければならな
い。コイル挿入は次のようにして行われる。
まず、スリーブロツド6が適宜の昇降機構(図
示せず)に駆動されて上昇する。スリーブロツド
6のヘツド7bは、上方のヘツド7aを押し上げ
るため、これらのヘツド7a,7bに支持された
ブレード3a,3bは同時に上昇し、第3図に示
すとおり、ヘツド7aの上端がステータコア10
の上端面からやや突出した位置で停止する。ブレ
ード3a,3b及びヘツド7aがこの位置まで上
昇すると、コイル13のすべてのターンの上端部
はヘツド7aに押上げられて、ステータコア10
の上端面から突出し、コイル辺部はステータコア
のスロツト14(第2図)内に導入される。
示せず)に駆動されて上昇する。スリーブロツド
6のヘツド7bは、上方のヘツド7aを押し上げ
るため、これらのヘツド7a,7bに支持された
ブレード3a,3bは同時に上昇し、第3図に示
すとおり、ヘツド7aの上端がステータコア10
の上端面からやや突出した位置で停止する。ブレ
ード3a,3b及びヘツド7aがこの位置まで上
昇すると、コイル13のすべてのターンの上端部
はヘツド7aに押上げられて、ステータコア10
の上端面から突出し、コイル辺部はステータコア
のスロツト14(第2図)内に導入される。
コイル13がスロツト14内に導入されると、
中心ロツド8は第3図の位置に維持されたまま
で、まず、スリーブロツド6のみが第4図に示す
ように、初期位置のレベルまでが下降させられ
る。この場合、コイル上端部は第2図を参照して
ブレード3bとのみ、従つて、片側のブレードと
のみ擦合することになるため、全ブレードが同時
に下降する場合に比してきわめて摩擦が少くな
り、コイルを損傷したり、スロツトから脱落させ
るおそれがほとんどない。
中心ロツド8は第3図の位置に維持されたまま
で、まず、スリーブロツド6のみが第4図に示す
ように、初期位置のレベルまでが下降させられ
る。この場合、コイル上端部は第2図を参照して
ブレード3bとのみ、従つて、片側のブレードと
のみ擦合することになるため、全ブレードが同時
に下降する場合に比してきわめて摩擦が少くな
り、コイルを損傷したり、スロツトから脱落させ
るおそれがほとんどない。
次に、中心ロツド8が専用な駆動機構(図示せ
ず)により初期位置まで下降させられ、再び第1
図に示す位置関係となる。この中心ロツド8の下
降によるブレード3aの下降は、すでに反対側に
おいてブレード3bが存在せず自由になつたコイ
ル上端部の一側を通るものであるため、きわめて
軽微な摩擦となり、コイルに対して実質的に影響
しないことが明らかである。このようにしてコイ
ルが挿着されたステータコアは、適宜の手段によ
り持上げられ、次の作業位置に移されることにな
る。
ず)により初期位置まで下降させられ、再び第1
図に示す位置関係となる。この中心ロツド8の下
降によるブレード3aの下降は、すでに反対側に
おいてブレード3bが存在せず自由になつたコイ
ル上端部の一側を通るものであるため、きわめて
軽微な摩擦となり、コイルに対して実質的に影響
しないことが明らかである。このようにしてコイ
ルが挿着されたステータコアは、適宜の手段によ
り持上げられ、次の作業位置に移されることにな
る。
以上のように、本発明の装置はコイル線材を損
傷したり、摩擦によりスロツトから脱落させたり
することなく、多数のコイルターンを、ステータ
コアのスロツトに挿入できるようにしたものであ
る。これによりコイルは占積率90%以上でスロツ
トに収容可能となつた。因みに、従来のブレード
全固定式における占積率は70%未満であり、半分
固定、半分昇降方式では、すでに述べた通り80%
が限度であつた。
傷したり、摩擦によりスロツトから脱落させたり
することなく、多数のコイルターンを、ステータ
コアのスロツトに挿入できるようにしたものであ
る。これによりコイルは占積率90%以上でスロツ
トに収容可能となつた。因みに、従来のブレード
全固定式における占積率は70%未満であり、半分
固定、半分昇降方式では、すでに述べた通り80%
が限度であつた。
なお、ブレードの配列を3群に分けて3重ロツ
ドにより順次下降させるようにしてもよい。
ドにより順次下降させるようにしてもよい。
第1図は本発明装置の実施例の要部を示す縦断
面図、第2図はそのブレード部分とステータコア
及びコイル引掛け状態を示す平面略図、第3図及
び第4図は動作中のブレード位置をそれぞれ示す
第1図と同様な縦断面図である。 1……ハウジング、2……ウエツジガイド、3
a,3b……ブレード、7a,7b……ヘツド、
10……ステータコア、13……コイル。
面図、第2図はそのブレード部分とステータコア
及びコイル引掛け状態を示す平面略図、第3図及
び第4図は動作中のブレード位置をそれぞれ示す
第1図と同様な縦断面図である。 1……ハウジング、2……ウエツジガイド、3
a,3b……ブレード、7a,7b……ヘツド、
10……ステータコア、13……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心開口の内壁に形成された複数の軸方向ス
ロツトを有する回転電気機械のステータコアを支
持して前記複数のスロツト中にコイルを挿入する
ための装置であつて、 前記ステータコアの一端面を支持する部分と、 前記複数のスロツトの各側壁を形成する複数の
歯条にそれぞれ対応して前記ステータの軸方向に
延びる前記中心開口に嵌合自在とした複数のコイ
ル引掛用ブレードの環状配列と、 前記複数のブレードを少くとも2群に分けて支
持することができる少くとも2個の互いに軸方向
動自在なブレード支持手段、及び 前記少くとも2個のブレード支持手段を同時に
上昇させると共に、前記少くとも2個のブレード
支持手段を1個ずつ下降させるための駆動機構を
備え、 前記ブレード支持手段のうち、最上位のもの
が、ブレードに引掛けられたすべてのコイルを支
持及び押動するストリツパとして形成されたもの
であることを特徴とするステータ巻線用コイル挿
入装置。 2 2個のブレード支持手段を用い、前記複数の
ブレードが前記2個の支持手段に交互に支持され
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183541A JPS5972965A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | ステ−タ巻線用コイル插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183541A JPS5972965A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | ステ−タ巻線用コイル插入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972965A JPS5972965A (ja) | 1984-04-25 |
| JPH0423499B2 true JPH0423499B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16137617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183541A Granted JPS5972965A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | ステ−タ巻線用コイル插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972965A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125340A (ja) * | 1998-02-03 | 2002-04-26 | Hitachi Ltd | モータ、その製造方法およびそれに用いるインサータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023582B2 (ja) * | 1980-11-21 | 1985-06-08 | 松下電器産業株式会社 | コイル插入装置 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP57183541A patent/JPS5972965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972965A (ja) | 1984-04-25 |
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