JPS5839330B2 - デ−タ処理システム - Google Patents

デ−タ処理システム

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JPS5839330B2
JPS5839330B2 JP50049566A JP4956675A JPS5839330B2 JP S5839330 B2 JPS5839330 B2 JP S5839330B2 JP 50049566 A JP50049566 A JP 50049566A JP 4956675 A JP4956675 A JP 4956675A JP S5839330 B2 JPS5839330 B2 JP S5839330B2
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JP
Japan
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box
data processing
logic
data
line
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JP50049566A
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コワル クルジスゾトフ
エス マローン ジユニアー レオン
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HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
Original Assignee
HANEIUERU INFUOOMEISHON SHISUTEMUSU Inc
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Publication date
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Publication of JPS5198931A publication Critical patent/JPS5198931A/ja
Publication of JPS5839330B2 publication Critical patent/JPS5839330B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/24Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
    • G06F13/26Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt with priority control

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ処理システムに関し、特にデータ処理装
置と複数の周辺装置間のインターフェース装置に関する
データ処理装置を複数の周辺ユニットにインターフェー
スする問題はこれまで多くの方法で解決されてきた。
例えば、キャラクタ又は語の全ビットがデータ処理装置
と周辺ユニット間で同時に、即ち並列に転送されるよう
な並列データ路を使用することによってインターフェー
スが行なわれた。
多くのシステムにおいて、かかる並列ビット転送に付随
する問題は、インターフェースロジック用ハードウェア
のコストに加えて処理装置と周辺装置間の接続用附加線
のコストが増大することである。
このようなコストを減少させると同時にインターフェー
ス装置の構成を簡単にするためには、処理装置と周辺ユ
ニット間の直列型データ路を使用することが望ましい。
しかし直列型データ路では、各キャラクタ又は語がデー
タ路に沿って1ビツトずつ直列に転送されなげればなら
ないためシステムの応答時間を低下させる。
直列伝送を利用する時にかかる応答時間またはスループ
ットを最少にするためにはできる限り逆応答時間を補償
するようなデータ伝送技術を使用するとともに費用を減
少させるためには最小限度の論理素子を使用するのが望
ましい。
従って本発明の主目的は、データ処理装置を複数の周辺
装置と直列インターフェースすると同時にシステムにお
いて比較的早い応答時間またはスループットをなお維持
する結合装置を提供するにある。
上述した目的は本発明により、夫々1つ又はそれ以上の
周辺装置(ユニット)をインターフェースする複数の周
辺インターフェースボックスとデータ処理装置とを有す
るデータ処理システムによって達成される。
データ処理装置とこれらボックス間には、データ伝送路
において処理装置から最も遠いボックスが最底の優先順
位を有し、最も近いボックスが最高の優先順位を有する
ようにデータ処理装置とボックス間に直列に接続される
全2重データ転送路が結合されている。
処理装置からおよび処理装置へのデータ転送は全2重化
方式で行うようシステム構成され、これによって処理装
置から転送されたデニタはある与えられたサイクルにお
いて出力語及び優先語の形態で送られ、同時に各サイク
ルにおいてインターフェースボックスの1つから処理装
置に2つの入力語が転送される。
優先語は、次のサイクルに対するデータ転送の優先順位
を決定するために使用される。
各インターフェースボックスには、優先語に応答し、次
のサイクル中に処理装置へのデータ転送を認められるボ
ックスを決定するための装置が備えられる。
そして、そのような優先権を有するよう決定されたボッ
クスが次の1サイクルにおいて処理装置にデータを転送
するのを可能にする装置が更に設けられる。
本発明の装置は、正の流れ、負の流れ及び流れ無しとい
う3つの段階の信号に応答し、これによって、論理要素
を減少させると同時に比較的改善されたシステム応答時
間を提供する。
第1図は本発明が使用されているシステムの全体的ブロ
ック図を示す。
処理装置10は、バス30及びインターフェース12−
1によって少くとも1つのインターフェースボックス群
に結合している。
バス30は処理装置10とインターフェース12−1間
で双方向のデータ転送を行うように結合されている。
インターフェース12−1は基本的にはバス30に受信
された1文字の並列ビットを直列ビットに変換するため
の並列−直列変換器であり、それによって得られた直列
ビットはインターフェースボックス14を介して直鎖結
合されているバス32−1〜32−N上を転送される。
更ニインターフェース12−1は、バス36から直列的
に受信されたビットをバス30による転送用の並列形態
、すなわち文字形態のビットに変換する。
このシステムは、本発明の全2重モード動作を可能にす
る直列又は連鎖路のバス32及び36を1つまたは複数
個有してよい。
バス34及び38はバス32,36に対して並列接続さ
れた別のデータ路を形成する。
図示されるシステムでは、並列接続された複数(N個)
の全2重路が設けられる。
N個並列路に対してN個のインターフェース12が存す
るよう、各並列路インターフェース12が結合される。
インターフェースボックス16−1や14−1〜14−
N等の各々には例えばトランスデユーサやディスプレイ
端末等の周辺装置が1つ又はそれ以上結合される。
すなわち、第1図に示すように、例えば端末装置18−
1〜1B−Nはインターフェースボックス14−1に結
合され、端末装置20−1〜20−Nはインターフェー
スボックス14−2に結合される。
各インターフェースボックスは第4図及び第5図に示す
ような受信ロジック及び送信ロジックを備えており、そ
れらの共通要素は第3図に示されている。
データは、1ビツトずつインターフェース12−1から
例えばバス32−1により直列に転送されて各インター
フェースボックス14−1内の要素によって受信され、
更にそれぞれの周辺装置へ転送される。
説明を簡単にするため、処理装置10とインターフェー
スボックス14−1〜14−N間のデータ転送だけを述
べるが、同じ動作が他のデータ路にも当てはまる。
送信動作中、データはバス36によりビット毎に直列転
送される。
回路網構成は、処理装置10へのデータ転送を要求する
最高優先順位の能動装置がそのデータ転送を終了するま
で他のより低い優先順位インターフェースボックスから
のデータ転送を禁止化(阻止)するようになっている。
受信動作中、処理装置10からのデータは各ボックス1
4−1〜14−Nによって受信され、かつアドレスされ
たボックス以外の全てのものによって拒絶される。
優先順位決定及び承認は第2図に示しである。
第2図に示すように、データ転送用サイクルが含まれて
いる。
説明を容易にするため3つのサイクルのみが示されてい
る。
各サイクルと副サイクル間に後述するギャップが示され
ている。
処理装置10からインターフェースボックス14へのデ
ータ転送用バス32上をデータはビット毎に直列に転送
され、各サイクルの第1副サイクルにおいて出力語が転
送され、第2副サイクルにおいて優先語が転送される。
優先語は次のサイクルにおける優先順位を決定するため
に使用され、従ってサイクル1においてバス32上を転
送される優先語はサイクル2が始まる前にサイクル2に
対する優先順位を決定するために使用される。
これと同時にかつ本発明による全2重動作に一致して、
少くととも2つの入力語がインターフェースボックス1
4の1つから処理装置10にバス36を介して転送され
うる。
この転送は各サイクル中に2人力語の形態で示されてい
る。
前述した如く、各インターフェースボックスは受信ロジ
ック及び送信ロジックを備えている。
第4図及び第5図にそれぞれ示される受信ロジック及び
送信ロジックに共通するロジックが第3図に示されてい
る。
第3図を参照すると、ライン駆動器ばかりでなくライン
ターミネーション及びアイツレ−ジョンユニットが附加
的ロジックと結合されている。
ラインターミネーションユニット42及びアイソレーシ
ョンユニット44,46は入力ロジック40に含まれる
ライン駆動器48には例えばテキサスインスツルメント
社製のモデル番号75.325が用いられる。
インターフェースボックスへの人力はラインターミネー
ションユニット42によって受信され、バスの出力側は
ライン駆動器48の出力ラインに結合される。
従って第1図に示すように、例えばインターフェース1
4−2に関して、受信部に対する入力はバス32−2で
あり、出力はバス32−3である。
また送信部に対する入力はバス36−3であり出力はバ
ス36−2である。
ラインターミネーションユニット42は、インピーダン
ス整合のために使用される例えば4個の抵抗を有する。
論理1を示すビットは、抵抗42−1、フォトカプラ4
4中のダイオード素子44−1及び基本的には抵抗42
−2を介して流れる電流により決定される。
これはナントゲート44−2の出力における電圧零によ
りフォトカプラ44によって転送される。
正電圧である作動パルス電圧は論理要素の出力における
円で示される如きナンド回路を介して反転されフォトカ
プラ44がダイオード44−1中の電流によってオンと
なると、電圧零がワン−ライン上に現われる。
すなわち、論理「1」状態をあられす結果として電圧零
信号が生じる。
同様に論理rOJ表示に対して電流が抵抗42−2、フ
オカプラ46のダイオード46−1及び抵抗42−1を
介して流れる。
これによりフォトカプラ46のナンドゲー)46−2は
オンとなりゼロ−ライン上に論理「1」を表わす電圧零
を生じる。
従ってワン−ライン上の論理「1」は入力ロジック40
によって受信される一方向の電流を表わし、ゼロ−ライ
ン上の論理「1」は他方向の電流を表わす。
抵抗42−3及び42−4はインピーダンス整合するよ
うに動作し、線50への排出電流路を与える。
従ってバス32−2のような各インターフェースボック
スを接続するバスは3本の線を有し、その中の1本はシ
ールド線である。
論理「1」及び「0」表示は第4図及び第5図に示すよ
うに附加的ロジックに供給されて処理され、しかル後次
のインターフェースボックスへの転送のためにライン駆
動器48に送られる。
ライン駆動器48(マ勿論、並列接続された複数(N本
)のデータ路の1つに含まれる最後段のインターフェー
スボックス14−Nに設けられる必要はない。
同様に、入力ロジック40は最後段のインターフェース
ボックス14−Nの送信ロジックに設けられる必要はな
い。
而して第3図に示すようなワン及びゼロ−ライン上の信
号は、入力に受信された夫夫のビット状態を識別するた
めに電圧ゼロ状態によってあられされる。
ギャップに対する場合のように電流がなげれば、後述さ
れるようにゼロ及びワンラインは電圧「1」信号を生じ
る。
次に、第4a図、第4b図を参照してインターフェース
ボックスの一つ、例えばインターフェースボックス14
−2の受信ロジックを説明する。
入力ロジック40は、単一バス32−2の3本の線を受
信するように接続されている。
また受信ロジックは、その出力信号をバス32−3に与
えるように接続された駆動器48−Rを有している。
他のロジック素子についても同じことであるが、駆動器
48−Rは、入力信号が円によって示される否定入力に
供給されるならば電圧零の入力信号に応答する。
受信ロジックは、フリップフロップ56及び58によっ
てそれぞれ作動される出力語及び優先語ライン52,5
4を含む主要素子を有している。
第4図のロジックには、優先語の転送期間中にこのボッ
クス14−2が優先権を要求しであることを他のインタ
ーフェースボックスに表示するために使用されるMY優
先権ロジック60が設けられている。
優先権ロジック60は、優先権を要求しているボックス
の識別を可能にする割込み制御ロジック62によって制
御される。
更に含まれているロジックは、サイクルと副サイクル間
の中断を決めるためのクロック信号を発生するクロック
ロジック64である。
また種々のバス制御機能を発生するための入力バス制御
ロジック66が設けられている。
またシフトレジスタ68が直列形式の語又は文字のビッ
トを受信するよう設けられ更に周辺装置を識別するカー
ドアドレスを用いてデータを周辺装置に転送するための
ロジックが設けられる。
特にライン70が電圧零信号を有すると、これはインバ
ータ72を介して論理「1」状態を転送する。
全て論理「1」ビットからなる優先語の転送期間中、M
Y優先権ロジック6002つの出力状態は、夫々ライン
74に対しては論理「0」、ライン76に対しては論理
「1」である(このことは、ライン96上に優先権要求
があられれている場合のみ1ビット時間の間において生
じる。
)。ナントゲート78の一人力における論理「O」状態
及び他入力における論理「1」状態により、電圧「1」
状態が駆動器48−Rの一方の入力に対するライン80
上にあられれる。
電圧「1」状態は前述した否定入力のために駆動器48
−Rを作動させる条件ではない。
ナントゲート82への両入力が論理「1」であるの、で
1、ライン84上のナントゲート82の出力は論理「1
」状態、即ち電圧零である。
駆動器48−Rは処理装置10から更に離れている他の
インターフェースボックスにこのような論理「0」状態
を表示する。
ライン下流側の他のインターフェースボックスの動作は
割込み制御ロジック62に関して後述する。
前述したように、ロジック40−R,ロジック60、ナ
ンドゲー)78.82及び駆動器48Rに関する上述の
説明は、優先語がデータ路上を転送されライン96上に
優先権要求があられれている場合に関連している。
データが出力語の形態でデータ路上を転送されていると
き、MY優先権ロジック60は論理「1」状態がライン
74上にあられれかつ論理「0」状態がライン76上に
あられれるように作動される。
入力ロジック40−Rによって受信された論理「1」状
態ビットを表わす電流によりナントゲート78への他入
力は論理「1」であり、これとライン74上の論理「1
」状態とによってライン80上に電圧零状態が生じる。
これにより、駆動器48−Rは論理「1」状態をあられ
す電流を次のインターフェースボックスに与える。
各インターフェースボックスはそのシフトレジスタ68
において優先語ばかりでなくデータをも受信する。
論理「0」状態信号が受信されこれがライン71上に現
わされると、この論理「0」信号は、直接ライン84を
介して駆動54B−Rの下方入力に加えられ、これによ
り論理「0」状態を表わす電流が他のインターフェース
ボックスに与えられる。
この場合、ライン71上の信号状態はナントゲート82
の出力の状態を無効にする。
ライン54上の優先語表示又はライン52上の出力語表
示の動作について説明すると、出力語の転送サイクル期
間中は最初のクロック時でバス32−2から受信する論
理「1」信号に応答してフリップフロップ56がセット
され、その期間中セット状態を維持する。
優先語の転送サイクル期間中は最初のクロック時でバス
32−2から受信する論理「0」信号に応答してフリッ
プフロップ58がセットされ、その期間中セット状態を
維持する。
両フリップフロップ56.5Bはギャップ状態を表わす
ライン90上の信号によってリセットされる。
MY優先権ロジック60のライン14゜76上の論理状
態について既に述べたように、NANDゲート94の出
力は作動するとロジック60のフリップフロップ92を
セットする。
NANDゲート94は優先権ライン96とクロックライ
ン112とによって作動されろ。
優先冷時間中で当該インターフェースボックスが割込み
を要求しているとき、最高優先準位態動インターフェー
スの地位が与えられるならば、優先語ライン96が高レ
ベルになってフリップ70ツブ92をセットしライン7
4,76に対して上述したような論理状態を与える。
次に割込み制御ロジック62について述べると多数のゲ
ートを含むロジック98が設けられ、このロジック98
はライン100上の割込み要求信号と相俟ってライン9
6上に高レベル状態、すなわち論理「1」状態を生じさ
せる。
上述したように、そのような優先権表示は優先冷時間中
に行われる。
各インターフェースボックスはそれ自身のボックスアド
レスを有し、このアドレスは例えば指ホイールスイッチ
により規定されて対応する状態をライン102上に与え
る。
最初4ビツトのボックスアドレスはロジック98の入力
で16ビツトに変換され、各ビットはバス102を通っ
て対応ゲート98−Nに供給される。
而してライン102上のボックスアドレスは、ロジック
98に設けられている各アンドゲート98−1〜98−
16によって受信するように結合されている。
システムが全2重路により16個までのインターフェー
スボックスに対応するよう、シフトレジスタ68−1に
は16ビツトが含まれる。
いわゆるスタート又はマークビットがレジスタ68−1
中の各段をシフトされるので、後で更に詳しく述べるよ
うにマークビット表示は夫々アンドゲート98−1〜9
8−16の入力に受信される。
即ち、マークピットがレジスタ68−1の第1位置にあ
るとき、マークピットはロジック98の第1アンドゲー
ト98−1にて受信される。
そのようにしてマークピットがレジスタ68−1の最後
段の位置にあるとき、それはロジック98の最後のAN
Dゲート98−16に受信される。
レジスタ681からバス104に受信されたビットとバ
ス102に受信されたボックスアドレス間に比較一致が
あると、アンドゲート98−1〜98−16の1つが信
号を発生し、オアゲート99はかかる比較一致を生ずる
インターフェースボックスのみに対してアンドゲート1
06の一人力に論理「1」信号を与える。
もしライン100上に示されるようにこの特定のインタ
ーフェースボックスによる割込み要求がありかつこのと
き優先語が転送されているとすると、アンドゲート10
8はアントゲ−)106の抽入力に論理「1」状態を与
えるように作動して優先ライン96上に論理「1」状態
を生じさせる。
前述したようにライン96はロジック60及び後述する
ような入力バス制御ロジック66に結合されている。
情報をシフトレジスタ68でシフトするためにシフトパ
ルスが発生されなげればならない。
更にサイクル間と副サイクル間のギャップが表示されな
げればならない。
ロジック66と共にクロックロジック64がこれらの目
的のために設けられている。
ライン70及び71上の論理「1」又はrOJに応答し
てオアゲート110はライン112上に論理「1」信号
を与えるように接続されている。
ライン112上の論理「1」信号はアンドゲート114
の一方の入力に接続され、アンドゲート114の出力は
他方の入力も論理「1」であるときにシフトクロックを
生じるように接続されている。
この場合、他方の入力は、ワンショットマルチバイブレ
ーク118に接続された遅延ユニット116が1ビット
時間だけ遅れた論理「1」信号を発生することによって
論理「1」である。
従ってライン112に論理「1」表示がなくてワンショ
ットマルチバイブレータ118の出力に論理「1」表示
が現われるのは、ギャップが表示されるときのみである
ギャップが表示されると、即ちオアゲート110が両人
力に「1」状態のみを受けると、線112上の論理レベ
ルは「0」状態になる。
上述したように、ライン70.71上には相補的信号が
表われ、ギャップ時間に続く優先語の最初のクロック時
には論理「O」表示(ライン70には電圧「1」信号、
ライン71上には電圧「0」信号)が現われ、ギャップ
時間に続(出力語の最初のクロック時には論理「1」表
示(ライン70には電圧「0」信号、ライン71には電
圧「1」信号が現われる。
ア シフトクロックが発生され、バス32−2に受信
されたデータがロジック40−R、ライン70を介して
フリップフロップ56及びアンドゲート120に転送さ
れる。
出力語の期間中フリップフロップ56は最初のクロック
時でセットされその1 セット状態を維持する。
アンドゲート120は、ライン52からの電圧「1」信
号とライン70からの出力語を両人力に受けとる。
従って、アンドゲート120はライン70上の論理状態
に応じた出力信号をシフトレジスタ68に送る。
すなわちν ライン70上の論理状態が「1」(電圧「
O」)のとき論理T1」(電圧「O」)がアンドゲート
120の出力に現われ、ライン70上の論理「0」(電
圧「1」)はアンドゲート120の出力に論理「0」(
電圧「1」)として現われる。
アンドゲート120の出力はライン122を介してパリ
ティ発生器124にも供給される。
パリティ発生器124は受信した16ビツトの語につい
てパリティを決定しパリティをシフトレジスタ68の第
1ステージ68−2に受信されたパリティビットと比較
するために比較器126に送る。
この点は後述する。
なお、フリップフロップ58は、優先語の期間中最初の
クロックでライン71からの電圧rOJ信号でセットさ
れセット状態を維持する。
従って後述するように、アンドゲート108の一人力に
は優先語の期間中電圧「1」信号が供給される。
ライン112上のクロック信号は、ライン52及び54
に出力語も優先語も存在しないときアンドゲート128
を作動させるために使用される。
このようにしてシフトレジスタ68に関連したフリップ
−フロップ段は、第1段、即ちフリップフロップ68−
2が論理「1」を表示するようにセットされる場合を除
いて論理「0」をるられすようにリセットされる。
これはいわゆるスタート又はマークビットである。
このパリティビットは、夫々の語がレジスタ68の全段
へ送信された時にステージ68−2に含まれる。
アンドゲート128の出力における信号は入力バス制御
ロジック66の7リツプフロツプ166をリセットする
ためにも使用される。
ギャップ条件があると、バス32−2に受信される電流
の欠如によって(従ってライン70.71上の電圧「1
」信号によって)ライン112の論理(電圧)状態は「
O」であり、インバータ132によってライン130上
に論理「1」状態があられれる。
ライン130上の論理rlJ状態は、ワンショットマル
チバイブレータ118の出力における先行ビット時間か
ら遅延された論理「1」状態と組合わさってアンドゲー
ト132を作動させ、ライン134上にエンドクロック
信号を発生させる。
ライン134上のエンドクロック信号はロジック66に
関連して使用されるとともに夫々のインターフェースボ
ックスに結合する受信周辺装置制御カードに対するスト
ローブとして使用される。
前述した如く、出力語サイクル信号が発生しこれによっ
てアンドゲート120がデータをレジスタ68の入力に
送ったとき、かかるデータはゲート114の出力に発生
されるシフトクロックによって1ビツトずつシフトされ
る。
前述したようにレジスタ68の初段68−2は論理「1
」、即ちマークピットでセットされ他の全ての段はリセ
ットされている。
従ってシフトパルスがレジスタ68によって受信される
と、マークピットは次段68−3にシフトされて行き、
1語の各ビットの受信の完了時に段6B−3が入力作動
ビットを含むまでシフトされる。
動作時に段68−3中のマークピットは、16ビツトレ
ジスタ68−1の第1段に受信される。
マークピットがシフトレジスタ68の最後段に受信され
ると、停止信号がライン140に発生され段68−3中
の入力作動ビットと一緒にアンドゲート145を作動さ
せてアドレス比較器142を作動させる。
この時、シフトレジスタ68は、段68−2中に1パリ
テイビツト、段68−3中に1人力作動ビット、レジス
タ68−1の最初の4位置(段)中にボックスアドレス
レジスタ68−1の次の4段中にカード又は周辺装置ア
ドレス、及びレジスタ68−1の次の8段中に8ビツト
データを含んでいる。
段68−4には、マークピットの論理「1」表示が含ま
れている。
ボックスアドレスの4ビツトは、アドレス比較器142
01人力にてライン144を介して受信される。
比較器142の他の入力は、バス102を介してボック
スアドレスを受信するように結合されている。
もし段68−2中のパリティビットと発生器124によ
って発生されたパリティとに応答して比較器126がパ
リティエラーを表示すると、アドレス比較器142は不
動作にされる。
しかし実際に不動作信号がなく段68−4のマークピッ
トが作動状態をあられしかつライン144上のボックス
アドレスとライン102上のボックスアドレスが一致し
ているならば(これはインターボックスがそのレジスタ
68に同じ情報を受取ったことを意味する)、ライン1
46上に作動信号が発生される。
この作動信号は、アンドゲート148によるカードへの
データ転送を可能にするカードアドレスがインターフェ
ースボックスに接続された各カードまたは周辺装置コン
トローラに転送されるのを可能にするため、アンドゲー
ト150がライン146上の信号に応答して作動される
またライン146上のストローブ信号は入力要求信号を
受信カードに送信するようアンドゲート152を作動さ
せるためにも使用され、更にライン134上のエンドク
ロック信号及びライン52上の出力信号に応答してスト
ローブ信号をアンドゲート154を介してアドレスされ
たカードに送るためにも使用される。
比較器126はまた適正なパリティ状態を示すパリティ
作動信号を発生する。
従ってアドレスされたカードには、夫々のカードアドレ
スに関連した適当な周辺装置にデータを与えるため、入
力要求、ストローブ及びパリティ作動信号等の作動信号
が与えられる。
送信ロジックに関連して入力バスを制御するためロジッ
ク66は入力バス作動信号を発生するように応答する。
すなわち、ライン96上の優先権信号とエンドクロック
信号とに応答してアンドゲート160が作動してフリッ
プフロップ164をセットしライン162に入力バス作
動信号を生じる。
フリップフロップ56,58をリセットするために使用
されるライン90上のギャップ信号はフリップフロップ
166によって発生される。
フリップフロップ166はアンドゲート168からの論
理「1」信号に応答して、すなわちインバータ132の
出力における論理「1」信号とワンショットマルチバイ
ブレータ118の出力における論理「1」信号とに応答
してセットされギャップ状態を表示する。
その後フリップフロップ166はリセットされる。
従って本発明の各インターフェースボックスに関連して
使用される受信ロジックを簡単に述べると、第4図に示
す如く、「1」及び「0」状態を表わす論理信号を発生
するために使用される入力ロジック及び「1」状態もr
OJ状態も表わされず実際にはギャップがあられされる
という表示を発生するとともに各状態間を区別するため
の装置が示されている。
従ってこれは、サイクル間とサブサイクル間で優先語と
出力語とを区別する。
従って全ビットが論理「1」である優先語の期間中優先
権を要求するインターフェースボックスは、優先語時間
に全て論理rOJを転送することによってそれが最高優
先割込み要求装置であることを他のより低い優先順位の
ボックスに通知する。
この条件は第5図に示すような送信ロジックと関連して
次のデータ転送サイクルのために使用される。
従って優先語の直前にギャップが表示され、シフトレジ
スタ68中の第1ビツト、即ちマークピットはデータ転
送の次のサイクルにおいて処理装置10にデータを転送
する最高優先割込み要求インターフェースボックスを示
すよう表示される。
出力語時間がライン52に示されると、データがレジス
タ68に転送され、レジスタ680段68−4中のマー
クピット即ちストップビットの表示によりデータ等をア
ドレスされた周辺装置に対応する適正カードに与えるた
めにライン146上にゲートパルスが発生される。
データ転送サイクルにおける優先語と出力語の送信期間
中、入力語は第5図に関連して述べるように処理装置1
0に転送され得る。
次に第5図を参照すると、第4図に示すものと同じイン
ターフェースボックス、即ちボックス14−2用の送信
ロジックが示されている。
インターフェースボックス14−2の入力には入力ロジ
ック40−Tに結合された入力ライン36−3カ接続さ
れ、インターフェースボックス14−2の出力駆動器4
8−Tには出力ライン36−2が接続されている。
入力論理40−Tの作動パルス入力はアンドゲート20
2と入力バス作動器162とから入力信号を受信するナ
ントゲート200によって与えられる。
これは、作動パルスが好ましくは固定、即ち常時存在す
る電圧である受信ロジックとは異なっている。
第4図のロジックから得られるようなライン54及び5
2の優先語又は出力語の期間中、オアゲート202は論
理「1」信号をナントゲート200の一人力に与える。
ナントゲート200は、最高優先順位要求装置に対する
ライン162上の入力バス作動信号の発生により作動さ
れる。
ナントゲート200の作動により作動パルス信号が無能
化され、これにより他の如何なる低優先順位のインター
フェースボックスからのデータも受信され得ない。
即ち第3図の入力ロジックは作動されなくなって光導伝
素子44及び46はデータを通すことができず、従って
バス36はめの点で開路される。
しかし、ナントゲート200の作動によって示されるよ
うなギャップ時間中たとえより高い優先順位の割込み要
求装置があっても、論理40−Tへの作動パルス入力が
発生されてパリティエラー情報を通すように入力ロジッ
ク40−Tを作動させる。
つまり出力語の期間中にパリティエラーがあると、処理
装置10は補正動作を行ってよいことを通知される。
かかるパリティエラーは一人力としてパリティエラー信
号を、別の入力として第4図の受信ロジックから受信し
たギャップ信号を有するナントゲート208によってイ
ンターフェースボックスのワン−ラインに与えられる。
従ってパリティエラーがギャップ時間にインターフェー
スボックスの一つから処理装置10に転送され、優先語
又は出力語時間において割込み要求最高優先順位装置は
低優先順位装置とデータ処理装置10間のデータ転送路
をオープンにする。
ギャップ時間に、シフトレジスタ212の第1段212
−1及び最後段212−2はリセットされて論理「0」
を表示し、16ビツトレジスタ212−3はバス214
から並列にビットを受信するように作動される。
バス214上の情報は第4図に示すように指ホイールス
イッチ等によって発生される論理レベルで供給されるボ
ックスアドレスを識別するための4ビットと、カードア
ドレスを識別するための4ビツトと、および周辺装置か
らデータ処理器10へ転送されるデータの8ビットとを
含んでいる。
この情報は、レジスタ212−3の作動時からギャップ
時間中−塵発生されるシフト信号に応答したかかる情報
のストローブの発生時までレジスタ212−3の16ビ
ツト段に与えられる。
シフト信号は、ライン162上の入力バス作動信号及び
ライン115上のシフトクロック信号の存在に応答して
発生される。
レジスタ212におけるビットシフトは次のようにして
達成される。
まず第1段212−1はレジスタ212−3の後続段に
論理「1」信号を与えるようにセットされ、データビッ
トが段212−2からライン240にシフトされる度毎
に最終的に段212−2がセットされる。
これはレジスタ212によって受信されるシフトパルス
が論理「1」信号をそこから発生するようにマークビッ
トとして表示されるパルス電圧(+V)によって達成さ
れる。
そのデータはライン240及び241を介して入力デー
タ制御ロジック242に転送される。
次いでそのデータはデータ路36−2を介して処理装置
10に送られるようにワン及びゼロ−ラインにそれぞれ
転送される。
ライン162の入力バス作動信号が真でライン255上
の信号によって表わされるレジスタ空検出器254が真
でないとき、データは、アンドゲート300及びナント
ゲート301及び302を介してワン及びゼロ−ライン
において、ライン310上の信号によってクロックされ
る。
従って素子212−2のQ出力が論理「1」であると、
ゲート302への両人力は真でラインーワンには真出力
が生じる。
フリップフロップ212−2の相補出力ラインQは論理
「0」であってナントゲート301を不動作にする。
レジスタ空検出器254が真でマークビットがスタート
ビット位置212−2にあるとき、16シフトパルスの
後、ゲート303の出力は真となって入力データ制御ロ
ジック242中のゲート300を不動作に、入力バリテ
ィ制御ロジック400中のゲート309を作動にする。
ゲート309の出力はナントゲート307及び308を
作動させてフリップフロップ306の両出力Q及びQを
ワン及びゼロ−ラインに送出する。
フリップフロップ306はライン243に現われるデー
タの状態に応じてトグル動作する。
0. S、M、 V。305により発生される入力クロ
ックは、パリティビットがロジック400によって送信
された後にセットされるフリップフロップ304からの
Qラインによって禁止される。
前述したように、シフトレジスタ212の第1段212
−1は最後の段即ちスタートビット段212−2の他に
もレジスタ212−3の各段に論理11」を与えるため
に使用される。
レジスタ212−3の16ビツト段の各々が論理「1」
信号を含んでいるとき、レジスタ空検出器254はこれ
を、段212−2中のスタートビットが論理「I」とな
ってレジスタ空検出器254を作動する時に、検出する
以上のように、第5図の送信ロジックの動作及び最高優
先割込み要求装置を略述すると、その入力ロジック4O
−TIXより低い優先順位装置がデータを処理装置10
に転送できないように不動作状態になる。
更に処理装置10によっていかなる必要補正も開始され
るように、パリティエラーがギャップ時間において処理
装置10に転送される。
更にシフトレジスタ212は16ビツトを並列に受信す
るように結合されており、かかる並列ビットはインター
フェースボックスアドレス、即ち周辺装置アドレスやレ
ジスタ212からシフトアウトされたとき1ビツトずつ
インターフェース121に転送されるデータを含んでい
る。
このシフトアウトは、レジスタ212−3が空であるこ
とをレジスタ空検出器が検出する時に停止される。
最後に、直列形式で受信されるビットはインターフェー
ス12−1において生ずる変換により4語並列となって
処理装置10に転送される。
以上、データ転送を行なうために各々が1つ又はそれ以
上の周辺装置と結合している複数のインターフェースボ
ックスと処理装置とを含む本発明のシステムを述べた。
処理装置への入力語転送を可能にするとともに処理装置
からの出力語および優先語を受信するよう、全2重直列
路または連鎖路で処理装置に結合される本発明のインタ
ーフェースボックスが示された。
優先順位の決定は直前の転送サイクルにおいてなされる
ことにより、システムのスループット向上が図られてい
ることが理解されよう。
さらに本発明のシステムは、転送される語を分離するよ
うギャップ信号を含む3状態の信号を利用することによ
り簡単かつ廉価な構戒で実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体的システム図、第2図は本発明の
データ転送サイクルのフォーマットを示す図、第3図は
データ転送路とインターフェースするインターフェース
ボックスに使用される受信及び送信ロジックの回路図、
第4a図及び第4b図はデータ処理装置からデータを受
信するために各インターフェースボックスで使用される
受信ロジックの回路図、第5図は本発明に関連して使用
される送信ロジックの回路図である。 10:データ処理装置、12−1:インターフェース、
14:インターフェースボックス、30:バス、40:
入力ロジック、42:ターミネーションユニット、44
ニアインレータ、48ニライン駆動器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)全2重接続装置32 、36 (ロ)前記接続装置32,360一端に接続されたデー
    タ処理装置10 ←→ 前記接続装置32.36に沿って直列に接続され
    、各サイクルにおいて前記データ処理装置10から周辺
    装置インターフェイスボックスに対して出力語と所定の
    ビット群よりなる優先語とが転送できると同時に1つの
    周辺装置インターフェイスボックスから前記データ処理
    装置に対して2つの入力語が転送できるデータ転送を複
    数のサイクルで反復的に前記データ処理装置と少なくと
    も1つの周辺装置インターフェイスボックス間で行う複
    数の周辺装置インターフェイスボックス14−1〜14
    −N に)各前記ボックスに含まれ、前記各サイクル中に転送
    される優先語に応答し、各前記ボックスが次に生じるサ
    イクルにおいて前記データ処理装置に入力語を転送する
    よう接続されることを決定する装置62、および (川 各前記ボックスに含まれ、前記決定のなされた前
    記ボックスが次に生じる前記サイクルにおいて前記デー
    タ処理装置に入力語を転送するのを可能にする装置(6
    6および第5図の送信ロジック)、 を具備するデータ処理システム。 2%許請求の範囲第1項に記載のデータ処理システムに
    おいて、 前記データ処理装置10に前記入力語の少なくとも一方
    を転送するための装置242を前記転送可能化装置に含
    み、かっ又 (イ)前記出力語を受取るための装置120および8 (o) 前記出力語が向けられる特定のボックスを決
    定するための装置142 (−→ 各前記ボックスに接続された少なくとも1つの
    周辺装置18−1〜1 B−N、20−1〜20−N、
    および に)前記特定のボックスから1つの前記周辺装置に前記
    出力語を転送するための装置148を具備するデータ処
    理システム。 3 (イ)データ処理装置10 (ロ)複数の周辺装置18−1〜18−N、20−1〜
    2O−N (1)複数の周辺装置インターフェイスボックス14−
    1〜14−N 午)双方向データ転送を行うよう各前記ボックスを少な
    くとも1つの前記周辺装置に接続するための装置148
    および214 (川 前記データ処理装置10と一端にて結合し、前記
    データ処理装置10に前記複数のボックスを直列に接続
    し、 a、前記ボックスから前記データ処理装置10にデータ
    を転送するよう接続される入力バス36、および す、前記データ処理装置10から前記ボックスにデータ
    を転送するよう接続される出力バス32、 を含むバス装置32,36 (へ)各前記ボックスに含まれ、連続する時間間隔の各
    期間中出力語および所定のビット群よりなる優先語の形
    態で前記出力バス32からデータを受取る装置40 (ト)各前記ボックスに含まれ、各前記時間間隔の期間
    中2つの入力語の形態で前記入力バス36にデータを転
    送するのを可能にする第1の装置(第5図の送信ロジッ
    ク) (7)各前記ボックスに含まれ、前記ボックスが前記デ
    ータ処理装置10にデータを転送するため前記入力バス
    36の使用を要求することを表わす信号を、前記優先語
    が前記出力バス32上を転送される期間中に、前記バス
    装置に沿って前記データ処理装置10に最も近い入力バ
    ス要求ボックスにおいてのみ発生する装置62、および (す)各前記ボックスに含まれ、前記信号の発生に応答
    し、前記信号が発生された前記時間間隔の次に生じる時
    間間隔の期間中前記データ処理装置に少なくとも1つの
    入力語を転送するための第2の装置66 を具備するデータ処理システム。 4 特許請求の範囲第3項に記載のデータ処理システム
    において、 各前記ボックスに含まれ、前記信号の発生に応答し、前
    記の次に生じる時間間隔の期間中、前記データ処理装置
    10に対して前記信号を発生するボックスよりも遠くの
    前記バス装置32,36に接続された任意のボックスが
    前記入力バス36を介してデータ転送するのを阻止する
    装置200を具備するデータ処理システム。
JP50049566A 1974-04-23 1975-04-23 デ−タ処理システム Expired JPS5839330B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5198931A JPS5198931A (ja) 1976-08-31
JPS5839330B2 true JPS5839330B2 (ja) 1983-08-29

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ID=23839743

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JP50049566A Expired JPS5839330B2 (ja) 1974-04-23 1975-04-23 デ−タ処理システム

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US (1) US3911409A (ja)
JP (1) JPS5839330B2 (ja)
CA (1) CA1023478A (ja)
DE (1) DE2517102A1 (ja)

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