JPS5839371A - スイッチドキャパシタ積分器 - Google Patents

スイッチドキャパシタ積分器

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JPS5839371A
JPS5839371A JP56137236A JP13723681A JPS5839371A JP S5839371 A JPS5839371 A JP S5839371A JP 56137236 A JP56137236 A JP 56137236A JP 13723681 A JP13723681 A JP 13723681A JP S5839371 A JPS5839371 A JP S5839371A
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capacitor
switching
integrator
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Itsuo Sasaki
逸夫 佐々木
Hiroaki Suzuki
宏明 鈴木
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
    • H03H19/004—Switched capacitor networks

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 仁の発明は、例えば電子フィルタ、音声i&g11ml
!回路、音声合成回路等音声合成回路スイッチドキャノ
譬シタ積分器に関する。
第1図はスイッチドキャノ中シタ回路の基本回路、第2
図はその等価回路を示す、第1図において、切換スイッ
チ5(2)第1接点aは入力端子11に、またjI2接
点すは出力端子12に、また共通接続点Cはキヤ・母シ
タC1を介して接地端にそれぞれ接続されている。上記
入力端子11、出力端子12には対接地電位V4 s 
v、が加えられ、繭記スイ、チSは1秒間にf1回切)
換えられる。いま、第1図(&)に示すようにスイッチ
Sが入力端子11@に接続されたとき、キャノ量シタC
8に充電される電荷Q1はrQ 、 = C,−VjJ
トなる・次に第1図>)に示すようにスイッチ蕗が出力
端子12側に接続されると、キャパシタc1の電荷Q茸
は「Q2工C1・VoJとなる。従って、スイッチSが
入力端子11側から出力端子12側べ切シ換わる一連の
動作にょシ、入力端子11から出力端子12へΔQの電
荷が移動したと考えられる。
I QmQt −Q* −C1(v(−V、) −(1
)スイッチ8は毎秒!1回切シ換わるので、入力端子1
ノから出方端子11への平均電流イとして、 4 ” 7 Q −/、 −C,(y、 −v、)f、
 ++     (2゜が流れることになる。
スイッチ■の切換え周波数f、が電圧V、H、voの周
波数よシ充分大きければ、電流(はV、、V。
の瞬時値で定まる電流に等しくなシ、第1図の回路Fi
第2図に示すように入力端子11、出力端子12間に抵
抗Rが接続された回路と等価になる。こζで、 v−■ R−+−〒か−(3) である。
すなわち、上記のようにキヤ/fシタC8をスイッチン
グすることによシ等価的に抵抗Rを得ることがスイッチ
ドキャノ臂シタ回路であシ、この等価抵抗を使りて積分
器を構成したものがスイ、チドキャ/4シタ積分器であ
る。
第3図は演算増幅器31を使りたミラー槓分器を示して
お)、この入出力特性が次式で与えられることは良く知
られている。
vi:入力電圧 ■、二出力電圧 R,:入力端子11と演算増幅器31の反転入力端(へ
)との間に接続された入力抵抗Cs:演算項@器Sノの
出力端と反転入力端(→との間に接続されたキャパシタ なお、第3図中vDD I 711社電源であり、演算
増幅器31の非反転入力端(ト)は接地されている。
1g4図は第3図の抵抗R8の代わpにスイッチドヤヤ
A?シタ回路41を用いて構成されたミツ−積分器を示
しておシ、入出力特性は曲成(4)のR1に曲成(3)
の鼠を代入したものとなる。
つtシ第4図の4ツ一積分器は、入出力特性がキヤ/4
7りC,とCfの容量比およびスイッチ8の切換周波数
f、O関数、特に周波数!、の一次式となっている。こ
のため、周波数!、に比例して積分時定数を変化させ得
ることを示しておシ、第4図の主2−積分器管アイルタ
の構成単位として用いればフィルタリング周波数を切換
周波数!、に比例して変えることが可能となる。
一方、第5図および第6図はそれぞれ第4図と岬価な叱
クー積分器を示しておシ、スイッチドキャノ◆シタ回路
50および60は、2個の切換スイッチS1 、S、に
よ如キャ・IシタC8の両端を同時に切換えるように構
成されている。すなわち、第1の切換スイッチs1o第
1′f&点a1が入力端子IIに、また第2の切換スイ
。
チs篇の第1接点a1が演算増幅器310反転入力端(
へ)に接続され、上記スイッチ81+Slの第2接点b
*eb雪は一括されて基準電源vratc本例では接地
電位)に接続されている。
第5図0 * (b)はそれぞれ、スイ、テドキャ・量
シタ回路を等価的に正の抵抗値を有する抵抗として用い
良ものである。いま、第5図(−)に示すように切換ス
イッチ81s81がそれぞれ第2接点bl、b、側に接
続されているとき、キヤ/?シタC8の電荷は放電され
零になっている。次に、tH5図伽)に示すように切換
スイッチング 。
S、がそれぞれwXl接点’Zeal側に接続されると
、キャノ臂シタC1には次式のような電荷Qがチャージ
される。
Q m C,(V= −v 、′)−(6)v(:入力
端子11の電圧 vl二演算増幅器31の反転入力端(へ)の電圧したが
って、このときのキク/lシタc1の平均電流(は、切
換スイッチ81.8.のスイッチング周波数をf、とす
ると ’ −C8(vi  ’i’)/s ”       
 (7)となり、第1接点’1+l1間の等価抵抗Rは
となシ、曲成(3)と同様になる。
第6図(a) e (b)はそれぞれスイッチドキャノ
ヤシタ回路を等価的に負性抵抗として用いたもので、い
ま、第6図(a)に示すように切換スイッチs1゜S、
がそれぞれ’gel)l側に接続されているときキャパ
シタC8には次式のような電荷。がチャージされる。
Q W Q、・V(・−’             
  (9)次に、#I6図伽)に示すように切換スイッ
チsl 。
S、が七れぞれbl、al側に接続されると、曲成(9
)の電荷qが演算増幅器31の反転入力端(へ)に供給
され、この切換操作の繰シ返しによって等価的な抵抗回
路が構成される。
ところで、$4図〜第6図に示したようにミラー積分器
として用いられるスイ、チドキャノ中シタ積分器は、演
算増幅器用電源vDDe v□のため2個の端子および
基準電源V、、、 (接地)用の1個の端子を必要とす
る・したがりて、このようなスイッチドキャ・9シタ積
分器を二電源(VDD I vlg )使用形の通常の
ランダムロジックと混在させるには、電源端子を一端子
増やす必要が生ずる。
しかしながら電源端子を増やすことは、特に集瑣回路に
おいては致命的である。つまり集積回路設計においては
、設計期間の長期化および集積回路のチップ面積の増大
、三電源端子の丸めのパターン設計の難しさを招来し、
またプリント板実装時における電源増加はグリント板設
計を難しくシ、かつコストの大幅な上昇をみることにな
るわけでおる。
この発明紘上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、使用電源数を減少でき、集積
回路化に際して電源端子数が少なくて済むので集積回路
化が容易なスイッチトキャノ譬シタ積分器を提供するこ
とである。
以下、この発qo−実施例について図面を参照して説明
する。
上記第5図および第6図のスイッチドキャ/青シタ積分
器を単−電源化すると、第7図および第8図に示すよう
になる。すなわち、第7図において、スイッチドキャΔ
シタ回路1oは、同時に働らく切換スイッチ81e81
にょシキャ/臂シタC1を第1接点1311g側もしく
は第2接点bl、b、側へ切換え接続するものであシ、
切換周波数は!、である。上記切換スイッチs1の第1
mAaxtf入力電圧viが印加される入力端子11に
、を九スイッチ8.の第1接点&麿が演算増幅器31の
反転入力端(ハ)に接続され、第2接点す、、blは一
括されて電源V□に接続されている。
一方、擁算増幅器S1は電源V□電圧および接地電位G
NDが供給されてお〉、出力端は出力端子12に接続さ
れると共にキャノ4シタC2を介して反転入力端0に接
続され、非反転入力端(ホ)にはバイアス回路によりて
上記電源v0電位と接地電位GNDとの中間の電圧が印
加される。この中間電圧は電源v、、 、 GND K
よりて生成されるものであplその大きさは演算増幅器
31の特性に応じて適切に選定される。いま上記中間電
圧として、例えば7vmpを得る場合に社、電源vDD
とGNDとの間に抵抗IL、Rを直列接続し、こO接続
接点鳶を非反転入力端(ト)に接続すればよい。
次に第7図に示した回路の動作を説明する。
いま、第7図(、)に示すよ、うに切換スイッチS!。
8富が第2接点blebm側に接続されていると亀、キ
ヤ/ぐシタC8は両端がvDDVc接続され、その電荷
社放電されて零になりている。この状態は前述した第5
図(a)の場合と同様である。次に、切換スイッチB1
m8Bが第7図伽)に示すように第1接点alsal側
に接続されると、キャノ帯シタC1には Q” Ca (vt −v4’ ) ””      
    (10)V4:入力端子11の電圧 V−′:演算増幅器31の反転入力端00電圧の電荷が
チャージされる。そしてこのとき、キャノ4シタC1の
平均電流(は ’ ”Cs (v4−v4’) /s ”・(11)と
な)、その等価抵抗Bは とな夛、上式(12)は動式(3)と同じである。
したがって、97図に示し九回路は前述した第4図、!
5図の回路と同じ働らきなし、この第7図の積分器の入
出力特性が動式(5)と同じように となることを意味している。つまル、前述し九第5図の
回路におけるスイッチドキャパシタ回路50に接続され
る基準電源vr、fを第7図に示すように演算増幅器用
電源V□に置き換えて屯演算増幅器31の非反転入力端
(→に所定の)4イアスを印加することによシ、積分器
としての動作に支障會きたさないことになる。
第6図に示した回路についても同様にして第8図に示す
ような単一電源回路にすることができる。
しかし、第7図および第8図に示したような回路構成に
おいて、スイッチドキャt4シタ回路を集積化した場合
は、金属配線と基板との間、あるいはPM拡散層とN、
W拡散層との間等に浮遊容量C,が付随してしまう。こ
の容量値は設計上で低減することは可能であるが、零に
することは不可能である。
以下、この浮遊容量C2の引き起こす問題について詳し
く説明する。第7図に示した、スイッチドキャ/臂シタ
C,を正抵抗として使用する積分器において、(、)図
のスイッチング状態では、浮遊容量C1にはr Q、=
−C,・Vゎ」の電荷が蓄積されている。(コンデンサ
C8の電荷は零)次に、スイッチを切換て伽)図の状態
とすると、演算増幅器によシミ流!が;ンデ/すCfを
通し、て流れる。この電流Id浮遊容量C1が存在しな
い時はキャパシタC8のみに流れ、このキャパシタC8
にr Qs!:=’s (2vnp−v() JO電荷
を蓄わえるが、浮遊容量C,が存在する時は電流!が分
流されてキャパシタC,および浮遊容量CPの各々に電
荷を蓄積する。また伽)図のスイッチング状態において
、積分動作が完了すると演算増幅器S1の反転入力端←
)は非反転入力端に)と同じ電位(’4VDD)となる
、したがりて、浮遊容量C2にはr Q、 =’p (
HvDB  ’I)El ) Jの電荷が蓄積されるこ
とになる。すなわち、(、)図のスイッチング状態から
か)図のスイッチング状態に変化したことによシ、r 
Q j p −Qs P−QIP = CP =’Av
pDJの電荷量を演算増幅器が供給することになシ、ス
イッチング周波数をfIとすると、1秒間に浮遊容量C
2に流れる電流I!は下式で示される。
■” ” QIip ’ 7g−2Cp ・VpB ・
fB ・・・(13)このとき、キヤt4シタC8の電
荷の変化量QΔ8拡QΔ、 g=Q、a −Q1g=+
(:、 (V、−HVDD) −Qであシ、キヤ、4シ
タC8に流れる電流11は、11 z QJ、/g=C
,(V、−、VDD) f、 、、、   (14)と
なる、したがりて、総電流lは Ixx l 、 +l 、 x= C,(V、 −x 
v、、 ) /。
+TCv −vno ” /a ”’  (15)であ
る、今、浮遊容量C2が存在しないとするとrI=Ix
Jと;l!t)、r v、 =TvDDJo時「I=1
1=OJとなる。つt)、入力オフセット電圧が[v=
;iv  Jである。しかしながら、浮遊容量が存在 
 0D すると入力オフセット電圧は曲成(15)において、「
I−0」を解いて I  Cp            (16)Vt 1
VDo−2” r v、n ”’となる。つまり、浮遊
容量CPとスイッチングキヤ・々シタC1との比c、、
4:、、に比例した分だけ入力オフセット電圧が減少さ
せられることになる。
また、別の言い方をすれば、入力電位が”Avp。
テアッテ41)[算増幅器は「IgニーCP−vDD−
f、」)電流を流すことになシ、その結集積分出力が変
化してしまうことになる。これは、積分器の積分定数の
変化および入力オフセット電圧の変化をもえらし、使用
上きわめて問題とまる。
第8図の回路についても同様にして計算すると、曲成(
16)の入力オフセット電圧は次のようになる。
Vシ富Tv□十圭・にv、、−(1))すなわち、この
回路においてはスイッチドキャ/臂シタを負性抵抗とし
て使用しているため、浮遊容量C2とスイッチングキャ
パシタC,による入力オフセット電圧の変化はオフセッ
ト電位を高める方向に働くことになる。この場合も前記
同様に問題が生ずるととはもちろんである。
ところで、この問題を解決するためにはCP/C。
を充分小さくすれば良い、つまり、浮遊容量に対してス
イッチングキク/lシタC,の容量を大きくして両キャ
ノ譬シタ比を大きくするわけである。
すなわち、前述したように集積回路においては浮遊容量
の低容量化には限界かあ、p、 0.01pF  ゛〜
0.05pm’程度は必ず発生してしまうため、スイ、
チンダキャdシタC,の容量を大きくする以外にc、/
/c、を小さくする方法がない、ところが、例えはrC
,−0,059FJとして、この浮遊容量c、の影響を
1−以下に押えるとするとrC,=59FJ以上となる
0通常のスイッチドキャパシタフィルタにおいては、C
a/” を比は5〜100程度であ〉、この場合キヤ/
臂シタC2にrC,=25pF−500pFJ程度の大
きな容量が必要であシ、集積回路化する場合は、この回
路のテ、f専有面積の増大によるチップサイズの大聖化
、およびそれにともなうコスト上昇という受は入れがた
い状態を招くことになる。
このような浮遊容量の影響を除去するには、第9図ある
いは第10図に示すように構成すれば曳い、第9図は第
7図に示した回路を浮遊容量C,の影響を受けないよう
にした回路を示すもので、(a)図〜(d)図に示した
スイッチング動作を順次繰〉返して、スイッチドキャノ
やシタ回路を等測的な正抵抗としたスイッチドキャノヤ
シタ積分器を構成したものである。すなわち、演算増幅
器310反転入力端(ハ)と出力端との間にキヤ/臂シ
タCfが接続され、その非反転入力端(ト)に紘゛演算
増幅器用の電源V、と接地点との間に直列接続され九抵
抗R,Rから成るバイアス回路によって所定のバイアス
が印加されている。また、上記演算増幅器310反転入
力端0と信号入力端子91との間にスイッチングキャパ
シタC1が設けられ、このスイッチングキャパシタC1
の両端には、第1および第2のスイッチング手段として
第1.第2の切換スイッチsl、s、が配設されて成る
。
いま、第9図(1)に示す第1の動作期において、切換
スイッチs、、slがそれぞれ第1接点ALP’Sに接
続されているとき、キヤ・ヤシタC,の電荷量Ql、は
「Qt、−G Jであシ、また、浮遊容量c、o電荷量
Ql、紘1” Ql、;−c、・VりDJである0次に
、第9図伽)に示す第2の動作期では、切換スイッチ8
1e81がそれぞれ第2接点b@eb*に接続され、キ
ャパシタC1の電荷量第9図(e)に示す第3の動作期
では、切換スイツチ81 、S、がそれぞれ第3接点e
l  、elに接続されキャパシタc、o電荷量Qa、
はrQs、=OJであり、浮遊容量Cりは「C@、xm
Q Jである。さらに、第9図(d)に示す第4の動作
期では、切換スィッチ81*Smがそれぞれ第2接点b
1  m上述したような積分動作において、電荷の総移
動量を考えると、第1乃至第4の動作期における総電荷
移動量ΔQは、 ノQ喧Q寓@ −Qlg  )+ (Qa@ −Qs@
  )+ (QIIIP−Qt、)+(QリーQす) とな〕、電流■は下式のようになる。
(f、ニスイツチング周波数) tた、このスイッチドキャ/々シタ回路の等測的となる
。したがって、浮遊容量C1の影響を受けない。
第10図は、この発明の他の実施例を示すもので、スイ
ッチドキャ/中シタ回路を負性抵抗として使用した積分
器で7!1〕、第8図に示し九回路を浮遊容量の影響を
受けないように改良したものである0図において、第9
図と同一構成部は同じ符号を付してその説明は省略する
。すなわち、第10図(1)に示す第1の動作期におい
て、切換スイッチS1は第2接点blに、切換スイッチ
gs社第1接点&lK接続される0次に、第10図(b
)に示す第2の動作期では、切換スイッチB1紘第3接
点CIに、切換スイッチ83は第2接点blに接続され
る。第1O図(・)に示す第3の動作期では、切換スイ
ッチslは第2接点kmに、切換スイッチa、は第3接
点−8に接続される。さらに、第1O図(d)に示す第
4の動作期では、切換スィッチ81紘第1接点&iに、
切換スイッチ!imF1.第2接点b=に接続されて成
る。
このようなスイッチング状態のサイクルの繰ヤ返しにお
いて、1サイクルを通しての浮遊容量C1の電荷の移動
量は下式で示される。
ΔQ、−(Q雪、−Qt、)+(Qa、   Q自p 
 )1 ”(−CP−von−(−Cpvon))+(−Cpf
Dp−0)−0−(21) したがりて、浮遊容量CPは積分動作には何ら影響を与
えないため、精度が高い単一電源のスイ、チドキャノ4
シタ積分器となる。
とζろで、今まで浮遊容量を線形容量として述べたが、
集積回路装置において紘スイッチング素子をMOS F
ETで形成するので、非線形容量である拡散ジャンクシ
冒ン容量も浮遊容量の一種とまル得る。このため、第9
図および第10図に示すように、スイッチングキャ/苛
シタC1の両端を電源vDDあるいは接地電位GND 
i’c交互に接続してもジャンクション容量の影響を相
殺するむとはできない。
第11図は、上記第9図の回路に2772717客量C
JP e CJMを付加したものである0図において、
CJNはNu拡散層がP型基板に対して持つジャンクシ
ョン容量、CjPはP型拡散層がNm、基板に対して持
つシャンクシ、ン容量である。以下、CJF 、CJM
 O抜に電位を書い九場合はその電位差をジャンクシ、
ン容量に加えた場合の容量を示すものとする。
911図(a) 〜(d)において、Cj、 o電荷量
は次のように変化する。
(、)図のスイッチング状態では OJ 拳)図のスイッチング状態では 1 「Cj1vDD°iVD塾」 (・)図のスイッチング状態では ”j”no ” ven J (d)図のスイッチング状態では 1 rc、すV□・yV□」 また、03mの電荷量は次のように変化する。
(b)図・” r−Cpi 2vDD ” 2vD。」
(@)図・・・「0」 (d)図−r −C3H2vDD ’ 2 vo。」し
たがって、浮遊容量による電荷の移動社各々の状態にお
けるcj、 、 C,、の和O移動量であるから、 −CJy vDD ” vDD−CjN 2’DB ”
 2vnD+CjN ’DD ”DD−cjN 2 ’
IID ” 2 ’DD −0−vDD(CjP 2’
DD −CjFvDD ) ’DB (Cj12vDD
−jN’D。)・−(22) となる、すなわち、シャンクシ璽ン容量の2 vDDの
値とV□とO値の差が浮遊量の影響となる。
次に、両式(22)の値を零にしてジャンクシ。
ン容量の影atなくする方法について述べる。
(22)弐K> イテ% Cj、−HVDD、 C3,
V、、 、 C3,−HV、、。
CjNvDKlは容量値を示しているが、この容量値は
単位面積幽9の容量値とシャンクシ、ン崗積との積でi
n、両式(22)は次のように書き直せる。
(c’、、−v、。−”jm”no) =     (
23)ζこで、ムjP、ムjつはCp e CJNの各
ジャンクシ、ン面積”’ Jp a C’JMは単位藺
積幽シOジャンクシ。
ン容量である。したがりて、 となるようにP臘拡散層およびN11l拡散層の面積比
を設定することによシ、両式(23)の値を零にできる
。この拡散層の藺積比は集積回路の設計段階において容
易に設定できる。
また、別な方法として、第11図における(&)図およ
び伽)図の切換操作を1?イクルの中でV回、(@)図
、(d)図の切換操作をN回行なうて、1サイクルをM
十N回としても良い。この場合の電荷の移動量を線形浮
遊容量も含めて考えると下式に示される。
jQ→c、v、D−M−LC,VDD−Nx(c、、4
−−4v、D−o) 、M+(C,,4V、D4vDD
−CjP vDD ” ’DD ) N (−Cjm 2vDD ”’as−0) ・N ・” 
  (25)さらに、 2 ・N−(CJNT”op ・(M+N) −CjI
lvDo ・2 ・MF” (26)両式(26)を両
式(23)と同様に変形して、−C’j、−−2−N)
−ムj’ (CjNyV、、 I (M+N )−CJ
N 1−・2・Ml)・−(27)となる、したがって
、MおよびNを適宜設定することによp、浮遊容量の影
響を低減できる。
特に、両式(24)においてジャンクシ、ン面積比が大
きくなシ過ぎる場合は、シャンクシ、ン面積比およびM
、NO設定によシ、浮遊容量の積分器への影響を相殺で
きる。
なお、上記実施例ではスイッチドキャノ量シタを正抵抗
として使用する積分器のジャンクシ。
ン容量の影響を相殺する場合について述べたが、負性抵
抗として使用する場合も同様にしてノヤンクシ四ン容量
の影響を相殺できるのは勿論である。
また、上述した各実施例において、演算増幅器S1の非
反転入力端…に電位(例えば3Q)を印加するためのバ
イアス回路は種々変形が可能であル、例えば降圧回路等
の電流消費の少ない回路を使用しても鼠い。
以上説明したようにこの発明によれば、浮遊容量に充電
された電荷を演算増幅器用の一方の電源および他方の電
源に順次放電して仁の電荷が演算増幅器に入力されない
ようにしたので、浮遊容量による影響がないため精度の
高い積分出力が得られ、且つ単一電源で動作が可能表ス
イッチドキャΔシタ積分器が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、伽)拡それぞれスイッチドキャノ豐シタ
回路の異なる動作状態を示す回路図、#I2図は上記第
1図の勢価回路、第3図および第4図はそれぞれ従来の
電ツー積分器を示す回路図、#I5図(1) l (b
)および第6図(a)、伽)はそれぞれ従来のスイッチ
yapヤΔシタ積分器の異なる動作状態を示す回路図1
第7図(a) 、 (b)および第8図(−) 、 (
b)はそれぞれ上記M5図(−) 、 (b)および第
6図(a)、伽)のスイッチドキャパシタ積分器を単−
電源化した回路を示す図、第9図(荀、伽)はそれぞれ
この発明の一実施例に係るスイッチドキャノリタ積分器
の異なる動作状態を示す回路図、第10図および第11
図はそれぞれこの発明の他0@施例を示す回路図である
。 ’ 1 ”演xm@器、c−、キャノナシ/、C・・・
ス1 イッチングキャ/9シタ% sha@・・・スイッチ、
月・・・信号入力端子、92−・出力端子、R,:a・
−抵抗、V□・・・電源。 第1図     第2図 (a)     (b) 第3図     第・1図 第5図 第10 (0) (C) (b) 第11 (0) (C) (b) (d) 手続補正書働式) %式% 1、−事件の表示 特願昭56−137236号 2発明の名称 スイッチドキャパシタ積分器 3、補IEをする者 事件との関係 特許出願人 (307)  東京芝浦電気株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビ
ル〒105   電話03 (502) 3181 (
大代!り昭和57年1月26日 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の第27頁第4行目に、「第9図(a)。 (b)は」とあるな[第9図(1)〜(d)は」と訂正
する。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演算増幅器と、この演算増幅器の反転入力端と出
    力端との間に接続されるキヤ/タシタと、上記演算増幅
    器の非反転入力端に接続されこの演算増幅器用の一方お
    よび他方の電源から所定の電位を得るバイアス回路と、
    入力備考電圧が印加される信号入力端子と上記演算増幅
    器の反転入力端との間に設けられるスイ、テングキャノ
    97りと、このスイッチングキャパシタの両端に設けら
    れて充放電を制御する第1および第2のスイッチング手
    段とを具備することを特徴とするスイッチドキャ/臂シ
    タ積分器。
  2. (2)上記第1および第2のスイッチング手段は、第1
    の動作期で上記スイッチングキャパシタの両端を前記演
    算増幅器用の一方の電源に接続し、第20動作期でスイ
    ッチングキャパシタの一端を信号入力端子に、他端を演
    算増幅器の反転入力端に接続し、第30動作期でスイッ
    チングキャパシタの両端を他方の電源に接続し、第4の
    動作期でスイッチングキャパシタの一端を信号入力端子
    に、他端を演算増幅器の反転入力端に接続し、上記第1
    乃至第40動作期を適宜縁〉返すように構成し九ことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチドキャ
    ノ中シタ積分器。
  3. (3)  上記第1および第2のスイッチング手段は、
    第1の動作期で上記スイッチングギヤ/lシタの一端を
    信号入力端子に他端を前記演算増幅器用の一方の電源に
    接続し、第2の動作期でスイッチングキャパシタの一端
    管他方の電源に、他端を演算増幅器の反転入力端に接続
    し、第3の動作期でスイッチング手段・譬シタの一端を
    信号入力端子に、他端を他方の電源に接続し、第4の動
    作期でスイッチングキャパシタの一端を一方の電源に、
    他端を演算増幅器の反転入力端に接続し、上記第1乃至
    @4の動作期を適宜縁〕返すように構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチドキャパシ
    タ積分器。
  4. (4)  上記バイアス回路は前記演算増幅器用の一方
    の電源と他方の電源との間に直列接続された第1および
    第2の抵抗から成p1 この抵抗の接続点から所定の電
    位を得るように構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のスイッチドキャノ母シタ積分器。
JP56137236A 1981-09-01 1981-09-01 スイッチドキャパシタ積分器 Granted JPS5839371A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6509725B1 (en) 2001-11-09 2003-01-21 International Business Machines Corporation Self-regulating voltage divider for series-stacked voltage rails

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57123474A (en) * 1981-01-23 1982-07-31 Hitachi Ltd Integral network

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