JPS583951A - 耐摩耗性焼結合金およびその製法 - Google Patents
耐摩耗性焼結合金およびその製法Info
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- JPS583951A JPS583951A JP10244481A JP10244481A JPS583951A JP S583951 A JPS583951 A JP S583951A JP 10244481 A JP10244481 A JP 10244481A JP 10244481 A JP10244481 A JP 10244481A JP S583951 A JPS583951 A JP S583951A
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- Japan
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- sintered
- powder
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C33/00—Making ferrous alloys
- C22C33/02—Making ferrous alloys by powder metallurgy
- C22C33/0257—Making ferrous alloys by powder metallurgy characterised by the range of the alloying elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐摩耗性焼結合金およびその製法に関するも
のである。更に詳しくは、従来の、特願昭53−761
07号、同55−27107号に開示されて因る組成の
耐摩耗性焼結合金に、 W、 V、 Nb。
のである。更に詳しくは、従来の、特願昭53−761
07号、同55−27107号に開示されて因る組成の
耐摩耗性焼結合金に、 W、 V、 Nb。
TI 、 Ta の炭化物形成元素を加えることによ
り耐摩耗性を更に向上させた焼結合金およびその製法に
関する。
り耐摩耗性を更に向上させた焼結合金およびその製法に
関する。
特願昭53−76107号明細書中には、Cr15〜2
5% −P a5〜0.8% −Cu 1〜5% −M
o Sq6以下−不純物2条以下−グラファイト1.5
〜4.0チ一残部Feよりなる組成の耐摩耗性焼結合金
について記載されている。また、特願昭55−2710
7号明細is中には、Cr 2.5〜7.54− P
[1,2〜[LSI −Cu1〜5係−M03チ以丁−
C1,5〜五5チー不純物2優以下〜残部peよりなる
組成の耐摩耗性焼結合金について記載されている。これ
らの焼結合金は、いずれも耐摩耗性に優れ、高密度・高
硬度であることから、高面圧下で使用される摺動部品、
例えば自動車動弁系のカムシャフトやロッカアームパッ
ドに用いられることが記載されている。
5% −P a5〜0.8% −Cu 1〜5% −M
o Sq6以下−不純物2条以下−グラファイト1.5
〜4.0チ一残部Feよりなる組成の耐摩耗性焼結合金
について記載されている。また、特願昭55−2710
7号明細is中には、Cr 2.5〜7.54− P
[1,2〜[LSI −Cu1〜5係−M03チ以丁−
C1,5〜五5チー不純物2優以下〜残部peよりなる
組成の耐摩耗性焼結合金について記載されている。これ
らの焼結合金は、いずれも耐摩耗性に優れ、高密度・高
硬度であることから、高面圧下で使用される摺動部品、
例えば自動車動弁系のカムシャフトやロッカアームパッ
ドに用いられることが記載されている。
しかしながら、自動車の高性能化がますます強く要求さ
れつつある現在、上記ロッカアームやカムの使用条件も
次第に厳しくなり、上述の耐摩耗性焼結合金よりさらに
一層耐摩耗性の向上した組成の焼結合金が強く望まれて
きている。
れつつある現在、上記ロッカアームやカムの使用条件も
次第に厳しくなり、上述の耐摩耗性焼結合金よりさらに
一層耐摩耗性の向上した組成の焼結合金が強く望まれて
きている。
本発明は、上述の特願昭53−76107号および特願
昭55−27107号に記載された焼結合金(以下、と
nら2つの出願明細書に記載されている焼結合金をそれ
ぞれ焼結合金■、焼結合金■という)の改良に関するも
ので、上記各出願明細書に記載されている組成の焼結合
金■5 ■に、さらに炭化物形成元素を添加することに
より従来の焼結合金よりはるかに優れた耐摩耗性を有す
る焼結合金を提供するものである。
昭55−27107号に記載された焼結合金(以下、と
nら2つの出願明細書に記載されている焼結合金をそれ
ぞれ焼結合金■、焼結合金■という)の改良に関するも
ので、上記各出願明細書に記載されている組成の焼結合
金■5 ■に、さらに炭化物形成元素を添加することに
より従来の焼結合金よりはるかに優れた耐摩耗性を有す
る焼結合金を提供するものである。
すなわち、本発明耐摩耗性焼結合金は、M量比で、Cr
2.5〜25.0%、Mll 0.1〜KO%、P
[12〜α8嗟、CO1,0〜5.0%、S−[15〜
2.0 ’A、MO五〇係以下トカラなル母合金ト、w
ai〜s、o係、■[1,1〜−〇係、Nbα1〜2.
5%、Tl 111〜2.5%、Ta O,1〜1.5
% )1種もしくは2棟以上とからなる添加合金の全合
金重量に対し11〜10.0,1と、かつC1,5〜′
!L5*および不純物2チ以下、残部Feとからなるも
のである。
2.5〜25.0%、Mll 0.1〜KO%、P
[12〜α8嗟、CO1,0〜5.0%、S−[15〜
2.0 ’A、MO五〇係以下トカラなル母合金ト、w
ai〜s、o係、■[1,1〜−〇係、Nbα1〜2.
5%、Tl 111〜2.5%、Ta O,1〜1.5
% )1種もしくは2棟以上とからなる添加合金の全合
金重量に対し11〜10.0,1と、かつC1,5〜′
!L5*および不純物2チ以下、残部Feとからなるも
のである。
母合金を形成する各金属元素の組成割合は、上述の特願
昭55−76107号および特願昭55−27107号
に記載されている。このうち、耐摩耗性、紹スカッフイ
ンク性の向上に有用なC[の場合、焼結合金Iにおいて
は15〜25チ、焼結合金■においては25〜7.5優
であるが、本発明ではW、 V。
昭55−76107号および特願昭55−27107号
に記載されている。このうち、耐摩耗性、紹スカッフイ
ンク性の向上に有用なC[の場合、焼結合金Iにおいて
は15〜25チ、焼結合金■においては25〜7.5優
であるが、本発明ではW、 V。
Nb、Tt、”raの添加効果が著しいため、Crの組
成範囲を25〜210優まで広げることが可能となった
。Crの組成範囲を拡大できたのは、後述する本発明に
よる2種の合金段床を別々に製造しこれらをブレンドし
て焼結する方法を適用することにもよる。2.5係以下
では焼結合金の耐摩耗性が劣り、25.0%以上では添
加効果が見られず逆に摺動特性が変化して相手部材への
攻撃性が増加し好捷しくない。
成範囲を25〜210優まで広げることが可能となった
。Crの組成範囲を拡大できたのは、後述する本発明に
よる2種の合金段床を別々に製造しこれらをブレンドし
て焼結する方法を適用することにもよる。2.5係以下
では焼結合金の耐摩耗性が劣り、25.0%以上では添
加効果が見られず逆に摺動特性が変化して相手部材への
攻撃性が増加し好捷しくない。
マンガンは、7トリツクスに固溶して強度を高めるとと
もに、鉄基地の焼結を活性化し、また結晶の成長を抑制
して炭化物の微細化ならびに球状化に寄与するため焼結
晶の摺Mll’性を改善するものである。但し、これら
の効果はマンガン添加fi[1104未満ではほとんど
効果がなく、また30ヂを越えると、噴縫合金粉が球状
化し硬化して粉末の圧扁性、成形性が大幅に劣り所望の
密度や硬さが得られなくなるだけでなく、焼結時に残留
オ・−ステナイトが増加して硬さが逆に低下したり、酸
化によって逆に焼結性が阻害されたりし易いので110
〜■Iに限定し九が、総合的に見ると特に110〜1.
5チが好ましい。
もに、鉄基地の焼結を活性化し、また結晶の成長を抑制
して炭化物の微細化ならびに球状化に寄与するため焼結
晶の摺Mll’性を改善するものである。但し、これら
の効果はマンガン添加fi[1104未満ではほとんど
効果がなく、また30ヂを越えると、噴縫合金粉が球状
化し硬化して粉末の圧扁性、成形性が大幅に劣り所望の
密度や硬さが得られなくなるだけでなく、焼結時に残留
オ・−ステナイトが増加して硬さが逆に低下したり、酸
化によって逆に焼結性が阻害されたりし易いので110
〜■Iに限定し九が、総合的に見ると特に110〜1.
5チが好ましい。
リンは、本発明合金では焼結時にマトリックスに固溶し
て焼結を活性化させ、より低温での焼結全可能にするだ
けでなく、低融点のステダイト相を形成して液相により
高密度化する。但し、このようなリンの効果は、添加量
が0.24未満では不充分であり、またn、slを越え
ると液相が過剰となり、炭化物、ステダイトが異常に成
長して粒界が脆化し摺動性能も低下するので、リンの添
加蓋はα2〜α8優に限定した。なかでも特に[135
〜[145% が好ましい。
て焼結を活性化させ、より低温での焼結全可能にするだ
けでなく、低融点のステダイト相を形成して液相により
高密度化する。但し、このようなリンの効果は、添加量
が0.24未満では不充分であり、またn、slを越え
ると液相が過剰となり、炭化物、ステダイトが異常に成
長して粒界が脆化し摺動性能も低下するので、リンの添
加蓋はα2〜α8優に限定した。なかでも特に[135
〜[145% が好ましい。
モリブデンはクロムと同様にマトリ・ンクスを強化し焼
入性を向上させて焼結体の硬さを上昇させるだけでなく
、(Fe 、 Cr 、 Mo )sCを主とする硬質
複合炭化物を形成し、摺動特性を改善する。モリブデン
は、添加しなくてもカム等の摺動部材で必要な性能は確
保出来るが、炭化物の形状をより丸くシ、相手材攻撃性
を抑える効果もめる丸め、3−以下で添加すれば有効で
ある。
入性を向上させて焼結体の硬さを上昇させるだけでなく
、(Fe 、 Cr 、 Mo )sCを主とする硬質
複合炭化物を形成し、摺動特性を改善する。モリブデン
は、添加しなくてもカム等の摺動部材で必要な性能は確
保出来るが、炭化物の形状をより丸くシ、相手材攻撃性
を抑える効果もめる丸め、3−以下で添加すれば有効で
ある。
6−以上加えると、結晶粒界にネットワーク状の炭化物
を形成して合金を脆化するとともに摺動特性をも低下せ
しめるだけでなくコスト高になるので3チ以下が好捷し
い。就中、α5〜1.5壬が総合的に好捷しい。
を形成して合金を脆化するとともに摺動特性をも低下せ
しめるだけでなくコスト高になるので3チ以下が好捷し
い。就中、α5〜1.5壬が総合的に好捷しい。
銅はマトリックスに固溶し、焼結を安定化するほか、基
地を強化して硬ざを上げるとともに炭化物の微細化、球
状化にも効果を示すが、1.0チ未満では有効でな(,
5,0チを越えると逆に結晶粒界を弱くし、摺動性能を
低下せしめるだけでなくコスト高になるので1.0−5
.04に限定した。とりわけ1,5〜屓Iが好ましい。
地を強化して硬ざを上げるとともに炭化物の微細化、球
状化にも効果を示すが、1.0チ未満では有効でな(,
5,0チを越えると逆に結晶粒界を弱くし、摺動性能を
低下せしめるだけでなくコスト高になるので1.0−5
.04に限定した。とりわけ1,5〜屓Iが好ましい。
シリコンはマトリックスに固溶して鉄基地の焼結全安定
化し、炭化物粒子を球状化させる効果も有している。ま
だシリコンは、合金粉末を噴霧する際の溶湯の脱酸剤と
して必要である。
化し、炭化物粒子を球状化させる効果も有している。ま
だシリコンは、合金粉末を噴霧する際の溶湯の脱酸剤と
して必要である。
しかし、α5優未満では粉末の酸化が進行して脱酸効果
が望めず、一方2憾を越えるとマトリックスの焼入性が
低下して硬さの低下をもたらすだけでなく、炭化物が粗
大化し粒界に偏析して摺動性能が低下するので(L5〜
2優に限定した。
が望めず、一方2憾を越えるとマトリックスの焼入性が
低下して硬さの低下をもたらすだけでなく、炭化物が粗
大化し粒界に偏析して摺動性能が低下するので(L5〜
2優に限定した。
なかでも07〜1.5係が特に好ましい。
炭素として使用される黒鉛は、炭素としてマトリックス
に固溶し、硬さを高め、基地を強化するとともに、クロ
ムやモリブデンまたは他の添加合金とともに複合炭化物
を形成し、またステダイト相の形成にも寄与して耐摩耗
性を向上させる。しかし、1.54未満ではマトリック
スの硬さおよび炭化物、ステダイトの量が不足し、また
3、5優を越えるとそれらが粗大化し、粒界にネヅトワ
ーク状に成長して摺動性能が大幅に低下し、また相手材
攻撃性も増大するので、1.5〜五5哄に限定した。な
かでもt8〜五〇哄が特に好ましい。
に固溶し、硬さを高め、基地を強化するとともに、クロ
ムやモリブデンまたは他の添加合金とともに複合炭化物
を形成し、またステダイト相の形成にも寄与して耐摩耗
性を向上させる。しかし、1.54未満ではマトリック
スの硬さおよび炭化物、ステダイトの量が不足し、また
3、5優を越えるとそれらが粗大化し、粒界にネヅトワ
ーク状に成長して摺動性能が大幅に低下し、また相手材
攻撃性も増大するので、1.5〜五5哄に限定した。な
かでもt8〜五〇哄が特に好ましい。
本発明で加える添加合金の成分は、基地中に良好に分散
して高硬度の炭化物を形成しつる金属元素、すなわちW
、 V、 Nb、 TI 、 Ta Tある。これらの
元素は単独でまたは2種以上を組み合わせて母合金に添
加することができる。各合金成分の組成範囲は、W(L
l 〜ao憾、V (Ll 〜ao哄、Nb [11〜
2.51、Tl [Ll 〜2.5%、7’a [11
〜1.51とし、各成分の添加量が下限以下では添加効
果がみられず、上限を越えても添加効果は増さないばか
シでなく、相手部材への攻撃性を増ししかもコスト高と
なるので好゛愛しくない。添加合金の母合金への総添加
割合は、全合金1曾に対し0.1〜1α0チである。総
添加駄が1.0%未満では効果がみられず、2[1,0
%以上では耐摩耗性上の効果増加は見られず、コスト高
とな9好ましく碌い。
して高硬度の炭化物を形成しつる金属元素、すなわちW
、 V、 Nb、 TI 、 Ta Tある。これらの
元素は単独でまたは2種以上を組み合わせて母合金に添
加することができる。各合金成分の組成範囲は、W(L
l 〜ao憾、V (Ll 〜ao哄、Nb [11〜
2.51、Tl [Ll 〜2.5%、7’a [11
〜1.51とし、各成分の添加量が下限以下では添加効
果がみられず、上限を越えても添加効果は増さないばか
シでなく、相手部材への攻撃性を増ししかもコスト高と
なるので好゛愛しくない。添加合金の母合金への総添加
割合は、全合金1曾に対し0.1〜1α0チである。総
添加駄が1.0%未満では効果がみられず、2[1,0
%以上では耐摩耗性上の効果増加は見られず、コスト高
とな9好ましく碌い。
また、本発明は、上記組成の焼結合金を製造するにあた
ってそれぞれ母合金粉と添加合金粉とを別々に製造し、
こ詐ら2種の合金粉を適当割付でブレンドして合金粉を
つくり、この合金粉末に所定量の炭素を加え焼結するこ
とにより、粉末成形体の密度を高め、耐摩耗性が一段と
優れた焼結体を得ることのできる製法を提供するもので
ある。
ってそれぞれ母合金粉と添加合金粉とを別々に製造し、
こ詐ら2種の合金粉を適当割付でブレンドして合金粉を
つくり、この合金粉末に所定量の炭素を加え焼結するこ
とにより、粉末成形体の密度を高め、耐摩耗性が一段と
優れた焼結体を得ることのできる製法を提供するもので
ある。
各種金属成分からなる合金の焼結品を得るには、従来、
各合金元素を単独あるいはフェロアロイで添加混合した
後、所定量の黒鉛を添加・混合し、所定形状の圧縮成形
体を成形後、1000’C以上の高温で焼結していた。
各合金元素を単独あるいはフェロアロイで添加混合した
後、所定量の黒鉛を添加・混合し、所定形状の圧縮成形
体を成形後、1000’C以上の高温で焼結していた。
合金粉の製造には、一般に、水噴霧法が行なわれている
。
。
(9)
しかしながら、上記従来法を本発明組成の合金に適用し
友場合、W、 V 、 Nb 、 Ti 、 Taミノ
加合金を母合金成分に添加する際に、これら合金元素を
単独またはフェロアロイで添加したのでは炭化物の微細
均一分散が困難であり、焼結品の性能が劣り、一方、合
金粉成分として添加した場合には、焼結品の性能面での
改善効果は得られるが、合金粉の硬さが増し3圧縮性等
の粉末成形特性が低下し、また金型寿命も低下させるた
め生産技術面で問題が残った。
友場合、W、 V 、 Nb 、 Ti 、 Taミノ
加合金を母合金成分に添加する際に、これら合金元素を
単独またはフェロアロイで添加したのでは炭化物の微細
均一分散が困難であり、焼結品の性能が劣り、一方、合
金粉成分として添加した場合には、焼結品の性能面での
改善効果は得られるが、合金粉の硬さが増し3圧縮性等
の粉末成形特性が低下し、また金型寿命も低下させるた
め生産技術面で問題が残った。
本発明方法は、合金粉末の硬度上昇を極力抑えるべく、
母合金粉末(以下、合金粉末■という)と、母合金およ
び添加合金からなる粉末((以下、合金粉末■という)
との2種類の粉末をそれぞれ別途に水噴霧法により製造
し、これら2種の合金粉末■とVとを適当量混合し友後
、黒鉛を添加・混合し、圧縮成形体を成形後、焼結する
ことにより、圧縮性等の粉末成形特性をほとんど低下す
ることなく、高密度の圧粉体を得ることができる。この
結果得られる焼結品は、(1G) 耐摩耗性に著しく優れ、しかも焼結品中の気孔もほとん
どみられず耐久性が向上する。
母合金粉末(以下、合金粉末■という)と、母合金およ
び添加合金からなる粉末((以下、合金粉末■という)
との2種類の粉末をそれぞれ別途に水噴霧法により製造
し、これら2種の合金粉末■とVとを適当量混合し友後
、黒鉛を添加・混合し、圧縮成形体を成形後、焼結する
ことにより、圧縮性等の粉末成形特性をほとんど低下す
ることなく、高密度の圧粉体を得ることができる。この
結果得られる焼結品は、(1G) 耐摩耗性に著しく優れ、しかも焼結品中の気孔もほとん
どみられず耐久性が向上する。
合金粉末■中の母合金の組成は、合金粉末■の組成と同
一でもよいが、合金粉末■の硬度上昇を抑えるために母
合金の割合を減らすことができる。しかし々から、合金
粉末V中の母合金割合が低過ぎると、焼結晶の組織が不
均一となり好ましくないので、合金粉末■中の添加合金
の割合は1憾〜20−とする。
一でもよいが、合金粉末■の硬度上昇を抑えるために母
合金の割合を減らすことができる。しかし々から、合金
粉末V中の母合金割合が低過ぎると、焼結晶の組織が不
均一となり好ましくないので、合金粉末■中の添加合金
の割合は1憾〜20−とする。
合金粉末■に対する合金粉末■ の配合比率は、10〜
50優とする。10優以下であると添加合金の配合割合
が低過ぎて耐摩耗性に劣り、また50チ以上とすると焼
結が困難でかつ相手部材への攻撃性が増して好ましくな
い。
50優とする。10優以下であると添加合金の配合割合
が低過ぎて耐摩耗性に劣り、また50チ以上とすると焼
結が困難でかつ相手部材への攻撃性が増して好ましくな
い。
在合金粉末1.IVの製造は、常法に従い、水噴霧法で
行なわれる。
行なわれる。
上記2種の合金粉末■および■を混合した後、圧縮成形
体を形成するには、例えば4〜7 ton/♂の圧力下
にて行なう。成形体の密度は5.5〜&5f/cdとす
ることが好ましい。
体を形成するには、例えば4〜7 ton/♂の圧力下
にて行なう。成形体の密度は5.5〜&5f/cdとす
ることが好ましい。
(11)
焼結は、例えば1100〜1200°C100ル120
0以下、本発明を実施例および比較例を用いてさらに詳
しく説明する。
0以下、本発明を実施例および比較例を用いてさらに詳
しく説明する。
実施例1
Fe − 2.5Cr − aIMn − 0.2P
− 1.0etc − 0.5Sl −0、1W−αI
V − [LINb − 0.ITi − Q.ITa
なる粉末Aを水噴霧法で製造し、−100メツシエにふ
るい、黒鉛1. 7 1 i添加・混合して6ton/
,jで成形し、還元ガス雰囲気中で1180°C 60
分焼結して合金組成がFe − 2.5Cr − 0.
1Mn−α2p −1、OCu − [L5Sl −
[LIW − [LIV − CLINb−α1T1−
[LlTa − 1.5C の焼結合金を得た。
− 1.0etc − 0.5Sl −0、1W−αI
V − [LINb − 0.ITi − Q.ITa
なる粉末Aを水噴霧法で製造し、−100メツシエにふ
るい、黒鉛1. 7 1 i添加・混合して6ton/
,jで成形し、還元ガス雰囲気中で1180°C 60
分焼結して合金組成がFe − 2.5Cr − 0.
1Mn−α2p −1、OCu − [L5Sl −
[LIW − [LIV − CLINb−α1T1−
[LlTa − 1.5C の焼結合金を得た。
実施例2
Fe − 2.5Cr − [LIMn − [12P
− 1.OCu − [L5SI −1、OW −
1.OV − 1.ONb − 1.OTI − 1.
OTa なる粉末B1およびFe − 2.、5Cr
−aIMn − α2P − tQcu −ctssi
なる粉末Cを水噴霧法で製造し、−1011メツシ
ユにふるい、前記粉末BとCを、B:C=10:90の
比率に配合し、さらに黒鉛1,7(H) −を添加して混合した。得られた合金粉を610n/c
jで成形し、還元性ガス雰囲気中で1180°C160
分間焼結して、合金組成が実施例1と同一の焼結合金を
得た。
− 1.OCu − [L5SI −1、OW −
1.OV − 1.ONb − 1.OTI − 1.
OTa なる粉末B1およびFe − 2.、5Cr
−aIMn − α2P − tQcu −ctssi
なる粉末Cを水噴霧法で製造し、−1011メツシ
ユにふるい、前記粉末BとCを、B:C=10:90の
比率に配合し、さらに黒鉛1,7(H) −を添加して混合した。得られた合金粉を610n/c
jで成形し、還元性ガス雰囲気中で1180°C160
分間焼結して、合金組成が実施例1と同一の焼結合金を
得た。
実施例3
Fe − 4.9Cr − 1.OMo−α5P −
2.OCu − 1.051− 1.0MO − 1.
0W − 2.OV − tONb カラナ,6粉末D
(−innメツシュ)ヲ、実施例1と同様の方法で製造
し、黒鉛2.7’4に添加し、1120’Cで焼結して
、合金組成がFe − 49Cr − 1.OMo −
(15P − 2.0Cu − 1.O3l − 1.
0MO − 1.0W − 2.OV −1、口Nb
− 2.5C の焼結合金を得た。
2.OCu − 1.051− 1.0MO − 1.
0W − 2.OV − tONb カラナ,6粉末D
(−innメツシュ)ヲ、実施例1と同様の方法で製造
し、黒鉛2.7’4に添加し、1120’Cで焼結して
、合金組成がFe − 49Cr − 1.OMo −
(15P − 2.0Cu − 1.O3l − 1.
0MO − 1.0W − 2.OV −1、口Nb
− 2.5C の焼結合金を得た。
実施例4
Fe − 5.0cr − 1.OMo − [15P
− 2.OCu − tO5i− tOMo − 5
.0W − 1(LOV−5.ONb カらなる粉末
Eおよびpe − 5.0Cr− 1.0MO − (
15P − 2.OCu −1O S l − 1.O
Moなる粉末Fをそれぞれ実施例1と同様に製造し、こ
れら粉末EとFをE:F−20:80 の比率に配合
し、黒鉛2.7憾を添加して1120°Cで焼結し、合
金組成が実施例(13) 3と同一の焼結合金を得た。
− 2.OCu − tO5i− tOMo − 5
.0W − 1(LOV−5.ONb カらなる粉末
Eおよびpe − 5.0Cr− 1.0MO − (
15P − 2.OCu −1O S l − 1.O
Moなる粉末Fをそれぞれ実施例1と同様に製造し、こ
れら粉末EとFをE:F−20:80 の比率に配合
し、黒鉛2.7憾を添加して1120°Cで焼結し、合
金組成が実施例(13) 3と同一の焼結合金を得た。
実施例5
Fe − 4.9Cr − 1.OMo−α5P −
2.OCu − 1.O3+− 1.OMo − 5.
0Wなる粉末Gを製造し、黒鉛2、7=j’i添加し、
1150°Cで焼結して、合金組成がFe − 4.9
Cr − 1.OMo − [15P − 2.OCu
− 1.O8i − 1.OMo − 5.0W −
2.5Cの焼結合金を得た。
2.OCu − 1.O3+− 1.OMo − 5.
0Wなる粉末Gを製造し、黒鉛2、7=j’i添加し、
1150°Cで焼結して、合金組成がFe − 4.9
Cr − 1.OMo − [15P − 2.OCu
− 1.O8i − 1.OMo − 5.0W −
2.5Cの焼結合金を得た。
実施例6
Fe − 5.OCr − 1.OMo − 0.5F
− 2.OCu − 1.051 −1、OMo −
1αOWなる粉末Hおよびpe − 5.0Cr −
1、OMo−α5P − 2.OCu − 1.O5+
− 1.0MOなる粉末Fを用いこれら合金粉末Hと
FeH:F=50:50の比率で配合し、黒鉛2.7チ
を添加して1150°Cで焼結して、合金組成が実施
例5と同一の焼結合金を得た。
− 2.OCu − 1.051 −1、OMo −
1αOWなる粉末Hおよびpe − 5.0Cr −
1、OMo−α5P − 2.OCu − 1.O5+
− 1.0MOなる粉末Fを用いこれら合金粉末Hと
FeH:F=50:50の比率で配合し、黒鉛2.7チ
を添加して1150°Cで焼結して、合金組成が実施
例5と同一の焼結合金を得た。
実施例7
Fe − 22.OCr − 1.9Mn − 0.B
P −’ 3c8Cu − 2.051− 2.4Mo
− 48V − 2.4TI − t4Ta なる
粉末夏を製造し、黒鉛58俤を添加し1150°Cで焼
結して合金組成がFe − 21.6Cr − 1.9
Mn − [18P −(14) 3LBcu −2,O5+ −2,4Mo −4
8V −2,4Ti −1,4Ta−五5Cなる焼結
合金を得た。
P −’ 3c8Cu − 2.051− 2.4Mo
− 48V − 2.4TI − t4Ta なる
粉末夏を製造し、黒鉛58俤を添加し1150°Cで焼
結して合金組成がFe − 21.6Cr − 1.9
Mn − [18P −(14) 3LBcu −2,O5+ −2,4Mo −4
8V −2,4Ti −1,4Ta−五5Cなる焼結
合金を得た。
実施例8
Fe −2[LOCr −1,0Mn−α8P −&O
Cu −ZO5I−2,0Mo −110V −5,O
T+ −AOTaなる粉末JおよびFe −25,OC
r−ioMn −Q、8P −5,OCu −2,O5
i −AOMoなる粉末Kを用い、これら合金粉末Jと
KftJ:に=50:50の比率で配合し、黒鉛五8チ
を添加し1150°Cで焼結して合金組成が実施例7と
thlは同一の焼結合金を得た。
Cu −ZO5I−2,0Mo −110V −5,O
T+ −AOTaなる粉末JおよびFe −25,OC
r−ioMn −Q、8P −5,OCu −2,O5
i −AOMoなる粉末Kを用い、これら合金粉末Jと
KftJ:に=50:50の比率で配合し、黒鉛五8チ
を添加し1150°Cで焼結して合金組成が実施例7と
thlは同一の焼結合金を得た。
比較例1
実施例2の粉末Cに、黒鉛1.71 i添加し1180
°Cで焼結して合金組成がFe −2,5Cr −[L
IMo −[L2P −1,OCu −+1Lsst
−1,5C(D焼結合金を得た。
°Cで焼結して合金組成がFe −2,5Cr −[L
IMo −[L2P −1,OCu −+1Lsst
−1,5C(D焼結合金を得た。
比較例2
実施例4の粉末Fに黒鉛2.7優を添加し、1120°
Cで焼結して合金組成がFe −5,0Cr −1,0
Mn−α5P −10cu −1,O3+ −1,0M
o −2,5Cなる焼結合金を得た。
Cで焼結して合金組成がFe −5,0Cr −1,0
Mn−α5P −10cu −1,O3+ −1,0M
o −2,5Cなる焼結合金を得た。
(15)
北上の実施例および比較例の焼結合金で内燃機関のエン
ジンカムeE作し、相手ロッカーアームに高Cr鋳鉄(
23%Cr l を用い、200時間の過酷な条件で
の実機台上耐久評価を行ない、カムおよび相手ロッカア
ームパッドの摩耗量を測定した。
ジンカムeE作し、相手ロッカーアームに高Cr鋳鉄(
23%Cr l を用い、200時間の過酷な条件で
の実機台上耐久評価を行ない、カムおよび相手ロッカア
ームパッドの摩耗量を測定した。
結果を表1に示した。
(16)
第 1 表
上記第1表より次のことが明らかでおる。
■ 比較例1と実施例1,2および比較例2と実(17
) 流側3・4との焼結晶の耐摩耗性評価結果により、添加
合金W、 V、 Nb、 T+ 、 Taが耐摩耗性に
著しく効果があることがわかる。また相手部材・(ロッ
カアームパッド)への攻撃性も少ないことがわかる。
) 流側3・4との焼結晶の耐摩耗性評価結果により、添加
合金W、 V、 Nb、 T+ 、 Taが耐摩耗性に
著しく効果があることがわかる。また相手部材・(ロッ
カアームパッド)への攻撃性も少ないことがわかる。
■ 合金製造過程で2種の合金粉末を別途製造し、ブレ
ンドする効果については、実施例1と2、実施例3と4
、実施例5と6、実施例7と8とを比較することにより
明らかである。すなわち合金粉末をブレンドする工程を
罷た実施例2゜4、6.8の焼結体は、このような操作
を行なわない実施例1.3.5.7 のものに比べて
、いずれも焼結体特性が向上し、従ってカムの摩耗率は
減少している。特に、比較例1と実施例2との成形体密
度は同等、比較例2と実施例4との成形体密度もほぼ同
等であり、このブレンド操作ニヨリ、添加成分We V
、 Nb+ T+ * Ta による粉体圧縮性の悪
化が回復していることがわかる。
ンドする効果については、実施例1と2、実施例3と4
、実施例5と6、実施例7と8とを比較することにより
明らかである。すなわち合金粉末をブレンドする工程を
罷た実施例2゜4、6.8の焼結体は、このような操作
を行なわない実施例1.3.5.7 のものに比べて
、いずれも焼結体特性が向上し、従ってカムの摩耗率は
減少している。特に、比較例1と実施例2との成形体密
度は同等、比較例2と実施例4との成形体密度もほぼ同
等であり、このブレンド操作ニヨリ、添加成分We V
、 Nb+ T+ * Ta による粉体圧縮性の悪
化が回復していることがわかる。
このことは、実施例5と6、実施例7と8とを比較する
ことによっても明らかである。
ことによっても明らかである。
(18)
■ 実施例8は、合金粉末■中の母合金の割合を合金粉
末■に比べ減ら【−で粉末硬さを粉末J=290、粉末
に=280 と低込値に揃えた例であるが、これによ
り成形体密度の低下が大幅に抑えられ、それに伴なって
焼結体特性も改善され、耐摩耗性が向上してAる。
末■に比べ減ら【−で粉末硬さを粉末J=290、粉末
に=280 と低込値に揃えた例であるが、これによ
り成形体密度の低下が大幅に抑えられ、それに伴なって
焼結体特性も改善され、耐摩耗性が向上してAる。
以上の記載からも明らかなように、本発明焼結合金は、
従来の焼結合金Vこ比べ著しく耐摩耗性に優れ、しかも
相手部材に対する攻撃性が低いので、高面圧下での摺動
部材例えば自動車動弁系のロッカアームパyドやカムピ
ース用材料として好適である。また、本発明方法を用い
れば、粉末硬さの低下が抑えられるので圧縮成形体の密
度を上昇させることができ、従って耐摩耗性の向上を一
段と計ることができるとともに、焼結体の気孔率も減少
し、高強度となる。従って、本発明方法で得られる焼結
体摺動部品は耐久性に著しく優れるものである。
従来の焼結合金Vこ比べ著しく耐摩耗性に優れ、しかも
相手部材に対する攻撃性が低いので、高面圧下での摺動
部材例えば自動車動弁系のロッカアームパyドやカムピ
ース用材料として好適である。また、本発明方法を用い
れば、粉末硬さの低下が抑えられるので圧縮成形体の密
度を上昇させることができ、従って耐摩耗性の向上を一
段と計ることができるとともに、焼結体の気孔率も減少
し、高強度となる。従って、本発明方法で得られる焼結
体摺動部品は耐久性に著しく優れるものである。
(19)
Claims (2)
- (1) 重量比で、C1’ 2.5−25.0%、M
n 0.1〜1056、P O,2〜[L8%、Cu
1.0〜5.0%、310.5〜2.0%、MO3,0
4以下からなる母合金と、W 0.1〜5.0%、V
O,1〜5.0%、Nb O,i 〜2.5%、Ti
[11〜2.5 ’I=、Ta[1,1〜1.5%の1
種もしくは2種以上とからなる添加合金の全合金重量に
対しn、i〜1α0チと、C1,5〜五5ヂおよび不純
物2チ以丁、残部FCとからなる耐摩耗性焼結合金。 - (2)重量比で、Cr 2.5〜20.0 %、Mn
0.1〜1.0 %、P O,2〜0.84、Cu 1
.0〜五〇%、Si 115〜2.0%、MO2,04
以下とからなる母合金と、Wl、0〜100チ、V 1
.0〜IQ、0%、Nb 10〜5.0%、 T11.
0〜5.0嗟およびTa 1.0〜五〇チ のうち1才
重も1−<は2種とからなる添加合金を全重量に対して
1.0〜2旧I含み、そのほか不純物2チ以下、残部F
eとからなる第1の合金粉末を、Crz、5〜25.0
%、Mn α1〜30%、 P [12〜[18%、
Cu 1.0〜5,0優、Si0.5〜2.0優、M
o3.0優以下、不純物2チ以丁、残部Feとからなる
第2の合金粉末に、10〜50係の割合で添加し、さら
に01.5〜45係ヲ含有するように黒鉛を添加混合後
、圧縮成形体を形成し、焼結することを特徴とする耐摩
耗性焼結合金の製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244481A JPS583951A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 耐摩耗性焼結合金およびその製法 |
| DE19823224421 DE3224421A1 (de) | 1981-07-01 | 1982-06-30 | Verschleissfeste sinterlegierung und verfahren zu deren herstellung |
| GB08218930A GB2104547B (en) | 1981-07-01 | 1982-06-30 | Anti-wear sintered alloy and method for manufacturing thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244481A JPS583951A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 耐摩耗性焼結合金およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583951A true JPS583951A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14327632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244481A Pending JPS583951A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 耐摩耗性焼結合金およびその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583951A (ja) |
| DE (1) | DE3224421A1 (ja) |
| GB (1) | GB2104547B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103898416A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 北京有色金属研究总院 | 一种组合式粉末冶金中空凸轮轴凸轮材料及制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2197663B (en) * | 1986-11-21 | 1990-07-11 | Manganese Bronze Ltd | High density sintered ferrous alloys |
| GB2441481B (en) * | 2003-07-31 | 2008-09-03 | Komatsu Mfg Co Ltd | Sintered sliding member and connecting device |
| CN104625583A (zh) * | 2013-11-08 | 2015-05-20 | 北京有色金属研究总院 | 一种发动机装配式凸轮轴的制造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370911A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-23 | Nippon Steel Corp | P-containing highly weldable corrosion resistant steel |
| JPS5376107A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-06 | Fujitsu Ltd | Preparation of sintered magnetic material of ferrosilicon |
| JPS5527107A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-27 | Lion Corp | N-(2-ethylhexyl)-crotonylamide and carcinostatic substance containing the same |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10244481A patent/JPS583951A/ja active Pending
-
1982
- 1982-06-30 DE DE19823224421 patent/DE3224421A1/de not_active Ceased
- 1982-06-30 GB GB08218930A patent/GB2104547B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103898416A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 北京有色金属研究总院 | 一种组合式粉末冶金中空凸轮轴凸轮材料及制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3224421A1 (de) | 1983-02-24 |
| GB2104547A (en) | 1983-03-09 |
| GB2104547B (en) | 1985-01-30 |
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