JPS5839706Y2 - 担架 - Google Patents
担架Info
- Publication number
- JPS5839706Y2 JPS5839706Y2 JP12690480U JP12690480U JPS5839706Y2 JP S5839706 Y2 JPS5839706 Y2 JP S5839706Y2 JP 12690480 U JP12690480 U JP 12690480U JP 12690480 U JP12690480 U JP 12690480U JP S5839706 Y2 JPS5839706 Y2 JP S5839706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging rod
- sub
- stretcher
- hanging
- patient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は患者を運ぶ担架に関する。
従来の担架は2本の吊り棒間に1枚の布を張設し、布の
両端は吊り棒に固定している。
両端は吊り棒に固定している。
従って、担架を患者の背中に辷り込ませて患者を担架に
載せるには吊り棒が邪魔になり、患者を拘え上げて担架
に載せなければならず力が要る。
載せるには吊り棒が邪魔になり、患者を拘え上げて担架
に載せなければならず力が要る。
又、担架を担ぎ上げた時、患者の体重によって両方の吊
り棒が接近し、患者を横から正迫する問題があった。
り棒が接近し、患者を横から正迫する問題があった。
本考案は一方の吊シ棒に複数のベルトの一端を着脱可能
に取付け、両吊り棒間の間隔を固定する板を設けること
により、前記問題が一挙に解決出来る担架を提供するこ
とを目的とする。
に取付け、両吊り棒間の間隔を固定する板を設けること
により、前記問題が一挙に解決出来る担架を提供するこ
とを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
担架1は主吊り棒2と副吊り棒3の2本の吊り棒と両吊
り棒間に張設されるベル)4,4L42及び両吊り棒間
の間隔を固定する一対の間隔固定板5,5で構成される
。
り棒間に張設されるベル)4,4L42及び両吊り棒間
の間隔を固定する一対の間隔固定板5,5で構成される
。
主吊り棒2にベル)4,4L42の基端を固定し、ベル
トの先端は副吊り棒3に着脱可能に係止する。
トの先端は副吊り棒3に着脱可能に係止する。
各ベルトの副は異なって訃り、端部のベルト4は患者の
頭が載る幅に、中央のベルト41は肩から臀部までが載
る幅に、他端のベルト42は大腿部から踵までが載る幅
に形成されている。
頭が載る幅に、中央のベルト41は肩から臀部までが載
る幅に、他端のベルト42は大腿部から踵までが載る幅
に形成されている。
更に中央のベルト41は先端側がV字状の切込み43に
より二股に形成されている。
より二股に形成されている。
ベル)4,41,42の先端を副吊り棒3へ着脱可能に
係止する方法は、面ファスナーの利用等、種々の方法を
採用出来るが、本実施例は、ベルト4.41,42の先
端にフック板44を固定し、該フック板44を副吊り棒
3に開設したスリット孔31に着脱可能に嵌め込んで係
止するものである。
係止する方法は、面ファスナーの利用等、種々の方法を
採用出来るが、本実施例は、ベルト4.41,42の先
端にフック板44を固定し、該フック板44を副吊り棒
3に開設したスリット孔31に着脱可能に嵌め込んで係
止するものである。
間隔固定板5は一端に孔51、他端に嵌込み溝52を有
している。
している。
嵌込み溝52は板5の上縁に間口する縦溝53と該縦溝
53の下端から孔51側に延びる横溝54とでL字状に
穿いている。
53の下端から孔51側に延びる横溝54とでL字状に
穿いている。
上記間隔固定板5の孔51に主吊り棒2の端部を挿脱可
能に嵌着し、嵌込み溝52に副吊り棒3の端部を着脱可
能に嵌める。
能に嵌着し、嵌込み溝52に副吊り棒3の端部を着脱可
能に嵌める。
副吊り棒3の端部には回転用のレバー32を突設し、間
隔固定板5の先端には該レバー32に係脱する係止ビン
6を設ける。
隔固定板5の先端には該レバー32に係脱する係止ビン
6を設ける。
係止ピン6は間隔固定板5に摺動可能に嵌められ両端に
抜は止め61を有して訃り、係止ピン6を内方に引込め
レバー32を通過させた後、手を離せばピン6が突出し
、レバー32の逆転防止が画れる。
抜は止め61を有して訃り、係止ピン6を内方に引込め
レバー32を通過させた後、手を離せばピン6が突出し
、レバー32の逆転防止が画れる。
副吊り棒3を嵌込み溝52から脱出させ、ベル)4,4
L42のフック板5を副吊り棒3のスリット孔31から
外せば、副吊り棒3は単独で取り外せる。
L42のフック板5を副吊り棒3のスリット孔31から
外せば、副吊り棒3は単独で取り外せる。
然して、副吊シ棒3を外した状態の担架1を患者7の傍
に置き主吊り棒2から延びたベルト4゜4L42を1本
宛患者の背中に辷り込ませて外側へ引き出す。
に置き主吊り棒2から延びたベルト4゜4L42を1本
宛患者の背中に辷り込ませて外側へ引き出す。
次に副吊り棒3を間隔固定板5゜5の嵌込み溝52に嵌
め、副吊り棒3のスリット孔31にベルト4,41,4
2のフック板44を嵌める。
め、副吊り棒3のスリット孔31にベルト4,41,4
2のフック板44を嵌める。
ベル)At 41.42を患者の下へ挿入する際、患者
の頭部、胴部、叉び脚部を部分的に持ち上げて挿入出来
るから、作業は楽である。
の頭部、胴部、叉び脚部を部分的に持ち上げて挿入出来
るから、作業は楽である。
然も幅の広い中央のベルト41は前端が二股に分れてい
るから、患者の背中と臀部を別々に持ち上げてベルト4
1を通すことが出来、一層便利である。
るから、患者の背中と臀部を別々に持ち上げてベルト4
1を通すことが出来、一層便利である。
次に副吊り棒3のレバー32を回して副吊り棒3を回転
させ、該吊り棒3にベル)4,4L42を巻き込んでベ
ルトを緊張させ、係止ピン6でレバー32の逆転を止め
る。
させ、該吊り棒3にベル)4,4L42を巻き込んでベ
ルトを緊張させ、係止ピン6でレバー32の逆転を止め
る。
担架1の両端を支持して患者を持ち上げる時、ベル)4
,41.42は緊張して訃り、更に副吊り棒3は間隔固
定板5の溝端に当って両吊り棒23間の間隔は固定され
るから、患者に圧迫を加えることはな(・。
,41.42は緊張して訃り、更に副吊り棒3は間隔固
定板5の溝端に当って両吊り棒23間の間隔は固定され
るから、患者に圧迫を加えることはな(・。
担架を降して、レバー32と係止ピン6の係合を解き、
レバー32を逆転させればベルト4゜4L42の緊張が
緩み、各ベルトのフック板44を副吊り棒3から楽に外
すことが出来る。
レバー32を逆転させればベルト4゜4L42の緊張が
緩み、各ベルトのフック板44を副吊り棒3から楽に外
すことが出来る。
ベルト4,41,42を患者の背中を辷らせて引出せば
患者から担架を簡単に引離すことが出来る。
患者から担架を簡単に引離すことが出来る。
主吊り棒2及び副吊り棒3は共に間隔固定板5から取外
して担架を分解出来るから収納に場所をとらず便利であ
る。
して担架を分解出来るから収納に場所をとらず便利であ
る。
尚、本考案の実施に際し、ベル)4,41゜42は主吊
り棒2に対して着脱可能に取付ける或は主、副両吊り棒
2,30両方に着脱可能に取付けることが出来る。
り棒2に対して着脱可能に取付ける或は主、副両吊り棒
2,30両方に着脱可能に取付けることが出来る。
又、レバー32は1本に限らず副吊り棒3の両端に設け
ることが出来る。
ることが出来る。
この場合、2人掛かりてベル)4,41,42を緊張さ
せることが出来るから楽である。
せることが出来るから楽である。
更に、レバー32を主吊り棒2に設けてベルト4.4L
42を緊張出来るのは勿論である。
42を緊張出来るのは勿論である。
本考案は上記の如く、主、副両吊り棒2,3間のベル)
4,4L42は同れか一方の吊す棒に対して取外し自由
であるから、ベル)4,41 。
4,4L42は同れか一方の吊す棒に対して取外し自由
であるから、ベル)4,41 。
42を患者の背中に無理なく辷り込ませて患者を担架に
載せることが出来る。
載せることが出来る。
又ベルトは1枚ものでなく、複数設けたから、患者の頭
部、胴部、脚部等に分けてベルトを辷り込ませることが
出来、作業が楽に行なえる。
部、胴部、脚部等に分けてベルトを辷り込ませることが
出来、作業が楽に行なえる。
更に間隔固定板5によって主、副両吊り棒2゜3の間隔
は固定されるから、患者を持ち上げる時、患者を圧迫す
ることはない等実用上幾多の優れた効果を有する。
は固定されるから、患者を持ち上げる時、患者を圧迫す
ることはない等実用上幾多の優れた効果を有する。
第1図は担架の斜向図、第2図は第1図■−■線に沿う
断百図である。 2パ・・主吊り棒、3・・・副吊り棒、4,4L42・
・・ベルト、5・・・間隔固定板。
断百図である。 2パ・・主吊り棒、3・・・副吊り棒、4,4L42・
・・ベルト、5・・・間隔固定板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 主吊り棒2と副吊り棒3の間に複数のベルト4.4
1,42を張設して形成され、各ベルトの一端は両吊り
棒2,3の内、少なくとも同れか一方の吊り棒に対し取
外し可能に止められてトリ、主吊り棒2と副吊り棒3の
夫々端部間には間隔固定板5,5が配備され、該間隔固
定板5の一端に開設した孔51に主吊り棒2が嵌まり、
間隔固定板5の他端に開設した嵌込み溝52へ副吊り棒
3が着脱可能に嵌まっている担架。 ■ 主、副の両吊り棒2,3の内、回れか一方の吊り棒
の端部には手廻し用のレバー32が突設され、間隔固定
板5にはレバー32に係脱する係止ピン6が配備されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の担架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690480U JPS5839706Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 担架 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690480U JPS5839706Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 担架 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748920U JPS5748920U (ja) | 1982-03-19 |
| JPS5839706Y2 true JPS5839706Y2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=29487312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12690480U Expired JPS5839706Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 担架 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839706Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP12690480U patent/JPS5839706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748920U (ja) | 1982-03-19 |
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