JPS584514Y2 - 簡易吊下り健康器 - Google Patents
簡易吊下り健康器Info
- Publication number
- JPS584514Y2 JPS584514Y2 JP1979086548U JP8654879U JPS584514Y2 JP S584514 Y2 JPS584514 Y2 JP S584514Y2 JP 1979086548 U JP1979086548 U JP 1979086548U JP 8654879 U JP8654879 U JP 8654879U JP S584514 Y2 JPS584514 Y2 JP S584514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- rod
- main cylinder
- hanging
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は家庭内に簡単に備え付けることのできる吊下り健
康器に関するものである。
康器に関するものである。
高い位置に配置された吊棒に吊下って背骨を真直に延ば
すことを目的とした吊下り健康器が最近になって利用さ
れはじめているが、これらの器具は全体がスチールの棒
材で組立てられた大きなフレームから戊っているために
、家庭内に常設すると部屋の中が狭くなるという問題が
ある。
すことを目的とした吊下り健康器が最近になって利用さ
れはじめているが、これらの器具は全体がスチールの棒
材で組立てられた大きなフレームから戊っているために
、家庭内に常設すると部屋の中が狭くなるという問題が
ある。
本案は家具のように部屋の中に備えることなく、部屋の
中にある二本の柱を利用して簡単に設けることができ、
しかも通常は吊棒を垂直に吊下げた状態として居住の邪
魔にならないような吊下り健康器の提供を目的としたも
のである。
中にある二本の柱を利用して簡単に設けることができ、
しかも通常は吊棒を垂直に吊下げた状態として居住の邪
魔にならないような吊下り健康器の提供を目的としたも
のである。
このような目的の手段として、本案では家屋内の二本の
柱に複数個の係止段を有する帯金を取付けておき、この
二本の柱の間に架設し得る長さをもった伸縮可能な吊棒
を、両端に設けた係止片を介して所望の高さに固定でき
るようにしたことを特徴としたものである。
柱に複数個の係止段を有する帯金を取付けておき、この
二本の柱の間に架設し得る長さをもった伸縮可能な吊棒
を、両端に設けた係止片を介して所望の高さに固定でき
るようにしたことを特徴としたものである。
次に本案を図示の実施例に基いて詳記すれば、第1図は
本案に係る吊下り健康器の構成を示す正面図であり、家
屋内の二本の柱A及びBに固定される複数個の係止段2
を有する帯金10,12.!:、この両帯金の間に掛は
渡される伸縮可能な吊棒3とから或っている。
本案に係る吊下り健康器の構成を示す正面図であり、家
屋内の二本の柱A及びBに固定される複数個の係止段2
を有する帯金10,12.!:、この両帯金の間に掛は
渡される伸縮可能な吊棒3とから或っている。
帯金11.12は夫々表面両側に係止片4□、4□をガ
イドするための鉤形案内溝5を有していて、この鉤形案
内溝5の側面には着脱自在な止金6を着脱可能に挿着し
得る複数個の係止段2が間隔を置いて穿設され、係止段
2に挿着された止金6の上に係止片4□、4□が支持さ
れるようになっている。
イドするための鉤形案内溝5を有していて、この鉤形案
内溝5の側面には着脱自在な止金6を着脱可能に挿着し
得る複数個の係止段2が間隔を置いて穿設され、係止段
2に挿着された止金6の上に係止片4□、4□が支持さ
れるようになっている。
吊棒3は主筒7とこの主筒内に摺動可能なるように挿入
された可動棒8とから或っていて、主筒7は基端は支軸
9により一方の帯金1□の係止片4□に回動自在なるよ
うに枢着されており、可動棒8は主筒7との重合部Wを
大きく残すような形でその先端が別の帯金1□の係止片
4□に設けられたフック10に掛止めされるような長さ
になっている。
された可動棒8とから或っていて、主筒7は基端は支軸
9により一方の帯金1□の係止片4□に回動自在なるよ
うに枢着されており、可動棒8は主筒7との重合部Wを
大きく残すような形でその先端が別の帯金1□の係止片
4□に設けられたフック10に掛止めされるような長さ
になっている。
また可動棒8の主筒7内における挿入端7′には、主筒
7内において一端を支軸9に連結したストッパー軸11
の先端が貫通された状態でナツト12が螺合され、ナツ
ト12が挿入端7′に係合することによって主筒7と可
動棒8の前記重合部Wが形成され、しかも可動棒8が主
筒7より抜は出ないようになっている。
7内において一端を支軸9に連結したストッパー軸11
の先端が貫通された状態でナツト12が螺合され、ナツ
ト12が挿入端7′に係合することによって主筒7と可
動棒8の前記重合部Wが形成され、しかも可動棒8が主
筒7より抜は出ないようになっている。
尚図中13は可動棒8の先端をフック付係止片4□に掛
止めた状態で可動棒8の先端がフック10に定着できる
ようにフック10を設けたロックビス、14は可動棒8
の先端に設けた指掛は用リングである。
止めた状態で可動棒8の先端がフック10に定着できる
ようにフック10を設けたロックビス、14は可動棒8
の先端に設けた指掛は用リングである。
本案に係る簡易吊下り健康器は上記の如く家屋内におけ
る二本の柱A及びBに夫々止金6を着脱自在に取付ける
ことのできる複数個の係止段2を備えた帯金11.12
を固定し、この帯金に止金6によって固定できる係止片
4□、4□によって吊棒3の両端を支持させるようにし
たので、従来の吊下り健康器のようなフレームを部屋内
に設けることなく家屋内で簡易に吊下り健康法を実施す
ることができる。
る二本の柱A及びBに夫々止金6を着脱自在に取付ける
ことのできる複数個の係止段2を備えた帯金11.12
を固定し、この帯金に止金6によって固定できる係止片
4□、4□によって吊棒3の両端を支持させるようにし
たので、従来の吊下り健康器のようなフレームを部屋内
に設けることなく家屋内で簡易に吊下り健康法を実施す
ることができる。
この場合本案では吊棒3は一端が一方の係止片41に支
軸9により枢着され、他端がフック10を有する片方の
係止片4□に掛止めされるようにしたので、不使用時に
は一端をフック10より外して片方の係止片41に垂直
に吊下げておけば、部屋の中を支障なく通行することが
できる。
軸9により枢着され、他端がフック10を有する片方の
係止片4□に掛止めされるようにしたので、不使用時に
は一端をフック10より外して片方の係止片41に垂直
に吊下げておけば、部屋の中を支障なく通行することが
できる。
また吊棒3を支持する係止片4□、4□は止金6を着脱
できる複数個の係止段2によって所望の高さに調整でき
るので、年令に関係なく利用することができる。
できる複数個の係止段2によって所望の高さに調整でき
るので、年令に関係なく利用することができる。
更に吊棒3は主筒7と可動棒8とが重合部Wを残した状
態で伸縮可能であるので、二本の柱の間隔が家屋によっ
て多少異なっている場合でも有効に利用し得る等の実益
を有するものである。
態で伸縮可能であるので、二本の柱の間隔が家屋によっ
て多少異なっている場合でも有効に利用し得る等の実益
を有するものである。
第1図は本案に係る簡易吊下り健康器の一部縦断正面図
、第2図は第1図のII −II線における断面図、第
3図は第1図のIII−III線における断面図、第4
図は第1図のIV−IV線における断面図である。 10,12・・・・・・帯金、2・・・・・・係止段、
3・・・・・・吊棒、4、。 4□・・・・・・係止片、5・・・・・・鉤形案内溝、
6・・・・・・止金、7・・・・・・主筒、8・・・・
・・可動棒、9・・・・・・支軸、10・・・・・・フ
ック、11・・・・・・ストッパー軸、12・・・・・
・ナラl−113・・・・・・ロックビス、14・・・
・・・指掛は用リング。
、第2図は第1図のII −II線における断面図、第
3図は第1図のIII−III線における断面図、第4
図は第1図のIV−IV線における断面図である。 10,12・・・・・・帯金、2・・・・・・係止段、
3・・・・・・吊棒、4、。 4□・・・・・・係止片、5・・・・・・鉤形案内溝、
6・・・・・・止金、7・・・・・・主筒、8・・・・
・・可動棒、9・・・・・・支軸、10・・・・・・フ
ック、11・・・・・・ストッパー軸、12・・・・・
・ナラl−113・・・・・・ロックビス、14・・・
・・・指掛は用リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 家屋内における二本の柱の上部表面に複数個の係止段2
を有する帯金11,1□を夫々固定し、該帯金の係止段
に着脱自在な止金6を介して係止片4□。 4□を夫々支持すると共に、前記二本の柱の間に架設す
る吊棒3を主筒7と可動棒8とからなる伸縮自在な棒と
し、鉄棒の一端を一方の柱の帯金の係止段2に係止され
る係止片4、に支軸9を介して回転可能となるように枢
着し、吊棒3の他端を他方の帯金1□の係止段2に係止
される係止片4□に設けたフック10に掛止め、前記吊
棒3が主筒7と可動棒8との重合部Wを大きく残すよう
な充分な長さを有して主筒7と可動棒8とがストッパー
軸11にて連結されていることを特徴とした簡易吊下り
健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979086548U JPS584514Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 簡易吊下り健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979086548U JPS584514Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 簡易吊下り健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565550U JPS565550U (ja) | 1981-01-19 |
| JPS584514Y2 true JPS584514Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29319792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979086548U Expired JPS584514Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 簡易吊下り健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584514Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0139924Y2 (ja) * | 1984-11-19 | 1989-11-30 | ||
| JPH051691Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1993-01-18 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585031Y2 (ja) * | 1995-11-02 | 1998-11-11 | 株式会社ピカコーポレイション | 脚立の開脚固定装置 |
-
1979
- 1979-06-26 JP JP1979086548U patent/JPS584514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565550U (ja) | 1981-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1435110A (en) | Curtain holder | |
| DE29802813U1 (de) | Mit einem Schrank kombinierter Kleiderständer | |
| US2629108A (en) | Invalid handling apparatus | |
| DE69516363T2 (de) | Bügelbrett | |
| CH679164A5 (ja) | ||
| DE858391C (de) | Waescheaufhaengevorrichtung | |
| US1934302A (en) | Lung collapsing hammock | |
| DE884863C (de) | Gardinenaufhaengevorrichtung | |
| US2178153A (en) | Curtain stretcher | |
| US2877489A (en) | Rollers for hollow legged furniture | |
| CN219126960U (zh) | 一种臂丛神经术后透气固定器 | |
| DE811494C (de) | Verwandlungsbett | |
| JPS6327679Y2 (ja) | ||
| DE454433C (de) | Handtuchhalter | |
| AT148014B (de) | Vorrichtung zum Aufhängen von Kleidern in Schrankkoffern. | |
| DE873899C (de) | Sockelherd mit einem als Traeger eines Kastens dienenden herausziehbaren Untersatz | |
| US1481269A (en) | Window-drapery-hanger device | |
| JPS5839706Y2 (ja) | 担架 | |
| DE2042339A1 (de) | Trageband für Gardinen, Vorhänge oder dergleichen | |
| DE403222C (de) | Schrankartiges Geraet mit herausziehbarer Tischplatte | |
| CH275142A (de) | Als Klapptisch und Wäschehänger verwendbare Vorrichtung. | |
| DE1019073B (de) | Doppelwandige Blechtuer | |
| DE1630190U (de) | Kleiderstange. | |
| DE1849373U (de) | Garderobe. | |
| CH280159A (de) | Aufhängevorrichtung. |