JPS5839785A - 化学装置の耐食性向上方法 - Google Patents
化学装置の耐食性向上方法Info
- Publication number
- JPS5839785A JPS5839785A JP13820181A JP13820181A JPS5839785A JP S5839785 A JPS5839785 A JP S5839785A JP 13820181 A JP13820181 A JP 13820181A JP 13820181 A JP13820181 A JP 13820181A JP S5839785 A JPS5839785 A JP S5839785A
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- Japan
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- nitric acid
- corrosion resistance
- treatment
- metals
- chemical equipment
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、7i、zr、ra等で代表される新金属を素
材とする化学装置O耐食性向上方法に関するものである
。
材とする化学装置O耐食性向上方法に関するものである
。
新しい化学反応の応用が展開され、又従来の化学反応に
ついても省エネルギーや製品々質の向上尋を目的として
新しい反応条件が検討され1反応の高s化、高圧化、低
pH化等が進行し、化学プロセスにおける腐食環境は益
々厳しくな〕つつある。その為従来の耐食性鋼に代って
Ti、Z+ 。
ついても省エネルギーや製品々質の向上尋を目的として
新しい反応条件が検討され1反応の高s化、高圧化、低
pH化等が進行し、化学プロセスにおける腐食環境は益
々厳しくな〕つつある。その為従来の耐食性鋼に代って
Ti、Z+ 。
Ta等の所謂新金属が脚光を浴び、その適用例が増加し
つつある。ところが腐食環境は温度、圧力。
つつある。ところが腐食環境は温度、圧力。
pH1試薬、副成物等の複合的影Wによって予想以上の
悪化を見せておシ、新金属といえども孔食等の腐食を発
生することが報告されている。新金属を素材とすb化学
#s装置の腐食、殊に孔食和ついては、へロゲンイオン
の存在する反応条件下゛においてもつとも発生し易いこ
とが確認されており。
悪化を見せておシ、新金属といえども孔食等の腐食を発
生することが報告されている。新金属を素材とすb化学
#s装置の腐食、殊に孔食和ついては、へロゲンイオン
の存在する反応条件下゛においてもつとも発生し易いこ
とが確認されており。
へロゲン堆を触媒とする石油化学工業分野、必然的にへ
ロゲンイオンが混入してくる高温高圧廃棄物処理Vステ
ム分野*においては新金属の耐食性を向上させる必要に
迫られている。
ロゲンイオンが混入してくる高温高圧廃棄物処理Vステ
ム分野*においては新金属の耐食性を向上させる必要に
迫られている。
本発明はこの様な事情に着目してなされた亀のであって
、Ti、Zr、Ta専の新金属を、素材の段階又は化学
装置として組立てた後の段階で。
、Ti、Zr、Ta専の新金属を、素材の段階又は化学
装置として組立てた後の段階で。
その表面に硝酸処理を施すことを要Wとするものであり
、事前処理や事後%理の有無、処理温度。
、事前処理や事後%理の有無、処理温度。
処理時間、他の試薬との併用蛇何、硝酸濃度等について
は特段の制限を受けるものではないが、以下実験例を述
べることによって本発明の構成及び作用効果を説明し、
I!に本発明の好適条件や防食機構等について述べる。
は特段の制限を受けるものではないが、以下実験例を述
べることによって本発明の構成及び作用効果を説明し、
I!に本発明の好適条件や防食機構等について述べる。
尚特許請求の範囲に記載した実施1m様は本発明を制限
する主WOものではな(、前・後記の主旨に反しない変
更実施は全て本発明の範囲に含まれる。
する主WOものではな(、前・後記の主旨に反しない変
更実施は全て本発明の範囲に含まれる。
7 i 、 Z r 、 T a等の耐食性に関する研
究は従来余り行なわれておらず試行錯誤の中から出発し
なければならなかったが一7i容器については。
究は従来余り行なわれておらず試行錯誤の中から出発し
なければならなかったが一7i容器については。
NaC/水溶液中にSO41N03−、Cr’+。
po4−停のイオンを添加することによってTi。
孔食が抑制され、ZIC′)いて−804*によって孔
食が抑制されるとの報告がある。しかるにこれらの報告
は、へロゲンイオンを含む反応液中に孔食Oインヒビタ
ーとして前記イオン類を加えるものであるから反応液が
これらインヒビターで汚染され化学ff応の進行や製品
々質jc悪影響を汲ぼすということが心配される。そこ
で本発明者等は、化学装置におけるTi 、Zr 、T
I尋の素材を化学的処理によって予め耐食性を高める必
要があると考え、以下述べる様な検討に入った。
食が抑制されるとの報告がある。しかるにこれらの報告
は、へロゲンイオンを含む反応液中に孔食Oインヒビタ
ーとして前記イオン類を加えるものであるから反応液が
これらインヒビターで汚染され化学ff応の進行や製品
々質jc悪影響を汲ぼすということが心配される。そこ
で本発明者等は、化学装置におけるTi 、Zr 、T
I尋の素材を化学的処理によって予め耐食性を高める必
要があると考え、以下述べる様な検討に入った。
まず試料として、工業用の7i及びzrからなる矩形片
(20m X 20 wm X 1 fl)を準備し―
そ〇一端にリード編を溶接した。次に1−を有効表面積
として残し、残部をフッ紫系樹脂で被覆して試料電極と
した。
(20m X 20 wm X 1 fl)を準備し―
そ〇一端にリード編を溶接した。次に1−を有効表面積
として残し、残部をフッ紫系樹脂で被覆して試料電極と
した。
環流冷却式コンデンサを設けた7ラスコ中に試験溶液と
して8憾Br−溶液(pH6)を入れ。
して8憾Br−溶液(pH6)を入れ。
次いでこの中iK試試料電極対対極白金板)、照合電極
(Ag/Ag、C/1[極)を挿入し、89bB+−溶
液を沸騰させなからボテンVヨスタットヲ用い試料電極
の電位を50 mv、z=の速度でプラス側へ走査させ
、その時の電流値を読みとって第1図に模式的に示す電
位−電流曲線を求めた。そして同図におhて電流値が急
激に立上る点の電位を孔食電位としたが、孔食電位が高
いほど孔食の発生が抑制されゐので、孔食電位の高低に
よって耐食性の良し悪しを判定した。第1表はTi及び
zrの試験面をエメリー紙#120で崖に研摩しただけ
の亀の(I61)と、請研摩に続いて種々の化学的処理
を加えたもC) (JK2〜18)について夫々の孔食
電位測定結果を示すものである。第2表は試験液を沸騰
S * Ct−溶液(pH6)とした場合における試験
結果で、A19は屋1と全(同じ様に研摩のみしたもの
であシ、420〜81ti、#研摩に続いて種々の化学
的処理を加えたものである。$8表は試験液を常温の1
6嗟I−溶液(pH9)K変更した場合の結果を示すも
ので、ここではTIについても同様に試験を行なってい
る。ム86は試験片の表面をエメリー紙#400で単に
研摩しただけのものであシ、A8?〜48は請′研摩に
[いて種々の化学的処理を加えたものを夫々表わしてい
Ag5f6?第1〜1表においてO印を付したものは耐
食性の向上効果が認められるものであり、X印は耐食性
の向上効果を認めることができないものを示す。
(Ag/Ag、C/1[極)を挿入し、89bB+−溶
液を沸騰させなからボテンVヨスタットヲ用い試料電極
の電位を50 mv、z=の速度でプラス側へ走査させ
、その時の電流値を読みとって第1図に模式的に示す電
位−電流曲線を求めた。そして同図におhて電流値が急
激に立上る点の電位を孔食電位としたが、孔食電位が高
いほど孔食の発生が抑制されゐので、孔食電位の高低に
よって耐食性の良し悪しを判定した。第1表はTi及び
zrの試験面をエメリー紙#120で崖に研摩しただけ
の亀の(I61)と、請研摩に続いて種々の化学的処理
を加えたもC) (JK2〜18)について夫々の孔食
電位測定結果を示すものである。第2表は試験液を沸騰
S * Ct−溶液(pH6)とした場合における試験
結果で、A19は屋1と全(同じ様に研摩のみしたもの
であシ、420〜81ti、#研摩に続いて種々の化学
的処理を加えたものである。$8表は試験液を常温の1
6嗟I−溶液(pH9)K変更した場合の結果を示すも
ので、ここではTIについても同様に試験を行なってい
る。ム86は試験片の表面をエメリー紙#400で単に
研摩しただけのものであシ、A8?〜48は請′研摩に
[いて種々の化学的処理を加えたものを夫々表わしてい
Ag5f6?第1〜1表においてO印を付したものは耐
食性の向上効果が認められるものであり、X印は耐食性
の向上効果を認めることができないものを示す。
第1〜8表を総合的に判定すると、硝酸で処理した試験
片では、硝酸の濃度1m度、処理(浸漬)時間、他の酸
との併用の有無にかかわらず耐食性向上効果を認めるこ
とができ、特に大気中での加熱を行なった後で硝酸処理
を加えたもの(417゜18.27,28,40,41
.42)では棒めて大きい効果が得られた。従って本発
明者等は硝#による処理さえ行なえば良いとの結論に到
達し。
片では、硝酸の濃度1m度、処理(浸漬)時間、他の酸
との併用の有無にかかわらず耐食性向上効果を認めるこ
とができ、特に大気中での加熱を行なった後で硝酸処理
を加えたもの(417゜18.27,28,40,41
.42)では棒めて大きい効果が得られた。従って本発
明者等は硝#による処理さえ行なえば良いとの結論に到
達し。
濃度、温度1時間醇については#段の条件を設定しなか
ったが、上記の効果をよシ確実なものとする為には、硝
酸濃度として2N以上、処坤蟲度としては常温以上、処
理時間としては2時間以上とすることが推奨される。向
他の酸との併用を行なうに当って使用できる酸としては
、硫酸、弗酸。
ったが、上記の効果をよシ確実なものとする為には、硝
酸濃度として2N以上、処坤蟲度としては常温以上、処
理時間としては2時間以上とすることが推奨される。向
他の酸との併用を行なうに当って使用できる酸としては
、硫酸、弗酸。
燐酸1等が例示される。又硝酸処理に先んじて行なう酸
化処理は、酸化性算囲気、例えば大気中の加熱によって
遂行されるが、好ましい加熱温度の上限は700℃であ
った。簡予備的な加熱処理を施した場合の硝酸処理条件
は幾分か緩和しても耐食性向上効果を低下させることが
なく、硝酸濃度2N、地理温度20″C1処理時間2時
間を推奨下限値として夫々設定することができる。
化処理は、酸化性算囲気、例えば大気中の加熱によって
遂行されるが、好ましい加熱温度の上限は700℃であ
った。簡予備的な加熱処理を施した場合の硝酸処理条件
は幾分か緩和しても耐食性向上効果を低下させることが
なく、硝酸濃度2N、地理温度20″C1処理時間2時
間を推奨下限値として夫々設定することができる。
硝酸処理以外の処理、即ちRa5s、燐酸処理。
弗酸処理、純水処理の夫々単独1wtいは大気中。
蒸慨中での加熱酸化、更には該酸化後OR酸処理。
燐酸処m、弗酸処理、純水処理等は、T ’ @ !
’ ITi尋の耐食性を実質的に向上させる程度迄には
至らなかった。
’ ITi尋の耐食性を実質的に向上させる程度迄には
至らなかった。
以上述べた如く硝酸処理又は硝酸と他の酸との混酸処理
、更には酸化性雰S*下での加熱に引き続く上述の酸処
理を行なうことによって、T1゜zr、’ra醇の耐食
性を有意義に改譬し得るに至った。この様な効果を挙げ
るに至った増肉についての理論的解明を完全に終えた訳
ではないが、iii在迄に判明したところは下記oa、
bであゐ。但し理論的背景の相違があって亀、上述の主
旨に反しない範囲での変更実施及び改善実施は全て本発
明の範囲に含まれる。
、更には酸化性雰S*下での加熱に引き続く上述の酸処
理を行なうことによって、T1゜zr、’ra醇の耐食
性を有意義に改譬し得るに至った。この様な効果を挙げ
るに至った増肉についての理論的解明を完全に終えた訳
ではないが、iii在迄に判明したところは下記oa、
bであゐ。但し理論的背景の相違があって亀、上述の主
旨に反しない範囲での変更実施及び改善実施は全て本発
明の範囲に含まれる。
即ちTi、Zr及びTa中に含まれる轍量の脚素は、夫
々母材金属と結合してTiC,ZrC。
々母材金属と結合してTiC,ZrC。
TaC等の炭化物を形成し、非金属介在物として母材中
に析出して匹るが、これら炭化物の自然電位は極めて高
い。従ってこれらの母材に例えばハロゲンイオン含有溶
液を接触させると、C/−イオン等が母材表面に露出し
ている炭化物の周辺に泳動し、当該部分にかけるct−
イオン等の濃度が濃縮された状態となシ、この部分でC
t1!等の発生が起こJ)、Ti、zr、Ta等の表面
に形成されている不働態皮膜が破壊され、破壊部分から
孔食が始まる様である。これらの状況はオージェ(AU
GER)分析や走査型電子顕微鏡像等の観察によって明
らかにされてシ〕、孔食部には各炭化物が粒状となって
存在している。第2,8図はこれらを示す図面代用電子
顕微鏡写真であり、いずれも、孔食部に直径1μm程度
の粒子が認められる。
に析出して匹るが、これら炭化物の自然電位は極めて高
い。従ってこれらの母材に例えばハロゲンイオン含有溶
液を接触させると、C/−イオン等が母材表面に露出し
ている炭化物の周辺に泳動し、当該部分にかけるct−
イオン等の濃度が濃縮された状態となシ、この部分でC
t1!等の発生が起こJ)、Ti、zr、Ta等の表面
に形成されている不働態皮膜が破壊され、破壊部分から
孔食が始まる様である。これらの状況はオージェ(AU
GER)分析や走査型電子顕微鏡像等の観察によって明
らかにされてシ〕、孔食部には各炭化物が粒状となって
存在している。第2,8図はこれらを示す図面代用電子
顕微鏡写真であり、いずれも、孔食部に直径1μm程度
の粒子が認められる。
これに対し本発明の上記手段を採用すると、母材表面に
露出している’riC,zrcsTac等の炭化物が硝
酸中に溶出され、溶出した後の凹部を含む全表面に不働
態皮膜が形成される。従って母材表面の電位が均一にな
夛、前述した様なへロゲンイオンの濃縮部がなくなって
孔食の発生因子が激減するものと患われる。
露出している’riC,zrcsTac等の炭化物が硝
酸中に溶出され、溶出した後の凹部を含む全表面に不働
態皮膜が形成される。従って母材表面の電位が均一にな
夛、前述した様なへロゲンイオンの濃縮部がなくなって
孔食の発生因子が激減するものと患われる。
本発明は上述の如く構成されているので、’i’+。
zr、’ra等で代表される新金属の過酷条件下におけ
ゐ耐食性を実質的に改曽し得るに至〕、上記素材を用い
る化学装置の耐久性が向上し、且つ安全性も高め得るに
至った。
ゐ耐食性を実質的に改曽し得るに至〕、上記素材を用い
る化学装置の耐久性が向上し、且つ安全性も高め得るに
至った。
@1図は電位−電流曲線、@2.II図は図面代用のm
ii鋺写真で、金属組織を表わす亀のである。 出願人 株式会社神戸製鋼所 第1図 電位 Vvs Ag/AgC/ 第2図 第3図
ii鋺写真で、金属組織を表わす亀のである。 出願人 株式会社神戸製鋼所 第1図 電位 Vvs Ag/AgC/ 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fllTi、Zr、Ta錦の新金属を用いた化学装置の
耐食性を向上する方法であって、少なくても上記新金属
素材部分の表面を硝酸で地理することを特徴とする化学
装置の耐食性向上方法。 (り特許請求の範囲第1項において、新金属素材部分を
沸騰硝酸中に浸漬する耐食性向上方法。 (3)特許請求の範囲第1又は2項において、新金属素
材部分が、予め酸化膜の形成されたものである耐食性向
上方法。 (4)特許請求の範囲第8項において、新金属素材の酸
化膜は、酸化性ガス算囲気中での加熱地理によって形成
されたものである耐食性向上方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820181A JPS5839785A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 化学装置の耐食性向上方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820181A JPS5839785A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 化学装置の耐食性向上方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839785A true JPS5839785A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15216439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13820181A Pending JPS5839785A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 化学装置の耐食性向上方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200972A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | Hitachi Ltd | ジルコニウムまたはジルコニウム合金の防食方法 |
| JP2014205896A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 新日鐵住金株式会社 | チタンの製造方法及びチタンの防食方法 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13820181A patent/JPS5839785A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200972A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-11 | Hitachi Ltd | ジルコニウムまたはジルコニウム合金の防食方法 |
| US4610732A (en) * | 1984-03-23 | 1986-09-09 | Hitachi, Ltd. | Method of inhibiting corrosion of zirconium or its alloy |
| JP2014205896A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 新日鐵住金株式会社 | チタンの製造方法及びチタンの防食方法 |
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