JPS583992Y2 - 集じん配管曲管部における耐摩耗装置 - Google Patents
集じん配管曲管部における耐摩耗装置Info
- Publication number
- JPS583992Y2 JPS583992Y2 JP10987376U JP10987376U JPS583992Y2 JP S583992 Y2 JPS583992 Y2 JP S583992Y2 JP 10987376 U JP10987376 U JP 10987376U JP 10987376 U JP10987376 U JP 10987376U JP S583992 Y2 JPS583992 Y2 JP S583992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- dust collection
- wear
- curved part
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は集じん配管用曲管部の摩耗を防止するための構
造に関する。
造に関する。
従来、集じん用配管にむける曲管部1は第1図に示すよ
うに曲管部1の内面3に耐摩耗性例えば特殊鋳鋼製のラ
イナ2をはりつけ、摩耗防止をはかつている。
うに曲管部1の内面3に耐摩耗性例えば特殊鋳鋼製のラ
イナ2をはりつけ、摩耗防止をはかつている。
しかし流送するダクト量4が多い場合は短期間でライナ
が摩耗し配管にまで穴がおいてしまうという欠点があっ
た。
が摩耗し配管にまで穴がおいてしまうという欠点があっ
た。
本考案は上記の欠点を排除するためのもので集じん用配
管の曲管部内側にエヤーノズルを取り付けてエヤーカー
テンを張り曲管部の摩耗を防止する装置を提供すること
を目的としている。
管の曲管部内側にエヤーノズルを取り付けてエヤーカー
テンを張り曲管部の摩耗を防止する装置を提供すること
を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図面において、11は集じん配管10の曲管部でダスト
12が入方向から流送されてB方向に排出する場合、曲
管部11の外側4<7.、、、F′−、?−調整装置1
3と分岐管15,16を持つ7こ配管14を設け、さら
にその分岐管15.16には枝管状のエヤーノズル17
,18,19,20,2で、22.t、−よび23を曲
管部11の角内部24ν11惜5(−IJA通固着し、
エヤーノズル17〜23の吹き出し角度は噴出流が次の
ノズルの頭部を覆うように設けられている。
12が入方向から流送されてB方向に排出する場合、曲
管部11の外側4<7.、、、F′−、?−調整装置1
3と分岐管15,16を持つ7こ配管14を設け、さら
にその分岐管15.16には枝管状のエヤーノズル17
,18,19,20,2で、22.t、−よび23を曲
管部11の角内部24ν11惜5(−IJA通固着し、
エヤーノズル17〜23の吹き出し角度は噴出流が次の
ノズルの頭部を覆うように設けられている。
即ち、ダスト流送方向上手側のエヤーノズル、例えばノ
ズル17の噴出流は、次のノズル18の中心より高い位
置に噴出し、彎曲部のノズル19はその先端をノズル1
8の噴出流で覆うようにされている。
ズル17の噴出流は、次のノズル18の中心より高い位
置に噴出し、彎曲部のノズル19はその先端をノズル1
8の噴出流で覆うようにされている。
また曲管角内部24は一段太く構成されその段部による
空間25をノズルの噴出流がエヤーカーテン26を構成
して被覆するようになっていて空間25に対してダスト
の流入を防いでダストを周壁にあてないようにしている
。
空間25をノズルの噴出流がエヤーカーテン26を構成
して被覆するようになっていて空間25に対してダスト
の流入を防いでダストを周壁にあてないようにしている
。
次に本考案の作用を説明するとエヤー配管14上のエヤ
ー調整装置13を調節し、曲管部11の角内部24のエ
ヤーノズル17〜23から排気シて空間25にエヤーカ
ーテン26を形成せしめた後、ダスト12をA矢方向か
ら流送させると、ダスト12はエヤーカーテン26に守
られた曲管角内部24壁面に衝突することなくエヤーカ
ーテン26に誘導されて排出方向Bに流出するのである
。
ー調整装置13を調節し、曲管部11の角内部24のエ
ヤーノズル17〜23から排気シて空間25にエヤーカ
ーテン26を形成せしめた後、ダスト12をA矢方向か
ら流送させると、ダスト12はエヤーカーテン26に守
られた曲管角内部24壁面に衝突することなくエヤーカ
ーテン26に誘導されて排出方向Bに流出するのである
。
以上の如く本考案の構成によれば、曲管部の角内部にエ
ヤー調整装置(減圧弁)を配設し、そして分岐管から枝
管状に設けたエヤーノズルを曲管部に貫通させてエヤー
カーテンを形成するようにしであるので、従来のように
曲管部の角内部にライナを設けたり、これを交換する困
難な作業が不用となり、製作費が安価にできるうえメン
テナンスが容易であるなど多大の効果がある。
ヤー調整装置(減圧弁)を配設し、そして分岐管から枝
管状に設けたエヤーノズルを曲管部に貫通させてエヤー
カーテンを形成するようにしであるので、従来のように
曲管部の角内部にライナを設けたり、これを交換する困
難な作業が不用となり、製作費が安価にできるうえメン
テナンスが容易であるなど多大の効果がある。
図面ば本考案の実施例を示すもので第1図は従来例を示
し、第2図は本考案の縦断面図である。 10・・・集じん配管、11・・・曲管部、13・・・
エヤー調整装置、 ヤーノズル、
し、第2図は本考案の縦断面図である。 10・・・集じん配管、11・・・曲管部、13・・・
エヤー調整装置、 ヤーノズル、
Claims (1)
- 集じん配管の曲管部にエヤ調整装置とノズルを持ったエ
ヤ配管を装着し、該ノズルを曲管部の角内部に?65よ
うに貫通せしめ、ノズルの噴出流が該ノズルのダクト流
送方向下手側ノズルの頭部を覆うように構成したことを
特徴とする集じん配管曲管部における耐摩耗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10987376U JPS583992Y2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 集じん配管曲管部における耐摩耗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10987376U JPS583992Y2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 集じん配管曲管部における耐摩耗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5327283U JPS5327283U (ja) | 1978-03-08 |
| JPS583992Y2 true JPS583992Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=28719774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10987376U Expired JPS583992Y2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 集じん配管曲管部における耐摩耗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583992Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-16 JP JP10987376U patent/JPS583992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5327283U (ja) | 1978-03-08 |
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