JPS5839966A - 耐圧および絶縁試験装置 - Google Patents
耐圧および絶縁試験装置Info
- Publication number
- JPS5839966A JPS5839966A JP13880681A JP13880681A JPS5839966A JP S5839966 A JPS5839966 A JP S5839966A JP 13880681 A JP13880681 A JP 13880681A JP 13880681 A JP13880681 A JP 13880681A JP S5839966 A JPS5839966 A JP S5839966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- voltage
- insulation
- contact plate
- withstand voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 121
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract description 36
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 101000891557 Homo sapiens Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Proteins 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000036461 convulsion Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/12—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing
- G01R31/18—Subjecting similar articles in turn to test, e.g. go/no-go tests in mass production
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子機器等の検査品の耐圧試験および絶縁試験
を検査品の搬送路中において自゛動的に行なう耐圧およ
び絶縁試験装置に関する。
を検査品の搬送路中において自゛動的に行なう耐圧およ
び絶縁試験装置に関する。
従来、電子機器等の検査品の耐圧試験および絶縁試験は
、例えば検査品の搬送路途中に設けた作業台上に設置さ
れた自動耐圧絶縁試験器に検査品を設置して配線のうえ
、検査品に高電圧を印加して耐圧試験および絶縁試験を
行なっていた。
、例えば検査品の搬送路途中に設けた作業台上に設置さ
れた自動耐圧絶縁試験器に検査品を設置して配線のうえ
、検査品に高電圧を印加して耐圧試験および絶縁試験を
行なっていた。
また、此の場合に使用され−る自動耐圧絶縁試験器は、
その高電圧端子および接地端子に検査品の電圧印加端子
および接地端子をそれぞれ接続したのち、外部信号を印
加するととくよって動作を開始し、予め設定した時間中
子め設定した耐圧試験電圧を発生し、検査品が前記の設
定時間、前記耐圧試験電圧に耐えたか否かを検出し、耐
えたときは次の絶縁試験のための絶縁試験電圧を検査品
に印加して絶縁抵抗値が設定した抵抗値以上か否かを検
出して耐圧試験および絶縁試験を行なうものである。ま
た上記し九耐圧試験時に検査品が耐圧試験電圧に耐えな
かつ九ときはその旨の表示管発生し、また絶縁試験時に
検査品の絶縁抵抗値が設定した抵抗値未満のときはその
旨の宍示を発生する。
その高電圧端子および接地端子に検査品の電圧印加端子
および接地端子をそれぞれ接続したのち、外部信号を印
加するととくよって動作を開始し、予め設定した時間中
子め設定した耐圧試験電圧を発生し、検査品が前記の設
定時間、前記耐圧試験電圧に耐えたか否かを検出し、耐
えたときは次の絶縁試験のための絶縁試験電圧を検査品
に印加して絶縁抵抗値が設定した抵抗値以上か否かを検
出して耐圧試験および絶縁試験を行なうものである。ま
た上記し九耐圧試験時に検査品が耐圧試験電圧に耐えな
かつ九ときはその旨の表示管発生し、また絶縁試験時に
検査品の絶縁抵抗値が設定した抵抗値未満のときはその
旨の宍示を発生する。
従って作業者は前記した耐圧試験において不合格であっ
た検査品、絶縁試験において不合格であった検査品を前
記の表示によシ判別して、両試験に合格した検査品のみ
を次工程たとえば包装工程に流す。
た検査品、絶縁試験において不合格であった検査品を前
記の表示によシ判別して、両試験に合格した検査品のみ
を次工程たとえば包装工程に流す。
しかるに上記した従来の方法によれば、自動耐圧絶縁試
験器は作業台上に設置され、高電圧の印加は外部信号の
印加によシ行えるが、作業者は高電圧が発生している自
動耐圧絶縁試験器の直前で作業を行なわなければならず
、その作業は危険であ夛かつ非能率的である欠点があっ
た。
験器は作業台上に設置され、高電圧の印加は外部信号の
印加によシ行えるが、作業者は高電圧が発生している自
動耐圧絶縁試験器の直前で作業を行なわなければならず
、その作業は危険であ夛かつ非能率的である欠点があっ
た。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記の欠点を
解消した耐圧および絶縁試験装置を提供することを目的
とするものである。
解消した耐圧および絶縁試験装置を提供することを目的
とするものである。
以下、本発明を実施例によ)説明する。
第1図(a) = (b)および(・)は本発明の一実
施例の平面図、正面図および側面図で1、第3図は本発
明の一実施例における制御回路の回路図である。
施例の平面図、正面図および側面図で1、第3図は本発
明の一実施例における制御回路の回路図である。
lは前記した自動耐圧絶縁試験器を収納し九試験器収納
ケースでToシ、試験器収納ケース1は筒体を回動自在
に装着し検査品2を載置した/4し。
ケースでToシ、試験器収納ケース1は筒体を回動自在
に装着し検査品2を載置した/4し。
ト3を搬送する上流側搬送路を構成する手動コンベヤ4
と同様に構成されて下流側搬送路を構成する手動;ンベ
ヤ5との間に設置する。なお6は試験器収納ケース1に
固着され試験器収納ケース1の位置を所定位置に設置す
る固定脚である。
と同様に構成されて下流側搬送路を構成する手動;ンベ
ヤ5との間に設置する。なお6は試験器収納ケース1に
固着され試験器収納ケース1の位置を所定位置に設置す
る固定脚である。
試験器収納ケースlの上面板には手動コンベヤ4と手動
コンベヤ5との間を連結する如く、移動台駆動装置7が
固着しである。
コンベヤ5との間を連結する如く、移動台駆動装置7が
固着しである。
移動台駆動装置7は試験器収納ケースlの上面板に固着
され両端は試験器収納ケースl外にまで突出させた縦部
材8−1*8−2と、縦部材8−1゜8−2.の一端に
および他端にそれぞれ固着されて縦部材8−1.8−;
丈で枠体を形成する横部材9−1y9−2と、縦部材8
−1 + 8−2の外側にそれぞれ位置しかつ両端が横
部材9−1゜9−2に固着された軸1O−1sIO−2
と、軸10−。
され両端は試験器収納ケースl外にまで突出させた縦部
材8−1*8−2と、縦部材8−1゜8−2.の一端に
および他端にそれぞれ固着されて縦部材8−1.8−;
丈で枠体を形成する横部材9−1y9−2と、縦部材8
−1 + 8−2の外側にそれぞれ位置しかつ両端が横
部材9−1゜9−2に固着された軸1O−1sIO−2
と、軸10−。
を押通したり一アローツベアリング1l−1o11−z
および軸1O−2を挿通したリニアベアリング1l−B
e11−4と、縦部材8−1と8−2に軸受けされる軸
12−1e12−2と、軸12−1に固着したスプロケ
ットホイール13−1 a 14−1および軸12−2
に固着したスゲロケ、トホイール13−2と、スプロケ
ットホイール13−1と13−2とに巻掛けたチェーン
15と、縦部材8−1に固着したモータ支持具16と、
支持具16に固着した可逆モータ17と、支持具16を
貫通させた可逆モータ17の回転子軸に固着したスプロ
ケットホイール14−2と、スプロケットホイーh14
−1と14−2に巻掛けたチェーン18とからなってい
る。リニアローラーペアリンダ11−1〜11−4には
移動台19が固着しである。また移動台19は下面にお
いてチェーン15の一部と固着しである。従って可逆モ
ータ17を正転させるととによシ第1図において左側へ
移動台19は移動し、逆転させることにより第1図にお
いて右側へ移動台19は移動することになあ、この場合
において移動台19はリニアローラベアリング11−1
〜11−4を介して軸1O−1および10−2によって
ガイドされて移動する。
および軸1O−2を挿通したリニアベアリング1l−B
e11−4と、縦部材8−1と8−2に軸受けされる軸
12−1e12−2と、軸12−1に固着したスプロケ
ットホイール13−1 a 14−1および軸12−2
に固着したスゲロケ、トホイール13−2と、スプロケ
ットホイール13−1と13−2とに巻掛けたチェーン
15と、縦部材8−1に固着したモータ支持具16と、
支持具16に固着した可逆モータ17と、支持具16を
貫通させた可逆モータ17の回転子軸に固着したスプロ
ケットホイール14−2と、スプロケットホイーh14
−1と14−2に巻掛けたチェーン18とからなってい
る。リニアローラーペアリンダ11−1〜11−4には
移動台19が固着しである。また移動台19は下面にお
いてチェーン15の一部と固着しである。従って可逆モ
ータ17を正転させるととによシ第1図において左側へ
移動台19は移動し、逆転させることにより第1図にお
いて右側へ移動台19は移動することになあ、この場合
において移動台19はリニアローラベアリング11−1
〜11−4を介して軸1O−1および10−2によって
ガイドされて移動する。
移動台19には球体20が回転自在に埋込んであるとと
本に移動台19を貫通して絶縁台21が固着しである。
本に移動台19を貫通して絶縁台21が固着しである。
絶縁台21には絶縁台21を貫通して移動台19の下面
から突出しかっ互に絶縁された導体からなる接触板22
および23が固着してあシ、接触板22の上端罠はアー
ス接続用のクリ、プ24會接続した電線が接続してTo
シ、接触板23の上端には試験電圧を検査品2の高圧印
加端子に印加するためのコンセント25に接続した電線
が接続しである。
から突出しかっ互に絶縁された導体からなる接触板22
および23が固着してあシ、接触板22の上端罠はアー
ス接続用のクリ、プ24會接続した電線が接続してTo
シ、接触板23の上端には試験電圧を検査品2の高圧印
加端子に印加するためのコンセント25に接続した電線
が接続しである。
また移動台19上には第2図に示す如く/fレット3が
球体20(球体2oは省略しである)を介して載置され
たとき/譬しット3が所定位置に達したかを検出するり
(ットスイッチL 9s e a4レット3が載置され
良ことを検出するり建、トスイ、チL8mおよび外部信
号による空気圧路の制御によシ駆動されてΔレット3を
上昇させる空気シリンI26が固着しである。
球体20(球体2oは省略しである)を介して載置され
たとき/譬しット3が所定位置に達したかを検出するり
(ットスイッチL 9s e a4レット3が載置され
良ことを検出するり建、トスイ、チL8mおよび外部信
号による空気圧路の制御によシ駆動されてΔレット3を
上昇させる空気シリンI26が固着しである。
一方、試験器収納ケースlの上面板には該上面板から突
出し、試験器収納ケースlから絶縁され、かつ相互に絶
縁された導体からなる接触板27および28が固着して
Toシ、接触板27け自動耐圧絶縁試験器のアース端子
に接続してあシ接触板28祉自動耐圧絶級試験器の出力
端子に接続しである。また接触板27および28の位置
は移動台19が試験器収納ケース1の上面板のほぼ中央
上に位置したとき接触板27は接触板22と接触し、接
触板28は接触板23と接触する位置に選定しである。
出し、試験器収納ケースlから絶縁され、かつ相互に絶
縁された導体からなる接触板27および28が固着して
Toシ、接触板27け自動耐圧絶縁試験器のアース端子
に接続してあシ接触板28祉自動耐圧絶級試験器の出力
端子に接続しである。また接触板27および28の位置
は移動台19が試験器収納ケース1の上面板のほぼ中央
上に位置したとき接触板27は接触板22と接触し、接
触板28は接触板23と接触する位置に選定しである。
tた移動台19が上記した位置に達したときに移動台1
90先端にアクチ凰エータが当接してオン状態になるリ
ミットスイッチL84が試験器収納ケース1の上面板に
固着しである。
90先端にアクチ凰エータが当接してオン状態になるリ
ミットスイッチL84が試験器収納ケース1の上面板に
固着しである。
を九、横部材9−2には移動台19が第1図に示す始端
位置に達したか否かを検出するIJ (ットスイッチL
8・が定着してあシ、横部材9−1には移動台19が第
1図において左端すなわち終端位置に達したか否かを検
出するリミットスイッチLS。
位置に達したか否かを検出するIJ (ットスイッチL
8・が定着してあシ、横部材9−1には移動台19が第
1図において左端すなわち終端位置に達したか否かを検
出するリミットスイッチLS。
が定着しである。
また一方、試験器収納ケース1には試験器収納ケースl
の上面を覆う保護カバー29が開閉自在となるように固
着してあシ、試験器収納ケース1上を移動している移動
台19を外側から触れることができないように保護して
いる。また、保護カバー29の一端面で駆動されて保護
カバー29が試験器収納ケースl上を蓋しているか否か
を検出する!71.)スイッチL81が試験器収納ケー
スlの上面板に定着しである。
の上面を覆う保護カバー29が開閉自在となるように固
着してあシ、試験器収納ケース1上を移動している移動
台19を外側から触れることができないように保護して
いる。また、保護カバー29の一端面で駆動されて保護
カバー29が試験器収納ケースl上を蓋しているか否か
を検出する!71.)スイッチL81が試験器収納ケー
スlの上面板に定着しである。
また30は試験器収納ケースl内に収納した制御回路で
l)、制御回路3oから試験器収納ケース1外にまで押
釦スイッチPBsおよびPH1が延長して設けである。
l)、制御回路3oから試験器収納ケース1外にまで押
釦スイッチPBsおよびPH1が延長して設けである。
制御回路30は、第3図に示した如く、電磁開閉器Me
凰、リレーRY、 −RY、、リレーPR,およびPR
s 、J’ (マT1、スI41 ’P 7−CRI
ThヨびOR雪からなっている。
凰、リレーRY、 −RY、、リレーPR,およびPR
s 、J’ (マT1、スI41 ’P 7−CRI
ThヨびOR雪からなっている。
電磁開閉器MC,は本実施例の耐圧および絶縁試験装置
への電源印加を指示する押釦スイッチPBIのオンによ
ジオン状態を保持し、かっp4イロットランデPLI′
t一点灯し、電源遮断を指示する押釦スイッチPR,の
オンによシオフ状INKなるとともに・ダイロットラン
fPLlを消灯させる電磁開閉器である。svlは空気
圧シリン/26への空気圧の供給、非供給を制御するた
めの電磁弁であシ、リレさせるリレーである。リレーR
Y、は押釦スイッチPB、のオンによシリレーPB!を
介して可逆モータ17を正転駆動させるリレーである。
への電源印加を指示する押釦スイッチPBIのオンによ
ジオン状態を保持し、かっp4イロットランデPLI′
t一点灯し、電源遮断を指示する押釦スイッチPR,の
オンによシオフ状INKなるとともに・ダイロットラン
fPLlを消灯させる電磁開閉器である。svlは空気
圧シリン/26への空気圧の供給、非供給を制御するた
めの電磁弁であシ、リレさせるリレーである。リレーR
Y、は押釦スイッチPB、のオンによシリレーPB!を
介して可逆モータ17を正転駆動させるリレーである。
リレーRY。
は接触板22と27とが接触しかつ接触子23と28と
が接触する位置(以下この位置を試験位置と記す)にま
で移動台19が移動したときリレーPRIを介して可逆
モータ17の正転を停止させるとともに、自動耐圧絶縁
試験器の/lルスリレーRCP、を駆動して自動耐圧試
験器を作動状態にしかつ表示灯PL、を点灯させるリレ
ーである。リレーPRIは可逆モータ17を直接”制御
して逆転駆動させるリレーである。リレーRY4は移動
台19が終端位置に達したときリレーRY、を介して可
逆モータ17t−逆転駆動可能状態にするリレーである
。
が接触する位置(以下この位置を試験位置と記す)にま
で移動台19が移動したときリレーPRIを介して可逆
モータ17の正転を停止させるとともに、自動耐圧絶縁
試験器の/lルスリレーRCP、を駆動して自動耐圧試
験器を作動状態にしかつ表示灯PL、を点灯させるリレ
ーである。リレーPRIは可逆モータ17を直接”制御
して逆転駆動させるリレーである。リレーRY4は移動
台19が終端位置に達したときリレーRY、を介して可
逆モータ17t−逆転駆動可能状態にするリレーである
。
タイマーTI’は可逆モータ17が逆転可能状態になり
ても可逆モータ12の逆転開始時期を所定時間遅延させ
る遅延タイ!−である。リレーRY、は、自動耐圧絶縁
試験器が検査品を試験した結果、検査品が耐圧試験電圧
に耐えかつ検査品の絶縁抵抗値が規定した抵抗値以上の
ときオン状態になる接点Cの作動によ〕リレーPRs
t−介して可逆モータ17を正転駆動させるリレーであ
る。リレーRY。
ても可逆モータ12の逆転開始時期を所定時間遅延させ
る遅延タイ!−である。リレーRY、は、自動耐圧絶縁
試験器が検査品を試験した結果、検査品が耐圧試験電圧
に耐えかつ検査品の絶縁抵抗値が規定した抵抗値以上の
ときオン状態になる接点Cの作動によ〕リレーPRs
t−介して可逆モータ17を正転駆動させるリレーであ
る。リレーRY。
は、検査品が耐圧試験電圧に耐えられなかったときオン
状態になる接点A(D作動によルリレーRY−およびP
RIを介して可逆モータ17を正転駆動させるとともに
ブデーBsを吹鳴させかつ表示灯PLIを点灯させるリ
レーである。リレーRY、は検査品の絶縁抵抗値が規定
した抵抗値未満のときオン状態になる接点Bの作動によ
)リレーRY−およびPR,を介して可逆モーフ17を
正転駆動させるとともにツザーBsを吹鳴させかつ表示
灯PLAを点灯させるリレーである。
状態になる接点A(D作動によルリレーRY−およびP
RIを介して可逆モータ17を正転駆動させるとともに
ブデーBsを吹鳴させかつ表示灯PLIを点灯させるリ
レーである。リレーRY、は検査品の絶縁抵抗値が規定
した抵抗値未満のときオン状態になる接点Bの作動によ
)リレーRY−およびPR,を介して可逆モーフ17を
正転駆動させるとともにツザーBsを吹鳴させかつ表示
灯PLAを点灯させるリレーである。
なお、第3図においてRMは可逆モータ17の固定子巻
線を示し、MBは可逆モータ17のブレーキを示し、N
FBFiノーフ轟−ズツレーカヲ示シている。
線を示し、MBは可逆モータ17のブレーキを示し、N
FBFiノーフ轟−ズツレーカヲ示シている。
tた、押釦スイ、チPBI、PB雪、・臂イロ、トラン
fPL1、表示灯PL3〜PL、は、本実施例において
は試験器収納ケースlに突出させた机部31に設けであ
る。
fPL1、表示灯PL3〜PL、は、本実施例において
は試験器収納ケースlに突出させた机部31に設けであ
る。
表お第3図においてプザーリセ、ト回路は省略しである
。
。
以上の如く構成した本実施例における作用を第4図のフ
ローチャートおよび第5図の各スイッチの状態図を用い
て説明する・ 押釦スイッチPB1t−オンにすることによ)交流電圧
が耐圧および絶縁試験装置に印加され、押釦スイッチP
R1をオンにすることによシ交流電圧が遮断され、交流
電圧の印加中は/母イロットランプPL、の点灯によ〕
表示される。なおこの場合、安全のため保膜カバー29
が試験器収納ケース1の上面を蓋してないとき、す・な
わちリミットスイッチL81がオン状態でないときは交
流電圧が印加されない。
ローチャートおよび第5図の各スイッチの状態図を用い
て説明する・ 押釦スイッチPB1t−オンにすることによ)交流電圧
が耐圧および絶縁試験装置に印加され、押釦スイッチP
R1をオンにすることによシ交流電圧が遮断され、交流
電圧の印加中は/母イロットランプPL、の点灯によ〕
表示される。なおこの場合、安全のため保膜カバー29
が試験器収納ケース1の上面を蓋してないとき、す・な
わちリミットスイッチL81がオン状態でないときは交
流電圧が印加されない。
検査品2は/fし、ト3に載せられて上流側の手動コン
ベヤ4によp本実施例の耐圧および絶縁試験器にまで搬
送され、検査品2はパレット3に載せられたままの状態
で移動台19上に載せられる。
ベヤ4によp本実施例の耐圧および絶縁試験器にまで搬
送され、検査品2はパレット3に載せられたままの状態
で移動台19上に載せられる。
dし、ト3とともに検査品″2が移動台19に載せられ
るとリミットスイッチL’mはオン状態となシ、検査品
2が載せられ喪ことを検出する。
るとリミットスイッチL’mはオン状態となシ、検査品
2が載せられ喪ことを検出する。
ま九移動台19上に載せられた/譬し、ト3が所定位置
に位置するように設定する。/臂し、ト3が所定位置に
設定されるとりイツトスイッチL8.はオン状態とな〕
、所定位置に設定された仁とを検出する。この検出によ
シミ磁弁svlは励磁される。
に位置するように設定する。/臂し、ト3が所定位置に
設定されるとりイツトスイッチL8.はオン状態とな〕
、所定位置に設定された仁とを検出する。この検出によ
シミ磁弁svlは励磁される。
電磁弁SViの励磁によ〕空気圧タリノ/26は作動し
て検査品2を載せた状態で/ダレ、ト3t−球体20か
ら離れる位置にまで持ち上げる。iた電磁弁svlは移
動台19が終端に達する壕で励磁される。従って/4レ
ット3は移動台19が始端から終端までの間に位置して
いるとき/量し、ト3は持ち上げられている。また終端
か、ら始端までの間に位置しているときは空気圧タリノ
/26は駆動されない。
て検査品2を載せた状態で/ダレ、ト3t−球体20か
ら離れる位置にまで持ち上げる。iた電磁弁svlは移
動台19が終端に達する壕で励磁される。従って/4レ
ット3は移動台19が始端から終端までの間に位置して
いるとき/量し、ト3は持ち上げられている。また終端
か、ら始端までの間に位置しているときは空気圧タリノ
/26は駆動されない。
つぎにパレット3が持ち上げられた後、検査品2のアー
ス端子にクリップ24を噴着させ、コン七ント25を検
査品2の試験電圧印加端に、挿着する。この状態におい
て押釦スイッチFB、を一瞬オン状11にする。押釦ス
イッチPBsをオン状態にし九ことによシ可逆モータ1
7は正転駆動され、チェーン18によ〕軸12−1を回
転させ、チェーン15が移動する。チェーン15の移動
によシ、移動台19は/lし、ト3t−介して検査品2
を載せた状態で第1図に示す始端から終端方向へ移動し
て行く、この移動によって移動台19が試験位置に達す
るとリミットスイッチLS4がこれを検出し、可逆モー
タ17の駆動は停止され、移動台19は試験位置におい
て停止する。この位置においては、接触板23と27と
は接触し、かつ接触板24と28とは接触した状態にな
っていて、自動耐圧絶縁試験器の出力端子およびアース
端子は、検査品2のアース端子および試験電圧印加端に
それぞれ各別に、クリップ24、コンセ/)25e介し
て接続された状態となっている。
ス端子にクリップ24を噴着させ、コン七ント25を検
査品2の試験電圧印加端に、挿着する。この状態におい
て押釦スイッチFB、を一瞬オン状11にする。押釦ス
イッチPBsをオン状態にし九ことによシ可逆モータ1
7は正転駆動され、チェーン18によ〕軸12−1を回
転させ、チェーン15が移動する。チェーン15の移動
によシ、移動台19は/lし、ト3t−介して検査品2
を載せた状態で第1図に示す始端から終端方向へ移動し
て行く、この移動によって移動台19が試験位置に達す
るとリミットスイッチLS4がこれを検出し、可逆モー
タ17の駆動は停止され、移動台19は試験位置におい
て停止する。この位置においては、接触板23と27と
は接触し、かつ接触板24と28とは接触した状態にな
っていて、自動耐圧絶縁試験器の出力端子およびアース
端子は、検査品2のアース端子および試験電圧印加端に
それぞれ各別に、クリップ24、コンセ/)25e介し
て接続された状態となっている。
移動台19が試験番号位置に達した信号によシ自動耐圧
絶縁試験器はリレーRCPIKよ〕トリガされて、作動
状態となル、九とえば耐圧試験から試験を開始する。す
なわち予め設定した時間、設定した耐圧試験電圧を出力
し、この出方電圧はコンセン)25を通して検査品2に
印加される。検査品が耐圧試験電圧に耐えれば引き続い
て絶縁試験を開始する。絶縁試験も、設定した電圧をコ
ンセン)25′t−通して検査品2に印加し、検査品の
絶縁抵抗値を検知して所定抵抗値以上であるが否かを判
定する。
絶縁試験器はリレーRCPIKよ〕トリガされて、作動
状態となル、九とえば耐圧試験から試験を開始する。す
なわち予め設定した時間、設定した耐圧試験電圧を出力
し、この出方電圧はコンセン)25を通して検査品2に
印加される。検査品が耐圧試験電圧に耐えれば引き続い
て絶縁試験を開始する。絶縁試験も、設定した電圧をコ
ンセン)25′t−通して検査品2に印加し、検査品の
絶縁抵抗値を検知して所定抵抗値以上であるが否かを判
定する。
いま、検査品2は耐圧試験電圧に耐え、かつ絶縁抵抗値
が規定値以上であったと仮定する。検査品20耐圧試験
および絶縁試験が合格の状態で終了すれば自動耐圧絶縁
試験器はその旨を示すために、第3図に示し九接点Cが
オン状態となってその旨を出力する。仁の信号によシ可
逆モータ17は再び正転駆動されて、移動台19は試験
位置から再び終端方向へ移動する。なお、前記接点Cの
信号によ〕自動耐圧絶縁試験器はリセットされて非作動
状態に戻る。
が規定値以上であったと仮定する。検査品20耐圧試験
および絶縁試験が合格の状態で終了すれば自動耐圧絶縁
試験器はその旨を示すために、第3図に示し九接点Cが
オン状態となってその旨を出力する。仁の信号によシ可
逆モータ17は再び正転駆動されて、移動台19は試験
位置から再び終端方向へ移動する。なお、前記接点Cの
信号によ〕自動耐圧絶縁試験器はリセットされて非作動
状態に戻る。
移動台19の試験位置から終端方向への移動が進み、移
動台19が終端に達するとその旨はIJ 1y)L8B
によシ検出される。移動台19が終端に達したときのリ
ミ、トスイ、チL8.のオン信号を受けて、可逆モータ
17の正転駆動は停止される。
動台19が終端に達するとその旨はIJ 1y)L8B
によシ検出される。移動台19が終端に達したときのリ
ミ、トスイ、チL8.のオン信号を受けて、可逆モータ
17の正転駆動は停止される。
従って移動台19は終端位置において停止する。
移動台19が終端に停止すると、クリ、デ24およびコ
ンセント25を検査品2から外し、検査品2をp4し、
ト3とともに移動台19上から下流側の手動コンベヤ5
に移動させて次工程へ送付する。
ンセント25を検査品2から外し、検査品2をp4し、
ト3とともに移動台19上から下流側の手動コンベヤ5
に移動させて次工程へ送付する。
一方、この状!Iにおいて押がタンスイッチPB。
またはPB4を一瞬オン状1114Cすることによシ、
可逆モータ17は逆転駆動されて移動台19は始端方向
へ移動する。また移動台19の始端方向への移動途中に
おいて試験位置を通過することになるが、移動台19は
一旦停止されることもなく通過し、また試験位置に達し
たとき自動耐圧試験器はトリガされることはない。移動
台19が始端位置に達するとりきットスイ、チLS−は
移動台19により駆動されてオフ状態となシ、この信号
によシ可逆そ一タ17の逆転駆動は停止させられて、移
動台19は始端位置において停止する。
可逆モータ17は逆転駆動されて移動台19は始端方向
へ移動する。また移動台19の始端方向への移動途中に
おいて試験位置を通過することになるが、移動台19は
一旦停止されることもなく通過し、また試験位置に達し
たとき自動耐圧試験器はトリガされることはない。移動
台19が始端位置に達するとりきットスイ、チLS−は
移動台19により駆動されてオフ状態となシ、この信号
によシ可逆そ一タ17の逆転駆動は停止させられて、移
動台19は始端位置において停止する。
また、以上は検査品2が耐圧試験および絶縁試験に合格
した場合の例で6つたが、検査品2が耐圧試験電圧に耐
えられなかったときは、第3図の接点人がオン状態とな
って、この信号を受けて可逆モータ17は正転駆動され
る。従って移動台19は試験位置か6終端方向へ移動す
る。これ以後は前記した場合と同様である。またこの場
合は接点Aのオンによ〕ブデーBsが吹鳴する。
した場合の例で6つたが、検査品2が耐圧試験電圧に耐
えられなかったときは、第3図の接点人がオン状態とな
って、この信号を受けて可逆モータ17は正転駆動され
る。従って移動台19は試験位置か6終端方向へ移動す
る。これ以後は前記した場合と同様である。またこの場
合は接点Aのオンによ〕ブデーBsが吹鳴する。
また、検査品2が耐圧試験電圧には耐えたが引続き行な
われ九絶縁試験におiて絶縁抵抗値が規定値未満であっ
たときは、第3図の接点Bがオン状態となって、この信
号を受けて可逆モータ17は正転駆動される。従って移
動台19は試験位置から終端方向へ移動する。これ以後
は前記した絶縁抵抗値が規定値以上あった場合と同様で
ある。
われ九絶縁試験におiて絶縁抵抗値が規定値未満であっ
たときは、第3図の接点Bがオン状態となって、この信
号を受けて可逆モータ17は正転駆動される。従って移
動台19は試験位置から終端方向へ移動する。これ以後
は前記した絶縁抵抗値が規定値以上あった場合と同様で
ある。
この場合は接点BのオンによシツザーMKが吹鳴する。
なお、第5図においては各リミ、トスイ、チL81〜L
S・のオン・オフの状態を、ソレノイドBVIの動作状
態すなわち空気圧シリンダ26の動作状態および可逆モ
ータ17の正転、逆転駆動時期を示している。また第5
図において、可逆モータ17の動作状態において破線で
示した部分は、耐圧試験の結果または絶縁試験の結果、
検査品が不合格となったとき、この区間内から再び可逆
モータ17の正転駆動されることになる。
S・のオン・オフの状態を、ソレノイドBVIの動作状
態すなわち空気圧シリンダ26の動作状態および可逆モ
ータ17の正転、逆転駆動時期を示している。また第5
図において、可逆モータ17の動作状態において破線で
示した部分は、耐圧試験の結果または絶縁試験の結果、
検査品が不合格となったとき、この区間内から再び可逆
モータ17の正転駆動されることになる。
また、以上の説明において、自動耐圧絶縁試験器におい
て耐圧試験の後、引き続き絶縁試験を行なう場合を例に
説明したが、絶縁試験を耐圧試験に先立って行なう場合
においても同様に構成することができる。
て耐圧試験の後、引き続き絶縁試験を行なう場合を例に
説明したが、絶縁試験を耐圧試験に先立って行なう場合
においても同様に構成することができる。
また、以上説明した本発明の一実施例において、移動台
19が始端から終端にまでの一方へ移動しているときは
、ソレノイド8Vli励磁して空気圧タリノ/26はそ
のピストンによシ/4レット3が球体20から離れる様
に持ち上げているのは、移動台19の移動中、球体20
によってI臂し、ト3の位置が不安定になることを防止
するためである。
19が始端から終端にまでの一方へ移動しているときは
、ソレノイド8Vli励磁して空気圧タリノ/26はそ
のピストンによシ/4レット3が球体20から離れる様
に持ち上げているのは、移動台19の移動中、球体20
によってI臂し、ト3の位置が不安定になることを防止
するためである。
また、移動台19上に球体20t−回転自在に埋設しで
あるのは、手動コンベヤ4から移動台19への検査品2
1″載せたパレット3の移行を容易ならしめ、かつ移動
台19から手動コンベヤ5への検査品2を載せた/lし
、ト3の移行を容易ならしめるためである。
あるのは、手動コンベヤ4から移動台19への検査品2
1″載せたパレット3の移行を容易ならしめ、かつ移動
台19から手動コンベヤ5への検査品2を載せた/lし
、ト3の移行を容易ならしめるためである。
従って手動コンベヤ4の終端から検査品2を持ち上げて
移動台19に載せ、また移動台19かも検査品2を持ち
上げて手動コンベヤ5へ移行させる様な場合においては
移動台19に埋設した球体20は不要で除去すればよい
。
移動台19に載せ、また移動台19かも検査品2を持ち
上げて手動コンベヤ5へ移行させる様な場合においては
移動台19に埋設した球体20は不要で除去すればよい
。
また球体20を用いない場合は、移動台19の移動中、
移動台19上において検査品2の位置が不安定となるこ
とがない、従って空気圧シリンダ26は一不要で除去す
ればよい、またこの場合、移動台19上に検査品2が載
せられかつ所定位置くおかれたことを1つのり建、トス
イ、チで検出するεともできる。
移動台19上において検査品2の位置が不安定となるこ
とがない、従って空気圧シリンダ26は一不要で除去す
ればよい、またこの場合、移動台19上に検査品2が載
せられかつ所定位置くおかれたことを1つのり建、トス
イ、チで検出するεともできる。
また、検査品2が耐圧試験および絶縁試験鉱会格したと
き、ツブ−Bmの吹鳴によル、その旨を知らせ、ること
を行な、っていないが、これは耐圧試験または絶縁試験
に合格しない検査品2はきわめて少ないためである。
き、ツブ−Bmの吹鳴によル、その旨を知らせ、ること
を行な、っていないが、これは耐圧試験または絶縁試験
に合格しない検査品2はきわめて少ないためである。
また移動台19の終端位置から始端位置へ戻す場合に検
査品2が移動台4上に載っているときは、り建、トスイ
ッチL8.は移動台上に検査品2が載っている仁とを検
出していることを検出しているため、可逆モータ17は
押釦スイッチPB、fiたけPB4’iオ、ン状態にし
ても逆転駆動されることはない。
査品2が移動台4上に載っているときは、り建、トスイ
ッチL8.は移動台上に検査品2が載っている仁とを検
出していることを検出しているため、可逆モータ17は
押釦スイッチPB、fiたけPB4’iオ、ン状態にし
ても逆転駆動されることはない。
以上説明した如く本発明によれば、検査品を載せた移動
台の駆動を制御することのみで耐圧試験および絶縁試験
が行なえて、作業者の負担はきわめて軽くなる。また耐
圧試験のために試験電圧を検査品に印加する時間が長い
場合においても同様である。
台の駆動を制御することのみで耐圧試験および絶縁試験
が行なえて、作業者の負担はきわめて軽くなる。また耐
圧試験のために試験電圧を検査品に印加する時間が長い
場合においても同様である。
を九試験電圧は接触板を介して、試験位置においてのみ
検査品に加えられ、との装置以外で試験電圧が印加され
ることがないため、安全性も高く、試験作業も安全に行
なえる効果がある。
検査品に加えられ、との装置以外で試験電圧が印加され
ることがないため、安全性も高く、試験作業も安全に行
なえる効果がある。
また試験時におiて充電部が露出していないためよシ安
全である。
全である。
第1図(a) 、 (b)および(@)は本発明の一実
施例の平面図、正面図および@面図。 第2図は本発明の一実施例における一部のリミ、トスイ
ッテの散村の説明に供するI4し、トと移動台との関係
図。 第3図は本発明の一実施例における制御回路の回路図。 諮4図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャートおよびリミットスイッチの作動時
期et−示す状態図。 l・・・試験器収納ケース、2・・・検査品、7・・・
移動台駆動装置、17・・・可逆モータ、19・・・移
動台、22.23.27および28・・・接触板、24
・・・クリラグ、25・・・;ンセント、LSI−L8
・・・・リミットスイッチ% A 6・BおよびC・・
・自動耐圧絶縁試験器の出力接点。 第 1 図 <a) (bン 第 1 図 (C) 第 2 図
施例の平面図、正面図および@面図。 第2図は本発明の一実施例における一部のリミ、トスイ
ッテの散村の説明に供するI4し、トと移動台との関係
図。 第3図は本発明の一実施例における制御回路の回路図。 諮4図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャートおよびリミットスイッチの作動時
期et−示す状態図。 l・・・試験器収納ケース、2・・・検査品、7・・・
移動台駆動装置、17・・・可逆モータ、19・・・移
動台、22.23.27および28・・・接触板、24
・・・クリラグ、25・・・;ンセント、LSI−L8
・・・・リミットスイッチ% A 6・BおよびC・・
・自動耐圧絶縁試験器の出力接点。 第 1 図 <a) (bン 第 1 図 (C) 第 2 図
Claims (1)
- 第1の外部信号によシ作動状態となって検査品の耐圧お
よび絶縁試験を行なって検査品が耐圧試験に耐えかつ絶
縁抵抗値が規定値以上のとき第1の出力を発生し検査品
が耐圧試験に一耐えなかったとき第2の出力を発生し検
査品の絶縁抵抗値が規定値未満のとき第3の出力を発生
する自動耐圧絶縁試験器と、検査品のアース端子に接続
される導体からなる第1の接触板および検査品の試験電
圧印加端子に接続される導体からなる第2′I&触板が
一方の面から突出して設けられかつ検査品が載置される
移動台と、該移動台を予め設定した範囲にわたって移動
させる移動台駆動手段と、前記自動耐圧絶縁試験器のア
ース端子に接続されかつ前記移動台の移動路途中に設け
られて前記tsxo*触板と接触する導体からなる第3
の接触板と、前記自動耐圧絶縁試験器の試験電圧出力端
子に接続されかり前記第3の接触板に対向して設けられ
て前記第2の接触板と接触する導体からなる第4の接触
板と、前記第1のおよび第2の接触板に検査品のアース
端子および試験電圧印加端子が各別に接続された検査品
を載置した移動台を、前記第1の接触板と前記第3の接
触板とが接触しかつ前記第2の接触板と前記第4の接触
板とが接触する試験位置にまで移動させ、ついで前記自
動耐圧絶縁試験器から出力される前記第1、第2tたは
第3の出力によシ前記試験位置から移動台を再び移動さ
せるように前記移動台駆動手段を制御し、かつ前記移動
台が前記試験位置く達した信号を前記第1の外部信号と
して前記自動耐圧絶縁試験器に印加してその作動開始時
期を制御する制御回路とを備えたことを特徴とする耐圧
および絶縁試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880681A JPS5839966A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 耐圧および絶縁試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880681A JPS5839966A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 耐圧および絶縁試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839966A true JPS5839966A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0153429B2 JPH0153429B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=15230666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13880681A Granted JPS5839966A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 耐圧および絶縁試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839966A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102683U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-12 | 菊水電子工業株式会社 | 耐電圧試験装置 |
| JPH03229165A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動絶縁耐圧試験装置およびその搬送システム |
| CN107966674A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-27 | 江苏丽阳电子仪表有限公司 | 用于智能电表的耐压测试装置及应用其的工作方法 |
| CN111679160A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-09-18 | 广东省建设工程质量安全检测总站有限公司 | 一种开关面板及插座安全性检测装置 |
| CN115488058A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-12-20 | 杭州航天电子技术有限公司 | 一种圆形电连接器绝缘耐压自动检测装置 |
| CN117825900A (zh) * | 2024-03-06 | 2024-04-05 | 南通佳谬电气科技有限公司 | 一种预埋电缆线束的耐压测试装置及方法 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13880681A patent/JPS5839966A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102683U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-12 | 菊水電子工業株式会社 | 耐電圧試験装置 |
| JPH03229165A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動絶縁耐圧試験装置およびその搬送システム |
| CN107966674A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-27 | 江苏丽阳电子仪表有限公司 | 用于智能电表的耐压测试装置及应用其的工作方法 |
| CN111679160A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-09-18 | 广东省建设工程质量安全检测总站有限公司 | 一种开关面板及插座安全性检测装置 |
| CN111679160B (zh) * | 2020-04-24 | 2023-08-22 | 广东省建设工程质量安全检测总站有限公司 | 一种开关面板及插座安全性检测装置 |
| CN115488058A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-12-20 | 杭州航天电子技术有限公司 | 一种圆形电连接器绝缘耐压自动检测装置 |
| CN117825900A (zh) * | 2024-03-06 | 2024-04-05 | 南通佳谬电气科技有限公司 | 一种预埋电缆线束的耐压测试装置及方法 |
| CN117825900B (zh) * | 2024-03-06 | 2024-05-10 | 南通佳谬电气科技有限公司 | 一种预埋电缆线束的耐压测试装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153429B2 (ja) | 1989-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110517878B (zh) | 变压器铁芯包胶自动缠绕机及其胶带缠绕方法 | |
| CN108169667A (zh) | 塑壳断路器终压力、回路电阻、脱扣力自动检测设备 | |
| JPH0153429B2 (ja) | ||
| CN114705987B (zh) | 一种电池自动ocv测试设备 | |
| CN110646645B (zh) | 仪表接插线装置及仪表检定机 | |
| CN209910855U (zh) | 一种车用温度传感器综合性能的自动检测装置 | |
| CN216083014U (zh) | 一种柱上开关检测装置及柱上开关生产线 | |
| CN117288677A (zh) | 一种线损检测定位装置 | |
| CN205353732U (zh) | 一种卸卷小车自动卸卷控制装置 | |
| JP5734646B2 (ja) | 自動車のバッテリー充電用コンセントの検査方法 | |
| CN104698315B (zh) | 带电检测高压输电线路绝缘子检测仪遥控机器人 | |
| CN113917231A (zh) | 一种适用于直流电子式绝缘电阻表的防高压触电底座 | |
| JP2005020863A (ja) | 配電盤における引出型遮断器ユニットの位置確認装置 | |
| JPH0444706B2 (ja) | ||
| JP3908986B2 (ja) | 電線検査装置 | |
| JPS59118618A (ja) | コンベアの位置決め装置 | |
| CN220773225U (zh) | 一种可移动式电动机空载试运平台 | |
| JPS5643564A (en) | Automatic electric resistance inspection device | |
| KR900010664Y1 (ko) | 가전제품의 내전압 및 절연저항 자동검사장치 | |
| US3790814A (en) | Electrical lowering apparatus | |
| CN224066950U (zh) | 一种热保护开关测试设备 | |
| JPH07257193A (ja) | ウイング破損防止装置 | |
| US2955571A (en) | Animal leg restrainer | |
| CN203422445U (zh) | 一种电热毯耐压测试台 | |
| KR0168592B1 (ko) | 리튬전지의 절연저항검사장치 |