JPS5840060B2 - サ−モスタツトミキシングバルブ - Google Patents
サ−モスタツトミキシングバルブInfo
- Publication number
- JPS5840060B2 JPS5840060B2 JP1732781A JP1732781A JPS5840060B2 JP S5840060 B2 JPS5840060 B2 JP S5840060B2 JP 1732781 A JP1732781 A JP 1732781A JP 1732781 A JP1732781 A JP 1732781A JP S5840060 B2 JPS5840060 B2 JP S5840060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- operating
- temperature
- main body
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 75
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/132—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element
- G05D23/134—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of mixed fluid
- G05D23/1346—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of mixed fluid with manual temperature setting means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は夫々別個に供給される熱湯と冷水を所望温度に
混合し、この混合水温度を自動的に維持するサーモスタ
ットミキシングバルブに関する。
混合し、この混合水温度を自動的に維持するサーモスタ
ットミキシングバルブに関する。
従来、この種のサーモスタットミキシングバルブは種々
の構造のものが知られており、例えば第4図に示す特公
昭49−33371号公報のものがある。
の構造のものが知られており、例えば第4図に示す特公
昭49−33371号公報のものがある。
このものについて説明すると、制御弁体22は作動バネ
24によりハンドル48方向に賦勢されておりハンドル
48を回転して作動軸38を前進させる時は作動バネ3
8を圧縮するをもって多大な回転力を要し、逆に作動軸
38を後退させる時は作動バネ24を伸長するをもって
少しの回転力でよくなり、ハンドル48の回転方向の違
いによって回転力が異なり操作し難かった。
24によりハンドル48方向に賦勢されておりハンドル
48を回転して作動軸38を前進させる時は作動バネ3
8を圧縮するをもって多大な回転力を要し、逆に作動軸
38を後退させる時は作動バネ24を伸長するをもって
少しの回転力でよくなり、ハンドル48の回転方向の違
いによって回転力が異なり操作し難かった。
そこで作動軸38を前進させる時は多大な回転力を要す
るので、ネジ係合部d′にグリスを塗布したりして滑り
を良くすることが考えられるが、滑りをよくすると作動
バネの反発力によりハンドル48が自然に回転し、設定
温度が狂うことがあった。
るので、ネジ係合部d′にグリスを塗布したりして滑り
を良くすることが考えられるが、滑りをよくすると作動
バネの反発力によりハンドル48が自然に回転し、設定
温度が狂うことがあった。
この発明はこれらの問題を解決し、ハンドル操作が極め
て行い易く、常に均一な力で操作でき、しかも滑らかに
回転させることを目的とするものである。
て行い易く、常に均一な力で操作でき、しかも滑らかに
回転させることを目的とするものである。
本発明の基本的な構成は、作動軸とスピンドル軸との間
及び作動軸と本体部との間を、一方を回転不能であるが
軸方向の移動が可能な係合手段、他方をネジ係合手段に
て係合すると共に、回転不能であるが軸方向の移動が可
能な保合手段により係合する作動軸とスピンドル軸又は
作動軸と本体部間にスプリングを介在することによって
、作動バネの力を打ち消すと共にこのスプリングがこじ
れないようにさせるものである。
及び作動軸と本体部との間を、一方を回転不能であるが
軸方向の移動が可能な係合手段、他方をネジ係合手段に
て係合すると共に、回転不能であるが軸方向の移動が可
能な保合手段により係合する作動軸とスピンドル軸又は
作動軸と本体部間にスプリングを介在することによって
、作動バネの力を打ち消すと共にこのスプリングがこじ
れないようにさせるものである。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
図中Aは本体、1,2.3は夫々その内部に区画形成さ
れた湯用流路、水用流路、混合水流路で、上記湯用流路
1と水用流路2とは第1隔壁4を介して隣接し、水用流
路2と混合水流路3とは第2隔壁5を介して隣接してい
る。
れた湯用流路、水用流路、混合水流路で、上記湯用流路
1と水用流路2とは第1隔壁4を介して隣接し、水用流
路2と混合水流路3とは第2隔壁5を介して隣接してい
る。
そして、湯用流路1及び水用流路2は夫々湯流入口6及
び水流入ロアを有し、その湯流入口6にはこれを給湯源
に、水流入ロアにはこれを給水源に夫々連絡する連結具
8,9が接続される。
び水流入ロアを有し、その湯流入口6にはこれを給湯源
に、水流入ロアにはこれを給水源に夫々連絡する連結具
8,9が接続される。
また、混合水流路3は開閉弁10を介して吐出部11に
連絡する。
連絡する。
一方、上記第1隔壁4及び第2隔壁5には湯用流路1と
水用流路2、水用流路2と混合水流路3を夫々連絡する
挿通孔12,13が同軸に穿設され、更に溝用流路1側
及び水用流路2側の本体Aには開口14,15が上記挿
通孔12,13と同軸に夫々開設されており、湯用流路
1例の本体Aに開設された開口14には蓋16が、水用
流路2側の本体Aに開設された開口15には筒状のライ
ナー17が装着されて、本体部A′が構成される。
水用流路2、水用流路2と混合水流路3を夫々連絡する
挿通孔12,13が同軸に穿設され、更に溝用流路1側
及び水用流路2側の本体Aには開口14,15が上記挿
通孔12,13と同軸に夫々開設されており、湯用流路
1例の本体Aに開設された開口14には蓋16が、水用
流路2側の本体Aに開設された開口15には筒状のライ
ナー17が装着されて、本体部A′が構成される。
蓋16は開口14に螺着されて湯用流路1内に延びる円
筒部18を有し、該円筒部18先端より湯弁座19を構
成している。
筒部18を有し、該円筒部18先端より湯弁座19を構
成している。
ライナー17は円筒状の前部部材17aとこれに螺着連
結される後部部材17bとよりなり、開口15から混合
水流路3に挿入螺着され、前部部材17aが第2隔壁5
の挿通孔13を挿通して水用流路2内に延びその先端よ
り水弁座20を構成する。
結される後部部材17bとよりなり、開口15から混合
水流路3に挿入螺着され、前部部材17aが第2隔壁5
の挿通孔13を挿通して水用流路2内に延びその先端よ
り水弁座20を構成する。
またライナー17は前部部材17aの後部局面に通孔2
1に開穿してライナ−17内部と混合水流路3とを連通
せしめる。
1に開穿してライナ−17内部と混合水流路3とを連通
せしめる。
22は湯弁座19と水弁座20とに夫々対応する制御弁
体で円筒状に形成され、第1隔壁4の挿通孔12を摺動
自在に挿通して湯弁座19と水弁座20との間に配置さ
れ、その前後両端により湯弁座19、水弁座20に夫々
対応して湯側制御弁a1水側制御弁すを構成している。
体で円筒状に形成され、第1隔壁4の挿通孔12を摺動
自在に挿通して湯弁座19と水弁座20との間に配置さ
れ、その前後両端により湯弁座19、水弁座20に夫々
対応して湯側制御弁a1水側制御弁すを構成している。
そして制御弁体22は水弁座20側開口端部の近くに、
これを直径方向に仕切る仕切板23を備えてこの仕切板
23と蓋16との間に作動バネ24を弾装し水弁座20
側、即ち後述する操作部C側に状勢せしめる。
これを直径方向に仕切る仕切板23を備えてこの仕切板
23と蓋16との間に作動バネ24を弾装し水弁座20
側、即ち後述する操作部C側に状勢せしめる。
また上記仕切板23にはこれを厚さ方向に貫通する通孔
25を穿設する。
25を穿設する。
26はエレメントケースで、後部に開口した円筒状に形
成してライナー17の前部部材17a内に摺動自在に配
備され、その底部外面中央部に突設した突起27を制御
弁体22の仕切板23中央部に当接する。
成してライナー17の前部部材17a内に摺動自在に配
備され、その底部外面中央部に突設した突起27を制御
弁体22の仕切板23中央部に当接する。
またエレメントケース26にはその底部と後部周面に通
孔28,29が穿設されている。
孔28,29が穿設されている。
30は上記エレメントケース26に収容される感温部で
、ケース31内に感温体32として温度変化に対する応
答性が非常に鋭敏であり、また膨張、収縮率も大きいワ
ックスを封入し、この感温体32の熱膨張、収縮により
ケース31後部から突軸33の出没伸縮せしめるように
なっている。
、ケース31内に感温体32として温度変化に対する応
答性が非常に鋭敏であり、また膨張、収縮率も大きいワ
ックスを封入し、この感温体32の熱膨張、収縮により
ケース31後部から突軸33の出没伸縮せしめるように
なっている。
そしてこの感温部30は中途部においてエレメントケー
ス26内周面に設けた段部34に止着リング35により
固定されて後部がエレメントケース26より突出し、前
部部材17aに形成した段部36と後部部材17bの接
続端部とに挾持されたエレメントガイド37を摺動自在
に挿通して後部部材17b内に延びている。
ス26内周面に設けた段部34に止着リング35により
固定されて後部がエレメントケース26より突出し、前
部部材17aに形成した段部36と後部部材17bの接
続端部とに挾持されたエレメントガイド37を摺動自在
に挿通して後部部材17b内に延びている。
尚、感温部30はベロー或いは感温パイプ内にエチルア
ルコール、フレオンガス等を封入したものを用いてもよ
い。
ルコール、フレオンガス等を封入したものを用いてもよ
い。
後部部材17bには操作部Cが設けられている。
操作部Cは作動軸38とスピンドル軸39等からなり、
作動軸38は円筒状に形成され、その外周が本体部A’
%即ちライナー17の後部部材17b内周にネジ係合手
段dにて係合しており、回転することによって本体部A
′に対し軸方向に移動するようになっている。
作動軸38は円筒状に形成され、その外周が本体部A’
%即ちライナー17の後部部材17b内周にネジ係合手
段dにて係合しており、回転することによって本体部A
′に対し軸方向に移動するようになっている。
また作動軸38はその前部開口周縁面に帽蓋状のエレメ
ント押え40を螺着し、作動軸38内に上記エレメント
押え40内周面とスプライン係合する安全バネ受け41
が作動軸38内周面に摺動自在に収納されている。
ント押え40を螺着し、作動軸38内に上記エレメント
押え40内周面とスプライン係合する安全バネ受け41
が作動軸38内周面に摺動自在に収納されている。
そして前記感温部30のケース31後部が作動軸38の
エレメント押え40に、またケース31後部より突出し
た突軸33が作動軸38を挿通して安全バネ受け41の
中央部に螺着された調整ネジ42に夫々当接する。
エレメント押え40に、またケース31後部より突出し
た突軸33が作動軸38を挿通して安全バネ受け41の
中央部に螺着された調整ネジ42に夫々当接する。
更に作動軸38は後部開口が段部43を介して小径に形
成されており、この後部開口部にライナ−17後端を挿
通して延びるスピンドル軸39の先端がスプライン溝と
スプライン軸あるいは六角穴と六角軸等による回転不能
であるが軸方向の移動ができる係合手段eにより係合さ
れていると共に、安全バネ受け41と段部43との間に
安全バネ44が弾装され常に安全バネ受け41をエレメ
ント押え40に当接せしめている。
成されており、この後部開口部にライナ−17後端を挿
通して延びるスピンドル軸39の先端がスプライン溝と
スプライン軸あるいは六角穴と六角軸等による回転不能
であるが軸方向の移動ができる係合手段eにより係合さ
れていると共に、安全バネ受け41と段部43との間に
安全バネ44が弾装され常に安全バネ受け41をエレメ
ント押え40に当接せしめている。
スピンドル軸39は中途部にフランジ45を有し、該フ
ランジ45をライナー17の開口部に設けた段部46に
係止して本体部A′に対し回転はするが軸方向には移動
しないように止着リング47によりライナー17に止着
さへその外端にハンドル48をスプライン係合により固
定すると共に上記スピンドル軸39のフランジ45と作
動軸38の段部43との間にスプリング49を弾装して
作動軸38を前記作動バネ24に対抗して逆方向に状勢
するようになっている。
ランジ45をライナー17の開口部に設けた段部46に
係止して本体部A′に対し回転はするが軸方向には移動
しないように止着リング47によりライナー17に止着
さへその外端にハンドル48をスプライン係合により固
定すると共に上記スピンドル軸39のフランジ45と作
動軸38の段部43との間にスプリング49を弾装して
作動軸38を前記作動バネ24に対抗して逆方向に状勢
するようになっている。
この際スピンドル軸39及び作動軸38は共に回転しつ
つ作動軸38のみが軸方向に移動するからスプリング4
9は両者と共に回転し伸縮するをもって、ハンドル48
の回転によってこじれない。
つ作動軸38のみが軸方向に移動するからスプリング4
9は両者と共に回転し伸縮するをもって、ハンドル48
の回転によってこじれない。
尚、上記スプリング49は前記実施例に限定されるもの
ではなく、第3図に示すように作動軸38と本体Aとの
間に介在させてもよい。
ではなく、第3図に示すように作動軸38と本体Aとの
間に介在させてもよい。
この場合、作動軸38と本体Aは回転不能ではあるが軸
方向の移動が可能な保合手段e即ち、スプライン係合に
より係合されると共に、作動軸38とスピンドル軸39
はネジ係合手段dにて係合されて前記実施例と同様にス
プリング49がハンドル48の回転によってこじれない
ようになっている。
方向の移動が可能な保合手段e即ち、スプライン係合に
より係合されると共に、作動軸38とスピンドル軸39
はネジ係合手段dにて係合されて前記実施例と同様にス
プリング49がハンドル48の回転によってこじれない
ようになっている。
而して斯るサーモスタットミキシングバルブは操作部C
即ち、ハンドル48を回転操作してスピンドル軸39を
回転させ、作動軸38を前進させればスプリング49が
伸長し、この作動軸38の前端に固着されているエレメ
ント押え40により感温部30が前方に押し出され、こ
の感温部30に係合するエレメントケース26を介して
制御弁体22が前方(湯弁座19側)に移動して作動バ
ネ24が圧縮される。
即ち、ハンドル48を回転操作してスピンドル軸39を
回転させ、作動軸38を前進させればスプリング49が
伸長し、この作動軸38の前端に固着されているエレメ
ント押え40により感温部30が前方に押し出され、こ
の感温部30に係合するエレメントケース26を介して
制御弁体22が前方(湯弁座19側)に移動して作動バ
ネ24が圧縮される。
逆にハンドル48を反対方向に回転操作し作動軸38を
後退させればスプリング49が圧縮し、作動バネ24が
伸長して制御弁体22が後方(水弁座20側)に移動す
る。
後退させればスプリング49が圧縮し、作動バネ24が
伸長して制御弁体22が後方(水弁座20側)に移動す
る。
これらの制御弁体22の移動により夫々湯側制御弁aと
水側制御弁すの開度を調整して湯と水の流入量の割合、
換言すれば混合水の温度が設定される。
水側制御弁すの開度を調整して湯と水の流入量の割合、
換言すれば混合水の温度が設定される。
この状態で湯用流路1に入った湯は湯側制御弁a1制御
弁体22内、通孔25を通って、また水用流路2に入っ
た水は水側制御弁すを通って夫々エレメントケース26
底部の通孔28よりエレメントケース26内に入って混
合し、感温部30に接触しながら流動してエレメントケ
ース26周面の通孔29、ライナー17周面の通孔21
を経て混合水流路3に流入し、開閉弁10を介して吐出
部11に供給される。
弁体22内、通孔25を通って、また水用流路2に入っ
た水は水側制御弁すを通って夫々エレメントケース26
底部の通孔28よりエレメントケース26内に入って混
合し、感温部30に接触しながら流動してエレメントケ
ース26周面の通孔29、ライナー17周面の通孔21
を経て混合水流路3に流入し、開閉弁10を介して吐出
部11に供給される。
この際、給湯或いは給水圧力等に変化が生じ混合水の温
度が設定温度より高く或いは低くなった時は、感温部3
0が働いて弁の開度を自動的に調整し、混合水の温度を
保つようになっている。
度が設定温度より高く或いは低くなった時は、感温部3
0が働いて弁の開度を自動的に調整し、混合水の温度を
保つようになっている。
即ち、給湯圧力が高くなる等の原因により、混合水の温
度が上昇すれば、感温部30の感温体32であるワック
スが膨張して突軸33を押し出す。
度が上昇すれば、感温部30の感温体32であるワック
スが膨張して突軸33を押し出す。
この突軸33は後端が調整ネジ42に押えられているの
で感温部30自身が前方に移動する。
で感温部30自身が前方に移動する。
従って感温部30に係合しているエレメントケース26
が前方に移動して湯側制御弁aを閉弁する方向に移動し
、言い換えれば制御弁体22を作動バネ24の弾圧力に
抗して湯弁座19に接近して湯側制御弁aの開度が小さ
くなり湯の流入量が減少し、それと同時に制御弁体22
が水弁座20から遠ざけて水側制御弁すを開弁する方向
に移動し水側制御弁すの開度が大きくなって水の流入量
が増大せしめて混合水の温度を下げる。
が前方に移動して湯側制御弁aを閉弁する方向に移動し
、言い換えれば制御弁体22を作動バネ24の弾圧力に
抗して湯弁座19に接近して湯側制御弁aの開度が小さ
くなり湯の流入量が減少し、それと同時に制御弁体22
が水弁座20から遠ざけて水側制御弁すを開弁する方向
に移動し水側制御弁すの開度が大きくなって水の流入量
が増大せしめて混合水の温度を下げる。
そして混合水の温度が設定温度より下がった場合には上
記と全く逆に動作し、常に混合水を設定温度に保持する
。
記と全く逆に動作し、常に混合水を設定温度に保持する
。
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 操作部の作動軸とスピンドル軸との間及び作動軸と
本体部との間を、一方を回転不能であるが軸方向の移動
が可能な係合手段、他方をネジ係合手段にて係合すると
共に、回転不能であるが軸方向の移動が可能な保合手段
により係合する作動軸とスピンドル軸、又は作動軸と本
体部間にスプリングを介在させたので、ハンドルを回転
して作動軸を前進させた時は作動バネを圧縮するがスプ
リングが伸長され、逆に作動軸を後退させた時は作動バ
ネを伸長するがスプリングが圧縮されるをもって、作動
バネとスプリングが互いにその力を打ち消し、ハンドル
の回転方向の違いによる回転力が均一になり操作し易い
と共にハンドルが自然に回転することもない。
本体部との間を、一方を回転不能であるが軸方向の移動
が可能な係合手段、他方をネジ係合手段にて係合すると
共に、回転不能であるが軸方向の移動が可能な保合手段
により係合する作動軸とスピンドル軸、又は作動軸と本
体部間にスプリングを介在させたので、ハンドルを回転
して作動軸を前進させた時は作動バネを圧縮するがスプ
リングが伸長され、逆に作動軸を後退させた時は作動バ
ネを伸長するがスプリングが圧縮されるをもって、作動
バネとスプリングが互いにその力を打ち消し、ハンドル
の回転方向の違いによる回転力が均一になり操作し易い
と共にハンドルが自然に回転することもない。
■ スプリングを、回転不能であるが軸方向の移動が可
能な係合手段で係合する作動軸とスピンドル軸又は作動
軸と本体部との間に介在させるので、前者の場合は作動
軸とスピンドル軸とが共に回転しつつ作動軸のみが移動
し、後者の場合は作動軸が本体部に対し回転しないが軸
方向のみに移動するをもって、スプリングがハンドルの
回転によりこじれることなく単に圧縮、伸長するから、
こじれて変形成いは折損することがないうえ、スプリン
グのこじれによりハンドルの回転によってムラが生じた
り、回転途中、急にハンドルの回転が重くなることがな
く、ハンドルの回転が常に滑らかである。
能な係合手段で係合する作動軸とスピンドル軸又は作動
軸と本体部との間に介在させるので、前者の場合は作動
軸とスピンドル軸とが共に回転しつつ作動軸のみが移動
し、後者の場合は作動軸が本体部に対し回転しないが軸
方向のみに移動するをもって、スプリングがハンドルの
回転によりこじれることなく単に圧縮、伸長するから、
こじれて変形成いは折損することがないうえ、スプリン
グのこじれによりハンドルの回転によってムラが生じた
り、回転途中、急にハンドルの回転が重くなることがな
く、ハンドルの回転が常に滑らかである。
図面は本発明サーモスタットミキシングバルブの実施態
様を示し、第1図は縦断正面図、第2図は拡大横断千厘
図で連結具を除いて示す。 第3図は他の実施例を示す要部の拡大断面図、第4図は
従来例を示す断面図である。 A′・・・・・・本体部、a、b・・・・・・制御弁(
湯側制御弁、水側制御弁)、c・・・・・・操作部、d
・・・・・・ネジ係合手段、e・・・・・・回転不能で
あるが軸方向の移動が可能な係合手段、1・・・・・・
湯用流路、2・・・・・・水用流路、3・・・・・・混
合水流路、24・・・・・・作動バネ、30・・・・・
・感温部、38・・・・・・作動軸、39・・・・・・
スピンドル軸、48・・・・・・ハンドル、49・・・
・・・スプリング。
様を示し、第1図は縦断正面図、第2図は拡大横断千厘
図で連結具を除いて示す。 第3図は他の実施例を示す要部の拡大断面図、第4図は
従来例を示す断面図である。 A′・・・・・・本体部、a、b・・・・・・制御弁(
湯側制御弁、水側制御弁)、c・・・・・・操作部、d
・・・・・・ネジ係合手段、e・・・・・・回転不能で
あるが軸方向の移動が可能な係合手段、1・・・・・・
湯用流路、2・・・・・・水用流路、3・・・・・・混
合水流路、24・・・・・・作動バネ、30・・・・・
・感温部、38・・・・・・作動軸、39・・・・・・
スピンドル軸、48・・・・・・ハンドル、49・・・
・・・スプリング。
Claims (1)
- 1 水用流路、湯用流路、これら両流路が合流する混合
水流路を備えた本体部、その混合水流路に配設されて混
合水温度に感応する感温部、該感温部より作動されて混
合水温度を設定温度に制御する制御弁、感温部の作動位
置を移動して混合水温度を設定する操作部、上記制御弁
体を操作部側に賦勢する作動バネを備え、前記操作部は
ハンドルが取付けられ本体部に対して回転するが軸方向
に移動しないスピンドル軸と、感温部に当接して本体部
に対し軸方向に移動する作動軸とを備え、作動軸とスピ
ンドル軸との間及び作動軸と本体部との間を、一方を回
転不能であるが軸方向の移動が可能な保合手段、他方を
ネジ係合手段にて係合すると共に、上記回転不能である
が軸方向の移動が可能な係合手段により係合する作動軸
とスピンドル軸、又は作動軸と本体部間にスプリングを
介在させたことを特徴とするサーモスタットミキシング
バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732781A JPS5840060B2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | サ−モスタツトミキシングバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732781A JPS5840060B2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | サ−モスタツトミキシングバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134080A JPS57134080A (en) | 1982-08-19 |
| JPS5840060B2 true JPS5840060B2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=11940945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1732781A Expired JPS5840060B2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | サ−モスタツトミキシングバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840060B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7611068B2 (en) | 2005-07-14 | 2009-11-03 | Nippon Thermostat Co., Ltd. | Temperature adjustment handle autorotation prevention device of automatic water mixing valve |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188371U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | 東陶機器株式会社 | サ−モスタツトミキシングバルブ |
-
1981
- 1981-02-06 JP JP1732781A patent/JPS5840060B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7611068B2 (en) | 2005-07-14 | 2009-11-03 | Nippon Thermostat Co., Ltd. | Temperature adjustment handle autorotation prevention device of automatic water mixing valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134080A (en) | 1982-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6085984A (en) | Safety cartridge for thermostatic mixer tap | |
| JPH0599368A (ja) | サーモスタツト作動制御混合弁 | |
| JP2985994B2 (ja) | サーモスタットミキシングバルブ | |
| US20040016816A1 (en) | Thermostatic valve for sanitary fixtures | |
| US7611068B2 (en) | Temperature adjustment handle autorotation prevention device of automatic water mixing valve | |
| JPS5840060B2 (ja) | サ−モスタツトミキシングバルブ | |
| US5251811A (en) | Temperature-setting system for thermostatic mixing valve | |
| JP2001254868A (ja) | 湯水混合水装置 | |
| JPH0643456U (ja) | サーモスタットミキシングバルブ | |
| JPS6143029Y2 (ja) | ||
| JPS6155486A (ja) | 自動温度調節式混合水栓 | |
| JP2671927B2 (ja) | サーモスタットミキシングバルブ | |
| JPS6352267B2 (ja) | ||
| JPS5854313B2 (ja) | サ−モスタツトミキシングバルブ | |
| JPS6116468Y2 (ja) | ||
| JPS6116465Y2 (ja) | ||
| SU1661730A1 (ru) | Термостатически управл емый смесительный кран | |
| JPS6126697Y2 (ja) | ||
| JPH0633275Y2 (ja) | サーモスタットミキシングバルブ | |
| JPS6343629B2 (ja) | ||
| JPH1151219A (ja) | 湯水の圧力バランサ | |
| JPS6134034B2 (ja) | ||
| JP2686897B2 (ja) | 機能モジュールを用いた湯水混合装置 | |
| JPH0720464Y2 (ja) | サーモスタットミキシングバルブ | |
| JPH0828729A (ja) | 湯水混合栓 |