JPS5840099A - 光−放射ポリヌクレオチドの交雑診断方法 - Google Patents

光−放射ポリヌクレオチドの交雑診断方法

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JPS5840099A
JPS5840099A JP12429482A JP12429482A JPS5840099A JP S5840099 A JPS5840099 A JP S5840099A JP 12429482 A JP12429482 A JP 12429482A JP 12429482 A JP12429482 A JP 12429482A JP S5840099 A JPS5840099 A JP S5840099A
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stranded
polynucleotide
reagent
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JP12429482A
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マイケル・ジエ−ムズ・ヘラ−
ラリ−・エドワ−ド・モ−リソン
ウイリアム・ダツデドレイ・プリヴアツト
カヴイト・アキン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 現在、核酸交雑検定法は主として完全なDNA(デオキ
シリボ核酸)、DNAの混合物あるいはDNAフラグメ
ントの混合物中で独自(unique)のDNA配列ま
たは特定遺伝子の検知および同定用の研究手段として使
用されている。この技術の多くの県警は組換えDNA研
究で使用されるものとして存在する(R.Wu編「Me
hods in Enzy−mology」68巻pp
379−469,1977年およびDunn,A.R.
およびSambrook,J著「Methods in
 Enzymology」65巻,第1部,使用されて
いる方法の1つはサザン(Southern)の汚点が
濾紙交雑法(blot filtor hybridi
zation method)と呼ばれる(South
ern,E著「J.Mol.Biol.198巻,50
3,1975年参照)。この方法は通常電気泳動により
DNAフラグメントの混合物から分離された特定のDN
Aフラグメントを同定するために使用される。その方法
は一般にある生体から単離されたDNAの試料を制限エ
ンドヌクレアーゼ消化されて次いでゲル(アガローゼ、
アクリルアミド等)上で試料を電気泳動させることによ
り行なわれる。分離されたDNAフラグメントを含むゲ
ルはニトロセルロース濾紙(あるいはジアゾ化紙など)
に接して置かれる。DNA片は転移してニトロセルロー
スシートに結合する。
DNAフラグメントを含むゲル−移動ニトロセルロース
シートは次いで加熱され(95℃)DNAを変性する。
この点で、変性の起った放射標識(32P)“特定のD
NAプローブ”を含む溶液でシートを処理して交雑を起
させる。交雑は与えられた条件により3−48時間かか
るが、交雑されない“特定のDNAプローブ”は洗い流
される。ニトロセルロースシートを次いでX線フィルム
のシート上に置いて通常−70℃で数日間照射させる。
X線フィルムを次いで現像する。フィルム上の照射面は
どのDNAフラグメントが交雑しておりかつ“特定のD
NA片”の配列に類似の配列を有するかを同定する。
他の多くの変形のみならずこの方法はX線照射の使用を
必要としかつ明らかに非常に複雑で時間を消費する。こ
れらの問題および他の問題がある故に、DNA交雑測定
は基礎研究のための手段としてのみであり、臨床診断な
どの応用面あるいは商業面では一般に使用されていない
、 これらの問題のいくつかを、特にX線照射の使用を避け
る交雑法があると非常に望ましい。交雑測定は病原菌の
同定および微生物中の抗生物質耐性遺伝子の決定用とし
て価値ある診断方法であろう。それらの検定はまた遺伝
的も基づく人細胞の分類系および遺伝病の診断に対して
使用されるであろう。
一般に、本発明は相補二本鎖(ds)の核酸(DNA,
RNA,DNA−RNAおよび合成ポリヌクレオチド)
において塩基認識法(base recogniti−
on)の固有の高忠実度に基づく交雑検定に関する。
その検定は放射性同位元素のかわりに化学光成分、螢光
成分、あるいはリン光成分を使用して適切な条件化で固
有の問題なく放射性同位元素に等しい感度を与える交雑
法を包含する。本発明は特に臨床診断で使用するには複
雑すぎかつ時間がかかり過ぎる従来の方法を越えた利点
を有する。
1つの観点では、本発明は標的微生物あるいは検定され
る遺伝的特徴の際だった特徴である標的ヌクレオチド鎖
の検定によりある遺伝的特徴の存在だけでなくビールス
、バクテリア、および他の微生物の存在および同定を決
定する診断方法にある。
特に、本発明は、 (a)適当な支持体上に試料の一本鎖のヌクレオチドを
固定化し、 (b)交雑条件下で、固定化された試料を標的一本鎖ポ
リヌクレオチドの代表的部分と相補的な光−標識反応剤
の一本鎖ポリヌクレオチドセグメントとを接触させ、 (c)固定化された試料から交雑されていない反応剤の
一本鎖ポリヌクレオチドセグメントを分離し、 (d)光標識を励起する手段に固定化された試料をさら
し、および(e)固定化された試料から光応答を検出す
る、 各工程からなる。
非常に特定の方法で補足鎖と結合する一本鎖ポリヌクレ
オチドの能力故に本発明の方法はこのポリヌクレオチド
に向けられている。本発明の目的に役立つ一本鎖ヌクレ
オチドは変性、すなわち二本鎖ポリヌクレオチドを二本
の相補鎖に分けることにより二本鎖ポリヌクレオチドか
ら容易に得られる。これは代表的には約5−10分間約
70℃に加熱することにより成し遂げられる。上記“標
的”一本鎖ヌクレオチドは特徴が特定の遺伝子などの究
極的に向けられている二本鎖ポリヌクレオチド(標的二
本鎖ポリヌクレオチド)を変性させることにより得られ
る2種類の一本鎖ポリヌクレオチドのどちらかである。
同様に、診断される生理学的試料(血液、尿その他体液
等)から二本鎖ポリヌクレオチドを単離しそして二本鎖
ポリヌクレオチドを変性させて相応の一本鎖を形成する
ことにより“一本鎖ポリヌクレオチド試料”を、得ても
よい。代表的なそのままの配列が試料のポリヌクレオト
ド鎖と対の塩基に利用できるので、ポリヌクレオチド配
列でかなりの数の塩基を不活性にしないあらゆる適切な
方法により試料の一本鎖ポリヌクレオチドの固定化を行
ってもよい。一本鎖ポリヌクレオチドセグメントを種々
の支持体に付しあるいは固定化してもよく、これら支持
体のいくつかは活性ガラスビーズ;ポリアクリルアミド
;アガローゼ又はセファデックスビーズ:およびセルロ
ースを包含する。多くの方法はポリヌクレオチドのどち
らかの末端部を与えられた支持体に結合することにある
(ワイズバック、Aおよびプーアニン、M著「Meth
ods in Enzymology」第■■■■巻、
B部、463−475、1974年)。
また、ポリヌクレオチドの誘導体、たとえば末端アミノ
ヘキシルヌクレオチドを運ぶものを容易に種々の支持体
に付してもよい(モスバック、K等著「Methods
 in Engymology」第■L■、859−8
86、1976年)。オリゴポリヌクレオチドを種々の
支持体の硼酸塩誘導体に固定化してもよい。試料(もし
あるならば)および試薬の一本鎖ポリヌクレオチドセグ
メント中で標的一本鎖ポリヌクレオチドの塩基対合を行
うに必要な交雑条件を、試薬のポリヌクレオチド配列に
付された光標識の性質;試薬のポリヌクレオチド配列の
大きさ;試薬および試料のポリヌクレオチド配列の〔G
〕+〔C〕(グアニン+シトシン)含量;および試料の
ポリヌクレオチドの調整法;等種々の因子により決定す
る。光標識は交雑反応に置いて温度と塩濃度に影響する
。化学光触媒は吸収体/放射体成分が許容する温度およ
び塩濃度に敏感であってもよい。
試薬のポリヌクレオチド配列の大きさは交雑反応におけ
る温度と時間に影響する。類似の塩および試薬濃度の場
合、10,000ないし100,000個の範囲のヌク
レオチドの試薬ポリヌクレオチド配列を含む交雑は67
℃で40ないし80分間を必要とし、20ないし100
個のヌクレオチドを含む交雑は25℃で50ないし30
分間を要するであろう。同様に、試薬と試料のポリヌク
レオチド配列の〔G〕+〔C〕含量は交雑反応における
温度と時間に影響する。高含量の〔G〕+〔C〕含量を
もったポリヌクレオチド配列は低含量の〔G〕+〔C〕
含量をもったポリヌクレオチド配列よりもより低温でか
ちより短時間で交雑する。最後に、試料のポリヌクレオ
チド配列を調整しそしてそれを一本鎖形態で保持するた
めに使用される条件は交雑反応の温度、時間、および塩
濃度に影響する。試料のポリヌクレオチド配列を調整す
る条件は必要なポリヌクレオチド長さおよび〔G〕+〔
C〕含量に影響する。
一般に、配列が長いほどまたは〔G〕+〔C〕含量が高
いほど必要な温度および/または塩濃度が高い。
試薬の一本鎖ポリヌクレオチド片は試料に標的一本鎖ポ
リヌクレオチドのない場合に陽性試験の虚偽の指示を与
えないように標的一本ポリヌクレオチドの代表的部位に
相補的でなければならない。
本方法の所望の正確は目的とともに変化するので用語“
代表的”は正確な用語ではないと思われる。
理想的には、試薬の一本鎖ポリヌクレオチドは標的一本
鎖ポリヌクレオチドと対になるだけでありかつ後者のポ
リヌクレオチドが試料に存在するときはいつもそうなる
であろう。もし標的一本鎖ポリヌクレオチド塩基配列が
非常に独自であれば、非常に高度の正確さが得られる。
好ましくは、試薬の一本鎖ポリヌクレオチド片は標的二
本鎖ポリヌクレオチドから調製され、ここで標的一本鎖
に分離される。どちらかの一本鎖は光標識である反応剤
材料として選ばれてもよいが、しかしそれらのうちの唯
一1つは反応剤がそれ自身と交雑するのを防ぐため実際
に使用されてもよい。試料の一本鎖ポリヌクレオチドは
この方法で分離されることを必要としないが、その場合
、標的二本鎖ポリヌクレオチドから誘導される試料に存
在する唯一半分の一本鎖ポリヌクレオチドは適した交雑
の候補となろう。配列が知られているならば、次いで試
薬の一本鎖ポリヌクレオチドは有機合成技術により作ら
れてもよい。
光標識は化学光、生体発光、リン光、あるいは螢光であ
ってよく、かつ試薬の一本鎖ポリヌクレオチド片上のあ
らゆる点に付されてもよい;しかし、末端部位は最も望
ましい。化学光型の適した光標識は、制限なく、ペルオ
キシターゼおよび鉄ポルフィリン誘導体を包含する。化
学光型の適した光標識は限定されることなく細菌ルシフ
ェラーゼ(ルシフェラーゼおよび関連した脱水素酵素の
1つあるいは両方)、ほたるルシフェラーゼ、フェラビ
ンモノヌクレオチド(FMN)、アデノシン三リン酸(
ATP)、還元ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
(NADPH)、および種々の長鎖アルデヒド類(デシ
ルアルデヒド等)を含む。適した螢光標識は、制限なく
、種々の螢光ヌクレオチド類(エテノ−アデノシンヌク
レオチド類、エテノ−シチジンヌクレオチド類等)ある
いは官能化ヌクレオチド類(アミノ−ヘキサンアデノシ
ンヌクレオチド類、水銀ヌクレオチド等)を含み、これ
らは最初に螢光を発して標識化されそして次いで試薬の
一本鎖ポリヌクレオチドセグメントに共有して付される
。種々の方法はオリゴリボヌクレイチドの螢光誘導体の
調製用のために存在する(A.ファウレおよびG.K−
マス著「Annual Review Biophys
,Bioeng.」pp157−195,1981年)
。適したリン光標識は、限定されることなく、2,3−
ブタジオン、1−〔カルボシキフェニル〕−1,2−ペ
ンタジオン、および1−フェニル−1,2−プロパンジ
オンなどの2−ジケトン類を含む。光標識を試薬の一本
鎖ポリヌクレオチドセグメントに付する手段は当業界で
証明されている。
交雑が生じているかをそしてそれ故に試料中の標的ポリ
ヌクレオチドの存在を決定するために、最初に交雑され
ていない光標識の試薬を除去することが必要である。こ
れは最も簡単には適当な緩衝溶液ですすぎあるいは洗浄
することにより成し遂げられる。交雑されていない試薬
の完全な除去は達成される目標であるが、固定化支持体
に残りあるいは試料と可能な限り部分的に交雑するある
残存反応剤があるのでこのような完全な除去はかならず
しも目標とはならない。これらの発生は光応答を測定す
るときに“背景”を引き起しそして試験結果を解析する
ときに説明されなければならない。
分離工程の後に、固定化試料は光標識を励起するための
手段にさらされて、もし存在するならば反応剤と固定化
一本鎖ポリヌクレオチドとの間の交雑を通して固定化さ
れるようになってもよい。
螢光またはリン光標識の場合は、試料は適当な光の波長
で照射されるのみを必要とする。この技術は当業界で周
知である。化学光又は生体発光の標識の場合は、試料は
使用されてきた光標識に特に依存する光試薬系にさらさ
れなければならない。
このような光試薬も当業界で周知である。例えば、光標
識そして3種類の異なる光放射触媒、すなわち細菌ルシ
フェラーゼ、ほたるルシフェラーゼ、およびペルオキシ
ダーゼを使用して光応答が引き出されるかを以下の反応
が説明している:過剰の反応剤の存在下で、光応答は固
定化試料と交雑されるような光標識反応剤の一本鎖ポリ
ヌクレオチドセグメントの数とともに変化するであろう
。標識の選択は標識化の容易性および光反応剤系の経済
面により決定されるであろう。
光応答の検知は商業的に利用できる多くの検知装置で行
なうことができる。例えば、光電子増倍管を使用すると
10−3ないし10−9mg/mlのNADH2水準、
10−3ないし10−7mg/mlのH2O2水準を測
定できる。
上気した通り、支持体に試料の一本鎖ポリヌクレオチド
を固定化することは必要である。上記固定化法に加えて
、交雑条件下で試料を固定化された一本鎖ポリヌクレオ
チド反応剤セグメントと接触させて試料の一本鎖ポリヌ
クレオチドを固定化してもよく、ここで上記最高の一本
鎖ポリヌクレオチド反応剤セグメントは一部の標的一本
鎖ポリヌクレオチドと相補的である。試料に標的一本鎖
ポリヌクレオチドが存在するとそのポリヌクレオチドは
固定化された第一の一本鎖ポリヌクレオチド反応剤セグ
メントと交雑する。
次いで第一の一本鎖ポリヌクレオチド試薬の部分に関し
て排他的部分の標的一本鎖ポリヌクレオチドと実質上相
互に相補的な光−標識の第二の一本鎖ポリヌクレオチド
反応剤セグメントとの交雑用のひな型として標的一本鎖
ポリヌクレオチドは使用される。この方法は2つの交雑
プロセスを含むので改良された特徴の利点を有する。
第一および第二の一本鎖ポリヌクレオチド反応剤セグメ
ントは本質的に標的一本鎖ポリヌクレオチドの塩基配列
と相補的な塩基から成らなければならない。その第一お
よび第二の部分は実質上相互に排他的部分の標的一本鎖
ポリヌクレオチドと相補的であることが必要である。換
言すれば、標的ポリヌクレオチドとの交雑時に第一およ
び第二の反応剤セグメントは交雑が妨げられる範囲で同
じ塩基配列と競合的であるべきではない。ある場合には
、第一と第二のセグメントは重ならずかつそれらの間に
ある塩基対の空間をほとんどあるいは全くもたずに徹頭
徹尾(3′端から5′端へ)一列に並ぶであろう。しか
し、他の場合第一と第二の一本鎖ポリヌクレオチド反応
剤セグメントが標的一本鎖ポリヌクレオチド上で2つの
幅広く分離されているが独自の配列と相補的であること
が非常に望ましい(なぜならそれは特徴を改良するであ
ろうから)。
第一と第二の一本鎖ポリヌクレオチド反応剤セグメント
は重要な生物からの標的核酸の適当な制限エンドヌクリ
アーゼ処理から調製されるか、あるいは、独自の部分の
塩基配列が知られているならば、これら第一と第二の一
本鎖ポリヌクレオチド試薬の部分は有機合成技術により
合成されてもよい(Stawinski,J.等。、N
uc.Acids Res.4,353,1977年;
Gough,G.R.等、Nuc.Acids Res
.6、1557、1979年;Gough,G.R.等
、Nuc.Acids Res.7、1955、197
9年;Naramg,S.A.Methods in 
Enzymology,65巻、■部、610−620
、1980年)。
上記反応剤セグメントの長さは10個のヌクレオチドな
いし100,000個のヌクレオチドであってよい。1
0個以下のヌクレオチドを有する交雑は安定ではなくか
つ約20℃で変性し始めるであろう。100,000個
以上のヌクレオチドで、交雑(再生)は緩慢になり不完
全は方法となる(Molecular Genetic
s,G.S.StentおよびR.Calender著
、pp213*219,1971年参照)。
理想的には、小さい配列は螢光標識化され、大きい配列
は化学発光成分をもつより小さい試薬部分の標識はある
場合には交雑方法を妨げるかもしれない。
本発明の範囲から離れることなく多くの変形が行なわれ
ることは当業者に理解できるであろう。
特許出願人 スタンダード・オイル・カンパニー代理人
 弁理士 湯浅恭三

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)交雑条件下で、支持体に固定化した試料の一
    本鎖ポリヌクレオチドを標的一本鎖ポリヌクレオチドの
    代表的な部分と相補的である光−標識反応材の一本鎖ポ
    リヌクレオチドセグメントとを接触させ; (b)固定化した試料から交雑されていない試薬の一本
    鎖ヌクレオチド部分を分離し、 (c)標識化した光を励起する手段に固定化した試料を
    さらし;および (d)上記試料からの光応答を検知する;各工程からな
    る一本鎖ポリヌクレオチド試料中の標的一本鎖ポリヌク
    レオチドを検定する方法。 2、(a)交雑条件下で、試料を標的一本鎖ポリヌクレ
    オチドの一部と相補的である第一の固定化された一本鎖
    ポリヌクレオチド反応剤のセグメントとを接触させるこ
    とにより、試料の一本鎖ポリヌクレオチドを固定化し;
    および(d)光−標識反応剤の一本鎖ポリヌクレオチド
    セグメントが、第一の一本鎖ポリヌクレオチド反応剤セ
    グメントに関して実質上相互に標的一本鎖ヌクレオチド
    の排他的部分と相補的な第二の光−標識一本鎖ヌクレオ
    チド反応剤セグメントである; 3、光−標識が化学発光標識である特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 4、化学発光標識がペルオキシダーゼと鉄ポルフイリン
    誘導体の群から選ばれる特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 5、螢光標識はエテノ−アデノシンヌクレオチド、エテ
    ノ−シチジンヌクレオチド、アミノ−ヘキサンアデノシ
    ンヌクレオチド、および水銀ヌクレオチドからなる群か
    ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、光標識が生体発光標識である特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 8、生体発光標識は細菌ルシフェラーゼ、ほたるルシフ
    ェラーゼ、フラビンモノヌクレオチド、アデノシン三リ
    ン酸塩、還元ニコチンアミドアデノシン三リン酸塩、還
    元ニコチンアミドアデノシンジヌクレオチド、還元ニコ
    チンアミドアデニンジヌクレオリドリン酸塩、およびデ
    ジルアルデヒドからなる群から選ばれる特許請求の範囲
    第7項記載の方法。 9、光標識がリン光標識である特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 10、リン光標識が2,3−ブタジオン、1−〔カルボ
    キシフェニル〕−1,2−ペンタンジオン、および1−
    フェニル−1,2−プロパンジオンからなる群から選ば
    れる特許請求の範囲第9項記載の方法。
JP12429482A 1981-07-17 1982-07-16 光−放射ポリヌクレオチドの交雑診断方法 Pending JPS5840099A (ja)

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US28439981A 1981-07-17 1981-07-17
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