JPS5840102Y2 - 二段ゲ−トの巻上装置 - Google Patents
二段ゲ−トの巻上装置Info
- Publication number
- JPS5840102Y2 JPS5840102Y2 JP4193881U JP4193881U JPS5840102Y2 JP S5840102 Y2 JPS5840102 Y2 JP S5840102Y2 JP 4193881 U JP4193881 U JP 4193881U JP 4193881 U JP4193881 U JP 4193881U JP S5840102 Y2 JPS5840102 Y2 JP S5840102Y2
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- JP
- Japan
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- teeth
- rotating drums
- disk
- rotating
- horizontal fixed
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- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 240000008025 Alternanthera ficoidea Species 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、二段ゲートの奏上装置に関する。
従来一般に知られている二段ゲート、たとえば複葉ロー
ラーゲート、決瀉板付ローラーゲート等の奏上装置とし
ては、(イ)各部ごとに巻上機を設けて別々に操作する
もの、(ロ)下段扉上に上段扉操作用の巻上機を装着す
るもの、(ハ)差動歯車を介して各部を連続的に昇降で
きるようにしたもの等がある。
ラーゲート、決瀉板付ローラーゲート等の奏上装置とし
ては、(イ)各部ごとに巻上機を設けて別々に操作する
もの、(ロ)下段扉上に上段扉操作用の巻上機を装着す
るもの、(ハ)差動歯車を介して各部を連続的に昇降で
きるようにしたもの等がある。
しかしながら、前記(イ)では、上下膜島を別々に操作
できるので下膜島を任意の開度を維持したまま上段扉を
任意の開度に傾けることができるが、上下膜島の相互の
関係位置を直ちに知り難い。
できるので下膜島を任意の開度を維持したまま上段扉を
任意の開度に傾けることができるが、上下膜島の相互の
関係位置を直ちに知り難い。
また、前記(ロ)は巻上機が下段扉上にあるため、下流
側水位が巻上機位置まで上昇しやすい場所では不適であ
る。
側水位が巻上機位置まで上昇しやすい場所では不適であ
る。
さらに、前記(ハ)は、上段扉を任意の開度で別々に動
かすことが不可能であり、且つ構造も比較的複雑になる
という欠点があった。
かすことが不可能であり、且つ構造も比較的複雑になる
という欠点があった。
この考案は、これらの問題点を解決するためになされた
もので、以下に実施例構造を示す図面に基づいて詳細に
説明する。
もので、以下に実施例構造を示す図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図において、1は二段ゲートで、上段扉2とこの扉
の下端縁が枢着された下膜島3とから構成されている。
の下端縁が枢着された下膜島3とから構成されている。
4は二段ゲート1の奏上装置で、上・下膜島2,3の上
端部の左・右対称位置に設けられた遊転滑車5,6,7
.8と、ビヤ−上部に設けられた各固定滑車9,10,
11.12と、上・下段雇用回転ドラムA、Bとその連
結体13と、前記各遊転及び固定滑車5〜12に懸通さ
れ一端がビヤ−上部に固定されかつ他端が上・下段雇用
回転ドラムA、Bに巻き付けられたロープ15,16,
17.18により主として構成されている。
端部の左・右対称位置に設けられた遊転滑車5,6,7
.8と、ビヤ−上部に設けられた各固定滑車9,10,
11.12と、上・下段雇用回転ドラムA、Bとその連
結体13と、前記各遊転及び固定滑車5〜12に懸通さ
れ一端がビヤ−上部に固定されかつ他端が上・下段雇用
回転ドラムA、Bに巻き付けられたロープ15,16,
17.18により主として構成されている。
前記回転ドラム連結体13は、機台14に軸支されてい
る共通の水平固定軸19の両端部に回転自在に装着され
た同径の左・右面回転ドラムA、B間に設けられている
。
る共通の水平固定軸19の両端部に回転自在に装着され
た同径の左・右面回転ドラムA、B間に設けられている
。
そして、この回転ドラムAの左側面に凹設された内接か
み合い歯部20および回転ドラムBの右側面に突設され
た外接かみ合い歯部21にはそれぞれ連結歯車22.2
3がかみ合わされている。
み合い歯部20および回転ドラムBの右側面に突設され
た外接かみ合い歯部21にはそれぞれ連結歯車22.2
3がかみ合わされている。
この連結歯車22.23は、前記水平固定軸19に回転
自在に装着された回転円板27に、水平固定軸19と平
行に設けた軸孔25に回転自在に支持されている回転支
軸24の両端にそれぞれ装着されている。
自在に装着された回転円板27に、水平固定軸19と平
行に設けた軸孔25に回転自在に支持されている回転支
軸24の両端にそれぞれ装着されている。
また、回転円板27の外周には歯部26が設けられ、こ
の歯部26に制動歯車または動力歯車(図示省略)が歯
合せられる。
の歯部26に制動歯車または動力歯車(図示省略)が歯
合せられる。
さらに、前記回転ドラムBは、その左側面に外周に歯部
28を設けた円板部29を一体に備え、前記回転円板2
7と共にその歯部26,28を通じて低速回転動力の歯
車伝達又は制動を適宜切換えて受けることができる。
28を設けた円板部29を一体に備え、前記回転円板2
7と共にその歯部26,28を通じて低速回転動力の歯
車伝達又は制動を適宜切換えて受けることができる。
なお、前記上段扉2と下段層3とにおける遊転滑車5,
7側のロープ15.17の条数Ma、Mbと、前記内接
かみ合い歯部20および外接かみ合い歯部21の歯数T
a 、Tbとの関係はMa/Mb=Ta/Tbに設定さ
れている。
7側のロープ15.17の条数Ma、Mbと、前記内接
かみ合い歯部20および外接かみ合い歯部21の歯数T
a 、Tbとの関係はMa/Mb=Ta/Tbに設定さ
れている。
このとき、前記両歯部20,21にそれぞれかみ合う連
結歯車22.23の歯数は同じであり、その上前述のと
おり回転ドラムA、Bは同径で゛ある。
結歯車22.23の歯数は同じであり、その上前述のと
おり回転ドラムA、Bは同径で゛ある。
前記ロープ16.18が巻掛けられる回転ドラムおよび
その連結体は、上述の回転ドラムA、Bおよび゛その連
結体13と全く同様の構成よりなるので説明を省略する
(以下の説明についても同様である)。
その連結体は、上述の回転ドラムA、Bおよび゛その連
結体13と全く同様の構成よりなるので説明を省略する
(以下の説明についても同様である)。
次に、以上のような構造を備えた二段ゲート奏上装置4
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず上段扉2を任意の傾斜角度(開度)にするには、円
板部29の歯部28を通じて制動歯車(図示省略)を作
動させ、かつ回転円板27の歯部26を通じて動力歯車
(図示省略)より低速回転(正又は逆)動力を伝達させ
ればよい。
板部29の歯部28を通じて制動歯車(図示省略)を作
動させ、かつ回転円板27の歯部26を通じて動力歯車
(図示省略)より低速回転(正又は逆)動力を伝達させ
ればよい。
つまり、前記回転円板27の回転が、連結歯車22.2
3および回転ドラムAを経てロープ15を昇降させるこ
とができ、下段層3の上辺を中心として上段扉2を任意
角度に傾斜させることか゛できる。
3および回転ドラムAを経てロープ15を昇降させるこ
とができ、下段層3の上辺を中心として上段扉2を任意
角度に傾斜させることか゛できる。
そこで、上・下段層2,3を共に昇降させるには、回転
円板27の歯部26を通じて制動歯車(図示省略)を作
動させ、かつ円板部29の歯部28を通じて動力歯車(
図示省略)より正または逆の低速回転動力を伝達させれ
ばよい。
円板27の歯部26を通じて制動歯車(図示省略)を作
動させ、かつ円板部29の歯部28を通じて動力歯車(
図示省略)より正または逆の低速回転動力を伝達させれ
ばよい。
これによって円板部29の回転が、回転ドラムBおよび
そのロープ17を通じて下段層3を昇降させ、さらにそ
の円板部29の回転が回転ドラムB、連結歯車22,2
3、回転ドラムAおよびそのロープ15を通じて伝えら
れ、前述の関係Ma/Mb=Ta/Tbより、下段層3
の昇降骨だけ上段扉2を昇降させることができる。
そのロープ17を通じて下段層3を昇降させ、さらにそ
の円板部29の回転が回転ドラムB、連結歯車22,2
3、回転ドラムAおよびそのロープ15を通じて伝えら
れ、前述の関係Ma/Mb=Ta/Tbより、下段層3
の昇降骨だけ上段扉2を昇降させることができる。
また上段扉2の開度は、回転円板27の回転角度のみに
よって定まるので、その回転円板27に指示計(図示省
略)を装着すれば、その指示計によって直ちに開度を知
ることができる。
よって定まるので、その回転円板27に指示計(図示省
略)を装着すれば、その指示計によって直ちに開度を知
ることができる。
なお、連結歯車22.23は、必ずしも同じ歯数である
必要はなく、それぞれ内接かみ合い歯部20と外装かみ
合い歯部21との組合わせで適宜具なる歯数に設定でき
る。
必要はなく、それぞれ内接かみ合い歯部20と外装かみ
合い歯部21との組合わせで適宜具なる歯数に設定でき
る。
第2図は、この考案の第2実施例を示すもので、連結歯
車22にかみ合う回転ドラムAの歯部20を外接かみ合
い方式にしてあり、他は第1実施例と同一である。
車22にかみ合う回転ドラムAの歯部20を外接かみ合
い方式にしてあり、他は第1実施例と同一である。
すなわち、この第2実施例は、連結歯車22.23は両
回転ドラムA、Bの外接かみ合い歯部20C,21とか
み合うように設定されている。
回転ドラムA、Bの外接かみ合い歯部20C,21とか
み合うように設定されている。
この場合は、両回転ドラムA、Bの回転方向が同一であ
るから、二段ゲートしては第2図のように複葉ローラー
ゲートに最適である。
るから、二段ゲートしては第2図のように複葉ローラー
ゲートに最適である。
なお、この実施例では、回転ドラムA、Bの直径Da
、Dbは異なりDa/Db=Ma/Mbの関係になるよ
うに設定されている。
、Dbは異なりDa/Db=Ma/Mbの関係になるよ
うに設定されている。
勿論、この場合は連結歯車22.23の歯数を同数とし
ているが、Da 、Dbおよび外接がみ合い歯車20C
921の歯数との組み合わせを適宜選択することによっ
て両歯車22.23の歯数を異なる値に設定できる。
ているが、Da 、Dbおよび外接がみ合い歯車20C
921の歯数との組み合わせを適宜選択することによっ
て両歯車22.23の歯数を異なる値に設定できる。
なお、第2実施例の他の構成ならびに作動は、第1実施
例と同じであるから説明を省略する。
例と同じであるから説明を省略する。
この考案は、上述のような構成であるから構造が極めて
簡単であり、上・下段層を同時にかつ上段扉を所定の開
度に保持したまま昇降せしめ、上下段界を同時に昇降さ
せてそれぞれ任意の開度とすることができ、さらに上段
扉のみを昇降して任意の開度となしうると共に、下段層
の任意昇降位置において上段扉の開度を容易に知ること
ができ、装置を大幅に小形化できるなどの効果を奏する
。
簡単であり、上・下段層を同時にかつ上段扉を所定の開
度に保持したまま昇降せしめ、上下段界を同時に昇降さ
せてそれぞれ任意の開度とすることができ、さらに上段
扉のみを昇降して任意の開度となしうると共に、下段層
の任意昇降位置において上段扉の開度を容易に知ること
ができ、装置を大幅に小形化できるなどの効果を奏する
。
第1図は本考案に係る二段ゲートの巻上装置の第1実施
例を示す一部機能説明図を含む縦断面図、第2図は第2
実施例を示す第1図と同様の縦断面図である。 A、B・・・・・・回転ドラム、1・・・・・・二段ゲ
ート、2・・・・・・上段扉、3・・・・・・下段層、
4・・・・・・巻上装置、5〜8・・・・・・遊転滑車
、9〜12・・・・・・固定滑車、15〜18・・・・
・・ロープ、□19・・・・・・水平固定軸、20,2
0 C,21・・・・・・歯部、22゜23・・・・・
・連結車、24・・・・・・支持軸、26.28・・・
・・・歯部、27・・・・・・回転円板、29・・・・
・・円板部。
例を示す一部機能説明図を含む縦断面図、第2図は第2
実施例を示す第1図と同様の縦断面図である。 A、B・・・・・・回転ドラム、1・・・・・・二段ゲ
ート、2・・・・・・上段扉、3・・・・・・下段層、
4・・・・・・巻上装置、5〜8・・・・・・遊転滑車
、9〜12・・・・・・固定滑車、15〜18・・・・
・・ロープ、□19・・・・・・水平固定軸、20,2
0 C,21・・・・・・歯部、22゜23・・・・・
・連結車、24・・・・・・支持軸、26.28・・・
・・・歯部、27・・・・・・回転円板、29・・・・
・・円板部。
Claims (1)
- 上・下膜島2,3の左右位置に設けた各遊転滑車5〜8
と、左右ビヤ−上に設けた上・下段扉用各固定滑車9〜
12との間に懸通した各ロープ15〜18の一端を各々
前記ビヤ−上に固定し、各ロープ15〜18の他端を前
記ビヤ−上に設けた各水平固定軸19上に枢着される上
下段要用の各回転ドラムA、Hに巻きつけ、一方の回転
ドラムBには外周面に歯部28をもつ円板部29を一体
的に設けると共に、面回転ドラムA、B間において前記
水平固定軸19上には外周面に歯部26をもつ回転円板
27を枢着し、さらに両回転ドラムA、Hにはその対向
側端に歯部20,21を設け、回転円板27に前記水平
固定軸19と平行に枢着した支持軸24め両端には連結
歯車22.23を装着し、この連結歯車22.23を前
記両回転ドラムA、Bの歯部20,21に噛合せしめ、
前記回転円板27および円板部29の歯部26゜28に
、歯車装置を介して制動手段および回転動力伝達手段を
交互に切換可能に連結せしめたことを特徴とする二段ゲ
ートの巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193881U JPS5840102Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | 二段ゲ−トの巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193881U JPS5840102Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | 二段ゲ−トの巻上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722525U JPS5722525U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS5840102Y2 true JPS5840102Y2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=29434751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193881U Expired JPS5840102Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | 二段ゲ−トの巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840102Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120145U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-05 | 協和株式会社 | 水耕栽培装置 |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP4193881U patent/JPS5840102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722525U (ja) | 1982-02-05 |
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