JPS5840116Y2 - 薬液注入管構造 - Google Patents
薬液注入管構造Info
- Publication number
- JPS5840116Y2 JPS5840116Y2 JP82779U JP82779U JPS5840116Y2 JP S5840116 Y2 JPS5840116 Y2 JP S5840116Y2 JP 82779 U JP82779 U JP 82779U JP 82779 U JP82779 U JP 82779U JP S5840116 Y2 JPS5840116 Y2 JP S5840116Y2
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- JP
- Japan
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- injection
- injection port
- drilling
- chemical
- sleeve valve
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- Expired
Links
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は地盤改良工事等に用いられる薬液注入管の構
造に於て、先端削孔部まで形成された薬液導腔に対し管
壁に設けた噴射口が側方指向裡に連通して設けられ、該
噴射口に対し薬液及び削孔水制御バルブが介装されてい
るものに関するものであり、特に、該噴射口が傾斜長孔
であり、目詰りを防止する様にすると共に噴射域を広げ
る様にし、又、導腔内に制御用スリーブバルブを設けて
その傾斜長孔を上記傾斜長孔に開閉させて削孔水、薬液
の切換送給を行える様にしたものに係るものである。
造に於て、先端削孔部まで形成された薬液導腔に対し管
壁に設けた噴射口が側方指向裡に連通して設けられ、該
噴射口に対し薬液及び削孔水制御バルブが介装されてい
るものに関するものであり、特に、該噴射口が傾斜長孔
であり、目詰りを防止する様にすると共に噴射域を広げ
る様にし、又、導腔内に制御用スリーブバルブを設けて
その傾斜長孔を上記傾斜長孔に開閉させて削孔水、薬液
の切換送給を行える様にしたものに係るものである。
周知の様に各種建設工事に於ては地盤中に薬液を注入す
る所謂薬液注入工事が多く採用されている。
る所謂薬液注入工事が多く採用されている。
而して、該種薬液注入工事に用いる注入管は各種のもの
が用いられているが、注入管の管壁から側方に薬液を噴
出して可及的に広域に薬液を注入する様にされているも
の・、噴出口に目詰りを生じ易い欠点があり、又、薬液
注入に先立って削孔を同一薬注管で行う場合削孔部から
削孔水を噴出する様にされているが、削孔水と薬液との
切換制御バルブが複雑でツンテナンスが極めて難しい難
点があり、コスト高になる不利点があった。
が用いられているが、注入管の管壁から側方に薬液を噴
出して可及的に広域に薬液を注入する様にされているも
の・、噴出口に目詰りを生じ易い欠点があり、又、薬液
注入に先立って削孔を同一薬注管で行う場合削孔部から
削孔水を噴出する様にされているが、削孔水と薬液との
切換制御バルブが複雑でツンテナンスが極めて難しい難
点があり、コスト高になる不利点があった。
この考案の目的は上記従来技術に基づく削孔兼用薬液注
入管の構造の問題点に鑑み、噴射口を斜設長孔とすると
共に切換制御バルブをスリーブタイプにしてその傾斜長
孔の開閉をシエヤーピン等と後投入ボールによって行う
極めて簡単な構成ながら合理的設計に基づく優れた薬液
注入管構造を提供せんとするものである。
入管の構造の問題点に鑑み、噴射口を斜設長孔とすると
共に切換制御バルブをスリーブタイプにしてその傾斜長
孔の開閉をシエヤーピン等と後投入ボールによって行う
極めて簡単な構成ながら合理的設計に基づく優れた薬液
注入管構造を提供せんとするものである。
次に上記目的に沿いこの考案の構成は削孔プロセスに於
ては送給される削孔水が導腔及びスリーブバルブの通り
先端削孔部から噴出して削孔を促進し、その間、該スリ
ーブバルブはシエヤーピン等により管壁の傾斜長孔の噴
出口を閉塞し、一方、削孔後薬液注入に際しては導腔を
介してスリーブバルブ内にボールを投入し、薬液を送給
することにより該スリーブバルブは一種の圧力応動作用
を介して前進し、その傾斜長孔と管壁の傾斜長孔を−致
させて噴射口を形成させ、可及的広域に薬液を噴出注入
し、その間該傾斜長孔の故に該噴射口が目詰りを生ずる
ことがない様にしたことを要旨とするものである。
ては送給される削孔水が導腔及びスリーブバルブの通り
先端削孔部から噴出して削孔を促進し、その間、該スリ
ーブバルブはシエヤーピン等により管壁の傾斜長孔の噴
出口を閉塞し、一方、削孔後薬液注入に際しては導腔を
介してスリーブバルブ内にボールを投入し、薬液を送給
することにより該スリーブバルブは一種の圧力応動作用
を介して前進し、その傾斜長孔と管壁の傾斜長孔を−致
させて噴射口を形成させ、可及的広域に薬液を噴出注入
し、その間該傾斜長孔の故に該噴射口が目詰りを生ずる
ことがない様にしたことを要旨とするものである。
次にこの考案の1実施例を図面に基づいて説明すれば以
下の通りである。
下の通りである。
1はこの考案の要旨を或す削孔兼用薬液注入管であり、
その管体2の基部は図示しないジヨイントロッドに連結
されるネジ部3を形成され、注入部4には複数の45°
傾斜の傾斜長孔の噴射口5゜5・・・・・・が穿設され
ており、その前部にはガイドピン6が内方に植設溶接固
定され、更にその前部にはストッパフランジ7が内向段
設されている。
その管体2の基部は図示しないジヨイントロッドに連結
されるネジ部3を形成され、注入部4には複数の45°
傾斜の傾斜長孔の噴射口5゜5・・・・・・が穿設され
ており、その前部にはガイドピン6が内方に植設溶接固
定され、更にその前部にはストッパフランジ7が内向段
設されている。
而して、上記ネジ部3から内部に形成される導腔8は該
ストッパフランジ7の前部に座9を形成してチェック弁
ボール10を遊装し、該チェック弁ボール10と他の座
11との間には導腔8中に戻りスプリング12が介装さ
れている。
ストッパフランジ7の前部に座9を形成してチェック弁
ボール10を遊装し、該チェック弁ボール10と他の座
11との間には導腔8中に戻りスプリング12が介装さ
れている。
そして、該導腔8の前部は削孔部13に連通している。
一方、前記噴射口5,5・・・・・・に位置する注入部
4の導腔8内にはスリーブバルブ14がシールOリング
15を介してスライド可能に遊挿されており、そのスト
ロークは上記ガイドピン6に係合するスライド溝16の
長さ及びその底部17の前記ストッパフランジ7への保
合で規制される様にされている。
4の導腔8内にはスリーブバルブ14がシールOリング
15を介してスライド可能に遊挿されており、そのスト
ロークは上記ガイドピン6に係合するスライド溝16の
長さ及びその底部17の前記ストッパフランジ7への保
合で規制される様にされている。
又、該スリーブバルブ14の内部導腔8′には上記傾斜
長孔の噴射口5,5・・・・・・に対応する傾斜長孔5
’、5’・・・・・が半径方向同一位置であって、削孔
時は軸方向にオーバーラツプしない様に貫設されており
、又、該傾斜長孔5’、5’・・・・・・の前部には座
18が後投入ボール19の座着部を形成している。
長孔の噴射口5,5・・・・・・に対応する傾斜長孔5
’、5’・・・・・が半径方向同一位置であって、削孔
時は軸方向にオーバーラツプしない様に貫設されており
、又、該傾斜長孔5’、5’・・・・・・の前部には座
18が後投入ボール19の座着部を形成している。
尚、20はシエヤーピンであり、管体2と該スリーブバ
ルブ14とを貫通する様にして設けられ、上記傾斜長孔
5,5・・・・・・と5’、5′・・・・・・とが削孔
時一致しない様にされている一種の制御ピンであり、所
定圧で剪断される様に設定されているものである。
ルブ14とを貫通する様にして設けられ、上記傾斜長孔
5,5・・・・・・と5’、5′・・・・・・とが削孔
時一致しない様にされている一種の制御ピンであり、所
定圧で剪断される様に設定されているものである。
上記構成に於て、削孔に際しては第1図に示す如く上記
スリーブバルブ14にシエヤーピン20を貫設し、傾斜
長孔5,5・・・・・・、5′、5′・・・・・・を相
互に閉鎖し、ボール19の未投入状態で前記ジヨイント
ロッド連結裡に管体2を所定に回転させて削孔を行うと
共に削孔水を供給すると該削孔水は矢印の如く導腔8、
スリーブバルブ14の導腔8′を通り、水圧によってチ
ェック弁ボール10を矢印の如く戻りスプリング12に
抗して押開し削孔部13から噴出し削孔を促進する。
スリーブバルブ14にシエヤーピン20を貫設し、傾斜
長孔5,5・・・・・・、5′、5′・・・・・・を相
互に閉鎖し、ボール19の未投入状態で前記ジヨイント
ロッド連結裡に管体2を所定に回転させて削孔を行うと
共に削孔水を供給すると該削孔水は矢印の如く導腔8、
スリーブバルブ14の導腔8′を通り、水圧によってチ
ェック弁ボール10を矢印の如く戻りスプリング12に
抗して押開し削孔部13から噴出し削孔を促進する。
その間、該スリーブバルブ14は削孔水の自由通過とシ
エヤーピン20による拘束のため停止を維持し、従って
、傾斜長孔5,5・・・・・・、5′、5′・・・・・
・は相互に閉鎖され噴射口を形成せず、そのため、削孔
水は管側から噴漏出することはない。
エヤーピン20による拘束のため停止を維持し、従って
、傾斜長孔5,5・・・・・・、5′、5′・・・・・
・は相互に閉鎖され噴射口を形成せず、そのため、削孔
水は管側から噴漏出することはない。
この様にして削孔が終了すると、削孔水の送給を停止す
ると共に第2図に示す様に地上からボール19を導腔8
に投入すると、該ボール19はスリーブバルブ14の座
18に座着する。
ると共に第2図に示す様に地上からボール19を導腔8
に投入すると、該ボール19はスリーブバルブ14の座
18に座着する。
その後所定薬液を送給すると導腔8を通過しスリーブバ
ルブ14内にて昇圧し、所定圧に達すると該圧力により
シエヤーピン20が剪断され、スリーブバルブ14はピ
ストン作用にてガイドピン6、スライド溝に案内されて
前進しストッパフランジ7を停止する。
ルブ14内にて昇圧し、所定圧に達すると該圧力により
シエヤーピン20が剪断され、スリーブバルブ14はピ
ストン作用にてガイドピン6、スライド溝に案内されて
前進しストッパフランジ7を停止する。
この場合長孔5’、 5′・・・・・・が斜設されてい
るためストロークは短かくて長孔5,5・・・・・・に
オーバーラツプする。
るためストロークは短かくて長孔5,5・・・・・・に
オーバーラツプする。
而して、該停止状態では傾斜長孔5,5・・・・・・、
5′。
5′。
5′・・・・・・は一致対応し噴射口を形成し、矢印の
如く薬液は噴出し地盤中に注入される。
如く薬液は噴出し地盤中に注入される。
この間、該噴射口は傾斜しているため噴射注入側に側方
に広範囲に噴出することが出来るばかりでなく、噴射注
入時に一部目詰りが生じても全傾斜長孔に目詰りが生ず
ることがなく、従って、注入は充分有効に続行される。
に広範囲に噴出することが出来るばかりでなく、噴射注
入時に一部目詰りが生じても全傾斜長孔に目詰りが生ず
ることがなく、従って、注入は充分有効に続行される。
尚、この考案は上記実施例に限るものでなく、他の設計
も可能であり、例えば、スリーブバルブの削孔時セット
量を調節し、長孔を僅かにオーバーラツプさせておけば
削孔水は噴射口からも僅かに噴出し削孔摩擦を削減し、
スライムアップにも役立つ様に出来、又、スリーブバル
ブでもシエヤービンストップに限らず、スプリングによ
る圧力応動式にしても良い等種々の設計実施例がある。
も可能であり、例えば、スリーブバルブの削孔時セット
量を調節し、長孔を僅かにオーバーラツプさせておけば
削孔水は噴射口からも僅かに噴出し削孔摩擦を削減し、
スライムアップにも役立つ様に出来、又、スリーブバル
ブでもシエヤービンストップに限らず、スプリングによ
る圧力応動式にしても良い等種々の設計実施例がある。
又、チェック弁ボールを省略する簡単な設計も可能であ
る。
る。
上記の様にこの考案によれば、先端削孔部まで導腔が形
成された薬液注入管に於て、噴射口を側方指向させて傾
斜長孔として開設し、該噴射口に臨ませて制御バルブと
してのスリーブバルブを軸方向変位可能に遊装し、更に
、該スリーブバルブに設けた傾斜長孔を上記(頃斜長孔
に対応する様にしたことにより基本的に該両傾斜長孔を
一致させない様にスリーブバルブをセットすることによ
り、或は、一部オーバーラツプする様にセットすること
により削孔時に先端から削孔水を供給、或は、管側から
摩擦減少を噴出して削孔を促進させることが出来るばか
りでなく、薬注時に於ては送給薬液の圧力により該スリ
ーブバルブを軸方向変位させて該両傾斜長孔を一致させ
て薬液を側方に噴出注入させることが可能となる。
成された薬液注入管に於て、噴射口を側方指向させて傾
斜長孔として開設し、該噴射口に臨ませて制御バルブと
してのスリーブバルブを軸方向変位可能に遊装し、更に
、該スリーブバルブに設けた傾斜長孔を上記(頃斜長孔
に対応する様にしたことにより基本的に該両傾斜長孔を
一致させない様にスリーブバルブをセットすることによ
り、或は、一部オーバーラツプする様にセットすること
により削孔時に先端から削孔水を供給、或は、管側から
摩擦減少を噴出して削孔を促進させることが出来るばか
りでなく、薬注時に於ては送給薬液の圧力により該スリ
ーブバルブを軸方向変位させて該両傾斜長孔を一致させ
て薬液を側方に噴出注入させることが可能となる。
而して、該薬注時の噴射口が隣位相互に傾斜するため周
方向に近接し合い広域に薬液を注入することが出来るば
かりでなく、長孔であるため全閉目詰りが容易に発生せ
ず、従って、設計通りの薬注が行える優れた効果がある
。
方向に近接し合い広域に薬液を注入することが出来るば
かりでなく、長孔であるため全閉目詰りが容易に発生せ
ず、従って、設計通りの薬注が行える優れた効果がある
。
又、該噴射口が傾斜長孔であるためスリーブのスライド
量が可及的に短かくされ、又、回転によるオーバーラツ
プも避けられるため、スライド機構部に於ける衝撃も少
く、それだけ摩耗も少いメリットがあり、加えて管体の
周方向に於て構造力学的弱所の形成を防止出来る利点も
ある。
量が可及的に短かくされ、又、回転によるオーバーラツ
プも避けられるため、スライド機構部に於ける衝撃も少
く、それだけ摩耗も少いメリットがあり、加えて管体の
周方向に於て構造力学的弱所の形成を防止出来る利点も
ある。
図面はこの考案の1実施例を示すものであり、第1図は
削孔時の構造及び作動説明図、第2図は薬液注入時の構
造及び作動説明図である。 13・・・・・・削孔部、8・・・・・・導腔、5.5
′・・・・・・噴射口、−14・・・・・・制御バルブ
、1・・・・・・薬液注入管、5・・・・・・長孔、1
4・・・・・・スリーブバルブ、5′・・・・・・長孔
。
削孔時の構造及び作動説明図、第2図は薬液注入時の構
造及び作動説明図である。 13・・・・・・削孔部、8・・・・・・導腔、5.5
′・・・・・・噴射口、−14・・・・・・制御バルブ
、1・・・・・・薬液注入管、5・・・・・・長孔、1
4・・・・・・スリーブバルブ、5′・・・・・・長孔
。
Claims (1)
- 先端削孔部まで導腔が設けられた管体の管壁に外側指向
の噴射口を設は該噴射口に対して制御バルブが上記導腔
に介装されている薬液注入管構造において、上記管壁に
穿設された噴射口が軸方向に対して傾斜された長孔に形
成され、一方前記制御バルブが前記導腔に変位可能に遊
装されたスリーブバルブであってその導腔には上記噴射
口に対応する傾斜長孔が穿設されていることを特徴とす
る薬液注入管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82779U JPS5840116Y2 (ja) | 1979-01-11 | 1979-01-11 | 薬液注入管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82779U JPS5840116Y2 (ja) | 1979-01-11 | 1979-01-11 | 薬液注入管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101942U JPS55101942U (ja) | 1980-07-16 |
| JPS5840116Y2 true JPS5840116Y2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=28802436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82779U Expired JPS5840116Y2 (ja) | 1979-01-11 | 1979-01-11 | 薬液注入管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840116Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-11 JP JP82779U patent/JPS5840116Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101942U (ja) | 1980-07-16 |
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