JPS5840284A - マテリアルハンドリング用ピックアンドプレースユニット - Google Patents

マテリアルハンドリング用ピックアンドプレースユニット

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JPS5840284A
JPS5840284A JP57143983A JP14398382A JPS5840284A JP S5840284 A JPS5840284 A JP S5840284A JP 57143983 A JP57143983 A JP 57143983A JP 14398382 A JP14398382 A JP 14398382A JP S5840284 A JPS5840284 A JP S5840284A
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clevis
cam
follower wheel
housing
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/10Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
    • B25J9/109Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements comprising mechanical programming means, e.g. cams
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/90Devices for picking-up and depositing articles or materials
    • B65G47/902Devices for picking-up and depositing articles or materials provided with drive systems incorporating rotary and rectilinear movements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマテリアルハンドリング装置、一層詳細には、
回転入力によりカムを介して駆動されてワークピース移
送中に直進(昇降)及び揺動連動を行なうビックアンド
プレースユニットに係る。
ワークピースを一つのワークステーションから他のワー
クステーションへ自動的に移送するマテリアルハンドリ
ング装置またはいわゆる産@tEボットは各種産業で広
く応用されている。直進及σ揺動運動を行なうマ“テリ
アルハンドリング菰曽として現在入手可能なものは米国
特許第3,731゜545号、第3.869.924号
及び第4,139.104号により代表される。
このようなマテリアルハンドリング装置は通常単一また
は多重の要素を含む主案内軸を用いている。このような
案内軸に直進運動をさせるとともにその軸線のまわりに
揺動運動をさせる必要があるため、このような公知の装
置は特殊なコネクタ構造を用いている。このフネクタは
桑型的に、ヨークされたつば部材に形成されたトラック
に乗ってサイクル運動をする駆動ビンまたはローラの形
態をなしており、つば部材自体は回転する主案内軸に剛
固に取付番プられている。このように(直接軸線ローデ
ィングではなく)偏心0−ディングが回転する主案内軸
に対して行なわれる構造には大きな欠点がある。すなわ
ら、このような偏心コネクタは主案内軸及びそれにより
担持される要素に軸線バックラッシュを生ずる。このバ
ックラッシュは主として、上記のピンまたは0−ラ部材
と上記のつば部材またはそれに形成されたトラックとの
間に不可避的に存在する間隙により生ずる。ワークステ
ーション間のワークピースの自動移送は高い精度で実用
されていなければならないので、軸線バックラッシュの
存在は非常に望ましくない。
加えて、公知の装置の主案内軸の多くは、ワークピース
を移送するのに用いられる腕部材の克え方が十分でない
。従って、このような装置では、腕部材により担持され
るビックアンドプレースつかみ離し機構の作動の仕方に
しばしば問題が生ずる。
本発明によれば、公知の装置にお番プる上記の欠点を避
けるため、安定性向上の目的で第2または外側案内軸に
両端で剛固に結合された主案内軸が用いられている。さ
らに本発明によれば、従来のように偏心0−ディングで
はなく、ここに開示されるトグルリンク機構組立体の使
用により主案内軸の1接軸線ローディングすなわら軸線
上での直進運動の伝達が行われる。主案内軸に対する直
接軸線ローディングにより、トグルリンク機構組立体は
望ましくない軸線バックラッシュを解消する。
加えて、トグルリンク機構組立体は同時に主案内軸の軸
線のまわりの揺動運動を許づ。
本発明によれば、モータにより一定速度で駆動される入
力軸に二つの駆動カム、すなわち揺動用カム及び昇降用
カムが担持されている。フォロアホイール組立体が、好
ましくは水平方向に揺動用カムにより所望の角度を通じ
て回転される。フォロアホイール組立体は、フォロアホ
イールに形成された平行な孔のなかに滑動可能に受入れ
られている主案内軸及び第2の案内軸を担持している。
さらに、フォロアホイール昇降軸が、好ましくはほぼ水
平な軸線のまわりに、昇降用カムにより動かされる。フ
ォロアホイール昇降軸は半径方向に延びる昇降軸クレビ
スを有し、このクレビスは、昇降用カムによる昇降軸の
運動に伴いフォロアホイールのなかの平行な両案内軸に
昇降すなわち直進運動を伝達する。この伝達は、昇降軸
クレビスを両案内軸に回転可能かつ枢動可能に結合する
トグルリンク機構組立体を介して行なわれる。
従って、本発明の主な目的は、回転入力によりカムを介
して駆動されるビックアンドプレースユニットであって
、主案内軸の直進運動が直接軸線ローディングにより行
なわれるものを提供することである。
本発明の他の目的は、かかるビックアンドプレースユニ
ットであって、直進運動する昇降軸クレビスと揺動運動
する案内軸との間を回転可能かつ枢動可能に結合するト
グルリンク機構組立体を用いたものを提供することであ
る。
本発明の別の目的は、かかるビックアンドプレースユニ
ットであって、主案内軸の軸線バックラッシュが実質的
に生じないものを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、かかるビックアンドプレー
スユニットであって、案内軸により担持される要素の作
動の安定性を増すため主案内軸及び第2の案内軸がそれ
ぞれの両端で互いに剛固に結合されているものを提供す
ることである。
本発明の上記及び他の目的及び特徴は以下にその好まし
い実施例を図面により詳細に説明するなかで一層明らか
になろう。各図面を通じて、同一の要素には同一の参照
符号が付されている。
第1図には、本発明による回転入力型のマテリアルハン
ドリング用ビックアンドプレースユニットが全体として
参照符号20を付して示されている、特に断わらないか
ぎり、下記のユニット20の種々の要素は適当な金属材
料により製作されていることが好ましい。ユニット20
は床または適当な支台(図示せず)の上に支えられ冑る
主ハウジング22を含んでいる。動力はモータ24とベ
ル形アダプタ26とハウジング22に直接取付けられた
ウオーム歯車減速機構28とを含む駆動システム23に
より与えられる。入力軸または主駆動軸30は、好まし
くは一方向に、一定速度で駆動システム23により駆動
される。ここに説明する好ましい実施例では一方向に回
転する入力軸30が用いられているが、特別な作業に必
要とされる複雑なカム運動を行なわせるためには、入力
軸30を双方向に0転させることが必要になる場合もあ
る。しかし、その場合にも本発明によるユニットの作動
の仕方には変りがない。
本発明によるユニットの作動に不可欠なものではないが
、入力軸30の直径を減ぜられた軸端部32には、後記
のように入力軸30の回転に伴い所定のタイミングでリ
ミットスイッチ368.36bを駆動するカム30.3
4bが担持されている。
第2図、第3図及び第4図から最もよくわかるように、
入力軸30は二つの駆動hム部材、寸なわち揺動用カム
及び直進(昇降〉用カム40を担持している。駆動カム
38.40はローラギアとして5134されていること
が好ましい。これらのカムは、入力軸30上に形成され
た軸線方向のキー溝に差込まれたキー42とロックプツ
ト46とにより、入力軸30のまわりにそれと一体に回
転可能に取付けられている。
主ハウジング22は三つの部分、すなわち)Aロアホイ
ール・ハウジング部分48、カム・ハウジ・ング部分5
0及び昇降軸ハウジング部分52から成っている。全体
として参照符号54を付されているフォロアホイール組
立体はハウジング部分48のなかで作動する。フォロア
ホイール組立体54は直径を減ぜられた下側部分58を
有するフォロアホイール56を含んでいる。フォロアホ
イール56は周知のいわゆる4点接触型のボールベアリ
ング組立体59により主ハウジング22の上側部分に取
付けられている。ベアリング組立体59はベアリング内
側レース60及びベアリング外側レース62を含んでい
る。これらのベアリングレース60.62はそれぞれ一
連のねじファスナ64によりフォロアホイール56及び
主ハウジング22に取付けられている。好ましくは約1
70’F(77℃)の最高温度でギアオイル中で作動す
るのに適した材料から成るシール66がベアリング組立
体59の下側に配置されており、シールされたハウジン
グ22内で潤滑作用を保つと共に、IL20の内部への
汚物の侵入を防止している。
鉛直方向に向けられた一対の平行な案内軸孔68.70
がフォロアホイール56を員いて形成されている(第1
図及び第3図)。スペーサスリーブ74により隔てられ
た一対のりニアボールプツシコア2が保持環76により
案内軸孔68.70の各々のなかに保持されている。細
長い主または中心案内輪78が中心案内軸孔68及びそ
れに組み合わされたブツシュ72のなかに滑動可能に受
入れられている。同様に、中心案内輪78に比べて好ま
しくは等長で直径の小さい外側案内輪80が外側の孔7
0のなかに滑動可能に受入れられている。案内軸78.
80のそれぞれの上端に、Iことえばねじファスナ8”
2により、細長いピックアンドプレース腕84が剛固に
取付GJられている。
第1図及び第2図に示されているような任意の形態のチ
ャック86が腕84の先端に取付けられており、周知の
制御手段(図示せず)により制御されてワークピース8
8のつかみ及び離し動作を自動的に行なう。
第2図及び第3図から最もよくわかるように、複数個の
カムフォロア90が7AOアホイ一ル下側部分58の周
縁のまわりに、それに対して1−径方向に向けられて、
回転可能に取付けられている。
カムフォロア90は揺動用カム38の周縁のまわりに形
成されているそれぞれのカム面92と係合して駆動され
る。
第3図及び第4図を参照すると、全体として参照符@9
4を付して粋降軸組立体が示されている。
昇降軸組立体94はその両端で適当なベアリング98に
より保持されているフォロアホイール昇降軸96を含ん
でおり、また一端で板100によりカバーされている。
昇降軸96と一体に、それよりも直径の大きい半径方向
ボス102が形成されており、このボスに複数個のカム
フォロア104が担持されている。カムフォロア104
は昇降用カム40の周縁のまわりに形成されているそれ
ぞれのカム面106と係合する。また、昇降軸96と一
体に、半径方向に延びる昇降軸クレビス108が形成さ
れている(第4図)。
第3図中に全体として参照符号110を付して示されて
いるのは、本発明により設けられているトグルリンク機
構組立体であり、その拡大断面図が第5図に示されてい
る。トグルリンク機構組立体110は@転回能なセグメ
ントすなわちベアリング仮組立体120と枢動可能なセ
グメントすなわちピボットクレビス149とを含んでい
る。これらのセグメントについては後で一層詳細に説明
する。さらに、コネクタ板112がその一端で平頭ねじ
ファスナ114により中心案内軸78に、また他端でな
べ頭ねじファスナ116により外側案内輪80にそれぞ
れ剛固に取付けられている。
コネクタ板112は、第5図に示されているように、下
面の左端に凹み118を形成されている。
ベアリング板組立体120は[!!lみ118のなかで
複数個のねじファスナ122によりコネクタ板112に
取付けられている。ベアリング板組立体120は六角頭
クレビスボルト124と、スラストウオッシャ126と
、スラストニードルベアリング128と、取付ファスナ
122を受入れる孔132を有するベアリング保持板1
30と、第2のスラストニードルベアリング134と、
第2のスラストウォッシl1136とを含んでいる。そ
れぞれのスラストニードルベアリング及びスラストウオ
ッシャはベアリング板組立体120のなかでベアリング
保持板130の回転を許す。クレビスリンク138の内
ねじは、クレビスリンク138の環状リブ140が下側
スラストウオッシャ136と当接するように、クレビス
ボルト124の端を越える位置まで切られている。クレ
ビスボルト124上へのクレビスリンク138のねじ締
めの度合を制御することにより、環状リプ140が回転
可能なベアリング板組立体120のなかの所定のプリロ
ードを確立するのに用いられ得ることは理解されよう。
いったん所望のプリロードがベアリング板組立体120
の組立体中に得られると、孔142がクレビスリンク1
38及びクレビスボルト124の双方を通してドリル加
工され、それを通してロールビン144がはめ込まれる
。ベアリング板組立体120のなかのプリロードを保つ
こととならんで、ロールビン144が使用中のベアリン
グ板組立体120の望ましくない分鐘を防止する作用を
することは理解されよう。
第4図及び第5図に示されているように、昇舒軸組立体
94のクレビス108はその上端でクレビスヨーク14
6内で終端しており、クレビスヨーク146の各セグメ
ントはニードルベアリング148を担持する孔147を
有する。別のピボットクレビス部材149は孔150を
有し、また二つのヨークセグメント152内で1113
11している。
これらのヨークセグメントはニードルベアリング156
を担持する一直線上の孔154を有する。
ニードルベアリング148内に担持されたドエルビン1
58(第5図)の使用により、ピボットクレビス149
は昇時軸クレビス108のヨーク端146に枢動可能に
取付けられている。ドエルピン158はその平らにされ
た部分162に係合する止めねじ160により孔150
のなかでピボットクレビス149に剛固に固定されてい
る。
同様に、ピボットクレビス149はその他端またはヨー
ク端でベアリング板組立体120のクレビスリンク13
8に枢動可能に結合されている。
この枢動可能な結合は、ヨークセグメント152のニー
ドルベアリング156のなかにジャーナルされているド
エルピン164の使用により実現されている。ドエルビ
ン164もクレビスリンク138(第5図)のなかに形
成された孔166を通して差込まれ、ドエルビン164
の平らにされた部分170に係合する止めねじ168に
よりクレビスリンク138に固定されている。二つの止
めねじ160.168がそれぞれドエルビン158、′
164の軸線方向運動を防止し、従ってまた使用中のト
グルリンク機構組立体110の望ましくない分離を防止
するのに用いられることは理解されよう。
後で一層詳細に説明するように、上記のピボットクレビ
ス149の枢動可能な結合は、トグルリンク機構組立体
110が直進運動、すなわち本発明のこの好ましい実施
例では鉛直方向の昇降運動、を案内軸78.80に枢動
的に伝達するのを許す。
同時に、ベアリング板組立体120の0転可能性を通じ
て、トグルリンク機構組立体110はコネクタ板112
により結合されている二つの案内軸78.80の揺動運
動(この好ましい実施例では水平方向)を可能にする。
換言すれば、トグルリンク機構組立体110は第1の方
向に沿うフォロアホイール56の回転に伴って案内軸7
8.80が案内軸78の軸線のまわりに自由に揺動する
のを可能とし、他方において同時にトグルリンク機構組
立体110は第2の方向に沿う昇降軸クレビス108の
直進運動を案内軸78.80に枢動的に伝達する。
次に、本発明によるユニットの作動の仕方を説明する。
上記の実施例でワークピース88は第1のワークステー
ション(第1図中の位置A)から第2のワークステーシ
ョン(位置B)へ移送される。ユニット20の全サイク
ル動作は、ビックアンドプレース腕84が位mAでワー
クピース88をつかむ時に開始し、位置りに移動しそこ
でワークピースを離す過程を経て、位置Aに復帰移動し
そこで次回にワークピースをつかみ得る態勢になる時に
終了する。前記のように、駆動システム23は入力軸3
0を一定速度、たとえば好ましい実施例では30「p−
で矢印(第2図、第3図及び第4図)の方向に回転させ
る。本発明にと9て重要なことではないが、駆動システ
ム23は第1図に示されている位置とは反対側の位置で
カム・ハウジング部分50に取付けられていてもよい。
さらに、wA動ヤシステム23上方もしくは下方もしく
はハウジング22のいずれかの側に水平に延びるように
取付けられていてよい。
腕84のピックアップ位置(位置A)から出発して、入
力軸30の回転につれて揺動用カム38及び昇降用カム
40の双方が回転する。この位置では揺動用カム38上
にドエル(図示せず)が存在するので、このような昇降
用カム40の回転は昇降軸組立体94のカムフォロア1
04を変位させる。このような・カムフォロア104の
変位は昇降軸組立体94(フォロアホイール昇降軸96
、半径方向ボス102及び昇降軸クレビス108)を反
時計廻り方向に運動させる(第4図)。このような反時
計廻り方向の運動は稗降軸クレビス108を鉛直面内で
第4図中の破線の円弧線に沿いその最上位置へ運動させ
る。
このように昇降軸クレビス108は、この好ましい実施
例では、鉛直面内でほぼ円弧状に経路上を運動する。他
方、コネクタ板112及びビックアンドプレース腕84
により結合されている案内軸78.80はフォロアホイ
ール56の孔68.70のなかを鉛直方向に滑動するよ
うに拘束されている。従って、コネクタ板112と昇降
軸クレビス108との間の結合は昇降軸クレビス108
の円弧線上の運動に順応しなりればならない。そこで、
昇降軸クレビス108の円弧線状の昇降運動を案内軸7
8.80に枢動的に伝達するのに、種々の枢動可能に結
合された部材からなるトグルリンク機構組立体110が
用いられている。更に、トグルリンク機構組立体110
の使用により、中心案内輪78に対して、公知のB置に
おける偏心ローディングのかわりに、直接軸線ローディ
ングが行なわれる。
ピボットクレビス149及びトグルリンク機構組立体1
10の種々の要素により枢動的に伝達された昇降軸クレ
ビス108(第4図及び第5図)の上方運動はコネクタ
板112及び案内輪78.80に直進運動、すなわちこ
の好ましい実施例では最上位@(第1図及び第4図中に
破線で示されている位置)への鉛直1拌運動をさせる。
この直進運動、すなわちこの好ましい実施例では上昇行
程、の終端で、ビックアンドプレース腕84はほぼ位置
B(第1図)として示されている位置を占める。腕84
のこの位置が、もらろん、揺動用カム38のカム面92
上に形成されているドエル(図示せず)がカム38の回
転につれて駆動部分に変化する点に間係することは理解
されよう。
腕84がその最も上昇した位置B(もしくは好ましくは
その直前の点)にあるとき、入力軸30の継続回転が揺
動用カム38の回転を介してN84に水平面内の揺動を
開始させる。ずなわち、揺動用カム38の継続回転はカ
ム而92の駆動部分く図示せず)をフォロアホイール5
6に取付けられているカムフォロア90と係合させる。
それに伴い、中心案内輪78の軸線のまわりに水平面内
でフォロアホイール56が反時計廻り方向に回転する(
第2図)。このフォロアホイール56の反時31廻り方
向の回転は外側案内輪80をその第2図に示されている
両端位置の間で運動させ、また中心案内輪78をその軸
線のまわりに回転させる。
さらに、コネクタ板112が両案内輪78.80を結合
しているので、このフォロアホイール56の反時計廻り
方向の回転はコネクタ板112を、中心案内輪78と同
軸のねじファスナ114の軸線のまわりに両案内輪78
.80と共に水平面内で揺動させる。
トグルリンク機構組立体110は、その部祠が0転可能
に結合されているので、両案内輪78.80及びコネク
タ板112の回転に順応するように作動する。さらに、
トグルリンク機構組立体110は、コネクタ板112と
昇降軸クレビス108とを枢動可能に結合しているので
、昇降軸クレビス108の自進運動を伝達しながら上記
の回転を許す。
その後の入力軸30の回転に伴う揺動用カム38の回転
は腕84を水平面内で第1図に示されている位置Cまで
完全に揺動させる。第1図及び第2図は腕84が約90
”の揺動運動を行なうものとして図示されているが、こ
れは−例に過ぎず、最大揺動角度は18o6に達し得る
ことは理解されよう。この揺動角度は揺動用カム38の
設計により定められ、その設計の仕方は本発明の一部分
をなすものではない。
入力軸30による昇降用カム4oの継続回転は昇降軸組
立体94の昇降軸クレビス108を第4図に示されてい
る最下位置まで時計廻り方向に下方に運動させる。この
下降運動は、トグルリンク機構組立体110とコネクタ
板112及び両案内輪78.80との枢動可能な結合を
介して、これらの部材を最下位[(第1図、第3図及び
第4図)に移動させる。それにより腕84はいわゆるプ
レース位置〈第1図中の位1i!D>に移動する。
このプレース位置で、組み合わされている制御機構(図
示せず)が周知の仕方でチャック86(第1図)を開成
してワークピース88を隣接ワークステーションまたは
ツール(図示せず)に渡す。ピックアップ位1fA及び
プレース位置りにおける直進行程〈第1図中にX′°で
示されている昇降行程〉がマテリアルハンドリング上の
必要条件に応じて変更され得ることは理解されよう。こ
の直進行程は昇降用カム40の設計により定められ、そ
の設計の仕方は本発明の一部分をなすものではない。
入力軸30及びカム38.40のその後の継続回転は腕
84にそれ以前とは逆の方向に直進及び揺動運動をさせ
る。一層詳細には、ワークピース86が位置りで離され
た後、昇降用カム40は冒鋳軸りレヒス108を鉛直面
内で1袢させる。この運動はトグルリンク機構組立体1
10を介して案内軸78.80及び腕84に−L方への
直進運動をさせる。次に、揺動用カム38がフォロアホ
イール56を時計廻り方向く第2図)に回転させ、それ
によりトグルリンク機構組立体110を介して案内軸7
8.80及び腕84に第2図中の左端、位置に復帰する
揺動運動をさせる。最後に、入力軸30のその後の回転
に伴う昇降用カム40の回転が昇降軸クレビス108を
下方に運動させる。
それにより案内軸78.80及び鋺84は下方に直進運
動をして初期位置すなわちピックアップ位置A(第1図
)に復帰する。
トグルリンク機構組立体110がコネクタ板112及び
案内輪78.80と昇降軸組立体94の昇降軸クレビス
108との闇の結合を形成するという二つの重要な機能
を実現することは理解されよう。第1に、ベアリング板
組立体120内の(ハ)転要素を通じて、トグルリンク
機構組立体110は第1の方向に沿う(ハ)転を許す。
一層詳精にはトグルリンク機構組立体110のベアリン
グ板組立体120は、互いにねじで組み合わされたクレ
ビスボルト124及びクレビスリング138のまわりの
ベアリング板130従ってまたコネクタ板112の回転
を許す。この回転がスラストニードルベアリング128
.134及びスラストウオッシャ126.136により
可能にされていることは理解されよう。
第2に、回転機能と同時に、トグルリンク機構組立体1
10はその枢動要素を通じて、第1の方向に対して垂直
な第2の方向に沿う昇降軸クレビス108の円弧線上の
運動から案内軸78.80へ直進運動を伝達する。すな
わら、トグルリンク機構組立体110の下手部のなかで
、クレビス149がその上端でビン164(クレビスリ
ンク138により担持されているビン)のまわりに、ま
たその下端でビン158(昇降軸クレビス108により
ジャーナルされているビン)のまわりに支えられている
。上記二つの機能を実行するにあたり、トグルリンク機
構組立体110は直接軸線上で直進運動を中心案内輪7
8に枢動的に伝達し、かつ同時にフォロアホイール56
により駆動される両案内輪78.800回転を受入れる
以上に示したビックアンドプレースユニット20は、フ
ォロアホイール組立体54が水平面内でまたは水平方向
に揺動遅動を行ない、また昇降軸クレビス108及び案
内輪78.80が鉛直面内でまたは鉛直方向に1進運動
を行なうように、床または支台上に設置されている。し
かし、ユニット20がそれ以外の姿勢、すなわちフォロ
アホイール組立体54と昇降軸クレビス108及び案内
軸78.80とが互いに垂直ではあるがそれぞれ水平で
も鉛直でもない山内で運動するような姿勢でも設置され
得る。
トグルリンク機構組立体110のなかにニードルスラス
トベアリング及びニードルローラベアリングを使用して
いることにより次の利点が得られる。これらのベアリン
グはトグルリンク機構組立体110のオーバオールの強
度及び信頼性を増す。
さらに重要なことは、これらのベアリングが案内軸78
.80従ってまた腕84の軸線バックラッシュを実質的
になくす作用をすることである。この後者の利点(より
、公知のビックアンドプレースユニット、特に案内軸に
対して偏心ローディングが行なわれるものに共通のバッ
クラッシュの問題が解消されることは顯著な進歩である
本発明の一部分をなすものではないが、カム34a 1
34bによりそれぞれ駆動されるリミットスイッチ36
a 、36bが周知の仕方で駆動システム23の始動・
停止に用いられ得る。このような制御システムの使用は
たとえば、ワークステーション(第1図中の位置A及び
D)におけるツール(図示せず)の動作時間がビックア
ンドプレースユニット20によるワークピースの位相に
必要な時間よりも長い時に望ましい。
以上の説明から、公知のものにくらべて本発明によるビ
ックアンドプレースユニットの独特の特徴及び利点が当
業者により理解されたであろう。
さらに、本発明をその好ましい実施例について図示し説
明してきたが、本発明の範囲内で種々の変形及び等価的
置換が可能であることは当業者により理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビックアンドプレースユニットの
斜視図であり、そのビックアンドプレース腕は種々の位
置で示されている。 第2図は第1図のユニットの平面図であり、その内部の
いくつかの要素は破線で輪郭を示されている。 第3図は第2図の矢印3の方向に見た拡大立面図、また
第4図は第3図の矢印4の方向に見た立面図であり、い
ずれも図面をわかりやすくするためいくつかの要素は図
示を省略されており、また内部のいくつかの要素は破線
で輪郭を示されている。 第5図は第3図中に示されている本発明にょるトグルリ
ンク機構の拡大断面図である。 20・・・ビックアンドプレースユニット、22・・・
主ハウジング、23・・・駆動システム、24・・・モ
ータ、26・・・ベル形アダプタ、28・・・ウオーム
歯型減速機構、30川入力軸、34a 、34b・・・
リミットスイッチ駆動カム、36a 、36b・・・リ
ミットスイッチ、38・・・揺動用カム、40・・・直
進(昇降)用カム、42・・・キー、44・・・キー溝
、46・・・ロックナツト、48−・・フォロアホイー
ル・ハウジング部分、50・・・カム・ハウジング部分
、52・・・昇降軸ハウジング部分、54・・・フォロ
アホイール組立体、56・・・フォロアホイール、59
・・・ベアリング組立体、60・・・ベアリング内側レ
ース、62・・・ベアリング外側レース、64・・・ね
じファスナ。 66・・・シール、68.70・・・孔、72・・・ボ
ールブツシュ、74・・・スペーサスリーブ、76・・
・保持環。 78・・・中心案内軸、80・・〜外側案内軸、82・
・・ねじファスナ、84・・・ビックアンドプレース腕
、86・・・つかみ離しチャック、88・・・ワークピ
ース。 90・・・カムフォロア、92・・・カム面、94・・
・昇降軸組立体、98・・・ベアリング、100・・・
板、102・・・ボス、104・・・カムフォロア、1
06・・・カム面、108・・・III軸クレビス、1
10−・・トグルリンク機構組立体、112・・・コネ
クタ板、114.116・・・ねじファスナ、118・
・・凹み、120・・・′ベアリング板組立体、122
・・・ねじファスナ、124・・・クレビスボルト、1
26・・・スラストウオッシャ、128・・・スラスト
ニードルベアリング、130・・・ベアリング保持板、
132・・・孔、134・・・スラストニードルベアリ
ング、136・・・スラストウオッシャ、138・・・
クレビスリンク、140・・・環状リプ、142・・・
孔、144・・・ロールビン、146・・・クレビスヨ
ーク、148・・・ニードルベアリング、149・・・
ピボットクレビス、150・・・孔。 152・・・ヨークセグメント、154・・・孔、15
6・・・ニードルベアリング、158・・・ドエルビン
、160・・・止めねじ、164・・・ドエルビン、1
66・・・孔、168・・・止めねじ 特許出願人  エマーンン・エレクトリック・カンパニ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のツークステーシコンから第2のワークスデ
    ーションヘワークピースを移送するためのマテリアルハ
    ンドリング用ピックアンドプレースユニットに於て、 ハウジングと、 前記ハウジングにより回転可能に支えられた入力軸と、 前記入り軸を一定速度で回転させるモータ手段と、 前記入り軸によりその両端の中間に担持されており、第
    1のカム部材及び第2のカーム部材を含む駆動カム部材
    と、 前記ハウジングにより回転可能に支えられており、第1
    の方向に沿い形成された一対の平行な孔を有しており、
    前記第1のカム部材と係合づる複数個のカムフォロアを
    担持しており、前記入力軸の回転に伴い前記第1のカム
    部材に従動して前記第1の方向の面に対して垂直な面内
    の第2の方向に沿い揺動運動を行なうフォロアホイール
    手段と、前記ハウジングにより回転可能に支えられてお
    り、半径方向に延びる昇降軸クレビスを有しており、前
    記第2のカム部材と係合する複数個のカムフォロアを担
    持しており、前記入力軸の回転に伴い前記第2のカム部
    材に従動して運動を行ない、それにより前記昇降軸クレ
    ビスを前記第1の方向に沿い運動させるフォロアホイー
    ル昇降軸手段と、前記フォロアホイール手段の前記平行
    な孔のなかに滑動可能に取付けられており、前記第1の
    方向に沿う直進運動が可能であり、前記フォロアホイー
    ル手段の回転と共(前記第2の方向に沿う揺動運動が可
    能であり、互いにコネクタ手段により下端同士を結合さ
    れた中心案内軸及び外側案内軸を含2んでいる出力軸手
    段と、 前記フォロアホイール昇降軸手段を前記出力軸手段とト
    グル動作可能に連結しており、前記コネフタ手段に回転
    可能に連結されかつ前記昇降軸クレビスに駆動可能に連
    結されているトグルリンク機構組立体手段とを含んでお
    り、 それにより、前記トグルリンク機構組立体は、前記昇降
    軸クレビスの運動に応動して、前記第1の方向に沿う直
    進運動を前記コネクタ手段に、従ってまた前記中心及び
    外側案内軸に伝達し、他方、前記トグルリンク機構組立
    体は、前記案内軸が前記フォロアホイール手段の回転に
    伴い揺動運動を伝達される時には、前記昇降軸クレビス
    と前記:1ネクタ手段及び前記中心及び外側案内軸との
    間の前記第2の方向に沿う回転を許すことを特徴とする
    マテリアルハンドリング用ビックアンドプレースユニッ
    ト。 (2〉ハウジングと、揺動用カム及び昇降用カムを担持
    しており一定速度で駆動される入力軸と、前記ハウジン
    グに回転可能に支えられており前記揺動用カムと係合し
    て駆動されるフォロアホイール組立体と、前記ハウジン
    グに回転可能に支えられており前記昇降用カムと係合し
    て駆動される昇降軸組立体とを含んでおり、前記フォロ
    アホイール組立体はフォロアホイールと、互いに下端同
    士を結合されており前記フォロアホイールに形成された
    孔のなかに滑動可能に受入れられている一対の平行な案
    内軸とを含んでおり、前記昇降軸組立体は半径方向に延
    びる昇降軸クレビスを含んでおり、それにより前記揺動
    用カムの回転に伴い一方向に沿う前記フォロアホイール
    及び前記案内軸の揺動運動が行なわれ、また前記昇降用
    カムの回転に伴い前記一方向に対してほぼ垂直な他方向
    に沿′う前記昇降軸クレビスの運動が行なわれる回転入
    力型のマテリアルハンドリング用ビックアンドプレース
    ユニットに於て、 前記案内軸を前記昇降軸クレビスのに回転可能かつ枢動
    可能に連結するトグルリンク機構組立体を含んでおり、 前記トルクリンク機構組立体はベアリング板手段及びピ
    ボットクレビス手段を含んでおり、前記ベアリング板手
    段は前記案内軸と共に揺動運動可能であり、また前記ピ
    ボットクレビス手段に枢動可能連結されており、 前記とボッ[−フレどス手段は前記昇降軸クレビスに枢
    動可能に取付けられており、 それにより前記トルクリンク機構組立体は、前記昇降軸
    クレビスが前記他方向に沿い運動する時には直進運動を
    前記案内軸に伝達し、他方前記フォロアホイールアセン
    ブリが前記一方向に運動する時にはそれと共に前記案内
    軸の揺動運動を許すことを特徴とする回転入力型のマテ
    リアルハンドリング用ビックアンドプレースユニット。
JP57143983A 1981-08-18 1982-08-18 マテリアルハンドリング用ピックアンドプレースユニット Granted JPS5840284A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/293,996 US4403907A (en) 1981-08-18 1981-08-18 Cam-driven rotary pick-and-place assembly apparatus
US293996 1981-08-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5840284A true JPS5840284A (ja) 1983-03-09
JPS6327129B2 JPS6327129B2 (ja) 1988-06-01

Family

ID=23131449

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JP57143983A Granted JPS5840284A (ja) 1981-08-18 1982-08-18 マテリアルハンドリング用ピックアンドプレースユニット

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US (1) US4403907A (ja)
EP (1) EP0074917B1 (ja)
JP (1) JPS5840284A (ja)
CA (1) CA1181452A (ja)
DE (1) DE3264124D1 (ja)

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