JPS5840319B2 - 突入電流抑制回路 - Google Patents
突入電流抑制回路Info
- Publication number
- JPS5840319B2 JPS5840319B2 JP15133476A JP15133476A JPS5840319B2 JP S5840319 B2 JPS5840319 B2 JP S5840319B2 JP 15133476 A JP15133476 A JP 15133476A JP 15133476 A JP15133476 A JP 15133476A JP S5840319 B2 JPS5840319 B2 JP S5840319B2
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- Japan
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- capacitor
- transformer
- bridge rectifier
- current
- charging
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Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 title claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、変圧器よりブリッジ整流器を介してコンデ
ンサに充電する充電回路において、過負荷電流をうけな
いようにした突入電流抑制回路に関するものである。
ンサに充電する充電回路において、過負荷電流をうけな
いようにした突入電流抑制回路に関するものである。
従来の充電回路は、第1図にみられるように、コンデン
サCに対して変圧器Tの2次電圧■が、ブリッジ整流器
BDを介して印加されるので突入負荷電流が大きくなり
、電池EやトランジスタTrや上記変圧器Tなどに過大
な負担をかけ、とくに電池Eの寿命を短縮する欠点があ
った。
サCに対して変圧器Tの2次電圧■が、ブリッジ整流器
BDを介して印加されるので突入負荷電流が大きくなり
、電池EやトランジスタTrや上記変圧器Tなどに過大
な負担をかけ、とくに電池Eの寿命を短縮する欠点があ
った。
この発明は、所定電圧1での昇壓には、2次重臣を分圧
してコンデンサに荷電するようにして、初期段階での突
入負荷電流が犬きくなるのをさけ、これによって、変碇
器、電池、トランジスタなどに過大な負担をかけないよ
うに改良した突入電流抑制回路を提供しようとするもの
である。
してコンデンサに荷電するようにして、初期段階での突
入負荷電流が犬きくなるのをさけ、これによって、変碇
器、電池、トランジスタなどに過大な負担をかけないよ
うに改良した突入電流抑制回路を提供しようとするもの
である。
また、この発明は、分圧を解除する時点で、変圧器の一
次側電流を減少させ、回路各部の電流を抑制し、回路状
態の変化に釦ける過渡現象を少くするように改良した突
入電流抑制回路を提供しようとするものである。
次側電流を減少させ、回路各部の電流を抑制し、回路状
態の変化に釦ける過渡現象を少くするように改良した突
入電流抑制回路を提供しようとするものである。
以下、この発明を、第2図ないし第4図に示す実施例に
もとづいて具体的に説明する。
もとづいて具体的に説明する。
図において、符号1は変玉器で、その−次コイルの両端
にはトランジスタTrA、TrBの各コレクタが接続さ
れている。
にはトランジスタTrA、TrBの各コレクタが接続さ
れている。
このトランジスタTrA、TrBのエミッタは、共にニ
ッケルーカドミウム電池などの乾電池、バッテリーなど
の電池電源Eの負端子に接続されており、上記電池電源
Eはその正端子を上記変玉器1の一次コイルに設けた中
間タップに接続されている。
ッケルーカドミウム電池などの乾電池、バッテリーなど
の電池電源Eの負端子に接続されており、上記電池電源
Eはその正端子を上記変玉器1の一次コイルに設けた中
間タップに接続されている。
上記変圧器1の二次コイルの両端は、ブリッジダイオー
ドなどのブリッジ整流器BDの入力端に接続されている
。
ドなどのブリッジ整流器BDの入力端に接続されている
。
上記ブリッジ整流器BDの一方の出力端は充電負荷であ
るコンデンサ2の一端に直接、接続されており、また、
他方の出力端は、サイリスタSCRを介してコンデンサ
2の他端に接続されている。
るコンデンサ2の一端に直接、接続されており、また、
他方の出力端は、サイリスタSCRを介してコンデンサ
2の他端に接続されている。
また、上記コンデンサ2の上記他端と、二次コイルの中
間タップとの間には、ダイオードDoが抵抗ROを介し
て接続されている。
間タップとの間には、ダイオードDoが抵抗ROを介し
て接続されている。
上記コンデンサ2の上記他端にはライン3を介して、電
池電源Eの負端子が接続されており、また、ブリッジ整
流器BDの上記他方の出力端にはコンデンサ4の圧端が
接続してあり、上記コンデンサ4の負端は、ダイオード
DA、DBを介して電池電源Eの負端に接続されており
、また、抵抗RAおよびRBを介して、それぞれ矩形波
交流電源端子に接続されている。
池電源Eの負端子が接続されており、また、ブリッジ整
流器BDの上記他方の出力端にはコンデンサ4の圧端が
接続してあり、上記コンデンサ4の負端は、ダイオード
DA、DBを介して電池電源Eの負端に接続されており
、また、抵抗RAおよびRBを介して、それぞれ矩形波
交流電源端子に接続されている。
この矩形波交流電源端子はそれぞれ、抵抗RA′釦よび
RB′を介して前記トランジスタTrAおよびTrBの
各ベースに接続されており、上記ベースと電池電源Eの
負端との間にはそれぞれ抵抗RA′、およびRB′が接
続しである。
RB′を介して前記トランジスタTrAおよびTrBの
各ベースに接続されており、上記ベースと電池電源Eの
負端との間にはそれぞれ抵抗RA′、およびRB′が接
続しである。
このような構成では、充電初期におしては、サイリスタ
SCRを開にすることで、ダイオードD。
SCRを開にすることで、ダイオードD。
■
を介して、−次コイル電圧Vに対して−の電圧で充電電
流をコンデンサ2に与えることができる。
流をコンデンサ2に与えることができる。
このため、負荷電流は、第3図の点線のように立ち上る
ことなく、第3図の実線のようになだらかに昇圧される
状態で供給される。
ことなく、第3図の実線のようになだらかに昇圧される
状態で供給される。
ある電圧V′壕で上昇した時、サイリスタSCRのゲー
トに信号を入れると、時間t1の位置から、−次コイル
電EVによって、充電が達成される。
トに信号を入れると、時間t1の位置から、−次コイル
電EVによって、充電が達成される。
このため、全体として、電流が安定し、突入負荷電流が
抑えられ、電池電源Eや、トランジスタTr人、TrB
や変圧器1に無理がかからなし。
抑えられ、電池電源Eや、トランジスタTr人、TrB
や変圧器1に無理がかからなし。
なお、上記実施例では、二次側コイルの中間タップは中
央に1個だけあったが、第4図のように、二つの中間タ
ップを設け、それぞれダイオードDo′およびDolを
設けてもよい。
央に1個だけあったが、第4図のように、二つの中間タ
ップを設け、それぞれダイオードDo′およびDolを
設けてもよい。
この場合、サイリスタSCRが開の状態で与えられる分
圧は、■ −+ J Vであり、タップのとり方でJVを適当に選
択できる。
圧は、■ −+ J Vであり、タップのとり方でJVを適当に選
択できる。
會た、サイリスタSCRが閉の状態になると、回路状態
に変化が生ずるがC時間t1後)、この時、コンデンサ
4の電荷がサイリスタSCRを通り、さらに、抵抗RA
IRA′RA(あるいは抵抗RB# RB’ RB )
を介して流れるから、トランジスタTrA(あるいはT
rB)のベース電流が低下し、トランジスタを通る電流
量が抑えられる。
に変化が生ずるがC時間t1後)、この時、コンデンサ
4の電荷がサイリスタSCRを通り、さらに、抵抗RA
IRA′RA(あるいは抵抗RB# RB’ RB )
を介して流れるから、トランジスタTrA(あるいはT
rB)のベース電流が低下し、トランジスタを通る電流
量が抑えられる。
このため、コンデンサ4の放電の間、充電電流の急激な
上昇を抑え、結局、この切換の際の過渡現象を少くする
ことができる。
上昇を抑え、結局、この切換の際の過渡現象を少くする
ことができる。
これによって、第3図においては、t0点から実線のよ
うに円滑に状態が変ることが図解されている。
うに円滑に状態が変ることが図解されている。
この発明は、以上詳述したように、変圧器の二次コイル
側両端子間にブリッジ整流器の入力端を連結し、かつ充
電用コンデンサを上記ブリッジ整流器の出力端に連結す
るものにお・いて、上記充電用コンデンサの一端とブリ
ッジ整流器の出力端の一方との間にサイリスクを設け、
該サイリスクにゲート信号を入れることで、これを導通
状態にできるようにすると共に、上記変圧器の二次コイ
ルに設けた中間タップと上記コンデンサの上記一端とを
ダイオードを介して連結したので、充電初期に過大な突
入負荷電流が流れるおそれがなく、電池電源やトランジ
スタや変圧器に無理がかからないという優れた効果かえ
られる。
側両端子間にブリッジ整流器の入力端を連結し、かつ充
電用コンデンサを上記ブリッジ整流器の出力端に連結す
るものにお・いて、上記充電用コンデンサの一端とブリ
ッジ整流器の出力端の一方との間にサイリスクを設け、
該サイリスクにゲート信号を入れることで、これを導通
状態にできるようにすると共に、上記変圧器の二次コイ
ルに設けた中間タップと上記コンデンサの上記一端とを
ダイオードを介して連結したので、充電初期に過大な突
入負荷電流が流れるおそれがなく、電池電源やトランジ
スタや変圧器に無理がかからないという優れた効果かえ
られる。
また、この発明では、上記コンデンサの上記一端と、変
圧器の一部コイル側中間タップとの間に電池電源を連結
すると共に、上記ブリッジ整流器の出力端の上記一方と
、上記電池電源の負端子との間にコンデンサを介装し、
変圧器の一部コイル側におけるトランジスタのベース電
流を低下させるようにしたので、上記コンデンサの放電
の間、回路電流の立上りを抑えることができ、回路状態
の変化に際して生ずる過渡現象を少くでき、円滑な充電
重臣の切換えができるという効果がある。
圧器の一部コイル側中間タップとの間に電池電源を連結
すると共に、上記ブリッジ整流器の出力端の上記一方と
、上記電池電源の負端子との間にコンデンサを介装し、
変圧器の一部コイル側におけるトランジスタのベース電
流を低下させるようにしたので、上記コンデンサの放電
の間、回路電流の立上りを抑えることができ、回路状態
の変化に際して生ずる過渡現象を少くでき、円滑な充電
重臣の切換えができるという効果がある。
第1図は従来の充電回路図、第2図はこの発明の一実施
例を示す充電回路図、第3図は時間に対する充電重臣の
変化を示す特性線図、第4図はこの発明の別の実施例を
示す一部回路図である。 1・・・・・・変圧器、2・・・・・・コンデンサ、3
・・・・・・ライン、4・・・・・・コンデンサ、Tr
A、TrB・・・・・・トランジスタ、E・・・・・・
電池電源、BD・・・・・・ブリッジ整流器、SCR・
・・・・・サイリスク、Do・・・・・・ダイオード、
RO・・・・・・抵抗、DA、DB・・・・・・ダイオ
ード、RA。 RB 、 RA ’ 、 RB ’ 、 RA I 、
RB # ・−=−・抵抗、Do′Do〃・・・・・
・ダイオード。
例を示す充電回路図、第3図は時間に対する充電重臣の
変化を示す特性線図、第4図はこの発明の別の実施例を
示す一部回路図である。 1・・・・・・変圧器、2・・・・・・コンデンサ、3
・・・・・・ライン、4・・・・・・コンデンサ、Tr
A、TrB・・・・・・トランジスタ、E・・・・・・
電池電源、BD・・・・・・ブリッジ整流器、SCR・
・・・・・サイリスク、Do・・・・・・ダイオード、
RO・・・・・・抵抗、DA、DB・・・・・・ダイオ
ード、RA。 RB 、 RA ’ 、 RB ’ 、 RA I 、
RB # ・−=−・抵抗、Do′Do〃・・・・・
・ダイオード。
Claims (1)
- 1 変圧器の二次コイル側両端子間にブリッジ整流器の
入力端を連結し、かつ充電用コンデンサを上記ブリッジ
整流器の出力端に連結するものにおいて、上記充電用コ
ンデンサの一端とブリッジ整流器の出力端の一方との間
にサイリスクを設け、該サイリスクにゲート信号を入れ
ることで、これを導通状態にできるようにすると共に、
上記変圧器の二次コイルに設けた中間タップと上記コン
デンサの上記一端とをダイオードを介して連結したこと
を特徴とする突入電流抑制回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133476A JPS5840319B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 突入電流抑制回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133476A JPS5840319B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 突入電流抑制回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5375925A JPS5375925A (en) | 1978-07-05 |
| JPS5840319B2 true JPS5840319B2 (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=15516300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15133476A Expired JPS5840319B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | 突入電流抑制回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840319B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-16 JP JP15133476A patent/JPS5840319B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5375925A (en) | 1978-07-05 |
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