JPS5840330Y2 - 吸着テ−プ - Google Patents

吸着テ−プ

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JPS5840330Y2
JPS5840330Y2 JP8519081U JP8519081U JPS5840330Y2 JP S5840330 Y2 JPS5840330 Y2 JP S5840330Y2 JP 8519081 U JP8519081 U JP 8519081U JP 8519081 U JP8519081 U JP 8519081U JP S5840330 Y2 JPS5840330 Y2 JP S5840330Y2
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JP
Japan
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main body
tape
tape main
suction
recesses
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Expired
Application number
JP8519081U
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English (en)
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JPS57196817U (ja
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司 阿部
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  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、接着剤や粘着剤を要しない吸着テープに関し
、さらに詳しくは、建築工事中において、床板の汚れ、
損傷を防ぐため、その床板の保護シートを固定的に一時
張設する場合に、床板の周囲に下面を吸着させて設け、
その上面に保護シートを粘着させて、保護シートを取り
外すまでは安定した吸着力を保持させ、また、保護シー
トを取り外す場合にも、きわめて容易に、しかも床板面
にテープの跡等を残すことなく剥がすことができて、何
回でも再使用ができるきわめて経済的な吸着テープに関
するものである。
従来、建築工事中において、床板の汚れや損傷を防ぐた
め、その床板に保護シートを張設する場合には、両面粘
着テープを介して行っているのが一般的である。
ところが、この両面粘着テープによる場合には、床板面
に水分、塵埃、油等の不純物が付着している場合には着
きが悪く、また、粘着テープは硬化すると共に、熱、風
等により経済的変化を起し、老化を促進させてその効用
を満さないものが多く、また、保護シートの取り外し時
において、粘着テープを剥がした場合には、床板面にの
りが残ったり、また、化学作用によりテープ跡が残った
り、さらには化粧床板の一部を一緒に剥がしてしまう等
の欠点があった。
本考案は、このような従来の欠点に鑑みなされたもので
、その目的とするところは、安定した強い吸着力を長時
間に亘って保持することができると共に、これを剥がす
場合においても、きわめて容易に、しかも吸着面に何ん
らの跡も残すことなく剥がすことができて、何回でも再
使用ができる床板面に対する保護シート張設用として最
適な吸着テープを提供することにある。
・この目的のため、本考案は、所定の肉厚を有する
軟質樹脂製のテープ主体の片面長手方向に、所定の間隔
を有し、かつその周縁下端部をテープ主体の平坦面より
もやや突出させた吸着凹部を多数一体に成形して、この
隣り合う吸着凹部の突出下端部をその外周部において一
体成形の各連結片部を介して連続的に連結すると共に、
これら連結片部のテープ主体平坦面との対向面にして、
かつテープ主体の長手方向との直交方向には多数の切込
線を横幅いっばいに形成し、また、各吸着凹部の突出下
端部と連結片部との連結基部には、剥離時における空気
吸引用の切欠部を切欠形成し、さらにテープ主体の地面
長手方向には、各平坦面の中心部位にその凹部中心部位
を対応させた凹部を多数一体に成形した構成を特徴とす
るものである。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は表面側を、第2図は裏面側を示したもので讐図
中1はゴム系、合成樹脂系、塩化ビニル系、プラスチッ
ク系等の適当な軟質樹脂材料により所定の肉厚、幅およ
び長さをもって形成されたテープ主体で、このテープ主
体1の片面長手方向には、所定の間隔を有し、かつその
周縁下端部3をテープ主体1の平坦面4よりもやや突出
゛させた吸着凹部2が一体成形によって多数配設される
と共に、この隣り合う吸着凹部2,2の突出下端部3.
3はその最下端よりやや上方外周部にして、かつテープ
主体1の平坦面4との間に空隙を有して一体成形された
連結片部5を介して連続的に連結されている。
なお、本実施例においては、吸着凹部2が円形の場合を
示したが、これに限定されず、だ円形等であってもよく
、また、その径もテープ主体1の横幅との関係において
適宜設定され、その間隔も適宜に設定される。
吸着凹部2の突出下端部3,3同志を連続的に連結して
いる各連結片部5のテープ主体1の平坦面4との対向面
には、第5図に拡大して示すように、多数の切込線6が
等間隔でテープ主体1の長手方向と直交状゛として、か
つ横幅いっばいに形成され、この切込線6の作用によっ
て、゛後述め平坦面9を介しての吸着凹部2の押圧に伴
り周縁下端部3の拡開による吸着時において、連結片部
5が上方へ略弓状となり、吸着凹部2の押圧、拡開によ
って連結片部5に加わる力、換言すれば、吸着させるた
めの押圧力に対゛する応力が逃げ、後述する凹部8との
相乗効果によって吸着力を格段と高めることができると
共に、剥がす場合においt転きわめて容易に連続的に剥
がすことができるようになっている。
一方、吸着凹部2の突出下端部3と連結片部5との連設
基部には、第6図に拡大して示すように、切欠部1が切
欠形成され、本案テープを剥がす時に、この切欠部7よ
り吸着凹部2内に空気が吸引されることにより、吸着凹
部2が連結片部5を介して被着面(床板面)より順次に
連続してきわめて容易に剥がすことができるようになっ
ている。
8は吸着凹部2の反対面長手方向にして、かつその凹部
中心部位を平坦面4の中心部位に対応させ、所定の間隔
を有して一体に成形された凹部゛で、隣り合う凹部8,
8間の平坦面9を指等で押圧して吸着凹部2を被着面(
床板面)に吸着させる時、吸着凹部2の外方への拡開に
伴って平坦面9に加わる力が凹部8に逃げ(応力が弱め
られる)ることにより、前記連結片部5の切込線6との
相乗効果によって吸着力を格段と高めることができるよ
うになっている。
本考案に係る吸着テープは以上の構成であるから、被着
面(床板面)に沿いテープ主体1の上面を指またはロー
ラ等の適当な器具をもって順次に押圧すれば、水分や塵
埃、油等の不純物が付着している部分であっても、各吸
着凹部2は順次に連続して吸着し、しかも連結片部5の
切込線6と凹部8との相乗効果によって、単体吸着盤の
場合と全く変らない吸着力をもって連続一体的にきわめ
て強固に吸着し、テープ主体1の平坦面9に粘着剤等を
介して床板保護シートを張設すれば、熱風等によっても
老化しないため、工事途中で剥がれることなく、保護シ
ートを取り外すまセ安定した吸着力を保持し、また、保
護シートの取り外し時において、テープを剥がす場合に
は、端部を剥がして移動させれば、吸着している各吸着
凹部2ま連結片部5を介し、かつ切込線6の作用によっ
て順次に、しかも切欠部7から゛の空気あ吸引1こよっ
できわめて容易に、しかも゛被着面(床板面゛)にあ゛
りやテープ跡等を残したり、床板の一部を上絵に剥がし
たりすることな−く全体を絢がずとと:bstき、また
、何白でも再倹用することができ’cm”7”cあり、
建築工事にお0る床板の煉護シニ斗張設んテープとして
最適である。
゛ ・□□(\)
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る吸着テープの一例での表面図、第
2図は同上裏面図、第3図は第1図6■■線に沿った断
面図、第4図は要部す部分的拡大斜視図、第5図は連結
片部の拡大斜視図、第6図は吸着凹部と連結片部との連
設基部に形成した切欠部を示す拡大斜視図である。 1・・・・・・テープ主体、2・・・・・・吸着凹部、
3・・・・・・突出下端部、4・・・・・・平坦面、5
・・・・・・連結片部、6・・・・・・切込線、T・・
・・・・切欠部、8・・・・・・凹部、9・・・・・・
平坦面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定の肉厚を有する軟質樹脂製のテープ主体1の片面長
    手方向に、所定の間隔を有し、かつその周縁下端部3を
    テープ主体1の平坦面4よりもやや突出させた吸着凹部
    2を多数一体に成形して、この隣り合う吸着凹部2の突
    出下端部3をその外周部において一体成形の各連結片部
    5を介して連続的に連結すると共に、これら連結片部5
    のテープ主体平坦面4との対向面にして、かつテープ主
    体1の長手方向との直交方向には多数の切込線6を横幅
    いっばいに形成し、また、前記各吸着凹部2の突出下端
    部3と連結片部5との連設基部には、剥離時における空
    気吸引用の切欠部7を切欠形成し、さらにテープ主体1
    の他面長手方向には、各平坦面4の中心部位にその凹部
    中心部位を対応させた凹部8を多数一体に成形した構成
    を特徴とする吸着テープ。
JP8519081U 1981-06-10 1981-06-10 吸着テ−プ Expired JPS5840330Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8519081U JPS5840330Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 吸着テ−プ

Applications Claiming Priority (1)

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JP8519081U JPS5840330Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 吸着テ−プ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57196817U JPS57196817U (ja) 1982-12-14
JPS5840330Y2 true JPS5840330Y2 (ja) 1983-09-10

Family

ID=29880484

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JP8519081U Expired JPS5840330Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 吸着テ−プ

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JPS57196817U (ja) 1982-12-14

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