JPS5840424Y2 - 大気汚染物質の分析用計算図表 - Google Patents
大気汚染物質の分析用計算図表Info
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- JPS5840424Y2 JPS5840424Y2 JP8916178U JP8916178U JPS5840424Y2 JP S5840424 Y2 JPS5840424 Y2 JP S5840424Y2 JP 8916178 U JP8916178 U JP 8916178U JP 8916178 U JP8916178 U JP 8916178U JP S5840424 Y2 JPS5840424 Y2 JP S5840424Y2
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- Japan
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- scale
- line
- auxiliary
- point
- digit
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大気汚染物質の分析計算を行なうための計算図
表に関するものである。
表に関するものである。
ばい煙発生施設等から排出される排ガス中の硫黄酸化物
、窒素酸化物等の汚染物質の分析法についてはJISに
各種の規定が設けられているが、この場合測定数値から
汚染物質の濃度を計算する作業は大変繁雑で、その簡易
化が要望されている。
、窒素酸化物等の汚染物質の分析法についてはJISに
各種の規定が設けられているが、この場合測定数値から
汚染物質の濃度を計算する作業は大変繁雑で、その簡易
化が要望されている。
本考案は上述の要望を実現するためのもので、排ガス中
の各種汚染物質の濃度を簡単に計算できる大気汚染物質
の分析用計算図表を提供することを目的としている。
の各種汚染物質の濃度を簡単に計算できる大気汚染物質
の分析用計算図表を提供することを目的としている。
次に図面に関連して本考案の実施例を説明する。
JISで規定されている排ガス中の硫黄酸化物の分析法
(中和法)は次の通りである。
(中和法)は次の通りである。
試料ガスを、吸収液(過酸化水素1+9)を入れた吸収
びん2個以上通過させ、この液にメチルレッド・メチレ
ンブルー混合指示薬3〜5滴加え、10水酸化ナトリウ
ム標準溶液で滴定し、液の色が紫から緑に変った点を終
点とする。
びん2個以上通過させ、この液にメチルレッド・メチレ
ンブルー混合指示薬3〜5滴加え、10水酸化ナトリウ
ム標準溶液で滴定し、液の色が紫から緑に変った点を終
点とする。
このとき試料ガス中の全硫黄酸化’M度Cは次の式で表
わされる。
わされる。
但し大気汚染防止法では排ガスは全て乾きガスで定義さ
れているので、(1)式はこの場合のものを表わしてお
り、捷たガスメータは湿式ガスメータを用いたものであ
る。
れているので、(1)式はこの場合のものを表わしてお
り、捷たガスメータは湿式ガスメータを用いたものであ
る。
ここにa:
滴定に要した一N−水酸化ナトリウム
0
標準溶液の量(mt)
b :
空試験に要七た1L水酸化ナトリ
0
ラム標準溶液の量(mt’)
f :
1水酸化ナトリウム標準溶液の
0
ファクター
分析用試料溶液の分散量(mt)
Vs:
試料ガス採増量1)
t :
ガスメータにおける温度(’C)
1.12 :
N−水酸化す) 1)ラム標準溶液1
0
mlに和尚する全硫黄酸化物(SO2
+5O3)ガスの体積(mt)
Pa:
大気圧(mmHg)
Pm:
ガスメータにかけるゲージ圧
(ran Hg )
PV :
t’cにおける飽和水蒸気圧(−g)
この(1)式の計算は、第1,2図に示す本考案に係る
大気汚染物質の分析用計算図表により容易に行なうこと
ができる。
大気汚染物質の分析用計算図表により容易に行なうこと
ができる。
次にこの計算図表の構成および使用手順を説明する。
図中、1はガスメータにおけるゲージ圧Pm(mmHg
)を10 (mmHg ) = 20trrmで目盛っ
たスケール、2は飽和水蒸気圧Pv (mmHg )を
10(mmHg ) = 20 mmで目盛ったスケー
ル、3ば(PmPv)を表わす直線状の補助線、4は大
気圧P a (mmHg )をI O(snHg )
= 10rrrmで目盛ったスケール、5は大気圧Pa
(mmHg)を10(mmHg ) = 5 mmで目
盛ったスケール、6,6′ば1桁の寸法=62.5mm
でlog目盛を目盛ったスケール、7は1桁の寸法=
31.25調のlog目盛でガス温度を目盛ったスケー
ル、8は直線状の補助線、9ば1桁の寸法=125mの
log目盛で試料ガス採取量Vs(t)を目盛ったスケ
ール、10は直線状の補助線、11は滴定に要したゞ0 水酸化ナトリウム標準溶液の量a(mt)をICmt)
=10m+nで目盛ったスケール、12は空試験に要し
た10水酸化ナトリウム標準溶液の量b(mt)を1
(mt ) =10trrmで逆方向に目盛ったスケー
ル、13は1 (ml)=5mmで目盛った(a−b)
を表わすスケール、14は1桁の寸法=250trvn
で(a−b)を表わすlog目盛を目盛ったスケール、
15は1桁の寸法=250mmのlog目盛で分析用試
料溶液の分増量v(mt)を目盛ったスケール、16は
定点、1γ//′i1桁の寸法=250mmでlog目
盛を目盛ったスケール、18はスケール14上に該スケ
ールの1/Zooの値でlog目盛を目盛ったスケール
、19は直線状の補助線、21および22は直線スケー
ル19上の10崎の各目盛を通りそれぞれ直線スケール
19と45度の角度で交差する補助斜線および直線スケ
ール19と直交する補助水平線、20は1桁の寸法−N 125ffimのlog目盛で■水酸化ナトリウム標準
溶液のファクターfを目盛ったスケール、23は1桁の
寸法62.5mmのlog目盛で全硫黄酸化物濃度C(
ppm)を目盛ったスケールである。
)を10 (mmHg ) = 20trrmで目盛っ
たスケール、2は飽和水蒸気圧Pv (mmHg )を
10(mmHg ) = 20 mmで目盛ったスケー
ル、3ば(PmPv)を表わす直線状の補助線、4は大
気圧P a (mmHg )をI O(snHg )
= 10rrrmで目盛ったスケール、5は大気圧Pa
(mmHg)を10(mmHg ) = 5 mmで目
盛ったスケール、6,6′ば1桁の寸法=62.5mm
でlog目盛を目盛ったスケール、7は1桁の寸法=
31.25調のlog目盛でガス温度を目盛ったスケー
ル、8は直線状の補助線、9ば1桁の寸法=125mの
log目盛で試料ガス採取量Vs(t)を目盛ったスケ
ール、10は直線状の補助線、11は滴定に要したゞ0 水酸化ナトリウム標準溶液の量a(mt)をICmt)
=10m+nで目盛ったスケール、12は空試験に要し
た10水酸化ナトリウム標準溶液の量b(mt)を1
(mt ) =10trrmで逆方向に目盛ったスケー
ル、13は1 (ml)=5mmで目盛った(a−b)
を表わすスケール、14は1桁の寸法=250trvn
で(a−b)を表わすlog目盛を目盛ったスケール、
15は1桁の寸法=250mmのlog目盛で分析用試
料溶液の分増量v(mt)を目盛ったスケール、16は
定点、1γ//′i1桁の寸法=250mmでlog目
盛を目盛ったスケール、18はスケール14上に該スケ
ールの1/Zooの値でlog目盛を目盛ったスケール
、19は直線状の補助線、21および22は直線スケー
ル19上の10崎の各目盛を通りそれぞれ直線スケール
19と45度の角度で交差する補助斜線および直線スケ
ール19と直交する補助水平線、20は1桁の寸法−N 125ffimのlog目盛で■水酸化ナトリウム標準
溶液のファクターfを目盛ったスケール、23は1桁の
寸法62.5mmのlog目盛で全硫黄酸化物濃度C(
ppm)を目盛ったスケールである。
これらの各スケールの関係位置設定要領を第1図に示す
。
。
スケール22以外の各スケール11,10,4゜8.7
,9,23,13,6(6’)、5,14゜15.19
,1,3,2,17はそれぞれ順次間隔5,30,15
,30,10,5,10,5゜10.15,30,15
,13,12,12,8を介し平行に設けられ、スケー
ル12はスケール3の延長線上にしかも逆方向に設けら
れ、スケール20はこれらの各スケールと直交しかつそ
の目盛1.0がスケール19の延長線上に位置するよう
に設けられている。
,9,23,13,6(6’)、5,14゜15.19
,1,3,2,17はそれぞれ順次間隔5,30,15
,30,10,5,10,5゜10.15,30,15
,13,12,12,8を介し平行に設けられ、スケー
ル12はスケール3の延長線上にしかも逆方向に設けら
れ、スケール20はこれらの各スケールと直交しかつそ
の目盛1.0がスケール19の延長線上に位置するよう
に設けられている。
スケールTの目盛零、スケール6.6′の目盛7.6、
スケール5の目盛7601スケール1の目盛零、スケー
ル2の目盛零は、・それぞれスケール4の目盛760を
通り該スケール4と直交する基準線A上にあり、スケー
ル13の目盛零、スケール12の目盛零は、それぞれス
ケール11の目盛零を通り該スケール11と直交する基
準線B上にある。
スケール5の目盛7601スケール1の目盛零、スケー
ル2の目盛零は、・それぞれスケール4の目盛760を
通り該スケール4と直交する基準線A上にあり、スケー
ル13の目盛零、スケール12の目盛零は、それぞれス
ケール11の目盛零を通り該スケール11と直交する基
準線B上にある。
スケール9,14,15.17,19,23の上下位置
と定点16の位置は次の関係を満足するように決定され
る。
と定点16の位置は次の関係を満足するように決定され
る。
すなわち、スケール9の目盛50とスケール8.基準線
Aの交点とを結びこれを延長してスケール10との交点
を求め、一方スケール15の目盛50と定点16を結ぶ
線の延長がスケール17と交わる点とスケール14の目
盛10とを結び、この線がスケール19と交わる点と先
に求めたスケール10上の交点とを結び、この線がスケ
ール23と交わる点の目盛が1120になるようにする
。
Aの交点とを結びこれを延長してスケール10との交点
を求め、一方スケール15の目盛50と定点16を結ぶ
線の延長がスケール17と交わる点とスケール14の目
盛10とを結び、この線がスケール19と交わる点と先
に求めたスケール10上の交点とを結び、この線がスケ
ール23と交わる点の目盛が1120になるようにする
。
またスケール6′の目盛1とスケール7の目盛零とを結
びこれを延長してスケール8との交点を求め、これとス
ケール9の目盛50とを結びこれを延長してスケール1
0との交点を求め、一方スケール18の目盛0.10と
スケール17の目盛0.1を結ぶ線とスケール19との
交点を求め、これと先に求めたスケール10上の交点と
を結んだ線がスケール23と交わる点の目盛が7575
になるようにするか、あるいはスケール1γの目盛0.
2とスケール18の目盛0.1とを結び、これがスケー
ル19と交わる点と先に求めたスケール10上の交点と
を結ぶ線がスケール23と交わる点の目盛が3788に
なるようにする。
びこれを延長してスケール8との交点を求め、これとス
ケール9の目盛50とを結びこれを延長してスケール1
0との交点を求め、一方スケール18の目盛0.10と
スケール17の目盛0.1を結ぶ線とスケール19との
交点を求め、これと先に求めたスケール10上の交点と
を結んだ線がスケール23と交わる点の目盛が7575
になるようにするか、あるいはスケール1γの目盛0.
2とスケール18の目盛0.1とを結び、これがスケー
ル19と交わる点と先に求めたスケール10上の交点と
を結ぶ線がスケール23と交わる点の目盛が3788に
なるようにする。
この計算図表を用いることにより(1)式の計算は次の
ように容易に行なうことができる。
ように容易に行なうことができる。
a−20(mt) 、 b =0.5(m7) 、 f
=1.12 。
=1.12 。
v=50(mt)、Vs=100(t)、t=35℃。
Pa=760(mHg)、Pb=5(mmHg)、Pv
=42.1 s (mmng )の場合の計算例を第2
図により説明する。
=42.1 s (mmng )の場合の計算例を第2
図により説明する。
−tf、スケール1の目盛5とスケール2の目盛42.
18を結び、これとスケール3との交点を求め、この交
点とスケール4の目盛760とを結び、これとスケール
5との交点からスケール5,6を結ぶ補助線に沿って線
を引きスケール6との交点を求め、この交点とスケール
7の目盛35とを結び延長してスケール8と交わらせ、
この交点とスケール9の100とを結び延長してスケー
ル10との交点を求める。
18を結び、これとスケール3との交点を求め、この交
点とスケール4の目盛760とを結び、これとスケール
5との交点からスケール5,6を結ぶ補助線に沿って線
を引きスケール6との交点を求め、この交点とスケール
7の目盛35とを結び延長してスケール8と交わらせ、
この交点とスケール9の100とを結び延長してスケー
ル10との交点を求める。
この交点は(1)式の分母を表わす。
一方スケール11の目盛20とスケール12の目盛0.
5とを結び、これとスケール13との交点からスケール
13,14を結ぶ補助線に沿って線を引いてスケール1
8との交点を求める。
5とを結び、これとスケール13との交点からスケール
13,14を結ぶ補助線に沿って線を引いてスケール1
8との交点を求める。
さらにスケール15の目盛50と定点16を結び延長し
てスケール17と交わらせ、この交点と先に求めたスケ
ール18上の交点とを結びスケール19と交わらせ、こ
の交点を通り補助斜線21に平行に引いた線と、スケー
ル20の目盛1.12を通りスケール19に平行な線と
の交点を求め、この交点を通り補助水平線22に平行に
引いた線とスケール19との交点を求め、この交点と先
に求めたスケール10上の交点とを結べば、この線がス
ケール23と交わる点の目盛1450 (ppm)が求
める全硫黄酸酸化物濃度Cを表わす。
てスケール17と交わらせ、この交点と先に求めたスケ
ール18上の交点とを結びスケール19と交わらせ、こ
の交点を通り補助斜線21に平行に引いた線と、スケー
ル20の目盛1.12を通りスケール19に平行な線と
の交点を求め、この交点を通り補助水平線22に平行に
引いた線とスケール19との交点を求め、この交点と先
に求めたスケール10上の交点とを結べば、この線がス
ケール23と交わる点の目盛1450 (ppm)が求
める全硫黄酸酸化物濃度Cを表わす。
なお、本計算図表によれば、上述の計算例の外に次の各
種の計算を行なうことが可能である。
種の計算を行なうことが可能である。
滴定法の場合:
(1)SOX排出濃度(JISKO103)(a)アル
セナゾ■法 この場合、スケール15に10(mt)をとり、前例の
要領で計算し、求めた値の1/10の値となる。
セナゾ■法 この場合、スケール15に10(mt)をとり、前例の
要領で計算し、求めた値の1/10の値となる。
(2)F排出濃度(JISKO105)
(am酸ナトリウムーネオトリン法
スケール1〜6を省略し、スケール6′にPをとり、前
例の要領で求めた値の89.3倍の値となる。
例の要領で求めた値の89.3倍の値となる。
<3)HC1排出濃度(JISKO107)ω硝酸銀法
スケール1〜6を癌略し、スケール6′をPとし、前例
の要領で求めた値の80倍の値となる。
の要領で求めた値の80倍の値となる。
ただしaとbを逆に用いる。(b)中和法−硝酸銀法と
同じ (4)H2S排出濃度(JISKO108)(a)よう
素滴定法 スケール1〜6を省略し、スケール6′をPとし、スケ
ール15をv = (mt )として前例の要領で求め
た値の10倍となる。
同じ (4)H2S排出濃度(JISKO108)(a)よう
素滴定法 スケール1〜6を省略し、スケール6′をPとし、スケ
ール15をv = (mt )として前例の要領で求め
た値の10倍となる。
ただしaとbを逆に用いる。
(5)HCN排出濃度(JISKO109)(8w4酸
銀法 スケール゛1〜6を省略し、スケール6′をPとして前
例の要領で求めた値の40倍の値となる。
銀法 スケール゛1〜6を省略し、スケール6′をPとして前
例の要領で求めた値の40倍の値となる。
(6)NH3排出濃度(JISKOO99)(a)中和
法 スケール1〜6を省略し、スケール6′をPとして前例
の要領で求めた値の200倍の値となる。
法 スケール1〜6を省略し、スケール6′をPとして前例
の要領で求めた値の200倍の値となる。
吸光光度法の場合:
(1)SOX排出濃度(JISKOI03)(a)比濁
法 スケール15に50(mt)をとり、前例の要領で求め
た値の0.208倍の値となる。
法 スケール15に50(mt)をとり、前例の要領で求め
た値の0.208倍の値となる。
(2)F排出濃度(JISKO105)
(a)ランタンアリザリンコンブレキノン法スケール1
〜6.スケール11〜14.スケール20〜22を省略
し、スケール6′にPをとり、スケール18をAFとし
、前例の要領で求めた値の0.893倍の値となる。
〜6.スケール11〜14.スケール20〜22を省略
し、スケール6′にPをとり、スケール18をAFとし
、前例の要領で求めた値の0.893倍の値となる。
(3)C,!排出濃度(JISKO106)(a)オル
トトリジン法 スケール1〜4を省略し、スケール5を 760(閣Hg)としてスケール10上の点を求め、ス
ケール11〜16を省略し、スケール17をAs 、ス
ケール18をAとして結びスケール19上の点を求め、
これと先に求めたスケール10上の点とを結び求めた値
の0.02倍の値となる。
トトリジン法 スケール1〜4を省略し、スケール5を 760(閣Hg)としてスケール10上の点を求め、ス
ケール11〜16を省略し、スケール17をAs 、ス
ケール18をAとして結びスケール19上の点を求め、
これと先に求めたスケール10上の点とを結び求めた値
の0.02倍の値となる。
(4)HC7排出濃度(JISKO107)(a)チオ
シアン酸第2水銀法 スケール1〜6を省略し、スケール6′より用い、スケ
ール10上の点!で求めておく。
シアン酸第2水銀法 スケール1〜6を省略し、スケール6′より用い、スケ
ール10上の点!で求めておく。
スケール11〜16を省略し、スケール17のAsを0
.1とおき、スケール18にAをとりスケール19上の
点を求め、スケール20〜22を省略し、てこの点と先
に求めたスケール10上の点とを結んで求めた値の2倍
の値となる。
.1とおき、スケール18にAをとりスケール19上の
点を求め、スケール20〜22を省略し、てこの点と先
に求めたスケール10上の点とを結んで求めた値の2倍
の値となる。
(5)H2Sの排出濃度(JISKO108)(a)メ
チレンブルー法 スケール1〜6.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール17にAsを、スケール18に
Aをとり、前例の要領で求めた値の7倍の値となる。
チレンブルー法 スケール1〜6.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール17にAsを、スケール18に
Aをとり、前例の要領で求めた値の7倍の値となる。
(6)HCNの排出濃度(JISKO109)(a)ピ
リジン、ピラゾロン法 スケール1〜5.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール6を76o(mmHg)とし、
スケール17にAsを、スケール18にAをとり、前例
の要領で求めた値の 2 倍の値となる。
リジン、ピラゾロン法 スケール1〜5.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール6を76o(mmHg)とし、
スケール17にAsを、スケール18にAをとり、前例
の要領で求めた値の 2 倍の値となる。
1ど7
(7)NH3の排出濃度 JISKOO99)0)イン
ドフェノール法 スケール1〜6.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール17にAsを、スケール18に
Aをとり、前例と同要領で求めた値の1/2の値となる
。
ドフェノール法 スケール1〜6.スケール11〜16.スケール20〜
22を省略し、スケール17にAsを、スケール18に
Aをとり、前例と同要領で求めた値の1/2の値となる
。
(8)N O+ N 02排出濃度(JISKO104
)(a)PDS法 Pnf=PVmあり、通常す止Oであるからスケール1
をPm”=0として用い、スケール15,16.スケー
ル20〜22を省略し、スケール17に0.05を、ス
ケール18にV(スケール14の目盛で)をおき、前例
の要領で求めた値のn倍の値となる。
)(a)PDS法 Pnf=PVmあり、通常す止Oであるからスケール1
をPm”=0として用い、スケール15,16.スケー
ル20〜22を省略し、スケール17に0.05を、ス
ケール18にV(スケール14の目盛で)をおき、前例
の要領で求めた値のn倍の値となる。
(b) Z n還元NEDA法・・・・・・PDS法と
同じ(9)NO2排出濃度(JISKO104)(a)
ザルラマン法・・・・・・PDS法と同じ以上述べたよ
うに、本考案によれば排ガス中の各種汚染物質の濃度を
簡単に求めることが可能である。
同じ(9)NO2排出濃度(JISKO104)(a)
ザルラマン法・・・・・・PDS法と同じ以上述べたよ
うに、本考案によれば排ガス中の各種汚染物質の濃度を
簡単に求めることが可能である。
図面は本考案に係る汚染物質の分析用計算図表の実施例
を示すもので、第1図は各スケールの位置設定要領図、
第2図は使用要領図である。 図中、1,2,3,4,5,6,7,8,9゜10.1
1,12,13,14,15,17゜18.19,20
,23はスケール、16は定点、A、Bは基準線である
。
を示すもので、第1図は各スケールの位置設定要領図、
第2図は使用要領図である。 図中、1,2,3,4,5,6,7,8,9゜10.1
1,12,13,14,15,17゜18.19,20
,23はスケール、16は定点、A、Bは基準線である
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガスメータにおけるゲージ圧Pm(mmHg)を10(
簡Hg)=20鴨で目盛ったスケール1と、飽和水蒸気
圧Pv(mmHg)を10 (mmHg)=20mmで
目盛ったスケール2と、(Pm−Pv)を表わす直線状
の補助線3と、大気圧Pa(mmHg)を10(mHg
)=10 rrmで目盛ったスケール4と、大気圧P
a(mmHg)を10 (mmHg) = 5 rrr
mで目盛ったスケール5と、1桁の寸法=62.5mm
でlog目盛を目盛ったスケール6と、1桁の寸法=3
1.25簡のlog目盛で試料ガスの温度を目盛ったス
ケールTと、直線状の補助線8と、1桁の寸法=125
閣のlog目盛で試料ガス採取量v3(t)を目盛った
スケール9と、直線状の補助線10と、滴定に要した8
水酸化ナトリウム標準溶液の量a0 (mt)を1(mt)=10mで目盛ったスケ−ル11
と、空試験に要した□。 水酸化ナトリウム標準溶液の量b(mt)を1 (mt
)=10trmで逆方向に目盛ったスケール12と、(
a−b)を表わす1 (ml)=5mmで目盛ったスケ
ール13と、1桁の寸法=250鴫で(a−b)を表わ
すlog目盛を目盛ったスケール14と、1桁の寸法=
250mmのlog目盛で分析用試料溶液の分相量v(
mt)を目盛ったスケール15と、定点16と、1桁の
寸法=250mmでlog目盛を目盛ったスケール17
と、スケール14上に該スケール14の1/100の値
でlog目盛を目盛ったスケール18と、直線状の補助
線19と、1桁の寸法=125mmのlog目盛で1゜
水酸化ナトリウム標準溶液のファクタfを目盛ったスケ
ール20と、1桁の寸法=62.5mmのlog目盛で
汚染物質排出量C(ppm)で目盛ったスケール23と
よりなり、スケール11,10,4,8,7,9,23
゜13.6,5,14,15,19,1.3,2゜17
ばそれぞれ順次間隔5,30,15,30゜10.5,
10,5,10,15.30,15゜13.12,12
,8閣を介し平行させて設けられ、スケール12は補助
線3の延長線上に設けられ、補助線19には該補助線1
9と直交しかつその間隔がIQmである多数の補助水平
線22と、該補助水平線22と補助線19の交点を通り
補助線19と45度の角度で交わる多数の補助斜線21
とが設けられ、スケール20は補助線19と直交しかつ
その目盛1.0が補助線19の延長線上に位置ししかも
目盛の値が補助線3側に向って大きくなるように設けら
力、スケール7の目盛零、スケール6の目盛7,6、ス
ケール5の目盛760゜スケール1の目盛零、スケール
2の目盛零はそれぞれスケール4の目盛760を通り該
スケール4と直交する基準線A上にあり、スケール13
の目盛零、スケール12の目盛零はそれぞれスケール1
1の目盛零を通り該スケール11と直交する基準線B上
にあり、スケール9の目盛50とスケール8.基準線A
の交点とを結ぶ線を延長してスケール10と交わらせて
得られる交点と、スケール15の目盛50と定点16を
結ぶ線の延長がスケール17と交わる点とスケール14
の目盛10とを結びこの線がスケール19と交わる点と
、を結んだ時に、この線がスケール23と交わる点の目
盛は1120を示し、さらにスケール6の目盛1とスケ
ール7の目盛零とを結びこれを延長してスケール8との
交点を求め、これとスケール9の目盛50とを結びこれ
を延長してスケール10と交わらせて得られる交点と、
スケール18の目盛0.10とスケール1Tの目盛0.
1を結ぶ線がスケール19と交わる点と、を結んだ時に
、この線がスケール23と交わる点の目盛が7575に
なるようにしたことを特徴とする大気汚染物質の分析用
計算図表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8916178U JPS5840424Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 大気汚染物質の分析用計算図表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8916178U JPS5840424Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 大気汚染物質の分析用計算図表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556945U JPS556945U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS5840424Y2 true JPS5840424Y2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=29016302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8916178U Expired JPS5840424Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 大気汚染物質の分析用計算図表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840424Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286287A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | 株式会社イトーキクレビオ | シヤツタ−装置 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8916178U patent/JPS5840424Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556945U (ja) | 1980-01-17 |
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