JPS5840511Y2 - 電気部品取付構造 - Google Patents
電気部品取付構造Info
- Publication number
- JPS5840511Y2 JPS5840511Y2 JP9507677U JP9507677U JPS5840511Y2 JP S5840511 Y2 JPS5840511 Y2 JP S5840511Y2 JP 9507677 U JP9507677 U JP 9507677U JP 9507677 U JP9507677 U JP 9507677U JP S5840511 Y2 JPS5840511 Y2 JP S5840511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical component
- threaded
- double
- mounting structure
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は整流素子を保護する限流ヒユーズを導体に締付
けて固定する場合に最適な電気部品取付構造に関する。
けて固定する場合に最適な電気部品取付構造に関する。
第1,2図には従来の限流ヒユーズ取付構造が示されて
おり、限流ヒユーズ10は出力導体12から突出した取
付導体14へ4個並列に取りつけられて、限流ヒユーズ
10の下端部は取付導体16に取りつけられて図示しな
い整流素子へ接続されることにより出力導体12から直
流出力または交流入力として電流を通ずるようになって
いる。
おり、限流ヒユーズ10は出力導体12から突出した取
付導体14へ4個並列に取りつけられて、限流ヒユーズ
10の下端部は取付導体16に取りつけられて図示しな
い整流素子へ接続されることにより出力導体12から直
流出力または交流入力として電流を通ずるようになって
いる。
ここに限流ヒユーズ10の上部には第3図に示される両
ねじボルト18の一方のねじ部20が締着されて、この
両ねじボルト]8の他方のねじ部22が取付導体14の
円孔20を貫通した後に第4図に示される座金26を介
してナラ1〜28が締着されることにより限流ヒユーズ
10が取付導体14へ固着されている。
ねじボルト18の一方のねじ部20が締着されて、この
両ねじボルト]8の他方のねじ部22が取付導体14の
円孔20を貫通した後に第4図に示される座金26を介
してナラ1〜28が締着されることにより限流ヒユーズ
10が取付導体14へ固着されている。
ここに限流ヒユーズ10が破壊した場合にその取替えを
容易にするため4個の限流ヒユーズ10と限流ヒユーズ
取付導体14とは一体とされており、この一体とされた
限流ヒユーズ10の重量は数キログラム以上となること
が多い。
容易にするため4個の限流ヒユーズ10と限流ヒユーズ
取付導体14とは一体とされており、この一体とされた
限流ヒユーズ10の重量は数キログラム以上となること
が多い。
このように一体となった限流ヒユーズ10を取付導体1
4へ取りつける場合には、作業者が数キログラム以上の
重量を支持する必要があり、これと同時に両ねじボルト
18及びナツト28を螺合する必要があり、煩雑で長時
間の作業となり、限流ヒユーズ10の保守性が悪くまた
広い保守スペースを必要とするものであった。
4へ取りつける場合には、作業者が数キログラム以上の
重量を支持する必要があり、これと同時に両ねじボルト
18及びナツト28を螺合する必要があり、煩雑で長時
間の作業となり、限流ヒユーズ10の保守性が悪くまた
広い保守スペースを必要とするものであった。
本考案は上記事実を考慮し、簡単かつ短時間に限流ヒユ
ーズの装着を可能として保守性を向上することのできる
電気部品取付構造を提供することが目的であり、ナツト
用座金に両ねじボルトと螺合するねじ部を刻設すること
により装着時に限流ヒユーズを取付導体へ吊下げ可能と
してかつ両ねじボルトの挿通用円孔を切欠いて外部と連
通ずることにより限流ヒユーズの取付導体への取付を容
易にするものである。
ーズの装着を可能として保守性を向上することのできる
電気部品取付構造を提供することが目的であり、ナツト
用座金に両ねじボルトと螺合するねじ部を刻設すること
により装着時に限流ヒユーズを取付導体へ吊下げ可能と
してかつ両ねじボルトの挿通用円孔を切欠いて外部と連
通ずることにより限流ヒユーズの取付導体への取付を容
易にするものである。
以下本考案の実施例を図面に従い説明する。
第5,6図に示されるごとく限流ヒユーズ10は従来と
同様に両ねじボルト及びナツトにより取付導体14へ固
着されるが、ここに両ねじボルトは第7図に示されるご
とくその中央部30の直径がねじ部22のねし山谷径よ
りも小径とされた両ねじボルト32が用いら−れ、この
両ねじボルト32のねじ部22の端部にはボルト回転用
の溝34が形成されている。
同様に両ねじボルト及びナツトにより取付導体14へ固
着されるが、ここに両ねじボルトは第7図に示されるご
とくその中央部30の直径がねじ部22のねし山谷径よ
りも小径とされた両ねじボルト32が用いら−れ、この
両ねじボルト32のねじ部22の端部にはボルト回転用
の溝34が形成されている。
また第8図に示されるごとく座金26の貫通穴には両ね
じボルト32のねじ部22と螺合するめすねじ36が刻
設されている。
じボルト32のねじ部22と螺合するめすねじ36が刻
設されている。
更に第6図に示されるごとく取付導体14の両ねじボル
ト32貫通用の円孔24は取付導体14の縁部38と連
通する切欠40が設けられている。
ト32貫通用の円孔24は取付導体14の縁部38と連
通する切欠40が設けられている。
これにより第5,6図に示されるごとく両ねじボルト3
2のねじ部22に座金26及びナツト28が螺合したま
ま切欠40を通してこの両ねじボルト32をボルト挿入
穴24へ挿入することができるようになっている。
2のねじ部22に座金26及びナツト28が螺合したま
ま切欠40を通してこの両ねじボルト32をボルト挿入
穴24へ挿入することができるようになっている。
このように構成された取付構造により限流ヒユーズを取
付導体へ取りつける場合の手順について説明すると、取
付導体14が一体的に結合された限流ヒユーズ10へ予
め両ねじボルト32のねじ部20を螺合する。
付導体へ取りつける場合の手順について説明すると、取
付導体14が一体的に結合された限流ヒユーズ10へ予
め両ねじボルト32のねじ部20を螺合する。
この場合ねじ部20の溝34を利用することにより両ね
じボルト32を容易に回転することが可能となり確実に
限流ヒユーズ10へ締着することができる。
じボルト32を容易に回転することが可能となり確実に
限流ヒユーズ10へ締着することができる。
次に両ねじボルト32のねじ部22へ座金26及びナツ
ト28を螺合させ、座金26と限流ヒユーズ10との間
に間隙を設けておく。
ト28を螺合させ、座金26と限流ヒユーズ10との間
に間隙を設けておく。
この間隙を利用して両ねじボルト32を取付導体14の
切欠40内を挿通させれば両ねじボルト32は容易にボ
ルト挿入穴24内へ挿入することが可能となる。
切欠40内を挿通させれば両ねじボルト32は容易にボ
ルト挿入穴24内へ挿入することが可能となる。
これにより限流ヒユーズ10は座金26と両ねじボルト
32の螺合力により取付導体14へ吊下げられ、ナツト
28のねじ部22への螺合作業が極めて容易どなる。
32の螺合力により取付導体14へ吊下げられ、ナツト
28のねじ部22への螺合作業が極めて容易どなる。
ここでナツト28を取付導体14へ締着して限流ヒユー
ズ10を取付導体14へ強固に締着させる前に座金26
のねじ部22へ更に螺合すれば座金26はねじ部22か
ら外れ両ねじボルトの中央部30へと至るのでナツト2
8と限流ヒユーズ10による取付導体14への挟着を妨
げることはない。
ズ10を取付導体14へ強固に締着させる前に座金26
のねじ部22へ更に螺合すれば座金26はねじ部22か
ら外れ両ねじボルトの中央部30へと至るのでナツト2
8と限流ヒユーズ10による取付導体14への挟着を妨
げることはない。
以上説明したように本考案に係る電気部品取付構造は簡
単な作業で重量の大きな電気部品を取付導体へ締着する
ことが可能となり、短時間かつ保守性の優れた取付構造
を提供することが可能となる。
単な作業で重量の大きな電気部品を取付導体へ締着する
ことが可能となり、短時間かつ保守性の優れた取付構造
を提供することが可能となる。
第1図は従来の限流ヒユーズ取付構造を示す断面図、第
2図は第1図II −II線断面図、第3図は従来用い
られる両ねじボルトの正面図、第4図は同じく座金の平
面図、第5図は本考案に係る電気部品取付構造の実施例
を示す断面図で第6図V−V線断面図、第6図は第5図
VI−VI線・断面図、第7図は本考案に用いる両ねじ
ボルトの正面図、第8図は同じく座金の平面図である。 図中同一符号は同一部もしくは相当部を示し、図中符号
10は限流ヒユーズ、12は出力導体、14は取付導体
、22はねじ部、24はボルト挿入穴、26は座金、2
8はナツト、30は中央部、32は両ねじボルト、40
は切欠である。
2図は第1図II −II線断面図、第3図は従来用い
られる両ねじボルトの正面図、第4図は同じく座金の平
面図、第5図は本考案に係る電気部品取付構造の実施例
を示す断面図で第6図V−V線断面図、第6図は第5図
VI−VI線・断面図、第7図は本考案に用いる両ねじ
ボルトの正面図、第8図は同じく座金の平面図である。 図中同一符号は同一部もしくは相当部を示し、図中符号
10は限流ヒユーズ、12は出力導体、14は取付導体
、22はねじ部、24はボルト挿入穴、26は座金、2
8はナツト、30は中央部、32は両ねじボルト、40
は切欠である。
Claims (1)
- 限流ヒユーズ等の電気部品へ両ねじボルトの一方のねじ
部を締着し、他方のねじ部へナツトを螺合し、このナツ
トと電気部品とで取付板を挟持することにより電気部品
を取りつける電気部品取付構造において、両ねじボルト
の中央部直径をねじ部谷径より小径とし、ナツト用座金
にねじ部と螺合するねじを刻設し、かつ前記取付板のボ
ルト挿入穴を切欠いて外部と連通したことを特徴とする
電気部品取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9507677U JPS5840511Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電気部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9507677U JPS5840511Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電気部品取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422134U JPS5422134U (ja) | 1979-02-14 |
| JPS5840511Y2 true JPS5840511Y2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=29027682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9507677U Expired JPS5840511Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電気部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840511Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP9507677U patent/JPS5840511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422134U (ja) | 1979-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4538879A (en) | Movable fuse socket support for use on bus bars | |
| KR960038153A (ko) | 체결 구조체 | |
| JPS5840511Y2 (ja) | 電気部品取付構造 | |
| CN208715494U (zh) | 一种用于无人机上悬挂设备的快速拆装夹具 | |
| JPS5847610Y2 (ja) | 照明器具の取付具 | |
| JPS5926489Y2 (ja) | 導体の支持装置 | |
| JPS6343768Y2 (ja) | ||
| JPS6037010Y2 (ja) | 振動モ−タ | |
| JPS5834789Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| JP3009538U (ja) | スタビライザーウエイト直固定式スタビライザー | |
| JPS5855782Y2 (ja) | 電気部品の取付装置 | |
| JPH0536085Y2 (ja) | ||
| JPH0231867Y2 (ja) | ||
| JPH0225259Y2 (ja) | ||
| JPS5840610Y2 (ja) | トランジスタの取付構造 | |
| JPH0724785Y2 (ja) | ブスバーと端子金具のネジ止め接続機構 | |
| JPS5834339Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6320472Y2 (ja) | ||
| JPH0122210Y2 (ja) | ||
| JPH0135838Y2 (ja) | ||
| JPH0238347Y2 (ja) | ||
| JPH0423141Y2 (ja) | ||
| JPS6333418Y2 (ja) | ||
| JP2504000Y2 (ja) | 曲線引金具の均圧金具取付構造 | |
| JPH025611Y2 (ja) |