JPS5840552Y2 - シ−ズヒ−タ - Google Patents
シ−ズヒ−タInfo
- Publication number
- JPS5840552Y2 JPS5840552Y2 JP1975130056U JP13005675U JPS5840552Y2 JP S5840552 Y2 JPS5840552 Y2 JP S5840552Y2 JP 1975130056 U JP1975130056 U JP 1975130056U JP 13005675 U JP13005675 U JP 13005675U JP S5840552 Y2 JPS5840552 Y2 JP S5840552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- sheathed heater
- name plate
- insulating cap
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はシーズヒータ、特にその端子部に対する名板
の取付は構造に関するものである。
の取付は構造に関するものである。
従来のものは第1図に示す如く、シーズヒータ1の口出
端子2とリード線4とを接続端子3を介して接続した後
、ゴム製絶縁キャップ5をシーズヒータ1の端部に挿着
し、該キャップ5の内部に接着剤等の電気絶縁物6を充
填してシーズヒータ1の端部と口出端子2・接続端子3
及びリード線4の一部を埋設密封し、さらにシーズヒー
タ1の定格や製造年月等を表示した裏面に接着剤付の樹
脂製シート又はテープ状の名板7を、前記絶縁キャップ
5の外面に貼り付けてなるものである。
端子2とリード線4とを接続端子3を介して接続した後
、ゴム製絶縁キャップ5をシーズヒータ1の端部に挿着
し、該キャップ5の内部に接着剤等の電気絶縁物6を充
填してシーズヒータ1の端部と口出端子2・接続端子3
及びリード線4の一部を埋設密封し、さらにシーズヒー
タ1の定格や製造年月等を表示した裏面に接着剤付の樹
脂製シート又はテープ状の名板7を、前記絶縁キャップ
5の外面に貼り付けてなるものである。
しかして、絶縁キャップ5は一般的には金型によって成
形加工して作られるが、この成形加工の際キャップ5が
成形完了後に容易に金型から離れるようにするために、
金型に離型材を塗布して加工を行なうのである。
形加工して作られるが、この成形加工の際キャップ5が
成形完了後に容易に金型から離れるようにするために、
金型に離型材を塗布して加工を行なうのである。
従って、成形された絶縁キャップ5の表面には離型材が
付着したままとなり、かかるキャップ5の外面に接着剤
付の名板7を貼付けても良好な接着が得られず、このた
め絶縁キャップ5の表面に付着している離型材を取り除
かなければならない不都合があり、その作業が面倒であ
った。
付着したままとなり、かかるキャップ5の外面に接着剤
付の名板7を貼付けても良好な接着が得られず、このた
め絶縁キャップ5の表面に付着している離型材を取り除
かなければならない不都合があり、その作業が面倒であ
った。
又、シーズヒータ1への通電によって絶縁キャップ5部
分の温度が上昇したり雰囲気温度が高い使用条件等の時
には、温度上昇により名板7の接着力が低下し、かかる
ヒートサイクルによりついには名板7が剥離するに至り
、振動系の用途に併用した場合にはこれが一層助長され
るという欠点があった。
分の温度が上昇したり雰囲気温度が高い使用条件等の時
には、温度上昇により名板7の接着力が低下し、かかる
ヒートサイクルによりついには名板7が剥離するに至り
、振動系の用途に併用した場合にはこれが一層助長され
るという欠点があった。
ところで、上記絶縁キャップ5は外的ショックに弱いと
いう欠点がある。
いう欠点がある。
この考案は、キャップ5の外面に凹部を設け、該凹部に
金属製名板を嵌め込んで装着することによりかかる従来
の欠点を解消しようとするものである。
金属製名板を嵌め込んで装着することによりかかる従来
の欠点を解消しようとするものである。
以下この考案を図示実施例にもとづいて詳述すると、第
2図〜第4図において、1はシーズヒータ、2はその端
部から導出された口出端子、3はこの口出端子とリード
線4とを電気的に固定する接続端子、5は外周面に環状
の凹部5aと、その有底面にシーズヒータ1の外径より
やや小径の挿入穴5bを設けた一端面開放のゴム製絶縁
キャップで、その挿入穴5bによりその弾性力でシーズ
ヒ−タ1の端部に保持されている。
2図〜第4図において、1はシーズヒータ、2はその端
部から導出された口出端子、3はこの口出端子とリード
線4とを電気的に固定する接続端子、5は外周面に環状
の凹部5aと、その有底面にシーズヒータ1の外径より
やや小径の挿入穴5bを設けた一端面開放のゴム製絶縁
キャップで、その挿入穴5bによりその弾性力でシーズ
ヒ−タ1の端部に保持されている。
6は電気絶縁性が良好な、例えばエポキシ樹脂等から戒
る接着性の絶縁物で、前記キャップ5の内部に充填され
、シーズヒータ1の端部、接続端子3及びリード線4の
一部を埋設して密封している。
る接着性の絶縁物で、前記キャップ5の内部に充填され
、シーズヒータ1の端部、接続端子3及びリード線4の
一部を埋設して密封している。
7は前記キャップ5の凹部5aに装着した金属製のリン
グ状名板で、その表面には定格や製造年月が表示されて
いる。
グ状名板で、その表面には定格や製造年月が表示されて
いる。
しかして、この名板7はあらかじめキャップ5の四部5
aにその弾力を利用してはめ込まれるものである。
aにその弾力を利用してはめ込まれるものである。
すなわち、絶縁キャップ5は内部が中空になっており、
かつ弾力があるため自由に形状を変え得るので、リング
状になった名板7でも容易に挿入できる。
かつ弾力があるため自由に形状を変え得るので、リング
状になった名板7でも容易に挿入できる。
このようにしてシーズヒータ1の端部にキャップ5を装
着した後、絶縁物6を充填し硬化させると、リング状の
名板7はゴムキャップ5の凹部5aから着脱できなくな
るため、従来の如く振動が加わったり温度が高くなった
りしても、剥離したり脱落することはなく、また従来の
ようにキャップ5の表面に付着している離型剤を取り除
く必要もなく、作業が簡単になるものである。
着した後、絶縁物6を充填し硬化させると、リング状の
名板7はゴムキャップ5の凹部5aから着脱できなくな
るため、従来の如く振動が加わったり温度が高くなった
りしても、剥離したり脱落することはなく、また従来の
ようにキャップ5の表面に付着している離型剤を取り除
く必要もなく、作業が簡単になるものである。
なお、名板7は容易に変形しないものであれば円形でな
くても第5図の如く一部開放部7aを有するものであっ
てもよい。
くても第5図の如く一部開放部7aを有するものであっ
てもよい。
また、金属製名板7により絶縁キャップ5外周に加わる
外的ショックに対処出来、強度的に強いものになり、特
に、第6図に示すようにキャップ5のほぼ全面に位置す
るような大きさにすれば外的ショックに対してより強い
ものとなる。
外的ショックに対処出来、強度的に強いものになり、特
に、第6図に示すようにキャップ5のほぼ全面に位置す
るような大きさにすれば外的ショックに対してより強い
ものとなる。
第1図は従来のものを示す断面図、第2図〜第6図はこ
の考案の実施例を示すもので、第2図はその断面図、第
3図は絶縁キャップの断面図、第4図は名板の斜視図、
第5図は名板の他の実施態様を示す斜視図、第6図はこ
の考案の他の実施例を示す断面図である。 図中、2は口出端子、5は絶縁キャップ、5aは凹部、
5bは挿入穴、6は絶縁物、7は名板である。
の考案の実施例を示すもので、第2図はその断面図、第
3図は絶縁キャップの断面図、第4図は名板の斜視図、
第5図は名板の他の実施態様を示す斜視図、第6図はこ
の考案の他の実施例を示す断面図である。 図中、2は口出端子、5は絶縁キャップ、5aは凹部、
5bは挿入穴、6は絶縁物、7は名板である。
Claims (1)
- シーズヒータの目出線とリード線との接続部外周に絶縁
キャップを挿着すると共に、該キャップ内に樹脂等の絶
縁物を充填して前記接続部を密封するようにしたシーズ
ヒータにおいて、前記絶縁キャップの外周面に周方向に
沿うリング状凹部を設け、該凹部に金属製名板を嵌め込
んで装着したことを特徴とするシーズヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975130056U JPS5840552Y2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | シ−ズヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975130056U JPS5840552Y2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | シ−ズヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243137U JPS5243137U (ja) | 1977-03-26 |
| JPS5840552Y2 true JPS5840552Y2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=28610319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975130056U Expired JPS5840552Y2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | シ−ズヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172317U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-07 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217796Y2 (ja) * | 1971-05-10 | 1977-04-22 |
-
1975
- 1975-09-22 JP JP1975130056U patent/JPS5840552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5243137U (ja) | 1977-03-26 |
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