JPS5840632Y2 - パネル取付装置 - Google Patents
パネル取付装置Info
- Publication number
- JPS5840632Y2 JPS5840632Y2 JP5790179U JP5790179U JPS5840632Y2 JP S5840632 Y2 JPS5840632 Y2 JP S5840632Y2 JP 5790179 U JP5790179 U JP 5790179U JP 5790179 U JP5790179 U JP 5790179U JP S5840632 Y2 JPS5840632 Y2 JP S5840632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- sub
- opening
- main body
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はチューナ等の電子機器におけるパネル取付装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
従来におけるパネル取付装置の一例を第1.2図に示す
。
。
1は開口部11の左右両側に開口内方に突出して設けら
れた受片12を有するフロントパネル本体(以下単に本
体という)にして、上記受片12は本体1の表面と面一
に形成されている。
れた受片12を有するフロントパネル本体(以下単に本
体という)にして、上記受片12は本体1の表面と面一
に形成されている。
2は背面に凹部21が形成され下縁に上記本体1の開口
部11における下縁11 aに嵌合される断面コ字状の
溝部22 aを有する嵌合部22が形成され、がっ上縁
裏面に後述する目盛板3が係合される段部23が形成さ
れたサブパネルにして、メータ、操作摘み等が挿入され
る孔24が多数室たれている。
部11における下縁11 aに嵌合される断面コ字状の
溝部22 aを有する嵌合部22が形成され、がっ上縁
裏面に後述する目盛板3が係合される段部23が形成さ
れたサブパネルにして、メータ、操作摘み等が挿入され
る孔24が多数室たれている。
なおサブパネル2の長さは本体1の開口部11内に入る
長さとなっている。
長さとなっている。
3はアクリル樹脂、ガラス等による目盛板にして、上記
したサブパネル2を除く本体1の開口部11全体を覆う
大きさに形成されている。
したサブパネル2を除く本体1の開口部11全体を覆う
大きさに形成されている。
次に組立方法について説明するに、本体1の前面よりサ
ブパネル2の凹部21が受片12に嵌入されるように被
せ、次いで下方にスライドして嵌合部22を本体1の開
口部11の下縁11 bに嵌合する。
ブパネル2の凹部21が受片12に嵌入されるように被
せ、次いで下方にスライドして嵌合部22を本体1の開
口部11の下縁11 bに嵌合する。
そしてサブパネル2の段部23に目盛板3の下縁を係合
し、開口部11の裏面全体を覆う。
し、開口部11の裏面全体を覆う。
なお本体1に対しサブパネル2および目盛板3を接着剤
を利用して固定する。
を利用して固定する。
ところで上記した従来のパネル取付装置にあっては、本
体1にサブパネル2を取付けた場合、第2図に示す如く
、本体1の受片12が面一に形成され、その上にサブパ
ネル2が重ね合わされるために、サブパネル2の両側端
と本体1との間に隙間Gが生じ、外観加体裁が悪く意匠
的に劣るものであった。
体1にサブパネル2を取付けた場合、第2図に示す如く
、本体1の受片12が面一に形成され、その上にサブパ
ネル2が重ね合わされるために、サブパネル2の両側端
と本体1との間に隙間Gが生じ、外観加体裁が悪く意匠
的に劣るものであった。
この考案は斜上の点に鑑みて威されたもので、その目的
とするところは、フロントパネル本体の受片に背面方向
に段差を設けたことにより、フロントパネル本体の開口
部左右両側とサブパネルの左右両側との境界部分に隙間
ができるようなことがなく、従って安価に意匠的向上を
図ることができるパネル取付装置を提供するにある。
とするところは、フロントパネル本体の受片に背面方向
に段差を設けたことにより、フロントパネル本体の開口
部左右両側とサブパネルの左右両側との境界部分に隙間
ができるようなことがなく、従って安価に意匠的向上を
図ることができるパネル取付装置を提供するにある。
次にこの考案の一実施例を第3〜5図と共に説明する。
なお従来例である第1,2図と同一符号は同一部品を示
す。
す。
この考案にあっては、本体1の開口部11を抜くときに
、同時にハーフプレスによって受片13を本体1の表面
より背面方向に段差を設けて形成したことを特徴とする
ものである。
、同時にハーフプレスによって受片13を本体1の表面
より背面方向に段差を設けて形成したことを特徴とする
ものである。
而してこの考案にあっては、サブパネル2を本体1の開
口部11に嵌合したとき、サブパネル2の凹部21が段
差を有して形成された受片13に重ね合わされるので、
サブパネル2の左右両側は開口部11の内側、すなわち
本体1の表面より背面側に入り込む。
口部11に嵌合したとき、サブパネル2の凹部21が段
差を有して形成された受片13に重ね合わされるので、
サブパネル2の左右両側は開口部11の内側、すなわち
本体1の表面より背面側に入り込む。
従って本体1の開口部11の左右両側とサブパネル2の
左右両側との間に隙間が生じ難くなる。
左右両側との間に隙間が生じ難くなる。
この考案は上記したように、フロントパネル本体の開口
部左右両側に形成する受片を表面より背面側に段差を設
けたことにより、この開口部に嵌合されるサブパネルの
左右両側はフロントパネル本体の表面より背面側に入り
込み、従って両者の境界部に隙間が生じ難く、受片に段
差を設けるという簡単な工程で隙間を防止でき、意匠的
向上を図ることができると共にフロントパネル本体に対
するサブパネルの取付けを確固に行うことができる等の
効果を有するものである。
部左右両側に形成する受片を表面より背面側に段差を設
けたことにより、この開口部に嵌合されるサブパネルの
左右両側はフロントパネル本体の表面より背面側に入り
込み、従って両者の境界部に隙間が生じ難く、受片に段
差を設けるという簡単な工程で隙間を防止でき、意匠的
向上を図ることができると共にフロントパネル本体に対
するサブパネルの取付けを確固に行うことができる等の
効果を有するものである。
第1,2図は従来のパネル取付装置の分解斜視図と組立
後の端部の正面図、第3〜5図はこの考案に係るパネル
取付装置の一実施例を示し、第3図は分解斜視図、第4
図は組立後の端部の縦断面図、第5図は全体の横断面図
である。 1・・・・・・フロントパネル、11・・・・・・開口
部、13・曲・受片、2・・・・・・サブパネル、21
・・・・・・凹部。
後の端部の正面図、第3〜5図はこの考案に係るパネル
取付装置の一実施例を示し、第3図は分解斜視図、第4
図は組立後の端部の縦断面図、第5図は全体の横断面図
である。 1・・・・・・フロントパネル、11・・・・・・開口
部、13・曲・受片、2・・・・・・サブパネル、21
・・・・・・凹部。
Claims (1)
- フロントパネル本体の開口部両端に受片を形成すると共
にサブパネルの裏面凹部を上記受片に嵌合して取付ける
パネル取付装置において、上記受片を表面より背面側に
段差を設けて形成し、サブパネルの両側端がフロントパ
ネル本体の開口部内側縁に当接するようにしたことを特
徴とするパネル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790179U JPS5840632Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | パネル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790179U JPS5840632Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | パネル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159592U JPS55159592U (ja) | 1980-11-15 |
| JPS5840632Y2 true JPS5840632Y2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=29291967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5790179U Expired JPS5840632Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | パネル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710526Y2 (ja) * | 1990-10-23 | 1995-03-08 | オンキヨー株式会社 | フロントアングルのフック構造 |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5790179U patent/JPS5840632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159592U (ja) | 1980-11-15 |
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